舞台『夢の劇-ドリーム・プレイ-』 の話など。

かな~りお久しぶりです。
田中圭君の舞台『夢の劇 ~ドリーム・プレイ~』を観に行ってきたのでその話をしようと思いますが、
まず最初に、 以前、旧・鈴虫ルームに恋文日和試写会のレポを提供して下さったナツミさんから、レポをこちら(現・鈴虫ルーム)へ移しても良いとのお言葉を頂いたので、この記事の一つ前に、当時のままそっくりこちらに移してアップしました。 過去記事なので、コメント欄は付けておりません。

「恋文日和試写会」といえば、 原作者のジョージ朝倉さんの関係者の方が、試写会の様子を面白おかしくレポして下さっていて、しかも圭君の事をすっごく良く書いて下さってファンとしてはとても嬉しかったので紹介します。
直にアドレスを貼るのは良くないかなと思いますので、検索キーワードを。
「恋文日和 めがね会」で検索すると、たぶん一番最初位に出てきます。 

*    *    *
(少々ネタバレがあります。)

公演は、2016年4月12日~30日まで 神奈川県横浜市のKAAT神奈川芸術劇場(※プレビュー公演含む。) 
5月4日・5日 長野県松本市のまつもと市民芸術館
5月14日・15日 兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センター
で行われました。

今回の舞台は松本で行われるという事で、4日・5日の二日間とも行きたかったのですが、
あいにく4日は都合が悪かったので松本公演は5日のみ行き、
(舞台を2回観に行きたい私は)あと一回は横浜まで行って平日の昼間の回を観てきました。
松本公演の4日(行けなかった日)にアフタートークがある事を知った時は、ガビーンでした・・・(涙)


まつもと市民芸術館で圭君の舞台を観るのは2回目です。 
一回目は「幻蝶」。 この時は主ホールでの舞台で、今回は実験劇場。
横浜の時と同じく、客席は三面、すり鉢状になった所(と言っていいのかな?)の底にあたる部分にステージが組まれる形で、
私が今まで見てきた舞台ではこういう形式のは初めてで斬新でした。ステージは広いし、見やすいし。 
(舞台を観にいかれなかった方でも、公式サイトの写真を見てもらえれば様子がわかりますよね。)
→ 夢の劇ドリーム・プレイ公式

舞台での生演奏も初めてだし、 バレエやダンスを目の前で見るのも初めてかも。
オーケストラの生演奏付きの無声映画を観た事はありますけどね、むか~し、日本武道館で。
映画のタイトルは「ナポレオン」。

お話は予想通り難しかった~。
セットの形も抽象的だし、一人で何役かこなすし、次々と(唐突に?)場面が変わるし、全然ついていけない~!
でも、途中で(“夢の劇”なんだから、夢の話か~? なら、脈絡がなくても、理解できなくても仕方がないのか。)と思い、 気持ちが楽になりました。

夢といえば、私は眠りが浅いのか、よく夢を見ます。 (朝起きるとたいていの内容は忘れてるけど。)
この舞台の中で、「今までずっと開いた事がないドア」 「一つしかない通路で待ってるのに、何年も会えない恋人」
というエピソードが出てくるのですが、 これと同じような内容の夢をこれまでに何度見てきたことか。
この先には何があるのかわからないまま、待っている人には会えないまま目が覚めてしまう。
舞台を見ていて、 まるで自分の夢の中のようで・・・もやもやするというか、すっきりしないというか・・・
この閉塞感を何とかして!!って感じでした。 

話が逸れましたが、 舞台の内容を理解しようとするのはやめて、目の前で繰り広げられる演技や華麗な踊り、圭君の麗しいお顔の観賞、場面が変わる時の、素早く華麗な小道具・大道具の移動(←出演者がやります。)などを楽しみました。
玉置玲央さんの「ビクト~リア!」の台詞は、今も頭の中でリフレインしています(笑)。
長塚圭史さんが演じる弁護士の、寸足らずのズボンもツボでした。
圭君、舞台の後半はずっと厚いコートを着ているので暑そうで、顔に汗をかきながらの熱演でした。
ビジュアルがすっごく綺麗だと思ったんだけど、多少は舞台用メイクをしてたのかな?
してなくても綺麗だけど。 笑

カーテンコールの最後位で(3回目?) 圭君はお参りする時みたいに両手を合わせて深く礼をしていました。
圭君の舞台、又松本で観れて嬉しかったです。
圭君の次の舞台「かもめ」も、まつもと市民芸術館でも上演されるので嬉しいです。
実際、観にいけるかどうかは別として。
上演前に配られたチラシの中に、 かもめ@まつもと市民芸術館のチラシがあり、テンション上がりました~。

恋文日和試写会 生・圭君レポ  《ナツミさん提供》 ※2004年11月25日

11月17日に『恋文日和・完成披露試写会(舞台挨拶付き)』が行われたのですが、ナツミさんが試写会に応募して見事当選!!うらやましい~。
当選の知らせはメールで来たそうですが、半端じゃないメルマガに埋もれ、危うく当選メールを見逃す所だったそうです。危ない、危ない。(^^A;)
ナツミさんがBBSで報告、その後一部手直しして下さったレポを鈴虫が代筆致します。

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11月17日(水) 18:30~21:00すぎ 新橋・ヤクルトホール

舞台挨拶の前に、原作者・ジョージ朝倉さん登場。
若くてスラリとした人で、ちょっとびっくり。アルトで静かに話す方でした。
次は、「ラブレター応募」のグランプリと審査員特別賞の発表。
グランプリは村川絵梨さん、特別賞は中越典子さんが朗読。

さぁ、いよいよ監督&出演者のみなさんが登場!
舞台に向かって左手から、「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」「イカルスの
恋人たち」「便せん日和」の方々が並ぶ。
合計13人で、圭くんはちょうど真ん中あたり。おお、よく見えるぅ~^^
初めて見る生圭くん。・・・か、可愛い・・・(早くも壊れ始める私)

この日の圭くんは、上はブルーのちょっと大きめのチェックのオーバーシャツでした
が、
よく見てみると前はボタンではなくおそらくファスナー? 首の下10センチくらい
まで閉じてました。
インナーは黒のTシャツ、首にシルバーのチェーンらしきものが光っていましたが、
ペンダントかどうかは不明。
下はダボダボのジーンズ。靴は少し茶っぽいベージュで、光沢がなかったのでス
ウェードだと思います。
ただ靴の後ろがダボダボジーンズで隠れて見えなかったので、
舞台に上がり裾をめくって「どれどれ」と確かめたい衝動にかられました(こらこら)髪はラーメン屋(浜田様撮影の)の時より短いかな?

「雪に咲く花」チームは須賀大観監督、小松彩夏さん、圭くんの3人。
圭くんも男の子としては顔が小さい方だと思うけど、小松彩夏さんの顔の小ささには驚きでした。
その横に立つ須賀監督の頭がでかく見えちゃったけど、多分監督が平均的日本人サイズだと思われます。

いよいよ圭くんの挨拶です。
「・・・・・・・・・・・」
すいません。圭くん、すごく真面目な挨拶したんですが、全然覚えてません(汗)
ホケ~~っと見とれていました。多分よだれは流していなかったと思いますが、私、壊れてました。
でも最後に一段と大きな声で言った「よろしくお願いしまっす!」という声で、はっ!と我に返りました。
ただ聞き終えた瞬間 「圭君、なんて真面目で良い子なのっ(涙)」と思ったのは確かです。
  
その後、玉山鉄二さん&塚本高史さんのイカルス兄弟のお笑い挨拶。
そこでおかしそうに笑う圭くん。おお、可愛すぎるぞ、キミ。

個人的にツボだったのは、「便せん日和」の大倉孝二さん。やっぱりおかしい^^
やだ。圭くんもやっぱり笑ってる^^; いやん。やっぱり可愛い。
(この辺しゃべってる人の声は聞こえているけど、目は圭くんしか見てないので他の人のレポはできません)

左から順番に一人一人挨拶が進みましたが、人数が多いせいかマイクが2本用意されていたんです。
圭くんの挨拶が終わって、次のイカルス監督・永田琴恵さんからは新しいマイクが使われました。
みなさんの挨拶が終わって、自分が持ち続けていたマイクをスタッフさんに渡す時、
司会者の女性が
「ありがとう。田中君」  田中君、田中君、田中君。(←私の頭の中では、田中君エコーです)

この後マスコミの撮影などがあり、天国のような時間は終わりました。
最後に誰よりも深々とお辞儀をした圭くん。多分110度くらいコウベを垂れてたと思います。
身体柔らかいのかな??

