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王様のブランチ 織田裕二プレゼンツ「本当にあった冗談じゃない話」

2007年5月5日放送 TBS※一部地域のみ (2007年5月6日 レポ)

5月5日、『王様のブランチ』と『冗談じゃない!』のコラボ企画、「織田裕二プレゼンツ 本当にあった冗談じゃない話」のコーナー(3回目。)に田中圭君が出演しましたのでレポします。
織田裕二さん⇒織 立川絵理ちゃん⇒絵

◇  ◇  ◇
高村圭太役の織田裕二君は、ドラマの中で働いているファミレスのユニフォーム姿。
圭君の服装は、第4話の織田君との初対面シーンで着ている服と同じだと思います。撮影直後かな?

同じソファに座る織田君と圭君。 
リポーターは絵恋の友人・舞役で出演している立川絵理ちゃん。(以前レポした王様のブランチ・圭君特集でも彼女がインタビューしていました。)
憧れの役者さんだという織田裕二君とツーショットで、圭君かなり緊張しているようで、表情もちょっと硬い感じでした。

*  *
織「(今日のゲストは)僕の愛する妻・絵恋を奪おうと企んでいる、かなり複雑なんですけど・・・友田役の田中圭君です!」
圭「田中圭です。」←ちょっとおとなしめな感じ。何度もぺこっ、ぺこっと頭を下げてます。
織「明日放送分で初めて会うんです。すごい衝撃のインパクトのある出会いのシーンね。」(笑)
圭「そうですねー。(笑)」
織「あ、ちょっとユースケ(サンタマリア)みたいになってきちゃった。(笑)」
織「撮ったばっかりなんですけど、いかがでしたか?」
圭君、間近で織田君に見つめられてドギマギしたのか、目を逸らすように「いや・・・えっと・・・」
織「急にふるなよ・・・(笑)」←これは自分に突っ込んでたのかな?

*  *
ここで、『冗談じゃない!』の、圭君が出ているシーンの映像が少し流れます。第4話の、圭太と友田の初対面シーンも。圭君自身、このシーンで織田君と初共演。

絵「田中圭君から織田さんに言いたい事があるんですよね?」
圭「そうです! 僕がこの世界に入るきっかけの1つともなった役者さんがいまして、」
織「へ~え・・・」
圭「実はそれが織田さんなんです。(笑)」
織「なんで? なんで俺なの?(笑)」
圭「いや、あのー、うちの母親が元々織田さんの大ファンで、ドラマをずーっと見ていて、隣でずーっと見ていたんですよ、僕も。」
織「なるほど、で、染められちゃったんだ。」
圭「染められちゃいました。」 織「ハハハハ!」

〈ナレーション〉「そんな田中さんに、織田さんから・・・」
織「ささやかですが、プレゼント。」
圭「ああっ!」
直筆サイン入りの、織田君が歌う主題歌CD『Hug,Hug』を圭君に手渡す織田君。
圭「これ、To Tanakaって書いてあるじゃないですか!! ちょっとおおぉぉお!!」
大喜びする圭君。 すかさず織田君が圭君の肩をポンポンと叩いて
織「Tomoda(ともだ)だから。よく読んで。」←CDに書かれたサインがアップで映されています。周囲大爆笑。
圭君、天を仰ぐように目をつぶって「友田かああぁぁ!!」

*  *
《共演者の本当にあった“冗談じゃない!”エピソードを織田裕二さんが評価!》
織「最高得点を出した人には素晴らしい景品が待ってます。」
絵「ブランチから、皆さんを焼肉にご招待しようかと!」(※5冗談じゃない獲得で。)
圭「おおおー!」
織「おれ、厳しいんだよ。」(※審査員は織田君です。)
絵「でも織田さんも焼肉屋さんに行けるんですよ?」
織「別にねえ、僕、寿司の方がよかった。(笑)」
絵「織田さんが、焼肉目的に5つ貼っちゃうんじゃないかという心配がありますので、」
織「そんな事ないよ。そんな小さい男じゃないよっ!」
絵「ホントですかぁ~? 5冗談じゃないが出た場合はゲストの方の要望に織田さんには応えていただきます。」
織「え?枷?それは。」
圭「わかりました。」

〈ナレーション〉「すると、田中さんからこんな要望が。」
圭「1つやっていただきたいなあと。モノマネやっていただきたい・・・」(←語尾が小さくなってちょっと遠慮がち?)
織「俺、そういえば聞いた事がある。モノマネ俺は出来ないんだけど、友田君モノマネうまいって?」
自分にふられてしまう圭君・・・
絵「なんでも、田中邦衛さんのモノマネがお上手だとか・・・」
織「あの、スタッフとかキャストでね、雑談してると思っちゃダメよ、気ぃ抜いちゃ。」
圭「確かに何かやった記憶はあります。」←ずっと、しまったぁぁー!、参ったなぁ・・・という表情をしてました。
圭「田中邦衛さんのマネをやります・・・」
織「3、2、1・・・ハイ。」
『北の国から』のメロディが流れ、
圭「・・・・・・・・。」←緊張してちょっと泣きが入ってる顔つきと言うか。
圭「も一回いいすか?」(周り爆笑)
織「俺のフリが悪かったね、今ね。」
やり直し。
圭君、汁物の入ったお椀かなんかを持つジェスチャーで、田中邦衛さんっぽい口元でぼそっと
「・・・あったけぇー。」
まー、私の予想通り、周囲の空気は凍り付きます。
いたたまれない圭君、思わず織田君の右腕に顔を埋めます。
織「どうもお疲れ様でした。」
ソファから立ち上がって去って行こうとする織田君。もー、圭君は笑うしかありません。
「まだ終わってないですよー。」慌てて呼び戻す絵理ちゃん。
織「今のはダメだろー、お前。まずいんじゃないか、今の。」

