王様のブランチ 田中圭君特集

2006年7月1日放送 TBS※一部地域のみ (2006年7月1日 レポ)

7月1日のTBS『王様のブランチ』内で田中圭君の特集がありました。(30分位)とても細かくは紹介出来なくて、ザ―ッとではありますがレポします。(一部敬称略。)

* * *
現在事務所の公式HPに使われている圭君の写真が大きく映り(この写真は何度も出てきました。)、「今注目の若手俳優、田中圭!」のナレーションで始まりました。
14日から始まる『タイヨウのうた』で圭君は山田孝之君が演じる主人公・藤代孝治の親友、大西雄太役。

◆数々の女性誌でも特集が!◆
今年発売された、圭君が載っている雑誌の紙面が映ります。 anan・JUNON・そしてツルさんが取材したピクトアップ39号も!
JUNON6月号のタイトル
“癒し系か野心家か なかなか見えない田中圭のホントの顔”
 (ナレーション)なんとも謎めいた人気者、田中圭。彼の本当の素顔を探るべく、仕事現場から自宅まで徹底チェック! 田中圭の素顔をキャッチ!

◇ ◇ ◇
今までTBSのドラマで圭君が出演した場面の映像をちょっとずつ。『世界の中心で、愛をさけぶ』(友人の恋人にキス)『汚れた舌』(義理の姉に禁断の恋)『白夜行』(主人公をゆする不良)
映画『シムソンズ』(ヒロインの憧れ)『東京大学物語』(妄想癖のある秀才)

◆『タイヨウのうた』のロケ現場で密着◆
立川絵理さんと中村優さんが圭君の取材に。
車(タクシー)を降り、首にはペンダント、文字入りの白いTシャツに黒っぽいダボダボのジーンズの圭君が二人の所へやってきます。頭にはキャップをかぶり、茶色の大きなリュックを背負ってます。まずはお互いに挨拶。
「ちょっと支度を・・・。大急ぎで。」と去っていく圭君。
絵里・優「なんかさー、起きたばかりっぽくなかった?」
 ★田中圭POINT★ 朝は寝癖アリ

撮影準備が整った所で圭君はメガネを掛けて撮影現場へ移動。
圭「このドラマで見た目のキャラ付けでメガネを掛ける羽目になりまして・・・」
 ★田中圭POINT★ 初のメガネキャラに挑戦
二人から初めてのメガネキャラに対する周りの反応を聞かれ
圭「皆からイイねとも悪いねとも何にも言われないんで・・・」←寂しそう。

この日はタイトルバックの撮影。 他の主要メンバー達とバンド演奏。圭君はキーボード。
 ★田中圭POINT★ ドラマでキーボードを担当
タイヨウのうたでは、山田孝之君と4回目の共演。 孝之君と濱田岳君(加藤晴男役)川村陽介君(立浪隆介役)の同世代4人はいつも一緒で普段から皆仲がいいんだとか。

◆ドラマの舞台のひとつとなる海岸◆
撮影現場の映像 水着姿の4人。圭君、孝之君に指で胸をツンっとされて「あっ。」と軽くのけぞってます。
※最初乳首をツンっとされたのかと思ったけど、見直したら乳首のちょっと上でしたー。

◆男子4人組を直撃◆
休憩時間、紙コップのジュースを飲む4人。
絵理「バンドの方、演奏練習なさってるんですか?」
圭「4人で自主的に集まって練習しようかなと思ってます。」←鼻をいじりながら。
孝之君「してないから。ウソつくなっ。」
圭「いや、しようかなって思ってますっ。」←語尾上がり気味。
 ★田中圭POINT★ たまにウソをつく

