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金魚花火

2004年 (2004年11月30日レポ)

田中圭君が出演した、大塚愛ちゃんのセカンドアルバム『LOVE JAM』の特典DVDの中のショートフィルム『金魚花火』についての感想等を書きたいと思います。
特に役名はないようなので、そのまま圭君・愛ちゃんと呼びます。
【かなりネタバレしてます】


田舎の駅構内のベンチに座って恋人を待つ圭君はかすかに微笑をたたえたような穏やかな表情。
何度も携帯電話を確認し、彼女が来ないか辺りを見るのですが、この時の圭君のステキな横顔と、きれいな喉のラインにウットリ。(喉仏フェチの私は、このストーリーで圭君の喉仏を堪能する事が出来ました。)

偶然駅で出会った愛ちゃん(圭君に片想いしてます。)と圭君が道を歩いていて雨に降られ、二人で走っていくスローモーションの映像とバックに流れる『金魚花火』の演奏がとてもマッチして、このシーンはけっこう気に入っています。

お寺の軒先で二人で雨宿り。
雨がやんで、本当なら恋人とやるはずだった花火を愛ちゃんとやる事にします。(注・圭君の彼女は急な用事で来られなくなったと圭君に電話してきた。)
最初の登場シーンから最後までほとんどしゃべらない愛ちゃん、花火をしながら圭君の“優顔”を見つめるのですが、何という目をして圭君を見るのだろう・・・と愛ちゃんの想いに私も少し切ない気持ちになりました。

愛ちゃんの気持ちには露ほども気づかず、呑気にいつまでも『ロケット花火』の事を語り続ける圭君に(愛ちゃんの気持ちに気づいてやりなよ~!!)と、かなり愛ちゃんの方に感情移入してしまいました。
花火をしながら、(愛ちゃんがしゃべらないので)ニコニコしながら一人語りの圭君、
一回、顔をクシャクシャにして笑うのですが、この圭君の笑顔がとても可愛くて好きです。

最後の花火をやりながら、「もうすぐ夏も終わるしね・・・」とつぶやくように圭君が言った時、(彼女と花火をやりたかったな。)と思っていたのかもしれません。あくまでも、圭君の気持ちは恋人に向けられて。
ラスト・・・愛ちゃんの想いが“金魚のように泳いでいって”、この瞬間だけ圭君とひとつになる事が出来たのだろうと私は解釈しました。


このショートフィルムはまるで圭君ファンの為に作られたのではないかと思えるような内容・映像で、圭君の魅力満載。 大塚愛ちゃんの『金魚花火』もストーリーを盛り上げているし、本当に買ってよかったと思います。

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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