はなまるカフェ(はなまるマーケット)

2006年8月4日放送 TBS (2006年8月13日レポ)

8月4日の『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」のコーナーに田中圭君がゲスト出演しました。とても長くなるので、ほとんど感想無しでレポだけで行きます。
(薬丸裕英さん⇒薬 岡江久美子さん⇒岡 田中圭君⇒圭)

*  *  *
まず、圭君が出演した映画『シムソンズ』と『東京大学物語』の映像紹介、ドラマ『タイヨウのうた』の第4話の映像が少し。
スタジオに拍手で迎えられ、ちょっと緊張している様子の圭君登場。 「王様のブランチ」の自宅訪問の時に着ていたシャツとペンダント(←これ、気に入ってるんだろうなあ。)下にはピンク色のTシャツ、薄茶色のハーフパンツ(ブランチのとびっちょの時と同じ?)、スニーカー。
一旦コマーシャル。
◇  ◇  ◇
はじめに圭君の出演のドラマや映画がフリップボードで紹介されます。

薬「“タイヨウのうた”は撮影が大変なんですよね。夜の撮影も多いですからねえ。」
圭「きのうも26時半位まで江ノ島で撮影していて、赤坂に4時位に戻ってきてTBSの仮眠室に泊まってみました。(笑)」
ホテルに泊まればよかったのに。と突っ込まれたけど、夏休みで周辺のホテルはどこも満室だったようです。
TBSの仮眠室はけっこう快適だそうで、(←薬丸君・談。)
圭「ぐっすり眠れて。朝起きてシャワー浴びようとしたら“タイヨウのうた”のスタッフさんと丁度出くわして“何やってんのォ?”って・・・」
薬丸君から、色々な芸能人の人は居ると思うけど、仮眠室は使ってもあそこのシャワールームを使った人はなかなか居ないと言われ、
圭「光栄な事ですね。アハハ・・・」

◇  ◇  ◇
「今朝のおめざ」の圭君のおめざは、小田急線新宿駅の「おだむすび本店」のたらこおむすび。(180円)
朝、新宿駅の「おだむすび」で、たらこおむすびを食べ味噌汁を飲んで、小田急線に乗って撮影現場の江ノ島へ行っているという圭君。

圭君はおむすびの具は、理由は特にないけどたらこが一番好きだそう。 (薬丸君達もたらこが一番好きと言ってました。)
皆でたらこおむすびを食べながらしばらくは薬丸君が中心となって、たらこむすび談義。
薬丸君はおむすびの真中に具を入れるより、全体にまぶしてあった方がいいそうですが、圭君は全体にまぶすより、真中にたらこがある方が好きみたいです。

◇  ◇  ◇
「はなまるアルバム」
●足りない!● <楽屋でくつろいでいる濱田・川村・山田・圭君の写真。圭君は寝転んで“ピース”してます>
4人ともカメラの方を見てますが、孝之君の座り方・表情がちょっとヤンキーっぽいというか。(笑)
薬丸君、写真の孝之君を指差して「なんで撮んだよぉ!みたいな顔してますね。」圭君ウケてます。
孝之君は一人部屋、他の3人は一緒の部屋だそうですが(緑山スタジオ)、孝之君がいつも3人の部屋に来ているそうです。
元々座布団は部屋に2枚しかないのでよけい足りなくなるそうです。寝る時は一つの座布団を2人で枕にして寝たりするとか。

