千葉・Mio トークショー

2006年10月1日 ( 2006年10月2日 レポ)

10月1日、千葉市のショッピングセンターMio(ミーオ)の田中圭君のトークショーに行って来ましたので覚えている範囲でレポします。(1回目は午後1時から、2回目は午後3時から。)
順番はたぶんめちゃくちゃ、記憶があやふやでかなり怪しい部分があると思います(汗)言葉は、もちろん圭君が言った通りではありません。  
司会者の女性⇒司 圭君⇒圭

*   *   *
1回目のショーの3時間位前から並び、かなり前の方で見る事ができました。 どれくらい前かと言うと、圭君の顔がよく見えて、圭君の喉仏もチェック出来る位置でございます。
Mioの特設会場の、パネルとパネルの間のカーテンを開けて圭君登場。
服装は、紺とピンクのチェックのシャツに、下に白地にトランプのキングの柄のTシャツ、黒に近い紺色(?)のジーンズ。
そして、いつものネックレス(菱形の、青い石が入ったやつ)ではなく、キラキラ光るクロスペンダントでした。 後で圭君が、いつも同じネックレスをしているとあちこちで言われているみたいなので今日は違うのにしました、というような事を言っていました。

圭君登場に観客席からすごい歓声。 9割以上が若い女性です。(観客数は300人+立ち見客。)
大勢の女性からの声援に、圭君うれしそうだけどすごく恥ずかしそう。顔が一気に真っ赤になってしまって可愛い圭君がますます可愛くなってます。
圭「中・高の6年間、幕張の高校へ通ってたんですよ。 ここも通った事があります。」
馴染み深い千葉市でのトークショーという事もあって、よけい照れくさいというか、ちょっとやりにくそうな感じでした。 
ちなみに「金曜かきこみTV」で、圭君は東京の亀戸出身と言っていました。
中・高時代も亀戸に住んでいたのなら、千葉市までは比較的近かったと思います。

まず司会者から圭君のプロフィールと出演作の紹介。(トークショー2回とも。)
圭君は司会者の話を聞いている時はポケットに軽く手を突っ込んだり、口元を掻くような仕草をしたり。やっぱり緊張しているのだろうな。
司会者の、ドラマ『ウォーターボーイズ』で脚光を浴びました!の言葉に、
圭君ちょっと間を置いて「脚光・・・?」と、う~ん・・・という感じで。たぶん、本人はそう思ってないのでしょう。
ドラマ『タイヨウのうた』では若者4人仲良くなって、みんなで麻布十番のお祭りに行った事もあるそうだけど、さすがに4人一緒にいると目立ってしまったみたいです。
すごい人出でもあり、射的だけやって帰ってきたそうです。 5発500円。5センチ位前まで(?)腕を伸ばしたけど一個も景品を取れなかったそう。

やっぱり、『東京大学物語』の説明の時は圭君はすごく恥ずかしそうで、ちょっといたたまれない、というような印象を受けました。(若い女性ばかりですし。)

『バックダンサーズ』の話。
司「田中君の演じる茶野は、バカがつくくらい純情なマネージャーなんですね。」
圭「監督から、“純情”を抜いたバカで(そのままの圭君で)いけ。と言われました。」

台本はだいたい(ドラマの場合)1・2話分位まとめて渡されるそうですが
圭「僕は最初は役が入ってこないので、1、2話分位は他の誰よりもよく読みます。」
それで他の人のセリフは覚えるけど、自分のセリフはあまり覚えないようです。
司会者が、それなら山田孝之君のセリフもバッチリだから山田君も助かりますね。とか言うような事を言ったのかな、
圭君、最初どうリアクションしていいのか困ったようにしていましたが・・・
圭「俺がお前のギターになってやるよ!」
『タイヨウのうた』で、コウジがカオルに言った名セリフに、会場大受け!
司会者は山田孝之君が好きなのか、第1回目は何度も孝之君と絡めた話題に持って行ってました。

司「山田君とはよく会うんですか?」
圭「住んでいる所が近いので、“めし食いに行かない?”とか電話で言ったりします。」
司「どちらかがおごったりするんですか?」
圭「・・・甘えてます。(笑)」

『タイヨウのうた』打ち上げの時は、川村・濱田君とは「また一緒に仕事したいね。」などと言い合ったけど、孝之君とは「じゃ、またな。」と言って別れたそう。

芸能界デビューのきっかけは、圭君の「お母様」が勝手に映画のオーディションに応募した事。
第一次審査の合格通知が来た時、お母さんは狂喜乱舞して「圭、圭、圭!!」と騒ぎ、何も知らなかった圭君は「何、この人。」とか思ったみたいです。

