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王様のブランチ デートマスター

2007年9月22日放送 TBS※一部地域のみ (2007年10月2日 レポ)

9月22日に田中圭君が『王様のブランチ』に、包帯クラブ関連でデートマスターのコーナーに出演しました。

この回のDATE娘は英玲奈ちゃん。 どこかの公園(?)圭君、元気良く行進して登場。
服装は茶色系のシャツと薄い半袖シャツの重ね着かな、ファッションに疎いからわかりませんが。下はジーンズ。

圭君はデートというと遊園地とか動物園とか水族館とかベタな所がお好みだとか。
その中でも前から行きたかったという東武動物公園(埼玉県)へ。

動物園マニアだという英玲奈ちゃんに、
圭「なんだってー!なんだってぇー!」
先々週位前に東武動物公園へ行ったばかりだという英玲奈ちゃんが、ここへ来たら絶対行くという「ふれあい動物村」へ。

飼育員の人にコモンリスザルを圭君の腕に乗せてもらったり、餌やり体験で、餌をねだっているフンボルトペンギンに圭君が魚をやろうとしたら、口から落としてしまって他のペンギンに横取りされてしまったり。圭君「えぇー?えぇー?」

ゾウガメのマンネン君(50歳くらい)に飼育員の方が長くて細い枝?に刺したリンゴをやっている場面では、圭君カメの気持ちになってしわがれ声で「くれー、もうちょっと下にー、下にー、届かない、届かない・・・う~ん、うまいねぇー」などとやってます。ウケる英玲奈ちゃん。
普通にデートで来てもこんな感じでやってくれるみたいです。(笑)
マンネン君の顔を間近に見ながら、
圭「僕のおばあちゃんに似てるんですけど」

英玲奈ちゃんに何か動物は飼ってますか?と聞かれて実家で愛犬ちょこちゃんを飼っていると話す圭君。今は一人暮しの圭君、たまーに実家にかあちゃんとちょこちゃんに会いに行くぐらいだそう。
英「田中さんはけっこうさみしがり屋の方ですか?」
圭君はひどいさみしがり屋で(有名ですね)、映画も一人で観に行けないそう。
ラーメン屋さんとかだったらいいけど、ごはんも一人では行けないみたい。

この後、さらなる動物との触れ合いを求めて英玲奈ちゃんと園内を移動。
英「ここには、触るととても幸せになれるという縁起が良い動物がいるんです。」
圭君、オーバーなリアクションで「何だってぇー!!」
幸せになりたいという圭君、もちろん触る事に。
しばらくすると、二人の飼育員の方が首に金色のニシキヘビを巻いて登場。
驚いて一瞬逃げかける圭君。
飼育員の方が、「幸せを呼ぶというビルマニシキヘビの幸ちゃん、福ちゃんです。」と紹介。
圭君の背中側から、福ちゃんの頭を軽く乗せます。福ちゃんの体が後ろへ離れていく時、ぞわぞわーっとしてる感じの圭君。
その後は自分から福ちゃんを撫でてます。
初めて蛇に触ったらしい圭君が平気そうなのを見て、
英「ちょっと男らしくていいです。」
圭「本当ですか?」
英「やっぱり怖いっていう男の人よりかは、ちょっと巻いてみたいっていう勇気がある感じの人の方がいいですよねえ?」(最後は飼育員さんに向かって。)
圭「いや、でも僕、これが不幸ちゃんだったら嫌だ」(笑)

*    *    *
夕方。 
英「いやー、色んな動物さんと触れ合えましたねー。」
圭君、菩薩様のような(?)優しい笑顔で何度もゆっくり頷いています。
英「優しい顔になってますよ、さっきより更に。 後はどうしますか?」
圭「幸ちゃん福ちゃんで心が幸福に満たされた所で、お腹を満たしに行こうかなと。」
英「そうですね、お腹減りましたね、一日色々回ったので。」
圭「ごはんでも食べに行きましょう。」
英「じゃあ連れて行ってください、お願いしまーす。」
圭君すかさず「お断りだっっ!!」 右手を真横に振ってほっぺをふくらませ、目を見開いて。
さっさと画面から消えた圭君を追いながら、
英「えー、なんでなんでー。行きましょうよ!」

※実は圭君の「お断りだっ!」はブランチ2回目。“王様のブランチ圭君特集”で、とびっちょの店内で圭君がしらす丼を食べた後、立川絵理ちゃんからそろそろ圭君の自宅を撮ったビデオを見せて欲しいと言われ、「お断りだっ!」ってやってました。

世田谷区・三軒茶屋の路地裏にある雑居ビルの屋上にあるおしゃれな空間、a-bridgeが圭君のオススメの店。
※圭君の事務所のあるサンタワーズビルからかなり近い所にあるみたいですね。

圭君によると、屋上オープンテラスは六本木ヒルズ、新宿、東京タワーがすべて一望出来るそうです。
ここで、爽やかな秋の風と夜景を堪能しながらまずはビールで乾杯。圭君、目を見開きながら飲んでいるので英玲奈ちゃんから「目ぇー、開き過ぎ。」と言われてます。
圭君・英玲奈ちゃん「うまい!」
絵「普段はお酒は飲まれるんですか?」
圭「いや、滅多に飲まないですねー。」
絵「大丈夫ですか?」
圭「はい、大丈夫です。ってか、知りません。」
圭君、少し飲んだだけなのに、もう瞼のあたりとか赤くなってて、目が潤んできている感じです。

