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舞台 『トライブス』

2014年1月13日~26日まで、田中圭君主演の舞台『トライブス』が、東京・渋谷の新国立劇場の小劇場(THE PIT)で上演され、私も観てきました。

◆  ◆  ◆
共演は、恋人・シルビア役の中嶋朋子さん、圭君が演じるビリーの父・クリストファーが大谷亮介さん
ビリーの母・べスが鷲尾真知子さん ビリーの兄ダニエルが中泉英雄さん ビリーの姉ルースが中村美貴さん。
トライブス公式ページ

「トライブス」が上演された劇場・新国立劇場は、最寄りの駅(京王新線・初台駅)直結。
長い移動時間もなく、方向音痴の私は実に助かりましたー。
(本来は、主催の世田谷パブリックシアターで公演されるべきなのですが、劇場内部の一部の改修工事の為に、新国立劇場で行われたようです。)


「トライブス」は、私には難しいタイプの舞台でした。
ラストも、初めて観た時は「え?これで終わり?」という感じでした。

セットはすごくシンプルで、置かれているのはグランドピアノとカップボードと食器等、父親の書斎?の机とパソコン、そこらじゅうに積まれた、たくさんの本くらい。
グランドピアノが、食堂のテーブルになったり、ベッド(ソファーベッド?)になったり。
四角(直方体)に組まれた大きな細い枠があり、これが家の空間を表しているのかな?

「見たて」が多くて、想像力のない私は分かり辛い時もしばしば。
次のシーンに変わる時に暗転がほとんどなく、続けて違う場面が始まったり、役者さんがその場にいるのに、ストーリー上は居ない事になっていたりして、一回目を観に行った時は混乱しました。

以下、感想文は苦手な私なので、思いつくまま。
あくまでも、“鈴虫が解釈した”という事であって、他の人の感想は全く違うものになるのではないかと思います。
※公演はすべて終了していますので、かなりネタばれしています。


最初のシーン。 ビリー(圭君)を除く家族が登場して、これから夕食を食べようという所。
家族の会話というか、各自、てんでにまくしたてるのですが、これがまあウルサイ!
それぞれが勝手にしゃべってる感じで、コミュニケーションがちゃんと取れているか?というと全然。
この一家、家族として機能してないんじゃない?と、最初から感じました。

その間、圭君がどこにいるかというと、お芝居が始まる頃に上手側前方から、まるで一般のお客さんのように入ってきて、最前列の一番右側のブロックの左端の客席に座るのです!
お芝居の途中にも、圭君がその席に座ります。

小劇場は、ステージ設定によって座席もかなり変わるようなのですが、今回のトライブスで言えば、圭君が座ったのはたぶんA3列の14番。

A3列が最前列です。私も一回、最前列で観る事が出来ました。 
劇場のHPを見てもわかりづらく、単純にA3列は良くても前から3番目だと思っていたので、劇場に行ってA3列が最前列と知った時は、すごく得した気分でした。

話が逸れましたが、前記事のコメント欄で、右側の前の席の方はラッキーだと教えてもらいましたが、こういう事だったのかと納得。
私も、1回目は、客席にいる圭君を近くで見る事が出来る、ラッキーな席でした。

ビリーがステージから客席側に降りて、ステージ上のシルビアと絡むシーンがあるのですが、すごく間近で圭君の美しい横顔と、喉仏(笑)を堪能する事が出来て幸せな気分♪


いよいよ舞台にビリー登場。
ビリー以外の家族は黒の衣装を着ていて、ピアノも黒。 舞台全体も黒。
その中で、白い衣装を着たビリーが何故かとても神々しく見えました。
“後光がさす”と言いますか。

家族が騒音(?)を立てている間、ビリーはずーっと静かに座っているのですが、
ビリーの疎外感、孤独感が良く伝わってくる演出だと思いました。
まるで、そこに居ない事のようになっているビリーが可哀想で。

ビリーを除く家族が、難しい事を言ってるわけではないのだけど、皆の会話の内容が理解できなかった私。
(ビリーと同じく?疎外感を抱いておりました。)
ビリーが、好きになったシルビアの事を家族に話し始めたシーンで、
姉のルースが「やっとまともな会話!!」と言うのですが、激しく同意いたしました。

嬉しそうにシルビアの事を語る圭君が、まるで少年のようでとっても可愛かったです。

シルビアの初登場シーン。  たぶん、ビリーの夢想の中だと思うのですが
バックの黒いカーテンに映し出された森の映像の中、シルビアとビリーが手を取り合って、踊るように歩く姿は美しかったです。
その時流れていたオペラの美しい曲が、その場面に良く合っていました。
この場面もですが、ビリーがシルビアを抱き上げて、ピアノの上(ベッドに見立てている?)に寝かせ、自分もピアノに上がる時の一連の軽やかな動きは、まるでバレエを見ているようでした。

第1幕のラスト。ピアノにむかっているビリーとシルビアが、スポットライトを浴びながら、それぞれの耳を押さえ顔を上げる印象的なシーン。
(公式サイトにも写真が載っています。)
1回目を見た時、私は何故かこのシーンで感激してしまって涙がにじみ出てきました。


第1幕では、おだやかで、曖昧な微笑みを浮かべていたビリーが、シルビアから手話を教わり、第2幕で、ある決意から家族に対して手、顔の表情、全身で怒りを表すのですが、その場面での圭君の演技には圧倒されました。
やっぱり、圭君ってすごい。

シルビア役の中嶋朋子さん、実年齢は圭君よりずっと年上ですが、舞台では全然そう見えませんでした。
美しく、若く、圭君の恋人役で全然違和感がありません。
そして、彼女の手話をはじめとする所作の美しさに感動。 演技も素晴らしかったです。

舞台を観るまで、家族の中ではビリーと父・母がストーリーの中でかなり関わってくるのだと思っていたのですが、意外にもそれはビリーの兄、ダニエルでした。
物語の最初の方で、ダニエルがビリーに電話したのに、ビリーがシルビアの事を考えていて気がつかなかった時に、まるで恋人のように拗ねていたのに違和感を覚えたのですが、後の方になって(ああ、そういう事だったのか)と思いました。

劇の最初の方でルースが、ダニエルとビリーの関係を「ワニと、ワニの口の中を掃除する小鳥」(※あれ?カバだったかな?)と表現していましたが、実にわかりやすい例えだと思いました。
ダニエルは、ビリーと共生関係(共依存?)でいたかったんだけど、ビリーはそうではなかった。
ダニエルも、あの家庭で育った事で(特に父親の影響が大きいと思う。)ああなってしまったんだと思うと、気の毒に思いました。

私は、ドラマでもそうですが、舞台のジャンルとしては、なーんにも考えずに、ただただ笑って少しホロリとして、最後はめでたし、めでたし系のコメディーが大好きです。
「トライブス」のような作品は、私が好きなタイプとは言えないけど、
圭君が演じる役柄としては、純粋だったり、傷ついた役が大好きなので、「トライブス」はドンピシャの作品です。


千秋楽の最後のカーテンコール。
(たぶん)演出の熊林弘高さんも壇上に。

圭君ファンは皆、圭君の言葉を期待していた事でしょう。
圭君が口を開こうとすると、ピタッと拍手が鳴りやんで劇場全体がシーンとなったので、
圭君は思わず「あれ?」っと。

照れた様子の圭君、「ありがとうございました!」の一言のみ。可愛い~。
もっと色々しゃべって欲しかったよ~(笑)

ちなみに、千秋楽はバルコニー席を取りました。
バルコニー席の方がチケットをゲットしやすいだろう&舞台全体を見渡せるだろう&値段が安い。 がその理由です。

じっさい、見やすかったです。それまでは良席だったけど舞台全体を見るにはイマイチだったのですが、
例えば先に書いた、四角に組まれた大きな細い枠がまるで蛍光色のようで、圭君達が演技をする空間が浮き上がって見えたし、最初に圭君が歩いて来て椅子に座るまでが見えたし。

ただ、席は舞台正面に対して真横になってるので、(途中15分の休憩があるのですが)2時間15分の上演時間中、首だけググッと90度舞台に向け続けていたので、舞台から2日経ってるのに未だに首が少々痛い私です(泣) ←やっぱ年のせいかぁ~?

