朗読劇「ラヴ・レターズ」 +お友達から聞いたファンイベントの話

12月12日の日曜日、東京、渋谷のパルコ劇場で行われた田中圭君出演の朗読劇「ラヴ・レターズ」を鑑賞してまいりました。 観るというより、「聴きに行った」と言った方がいいのかな?

詳しくは、「ラヴ・レターズ」公式サイトをご覧ください。
http://www.parco-play.com/loveletters/

私は、「ラヴ・レターズ」がとても人気のある公演だという事を、圭君が出演するまで全然知りませんでした。
そもそも、地方に住む私は「ラヴ・レターズ」という朗読劇すら知らなかったし。(^^ゞ

私は、運良く圭君のモバイルサイトの先行でこのチケットをゲット出来たのですが、圭君&蓮佛美沙子さんの出演の日は一般販売で開始1分ほどで完売だったそうです。


(※ネタばれも多少あります。)

公式サイトに載っている通り、舞台の上には二つの椅子と、水差しと二つのコップが乗ったテーブルが置いてあるのみ。 2人の男女が、イスに座って手に持っている台本を読んでいきます。
効果音や音楽はいっさい流れず、静かな、静かな舞台です。

時間は全体で2時間少し位で、途中で15分間の休憩が入ります。
圭君は、金ボタンのダブルジャケットに、えんじ色?のネクタイ。短めのズボン姿で登場しました。(かっこいい!!)

この朗読劇は、事前に台本の読み合わせを一回やるだけのようです。
きっと、演じ手の数だけ違う「アンディー」と「メリッサ」が存在するのでしょう。

私が鑑賞しての感想は、
圭君アンディーは、淡々としていて常に冷静で、感情を大きく表す事はあまりない。
蓮佛メリッサは、感情の起伏が激しく、最後まで少女の頃と変わらないような女性でした。

休憩の後に再登場した圭君は、髪を上げてきれいにセットしてあり、ジャケットを脱いで薄い茶色のべストを着ていました。 一気に大人っぽいアンディーに。
もしかしたら、前半のジャケット姿は、学校の制服をイメージしていたのかな、とこの時思いました。

始めからずっと少々早口気味で朗読していた圭君ですが、アンディーが中年になったラスト近くからはゆっくりと、噛み締めるように話していたように思います。
圭君の声は聴いていて心地良いし、ステキでした。

アンディーとメリッサの50年に渡る、ちょっと不思議な関係。
ラスト近くの展開には驚き、最後は切ない気分になりました。
ライトが、最初は観客が気づかない位少しずつ少しずつ暗くなっていき、最後は真っ暗に。この演出が良かったです。

再びライトがついてイスから立ちあがった圭君と蓮佛美沙子さんが拍手の中、深くお辞儀をして2人手を取り合って退場。
カーテンコールでは、一回お辞儀した後、2人が顔を見合わせて、何かお話するのかな?と期待したけど、
再び2人でお辞儀をして退場でした。(笑)  この時の圭君は照れたような笑顔だったように思います。

劇場のロビーの壁には、今まで公演してきたカップルの写真(舞台の上で椅子に座っています。)が貼ってあり、壮観でした。次回の公演からは、圭君と蓮佛美沙子さんの写真も貼られるんだな~。感慨深いです。

又、圭君のアンディーを観てみたいです。
圭君が30代、40代、50代になった時にはどんなアンディーを演じるのかな。

◆   ◆   ◆
前日の11日(土)には、圭君の第2回目のファンイベントがありました。
題して、「10年目だって忘れちゃえ!大忘年会」

残念ながら、私はこの日は都合で行けなかったのですが、12日の舞台の日に、お友達からファンイベントの話を聞かせてもらいました。

そのうち圭君モバイルで詳しいレポートがあると思うので、当日の流れは圭君モバイルで見てもらうとして、お友達から聞いた印象に残ったエピソードなどをアップしますね。 違っている点があったら教えて下さい~。
そして、思い出したエピソードがあったら教えてもらえると嬉しいです♪

12日に会った時、(※又もや、渋谷駅のモヤイ像前で待ち合わせ。)友人達は前日の余韻に浸っておりまして、まだまだコーフン状態でした。(笑)

圭君は写真撮影の時には全員の顔を見てくれ、握手の時には1人1人ファンの声をちゃんと聞いて、流れ作業ではなくて心を込めてくれたとの事でした。
この事については、友達が感激しながら何度も言っていました。圭君の、ファンを大切にする姿勢を再認識しました。

ファンイベントの会場は、目黒区の某所。 結婚式場として有名な所らしいです。
ちなみに、イベントの参加費は22000円。
ひとつのテーブルに10人が座り、全部でテーブルが22あったから、参加したファンは200人ちょっと位だった?
食事は和食で、一品ずつ出てくる上品なものだったそうです。ファンの中には、胸がいっぱいでせっかくの料理があまり食べられない人も居たとか。
夜6時に始まり、9時半頃には終わる予定が、10時頃までかかってしまったそう。
司会は主催の近畿日本ツーリストの方で、男性。 とても司会が上手で面白かったそうです。