司「もし芸能界に入ってなかったら?」
圭「進学校だったけど、(勉強しなかったから)頭が悪かったんですよ。高校の時おすし屋さんでバイトした事もあって、包丁の持ち方なんかも教えてもらったり。板前になろうかな、とか思っていました。」

圭「取材で料理が出来ると言ってしまって・・・」(←圭君がもっと若い頃の高校生時代だったかな。)
圭「この間、チューボーですよ!に出演させてもらった時、ただキノコを手で裂くだけだったんでよかったです。(笑)」
一人暮しの今、ほとんど料理はしないようだけど最初は頑張っていたようです。
ちなみに、圭君が自分で作った事のある料理は、ヤキソバ、ハンバーグ、カツオのたたき(もちろん、自分でたたきにする)など。

司会者が、「今までの出演作で一番心に残っている作品は?」と聞いた時は私はドキドキしたのですが、圭君が「ウォーターボーイズです。」と言ったのですごくうれしかったです。
やはり、合宿も含めて何ヶ月間も一緒に水泳の特訓・練習をした仲間とは特別のものがあるようで、
元・ボーイズとドラマや映画で再共演する機会があり顔を合わせた時はとてもうれしいようです。
ウォーターボーイズは圭君の俳優としての起点だと言っていました。(司会者も。)

司会者により、10月19日に発売されるDVD『東京大学物語』と10月28日から公開される映画『虹の女神 Rainbow Song』、
そして10月10日に始まるドラマ『僕の歩く道』の簡単な紹介。
司「田中君はどういう役柄なんですか? どういうお話なのかネタバレしない程度にお願いします。」
圭「草さんは自閉症の青年の役で、幼なじみの役の香里奈さんから動物園の飼育係の仕事を紹介されてその動物園で働くようになって、僕は前からいる飼育係で草さんの教育・指導係で・・・」ネタバレしそうになり、あやうくストップ?
圭君は草君の「僕生きシリーズ」が大好きで、「ぷっすま」などを見ていて草君自身も好きだそうです。

トークショーの後、質問のある人2人が選ばれましたが、
最初の大阪から来たという若い女性は感極まって、涙で質問出来ませんでしたが、圭君はすごくうれしそうでした。 その人は質問は出来なかったけど、圭君から見つめられ、すごくうれしかったでしょうね。
二人目は17歳の女の子。震える声で
「バックダンサーズ!を2回観たけど圭君のキスシーンを2回とも見れませんでした。こんな私でも東京大学物語を観れますか?」 と後半は消え入るような声で質問。
司会者の女性、よく聞き取れなくて「え?ここで見たい?」と聞いて場内爆笑。
圭君、笑顔ながらもすっごく恥ずかしそうな困ったような感じ。
結局、今はまだ観ない方がいい、今DVDを買っておいて20歳になったら見て下さい、と司会者と圭君からの答えがありました。

最後に圭君とツーショットポラロイド写真を撮ってもらい、サインを入れてプレゼントしてもらえる企画がありました。(2回とも。)
圭君が抽選箱から数字が書かれた紙を引いて、整理券に書かれた番号と同じ番号の人5名が選ばれました。 そのうち「10番」を引いた圭君、「僕のラッキーナンバーです。」と。 (圭君は7月10日生まれなので。)

圭君が考えた色々なポーズで写真に写り、コメントを写真に書き、最後に幸運な女性達に握手。

圭「2回目は衣装を全部替えて、やんちゃな格好で登場します!」
お礼の言葉を述べ、手を大きく振って(ちょっと舌を出していたかな?) 笑顔でパネルの後ろへ退場しました。

*   *   *
2回目は後ろの方の席で、圭君の顔がよく見えなくてちょっと残念。(でも2回も見れたから満足です。)
2回目も超満員。 
圭君は今日買ったという、からし色に迷彩柄(?)の長袖パーカー、下に文字の入った赤のTシャツ、ブルーのジーンズ。そしてクロスペンダント。
このパーカー、何か秘密があるようで、
圭「後でやりたい事があるんで。」

2回目の方が圭君弾けているように思いました。テンションかなり高め。時々すごく大きな声になってました。(圭君の大声に周りの買い物客もびっくりしたのでは?)
ファンに答えてけっこう頻繁に両手で手を振り返したり。 2回目で慣れたせいなのかな?