       ☆     ☆     ☆

この後、「恋文日和」試写。
圭くんの色々な表情が見られました。
私は圭君が大写しになるたびに、いちいち反応してしまって、
何かといえば暴れたがる右手を、「まぁまぁ落ち着け」とずっと左手が抑えつけてる状態でした。(自分でも意味がわかりません)
今日見てみたら、右手の甲に赤あざができてました。ただ観ていただけなのに、すごく緊張していたようです・・・^^;
圭くんが雑誌のインタビューでも挨拶でも言っていましたが、「心が温かくなる」本当にそんな映画でした。

       ☆      ☆      ☆

今回のレポは、圭くんが初めて主演した映画の、それも舞台挨拶という事で、
記念的な意味もあるので、ゆみ♪ちゃん、由ちゃん両方のBBSに報告したいと思います。
どちらかのサイトさんにしか顔を出していない圭君ファンもいらっしゃるので、同じ内容になってしまうけどお許しくださいね^^  

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圭君の舞台挨拶の内容を覚えていられる方がすごいですって~。
圭君はとても緊張していたのでしょうね、圭君の声が震えていたようだと報告して下さった方もいますし。
(圭君、頑張れ、頑張れ。)と心の中でつぶやいていたファンも多かったのではないでしょうか。
ナチュのレポを読むと、生・圭君がいかに可愛かったかよ~~く伝わってきます。
残念ながら、司会者の女性の言った「ありがとう。田中君」は、私の頭の中でWBのシンクロ公演中に告白したタナーカに対して花村さんが言った「ありがとう、田中君。」に変換されてしまいます。(涙)
こんな記念に残るレポを鈴虫ルームにアップする事が出来てとてもうれしく思います。
ナツミさん、貴重なレポをどうもありがとうございました。

過去の田中圭君レポ (2003年~2009年)

昨年の秋は、田中圭君を見る機会がた~くさんあり、圭君の最新のお仕事情報もたくさん更新されてましたが、年が明けてからパッタリとなくなりました。(先ほどチェックした時点では。)
圭君も圭モバイルで言ってましたけどね、久々のオフが続いてると。
心身ともにリフレッシュできたかな?

ファンとしては次の作品情報が待たれますが、 圭君の発言によると、冬の連ドラに出演するのかしら? それなら嬉しいんですが・・・。

早く知りたいけど、 もしかしたらドラマで時々ある、
「○○の正体は誰なのかまだわからない」とかいう存在かもしれないし、それならまだ発表がなくても仕方ないですね。 


今は、鈴虫ルームをスマホで覗いて下さる方が多いのでしょうか。
(って、前回の記事でも言ってるし。)
パソコンだとブログ内検索や、左側に表示されている年と月別の記事で検索できるのですが、
スマホだと、鈴虫ルームの過去記事を遡って閲覧するのがすごく大変ですよね。
(ちなみに私はガラケーしか持っておらず、ネットをする時はパソコンを使います。)
そこで、今までの記事を検索しやすいように古い年のものから並べてみる事にしました。 但し、自分がレポした記事のみです。 

載せるのはレポしたもの全部ではありません。(例えばあまりトークの場面がなかったようなものは省きます。)
それでも去年までのレポを遡ると膨大な量になりますので、圭君が25歳の年までの記事にします。
それ以降のレポは、出来るようなら又いつかアップしたいと思います。

ひとつ。 トークショーや舞台挨拶の時、私は一切メモを取っていません。
しかも、もの覚えがすごく悪いので、トークの内容は正確ではありませんが、その辺はよろしくお願いします。(^^A;)

ズラズラ~っと並べますので、見たい記事があったらタイトルをクリックして楽しんで下さいね♪
※放送日から一年以上後にレポしたものは、概ねレポした年に載せています。

*   *   *   *
2004年
ドラマ「気遣い☆純喫茶」    金魚花火

2005年
miracle 第1話  miracle 第2話  miracle 第3話  miracle 第4話
ドラマ「スローダンス」直前SP&F2

2006年
トリビアの泉   恋するハニカミ!  東京大学物語舞台挨拶   飲みに来ないか   

王様のブランチ田中圭特集(タイヨウのうた)
はなまるマーケット(タイヨウのうた)  千葉・Mioトークショー  三重・イオン津南ショッピングセンタートークショー
兵庫・大手前大学トークライブ  

2007年
東京・ユアエルム青戸店トークショー  2時っチャオ!
王様のブランチ織田裕二プレゼンツ「本当にあった冗談じゃない話」   
王様のブランチ圭君生出演    王様のブランチ包帯クラブPR   王様のブランチデートマスター
京都・華頂短期大学トークショー   GO!GO!サタ・イケメンと駅弁   『凍える鏡』完成披露試写会

2008年
舞台「死ぬまでの短い時間」   裁判員制度広報用映画『審理』試写会   
王様のブランチ圭君2時間生出演   舞台「偶然の音楽」の圭君
『しあわせのかおり』舞台挨拶   東京・白百合女子大後夜祭トークショー
大阪・阪南大学トークショー   『スジナシ』の圭君   「はなまるカフェ」の圭君

2009年
「チューボーですよ!」の圭君(2006年9月放送)   田中圭君チラリ出演・過去のドラマ
「ごきげんよう」の圭君(2008年5月出演分)    王様のブランチ君のせい・探偵Xからの挑戦状!
「男おばさん燃えろ!デジタル編集部」の圭君    名古屋・エスカスペシャルトークショー

(旧)鈴虫さんのお部屋の話  +ドラマ「恋の時価総額」の話。

今は、鈴虫ルームをパソコンよりスマホで見てくださっている人の方が断然多いのでしょうか。

鈴虫ルームは(私がパソコンからなので)パソコン向けに作っており、ページ左側の方にいくつかのサイトのリンクをさせてもらってます。
がっ!!!!  スマホからだとリンクしたサイトが見れないんですよねー。(私はガラケーしか持ってないので、身内に頼んでスマホで確認した。)

スマホで見ている方はお気づきではないでしょうが、リンクしたサイトの中に、閲覧専用の旧鈴虫ルームもあります。
こっちにも載せておきますね。 ⇒旧鈴虫ルーム

なんでいきなりこんな話を始めたかというと、
長くなりますが「鈴虫ルーム」が生まれたいきさつを。
元々「鈴虫ルーム」は、ゆみ♪さんが作った、田中圭君&ウォーターボーイズのファンサイト「Kei.com」の中に好意で作ってもらいました。 12年前の話です。 
※この辺の詳しい話は、旧鈴虫ルームの「鈴虫の挨拶」でも書いてます。

その掲示板は無料のレンタル掲示板だったのですが、確かこの無料掲示板の最大限の記事数は100で(そういう事を私は知らなかった。)
更新していくうちに100をオーバーしてしまって最初の貴重な記事が消えてしまい、すごくショックだった私が泣く泣く相談したら、ゆみ♪さんが新しくこの有料のレンタル掲示板を契約してくれました。(ネットの事に疎い私は、自分が受け継ぐまでこの掲示板が有料という事を知りませんでした。 ゆみ♪ちゃん、本当にありがとうございました。)