★★★追記★★★
2月7日に行われた「ノーコン・キッドpresents渋谷ゲームショウ2014~一夜限りのゲーセンわたなべ開店!~」のイベントに、圭君が出演したのですが(※詳細は、ノーコン・キッドのHPに載っています)
行かれた方がコメント欄で報告して下さいました、ありがとうございます。

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

チャチャさん・さちさん、こんばんは。

チャチャさん
いや、買いだめというより、 大雪による道路の通行止めで流通がストップしていた為に、一部の商品が入ってなかったようです。

最後の授業も終わり、後は卒業式だけですね。
友達や先生に恵まれたのなら、それだけで良い思い出になるのではないでしょうか( ^ー゜)b

楽しい学生生活を送れたようで良かったです。

さちさん
ようやく圭君三成出ましたね~。嬉しかったです♪
なんか、(メイクで?)肌の血色が良いように見えたけど、この時の三成はまだ16歳らしいから
若さを強調した演出だったのかな?と思いました。 

石田三成登場しましたね

格好良かったですね~

待ちにまちまし

さちさん、こんばんは(*^^*)

こちらこそありがとうございます!!
あんなんですみません(笑)

私もまさにそんな感じです~q(^-^q)
圭くんのトークも聞いているつもりでも見とれてしまって全然頭に入ってなくて(笑)

よく、みんな好きな芸能人とは目があったとか絶対こっちみたとかゆいますが、他人には、はいはい。って流されるのが一般的(笑)ですが、圭くんは本当に見てくれますよね!!!
私もよく、圭くんと目があったの~( 〃▽〃)とか友達にゆっても例のごとく、はいはい。てなるんですがね(笑)
わかってくれる人だけに通用すればよいのだと思ってます☆
わかってくれない人にはこっちこそ、はいはい。ってなります(笑)

また何かイベに行ったとしても状況報告しかできないと思いますが聞いてください(*^^*)

チャチャさん、お礼が遅くなってすいません。

ノーコンキッドのレポありがとう御座いました。

せっかく、楽しみにしていたのに、レポの事考えて楽しめなかったのでは無いですか?
私は、圭君を見るとぼ~としちゃって内容が全然頭に入ってなくて、圭君の顔とか姿とか、あっ!圭君が手を降った~
あっ!圭君がこっち向いた~きゃ~~~
とか
あっ!圭君が手を降ってくれた
きゃ~~~
とか、今、目が合ったとか
圭君が、私を見たとか(笑)

圭君の姿を目に焼き付けるのが、一生懸命で…
トークの時は一生懸命聞いている積もり何ですけど……

トークが終わって思うのは、やっぱり声がいいよね~とか
もう!笑い顔がマジで可愛い~~~とか
だから、レポが書けなくて(笑)

生、田中圭君を見た後、必ず再確認するのは、「やっぱり、田中圭が大好きだぁ~」って(笑)

こんな調子なのでレポを書けなくて、だから、レポを書いてくれる方は本当に有り難いです。

チャチャさん、レポお疲れ様でした。

鈴虫さん、こんばんは(*^^*)

やっぱり回避したんですね!!
今日は降らなかったし、明日もくもりの予報に変わったので安心してます(*´ω`*)♪

そうなのですか!!?
みんな買いだめしてるのですね(~▽~@)

ウィスキーのCMは今だ一回しか見れておりません(´;ω;`)
渋谷のホームに井川さんの大きいポスターがあるのですが、圭くんだったらなぁといつも思います(笑)
シルクエビスのときは池袋の階段の上に大きな圭くんの看板があったのですが今回は残念です(。>д<)
鈴虫さんの地元のスーパー、ステキすぎます!!(笑)

私事ですが、明日が卒業式前、最後の学校です!!
これといって特別な思い出はありませんが(笑)
友達や先生に恵まれたよい場所だったかなと終わりを目前に思ったりしました(ゝω・´★)

No title

チャチャさん、こんばんは。

今日と明日の南岸低気圧による積雪は回避できたようでホッとしています。

今日は行ってないのでわからないのですが、昨日も一昨日も、スーパーにパン・牛乳・納豆・豆腐などがほとんど無い状態でした。他にも品薄の商品が。
中央道をはじめとして長野県内の高速道路も通行できるようになったし、徐々に解消していくと思いますけど。

そうそう、昨日行ったスーパーのお酒のコーナーから
「♪ウィスキーがお好きでしょー」の歌が聞こえて来たので行ってみたら、
デモって言うのかな、角ハイボールのCMが流れていて嬉しかったです。
にやけながら、しっかり最初から最後まで見届けました(笑)

鈴虫さん、こんばんはo(^o^)o

ありがとうございます(´;ω;`)
大変でしたね(;_;)/~~~
なんとなんと水曜と木曜また雪予報です(泣)
もはや怖い(笑)
そしてバイト。。トホホです(。>д<)
今回ばっかりはてるてる坊主作ろうか迷ってます(笑)
ですが捨てるのがちょっとなぁと(笑)

そうですね!
あのシリーズ結構流れますね(*´ω`*)
なので今日明日に期待です!!

No title

チャチャさん、こんばんは。
2週続けての大雪、本当に大変でしたね。

今回の雪はすごかった・・・
長野県内のすべての高速道路が通行止め、電車も多くの路線で運休、
交通がマヒしてしまっている状態が続いています。

大雪の中のバイト、お疲れ様でした。
お気に入りのねこの傘、残念でしたね。

角ハイボールのCM、たまたま録画出来ていてラッキーでした。
このシリーズは結構流れるので、自然に遭遇できる機会が多いかも?

鈴虫さん、こんばんは(*^^*)

昨日、今日とまた大雪でしたね。。
そして昨日の夜も今朝も歩いてバイトへ。。
今朝なんてお気に入りのねこの傘折れました(笑)
電車も中々進まず、後半目の前の人が降りたときはもうもう幸せでした(笑)
座れるっていいですね(笑)

鈴虫さんもパックマンやったことがあるのですね!!
昔はよく父と点数を争いましたo(^o^)o

CM私はバイトが休みが少なくテレビをみる機会が減りテレビでは一度しか見てません(泣)
旦那さんナイスですね!!

