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銀河英雄伝説、アフタートークより  《ココアさん提供》

忙しかったり、ずっと目の調子が悪かったりで(ドライアイとか結膜炎とか。)当分記事を更新できそうになかったのですが、救世主があらわれました!!
田中圭君が出演した舞台『銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵』の、ポストトーク付きの日に行かれたココアさんが、レポを提供して下さったのです。 
嬉しい~。 ありがとうございます!

◆  ◆  ◆  ◆
8月2日(金) 登壇者 原作者田中芳樹氏 間宮祥太郎(ラインハルト・フォン・ミューゼル役) 田中圭(ヤン・ウェンリー役)  司会 高山猛久(フーゲンベルヒ役)


トークショーのメンバーと、追加販売が発表され、ついついチケットを取ってしまったココアです。

圭君のこと覚えていることだけちょこっとレポします。(原作者の方や、間宮くんのトークはごめんなさいカットさせて頂きます。)

壮大な!カーテンコールの後、司会のフーゲンベルヒ役の高山さんが衣装のまま、でも悪役だったことを忘れるくらい気さくな感じで登場。
そして登壇者の3人が登場して紹介されました。
間宮君、圭君も衣装のまま、でもベレー帽は脱いでました。


ヤン・ウェンリー役田中圭さんと紹介されると、両手お手ふりで司会者のほうへにっこり。(かわいい)

原作者の方や、間宮君に一通り質問した後、「やはり事務所の先輩後輩はどうですか?(やりにくいですか?)」と司会者が質問を投げかけると、聞き流してしまってから「えっ?僕ですか。」と聞き返す圭君に会場大爆笑でした。(司会者にボーっとしているとその後も突っ込まれてました。)

「それはやりにくいですよ~!僕の主演の舞台に旬君が出るようなもんですよ。ぜったいやですもん。」とまた先輩の名前を出してました。(後日その先輩も観に来てくれてたみたいですね。)


間宮君について「最初は仲良くなかったんですよ。」 (要は面識がなかったと言いたいらしい。)
「こんなかわいい後輩がいたのかと初めて知りました。」 (すっかり仲良しになったようです。)

間宮君に圭君は(先輩として)どうですか?質問されると「優しいですよ」 劇場を使った稽古では、ヤンの出番ではない時、客席に座って位置やお芝居がどう見えているかなど何でも聞いてと言ってくれたそうです。
間宮君「優しい」 圭君「ありがと」  「笑顔が素敵」「ありがと」  この「ありがと」は、まさにももちゃん!と圭君ファンは大喜びでした。
(バブー・オブ・ザ・ベイビーの舞台でのメイドのももちゃんですね。)

もっとほめて と手振りをして、間宮君が何か言いかけると、「それは言っちゃダメ!」とあわてて止めてそのやり取りもおかしかったです。 じゃれあう感じがホントに仲の良さを感じさせてくれました。


原作者の方がキャラについて語っているとき、「ヤンはああみえて責任感がある…」とのくだりで、「ああみえて?」な感じで圭君の方を見る間宮君と司会者(笑)

ヤン・ウェンリーさん役としてはどうですか?の質問に、「ヤン・ウェンリーさんはですね~」と他人事みたいに受けるのも圭君トーク(爆)


立ち位置の関係で ラインハルト率いる銀河帝国は後方、ヤンの自由惑星同盟は舞台前方にいることが多く、間宮君は階段があったり奥行のあるセットで演技しているのに、自分はスクリーン前の狭いところにいることが多かったので、一度だけ後ろに下がって階段を上るところが嬉しかったみたいです。

階段の上でラインハルト間宮君の「ファイエル~!」という攻撃の合図 (宝塚風にかっこよく腕を振り下ろして決めポーズ)が「やりたくてしかたないんですよね、練習してましたよね。」と間宮君にばらされてました。
役的に絶対ヤンはしちゃだめなんですけど(笑)

千秋楽のカーテンコールでは念願の(?)そのポーズができたみたいですね。観たかったです~


最後の一言でも、「人物の関係性に感じるところがあったり…」とまじめなあいさつの最後に 「そのうち僕のファイエルが観られるかもしれません!観に来てください。」と言っちゃってましたし。
(圭君が真面目に語ったところをちゃんと覚えてない不届きなファンですみません…)