ゆみ♪さんがファンサイトを閉鎖する時に、彼女から相談されて、私が受け継ぐ事に。
パソコン&ネット音痴の私が、圭君のファンサイトを続けたいという一心で、なんとか新しく「鈴虫さんのお部屋」として圭君のファンブログを立ち上げ、旧鈴虫ルームをリンクさせました。

で、その+旧鈴虫ルームの毎年の更新月が毎年11月半ばなのです。
一年契約で、金額は3000円+α です。
思い出がいっぱい詰まった大切な旧鈴虫ルームなので、今年も更新しましたが、旧鈴虫ルームの事をご存じない方が多いかと思いまして、今回お話しした次第でございます。
その私自身、年に数えるほどしか旧鈴虫ルームを覗いておりませんが。(^^A;)

毎年更新の時期が近付くと迷うんです。もう旧・鈴虫ルームの契約の更新はやめようかと。
旧鈴虫ルームの記事のうち、私がレポした圭君に関する記事だけ、このブログの最初の方に移してありますし。

だけど、他の方にレポしてもらった貴重な記事や、懐かしい方々のコメントまではこちらに移す事ができません。
他の方にレポしてもらった記事については、勝手に今の鈴虫ルームに移していいものかと思ったからです。 
当時レポを提供して下さった方の中には、今では「ウォーターボーイズ」に関心がなかったり、もう圭君のファンではなくなって、今更鈴虫ルームに名前を出されたら戸惑う方もおられるかもしれませんし。
(※ゆみ♪さんのサイトは先に言った通り、圭君とウォーターボーイズのファンサイトだったので、ウォーターボーイズのファンも書き込みをしてくれてました。)

自分自身もあんまり覗く事がないし(荒らしの書き込みがないかチェックする程度。)、他の方もほとんど覗く事がないだろう旧鈴虫ルームに、毎年3000円以上払うのもなんだかな~という気持ちもあります。
思い切って断捨離をした方がいいのか?

来年以降、いつまで旧・鈴虫ルームが存在するかわかりませんので、思い入れがあったり、興味がある方は、今のうちに覗いておいて下さい。 (とりあえず、契約更新したので来年の11月18日頃までは大丈夫です。)

旧鈴虫ルームは閲覧専用にしていますので、そちらへのコメントはご遠慮ください。  
旧鈴虫ルームに記事を提供して下さった方で、今の鈴虫ルームに記事を移してもいいよ、という方は、連絡下さるとありがたいです。 
たぶん、迷いながらも来年も更新すると思いますが、何らかの理由で期限までに更新料を振り込めないと、旧鈴虫ルームは無くなってしまいますので。 今までも、毎年更新月は少し緊張しておりました。 うっかりしてて期限までにお金を振り込めなかったり、例えばうちのパソコンが壊れたりしてレンタル元と連絡とれなくなったりしたら、旧鈴虫ルームは無くなってしまいますから。

◆   ◆   ◆
今期は前記事でも書いた月9と、BSスカパー!の「恋の時価総額」にレギュラー出演している圭君。
この、「恋の時価総額」については鈴虫ルームでほぼ触れておりませんでした。
スカパーに加入しないと見れないから一部の人しか楽しめないし。

でも、無料配信動画GYAOで誰でも見れるんですね。 
という訳で(?)「恋の時価総額」について語りたいと思います。
実は私、このドラマがかなり好きなんです。
最初は、スカパーで第一回目だけ無料で見れるからそれだけ見れればいいか~。と思ってました。
共演者に木南晴夏ちゃんと波岡一喜さんがいるので、かなり見たいドラマではありましたが。(もう一人の共演者の中村静香さんについては、このドラマを見るまでよく知りませんでした。)

そして、第一回目を見てかなりハマってしまいました。
調べたら、10月31日までスカパー!の加入料が無料だったので、思い切って加入したのであります。(このドラマが放送されてる期間だけ。)

このドラマ、私が好きだった「子育てプレイ」と良く似てるんですよね~。 ワンシチュエーションドラマでコメディだし。
基本的には登場人物は4人だけ。 スタッフだか客席の笑い声が入るのも同じ。 
こういうドラマは、好き嫌いがはっきりするかもしれませんね。
そういう私も、そう言えるのは圭君が出ているからこそで、 圭君が出ていなかったら関心がなかったも・・・。
(※子育てプレイは大好きなドラマですが、全国放送ではなかったので前記事の“好きな連ドラベスト5”には入れていません。)

私はとにかく、何にも考えずに力を抜いて笑えるお話が好きなんです。 
実生活では心配ごと、不安な事がたくさんあるので、そういうのを観ると気分転換になります。
出来れば、笑いアリ、感動アリの話がベスト。
私が圭君のファンになった「ウォーターボーイズ」は、まさにそういうドラマでした。


(※以下、恋の時価総額の軽いネタばれあり。)
私がまず気に入ってるのは圭君の顔芸の面白さ。 思わずクスッと笑ってしまう事もしばしば。 圭君、さすが上手いなあ。
圭君が演じるリョウスケ(涼介)という人物の生き方にはとうてい共感できないし、 私がン十歳若くても絶対付き合いたくないタイプ。 
まず、浮気ばかりするってのが許せないし、 巨乳じゃないとダメだとぉ~?
巨乳だったら、性格の善し悪しとか自分と相性がいいかって事はどうでもいいのかよっっ!!! 巨乳なんて、巨乳なんて・・・(←なぜそんなに熱くなる、鈴虫。)
リョウスケもリョウスケだけど、エリも二股ならぬ三股するような女だから、まあお似合いかも~。

リョウスケは、圭君が今まで演じてきた主役の中でも、男としての最低さは私の中でベスト3(ワースト3か?)に入るかも。
だけど、憎めないんだな~、なぜか。 

私が一番見たいと思っていたのは、クソ真面目なオタクタイプのユキトを演じる波岡さん。
私が今まで見てきた波岡さんは(強面だからか)ガラの悪い役が多かったし、ユキトのような役は超新鮮です。
圭君と波岡さんは何度か共演してるし、「東京大学物語」では圭君の友達役でしたが、どちらかというと悪友という感じでした。
ユキトのキャラクター、なかなか気に入っています。(←これも、波岡さんが演じているからこそ。) 登場人物の中で一番好きかも。
専門的な株の話を劇中何度もマシンガントークするのはすごく大変じゃないでしょうか、波岡さんすごいです、さすが~。

私がこれまで見てきた木南晴夏ちゃんは性格がキツイ役が多いけど、今回のノリコのようなふんわりとした感じの役も好きです。
某ヨシヒコで、何度も某メレブに「ムネ・タイラさん。」と呼ばれてたけど、
このドラマでも貧乳扱いなのが不憫です(涙)

今のところ、リョウスケ→エリ ユキト→ノリコにゾッコンだけど、
最終的にはリョウスケとノリコが結ばれるといいなあと思う鈴虫です。 (←ユキトとエリは?)

月9の田中圭君

怒涛の田中圭君祭ですねー。
単発ドラマ「所轄魂」、 映画「図書館戦争」の番宣と特別企画のドラマ、月9・・・スカパーのドラマもありますし。
録画しておいて、未だに見れてないものもあります。

「図書館戦争」のブック・オブ・メモリーズの小牧さん、良かった~
正直、私は戦争においての戦闘シーンはあまり好みじゃないので、このドラマ編のような感じの展開がいいなと思いますが、
なんせタイトルが「図書館戦争」だし、戦闘シーンが多くなるのは当然ですよね~。(^^A;)

今、絶賛公開中だという「図書館戦争 ザ・ラストミッション」、観たいけど、時間が取れなくてまだ・・・。
WOWOWで又放送するだろうし、(←前作も放送されたし、ザ・ラストミッションのナビ番組もやったし。) 
映画館で観れなくても、ま、いっか~。 ←こらこら。


今期は月9の『5→9 ~私に恋したお坊さん~』にレギュラー出演。
やった!!!

