スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋文日和

2004年11月公開 (2004年12月22日 レポ)

暮れも押し迫った12月21日、東京は渋谷のアミューズCQNへ『恋文日和』を観に行って参りました。
私はこの原作のコミックを持っていて、どの話もとても気に入り何度も読んでいます。 
オリジナルストーリーの『便せん日和』も含めて映画をとても楽しみにしていました。
アミューズCQNがどんな感じだったか、他の3作品を観てどう思ったかなど、語りたいのは山々なのですが、それをレポしちゃうと膨大な量になってしまいそうなので、泣く泣く田中圭君が出演した『雪に咲く花』についての感想等のみ述べようと思います。
※かなり【ネタバレ】しています。


私が圭君のファンなんて周りの誰も知ってるはずがないのに、圭君の登場シーンではなんだか気恥ずかしくてドキドキ。顔が火照るのを感じました。
私が今まで見てきた圭君の演じる男の子は、優しかったり可愛いかったり穏やか系が多かったように思いますが、雄々しい一面のある男の子(神代陽司)を演じる圭君を見るのは初めてのような気がします。(元気系の圭君も見た事がありますが、雄々しさは感じなかった。)
例えば、小松彩夏ちゃんが演じる千雪を軽々と抱え上げて担いで運ぶシーン。
怒りを爆発させ、友達の胸倉を掴むシーン。
クライマックスで千雪の体を捕らえ、強く抱きしめるシーン。

今まで圭君の事を“可愛いな。”と思う事の多かった私は、特に千雪を軽々と抱えるシーンで(ああ、圭君はやっぱり“男”なんだなあ。)と当たり前の事なのに感動すら覚えてしまいました。

二人で服を着たまま湯船に浸かるシーンで千雪に向けた陽司の目つきはなんとも言えずよかったし、
ボーリング場での“はっちゃけた”陽司もよかったなあ。 【どーよ?!】

クライマックスの雪の中のシーンは、原作でも私の好きな場面の一つなのですが、
陽司の「俺は宮下にいつも笑ってて欲しい!・・・宮下が俺の花なんだ。」
のセリフの所は特に好きです。 ここは、圭君が本当に感情込めて言っててすごく良い!

二人のキスシーンは、見ている間につい何度も「ごくっ。」と大きく生唾を飲み込んでしまいました。両隣に座っている人にしっかり聞こえてしまったかも。(恥)
ソフトなキスだったと思うのですが、この時間はけっこう長く感じました。

圭君が熱演した神代陽司は、原作の陽司以上に(?)陽司らしいと思っています。(もしかしたらファンびいきかもしれませんが。)

割と冷静に観ていたつもりだったのですが、『雪に咲く花』が終わって次の話が始まった時、“ふうーっ。”と体の力が抜けていくのを感じました。
圭君が、この映画の事を「心が温まる映画」と言っていましたが、『恋文日和』を観終えた時、私は胸の辺りが熱くなっているのを感じました。
とてもステキな映画でした。

※おまけ。
映画を観た後、某大型電器店に入りました。 まあ、見られないだろうと思って期待していなかったのですが、なんと携帯電話のコーナーで丁度圭君の出ているauのCMが流れていて、コーフンしてしまいました!!
お客さんが何人も周りに居るし、店員さんが携帯を探しているのだろうと私に声を掛けてこようとしてきたりする事もあり、(そっとしといてくれー! ←心の声。)じっくりは見られなかったのが残念ですが(若い子ならともかく、ちょっと目立っちゃうんだよね、涙。) メガネを掛けた圭君、ヘルメットをかぶり交通整理のアルバイト?をする圭君、可愛い顔で笑っている圭君などなど、チラリチラリとではありますが見る事が出来てラッキーでした。(圭君はほとんど出ずっぱりです。)

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。