薬「若い男性4人が集まるとどういう話になるの?」
圭「きのうもロケだったんですけど、ずっと夜空を見ながら宇宙の話をしてました。」
薬「宇宙に行きたい?」
圭「月に行ったら重力は6分の1とかだから、小林(しょうりん)サッカーできるよな、とか。今見てる月は1週間前の月なんだよなーとか、そんな結構ロマンチックな話を・・・(笑)」
薬「山田君とは多いですよね、共演。」
圭「はい、今回で4回目になります。」
薬「すごく仲が良い?」
圭「はい。前、よく孝之君ちにずっと居座った時もあるし。孝之君と遊んで、うちで皆でゲームしたりごはん食べたりして孝之君ちへ行くと必然的に夜が遅くなるじゃないですか、すると帰るのが面倒くさくなるから“泊まっていいですかー。”って言いながら2週間くらい経っちゃってた時もあるし。」
薬「一緒に買い物に行くこともあります?」
圭「一緒にごはん食べてぶらりと雑貨屋さんに行ったりとか。孝之君はけっこうおしゃれさんなんですよ。小物とかも好きで。僕はあまり興味がなかったんですけど、一緒に行ってちょっと影響受けたりとか。」
薬丸君から聞かれましたが、圭君がしているペンダントは別に孝之君から影響を受けたモノではないそうです。

撮影で江ノ島入りが夜26時という事もあるそうで、その時間は電車がないでしょ、車で行くの?と薬丸君から聞かれ
圭「自分で車を運転していく事もあるんですけど、この間は友達に送って頂きました。」←地元の友達だそうです。
圭「(友達が)“海まで行きたい”って言うから、“あー、じゃ、いいトコあるよー”って。」(一同爆笑)

◇  ◇  ◇
ここで4日の夜放送の『タイヨウのうた』第4話の内容紹介。 孝治と雄太の喧嘩のシーンも少し映ります。
圭君、そのモニター画面の方を見ながらちょこっとボーっとしている感じで、ハッとして正面を向いて、薬丸君から「起きてる?」と突っ込まれてます。
圭「お、起きてます、起きてます、ハイ。」
薬「役の中でメガネを掛けてるのは役作りの一つで?」
圭「半ば強制的にメガネを掛けさせられました。」
岡「いいですよね、似合う。」
圭君、岡江さん達の方を向き直って「ありがとうございます。」とペコリ。

薬丸君から「海辺のロケで日焼けとか大丈夫?」と聞かれましたが、
圭君は日焼けをしたくて、空き時間はなるべく服を脱いで焼くようにしているけど、最近は夜のロケが多いのでなかなか日焼け出来ないみたいです。
※撮影の合間に仲良し4人組が浜辺でおしゃべりしている写真が映ります。
薬「日焼け用クリームとか塗ったりしてるの?」
圭「焼きたいから塗らずに・・・」
薬「え?焼きたいんだったら塗った方がいいよ、日焼け用クリーム。」
圭「オイルってヤツですか?」
薬「オイルでなくてもローションとか。」
岡「色々とありますよ。」
圭君、そういう事を知らなかったのか驚いたような顔で「はぁー。」と口を開けて頷いてます。

●猛特訓中!● <圭君がキーボードを練習している写真。隣には指導している人が居ます>
圭「劇中で皆でバンドをやるんですよ。演奏までにキーボードをマスターしないといけないんで、必死こいて。」
薬「やってた事はあるの?」
圭「ないです。 大変ですね、全然動かなくて、手が。」
薬「今どれくらいまで上達したんですか?」
圭「2曲やるんですけど、1曲は大丈夫になってもう1曲は最近練習し始めたんでちょっとがんばんないと・・・」
薬「え?1曲は弾けるようになったの?すごいねー。」
岡「楽譜見ないで?」
圭「楽譜見ないでも1曲だったら・・・」
薬「え?そんな簡単に弾けるもんじゃないよ?」
圭「全然何も知らないんで、逆に覚えやすかったというか。指の動きとかもホントにわかんないんで。」
薬「ホントに弾けるの?顔で弾いてんじゃないの?」 ←ピアノを弾きながら目をつぶり自分の演奏に酔っている・・・というようなジェスチャーをする薬丸君。 (一同爆笑)
圭「それもちょくちょく使おうかなって思ってますけど、一応ちゃんと弾けるようには、ハイ。」
薬「それじゃドラマの中で流れる訳ですね。楽しみですね。」