昔ほど「月9」のブランド感は無くなったかもしれませんが、
そこは、腐っても月9。(←すみません・・・)  圭君が出演するのはまことにうれしいです♪
圭君、今回は英会話学校の講師役。 英語のセリフ頑張って~。


今までに圭君が出演した月9を(ゲスト出演含む。)書き出してみました。(敬称略)
※ストーリーに差し支えないと思われる程度にネタばれしています。

★2005年『スローダンス』 
妻夫木聡・深津絵里・広末涼子・藤木直人
圭君の役名→長谷部幸平  妻夫木君の親友役
圭君初めての月9出演。
この作品については、後で少しだけ詳しく語りたいと思います。

★2009年『ヴォイス〜命なき者の声〜』 (第4話ゲスト出演)
瑛太・生田斗真・石原さとみ
圭君の役名→五十嵐富士夫  生田クンの高校時代の親友役
〈鈴虫のプチ感想〉
圭君の迫真の演技が素晴らしかった! 回想シーンは切なくなりました。

★2011年『私が恋愛できない理由』
香里奈・吉高由里子・大島優子
圭君の役名→長谷川優  香里奈ちゃんの元恋人で、職場の同僚役
〈鈴虫のプチ感想〉
まさか、圭君が月9でヒロインの相手役を演じるとは!!
しかも、ヒロインは今も彼に恋愛感情を持っている。 今後二人はどうなるのか・・・。
圭君、かなり美味しい役でした。
月9で、ヒロインの相手役をするという事で、圭君はビジュアルに気を遣い、それなりに努力したそうです。
確かにかなりのイケメンに。 月9仕様になってたと思います。

★2013年『ビブリア古書堂の事件手帖』
剛力彩芽・AKIRA
圭君の役名→笠井菊哉  ビブリア古書堂に出入りするようになった、せどり屋の役
〈鈴虫のプチ感想〉
私は原作を全く読んでないし、予備知識なしで見てました。
物語途中の、あの展開にはすごく驚かされました! ・・・これ以上語るのはやめておきます(^^)

◆   ◆   ◆   ◆
先ほども書きましたが、思い入れのある「スローダンス」については、プチ感想ではなく、
少々長く語りたいと思います。

圭君がレギュラー出演した連ドラ作品で、特に思い入れのある作品を五つあげるとしたら、
「ウォーターボーイズ」 「汚れた舌」 「スローダンス」 「僕の歩く道」 「魔王」 かな。
やはり、最初の方の作品が印象に残っています。

「ウォーターボーイズ」はもちろん別格です。この作品で圭君のファンになったから。
(圭君は準レギュラーで、出番はそれほど多くはなかったですけど。)

圭君がウォーターボーイズに出た後、チラリ時代が続き、
(もしかしたらこのまま消えてしまうかもしれない)という不安が常にありました。
だから、「汚れた舌」でレギュラー出演が決まった時、すごくすごく嬉しかったです。
汚れた舌は、内館牧子さんの脚本で、ドロドロ系。
圭君は可愛くて、色っぽくもあって、毎週ドキドキしながら見てました。

「汚れた舌」は2005年の春ドラマで、その後すぐの夏ドラマ、しかも月9にレギュラー出演するというニュースを知った時には、天にも登る気分でした。 また、毎週圭君が見れる! しかも、月9!
(スローダンスの次は、すぐに秋ドラマ・僕の歩く道に出演。)

「スローダンス」での圭君のファッションは、作業着(圭君演じる幸平は、親が経営する自動車修理工場で働いているという設定)以外は、ほぼポロシャツ姿で、(←鈴虫の記憶によると、8割方横縞。)
たまには違う服装も見たいと毎回思ってました。(笑)
後半の方ではかっこいいスーツ姿も見れましたけどね。 

みのちゃんに恋する幸平(圭君)は、可愛くて可愛くて、まるで仔犬のようでした。
ドラマにレギュラーで出演、しかも以前から演技で憧れていた妻夫木君の親友役。
青春群像的なドラマでもあったし、本当に圭君は楽しんでやってるように感じました。

「スローダンス」に出演した頃から、仕事がなくなるかもと・・・いう不安は消え、順調に行き出したように思います。
そういう意味でも、このドラマは思い入れがあります。

スローダンスの主題歌は、福山雅治クンの「東京」。真夏のけだるさも少し感じられて、結構好きな曲でした。
そして、福山雅治クンといえば、ドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌「虹」。 この曲も好きだったな~。 
そういえば、福山クンは「ウォーターボーイズ」にちょっぴり出演してます、声だけですが。(笑)

余談ですが、私は圭君のファンになるまでは福山雅治クンがちょっと好きでした。(←今もちょっと好き。)
と言っても、ファンというほどではなく、 福山クンが出てるからこのドラマ見てみようかな~。といった程度で、ネットで検索したりとかいう事はありませんでした。
※幕末物は好きじゃないのに、大河ドラマの「龍馬伝」を観てたのは、福山クンが主役の坂本龍馬役で出てたからでっす。

福山クンが、私が圭君のファンになったきっかけの「ウォーターボーイズ」の主題歌を歌ったのも、何かの縁なのかなあと勝手に思う鈴虫なのでした~。

夜への長い旅路 アフタートーク    H27・9・14 シアタートラム  《ココアさん提供》

9月7日から23日まで東京・世田谷のシアタートラム、 9月26日から29日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで田中圭君出演の舞台「夜への長い旅路」が上演されています。

公式ページ→夜への長い旅路

14日の舞台の後にアフタートークショーがあり、 ココアさんがその時のレポを提供して下さいました。
すっごく嬉しいです、ありがとうございます~!

(当然、ネタばれも含まれています。)
*    *    *    *
出演者 
麻実れい  :メアリー・キャヴァン・タイロン
 益岡徹  :ジェイムズ・タイロン
 田中圭  :ジェイムズ・タイロン・ジュニア(ジェイミー)
 満島真之介:エドマンド・タイロン

カーテンコールが終わって余韻の残る中すぐに椅子が用意され、アフタートークが始まりました。
司会の方と出演者4名が登場。
カーテンコールではしんみりしていたはずの圭くんが登場してくると会場から笑いが。衣装のジャケットの下のTシャツを着替えてきたのですが、その胸には図書館戦争の文字が…。本人はわざとらしくすましてました。
以下うろ覚えなので覚えているところだけ、長くなるので兄弟の話を中心に。

お芝居が始まり一週間が過ぎましたが感想は?
麻実さん 益岡さんが、「お客さんが入って芝居が完成する。批評されるのではなくて受け止めてくれる。」それに続き
圭くん 「今日のお客様はとても僕達がやりやすい空気を作ってくださいました。ありがとうございます。」
とかわいく(調子良く?)リップサービス。なごませてくれました。

役について
麻実さんが「本当によくしゃべる夫婦ですよね。あんな家族はいないんじゃないか。」と話していたら満島くんがクスクス。
劇中に出てくる台詞で、「ママ黙って!」とつっこみたかったけど失敗したそうです。

圭くん 途中舞台上にいなくて、入ってきていきなりあのシーン(4幕、兄弟のシーン)になるのがやりづらい 
     やべっ!と真ちゃんにアイコンタクトで伝えながらやるときもある。
     弟を愛しすぎて傷つける兄に、やめときゃいいのにと思う。それを自分の中にどう落としこんで演るか。
     (酔っぱらって帰ってくるシーンなので)アルコールの摂取量に気をつけます(笑)
満島くん ぼく普段はよく喋るんです。でも(役のせいで)最近友達といてもあまり話さなくなって。(会場(笑))
     (私の前の関係者風の方が「それでちょうどいい」と笑ってました。)