うろ覚えですみません~!どなたか補足がありましたらよろしくお願いします。
この舞台で初めて圭君を知った人は トークのまったりさ加減に驚いたことでしょうね(圭君ファンは知ってる…(笑))
今まで縁がなかったジャンルのお芝居でしたが、圭君のおかげで観るきっかけができて、美しい役者さん方(男女問わず…)、素晴らしいアクションを堪能できてよかったです。

◆  ◆  ◆  ◆
ココアさん、その場の雰囲気がよく伝わってくる素敵なレポをありがとうございます。 
私もコメントを付けたりしたいのですが、なかなか・・・。
提供していただいたレポを皆様に早く読んでもらいたいので、このままアップさせてもらいます。

ちょこっとだけ箇条書きでコメント。

・ももちゃんの「ありがと」よーく覚えています。
又ももちゃんに会いたい~。 「バブー・オブ・ザ・ベイビー」上演当時は池上局長が一番好きだった私ですが、その後はももちゃんラブです。

・千秋楽のカーテンコールでの圭君風「ファイエルポーズ」、ビシッとキマッてました。
会場、大ウケでしたよ~。
劇場内が爆笑の渦に。圭君、スベらなくて良かった~(笑)

comment

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No title

ココアさん、コメントありがとうございますー。
こちらこそ、忙しい中のレポ提供、本当にありがとうございました。
圭君のトークだけレポしてもらえれば、もー御の字です。

双璧の二人素敵でしたー。(^^)
一回目観た時は、最初のうち双璧の2人が区別つきませんでした。
あの2人、ちょっと見た目が似てると思うのは私だけ?(^^A;)

黒っぽい髪で、顔を動かさず目だけを動かしてしゃべる印象のあるのがロイエンタールで、金髪がミッターマイヤー、と・・・。
(←名前が覚えられないのでパンフを見て確認した。)
まー、ハッキリ言えるのは、2人ともカッコいいという事です。

この夏は大変な暑さでしたよね。それに、各地でのゲリラ豪雨・・・
長野県も例年に比べたら相当暑かったです。
忙しさが一段落した時に、山小屋泊まりで南アルプスの山に登ってきました。
標高3000メートルを超える世界は涼しくて快適でした。

それと、つい最近、群馬県と長野県の境にある、日本百名山の「四阿山」(あづまやさん)にも登りましたよ~。良い山でした。

群馬は本当に暑いですよね、37度位だと「今日は涼しいな。」と思ったりして。
地元の高校の甲子園での優勝、おめでとうございます!
バテ気味の群馬県民に元気を与えてくれた事でしょう。

9月からは圭君がテレビでたくさん見れそうで嬉しいです♪
24日のスタジオパークで来年の大河のトピックが出たんですね。
これからは、そういう機会も増えてくるかな。

ココアさんの書き込みで、佐藤二朗さんのブログ見てきました~。ありがとうです。
連ドラ、いったい何なんだろう。楽しみです。


◆  ◆  ◆
圭君の公式に、1月の舞台情報が出ていますが、共演者の事が今のところ何も書かれていないので、
一応載せておきますね。
※「銀河~」の舞台を観に行った時、座席に置かれていた他の舞台のフライヤーの中に、圭君の1月の舞台情報もありました。
(千秋楽の時は席に置いてありませんでした。)

「TRIBES」(トライブス) 
圭君以外の出演者(敬称略・あいうえお順) 大谷亮介・中泉英雄・中嶋朋子・中村美貴・鷲尾真知子

No title

鈴虫さん 皆さん こんばんは (^^)/

今さらですが、鈴虫さんお盆の忙しい時に記事をアップさせてすみません~
hiromayuさん、すぐにコメントを頂きありがとうございます。

トークショー、ほんのちょっぴりでごめんなさい。
原作者の方が、いろいろ語ってくれたところはすっ飛ばして圭君の一挙一動に絞ってみました~(^^ゞ

いつもhiromayuさんは私の思ってることを代弁してくれて、「うん、そうそう!」と思いながらコメント読ませて頂いてます!