昨日録画した夜せんに入ってたらいいなぁ~♪

No title

チャチャさん、こんばんは。

いつもの圭君でしたか(笑)
生で見る佐藤二朗さん、相当面白そうだな~。


パックマンは、若かりし頃私も何度もプレイした事があります。

名人(?)による、懐かしのゼビウスのプレイを、この目で見てみたい気がします。

角ハイボールのCM。
「ウィスキーーがお好きでしょ♪」で始まるサントリーのCMは、小雪さんママの頃から割と好きでした。
(私はウィスキーは飲まないんですけどね 汗)

何度か圭君の出演バージョンのに遭遇したのですが、いつも最後の方しか見れず(涙)
でも、なんと!昨日夫が録画していた番組を念の為に確認したら、圭君のCM入ってました~。嬉しい。
ちなみに、12日放送のスペシャル番組「テレビ未来遺産~人間とは何だ~」なんですが、
長野県のチャンネル(放送局)なので、他の地方でもこのCMが流れたかはわかりません。
圭君、良いなあ。(#^.^#) それにしても、井川さんってほんっと美しい。

鈴虫さん、こんばんは(*^^*)

鈴虫さんお仕事なさってるのですね!
勝手に専業主婦さんかと思ってました!
鈴虫さんもおつかれさまでした(。>д<)
雪道運転きっと怖かったと思います(泣)

ありがとうございます(´;ω;`)
そう言っていただけて嬉しいです(;_;)/~~~
圭くんはいつもの圭くんでした(笑)
はい!佐藤二朗さんです(*´ω`*)
テレビのまんまでおもしろかったです(笑)
わださんすごかったです~♪
みんな一番盛り上がりました(笑)

ゼビウス難しそうですよね。。
私はテトリスとパックマンしかやらないのでゲームは基本苦手ですし興味もなく、まさかのゲームボーイしか持っていません(笑)

鈴虫さんは圭くんの新しいCMみることできたでしょうか?o(^o^)o

No title

チャチャさん、こんばんは。
ホント、雪すごかったですね。
あいにく土日は私は仕事で、
しかも仕事で車を運転せねばならない私は、もう泣きたくなる位大変でした(涙)

チャチャさんも慣れない雪道を30分歩くのは大変だった事でしょう、お疲れ様です。

ノーコンキッドのイベントの報告ありがとうございます!

トークショーだったら圭君の仕事の話とかプライベートな話とか色々聞けるけど、
ゲームショウですからねえ・・・。
レポに出来るような圭君のトークはあんまりないだろうと思っていました。

これだけ教えてもらえば充分ですよ。
当日、どんな感じだったのか分かって嬉しいです♪
圭君は、礼治になりきっていたのかな(笑)
スペシャルゲストのじろうさんって、佐藤二朗さんかな?

わださんって方、そんなにすごかったんですか。実際に目の前で見たら感動モノなんでしょうね。

ゼビウスって、前の記事にも書いたけど、(確か)私が2番目に買ったゲームなんですよ。
難しくて、割と最初の方で挫折しちゃったんですけど。
「ノーコン・キッド」の中でゼビウスのゲーム音楽が流れる度に懐かしい気持ちになっていました。

それにしても、イベント自体も遅い時間までやってたんですね。お疲れ様です。
レポありがとうございました!

鈴虫さん、こんばんは☆

雪すごかったですね~(笑)
私は当日バイトで帰りは地元の駅からバスがなく歩いて帰宅し、次の日もバイトで朝バスがなく30分くらいかけて雪道を歩きました(泣)
動くのがとにかく好きではない私には苦痛な2日間でした(笑)
雪はだいすきなんですがさすがに辛かったですね(。>д<)

そうなんです!北海道です!!
覚えていただいてありがとうございます(*^^*)

では!ノーコンキッドイベについて書きます!!
ですが記憶力の悪すぎる私には、みなさんのレポのように圭くんのしゃべっていたことが書けないのでどんなことをしたかを書きますね、ごめんなさい(´;ω;`)

ライブがあり圭くん20:00頃たしか登場!

思い出に残ってるシーンベスト3やってまたライブだったかな?

でファンタジーゾーンクリア目指したけど圭くんの二面で修了(笑)

その次アメリカザリガニの二人が交互にチャレンジしたけど失敗

テレビチャンピオンでゲーム王者になったわださんて方がきて二回のミスだけでクリア(全八面)

めっちゃ早かった(笑)早いのレベルじゃなかった(笑)

そしたらスペシャルゲストでじろうさん登場!

平行して17:00からカンスト目指してゼビウスをなんとかさんがやっててoneday聴いて圭くん含むゲストが話してカンストはまだしてないけど修了

残りたい人だけ残って最後まで見届ける感じでイベント修了!

確か23時前にイベント自体は修了したけどカンストは何時に終わったかはわかりません

箇条書きな上にほんとに大切なこと何一つかけてなくてごめんなさい。。
レポ待っていてくれていたと思うので本当に申し訳ないです。。
詳しくかけるかたいらしたら補足お願いします(;_;)/~~~

No title

チャチャさん、こんばんは。
この度の大雪で、雪かき→仕事→雪かき→仕事→雪かき・・・
で疲れてしまって、レスが遅くなりました。^^;

都心も積雪27センチだとかいうし、チャチャさんのお住まいの所も雪かきが大変だったのではないでしょうか。

> 私のいとこにも2歳前後の子供が何人かいるのでとても和みます(*^^*)
確か、北海道にも2歳前後の親戚のお子さんがおられるとの事でしたよね。(違ったらごめんなさい。)
2~3歳の頃って、人生の中で一番可愛い時期かも。

私はゲームショウというのがどういうものか良くわからないのですが、
「ノーコン・キッド」でやってたように、ゲームで対戦するのがメインなのかな。
チャチャさん、楽しんでこれたかな。

鈴虫さん、こんばんは☆♪

そうですよねq(^-^q)
どの舞台や映画、ドラマ、CMをみようが圭くんの演技力は素晴らしいですが、やはり素人としては難しい役をやられているとすごい!と思わされますよねo(^o^)o
コメディの方が難しいってこともあるのかもですがf(^_^)

そうでしたね☆鈴虫さんにはお孫さんいらっしゃいますもんね!
かわいさしかないんでしょうね(笑)
私のいとこにも2歳前後の子供が何人かいるのでとても和みます(*^^*)
なにしても許してしまいます(笑)
なにをされたわけでもないのですが(笑)

たしかに!イベントって昼間のイメージですね!
トークショーとかも結構早い時間のときありますしね(*´ω`*)
報告まっててください~♪

No title

チャチャさん、こんばんは。

私も同じような感じです。
難しい舞台を観る度に(さすが、圭君!)と思うし、
圭君の演技を堪能するには、難しい役どころ・・・と思っています。

だけど、舞台としてはコメディが大好き。
今までに圭君が出た舞台は、ハッピーエンドとは言えないのが多くて・・・。

その中で『鎌塚氏、すくい上げる』は笑って笑って、最後は申し分ない終わり方で・・・。
私が好きな圭君の舞台のベスト3に入ります。

今日は圭君のお嬢さんの2歳の誕生日ですね、おめでとうございます。
可愛い盛りですよね。
私も、2歳の孫(※関東に住んでいます。)に会って来たばかりなので、実感しております。

ノーコンキッドのイベント、私は行かないので詳細を良く見なかったんですが、
明日の夜7時半からの開催なんですね。

もちろん?私はこういうイベントに参加した事がないからわからないんだけど、
意外と遅い時間に始まるのでビックリでした。
なんとなく、昼間に開催されるのかと思っていたので。
考えてみれば明日は平日だし、仕事が終わってから行くとすると妥当な時間なのかな。
楽しんで来て下さいね~e-463

鈴虫さん、みなさんこんばんは!(*^^*)

今日は圭くんbaby2歳のおたんじょうびですね!
いやー、早い(笑)
パパとか呼ぶんだろうな~いいな~(笑)
なんて思っております。f(^_^)