絵「好みの女性のタイプっていうのは?」
圭「女性だけに限らず男でもそうなんですけど、くっだらない話をすごく楽しそうに話すヤツって居るじゃないすか。」
圭君、両手をパンと叩いて笑いながらハイテンションで「“昨日さーー!”みたいな。」と実演。英玲奈ちゃん大笑い。
圭「いるじゃないですか。たまーにいるでしょ、そーゆー。で、何?みたいな。でも、それをすごい楽しそうに話す人が僕大好きで。笑顔が絶えなかったり笑顔のステキな女性にはなんか知らず知らずのうちに心惹かれていくんだなってのはなんとなく思うんですけど。」

逆に圭君から英玲奈ちゃんに質問。好きな男性の仕草は?
絵「エロカッコイイ人が好きなんですよ。」
圭「エロかっこいい? でもわかります、色気があってかっこよくて、みたいな。」
絵「背筋伸びてて・・・」背筋を伸ばす圭君。
絵「大人の男性っていう雰囲気で・・・」ビールの入ったグラスに手を伸ばし、眉間にシワを寄せながらビールを一口飲み、軽く立てた左膝にグラスを持った左腕を軽く乗せ、遠い目線の圭君。※バックにムード音楽が流れてます。

絵「なんかちょっと違うんですよねー。(笑)」

オススメの週替わりプレート、本日のまかない「ほっこりカボチャご飯」を食べる二人。
絵「首赤いんですけど大丈夫ですか?」
圭君吹き出しそうになりながら「酔っ払ってはいないんですけど、遺伝でまっかっかになっちゃうんですよ。」
ここで英玲奈ちゃんが「ちょっと失礼します。」と圭君のシャツの胸元を少しはだけます。首も真っ赤だけど、顔も赤い圭君。グラスの3分の1も飲んでないんじゃないかって位。かなりお酒に弱そうです。

絵「初デートはいつだったんですか?」
圭君の初デートは中学2年の時で、二人で歩いたけど手をつなぐ訳でもなく、特に会話もあるわけでもなく、行く場所も見つからず、でもずっと歩かせる訳にもいかないし、どこかでゆっくりさせてあげなくてはいけないと思って考えた圭君。
絵「どうなりました?」
圭「とっさにある所に電話しました。そこをゴールにしました。」
絵「ゴール見つかったんですか?」
圭「見つけました。 友達の家。」(笑)
英玲奈ちゃん、呆れて「デートでしょ?」
圭「友達の家に上がり、友達の部屋で3人で居たんですけど、友達も気まずかったのかね・・・」
英「当たり前ですよ!!」

特に会話もなかったのに、経過は覚えてないようだけどそこで初めて女の子と手を繋いだという圭君。すごい汗をかいてるから拭きたいんだけど離していいのかいけないのかわからなかったという微笑ましい話を。

絵「すごく爽やかでいい思い出だと思います。」
圭「別に爽やかじゃないんですけどね(笑)」 
絵「そうですか、どっちもどうしようもないみたいな。」
圭「初デートで友達の家連れて行かれたらどう思います?」
英玲奈ちゃん、即座に「すっごい嫌です!」(笑)

絵「突然ですけど、田中さんが御出演されてる包帯クラブが・・・」
圭「そうですよ。」(食べながら)
絵「現在公開中でございますよ。」
圭「そうですよ、遅いですよ!」
絵「すみません!」
圭「もう(このコーナーが)終わりに・・・最後の締めですよ。」

貫地谷しほりちゃんともデートした英玲奈ちゃん、色々と圭君の話を聞いてきたそうです。
しほりちゃんはいつも圭君が場を盛り上げてくれてムードメーカー的な存在だったと言っていたそう。
メンバーの中で一番年上だった圭君、「あの映画の世界観を出す皆の雰囲気みたいなのも、映画の世界だけじゃなくてもっともっと自分達でも作れるようにしなきゃいけないなと。これは責任重大だと。そりゃもう、スベろうが何しようがポンポン言いますよね。」(笑)
皆を盛り上げる為にずっとしゃべっていたらしい圭君。

『包帯クラブ』のオーディションがちょっと変わっていて、
圭「僕はギモという役だったんですけど、(監督が)無茶ぶってくる訳ですよ、僕に。」
圭「次はー、田中邦衛さん風に行ってみようか、みたいな。」
英「モノマネじゃないすか。」
そこで圭君がやったのは、織田裕二プレゼンツでもレポした例のヤツです。(又もや北の国からのメロディが流れます。圭君の田中邦衛さんのモノマネの発端は堤監督か?)
ふざけた感じに見えながらもギモというキャラクター作りにおいて(堤監督から)ヒント的なものをもらったような気がするという圭君。
圭「でも、確実に田中邦衛さんは必要なかったです、はい。」(笑)

*   *   *
ビデオを見終わってスタジオで。
谷原さん「田中君って包容力があるね。」
英玲奈ちゃん「一日一緒に行ってみて、田中さんの内側にある優しさとか暖かさが、あのステキな笑顔を作り出しているんだなーっていう風に感じました。恋のお話もなかなかしゃべってくれないかなと思ってたんですけど、ホントに色々と教えて下さって、垣根を作らずに接してくれたのがホントにうれしかったです、ありがとうございました。」

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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