撮影終了。次の撮影まで7時間位空くので、川村陽介君とボーリング場へ行く事に。(孝之君と濱田君はまだ撮影が。)
 ★田中圭POINT★ 空き時間はボーリングに

朝の私服姿になって登場 はしゃぎまくる圭君。
 ★田中圭POINT★ 遊びになるとテンションが上がる

◆撮影現場近くの「江の島ボウリングセンター」◆
前にもここへは川村・濱田君と3人で来た事があるそうです。
絵理「その時はどうでした?」
川村君「こいつが口だけで・・・余裕で200超えるから任せろって言ってたのに(自分とスコアが)たいして変わらないんすよ。」 気まずそうに右耳を掻く圭君。
 ★田中圭POINT★ 口だけという噂が・・・

絵理「今日はどの位行くんですか?」
圭「ここで言えと?160は軽いかな・・・」
 ★田中圭POINT★ ボーリングには自信あり
160いかなかったらどうすると言われ
圭「そこらへんにあるジュースなりアイスなり・・・」
全員「ごちそうさまです!」
圭「だから、160超えなかったらの話!」

川村君の腕前もたいしたものでしたが(スコアは133)、圭君もフォームが綺麗、パワフルな投球で
ストライク・ストライク・スペア・ストライク・・・
プレッシャーのかかった投球前の圭君は、真剣な表情を見せてすごくかっこよかったです。
スコアは164。 160越え達成! 川村君と抱き合って喜ぶ圭君。「やったー!」
プレッシャーに強いんですねえと言われ、
圭「現場で鍛えられてるんで(笑)アドリブだったり4人の掛け合いが多いんで、面白いものがテストで出来ちゃうと本番、もっと面白くしなきゃいけないんで。」
 ★田中圭POINT★ プレッシャーに強い

優「4人のまとめ役は誰になるんですか?」
川村君「圭じゃない?まとめてないけど、4人の空気を作ってる。」
 ★田中圭POINT★ 場の空気を作れる
川村君「裏がなさそうって言うか、自分の感情とか思った事を素直に言えるヤツだと思うので・・・」
絵理さん、川村君に向かって(圭君は)「弱点とか何かあります?」
圭「僕はウィークポイントは無いです。」
 ★田中圭POINT★ 弱点はない・・・←ブブーッ! ×
圭「掃除出来ないし・・・みたいな。」
 ★田中圭POINT★ 掃除が苦手
 ★田中圭POINT★ 現在独り暮らし

二人が「現在独り暮らしなんですか、行ってみたいです!!」と言うと、
圭「綺麗な女性が上がれるようなお家じゃないんで・・・自分で家の中撮ってお見せする感じでいいッスか?」
※「3人入れないッスもん。」と二人を見て言った時の圭君、鼻の下をちょっと伸ばして“ひょっとこ”みたいな表情でとってもお茶目。

◇ ◇ ◇
後日。 待ち合わせ場所はロケ現場に近い江の島の「とびっちょ」という獲れたてのシラスが味わえる有名店。
圭君はリュックを持って上半身裸にペンダント、下は薄い茶色のハーフパンツ、スニーカー。 紺色っぽい下着がちょこっと見えてるのはおしゃれの一部なのかな。
可愛い顔に似合わない(?)とても逞しい良い体。かなり日焼けしています。
圭「あっつい! あっついっす!」
絵理「暑いじゃないよ、田中君何で裸なんですかぁー、上。」
 ★田中圭POINT★ 暑いと脱ぐ
圭君が背中を見せると、ロケ現場での日焼けでタンクトップの後がクッキリと。
日焼けで痛そうな圭君。

◆ロケ現場での映像◆
バイクで走り出すシーンでマニュアルのバイクでエンストしてNG。初NGだったみたいです。

◆「とびっちょ」にて◆
自宅ビデオを見せる前に「とびっちょ」で、圭君お目当ての名物生しらす丼(840円)を。この店の評判を聞いて前に来たのだけどたまたまその日は休みだったそうです。
豪快に生しらす丼を食べる圭君。「おいしい!」(※店内では裸ではなくてちゃんとTシャツを着てます。)
 ★田中圭POINT★ 食いっぷりがいい