圭くん、babyちゃんおめでとう☆♪

鈴虫さん、こんばんは!(*^^*)

ありがとうございます!
音楽劇で合ってるとよいのですが(笑)

ノーコンキッドのイベどんなだったか報告するので待っててくださいo(^o^)o♪

実は、私もトライブスのような難しい舞台は苦手です。。
実はといっても私の文章的にみなさん後察知かと思いますが(笑)
でも難しい舞台をみるたび役者田中圭はやっぱり凄い!!と思わされます!!
もちろんコメディでも思わされますがq(^-^q)

私は圭くんのやった舞台のなかでは『鎌塚氏、すくい上げる』が一番すきかなと思います(*´ω`*)

No title

hiromayuさん・チャチャさん・sanaさん、こんばんは。
さちさん、いらっしゃ~い。
皆さんレスし合って下さっているので、簡単にさせてもらいますね。←「トライブス」について、深い感想が言えないからって事もある。(^^A;)

皆様の素晴らしい解釈を、ほうほう、そうなのかも~と、感心しながら読ませてもらいました。

★hiromayuさん
はっきり言っちゃうと私は「トライブス」のような難しい作品は好みではありません。
これってああいう事だったのかな?とか、どういう事なの?とか、色々考えて精神的に疲れちゃうというのがあります。

そして、理解力も文章力もない私にとって、こういう難解な舞台の記事を書くのも、深いコメントを下さった方に対してちゃんとしたレスを書けないのが悲しいというのが大きな理由かも?^^;

hiromayuさんが感じた事、 おお、そうなのかもしれない~と思いつつ読ませてもらいました。
さすがだなあ・・・
もちろん、hiromayuさんの考えが正解なのかはわかりませんけど、(正解なんてないような気がしますが。)
納得の分析です。

★チャチャさん
大丈夫、「死ぬまでの短い時間」は音楽劇で合ってたと思います。
私はすっかり忘れてたんですが、
チャチャさんの音楽劇発言で(ああ、そういえばそうだったな~。)と思いだしました。

2月7日のノーコンキッドのイベント?に行かれるんですね。
この分だと、目標達成も軽くいけそうですね。
楽しんで来て下さい♪

★sanaさん
おお、sanaさんも「風と共に去りぬ」が愛読書なんですね。
中学生の頃から読んでおられるsanaさんに、えらそうな事を言ってしまいました~(恥)

ちなみに私がこの本を初めて読んだのは20代前半の頃です。
ヒロインのスカーレットのたくましさに憧れました。
私にとっては、気分が落ち込んでいる時に読むと元気が出てくる小説でもあります。

> あの物語の中では、完全に北部の人は「悪」として描かれてますよねー。
本当に。南部に住む北部出身の登場人物についても、かなり悪意に満ちた表現をしていたように思います。
小学生の時に「アンクル・トムの小屋」(児童向けの。)を読んでいた私は、それからずっと北部目線でした。

★さちさん
鈴虫ルームのアップ、お待たせしました。
いつも応援、ありがとうございます。

さすが、さちさん。ビリーに感情移入するというか、圭君ビリーと気持ちが一体化して泣けちゃったんですね。
さちさんの解釈もすごいですー。

圭君の立ち姿は本当に美しかった。
第2幕で、圭君の白のパーカー姿が見れて嬉しかったです。
圭君がもう少し若い頃は良くパーカーを着ていて、それが良く似合っていたんだけど、
だんだん圭君のパーカー姿を見れなくなっていって寂しかったから(笑)

ラストの、ダニエルが静かに崩れ落ち、横たわったシーンで
ダニエルのどういう状態を表わしてるの?と思った、理解力のない私です。

> 私も、圭君にもっと喋って欲しかったです。
ねー。
自分が、皆の代表のようになるのは苦手なんでしょうね。
圭君より年配の他の人が仕切ってくれて、圭君に話を振ってくれるような感じだったら、もっとしゃべっただろうけど。
圭君のああいう控えめでシャイな所も好きです。

舞台tribesいまだに引きずってます(笑)

鈴虫さん&皆さんこんばみー(笑)

私は、今回は運良く、初日、中日、千秋楽と舞台を観るのに最高なフォーメンションで観れた事はラッキーでした。

今回の舞台の企画、制作が世田谷パブリックシアターだと聞いて、これは私には一回では無理だと思い頑張って頑張って、このフォーメンションを取りました。

過去にパブリックシアターの作品で、「偶然の音楽」や「ガラスの葉」等、どれも素晴らしい作品ばかりで、今でも思い出すと胸にこみ上げて来る物があり、ウルウル(T^T)してきます。

私も、一幕の終わりの辺りから、知らず知らずに涙が溢れてきました。
ビリーの悲しみや苦しみ、みんなの会話についていきたいけど、早口すぎて唇の読めないもどかしさ、人間に取って一番心を悲しくさせる疎外感、そして、孤独感。
本当に泣けました。

ところが、初日だったのでまさか、泣くなんて思いも寄らずハンカチを手に持ってなかったので、休憩になって明るくなって慌てました(笑)

確か、妻のベスかルースが「ユダヤ人で北部だからって、コンプレックスの塊」台詞は、違うかもしれませんが、こういう内容の事を言ってました。

後半は、圭君の演技力の凄さにぐいぐいっと引き込まれて行きました。

ビリーは、シルビアによって手話という言語を知り、学び、ビリーはやっと自分の言葉で話す事をしたが、喋らなくなったビリーの言葉は、この家族には誰1人ビリーの言葉を理解する事ができなかった。

ビリーが手話で話し始めた時点で違うtribes種族になった。

ビリーがでっち上げたのは、シルビアへの怒り

ダニエルの手を振り払ったのは、シルビアを愛していないのにシルビアと関係を持った怒り

人生で生まれて初めて愛した女性と、純粋に兄を愛していたのに、2人の裏切りが、ズタズタにビリーの心を引き裂いた深い悲しみと絶望の中でのた打ちまわるビリーの怒りだと思います。

終わり方も、凄く良かったと思いました。

しかし、田中圭の立ち姿は本当に素敵でした。

しかし、田中圭君のあの繊細なそして時には力強い本当に感動的な演技力

圭君、あなたは本当に凄い人です。

鈴虫さんの喉仏を堪能には、大爆笑しました(笑)

千秋楽は、スタンディングオーベションがtribesならではでしたね。

私も、圭君にもっと喋って欲しかったです。

だけど、圭君は本当にシャイなんだね~

sanaさん、こんばんは~q(^-^q)♪

ありがとうございます!!!
堪能してきます!!!
何かレポが出来そうだったらここに報告しますね(*^^*)♪

覚えてていただけて光栄です☆
そうなんです(笑)今年最大の目標です(笑)
握手会が一番、圭くんとお話もできて嬉しいのですがやはり中々。。
また作品集だしてくれたら10冊くらい買いたいです(笑)

皆さんのコメント、嬉しかったです

鈴虫さん、皆さん、早速のコメントありがとうございました。 

鈴虫さん
何という偶然。
「風と共に去りぬ」は私も大好きな小説なんですよー。
初めて読んだのは中学生の時で、当時は分からない部分がたくさんありながらも凄く引き込まれました。
親には「子どもが読む本じゃない」と批判されましたが。
クリストファーの「北部が・・」の台詞を聞いて、私も真っ先にこの話を思い出しました。
あの物語の中では、完全に北部の人は「悪」として描かれてますよねー。
中学生で知識が無かった私は、後日歴史を学ぶまでそうだと思い込んでいたのです。(そういう意味では知識がない状態の子どもが読む本ではないのかも)

