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GO!GO!サタ イケメンと駅弁

2007年11月10日放送 フジテレビ※一部地域のみ (11月12日 レポ

11月10日、田中圭君がフジTV『GO!GO!サタ』の「イケメン(はあと)駅弁デート」というコーナーに出ましたのでレポします。
私はこの番組を今まで見た事がなくてわからないのですが「イケメンと駅弁デート」というのは新しく始まったばかりの企画のようで、“ステキな恋をしたい女芸人が、旬のイケメンと電車に乗って駅弁デートを計画。イケメンが気に入ればキスしてもらえる”だそうです。 ・・・ええーっ!!キ、キスぅ~~?!

*   *   *
今回の女芸人は南海キャンディーズのしずちゃん。
前回のデートで森三中の村上さんがイイ思いをしたらしく、自分もキスの期待に胸を膨らますしずちゃん。
両手を胸の前で組み合わせて(乙女チックで可愛い。)ドキドキしながら待つしずちゃんの背後から圭君登場。後ろの建物(駅?)から出てきたのかな。近づきながら、
圭「し~~~ずちゃんっっ。」
しずちゃん振りかえって「ああ!」 
圭君、緊張してるかな? 顔はほとんど笑っていません。真面目な顔付き。
お辞儀をしながら「初めまして、田中圭です、役者やってます。」
しず「はじめまして・・・あはっ。」照れながら。

この日の圭君は、プリント付きの紫っぽい(ピンク系かも)Tシャツの上に紺系(?)のチェックのシャツ、更にその上に灰色のパーカーを着ています。脇に大きなポケットのついたダボッとしたジーンズとスニーカー。
※追記
すみません、“圭君といえばパーカー”のイメージがあったので、パーカーと書いてしまいましたが、襟が大きいセーターのようです。それとも襟付きカーディガン?ニットジャケット?(パッと見パーカーに見える。)

◇   ◇   ◇
ここで、圭君が出演したドラマ『スローダンス』の幸平君の映像が流れます。
ナレーション【田中圭君、東京生まれの23歳。ウォーターボーイズやスローダンスで頭角を現わし、12月には舞台も控える、成長著しい俳優。】

ナレ【今回二人が乗る電車は、東武日光線。浅草から日光までを2時間で結ぶ特急スペーシア。】
浅草駅のホームで駅弁を買う二人。
しず「ここの弁当がいいのよ。」
圭「駅弁。 おお、いっぱい(お弁当が)あるー。」
しず「深川めしを二つ。」
店員「はい。ありがとうございます。」
圭君、じーっとショーケースの中のお弁当を見ています。
圭「深川めしお勧め?」
しず「お勧め。」

ナレ【早速1つ目の駅弁を購入。二人が選んだのは浅草駅名物、深川めし弁当(800円)。新鮮かつプリプリなアサリを、醤油ベースの甘辛な秘伝のタレで炊きあげた、浅草に来たら1度は食べてみたい下町の味。果たして、二人はアサリのようにピタリと合う事が出来るのか?】

◇   ◇   ◇
スペーシアの中で向かい合って駅弁を食べる二人。
圭「いただきまーす。」 パクリ。
しず「ンフフッ。 おいしいなぁ。」
圭「アサリの味がごはんにしみてるから、食べた時にすごい匂いがするし・・・アサリめしうまいっすね、やっぱ。」※この間の映像はプルプルしたアサリ飯のアップ。
圭「僕にとっては懐かしい味なので・・・」
しず「えー、昔食べてたの?」
圭「浅草でバイトしてた時もあって、その時にほんとにこれ(深川めし弁当)買って、夕飯にしようと思ってた時もあったので・・・」
    《イケメンMEMO 浅草でアルバイト経験あり》
しず「へえ~~。」  

ナレ【まだまだぎこちない二人。すると、田中君が・・・】
食後。 向かい合って座っていた二人ですが、
圭君は膝の上で、開いた両手をくるくるやるような仕草をして(←圭君が時々やる仕草)、
圭「あの、話しにくいんで、お隣行ってもいいですか?」
しず「えっ!?」
圭「そっちに移動してもいいですか?」
しず「えっ?うん、えっ?何これ?(笑)」
圭「もっと話しやすくなるかなって思って。」※ここで初めて圭君の笑った顔を見ました。
しず「いいよー。」
圭君、しずちゃんの隣に移動。お弁当を食べながら話している時はまだよかったけど、向かい合ってるとまともに目を見て話す事になるから、デートという事で意識しちゃって照れくさくて話し辛いのかも。 隣だったら景色を見ながらでも自然に話せますもんね。二人の距離も縮まるし。

