ディビジョン1~miracle 第2話

2005年1月12日~2月2日放送 フジテレビ (2005年1月26日 レポ)

次の日の朝。部屋に入れてもらえたようで、ソファで眠っている秀平。
秀平の寝顔を見つめていた兄・俊彦が部屋を出たとたんパチッと目を開けた所を見ると、気まずくて寝たフリをしてたのかな?

バスケットコートで“西久保さんに就職の件を頼んだけどトントン拍子でいけちゃうかも”と言う秀平に複雑な表情の友人・将生。
西久保(最初から俊彦を引き抜く事が目当てだった。)に電話して、就職の件はどうなったのか聞くと、
「大学中退で、しかもこの時期だと就職は難しい。お兄さんを引き抜きたいって話をした時に言付けしたんだけど聞いてない?」と冷たい感じで言われ、ショックを隠せないまま仲間達とバスケットをする秀平。
映像はスローモーションで、秀平が気落ちしている様子がよく伝わってきます。

家へ帰り「なんで電話があった事を言ってくれなかったの? 自分は大手から引き抜きが決まったからって俺をかばうようなマネをしやがって。」
「俺が傷つかないように就職の話がダメになった事を伏せてたんだろ?」と兄をなじる秀平。
しかし、兄は「偽善なんかするかよ、お前と違って。」
高校時代に秀平が将生をかばってバスケを辞めた事について触れ、「お前は辞めた事を今でも後悔してんだろ?そいつはお前の将来を奪っちまったって今でも傷ついてるよ。」と言われショックを受ける。

回想シーン。 試合の後、監督から「やる気がないなら部活を辞めろ、ユニフォームを脱げ!」と言われ脱いだ将生を見て秀平もパッとユニフォームを脱ぐ。 
「将生が辞めるんだったら俺も辞めます!」
『ウォーターボーイズ』以来、久々に圭君の裸を見ましたが、ホントいい体してるぅ~。

バスケットコートで、将生に「俺が一緒に辞めた時、内心“うぜぇ!”とか思った?」と元気がない感じで聞く秀平。
将生はさいたまブロンコスというプロバスケットチームのトライアウト実施の広告を秀平に見せ、受けるように勧める。黙っている秀平に
「うぜぇんだよ・・・正直そう思った。負い目を感じてしょうがなかった。それでチャラにしてくれ。やっとお前から解放されるよ。」と言って呆然とした感じの秀平を残し去っていく将生。 見てて辛いシーンでした。

ぼーっとした感じで部屋のソファに寝転がっていた秀平はパッと起き上がり、兄に見られて一旦は捨てたトライアウト実施の広告をゴミ箱から取り出します。
ボールを持ってコートに向かい、バスケットゴールをじっと見つめる秀平。

読み違いで顧客に大きな損害を与えてしまった俊彦は部長から「この失態は大きいぞ。それ相応の覚悟をしとけ。」と言われてしまいます。 
会社からの帰り、バスケットのコートに居る秀平を見つける俊彦。

この回のクライマックス、兄と弟のバスケ対決。兄から、先に7点取った方が勝ちと言われ・・・
最初は乗り気でない感じだった秀平、兄に続けて点を入れられる。
兄は次々と煽るような事を言って秀平をカッとさせてるけど、兄の真意は?
少年時代の俊彦が幼い秀平に言った時のように「お前の相手は自分自身。自分を信じて自分に打ち勝つ。それが出来なきゃ上へは行けない。」と言われた後の秀平の動きは特に素晴らしいです。

「俺はいつも兄ちゃんの背中ばっか見てた。だけど、それも今日で終わりだ。」
ダンクシュートを決める(スローモーション。)秀平はメチャメチャかっこいい。
勝負に勝ち、「俺はこれで勝負したい。」と言った秀平に「勝手にしろ。」と兄。
その時見せた秀平の晴々とした表情がとても爽やかでした。

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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