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『偶然の音楽』の圭君

9月20日、田中圭君出演の舞台『偶然の音楽』を観に行ってきましたので圭君ファン視点のレポを。
◆途中までのネタバレしていますので、ご注意下さい。◆


*   *   *
公演は東京の世田谷パブリックシアター(※圭君の事務所が入っているサンタワーズビルのかなり近くにあります!)で9月14日から9月28日まで行われています。
主演は仲村トオルさん。(ジム・ナッシュ)
他の出演者は三上市朗さん(マークス)、大森博史さん(フラワー)、小宮孝奉さん(ストーン)、櫻井章喜さん(フロイド)、初音映莉子さん(ティファニー)、岡寛恵さん(フィオーナ)。

写真で見たらコロッセウム風の劇場はかなり大きく見えたのですが、意外と小さくて、後ろの方の席でも役者さんがよく見えそうな感じでした。
私はかなり前の方の席で、しかも私の座っている側に圭君が来る事が多くてうれしかったです。
茶髪にした圭君は、前髪を上げ気味にし、耳も出して12日に『はなまるマーケット』に出演した時よりワイルドに見えました。

セットはシンプルで、物語の前半はイスとテーブルが何組かしか置いてありません。ある時はイスが車(車内)になったり、テーブルがピアノになったり、テーブルとイスが酒場になったりお屋敷の中になったりします。 舞台は暗め。
床は碁盤の目のようだと思っていたんですが、公演が終わった後に他の人から教えられて、ポスターにも載っているチェスの盤だとわかりました。
この劇の照明の使い方が素敵だな、と思いました。

◆    ◆
偶然出会ったナッシュとポッツィ。
圭君の演じるジャック・ポッツィは血気盛んな若者で、危なっかしい所もあってナッシュは手綱を取るのがかなり大変そう。でも、きっと一緒に過ごしているうちに可愛く思えてきたんだろうな。

仲村さんからレッドソックスの22番の背番号がついた白いTシャツを受け取り、圭君はパッと今まで着ていたシャツを脱いで着替えます。 あらぁー、圭君の生・裸が見られるとは! 圭君やっぱ良い体してるー。

圭君は「はなまる」で、寝つきがよくていつでもどこでも寝られるというような事を言っていて、この芝居の稽古中、寝ている場面の所で本当に寝てしまったと言っていたから、圭君が眠っているシーンでは本当に寝ちゃってるんじゃないかと、冗談じゃなくてマジで心配になりました(汗)

一山当てようと、金持ちのお屋敷にポーカーをしにいく時、それなりの格好をしなければという事で
無理やり着ていた服を脱がされて白いスーツを着せられたポッツィ。
なんと、今度は圭君がトランクス一丁にっっ!! 

ストーンとフラワーのお屋敷でのポーカーシーン。
ポッツィは最初は得意そうな顔付きをしていたと思うけど、ナッシュが席を外している間に状況が悪くなり、険しい顔付きになってきて、吸っていたタバコを更にプカプカふかして貧乏ゆすりをし・・・この辺りは彼のイライラがよく伝わってきました。
このシーンはフラワー・ストーン・ポッツィ、三人の着ている白いスーツにライトが当たってとても綺麗に見えました。

こういう場面があるとは全然予想していなくて衝撃的だったのが、ポッツィとコールガールのティファニーのベッドシーン。
圭君、ノリノリで腰振ってるしー。(汗)
そして、お楽しみの後にポッツィは寝ちゃうんですが、上半身裸で、少し下ろしたズボンから・・・半ケツです、お尻の割れ目が少し見えてます。私の座っている所からよく見えます、セクシーです。
圭君、お尻をポリポリ掻いちゃったり。可愛い。

・・・ネタバレはこの位にしておきます。
圭君が初めて出演した舞台『死ぬまでの短い時間』は私にはかなり難しかったんですが、『偶然の音楽』はそれに比べたらわかりやすい方だったかな。
でも、ラストには「えっ、どういう事?」と思わされました。
ラスト近くの、動からパッと静になるシーンはライトの使い方も素晴らしいし、鳥肌が立つ思いで一番印象に残っています。