・圭君登場の場面では
圭君はウサギのかぶりものを被って(目と口の所は出ている。)ドSと書かれたよだれかけを付けていたそう。(※たぶん圭モバイルのレポに写真が載ると思いますが。)

圭君はクラッカーを鳴らして会場中走り回ってくれたけど、圭君が思っていたよりも会場が広すぎて時間がかかり、ちょっと間延びしてしまい、圭君反省。

・最初にテーブル対抗の圭君についてのクイズ(圭君が今年出演した作品についてだったかも。)があり、協力し合うので、同じテーブル同士のファンの距離がぐっと縮まったそうです。

・ゲーム。一分以内で圭君が言葉を当てるゲーム。
例えば答えがリンゴだとすると、
圭君が「食べ物ですか?」と聞いてファンが「そうです。」圭君「赤いですか?」ファン「そうです。」って感じに答えていって圭君が一分以内に「リンゴ。」と答えればOK。出来なかった場合は圭君の罰ゲーム。
友達から聞いたお題で覚えているのは、「焼き肉」「小栗旬」「知覚過敏」(笑)

罰ゲームは司会者の男性と圭君の台本読み合わせ。「ラブコメ」と「まっすぐな男」の台本だったと思います。
これを、ミュージカル調に読んだり、赤ちゃん言葉で読んだりとにかく大ウケだったそうです。

・第一部が終わる前に、サプライズがありますと司会者が圭君に言いました。
金屏風2枚分を開けると後ろに大きなパネルが。
そのパネルには、イベントが始まる前にファンが寄せ書きをしたり、飾り付けをしていました。
※ファンイベントの前に、参加者に「圭君へのサプライズの為にペンや飾り付ける物を持ってきて下さい」とメールが来ていたそうです。

お友達は、圭君の事だからパネルを見た瞬間「わおっ!」とか「おおっ!」とか叫ぶと思っていたのですが、圭君はパネルを見つめたまましばらく絶句していたそうです。 その時の圭君の感激は相当なものだったのでしょうね。(^^)

・私が可笑しかったエピソード。
イベント中、圭君のスタイリストさん等から圭君に届いたメッセージを司会者さんが読み上げたそうですが、
その中で圭君の後輩、長田成哉君のメッセージがとても面白かったとお友達が教えてくれました。

長田成哉君といえば、今放送されているNHK朝の連続ドラマ小説「てっぱん」にレギュラー出演していますね。
「駅伝くん」というニックネームが一般的になっていると思いますが、調べたら役名は「滝沢薫」でした(汗)
「てっぱん」の制作はNHK大阪局なので、撮影期間中は大阪に住んでいるようです。
その長田君のメッセージはだいたいこんな感じだったようです。

◇   ◇   ◇
デビュー前から可愛がってもらっています。
先輩として完璧なんだけど、すごい寂しがりやで、僕が大阪に行く時にすごく寂しがっていました。
僕が大阪に行っても月に2回は「何してる?」と電話がかかってきます。
(圭君は)「女だったら付き合うんだけど。」と言うけど、

僕はお断りです!!!!

◇   ◇   ◇

長田君のメッセージに会場は大爆笑だったようで・・・。
私も聞いていてすごく可笑しかった。 駅伝くんの、あの例の仏頂面でメッセージを書いている姿を想像したらよけい。

圭君は長田君からのメッセージを聞いた後、
「近くに住んでいるので夕飯の時に呼び出してたから、大阪に行くって決まってすごく寂しかったんですよ。」とコメントしたそうです。
他にも、長田君のメッセージの中には、圭君は衝動買いがハンパなくて、一万円のぬいぐるみを買ったりというエピソードもあったそう。

・最後の方で、圭君は現在の心境等を語ってくれたそうですが、これについてはいつか圭君が圭モバイルで話してくれるといいなと思います。

最後は1人ずつ圭君と握手して、握手した人から荷物を持って会場を出るという風だったそうです。
時間が遅くなってしまったので、バスや電車の時間の都合で早く帰りたい人から握手を、という事だったけど、皆“圭君と同じ空間にいる”状態をずっとずっと続けたくて、先に握手をしようとする人はあまり居なかったみたい。

圭君と握手をする時に、1人ずつ「粗品」を圭君から手渡されたそうですが、その「粗品」(ファンにとっては粗品どころか一生の宝物。)の圭君の絵の画像を友達から見せてもらいました。
う~ん、私は猫だと思ってたんですけど。 相変わらず、圭君って絵心が・・・(笑)
でも、圭君らしくてすんごく可愛い!