田中さんは兄弟は?
 圭くん いないけど、その分自由に想像できることもある。真ちゃんとの関係性で作っている。
満島さんに愛があるんですね そうっすね~ そうっすね~ 好きですね~
満島くん ぼくは4人兄弟の兄です。逆にジェイミーの気持ちがよくわかる。外国人の血も入っているので 
      (ここで圭くんがおおげさに「え~」という顔で見て満島くんがうなずく)
      この家族のやり取りがわかるところもある。うちの親もよく喋って同じようにけんかをする。

この中で共演されているのは
麻実さんと満島くんは熊林さんの「おそるべき親たち」で5年前に初共演。
麻実さん 異常愛の親子で
満島くん ぼくは人生で一番麻実さんとキスしているかも。今回の舞台は少ないと思ったくらい。(笑)
田中さんは熊林さんと2回目?最初は嫌と言ったんですか?
圭くん はい。 (一度断ったのは)同じ演出家の方が続くのは自分にとってと観に来てくださるお客さんにとってどうかと
     単純に思っただけで。
     ご飯食べに行って熊林さんと真ちゃんから直接言われて断れないですよね~。それで今です。
     熊林さんは信頼しているし、演出の仕方も好きだし、稽古時間が短いのも好きで(笑)、素敵な共演者にも恵まれたので、
     ただなんでも断ればいいというものではないと学びました。

皆さん告知がありましたらどうぞ 
満島くん 1月に野田さんの舞台に出ます。こちらでは頭を使いあちらでは体を使ってやりたいと思います(笑)
      リスクの神様が明日?明後日最終回です。
田中さん先ほどから何かおっしゃりたいみたいですが
圭くん  特に告知ということもないんですが…と言いながらジャケットを脱ぐ。満島くんも手伝う。
      さりげなく背中の10月10日公開の文字も見せる。会場(笑)
      9月20日にテレ朝で2時間ドラマがあります。(所轄魂ですね)
      あと10月から連続ドラマもあります。(なんだろう?)
      図書館戦争は若い人向けのように思われるかもしれませんが、そんなことはないです。 
      これは2なのでその1週前なのでいつだっけ?7引いて…?
      だいたいそのころに図書館戦争の1とドラマの放送があります。ドラマでは僕の恋愛もあるので是非観てください。
      このお芝居と、図書館戦争と両方覚えて帰ってください!
      (これは会場の全田中ファンがテレビ放映の日付を正確に彼に教えたかったと思います(笑)
      会場は平日昼間ということもあり、麻実さんファンの方が多い印象でしたが、圭くん上手く告知できたでしょうか。)
    
麻実さんは先ほどまでのメアリーの衣装を着ているのですが、表情が全く違い穏やかな笑顔がとても美しかったです。益岡さんもとてもダンディーで素敵でした。緊張感のあるお芝居の後で、無邪気に笑う圭くん満島くん兄弟を見てほっとしました。
言い回しや発言の順番はいい加減かもしれません。どなたか加筆訂正をお願いします。

梅田芸術劇場の公式ホームページで、アフタートークダイジェストのなんと動画が見られるので、そちらで図書館戦争Tシャツジェイミーをお楽しみください(笑)

*    *    *    *
私も一回観てきましたが、「夜への長い旅路」は、気が休まる時がないというか、精神的にすごく疲れる舞台だと思うので、このアフタートークで観客の方も心が和んだでしょうね~。

私が満島真之介クンを知ったのは、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」です。 その時の役柄のせいか、彼はおしゃべりで人懐っこいイメージだったのですが、その通りだったんですね(笑)

舞台のパンフにも書いてあったけど、満島クンと熊林さんが、圭君に「夜への長い旅路」に出演するように口説いたと知って、圭君ファンとしてすごく嬉しかったです。
それにしても、満島クンも益岡さんも麻実さんも、濃い顔というか個性的な顔というか、舞台で映える顔立ちですね~。

動画見ました。圭君の、「図書館戦争」のさりげない(?)宣伝で、とりすましたような表情が笑える。
この秋は圭君の出演作品がたくさん見られるようで、楽しみですね~。 連ドラ? 嬉しい情報です。

前の記事の更新から2ヶ月以上経ち、 舞台を観に行く事だし、記事の更新の準備をしないとな~と思いつつ、
なかなか重い腰を上げる事が出来ず・・・
そんな中、ココアさんがレポを提供して下さって本当に助かりましたっ!!
和やかな雰囲気が伝わってくるレポ、ありがとうございました。

※すみません、改行とか多少変になっていますが、これはこちらのシステムの関係です。(というか、直し方がわからない鈴虫のせいであります。 プレビューで確認した時は良かったのですが。)
せっかく、ワードで綺麗に揃った文章でレポを送って下さったココアさんに申し訳ないです。
読みづらいかもしれませんが、暖かく見守ってください・・・

「徹子の部屋」 の圭君  

 31

相変わらず、仕事で忙しい毎日を送っているようで何よりです。 体調管理には気をつけて、充実した一年を過ごして欲しいです。


前記事でも書きましたが、 私が出演して欲しいと思っていた番組のうちの一つ、「徹子の部屋」に
田中圭君が2012年3月5日出演を果たしました。
3年とちょっと前の放送で、当時見てなかったというファンもおられるでしょうし、かいつまんでレポしてみたいと思います。
(※圭君が出演したNHK朝ドラ「おひさま」の、大きなネタばれ話があります。)

◇   ◇   ◇
番組が始まった直後、金魚が飼育されている水槽の台として使われている小さい棚の中にすっぽり入って、
笑顔でカメラに向かってピースサインをする、幼少の頃の可愛い可愛い圭君の写真が画面に。 おお~!!
「徹子の部屋」では、圭君の貴重な写真(ファンにとってはお宝画像♪)がいくつも紹介されました。

黒柳徹子さん
「この戸棚の中にぎっちり詰まった方が今日のお客様です。もちろん、小さい時ですけども、
実力派の若手俳優、去年“おひさま”の、私の義理のお兄さんだった事もありですね、
田中圭さん、今日のお客様です。 宜しくお願いいたします。楽しみにしております。」
圭「宜しくお願いします。」
黒柳さん「今のドラマ界になくてはならない存在と言われていらっしゃいます。 色々伺います、田中圭さんです。」

圭「宜しくお願いします。」 (カメラに向かって。)
圭君は、濃いグレー(こげ茶?)のセーターを着て落ち着いた雰囲気でした。

◇   ◇   ◇
黒柳さんが話題を振って、圭君がそれに答えていくという感じです。

まずは「おひさま」の話から。
黒柳さんが、なぜ冒頭で圭君の事を「義理のお兄さん」と言ったか説明。
「おひさま」で、春樹(圭君)の弟・茂樹(永山絢斗君)と、主人公陽子(井上真央ちゃん)の友達の育子(満島ひかりちゃん)が終戦後に結婚したのですが、
現在の育子の役を黒柳徹子さんが演じたからなのです。

以下、特に印象に残った話を中心に書いていきます。
・春樹の戦死について。
元々、戦死する事を最初に聞いて知っていたが、13週目だかに自分が戦死してしまって、残された(春樹の)家族の会話が、本読んでてもオンエア観てても悲しいなと思った。

・あの歳で戦死してしまうという気持ちが、役を演じてずいぶんわかったのではないか。
もちろん、実際にあの時代に生きていないので、どこまで理解できているかわからないけど、松本(おひさまの舞台の一つ。長野県松本市)に行く機会が結構あり、その時に当時を生きた人達と戦争の話を含めて当時の話をしている時に(中には涙ながらに語る人も。)色々と伝わってくるものがあった。

あと、おひさま関係の話では

★圭君がアップした後の台本はもらってないから、オンエアで物語を知るしかなかった。
黒柳さんが登場する事も知らなくて、テレビで観て「ええっっ?!!!」と驚いた。
ちなみに、黒柳さんがドラマに出演されるのは、35年~40年ぶりだそうです。

★(松本城の前で春樹が学ラン姿でガッツポーズを取る写真を見ながら)この時はすごく寒かった。学生時代の春樹は学生服姿に下駄という格好だった為、ずっと裸足だったから。

