2時っチャオ!

2007年4月5日放送 TBS※一部地域のみ (2007年4月6日レポ)

4月5日の『2時っチャオ!』の“てっぱんしゃべっチャオ!”のコーナーに田中圭君がゲストで出演しましたのでレポします。
司会の恵俊彰さん⇒恵 久保田智子アナウンサー⇒久 圭君⇒圭

*  *  *
恵さんに紹介され、拍手で迎えられる圭君。青系とピンクのチェックのシャツ、下にはピンク色の文字が入った薄青のTシャツ、薄緑のズボン。お辞儀をした後、笑顔で右手を振りながら「イェーイ。」
一旦コマーシャル。

◇  ◇  ◇
ドラマ『タイヨウのうた』と『白夜行』の圭君が出ている場面が映り、
ナレーションで「和み系キャラの田中さんは、癒してくれる素朴な役者として、幅広い世代の女性から注目を集めています。」と言ってましたが、特に“幅広い世代の”には「うん、うん。」と同意。(笑) 

◇  ◇  ◇
大きなフリップボード(圭君の公式の写真も付いてる)に今日話題にする文が書かれていて、恵さんが所々に文を隠してある紙を剥がしながら読んでいきました。

まず互いに挨拶をして、
恵「先日はフレンドパークありがとうございましたー。」
圭「いえいえ。楽しかったです、はい。」
恵「最近テレビにいっぱい出てますけれどもねー。」
圭「いえいえ、そんな事はないです。」
恵「さあ、そんな田中君はいったいどんな人なのでしょうか、こちらのボードで見ていきましょう!」

◇  ◇  ◇
ボードには1984年7月10日(22歳) 東京都出身 かに座 O型 と書かれ、その下に
★「庶民派な王子」イメージランキング・・・1位(王子辞典)
★「少年みたいに無邪気な姿に胸キュン!なのは?」ランキング・・・1位(JUNON) と書かれています。
恵「どうですか、このようにランキングされてますけど。」
圭「そうすねー、庶民派な王子って聞いた時に、イメージがホントは付かないはずなんですけど、自分が庶民派な王子って聞いてすごい納得しちゃって、もうなんか庶民派1位でいいじゃん、とかちょっと思っちゃったんですけど。」
司会の2人に、ただの庶民派ではなく「王子」が付く事を強調されて、
圭「すごいうれしいです。」

◇  ◇  ◇
恵「さあ、そんな田中圭君の鉄板を見ていきましょう。」
〈ボード〉
デビューのきっかけはお母さん
オーディションに勝手に応募
ドラマを観て“あのシーンは泣かなきゃダメよ!”
ファンにはちゃんと頭を下げてお礼を言いなさい

恵「いいですねー、お母さん前向きに田中君の事をしっかりいつも見てるんだ。」
圭「そうですね、けっこう応援してくれてて、オーディションに応募したのは、僕がTVを見ていたら、突然後ろでやった、やったー!と飛び跳ねてまして母親が。僕に、書類通りましたって言う通知をパーン!と見せて“行って来なさぁいっ!!”言われて。“はぁ?”みたいな。(笑)」※深田恭子さん主演の映画『死者の学園祭』です。

圭「小学1年生から中学3年生までずっとバスケットをやってたんですけど、丁度中学3年生で引退して、高校受験もなかったので、なんかこう、ふしだらと言うか、なんかこのままじゃまずいんじゃないかと。」←ジェスチャーをかなり交じえて。
お母さんとしては気合の入ってない圭君のやる気を出させようとして勝手に応募したようです。
圭君は家で「役者になりたいとか芸能人になりたい」と言った事は一回もないそう。
圭「母親曰く、芸能界を目指す人っていうのはすごい自分に対してすごく志が高いから、厳しいし、そういう人達を見て来いと。」
恵「修行の場として。」
圭「と言ってましたけどね。」
オーディションには落ちたけど、審査員の人に「やってみないか。」と言われた圭君、
恵「その時やってみようかなと思ったんですか?」
「いや・・・」と小さい声で言って困ったように首を振る圭君。
恵「なーに、そのやる気のないのは。(笑)」
圭「いや、あの、最初は芸能界って言うとちょっとその歌えたり踊れたりみたいなイメージがあったので全然興味がなかったんですけど。」
恵「そういう事やってきてないし、自分で出来るわけないな、と。それか、まぁ一気に出来ちゃうかな、みたいな。」
圭「いやいや・・・。 役者という仕事と出会えて、お芝居に出会えて、ちょっと楽しいから続けられそうかな、って位でした、最初は。」