劇中に「お父さんもユダヤ系で北部出身」っていう会話があったんですね。聞き漏らしてしまいました(>_<)。
アメリカの地名も全く聞き取れなかったー
家族の会話はhiromayuさんのコメントにもあったように高度な内容なのにお互い好き勝手にしゃべっているので「何の話しているのかな」と心で反芻していると、もう次の台詞にドンドン進んでいき、この他にもたくさん聞き漏らしていたような気がします。

圭クンが「カッコ良くなったビリーを見て」と書いていたのに、あまりそれを感じられなくてちょっと落ち込んでたんです。
でも鈴虫さんに「ブラック・ビリー」だと感じた、とおっしゃってもらえて少しホッとしました。
いつも舞台や映画を見た後は、ファンメールですぐに感想送るんですけど、今回は圭クンがファンに伝えたいモノを受け取れなかった気がして、感想を送る事が出来なかった私です(T_T)

hiromayuさん
「考えれば考えるほど、答えのない応えを探すような作品で難しいです」←本当に同感デス!!
見終わって、大阪に戻っても、ずっと「え?え?え?」という気分だったので。

「私達の心の中にもクリストファーのような、自分とは違う種族との境界線をハッキリさせたい意識があって…」←よく考えるとそうですよね。
日常生活でも「草食系男子」とか最近話題の小保方さんは「リケジョ」だ、とかすぐ人をひとくくりの集団に分類してしまい、蔑視していなかったとしても、自分と違う種族として見てしまうんですよね。
普遍的で答えの出ない事柄がテーマなんだな、とhiromayuさんの言葉でやっと自分の疑問に整理を付けることができました。

七夕さん
舞台がお好きで、蜷川さん演出の作品もよく見られているみたいですね。
私も舞台が好きですが、よく行くのは「劇団四季」なので、舞台というよりはショー的要素が強く、子どもも対象なので、内容は単純明快。
実は夏に蜷川さん演出の「盲導犬」を見ました。
演出のすごさに圧倒されましたが、脚本の内容が難解すぎました。
もし圭クンが蜷川さんの作品に出演することになったら・・・・
見に行くとしても、理解できるかどうか、自信がありません。
そうなったら、色々情報や感想を教えていただけると嬉しいです。
私はまた今回みたいに「???」になりそうなので。

ちなみに私も圭クンの魅力は「ナチュラルで爽やかなのに、微妙に色気もある」だと思っています!!
ヤフーの人物レビューの中に「スーツ姿がエロい希有な存在」と書いてあるのがあって、「そうだ、そうだ」と賛同しています。

チャチャさん
ノーコンキッドのイベント!!!いいですねーーー(*^_^*)
是非、楽しんできて下さい。
そして、存分に圭クンを堪能してきて下さい。
チャチャさんが以前にコメントで「今年は1回は圭クンと握手する」的な事を書いていたような記憶があります。
私も「死ぬまでには冥土の土産に圭クンと握手したい!」と思っています。

皆さんのレスのおかげで、私もやっと「トライブスもやもや病」から解放されました。
ありがとうございました。<(_ _)>

鈴虫さん、みんなさんこんばんは!

鈴虫さんありがとうございます(*^^*)
そう言っていただけてよかったです!
2/7~たのしみですね!!

『死ぬまでの短い時間』音楽劇とかあやふやなことゆってしまいましたが記憶が曖昧で(笑)
なんかそんなイメージがありましたo(^o^)o


みなさんの『トライブス』の感想とても感動しました。
私は何一つちゃんと理解できてなかったなと反省です。。
みなさんの感想を見てからもう一度観ていたらもっと理解できたのかなと残念です(。>д<)
でも、感想を読みながら逆に舞台のシーンを思い出すことができよかったですo(^o^)o
ありがとうございます♪(*´ω`*)


今日、行けないと思っていた2/7のノーコンキッドのイベに行けることになり即効LAWSON駆け込みました(笑)
今年は4回以上、圭くんに逢うのが目標なので、目標達成まで順調な滑り出しです!!
ちなみに昨日は渋谷PARCOpart1のノーコンキッドカフェにもしかしたら圭くんふら~と登場しないかなと期待し行ったのですがダメでしたf(^_^)(笑)

鈴虫さん、皆さまこんばんは。

チャチャさん、七夕さん、Sanaさんのトライブスの感想読ませて頂いて、また舞台のその場面場面を思い出して楽しむことができて嬉しいです!

台詞量も早口で多かったし、哲学だとかオペラだとか、家族の議論の内容は知識不足でよくわからない部分もたくさんあったので…。

Sanaさん、私のおおざっぱな解釈に賛同して戴き恐れ多いですが、嬉しいです。私も正直、ラストはもう少しなんというか、希望の光が見えるような分かりやすい終わり方であって欲しかったなぁと思いました。

シルビアも、自分が自分でなくなる苦しみをビリーにわかって欲しかっただろうし、
ダニエルはビリーを心の底から愛してることをわかって欲しかっただろうし、
ビリーはビリーで、シルビアに裏切られた絶望感、やっと手に入れた自分の仕事を否定された悔しさ、歩みよってくれることを待ち続けた家族から、自分の言葉(手話)を手に入れたのに、それを理解してもらえなくて。

「普通じゃない」ということとはどういうことなのか、観客それぞれに改めて考えて欲しい!と…。反面教師的な狙いだったのかなぁと感じました。

反面教師の代表格がクリストファー?

私達の心の中にもクリストファーのような、自分とは違う種族との境界線をハッキリさせたい意識があって…
例えば、
家族にもしも、障がいをもって生まれた子がいたら、どう育てていくべきなの?

そんなことを、舞台を観た方々が考えるきっかけを作らせるのが狙いだったように思えました。

※最初、自分で書いたものがなんか違う!と思い、少しだけ書き直しました。やっぱり、考えれば考えるほど、答えのない応えを探すような作品で難しいです!







No title

チャチャさん・七夕さん、こんばんは。
sanaさん、いらっしゃ~い。

★チャチャさん
サントリーCMのお知らせの所に、放送開始が2月7日~ってなってるのに、
チャチャさんが訂正してくれるまで私も気づいてませんでした~。(^^ゞ
私だってそういう勘違いする事ある、あるー。気にしないで下さいね~。
わざわざありがとうございます。

「死ぬまでの短い時間」は、音楽劇って事でしたよね。
私もミュージカルっぽい感じ?と思っていたんだけど、
出演者の中で歌うのはごく一部の方だけだったような・・・
実は、圭君の歌声も聴けるのかな? とちょっと楽しみにしてたんだけど、残念でしたー。(笑)

この舞台で圭君の生・演技を初めて観たので、(しかも、超・良席。)
相当コーフンしていたし、内容を把握しろったって無理な話ですよ! ←何開き直ってるんだよ。

>たまたま後ろを向いたら圭くんが歩いてきて思わず「へっ!?」と思わず変な声を出してしまいました(笑)
わはは、わかる、わかる。
私も、圭君が自分のすぐ近くに座るとは知らなかった(ラッキーな)観客の方が、圭君が後方から歩いて来て座った時に
(ええっ?ええっ?!)と驚いた表情で、多少控えめに圭君をガン見するのを、ほくそえみながら見てたりしました。