>キラッキラッしてる他のキャストの皆さんの中で、ヤンはものすごく我々普通の現代人の感覚に近い感じがしました。それでいてちゃんとかっこよくて。
あれだけの世界観にのまれることなく、やる気なさ?脱力感?、不思議な異彩を放つヤンはとても面白かったし、かっこよかったです。

引用させてもらいましたが同意です!ついでに河村隆一さんのヤンも観てみたいです~

鈴虫さん、双璧の二人素敵ですよね。
言いたいことを言い合っているようで、強い信頼関係で結ばれている二人。
ラインハルトとキルヒアイスも主従関係を超えた信頼が素敵でした。


もっと早くこちらに書き込みたかったのですが、正直毎日あんまり暑くてバテぎみでした。なんたって、日本有数の酷暑を誇る群馬南部ですから…(@_@) 気温37度38度は当たり前!
でも、そんな地元の高校がなんと!期待以上の大活躍で甲子園で優勝!いっぱい元気をもらいました!

熱闘甲子園(その日の試合をダイジェストにしてくれる番組)もガッツリ観ましたら、冒頭で図書館戦争のオープニングの曲を使ってました。
最終日の決戦を振り返る…これから戦いが始まる…すごくぴったりの選曲でした。

そんなことをしているうちに、圭君のお仕事情報もいろいろ出てきましたね~
24日のスタジオパークで(もう今日ですね)、来年大河のトピック出るみたいですが、まあなにせキャストが多いのであんまり映らなかったら、NHKの公式で、圭君の一言挨拶動画も見られますね。
来週には連ドラ情報も出るので(また佐藤二朗さんと共演ですね。二朗さんブログでツーショット画像見られます)それを楽しみに,残暑の中もうひと頑張りします!

No title

hiromayuさん、いらっしゃ~い。

早々とコメントありがとうございます。
そして、遅々のレスですみません。^^;

今回の舞台は忙しい8月、そして期間も6日間と短かった事もあり、私も観劇は2回です。

私も全くの勉強不足で(最初から、予備知識を仕入れるのを放棄していたのですが。)
一回目に観た時は正直何が何やら・・・で終わってしまいました。
意外にも2回目を観た時は、かなり内容が頭に入ってきて楽しめました。
(登場人物の名前は難しすぎて頭に入ってないけど・・・キャストの顔を見ればどういう関係にある人かわかるようになりました。)

おおざっぱに言って、今回の話においては、銀河帝国軍はラインハルト・キルヒアイスと「双璧」の4人を除いたら、物語的には皆“悪役”だと。(^^A;)

ラインハルト・キルヒアイスはもちろん、
双璧の2人カッコいい! 2回目を観た後にプチファンになってしまいました。(笑)

まだ司令官としは頼りない、若きヤン・ウェンリーの役を圭君が好演していたと思います。
> 今回観た圭君のヤンからどう成長して隆一ヤンになるのか、その比較を観てみたい!!とすごく思いました。
私も思いました! 圭君の舞台を観に行くのにせいいっぱいで(1月にも舞台があるようですね。)実際に次の銀河~を観に行く事は無いと思いますが。

私も間宮君を今回の舞台で初めて知りました。
美形だし、演技は上手いし・・・まだ20歳だと知ってびっくりでした。

No title

鈴虫さん、皆さまこんばんは。

ココアさん、アフタートークレポ、ありがとうございます!!
正直、待ってました!(笑)

私は今回、子供達の夏休みまっただ中ということもあり、一回だけしか(一回でも観に行けたからラッキーだと思わなきゃならないんですが)観られず、

全くの勉強不足で挑んでしまったため、銀河英雄伝説の世界観の5割も理解できずに撃沈したような・・・。

あれだけ丁寧に造りこんだものを、知識不足のためにポカ~んとしてしまったのが、申し訳なくて。

だからと言って楽しめなかったというわけではありません!

キラッキラッしてる他のキャストの皆さんの中で、ヤンはものすごく我々普通の現代人の感覚に近い感じがしました。それでいてちゃんとかっこよくて。
あれだけの世界観にのまれることなく、やる気なさ?脱力感?、不思議な異彩を放つヤンはとても面白かったし、かっこよかったです。

次の舞台ではまた、河村隆一さんがヤン役をされるから・・・
今回観た圭君のヤンからどう成長して隆一ヤンになるのか、その比較を観てみたい!!とすごく思いました。

そして、今回初めて知った可愛い後輩、間宮君。
とても張りのある美声で、演技力も確かで、素敵でした。

ただ一つ、これだけは田中先輩に見習ってほしい。

敬礼!!

圭君の敬礼は図書館戦争で磨かれた、美しい角度、美しい姿勢からなされた天下一品の敬礼だったので、ぜひとも学んで習得していただきたいなと勝手ながらに思いました・・・。







プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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