2回目はけっこう圭君のプライベートな話題が多かったようです。
1回目とかぶる話題は省略します。

圭「僕、小さい頃“お母さんといっしょ”に出演した事があるんですよ。」
会場から驚きの声。 
圭「仲良し3人組っていうのかな、2つのブランコに僕ともう一人の子が乗って、別の子が“圭、替わってよ。”と言ってきて。そしたらもう一人の子が“まだ圭が乗ってるのに。”と言ってジャンケンで順番を決める事になって。 じゃーんけーん・・・と言いながら一人がもう一人の頭をグーで叩いちゃって。」(圭君、そういうジェスチャーをしています。)
圭「それで叩かれた子が泣いちゃって、僕はスタッフさんの所へ“友達が泣いちゃったー。”と訴えに言って。スタッフさんにそっと押し戻されている所とかが映ってます。」(内容うろ覚えです、すみません。)
圭君は小さい頃からずっと顔が変わってないとか。

私は圭君と同じ年頃の子供達がいるので、当時子どもと一緒に毎日のように「おかあさんといっしょ」を見ていたけどそういう場面は見たのか覚えてないなあ、残念です。
※追記 この話、かなりうろ覚えでして・・・
トークショー当日一緒だった方に聞いてみましたが、(その方もはっきりとは覚えていないのだけど)もしかしたら私の記憶違いで、殴られた友達は泣いてなくて殴った子とケンカになって、圭君が「友達がケンカしちゃったー。」とスタッフさんに訴えに行ったのだったかもしれません、すみません。

おかあさんのしつけがしっかりしていて、小さい頃、お母さんが不在の時に電話がかかって来ると、
圭「お母さんは今、出かけています。僕に用件をお伝え下さい、後でお母さんに伝えます。」などとしっかり言える子だったそうです。

中高一貫校に行っていた圭君がだんだん勉強をしなくなって、バスケもあまりやらなくなって、そういう息子が心配になってオーディションに応募したとかお母さんが言ってたけど、本当の所はどうなのかわからないそう。

愛犬ちょこちゃんの話も出ましたが、「はなまるカフェ」レポの話と内容がかぶるので省略します。

すごくうれしかった事として、
『バックダンサーズ!』が完成して、初めての試写の時、
圭「スチールクレイジーのバンドメンバー、エース役の三原さん(三原康可さん。映画の中で腕を骨折した長身の男性。)から、“こんないい演技をするとは思わなかった。茶野の演技に泣かされたよ。”と言われ、うれし泣きをしてしまいました。茶野のどこで泣かされたの?なんですけど。(笑)」
俳優生活の中で、初めてのうれし泣きだったようです。

癒された事。
確か『バックダンサーズ!』の監督、永山耕三氏からだったと思うのですが(監督からだったのか全然自信がありません。違ってたらごめんなさい。)
「LUSH」の緑色の蛍光色のボディソープをプレゼントされ、自宅のお風呂で使って、次回お風呂の戸を開けた時にそのボディソープの残り香があって、
圭「癒されるなぁ~、と思いました。」
※追記 す、すみません、監督からなんて大ウソかもです。スタッフさんからのプレゼントかも。

怖かった事(?)
圭「ウォーターボーイズに出ていた頃だと思うんですが、夢の中で歯が欠けちゃって。起きて、夢でよかった!と思いました。皆が揃って、一人歯が欠けてたら・・・」
当時のシンクロ公演本番のプレッシャーが夢になって出てきたのかも?

司会者から
「今までで一番うれしかった(誕生日)プレゼントは?」との質問に
圭「(ファンから)もらったプレゼントは、身につけたり家に飾ったりしてどれも皆大切です。」
やっぱり、どれが一番なんて言えませんよね。

いつも誕生日は昔からの親友4人に(圭君も入れて4人という事だったかな?)祝ってもらっていたそうです。皆でパンツ1丁になって海岸を走って海に飛び込んだり(笑)
今年は『タイヨウのうた』の撮影現場で出演者、スタッフさんに祝ってもらったそう。

圭君が取材の時に着ている服は全部自前。
圭君は私服はあまり持っていないそうです。
司「どこでお買い物するんですか?」
圭「渋谷、原宿、恵比寿、かな。代官山も行ったんですけど、ちょっと・・・」
代官山は圭君にとって敷居が高い?

司「今一番欲しいものは?」
圭「今一番欲しいものは、このパーカーに合うズボンです。(笑)」

抽選で選ばれた5人の、最初の女性と写真を撮る直前。
圭君、パーカーのフードを被り、上からファスナーを全部閉めると・・・なんとサメ男(?)の顔に! 
場内から歓声、笑い声。
圭君、これがやりたかったのかぁー! (笑)

写真撮影も終わり、最後に
圭「皆さんにたくさん見てもらえるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。」と挨拶をして(もちろんもっと長かったんだけど・・・覚えてなくてごめんなさい。)
両手を振って可愛い笑顔で舞台裏へ消えて行きました。

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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