生ローヤルゼリーのCMは、私もテレビで見れたのは一回位かな~。

★七夕さん
ああ、「裏切りの街」はご覧になってなかったんですね、失礼しましたー。
「ガラスの葉」は、七夕さんの好みのタイプの舞台だと思います。それは残念ですね。

圭君の舞台は東京でしか公演されないのが多いですよね。
東京以外で公演が行われるとすると、その多くは関西なので、
圭君の新しい舞台の告知があると、関西での公演の発表がそのうちあるのではないかと、 関西のファンの方はいつも期待するんじゃないかしら。
結局無いとガッカリですね。

教えて下さってありがとうございます、
村井さんはやっぱり村井国夫さんでしたか。

> 今度綾野剛さんが初めて蜷川さんの舞台に主演されるそうです。小栗さん繋がりもあるから、圭さんもいつか見れそう^^
ほう、そうなんですか。 圭君も蜷川作品に出る可能性があるかもしれませんね。

> 私、小説を読む時に、顔を圭さんに変換して読んでいることが多々あります。あの役をやってもらいたいなぁと思う作品がいっぱい!
ああ、わかるような気がする。

私も、圭君にあの役をやってもらいたい!というのを考えてみましたが、
度々鈴虫ルームで言ってますが、私は本を読まない人で、
ここ数年、読んでるのは東野圭吾さんの推理小説と、去年からハマっている綾辻行人さんの推理小説だけだし。(^^ゞ

ドラマを見ていて、(この役は圭君にやって欲しかった。)と思った事は、今までに何度かありました。

★sanaさん
一回だけなのに、そこまでの深い解釈に尊敬です!

私も予習はせず、公式HPのストーリーだけしか見ませんでした。
記事で「見立て」が多く、ピアノがテーブルになったり、ベッドになったり・・・って言いきったんですけど、
(もしかして、本当にピアノをテーブル代わりやベッドにしてる設定?)と、自信がなかったので、
sanaさんもそう思ったという事にホッとしましたー。

私もsanaさんと同じような事を思いました。
最後の方は、だんだんブラックなビリーになっていってるなあ、と。

> まあ、兄はシルビアに手を出したのだから(そうですよね、確か)ビリーとしては許せないのかもしれませんけど。
ああ、なんとなく納得したような。
ラスト、hiromayuさんの解釈にも同意で、でもそれならどうしてあんな突き放した態度を?と思ったんだけど、その事が抜け落ちていました。

ダニエルは、シルビアを愛しているからではなく、(自分と共生関係だと思っている)ビリーをシルビアに取られない為にああいう行動を取ったんであろうと思うのですが、
どっちにしろ、ビリーにとって許せる事ではないですね。

> みなさんがあの劇からプラスのメッセージを拾えた部分があれば、よかったら教えてもらえれば嬉しいです。
すみません、私には難しくてプラスのメッセージは拾えませんでした。m(__)m

> あと、hiromayuさんの感想の通り、私もお父さんが「ユダヤ人や北部の人、ハンデのある人」を蔑視している発言が多く、「偏見を持った上から目線の人物」だと思い込んでいましたが、後でネットで色々な人の感想を見ていると「父はユダヤ系で北部出身である自分にコンプレックスをもっている」と書いてあり、びっくり!!
ダニエルだったかルースだったかが、(もしかしたら奥さん?)が父親に向かって「お父さんもユダヤ系で北部出身」と言う場面がありました、確か。
で、そう言われたお父さんが「だから、そういうコミュニティには近づかないようにしているんだ。」というような事を言っていたと思います。
はっきりとは言ってなかったかもしれないけど、北部出身でユダヤ系の自分にコンプレックスを持っているのだろうと思いました。

◆ ◆ ◆
関係ないけど、私の数少ない愛読書に「風と共に去りぬ」があります。
南北戦争前後の時代を舞台にしたアメリカの長編小説なんですが、
舞台はアメリカ南部で、北部の人間を「ヤンキー」と呼び、かなり蔑んだ描写が出てきます。

「トライブス」の舞台はアメリカ南部なのか、(確かアメリカの地名が出てきたように思ったけど、違うかな~)
「北部出身」に劣等感を持つとかいうのは、たぶんアメリカ南部に住んでいないとわからない感覚なのでは?と思います。

作者のニーナ・レインさんがイギリス出身の方のようなので、
「トライブス」の舞台はイギリスなのか? 
だとしたら、私の言ってる事、全く的外れになります、すみません、(^^A;)

トライブス、??でした(涙)

鈴虫さん、皆さん、お久しぶりです。

忙しさのあまり、ここをのぞかせてもらってはいたのですが、なかなかコメントを書く余裕はなくて。
でも、今回やっと時間をとって1回だけトライブスを見に行けたので、早く皆さんの感想を聞きたくて仕方なかったです。

鈴虫さんもお忙しい中、記事のアップありがとうございます。
これで私のモヤモヤもやっと晴れそう。

いつも舞台の前は事前情報を入れて予習していくタイプなんですけど、今回は時間がなくて、公式HPのストーリーぐらい。
なので、いきなりあの演出には、「えーー?」っと。

なんで、なんでピアノの上で食事してんの?(昔ピアノの上に無造作に手をついて、凄く怒られてトラウマになっている私)
なんで、ピアノの下にもぐって寝てるの?
今度はピアノはベッド???

おまけに最初の家族の会話が・・・
お互い好き勝手な事言い合ってて、その上早口で情報量も多くて、会話を拾いながらキャラをつかむのが大変。
最初から脳がフル回転しなければついて行けない状態でした。
なんじゃ、この家族は・・・と。

それでも鈴虫さんと同じ、あのビリーとシルビアのピアノのシーンは素晴らしかった。
「音楽なんて私達にとっては騒音なの」(確か、こんな風な台詞)と言っているシルビアがビリーと共にピアノに向かい、素晴らしい音楽を奏でていく・・・
本当に素敵な演出、素敵なシーン。
吸い込まれるような感じでした。

圭クンはブログやインタビューで「最初は弱かったビリーが最後はかっこよくなるところを見て欲しい」とコメントしていましたよね。
ビリーは確かに逞しく成長したけれど、シルビアの苦しみを「聞こえない人の事はわかってるよ」と言い切ったり、手話で「愛している」と伝えようとする兄の手を冷たく振りほどいたり(hiromayuさん、そう見えたのが私だけでなくて良かったです)、勝手に付け加えたリップリーディングの証言を「悪い事」とは認めていなかったりと、凄く傲慢な人間になってしまったように感じて、私はとてもカッコイイとは思えなかったです。(圭クンがカッコ良くない、っていう意味ではないですよ、もちろん)

特に、ラストに兄が「手話で愛してるってどう言うんだ」と聞いたことは、ビリーを理解したい、という精一杯の気持ちだと思うのに、それを振りほどいたところで「え、ビリー。そんなんじゃシルビアとはやり直せないよ」と衝撃を受けた時点で幕。
私としては、「え、え、えーー???こんな所で終わらないでよーー」と。
なんか、心をかき乱されるだけかき乱されて、放置されてしまったような気持ちになりました。

まあ、兄はシルビアに手を出したのだから(そうですよね、確か)ビリーとしては許せないのかもしれませんけど。
何か色々な事を考えて、スキッとしない部分がたくさんあり、「もう一回、いや最低2回は見たい」と思ったのですが、ようやく取れたチケットは25日。しかも千秋楽はモバイルでもチケットぴあの先行も本抽選も取れなかったのです。
後で「当日券がある」と知ったのですが、大阪にもどる手配をしていたので、1回しか見れず。