●モデルと・・・●<圭君と、愛犬ちょこちゃんの濃密な?ツーショット写真>
圭「自分の愛犬なんですけど、“わんわん共和国”という雑誌で表紙になっちゃったりとか・・・僕と一緒になんですけど。けっこう一緒に出演して下さってるんで。(名前は)ちょこって言います。」
薬「チョコ?ちょっと甘い感じじゃないですか。」
圭「最初、ずっと“ちょこん”と座ってて全く動かなかったんですよ。よくチョコレートですかって聞かれるんですけど、ちょこんとしてるから取ったちょこなんですけど。」
薬「世話大変でしょ?」
圭「基本的に母親がやってくれてるので・・・」

薬「お母さんと一緒にお住まいなの?」
圭「去年(家を)出て今一人暮ししてるんですけど・・・」
薬「じゃあ基本的には離れ離れ?」
圭「たまにちょこに会いに行きたくなって実家帰ったりとかもしてるんですけど・・・。」
薬「ちょこに会いに行きたいって言ってお母さんも会えるからうれしいよね。」
圭「いやぁ・・・ハハハ。顔見れるのはちょっとホッとするし、安心するんですけど、行くたんびに軽いプチバトルになったりするんですよ。行って開口一番“久しぶりー。”とか“よく来たねー。”じゃなくて、“あんたこの間のあのシーンは泣くべきよ。”とか。カチーン!と来るんですよね。」
薬「でも、一番良い視聴者なんじゃないの?」
圭「はい、誰よりも見てくれて応援してくれてるんで。はなまるに出させて頂く事も、マネージャーさんより先に母ちゃんから聞いたんですよ。」←お母さんとマネージャーさんはよく連絡を取り合っているそうです。
圭「メールがきて“あなた今度はなまるに出るんだってね。”・・・いや、知らない知らない。(笑)・・・で、確認取ったら“そうですよ”って言われて、なんでも知ってるんだなーって思いました。」

薬「で、“出るんだってねー。”の後は?」
圭「(メール)“出るんだってね、お母さんとてもうれしいです。でも、母ちゃんじゃなくてお母様と呼んでね“って書いてありました。」
岡「普段“母ちゃん”って呼んでるんですか?」
圭「普段“母ちゃん”です。今日は“お母様”で。(笑)」
薬「お母様とは帰った時によく話しますか?」
圭「そうですね、けっこう話す方だと思いますけど。」
薬「田中君の方から連絡する事ある?」
圭「あります。基本的には母さんの方からが多いですけど、僕からもふと“お母さん、ありがとう。”と思う時がなんとなくあるんですよ、そういう時声を聞きたいなー、って思って電話するんですけど、まあ、3秒位で後悔に変わりますよね。」(周り爆笑)
薬「なんでー?」
圭「いや、好きなんですけど、僕に対しての風当たりが強いんですよ。」

薬「心配なんだよね、色々。一人暮しでしょ? ちゃんと食べてるの、とか食生活の事とか。」 
圭「すごい、言われます。」
薬「物を送ってくれたり。」
圭「この間も野菜を持ってきてくれたんですよ。ダンボールいっぱいの野菜があって、僕、料理もあんまりしないし、無駄にするからホントに持って帰ってくださいって言ったんだけど、“いや、あったら便利だから”って言われて、“確かにな。”って思うじゃないですか。(笑) で、置いといたらやっぱりダメにしちゃったんで、それ以来持ってきてくれないですけどね。」
薬「一人暮しって、してみると大変でしょ?親のありがたみってわかるんだよね。」
圭「すごくわかります、はい。」
掃除も料理もしてないけど、洗濯だけは着る服が無いのでマメにしているそうです。(部屋干し。)洗濯は好きだそうです。