しず「や、隣って・・・え、ウン!ゴホッ、 ・・・タンが絡んできた。ゴホッ!」←しずちゃん照れてます。
圭君、口元に手をあてて笑ってます。

しず「普段、休みとかあったら何してんの?」
圭「そうすね、最近はやっとスキューバダイビングとかをやり始めたんですけど・・・」後頭部に右手を当てながら。
    《イケメンMEMO 趣味はスキューバダイビング》
しず「おっ! 一緒!」
圭「お、そうなんですか?」
しず「一緒、一緒。つい3日前位に潜ってきたもん。」※共通の話題が出てきてホッとした二人?
圭「あ、マジっすか? え、じゃあホントに今度行きましょうよ、潜りに。」
しず「え、ホンマに誘うよ?(はあと)」
圭「はい。全然ホントに。行きますよ。」
しず「相方の山ちゃん(彼の写真が出てます)との仕事を蹴って・・・」
圭君「いえいえいえ・・・」と首を横にプルプルしながら笑ってます。 最初の頃より打ち解けたように話す二人の映像。

◇   ◇   ◇
ナレ【少しずつ縮まる二人の距離。そして、電車に揺られる事1時間。】
1時間後。
二人が話している時、車内アナウンス。「まもなく下今市に到着いたします。」
圭「あれ、下今市・・・」
しず「下今市で降りるよ。」
圭「じゃあ、着いたって事ですね。」
圭君、ホームに降りながら「秋っぽいっすねー。」

ナレ【二人は下今市駅で途中下車。 すると・・・!】
ホームで駅弁売りのおじさんが歩きながら駅弁を売っています。
しず「すごーい、こんなの初めて見た。」
圭「おじちゃんが駅弁売ってる。」
しず「こんにちはー。おじちゃんは、ここでずーっと何年もやってるんですか?」
おじさん「もう、50年になるわな。」
圭「50年!」
ナレ【そう、このおじいちゃんは関東唯一駅弁の立ち売り。これまで(50年間で)78万個売った伝説のおじいちゃんなのだ!】※この場面で、ドラマ『ウォーターボーイズ』の中で使われていた曲、「Here We Go!」(だったかな。)が流れてうれしかったです。
ナレ【そのおじいちゃんイチオシが日光山菜おこわと地鶏弁当(900円)。日光ならではの山の幸が乗ったおこわに、歯ごたえ豊かな地鶏の照り焼きが添えられた駅弁。二人は地鶏のように愛のタマゴを産むことが出来るのか?】

◇   ◇   ◇
ナレ【次に向かったのはなんとホテル。】
二人並んで歩いています。圭君は駅弁の入ったビニール袋を左手に下げています。しずちゃんが指差すホテルの敷地へ入っていきます。
  《ホテルサンシャイン鬼怒川》
しずちゃんにホテルの建物の外の、ある一角に案内されて
圭「なんすか、ここは?」
しず「これねー、足湯しながら普通にカフェ。」※和風の屋外カフェなんですが、足元にはお湯が流れ足湯になってます。
圭「おお~~!」
ナレ【下今市からちょっと足を伸ばせば鬼怒川温泉。実はこのホテルには足湯カフェがあり、弁当の持ち込みもOKなんです。】 ※飲み物注文にて利用可能だそうです。
 
ズボンを膝まで上げ、足湯に素足を入れる二人。
圭君、「あったけ~~! あったけ~~! あったけ~~!」と、うれしそうに何度も繰り返して言ってます。
しず「うわー、あったかー。」
圭君、足を軽くパシャパシャやりながら「すっげー、これ。」
足湯に浸かりながらお弁当を食べる二人。
圭「うーーん!!」うなるように。
しずちゃん、頷きながら「おおー、美味しい!」
圭「すげー、味しみ込んでる。」「俺こういうシンプルだけど飽きさせない、のが好きなんですよ。」
しず「あのおとうさん、やるねえ。」
圭「やりますねぇ。さすが50年配っただけの事ありますねえ。」※ホテルの庭内にある滝の音が大きくてちょっと聞き取りにくいです。夢中になって食べている感じの二人です。