*  *
〈ナレーション〉「田中さん、名誉挽回なるか。冗談じゃない話発表!」
圭君がボードにマジックで書いた冗談じゃない話は【計画失敗!】
織「おおっ?! なんすか、これは。」
〈ナレーション〉「それは田中さん休日の出来事。友人にご飯をごちそうした田中さんは、その後、こんな行動に・・・」
圭「一人が会社に行かなくちゃいけないから、じゃあ、会社までついていく、と。」
織「手伝ったわけ?」
圭「僕、手伝おうと思って。今日はいい人になっちゃおうかなっと思いまして。よく、水とかを飲む機械があるんですけど、」(※ウォーターサーバーの写真が映ります。)
スタッフが用意したのでしょう、ちょっと画面が切り替わりタンクを両手で抱えながら話す圭君。
圭君ジェスチャー付きで、「ほとんどカラだったんですけど、こうして、こう抜いたんです。」(※両手で引っこ抜く動作。)
「そしたら、これがここにガーン!と当たったんです。」(※タンクを抜こうとして勢いあまってアゴを強打したらしいです。)
織「それはさぁ・・・バカ?」(笑)
圭「そうなんすけど(笑)、ずーっと痛いんですよ。」←アゴの辺りを触りながら。
圭「で、友達に、血ィ出てない?ってこうイーッってやったら、歯が無いって。ハハハ・・・」
織「歯が無くなっちゃったの?」←自分の口を触りながら。最初、声が裏返ってます。
圭「あの、前歯が欠けちゃったんですよ。で、急いで電話して、歯医者さんに。」
織「貴重なオフを全部潰しちゃったんだ。」
圭「全部潰しちゃいました。」
織「いい人になろうとしたばっかりに。」←圭君の肩に手を置きながら。 圭「ハイ。」
織「はぁー、やっぱいい人になろうと思っちゃダメだね。」(笑)
絵「そーいう事なんですかねぇー。」
織「正直に生きていかないと。」

*  *
〈ナレーション〉「さあー、あこがれの織田さんの評価は?」
織田君がボードを上げて見せます。織田裕二の共感度は・・・“1冗談じゃない”でした。
絵「1冗談じゃないィィ!」
織「遊び方間違ってる。遊ぶ時はいい人になっちゃいけない。」 圭「ああー。」
織「徹底してやるだけやってもガーッつってバカになって酔っ払ってカーッと寝なきゃ。」
絵「田中君、1冗談じゃないという事ですけれども。」
圭「共感というよりも、僕的には、ただ、伝えたい・・・」←真面目な顔付きです。
※追記 ここ、圭君の言葉だけではわかり辛いと思いますが、“わかって欲しい。”というような、訴えるような目つきで織田君を見ていた感じだから、“織田さんに伝えたい”と言いたかったのかもしれません。
織「ああー、ピュアだから。」
織「俺、5コあげたかったんだよ、ホントは。だけど5コあげると・・・モノマネできないんだもん。(笑)」
絵「えぇー!!」

*  *
〈ナレーション〉「さて、いつもならここで田中さんに代わり織田さんから一言いただく所なんですが・・・」
絵「今回のこのエピソードは・・・」
織「誰が悪い訳じゃないよね?」 圭「エヘへ・・・」
絵「怒りは誰に向けられているんですか?」
圭「僕は自分のこの動作に対して。ふがいなさを・・・」←タンクを抜くジェスチャーをしながら。
織「ふがいなさ、マヌケさ・・・。」「じゃあ、自分に言っちゃってくれる?」
圭「えっ?(笑)」
織「カメラが自分だと思って思いきって言って下さい。どうぞ。」
圭君、少しためて「冗談じゃないよー!!」(※圭君の顔つきまでレポ出来なくてスミマセン。)
圭「・・・って事でいいんですかー?」←なぜか少し怒鳴り気味。織田君に顔を近づけながら。
織「ごめんね、俺、ふりがヘタなんだー。」「今回、友田で来てるから大丈夫。」
圭「友田が2回スベっただけですもんね・・・」←指を2本立てて。
絵「そうなんです。その通り。スベったのは友田です。」
圭「友田が2回スベったんですね。」
織田君「ちょっとこれ、ほんとに難しいわ。どうもスミマセン。」←カメラに向かって頭を下げて。隣で圭君も頭を下げてます。
織田君「勉強しなきゃ。」←織田君と圭君、互いに頭を下げあってます。

この後、第4話の映像が流れ織田君による第4話紹介があり、織田君が「明日ごらんください。」と言って二人で軽くカメラに向かって頭を下げて終わります。

◇  ◇  ◇
私のレポだととても伝えきれないのですが、二人のトークはすごく面白くて、収録中もずっと笑いが絶えませんでした。
織田君は何度も圭君の左肩を触ったり軽く叩いたりしてましたが、圭君はうれしかったんじゃないかと思います。 
私は、圭君が「Tanaka」と書かれていると思ってコーフンして大喜びして、すぐに織田さんから「Tomoda」だと突っ込まれた場面が1番可笑しかったです。(でもパッと見、Tanakaにも見えるんですけどね。)

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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