薬「芸能界へ入ったきっかけは?」
圭「きっかけはうちのお母様が・・・(お母様って)言えたっ。(笑) 昔“死者の学園祭”って映画がありまして、深田恭子さんの相手役を一般からも公募していて、それにうちのお母様が(笑)書類を出していたんですよ。書類が通って呼ばれて最後まで運良く残らせて頂いてそれで落ちてしまったんですけど、審査員の方が“やってみないか。”って事でこの世界に足を入れさせてもらったってのがきっかけです。」
薬「じゃあ、この世界に入れたのはお母様のおかげじゃない。」
圭(間髪を入れずに)「お母様のおかげですっ!」(一同爆笑)
   <ここでコマーシャル>

●ありがとう(?)●<圭君の部屋の一隅の写真。TV・ビデオデッキ・小物・本などが写ってます>
圭「一人暮し始めたんで仲の良い友達が遊びに来るっていうか溜まり場になっちゃって、皆置いていくんですよ、色々な物を。」
薬「これ友達が置いていった物?」※お菓子とか、試供品のようなものとかドコモダケのマスコットキャラなどもあります。
圭「全部です。このビデオデッキとかも、“ビデオ見たいから置かして”とか。」
圭君は自分のイスを持ってなかったそうですが、友人達がドン・キホーテでイスを買って来たり、寒いからとハロゲンヒーターを買って来たり、最近では空気清浄機を買ってきた友達もいたとか。
全く何もない部屋だったのが友達が持ってきたものだらけ、捨てるに捨てられなくてちょっと困ってる?

薬「友達が来て色々置いていくんじゃ掃除する気にならないよね。」
圭「でも、この間僕がお風呂に入っている間に友達が掃除してくれてたんですけど、やんなきゃなーって思いました。」
薬丸君が、TVのコードが前の方に垂れているのを指して
「田中君、コードが垂れてたりするの気にならない? 」
圭「全然思わないです。」
薬「これ、後ろにしようとか思わない?隠そうとか。」
圭「あー、帰ったら早速。やります。」頷きながら。 (周り爆笑)

薬「山田孝之君とか遊びに来る事ある?」
圭「はい、何回かウチには来た事があって、配置とかTVの位置も全部孝之君がやったんですよ。」
薬「模様替え?」
圭「はい、僕一人で寝れればいいと思ってたんで自分用の配置にしてて、そしたら孝之君が来て、入るなり“なんだ、この家。”って言って“今から模様替えするぞ。”って2人で運んで勝手にこういう形にされて、そしたらすっごく快適なんすよ。」

●勝負!!●<公園のような所で4人でバスケをしている写真>
圭君以外の3人のうち1人は友人、後の2人はたまたまバスケットをやっていた人だそうです。
圭「僕、ずっとバスケットをやっていまして、今でもたまにふらりと。 友達と、“勝負でも挑むか!”ってバスケット勝負をさせてもらっているみたいな。」
薬「フットサルみたいにバスケでも小人数でやるヤツってある?」
圭「これはツー・オン・ツーですね。基本的にはスリー・オン・スリーとかが一般的ですけど何人でもいいかな、みたいな。」
薬「世界バスケがあるよね。けっこう日本のレベルって上がってるんでしょ?」
圭「プロも出来たし、一回プロの方達とお仕事でバスケした事があるんですけど、あたれないんですよ、痛くて。硬くて、体が。 普通にダンクとかするし。」←ドラマ『miracle』ですね。
圭「ずっとバスケットやってればよかったな、なんて思うんですけど。」
薬「でも俳優さんでも光ってるじゃないですか。」
圭「いーえ・・・」(首を横に振りながら。)

ここで「はなまるカフェ」の終了時間になりテーマ曲が流れ、ちょっと慌しく。
薬「是非今夜10時から・・・ね。」
圭「はい、今夜10時から(タイヨウのうたを)見てください。ありがとうございました。」とお辞儀。
薬「本日のお客様は田中圭さんでしたー!」

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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