キャッチコピーとして「言葉では伝えきられないモノがある」というような事が書いてあったように思うのですが、見る前は「言葉を超えて心を通わせることの大切さ」がテーマなのかな、と勝手に思っていました。
でも、トライブスを見終わった後は、タイトルの「種族」が表すように種族が違えば(国籍や民族や立場や舞台のようにハンデを持つ人と持たない人という色々な意味での種族の違い)いくら言葉を交わしても心は通い合えない、と思わされた気がしてしまいました。
なので、もう一回見たい、そうすればもっとプラスのメッセージが拾えるかも、と強く思いました。

みなさんがあの劇からプラスのメッセージを拾えた部分があれば、よかったら教えてもらえれば嬉しいです。
なんせ、語れる場所はここしかないので。

あと、hiromayuさんの感想の通り、私もお父さんが「ユダヤ人や北部の人、ハンデのある人」を蔑視している発言が多く、「偏見を持った上から目線の人物」だと思い込んでいましたが、後でネットで色々な人の感想を見ていると「父はユダヤ系で北部出身である自分にコンプレックスをもっている」と書いてあり、びっくり!!
そんな情報、劇中にありました??
私が拾えなかっただけ?
これが分かっているか分かっていないかだけでも、お父さんへの見方、だいぶ変わりますよね-。
とにかく、色々な意味で「1回きり」ではとてもあの劇の内容やメッセージ、魅力を堪能できたとは思えず、本当に本当にもっと見たかったです。

役者さんの演技はみな素晴らしかったし、演出も衣装も象徴的で芸術性が高く、内容もこれだけ色々考えさせられたので総合的には素晴らしい作品だと思いますが、単純に「圭クン素敵」とはハマれませんでした。
まあ、圭クンはアイドルではなく役者ですもんね。
なので、帰宅後、ストーリーも単純で、ナチュラル圭クンがじっくり堪能できる「サンゴレンジャー」DVDを思わず見てしまった次第です。

ああ、長々とすみませんーー。
久しぶりだし、トライブス見終わったあと、ずっとモヤモヤしていたので。

申し訳ございません(´;ω;`)
圭くんのサントリーのCM2/7~の放送でした(´;ω;`)
間違った情報UPしてしまいまして期待させてしまってごめんなさい(。>д<)

No title

鈴虫さん、ちょこっと補足しておきます。

私は何より生の舞台が好きでせっせと劇場通いをしていますが
圭さんに出会ったのが遅いので、「裏切りの街」とか
見ていないのです。それで、一番残念なのは「ガラスの葉」を
見逃していること。
圭さんの舞台は東京限定が多いので、関西人泣かせです。

圭さんの色気...
そうなんです、同感です。けっこういい感じに(ニヤリ)色っぽいんですよね。

客席の村井さんは村井国夫さんです。
土曜日に一緒に行った友人が(席は違う)、あなたの近くに村井さんがいたと教えてくれました。
(しかし、その頃私は目の前の圭さんに釘付けで...(笑))
圭さんのブログに登場した"2回も見て褒めてくれた大先輩の俳優さん"って
どなたでしょうね?
川原さんは、もちろんあのイタミン。奥さまもご一緒でした。
「相棒」TV版、私も待っているんですが...
今度綾野剛さんが初めて蜷川さんの舞台に主演されるそうです。
小栗さん繋がりもあるから、圭さんもいつか見れそう^^

私、小説を読む時に、顔を圭さんに変換して読んでいることが
多々あります。あの役をやってもらいたいなぁと思う作品がいっぱい!

鈴虫さん、こんばんはo(^o^)o♪

ありがとうございます(*^^*)
私も実は『死ぬまでの短い時間』内容あまり覚えていません(笑)
確かミュージカルっぽいシーンなかったでしたっけ?
音楽劇ってゆうのかな?
私も圭くんの舞台しかみたことがないので舞台がどういうものなのか最初はさっぱりわからずシーンがコロコロ変わるのが不思議で面白かった記憶があります!
それから確かパンフはピンクのボーダーのポロシャツだったと思うのですが、舞台では水色のジャージを着ていたので衣装も違うんだ!とビックリした記憶があります!!

舞台はいつも圭くんどこから登場するのかわからないのでとてもどきどきするのですが今回は客席からだったので、たまたま後ろを向いたら圭くんが歩いてきて思わず「へっ!?」と思わず変な声を出してしまいました(笑)

私、前回の日本生命のCM(前回の回だけ)TVでみれなかったんです(。>д<)
私もCMはまずはTVで見たい派なので待っていたんですが(´;ω;`)
なのでサントリーのは先に見ました!
CMといえば生ローヤルゼリーのCM凄く大好きだったのにあれもあまりTVで見れなかったし期間がとっても短くて残念でした(._.)

No title

チャチャさんこんばんは。 七夕さん、いらっしゃ~い。

★チャチャさん
そうそう、そういう見方もアリですよー。
圭君の初めての舞台「死ぬまでの短い時間」の時、私は一回しか観なかったので、圭君の演技を楽しむ事に集中しました。 
難しい内容だったし、ストーリーとかほとんど覚えていない私です。(#^.^#)

今回の舞台の幸運な席(場所)の事ですが、どういう事なのか劇場へ行くまでは知りたくなかったので、
詳しく教えてもらわなくて良かったです(笑)

CM情報ありがとうございました。
公式サイトに行ってチラッとだけ見てみたら、
又井川遥さんと共演なんですね~。
以前の時はサッポロで、今度はサントリーですか(笑)

動画は見ないでおきました。
自然にCMに遭遇出来るといいなあ~。

★七夕さん
七夕さんは舞台通(つう)のようですね~。

私はどうも舞台の事には疎くて(圭君の出ている舞台しか観た事ない。)
例えば、未だに舞台の「上手」ってどっち側?ってレベルです。

私は、圭君が今までで一番苦しんだ舞台は「裏切りの街」なんじゃないかと思ってます。
あの時は、圭君も「良い年した男が、」とか言ってたけど、稽古中にギャン泣きしたとか。

作・演出の三浦大輔さんにボロクソに言われたようだし、当時、相当苦しんでいる様子がなんとなく伝わってきました。
あの辛さを乗り越えたから、今回のビリーも難しい役だけど、圭君だから大丈夫だろうと思っていました。

圭君がまだ舞台の経験が浅い頃、舞台に出るのはたまに(数年に一度位?)でいいというような事を言ってたけど、
だんだん舞台の楽しさに目覚めてきたようで、これからも舞台を続けていくんじゃないかしら。

> 特に、1幕最後のシーンは1枚の絵を見ているようでした。
そうですね!七夕さんに同意です。(^^)

> 官能的なシーンが多く、圭さんて思った以上にセクシーなんだなぁと
今回の「トライブス」では、そういう場面は全くないと思っていたので、意外でした。

圭君の色っぽさを初めて意識したのはドラマ「汚れた舌」かなあ。
本人はそう思っていないだろうけど、 圭君にはけっこう色気があると思います。

ハスキーと言えば、
私が圭君を好きになったきっかけの「ウォーターボーイズ」。
圭君は安田君を演じる時に意識して声を高めにしていたそうですが、
安田君の高めで優しく、ちょっとハスキーな声も好きだったんですよ。

蜷川さんはとても有名な演出家だから、演劇に疎い私でも名前だけは知ってます。
村井さんって?演出家さんなのかしら・・・と思ったのですが、もしかしたら村井国夫さんの事かな。
川原夫妻っの川原さんって、「相棒」の川原さんですよね。
しつこいけど、今シリーズの「相棒」に岩月クンがゲストで出ないかなあー。