恵さんから、毎回圭君のお母さんが圭君の出た番組を見て言ってくるんだと言われ、
圭「毎回ダメ出しのメールが来ますね。」
恵「うれしいですか?」
圭「いや、カチンときます。」(爆笑)
自分が親になるまでは圭君と同じ気持ちだったけど、自分が親になったら子どもに言いたくなる気持ちがわかったという恵さん。

恵「自分で自分の作品を見る方ですか?」
圭「必ず見るって訳ではないスけど、でも見ます。・・・見る方かな。」
恵「見て自分で点数付けますか?」
圭「いやぁー、付けないですね。自分で自分に点数付けてもあまり意味ないなーと。」
恵さん、ちょっと拗ねたように「ごめんね、つまらない話して。」(爆笑)
焦って「いえいえ!!」「そんな事はないですけど。」必死に執り成そうとする圭君。

◇  ◇  ◇
〈ボード〉
毎年エイプリルフールが楽しみです
一昨年は“足が折れて入院”
去年は“宝くじで2700万円大当たり!”
今年は・・・

圭「1年に1回だけ世界的にウソついてもいいみたいな雰囲気があるんで、便乗しようかなって、はい。」
恵「一昨年はこういう事言ったんですか、足が折れて・・・」
圭君、ジェスチャー付きで「友達から電話してもらって、ちゃんと救急車の音とかも用意して。」
久「そこまでやったんですか、徹底してますね。」
恵「何人か信じました?」
圭「一人、柏に住んでた友達が、僕地元が江東区だったんですけど(※江東区の亀戸ですね)江東区まで駆け付けてくれて“病院どこだよ!”って言うんですけど“いや、今カラオケしてる”って。(笑)“え、お前足大丈夫なの?”“大丈夫、とりあえず痛いから来て“って呼んでもらって、すごい心配してたんでずっと痛いフリはしてたんですけど。」(爆笑)
久「早く教えてあげましょうよ!」
恵「入院してるのにカラオケボックスに居る事、その友達も突っ込まないのかな?」
圭「ホントに心配してくれちゃって。」
恵「いい人だねー。で、どうやってばらしたの?」
圭君、マイクを持つ仕草で「いや、普通に歌いながらこうやってスクッと立って。」
恵「あれ、足は?田中、足は?!」←友人になりきってます。
圭君右足を軽く抱えて「いや、♪今日、エイプリルフールぅぅ~♪みたいな。」
恵「マジかよぉぉぉおおーっ!!!」
圭「そんな感じですね。(笑)」

恵「2700万円は誰も信じないんじゃないの?」
圭「いや、それがびっくりする位全員信じてしまいまして。」
恵「普段の行いがいいんだね。」
圭「いや、そういう訳ではないと思うんですけどー。たぶんちょっとリアルだったんですよね、言い方が。 ロト6で、一等じゃなくて二等が当たった。で、2700万円も当たった。二等だけど2700万円ってすごくない?みたいな言い方をしてたら、絶対“ウソだ。”って言うと思ったんですよ。」
恵「それは口で言ったの?」
圭「皆に一斉送信です、メールで。」
恵「メールでね。これはちょっと説得力があるねえ。」
圭「そしたら全員“マジで?”とか“よかったね。”とか。・・・それだけ?みたいな。」(爆笑)
恵「びっくりするでもなく。(笑)」
圭「普通に祝福してくれて。」胸を軽く触りながら「すごく罪悪感というか。(笑)」
恵「これはウソだったって言いにくいよなー!」
圭「言いにくかったです。」
恵「田中君としては、“おごってよー”とかそういうリアクションが来ると思ったら、」
圭「そうです、そうです。」
恵「よかったね、おめでとー。みたいな。」
一旦CM。

◇  ◇  ◇
恵「今年はどうしたんですか?」
圭「今年は・・・楽しみにしてたんですけど、前日のオールスター感謝祭でのマラソンが祟りまして、筋肉痛で・・・(笑)」 いいウソが思いつかなかったそうです。
ここで、赤坂ミニマラソンの圭君のゴール時の映像が映ります。インタビューも受けている圭君。
恵「37人中15位という・・・」
圭君、唇あたりを撫でて「また微妙な・・・」「微妙な感じで・・・」(爆笑)
恵「微妙だね。(笑)」
久「よかったね、とも、もうちょっとだったね、とも、ね・・・(笑)」

◇  ◇  ◇
〈ボード〉
恋愛のかけこみ寺です
異性同性問わず相談されますが、
正直『女心はわかりません!』
アドバイスはいつも「自分のしたいようにすればいいじゃん」