★(長野ロケの時に)お昼の休憩でお弁当を食べた後、地元の人の炊き出しで松茸ごはんとキノコ汁がふるまわれた。
最初はお腹いっぱいだから、少し味見させてもらうだけのつもりだったのが、すごく美味しくておにぎり4~5個、キノコ汁4杯位飲んでその夜にお腹を壊してしまい、救急で病院へ。 医院のトイレへ行ったら良くなった。(←単なる食べすぎ。)
※このエピソードは、圭君がブログでも言ってたし、「家族に乾杯!」でも少し出てきました。
参考までに、以前のレポ⇒鶴瓶の家族に乾杯


★圭君のデビューのきっかけ。
圭君が中学3年生の時に、深田恭子ちゃんの相手役の一般公募のオーディションにお母さんが勝手に応募し、「(オーディションを受けに行ったら)5000円あげるから。」と言われ、金に目がくらんで受けに行ったという、圭君ファンの間では超有名なエピソードを。

★ずっとバスケットをやっていた。
(バスケットの試合中?の圭君の中学時代の写真が出てきましたが、この写真の圭君はすごくカッコいいし、又、大人っぽい感じでもあります。)
黒柳さんから「バスケットをやってると女の子にモテたりするでしょ?」と言われ、
「まあ、バスケをやってた時はおモテになってましたね、わたくし。」と圭君。

足の靭帯を切ってしまい、一年位バスケットから離れていた。 
ずっとバスケを続けていたら、この仕事(俳優の仕事)に出会ってなかったかもしれない。
バスケが出来なくなってしまった息子に、何か夢を見つけて欲しいと思ってオーディションに応募してくれた母親には感謝している。

★小さい頃はバイオリン・ピアノなど、お稽古事をたくさんやっていた。(やらされていた?)
(発表会?でバイオリンを弾く、ご幼少の頃の圭君の写真が。 おぼっちゃまって感じ~。)
続かなかったし、今ではバイオリンもピアノも全然弾けない。
水泳も野球もやっていたと言ってましたが、いつ頃なのかは不明。

★圭君の幼少の期の秘蔵写真を見ながらの徹子さんと圭君の話。
・おばあちゃま
(おばあちゃんと家でツーショットの2歳頃の圭君と、浜辺でツーショットの4~5歳位の圭君の写真。)
ずーっとおばあちゃん子だった。

・冒頭に出た、金魚の水槽の下の戸棚にすっぽりと入った圭君
水槽の金魚は縁日で取った金魚で、大きくなった。(4匹位いるかな?)
狭い所が好きなのは、(圭君が)ネズミ年だからってよく言われていた。

★高校生の役
黒柳さんから「(圭君の)お顔を見てて思ったんだけど、まだ高校生の役が出来るでしょ?」と何度も言われてました。
圭君は心から賛同できなかったみたいだけど、
黒柳さんから「高校生の役から大人になっていくような役だったら全然出来ますよね。」 と言われ、それにはまあ、納得だったみたいです。

★事務所の先輩の小栗旬クン
黒柳さんから、「仲いいんですって?」と聞かれ、
仲が悪くはないけど、普段一緒に遊んだりはしない。
旬クン(圭君より2歳年上)と会っても、緊張しちゃってうまくしゃべれない。
2人の距離感は近いけど、あまり一緒にいないみたいな。 一緒に食事に行く事もあまりない。

昔はたまに、一緒にお芝居した時に、2人で「いつか大きくなってやろうな。」なんて話をしていたが、
その後旬君がドーンと(上に)いっちゃって、嬉しい反面
「すごい、旬君!」っていうだけじゃいけないと思う自分がいる。

★圭君のお子さんの事 (※この番組への出演時、圭君のお嬢ちゃんは生まれてまだ1ヶ月も経ってない頃です。)
「可愛いですね。 コミュニケーションが取れないんですけど、今は、まだ。」
女の子なので、顔はあんまり自分に似て欲しくない。
顔を見てて、飽きない。ずっと見ていられる。

★舞台の話 (※この時、圭君は舞台「幻蝶」を控えていました)
次回作で6本目か7本目? 楽しいけど、舞台に慣れはしない。 
毎回、挑戦する感覚でいっている。
(幻蝶は)幻の蝶を追う蝶マニアの2人の話で、内野聖陽さんは活発で明るく、圭君は内にこもっちゃう役。
ただ単に幻の蝶を追うだけでなく、深い話。
内野さんのお芝居に臨む姿勢とか稽古を見ていると勉強になる。

蝶マニアの役をやっているが)蝶はあんまり好きではなかった。 今回幻蝶で標本とか見るようになって好きになってきた。

◆    ◆    ◆
圭君は、黒柳徹子さんがお相手という事もあってか(?) 終始控えめな印象でした。
黒柳さんが何度も言ってたけど、圭君、高校生役まだまだイケるよ、と私も思いました。
「徹子の部屋」の映像を見て再認識したのですが、圭君ってほんっとに肌がすべすべで綺麗だな~。
この番組で、思ってもいなかった圭君の秘蔵写真を、これでもかって位見れて、満足でした♪

世にも奇妙な物語

以前から、私が田中圭君に出演してもらいたいと思っていた番組がいくつかあります。
それは・・・(順不同)
・NHK朝ドラ
・徹子の部屋
・NHK大河ドラマ(←出来れば。 一年間続けて観るのはキツイので・・・汗)
・世にも奇妙な物語
・とんねるずのみなさんのおかげでした の「食わず嫌い」のコーナー

「食わず嫌い」については、圭君は嫌いな食材・料理がほぼ無いようなので出演する事はないかな、と思っています。(好き嫌いがないのは良い事ですねっ。)

それ以外の4つの番組には出演を果たし、嬉しい限りです。
朝ドラ→「おひさま」 (しかも、舞台は私の住む長野県の安曇野と松本だったから、すんごく嬉しかったです)
大河ドラマ→「軍師官兵衛」
そして「徹子の部屋」。
実は、「徹子の部屋」に出て欲しいとは思っていたものの、私自身はこの番組をほとんど見た事がありません。
ただ単に、この番組に出演出来るのは、俳優として名誉な事だと個人的に思っているので。 (^^ゞ

圭君はフジテレビのドラマには結構出ているのに、なかなかお呼びが来なかった(?)
「世にも奇妙な物語」。
この度、25周年記念の放送にようやく圭君が出演し、嬉しかったです。(放送からかなり時間が経ってしまい、話題が古くなってしまいましたが・・・汗)
ヒロインは前田教子ちゃん、タイトルは「地縛者」 圭君は準主役的な役でした。

実は私は今までにも何回も言ってきましたが「世にも奇妙な物語」シリーズのプチ・ファンです。
ただ、昔のは面白かったけど、最近のはマンネリもあるのか、個人的にはイマイチという感じです。
今回の「世にも奇妙な物語」も正直微妙でした。
でも、いつも観ている「世にも奇妙な~」の世界に圭君が居る事が、少々くすぐったいような感じがすると共に嬉しかったです♪

「世にも奇妙な物語」は恐い系や後味が悪い系の話が多いのですが、
たまにある「お笑い系」や「感動系」の話が好きで、
出来たらいつか圭君に感動系のお話で再登場してもらいたいなあと思っています。

感動系のお話で一番好きなのが、比較的新しい作品の(と言っても、10年位前の作品ですが)
「過去からの日記」。
主演は西島秀俊さんと蒼井優さん。
あれは泣けました~。良かったなあ。

以下、「世にも奇妙な物語」に関心がない人には詰まらない話なので、*の部分は飛ばして下さい。
ちょっと、記録しておきたい気持ちになっただけなので。 

*   *   *   *
私が過去好きだったり印象が強かった作品を思いだせる範囲で書いていきます。 タイトルの横に書いた主演&準主演級の方の敬称は略させてもらいます。 名前の漢字が違っていたら教えてもらえると嬉しいです。
(※全作品を見ている訳ではないので、当然、私が観た話の中で。)
タイトルが思いだせない作品は、とある「世にも~」のファンサイトを参考にさせてもらいました。
ネタばれになってしまうので、感動系・ホラー系・お笑い系等の分類別にはしません。