ずっと舞台は続けてほしい

鈴虫さん、こんばんは。
私は千秋楽と、その前の公演を続けて見ました。
私は「Tribes」のようなお芝居が大好きなので、まるで
夢でも見ているような幸せな気分でした。
どこかに圭さんが苦しんだ(または悩んだ)後がしっかり伺える
(でも彼はそれを前面に出さないけれど)作品が好きなのです。
モノトーンのセットと衣装。オペラを多用した音楽。
もう大好きっ!(笑)
特に、1幕最後のシーンは1枚の絵を見ているようでした。
官能的なシーンが多く、圭さんて思った以上にセクシーなんだなぁと
妙なところで感激。シルビアを抱く時の指の動きの美しさに
見惚れました。
圭さんは立ち姿が美しく、ハスキーなのに声がよく伸び、
舞台役者としてはとても恵まれていると思います。
手話は圧巻でした。中嶋さんの演技はさすがでしたね。

25日の夜には村井さん・蜷川さん、川原夫妻、と客席も豪華で
長く蜷川演劇を見続けて来たファンとしては、いつか蜷川さんの
演出にも触れてほしいなぁと淡い期待を抱いてしまいました。

鈴虫さん、こんばんは(*´ω`*)

そういってもらえてよかったです!
私の見方もありだったのかなって自信もてました!!

ありがとうございます(´;ω;`)
投稿してから何をいってんだ自分で。。
と相変わらず自分がバカっぽかったです(笑)
私の周りには今まで圭くんファンの方がいらっしゃらなかったのでここでお仲間にいれていただけて、改めてみなさん良い方だなと思います!!
圭くんの人柄は悪い人を呼ばないみたいですね(笑)

鈴虫さんはナイスな席だったんですね!!
行ってからじゃないと意味理解できないですよね(笑)
でも逆にサプライズになるかなーと(笑)

またまた圭くん情報UPされてました~(*´ω`*)
サントリーのCMに今日から出演中みたいですq(^-^q)
もう見た方いらっしゃるのかな??o(^o^)o

No title

チャチャさん・hiromayuさん、いらっしゃ~い。
記事のしょっぱなから間違いがあったので訂正しました。
2015年じゃなくて、2014年でしたv-356

★チャチャさん
あの舞台は、一回見ただけでは理解するのが難しいと思いますよ~。
舞台を観るのが一回だけなら、物語の内容を理解しようとするよりも、圭君と圭君の演技を見る事だけに集中すればよいかと思います。
(一回しか見ないのなら私もそうする。)

手話で感情をぶつけるシーンは迫力がありましたよね。

チャチャさんの文章には性格の良さが滲み出ていますよ。(^^)
これまでに多くの圭君ファンと交流させてもらいましたが、皆様良い方ばかりで。
圭君ファンって良い人ばかりだと感じております。

一回目に観に行った時に、右側の前の方の人はラッキーだと教えてもらった意味がよ~くわかりました。
この時は私は右の方の前から2列目の席だったので、チラチラと圭君の方を見ておりました。
幸せな気分でした♪

圭君モバイルのムービー情報ありがとうございました。

★hiromayuさん
スマホからでも全然読みづらくありませんよ。
さすがの素晴らしい感想ですね。

確かにクリストファーを演じているのが大谷さんという事でちょっと可愛いような所がありましたよね。
「ロックンロール!!」の所なんかは、同じく大谷さんが演じた「幻蝶」のオヤジさん(役名忘れた。)のノリを思い出しました(笑)

hiromayuさんも、第一幕最後のシーンでウルウルきましたか。
あの場面で泣けてくるのは、私くらいかと思っていました。
私はhiromayuさんみたいな深い解釈はしてなかったんですけどね。(^^ゞ

私、圭君の弟キャラが好きなので、ダニエルと2人のシーンではすごく可愛く感じました。

手話がわかった方が、あの舞台をより楽しめたんでしょうねー。
手話を知らない私は、すごいスピードの手話という事はわからなかったのですが、
hiromayuさんはそれでも半分近くは理解できたんですね~。(感動。)

> あれだけのセリフの手話をよく覚え、感情をのせて演じる圭くんの凄さに感動しました。
全く同感です。

ラストをどう解釈していいのか、私は何度見ても良くわかりませんでした。
hiromayuさんが解釈したようにも思えます。
観た人の想像に任せますって感じなのかも?

激しく同意です!

鈴虫さん、皆さまこんばんは。
スマホからの投稿で読みづらいかもしれません、お許し下さいませm(_ _)m

鈴虫さん、早速のレポありがとうございます!!
読ませて頂きながら、うん、うん!と思わず頷いてしまいました!

トライブスは…いろいろと考えさせられる要素が盛り沢山な内容でしたね…。私は、大谷さん演じるクリストファー(お父さん)はなんて野蛮な人何だろう!(怒)と、つい…。でもチョイチョイ見せる可愛げある行動のおかげで憎めないキャラクターで(笑)。困ったさんでしたよね。

私も鈴虫さん同様、一回目の観た時に特に、第一幕最後のピアノのシーンにウルウルきました。だんだん聴力を失うシルビアの悔しさ、苦しみがピアノの奏でる音色とともにスゴく伝わってきて。中嶋朋子さんのシルビア、とてもステキでした。

第一幕の置物ビリー、本当に孤独で可哀想でしたが、ダニエルの表情をじっと見つめ、気持ちを読み取るビリー。(私は、ダニエルのそばで体育座りするビリーが可愛くてなりませんでした!)
ビリーはずっとこうやって必死に家族の中に入ろうと頑張ってきた健気さを見事に表していましたよね。

第二幕後半からの別人ビリーには、本当に驚かされましたっ!!激しい表情でスゴいスピードの手話。三回観ても読み取る事ができた手話は半分以下かもしれません(>_<)。
あれだけのセリフの手話をよく覚え、感情をのせて演じる圭くんの凄さに感動しました。

ラスト、歩み寄ったダニエルを振り切りいってしまうビリー…。スゴく切なく感じましたが、私の解釈は間違っているのかしら…?

長々と勝手なことを書いてしまいすみません!
観る方も色々考えさせられて疲れる(いい意味で)作品なのだから、圭くんがブログで疲れる、と書いちゃうのもそりゃそーでしょうなぁ~と納得でした(笑)。






鈴虫さん、こんばんは~q(^-^q)☆♪
お忙しい中の更新ありがとうございます!

トライブス私がいったのは初日だけなので舞台がおわったのが二日前だと聞いてわかっていたのに改めて知って少し驚いてしまいました(笑)

私とても頭が悪いのでトライブスは凄く難しい舞台だったのですが圭くんだけを意識して見ていたのもあり、さすが役者田中圭だと思いました。
手話で感情をぶつけるシーンはとても迫力もあり感動してしまいました。

圭くんは私なんかが語るのは失礼ですがどんどんすてきな役者さんになっていくな~♪、私が本格的に応援しだしたときの圭くんは今の私くらいの年齢だったのに、環境は違えど私は全然まだまだだな~なんて反省しています(笑)
これから立派な大人になりたいです!!

私自分で言うのは変なのですが、面接で長所を聞かれると大体『誰にでも優しいところです』と答えていたので性格的にはそこそこよいと思っているのですが(笑)

なんて話がそれてしまいましたf(^_^)
まとめるととにかく頑張りたいと思います!!ということです(笑)

☆圭くん昨日モバイルのムービー更新していました(*´ω`*)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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