◆初公開! 田中圭の自宅◆
玄関のドアを圭君が開けるとビデオカメラを持ったディレクターさん(声だけで、姿は映りません。)が「こんにちは~。」と家の中に入ります。 
玄関の下駄箱らしきものの上にはファンから送られたプレゼントがいくつも。
 ★田中圭POINT★ ファンからのプレゼントを大切にする

プレゼントの後ろに視力検査表が見えてるけど、もしかしたらこれもファンからのプレゼント?
そしてGyaOで配信されたドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』にも使われていたのと同じものなのかな、圭君そっくりの似顔絵が額縁に。 
圭「すごく似てると評判なんですが、こうやって持っちゃいけないです。」と、遺影を抱くのと同じように両手で。

次は台所。
ディレクターさん「キッチンきれいですねえ。」
※玄関を入ってすぐ右手にあるキッチンのシンクは確かにピカピカで綺麗。コンロの上には鍋とフライパンが置いてあり、小さい水切りカゴに伏せてある4つのコップ、後は灰皿が置いてある程度。
圭君「キッチン綺麗ですよ、だって料理しないッスもん。炊飯器の上に帽子が置いてあるという、料理しないのバレバレな感じ。(笑)」
 ★田中圭POINT★ 自炊はしない

キッチンの上の戸棚からビンを出し、
圭「伊豆へ撮影へ行っててこの“伊豆わさび”を買ったんすけど、ご飯炊かねぇから食わねぇー!みたいな。(笑)」
圭君冷蔵庫を開けます。(独り暮らし用の小さな冷蔵庫の上には電子レンジ)
圭「なんも入ってねぇ!」
 ★田中圭POINT★ 冷蔵庫にはモノがない
※お、上段には「おかめ納豆」らしきものが!(全国販売じゃないかもしれません。)北海道限定サッポロクラシックビール(?)の6本入りケースらしきものも。 賞味期限が大幅に過ぎているらしい卵が三個。他にミネラルウォーターっぽいものとか数点。

◆「とびっちょ」でのインタビューに戻って◆
圭「最初はちゃんとご飯炊いて、スーパーで買い物して、ちゃんと作ってたんですけど・・・」
離れてみて親のありがたみがよーくわかったみたいです。
撮影場所が圭君が住んでいる所より実家に近い場合は
圭「母ちゃんに電話して、今日ご飯食べに行くー!って行って母ちゃんとちっちゃいプチバトルして・・・」「母ちゃんとのプチバトルは・・・逆に、ないとダメですね。」
 ★田中圭POINT★ 母親とのプチバトルが幸せ

圭君、電話をしている仕草でお母さんから言われた言葉を。
「圭、何々見たわよー。あんたね、あそこは泣かなきゃダメよ。」「圭、クォン・サンウ泣く芝居はすごいからあんた見なさいよ!」
※お、圭君のお母さんも圭君とサンウ氏がちょっと似てるって思ってるのかな?
圭「ホントは素直にそういうのもあるよな、って受け入れなきゃいけないんですけど、母親に言われると腹立ってしょうがないんですよっ、本当に!」←かなり声が大きくなってます。

◆自宅ビデオの続き◆
圭君の部屋は6畳分位の広さかなあ、もう少し狭いかも。
窓側にベッド、布団はクシャクシャのまま。絵理さんに「ベッド位整えましょうよ、カメラが入ってくるんだから。」と呆れられてます。
手前に色々なモノがゴチャゴチャ置いてあって部屋を狭くしている感じ。
部屋へ入って左手にクローゼットがあり、上の棚にはキャップがいっぱい。
圭「帽子大好きですねえ。」
 ★田中圭POINT★ キャップ大好き

枕元(低反発枕っぽい。)にもキャップが転がってたけど、仕事から疲れて帰ってきてベッドに横になりキャップをかぶったまま寝てしまい、頭から落ちた帽子がそのままになっていた、という事だそうです。