・のぞみ、西へ(中嶋朋子)  ・夜汽車の男(大杉漣)  ・AIRドクター(小栗旬) ・BLACK ROOM(木村拓哉 )
・バカばっかりだ!(佐野史郎) ・ゴミが捨てられない(桜田淳子) ・時の女神(柳場敏郎・水野真紀)
・公園デビュー(鈴木保奈美) ・扉の先(椎名桔平・今井雅之) ・ミッドナイトコール(本木雅弘) ・にぎやかな食卓(いしだ壱成)
・友子の長い朝(ともさかりえ) ・年功不序列(金田明夫・袴田吉彦) ・のどが渇く(椎名桔平)
・遅すぎた恋人(南野陽子・保坂尚輝) ・おじいちゃんの恋文(大滝秀治) ・歩く死体(渡辺裕之) 
・自殺悲願(山崎努) ・シンデレラ(中島唱子) ・カラオケBOX(杉山亜矢子) 
・恐怖のカラオケ歌合戦(野村宏伸)
・ロッカー(織田裕二) ・死ぬほど好き(石田ひかり)  ・トイレの落書き(木村拓哉) ・懲役30日(三上博史) ・女は死んでいない(杉本哲太)
・三人死ぬ(露口茂)  ・あなたの物語(小西真奈美) ・過去からの日記(西島秀俊・蒼井 優)
・幸福の選択(浅野ゆう子) 

*   *   *   *
この春のドラマは、私が観ている連ドラが4つもあります。
最初は、ちょっと興味を惹かれ、とりあえず第一話だけ観てみよう・・・と思って見たらハマり、どれも毎週楽しみにしています。
「アイムホーム」もそのうちの一つ。 
今のところ、圭君はそれほどストーリーに関わっていないようですが、公式サイトによると、後半結構関わってくるのかも?
それがどんな風になのか楽しみであります。(28日放送分はまだ見ていません。)

ついでに、圭君と全く関係ないのですが、私が観ている他の3つのドラマについて、観てる人だけしかわからない話を熱く?語ろうと思いま~す。

※以降、軽いネタばれあります。


「ようこそ、わが家へ」
・タイトルだけ見たらハートウォーミングなホームドラマだと思われるでしょうが、実は・・・。しょっぱなから怖くてビビりました。
・沢尻エリカちゃんを久々に見たけど、やっぱり可愛いなあ~。
・「軍師官兵衛」の秀吉VS家康(竹中さんと寺尾さん)、火花を散らすような対決がすごい! 最後は寺尾さんに勝って欲しい。

「マザー・ゲーム」
・檀れいさんの、気品あふれるセレブ奥さまの役がぴったり。そして、お美しい~。
・聡子さん(長谷川京子さん)のお姑さん、長野県民を敵に回しましたわね!
・木村文乃さんのほっぺの笑いジワ、圭君を思い出させます。 そういえば、2人ともトライストーン所属でしたね。

「アルジャーノンに花束を」
・昔、ユースケ・サンタマリアさん主演のを観ました。 今回、山Pが主演と知った時は最初、複雑な気持ちに・・・
・しかし、しかし! 山下君の演技、すごくいい! 山下君のサク、大好きです。 
・主題歌の「ローズ」が流れてくると、条件反射のように目がウルウルしてきます。


それと、「びったれ!!!」。
私もようやく観る事が出来ました~。 
まだ途中までなのですが、思っていたよりずっと面白い!
一つの話が30分と短いせいか、展開もスピーディで飽きさせません。

勧善懲悪というには大げさかもしれませんが、
「必殺仕事人」のように、最後がスッキリする話は結構好きな私です。
私の苦手な暴力シーンはちょっと目を逸らしがちですが・・・
圭君の大物ワル?の役、初めてみました。 表情とか凄く良いと思います。

◆   ◆   ◆
来週月曜日には・・・帰ってきました、「オニグマの事件簿」。
前に放送されたのは3年前ですか、シリーズ化されるといいなあと思っていたのですが、前作からずいぶん経ってしまい、忘れた頃に2の放送! 嬉しい。

それと、前記事のコメント欄で教えていただいて知ったのですが、秋、映画「図書館戦争」の2作目の公開前にTVでドラマスペシャルが放送されるとか。嬉しいですね~。

ハンサムな大学生

今年は春が早く来ましたね~。
お花見を楽しまれた方も多いと思います。
私の住んでいる地域はまだ桜は咲いていませんが、いつもより早く開花しそうです。

圭君ファンの皆様にちょっとお話したいプチ嬉しい出来事がありましたので更新します。

先日、長野県諏訪市にある、とある施設に用事で夫と行ったついでに、今まで何度か訪れた事がある「諏訪湖間欠泉センター」に寄りました。
たまたま間欠泉が吹き出る時間に近い事を知り、それまで施設内で時間をつぶそうと思いました。

間欠泉センターに入った時、2階に諏訪圏フィルムコミッションがロケで協力したした映画・テレビ等の展示があるとの案内板があるのに気づき、見る事にしました。 (※常設展示のようなので、開館している時はいつでも見られると思います。)

行ってみてびっくり。 部屋は結構広く、 諏訪でロケされた映画・ドラマ・プロモーションビデオ等の作品の展示物がたくさん。 有名な所では、映画「テルマエ・ロマエ2」・「永遠の0」・「八日目の蝉」など。
ロケの様子を写した写真パネルとか、出演者のサインもズラ~リ。

その中で・・・田中圭君も出演したドラマ「それでも、生きてゆく」のコーナーには目が釘付け!
圭君のサイン色紙もあったのでテンション上がりました。
色紙には「諏訪圏F.Cさんへ 田中圭  それでも、生きてゆく」と書かれていました。
圭君のサイン色紙の隣には、「残念な夫。」でも共演していた倉科カナちゃんのサイン色紙。(笑)

驚いたのが「それでも、生きてゆく」のコーナーに、ロケで使われた小道具として、最終回の霊園のシーンで使われた深見家のりっぱなお墓も置いてあった事。
綺麗な花(造花)も飾られていました。

で、墓石の上には、「釣船ふかみ」のメニュー表が置かれていましたー。
ちなみに、手書きで書かれたメニューの内容は、定食・丼物・麺類・がそれぞれ何種類かと、一品物としてチャーハン(400円)
飲み物がウーロン茶(200円)、オレンジジュース(200円)
値段はかなりリーズナブルでした。
メニューの中にある、深見定食、深見そば・うどんを是非食べてみたいと思いました。(^^)

墓石は本物かと思ったら、「木製なので寄りかからないで下さい」と注意書きがあり、良く見たら確かに木で出来てる。
パッと見、本物にしか見えません、素晴らしい。

「それでも、生きてゆく」関連では、他に最終回で出てきた「手紙の木」(おみくじを結ぶように木の枝に手紙を結んだ)と、三蓉根湖(釣舟ふかみがある湖。)周辺の案内看板や釣舟ふかみの看板等が展示されていました。

「それでも、生きてゆく」の舞台は静岡という設定だったと思いますが、 ロケの大半は長野県諏訪圏で行われました。
夫の実家から徒歩数分の所でもロケが行われ、エキストラ募集があった時に応募しようか少し迷った事もあります。
ロケ参加者の中に圭君の名前が無かったし、ロケに参加するには仕事を休まなくてはいけないので応募しませんでしたが。

ドラマのロケで使われた場所には私にとってお馴染みの所も多いのですが、
三芙根湖として撮影された入笠湖は行った事がなくて 後でロケ地巡りで行きましたが、静かでとても良い所でした。

◆    ◆    ◆
圭君がチラリで出演した映画「いま、会いにゆきます」のコーナーもあり、
ロケで使われた廃工場のセットの一部が展示してありました。


展示室の中央には、諏訪でロケされた色々な作品の台本があって自由に閲覧できるようになってて、
「それでも、生きてゆく」と、圭君がチラリで出演した映画「いま、会いにゆきます」の台本もあって私はコーフン!