カーテンコールは三回で、最後に圭君は客席に向かって、挙げた両手を大きく振って元気に退場して行きました。

今回は準・主役という事もあって圭君の出番は多かったのですが、とてもいきいきとポッツィを演じていたと思います。
圭君が、例えるなら東京・下町のべらんめえ調のような巻き舌で威勢よくまくし立てるのが小気味よく感じました。


◆  ◆  ◆

《お知らせ》
携帯で旧・鈴虫ルームの方を覗いて下さっている方、他の方から教えてもらって気づいたのですが、エラーになってしまって見れないようです。
このアドレスから行けると思いますので試してみてください。
http://www2.finito-jp.com/members5/yumi/bbs/hatenaman.cgi 
(携帯では直接飛べないので、このアドレスを一旦PCにコピーして、携帯の方へメールして鈴虫ルームに飛んでください。このブログから飛べるやり方があるのかもしれないけど、そういう事に疎い私はわからなくて・・・汗 面倒だと思いますがよろしくお願いします。)

comment

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No title

桜さん、いらっしゃ~い。

私の『魔王』のハマリ度は、圭君がレギュラー出演した連ドラの中でも相当上位です!

オールナイトニッポン。 ラジオは聴けないしな~と思っていたのですが、夫が風呂場でも聴ける小さいラジオを持っている事を思い出して借りました! 夫に圭君ファンだとバレてしまった今、もう怖いものはありません。(?)

小栗君ってホントにえっちいですねえ・・・(^^A;) “王子様”のイメージがぁぁ。(笑) 
しかも、成り行きとはいえ、圭君の口から“チン○”という言葉が出てくるとは思いませんでした。
男の子だから普段はエッチな話もするんだろうけど、公の場ではエッチな話はちょっと苦手っぽい圭くんが可愛いです。

『偶然の音楽』の舞台の床が、チェスの盤を模しているって事に気づかなかったオバカな私。
わかってたら、お話がもっと深く理解できていたかも。
原作を読んでいる桜ちゃんは又違った楽しみ方が出来たみたいだね。

圭君ポッツィかっこよかったよね。白いスーツ姿もとても素敵だったし。

私も東京近辺に住んでいたならもう一回位見てみたかったです。
無理だけど、小栗君のポッツィも見てみてみたくなりました。

※ここに「オールナイトニッポン」の小栗君と圭君の写真が載ってます。(一番下に。)↓

http://www.allnightnippon.com/oguri/

カッコ良かった

こちらでは、お久しぶりです。

魔王の話、私もしたかったのに、なかなかコメントできず…。
今さらだけど…魔王、良かったよね~。夏ドラマの中で一番おもしろかった!

今、小栗旬君のオールナイトニッポンを聞きながら、書いてます。圭くんは何時ごろ、出てくるのかなぁ。

舞台、おもしろかったよね。
演出で好きだったのは、前半のナッシュが旅に出るまでの、目まぐるしくシーンが変わるところとか、お屋敷の位置で、行きと帰りを演出したりするとことか。
原作読んで、「舞台で、これ、どうやるの!?」と思ってたところが「こうきたか!!」と。すごい感動しました。
特に、ラストシーンの照明が良かったよね。

そして、何より、圭ポッツィ、カッコ良かった~!!
特に、くわえタバコにカード切ってる姿とか!!

原作は、石を積む作業は、ホントに辛くて、怖くて、もっと切羽詰まった感じなんだけど、圭くんが一番それを表現できていたように思います。
閉塞感、焦燥感、苛立ち、疑心暗鬼…ホント、怖い話なんだよ。

無理して、東京まで見に行った甲斐がありました。
また、見たいな。
大阪で、地方公演とかないかなぁ。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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