恵「けっこう相談されるタイプなんですか?」
圭「そうですね、自分がけっこう相手に何でも話しちゃうんで、向こうもたぶん話しやすいのかなと思ってます。」
恵「正直女心を22歳でわかられてもどうしようかと思いますけど。」
圭「いえいえ、とんでもないです。」
恵「相談慣れしてるという事?」 圭「はい。」
ここで久保田アナウンサーから番組スタッフの女性(25歳)から圭君に相談があると言われ、
圭君「おっ?」っと真剣な表情に。
《田中圭さん、私、どうしたらいいですか?》というタイトルでボードに書かれた文を、久保田アナウンサーが読みます。
バリバリの営業マンの彼と交際1年半で、最初の頃は1日に10回は彼の方からメールが来て自分は返信するばかりだったのが、最近はメールが来なくなった、彼の心が自分から離れている気がして、自分からメールをすべきなのか、彼は仕事が忙しいから待っていた方がいいのか悩んでいる、どうした方がいいですか? と、だいたいこういう内容でした。(もちろん、もっと長い文章です。)

で、圭君の答えは
「いや、自分のしたいようにすればいいんじゃないかなあ。」と一言。 周り大爆笑。
久「そうですよね。駆け引きとかしないでね。」 恵「ねっ。」
圭「後悔しないように。」
恵「ありがとうございました。 いいねえー。長いフリが効いてた。一言で落ちた。」

◇  ◇  ◇
お知らせしチャオ!
15日から始まるTBSドラマ『冗談じゃない!』の番宣をちょっと。
圭君が出ている場面が少し映ります。
相関図が映し出され、圭君は上野樹里ちゃん演じる絵恋と恋愛していると勘違いしているという風に紹介されていました。 
圭「絵恋と大学の同級生なんですけど、付き合ってると思っていたんですよ。でも春休みが明けて新学期が始まったと思ったら結婚してたんですよ。」「正に冗談じゃない!です。(笑)」
恵「是非ご覧になって下さい。今日のゲストは田中圭さんでしたー。」
圭君深くお辞儀をして「ありがとうございました!」

*  *  *
実は私は「オールスター感謝祭」の放送当日出掛けていて、録画してあるのですが色々忙しくてまだ最初の所しか見ていません。(ミニマラソンもまだ・・・)
二年前の春に圭君がオールスター感謝祭に出てミニマラソンで走った時、途中で左足を故障してしまいました。
歩かずに最後まで走れたようですがその後トレーナーさんの治療マッサージを受け、長い時間スタジオに戻って来なかったので圭君ファンは心配しました。(私、その時もリアルタイムで見れなくて、後で知りました・・・汗)
今回、足を痛めずにゴールできてよかったです。 運動不足らしいのに、37人中15位はすごい!

◆◆◆追記◆◆◆
『冗談じゃない!』の初回放送日の昼間、『冗談じゃない!ナビ』が放送されました。わざわざ新規で立てる程でもないのでここに簡単に圭君の所だけレポします。
高村家の秘密を探れ!のコーナーで田口浩正さん扮する刑事が高村絵恋に扮する上野樹里ちゃんを取調室で「二股疑惑」で取り調べます。
◇  ◇
証言ビデオ?
流しで、洗った皿を拭いている人物の後姿が。 あ、圭君だ!
「オールスター感謝祭」で着ていた服と同じ服。
 画面がちょっと切り替わって、
聡「ぼ、僕達は付き合ってたんですよー。だって、キスもしたし・・・」
(間を置いて)「・・・あんな事したり・・・」←照れているというか、ちょっとエロい事考えているような顔付き。
聡「でも、彼女の方から誘ってきたのに、知らない間に結婚してるなんてサギですよ、これはりっぱな犯罪ですよ!慰謝料もらいたい位ですよ、もう冗談じゃないっっすよ!」←必死な表情で、両手に持っている布巾と茶碗を振り回すようにしてだんだん怒りをあらわにしていきます。
聡「・・・冗談じゃない?」←なんか、やらしい顔付きに見える。
ニカっと笑って田中圭に戻り、
「えー、日曜9時、冗談じゃない!今夜9時からです。よろしくお願いします。」
にこにこしながらぺこっとする所でビデオは終わります。
田口さん「付き合ってると言ってるじゃない。」
絵恋「友田君がね。」
田口さんに「勝手な思い込み。結局彼、ストーカーみたいだね。」と言われてる友田君。
他に、撮影の合間の映像に圭君がちょこっと映りました。

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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