◇   ◇   ◇
ナレ【そして、二人は再び電車に乗り、終点・東武日光駅へ。】
しず「日光、着いたよー。」
駅の構内を歩きながら、しずちゃんが1つの売店を指差して「ここにも駅弁あるんよ。」
圭「ああー、駅弁。はいはい。」
ナレ【こちらが駅構内にあるごく普通の駅弁屋さん。一番人気のお弁当はこの鱒ずし(日光鱒寿し 1250円)なのですが、しずちゃんは・・・】
しず「ちょっと今回予約してるんよ。」
圭「あ、予約。わざわざ。あら。」
出てきたのは可愛い花模様の風呂敷に包んである、かなり大きなお弁当。
圭「でかっ!」
ナレ【なんとお弁当を予約していた!その値段は・・・】
売り子さん「消費税込みでこちら21万円です。」
圭君が一瞬吹き出したような音が。軽く変顔しながら「ええっっ!! ええっっ!!」
隣では冷静に、フツーに、支払うお札を「21万円ですね。・・・いち、にい、さん、しい、ご・・・」と数えているしずちゃん。
圭「おかしい、おかしい、おかしい! (店員さんと)当たり前のようなやり取りがおかしい、おかしい! これも(平然と万札を数えているのも)おかしーいっ!!」としずちゃんに激しくツッコミを入れる圭君。

ナレ【こちらが超豪華日光埋蔵金弁当(21万円)。箱は日光彫りといい、東照宮を作った宮大工が編み出した伝統工芸品。専門店で買えば、弁当箱と箸だけでなんと総額22万円。その弁当箱の中身も豪華絢爛。ゆでた3キロのタラバガニの一番美味しい身の部分だけを使ったちらし寿司。あっさりとした赤身の日光牛のヒレステーキ。さらに、キャビアと金粉があしらわれた湯葉。さあ、贅沢の極みをつくした豪華な駅弁で、しずちゃんは田中君のハートをゲットできるのか!?】 ※このお弁当は完全予約制だそうです。

◇   ◇   ◇
二人、どこかの広い部屋に居ます。(休憩所みたいな場所。食堂?どこなんでしょう。どこかのホテルの中かな。外は真っ暗です。)
圭「いくかな?いっちゃうかな?」ヒレステーキを口に。
しず「すごいぶ厚いよ、それ。」
圭「あ、うまいわ!すごいこれ。メチャメチャやわらかくて、」※ヒレステーキのアップ。
圭君、ほおばりながら「なんかね、ローストビーフ食べてるみたい。」
しず「ローストビーフ。」

今度はタラバガニのちらし寿しのアップ。
圭「完全にカニだよ。」 しず「カニだらけやん。」
圭君、大き目の塊を一気に口にほおばり、
圭「うわぁはっっ・・・」と脱力したような一言。でも、すごく幸せそうな笑顔。よほど美味しいんだろうなー。
圭「うまい。」 しず「うーん!」
圭「甘いでしょ?」 しず「うん。」
二人で「絶妙!」「絶妙!」
しずちゃん、箸を持ったまま両手を合わせて「よかったー。作った甲斐があった。」←え?
圭君、吹きそうになりながら口元に手を当てて、驚いたように「コレ、しずちゃん作ったのー!?すっごいねえ!」と合わせてます。

ナレ【駅弁はこれで打ち止め。最後はしずちゃんからのあのお願い。】
しず「今日の思い出に、・・・チューして。」
吹き出す圭君。
しず「頼むわ。なんやったらカメラ止めるから。」(笑)
圭君、隣のしずちゃんの方に向き直って真面目な顔で
圭「今日1日、楽しかったよ、ありがとう。」
目をつぶって正面を向いているしずちゃんの右頬に、チュッ!っと音を立ててキス。

照れまくる二人。
しず「むふぁふぁ・・・うわはははっ・・・(笑) えー。」
右手で顔を隠すようにしている圭君、顔がまっかっかです。もー、すっごく可愛い!! 
圭君の着ている服の、長めの袖が圭君の手の甲を隠していて、ほぼ指だけ見えてるのが可愛さを倍増させてます!
しず「明日から私、すごく艶っぽくなると思いますけど。どうしよう。」(笑)

*   *   *
圭君はもちろん可愛かったけど(それにかなりイケメンに映ってました!)、しずちゃんもすごく可愛くてとてもほほえましいカップルでした。
お弁当の説明の時や、圭君達が食べている時はお弁当のアップの映像が流れていました。
紹介される駅弁が皆とーーっても美味しそうで、ヨダレが垂れそうになりました。
圭君は美味しそうに食べるし、食べた時の感想もなかなかだと思うし、圭君は旅番組もイケそうだと思いました。あ、今回のも旅番組みたいなもんかな・・・。

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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