「それでも、生きてゆく」の台本は第一話と最終話のがありました。
台本の最初の方のキャストのページに、 
日垣(深見)耕平(26)  田中圭の文字を確認。
CMのスポンサーの企業名も書いてあって(ほぉ~)と思いました。


映画「いま、会いにゆきます」の台本は、
圭君の演じる役が「ハンサムな大学生」とだけ書いてあって、役者名(=田中圭)の名前はありませんでした。
圭君、ハンサムな大学生役だったんだ~。(笑)
ちょっと、こそばゆいような・・・

その脚本の、圭君の登場箇所だけ書き出します。
(この映画で圭君が出演したのはワンシーンのみですが、ある意味、すごく重要な役回りです。)


※ネタばれになるので、見たくない方は* * *の部分は飛ばして下さい。


*   *   *   
主人公の巧(中村獅童さん)が、澪(竹内結子さん)に会いに東京の大学へ行った場面。


(大学の)校舎から出てくる、澪。
巧「・・・・・・」
一歩前に出ようとするが、止まる。
ハンサムな男の子が、(澪に)傘を差し出した。
「ありがとう。」と笑顔で一緒の傘に入る、澪。

巧「・・・・・・」
巧の声(やっぱり自分じゃないんだ、澪の恋の相手は・・・そう思ったんだ。)


*   *   *   

ロケ展示には、
WOWOWで放送された「地の塩」のコーナーもあり、
(発掘現場は山梨県の設定でしたが、ロケは長野県で行われました。)
主演の大泉洋さんと、鈴木浩介さんのサインがありました。

・・・・実は、この展示を見にいったのは一ヶ月以上前でして。(^^ゞ
記事を書き始めたのはいいが、途中で面倒になってしまって、ずーっと放置していました。
今日、ようやくアップする事が出来ます(汗)


今月の16日からの連続ドラマ「アイムホーム」に圭君が出演しますねー。
アイムホーム公式サイト
私はキムタクのドラマはそんなに観た事がないんだけど、
「アイムホーム」は観ようと思っていたドラマなので、圭君が出演する事がわかって楽しみ倍増です!

田中圭クイズ

遅くなりましたが、 皆様、今年も宜しくお願いいたします。

1月14日から田中圭君主演のドラマ「びったれ!!!」が始まりますね。 放送局によって開始日が違うようです。
公式サイト
全国放送でないのが残念ですが・・・。
たぶん私の所も見れないので、身内に録画を頼んであります。

そして、その前の1月6日から、NHKBSプレミアムの「徒歩7分」。←BS放送を契約してるので見れます。
第1回目が放送されましたが、圭君の登場はまだ先のようです。

3月にはWOWOWで「十月十日の進化論」。←実は、WOWOWの圭君出演ドラマ「地の塩」の為に契約して以来、継続しているので見れる。

3月までに、圭君出演の連続ドラマを三作品も観れるのは嬉しいんだけど、 どの作品も(国内に住む)圭君ファンが全員観れるわけではないのが残念。

◆   
久々の記事のアップだけど、特に書く事が見つからないので(汗)
去年の12月に行われた圭君のファンイベントの中であった「田中圭テスト」にヒントを得て、
『田中圭クイズ@連ドラ』を実施しようと思います。(^◇^)
一問5点で、20題。

『ウォーターボーイズ』以降の、全国で放送された民放局の連続ドラマ(朝ドラ、大河ドラマは除く。)から出題します。 圭君が主要キャストで出演したか、ゲストだけど複数回出演したもののみ。 
3択だから簡単だと思います(?) まだドラマを未見の方の為に、大きなネタばれはしていないつもりです。

制限時間は15分。 ネットで情報を見る事なく、自分の力で答えて下さいね

◆    ◆    ◆
   田中圭クイズ

Q1 「汚れた舌」で、圭君演じる涼野光哉の家は何屋さん?
1酒屋さん 2自転車屋さん 3花屋さん

Q2 「僕の歩く道」で、圭君演じる三浦さんが、テル(草なぎ剛クン)に吐いた有名な暴言は?
1いきがってんじゃねーよ! 2チクってんじゃねーよ! 3遊んでんじゃねーよ!

Q3 「外交官・黒田康作」での圭君の役名は?
1御影 2西園寺 3芦崎

Q4「それでも、生きてゆく」で、圭君演じる耕平の兄役を演じたのは?
1瑛太クン 2小出恵介クン 3妻夫木聡クン

Q5「タイヨウのうた」で、圭君演じる大西雄太が演奏した楽器は?
1ドラム 2キーボード 3ベース

Q6「ビブリア古書堂の事件手帖」の舞台は神奈川県のどこ?
1横浜 2横須賀 3鎌倉

Q7「私が恋愛できない理由」で圭君が演じた長谷川優は、どこの国から帰国したのでしょう?
1ドイツ 2シンガポール 3アメリカ

Q8「スローダンス」で圭君演じる長谷部幸平がゾッコンだった女子は?
1みのちゃん 2みおちゃん 3みかちゃん

Q9「ウォーターボーイズ」で圭君演じる安田孝は、何番目にシンクロのメンバーになった?
1 18人目 2 30人目 3 32人目

Q10「魔王」で圭君演じる葛西均の不倫の相手は?
1社長の奥様 2会長の奥様 3同僚の奥様

Q11「まっすぐな男」で圭君演じる熊沢志郎と、佐藤隆太クン演じる主人公の関係は?
1兄弟 2友人 3上司と部下

Q12「牛に願いを」の舞台はどこ?
1宮城県 2北海道 3長野県

Q13「無理な恋愛」で圭君演じる矢代文平が恋した朝子を演じたのはAKB48のメンバーでしたが、誰?
(※放送当時。 今もメンバーかどうかは言いません。)
1前田敦子ちゃん  2大島優子ちゃん  3小嶋陽菜ちゃん

Q14「美咲ナンバーワン!」の舞台は?
1高校 2病院 3ホストクラブ

Q15「冗談じゃない!」で主役を演じた、圭君の憧れの役者さんは?
1渡辺謙さん 2織田裕二クン 3江口洋介さん

Q16「夜のせんせい」で圭君演じる上武俊介の仕事は?
1教師 2フリーター 3 IT企業の社長

Q17「ドクターX~外科医・大門未知子~」で圭君演じる森本光は何科にいた?
1外科 2麻酔科 3小児科

Q18「官僚たちの夏」の時代は?
1 1940年代 2 1960年代 3 1980年代

Q19「白夜行」で圭君演じる菊池は、主人公・亮司(山田孝之クン)に何を盗まれた?
1メガネ 2お金 3帽子

Q20「銭ゲバ」で圭君演じる白川クンが船の中で自慢していたものは?
1 500万円の腕時計 2 100万円のスーツ 3 50万円の男性用ネックレス

◆    ◆    ◆

90点以上・・・ファン歴は10年以上? 圭君ひとすじの熱烈なファンです。
70点~85点・・・ファン歴が長い人の多くは、この辺りに入るかと。 さすがです。
50点~65点・・・ファン歴が長い人でも、過去の作品は忘れちゃうんですよね~。 ファン歴1~3年位の方なら優秀。
45点以下・・・ファン歴が長い人は、もう少し頑張りましょう。(←何を?) 1~3年位の方ならこんなものかな?
※あくまでも、鈴虫の独断です。

もちろん、テストはやってみたい方だけ各自で楽しんでくださいね。
例え100点満点を取っても賞品等はありませんので、あしからず。(^^)

★解答はコメント欄に載せますので、これからクイズをやる方は見ないでくださいね。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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