◆再び「とびっちょ」にて色々インタビュー◆
圭君が自分を飾ってくれる服というものを認識しだしたのは、高一か中三の時にあまり話した事のない女子が「田中圭ってさあ、もう少しちゃんとした格好したらカッコイイのにね。」と言った事がきっかけのようです。
俳優になったのは、圭君のお母さんが映画のオーディションに応募して審査員の人に「やってみないか。」と声をかけられたのがきっかけだそうです。(中三の終わりか高一の頭。)
圭「作品を見てくれた人の反応だったりとかキャストとの掛け合いだったりとかが楽しくてこの仕事楽しいな、やりたいなってやっと思い始めた所ですね。」

絵理「どういう芝居をしたいとか役者さんになりたいとかありますか?」
圭「孝之はじめ同じ人とお芝居をする事があったとしても、前の受け答えとは違う受け答えをしてて、人・時期・時間とかによって発しているものと受け取るものが全然違うんですよ。だから今はこういう役者さんになりたいと言うよりはそういうの一つ一つ楽しんでそれがどっかしらで吸収出来てればいいかな~って。ホントに今単純に楽しんでます。」←ここまで真面目な表情だったのが・・・
圭「母ちゃんがきっかけを作ってくれたんで感謝しないといけないとこなんですけど、充分わかっててもムカツクッ!」と声が大きくなり、フフフ・・・と笑ってました。

* * *
その後、この秋公開予定の映画『バックダンサーズ!』の映像が少しと『虹の女神 Rainbow Song』のクランクアップ時の出演者の記念写真(もちろん圭君も写ってる。)が紹介されました。
(ナレーション)ある時は癒し系、またある時は野心メラメラ! 色んな役柄を楽しんでいる田中圭君はとっても自然体な人でした。 これから要・チェックでーす。

◇ ◇ ◇
この特集では素の圭君を思いっきり堪能でき、思いがけず圭君の部屋まで見る事が出来ました。 
ちなみに、圭君が19歳の冬に放送された『心のひとつ』の冒頭で実家の圭君の部屋(だと思います)がチラッと映ったのですが、
実家の圭君の部屋は和室のようで(※和室っぽく見えたけど洋間かもしれません)、押入れのふすまを取り払ってあって上段の半分のスペースには
TV・ビデオや本などが置いてあり、残りの半分にはつっぱり棒のようなものに服がたくさん掛けられていました。

※追記その1
7月8日の「王様のブランチ」に「タイヨウのうた」番宣で山田孝之君と沢尻エリカちゃんが生出演して、その時に圭君達から2人へのメッセージが紹介されました。
フリップボードに書かれた圭君から孝之君へのメッセージ。(手書きではありません。)

田中圭が証言! 山田さんはこんな人
◆ネタを振って切り捨てるのはヤメて!
そして自分がネタを振られると
「俺、そーいう役じゃないから」って逃げるのヤメて下さい。◆

司会の寺脇康文さんから「これはどういう事なんですか?」と言われ
孝之君「これは僕をおとしいれ(陥れ)ようとするウソですね。」「そんな事はしないです。」
と言ってたので爆笑してしまいました。圭君、又孝之君から“ウソつき”にされてます~。

※追記その2
TVstation 16号に圭君のインタビュー記事が載っていますが、圭君が着ているトロピカルなシャツ・下に着ているTシャツ・ペンダントは圭君の自宅訪問の時と同じものです。 
自宅訪問の時に圭君が私服だと言ってました。

※追記その3
7月22日の朝日新聞の「TVフェイス」のコーナーは圭君でした。(関東版だけかもしれません)
ついにこのコーナーに圭君のインタビューが載ってうれしいです。
服装は王様のブランチ自宅訪問時・TVステーションの写真と同じです。(同じ日に取材したのかな?)

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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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