なんせ、私はファンイベントに参加していなくてお友達の話を聞いただけなので、ニュアンスが違っていたり、間違っている所があるかも。
皆様、訂正やフォローを宜しくです。
皆さんのお話を聞いて、私も幸せな気持ちを分けてもらいました♪
思い出したエピソードなどがあったらお話してもらえるとすっごく嬉しいです。

ファンイベントの様子を教えて下さった方々、ありがとうございました!


★おまけ。
今、圭君が長野にロケに来ているというので録画予約しておいたNHKイブニング信州。
レポを書くのに必死で、今録画したのを見てみたら、「おひさま」の松本城でのロケの様子がバッチリ映ってました!
学ランに学生帽。下駄を履いた圭君。ちょっと照れくさそうな圭君にコーフンいたしました~!

comment

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No title

すうじいさん、いらっしゃ~い。

すっごく久しぶり~!! 
情報ありがとう、以前友達に教えてもらって見たんだけど、久々に見たら新鮮だったよ。
記事の内容もだけど、この写真の圭君、良いなーって思っています。

お久しぶりっ!

鈴姉元気?


圭君載ってたよ

http://event.yahoo.co.jp/dekiruotoko/interview/02.html

もう知ってたらごめんねっ

No title

えつこさん、いらっしゃ~い。

うわーい、顔を出して下さってありがとうございます!
「ラブ・レターズ」の時は短い時間だったけどお話出来て良かったです。
しかも、鈴虫ルームを読んで下さっていたなんて、嬉しくて舞い上がりましたよ~。 深く、ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。 又どこかでお会いしたいですね♪

>ファンイベントは、夢の中にいるかのごとく空中浮遊状態でした笑
わはは、そうでしょうとも、そうでしょうとも。(笑)
実は私、ファンイベントに行けなかった事をそんなに残念に思っていないんですよねー。
もしも私が参加してたら、きっと腑抜け状態がずーっと続いて、ただでさえ忙しい年の瀬なのに、現実世界に戻れなくて困りそうですから。(^^ゞ

圭君って本当にファンの事を大切にしてくれますよ。
本当に良いコだと思います。

しかし、mikaさんにしろ、えつこさんにしろ、前日に夢のような時間を過ごされているのに、
圭君の舞台はしっかりと冷静な目?で観られていて、すごいと思いました。

きっと、圭君は前日は相当テンション上がるだろうし、声も出しまくるだろうから、舞台大丈夫かな? と少々心配していたのですが、(^^A;)
そんな心配は要らなかったみたいですね。

録画しておいた今週の土スタを見てみたけど、「おひさま」の松本城ロケの様子は放送されなかったみたいですね。
でも、男性キャスト発表の時も次の週に放送されたから、来週に放送されるといいんだけど。

いつ「おひさま」情報が流れるかわからないから、土スタは毎週チェックしておいた方が確実かもしれませんね。


★拍手コメントを下さった方、嬉しいです。いつもありがとうございます!!

No title

鈴虫さん、こんばんは~初コメントさせていただきます!
先日のラヴレターズでは、ありがとうございました!
鈴虫さんにお会いできて、本当に嬉しかったです。
いつもブログを読ませて頂いて、詳しいレポに感謝してました!
まだ圭くんファンとしては新米の私ですが、よろしくお願いします!

ファンイベントは、夢の中にいるかのごとく空中浮遊状態でした笑
圭くんは本当に優しくてファンのみんなを大切にしてくれるんですね!
圭くんの事を知れば知るほど大好きになります☆

ヌーンとかはふんとか…可愛すぎます♪

でも翌日のラヴレターズは圧巻でしたね。
蓮佛さんの激しいお芝居とは対照的に、終始一貫して抑えたお芝居で。
圭くんが落ち着いている分、蓮佛さんの喜びや寂しさが伝わってくるんですよね。
でも抑えているようで実は、まだ思春期の頃のアンディの感情の動きや、
青年からやがて地位も家族も持つ大人になって行くまでを自然に演じていて…
セットもない、本当に朗読だけなのに映画をみているかのようで、
あらためて圭くんの演技力に感動でした。

NHKの信州はおひさま情報がながれるんですね!
羨まし過ぎます…

愛知でも少しでも放送がある事を祈って、土スタは毎週録画することにします☆

No title

mikaさん、いらっしゃ~い。

いつも色々とありがとうございます。
mikaさんがレポしているブログって、私が見れないe-263トライストーンの会員サイトですよね。
私はファンイベントには行ってないし、友人達から聞いた話の一部分だけの記事なので早くアップ出来たのかも。(^^ゞ
そりゃー、実際に行かれたmikaさんのレポは長くなっちゃうでしょー。 頑張って下さいね!

きっと、松本城ロケの様子は土スタで放送されるんじゃないかしら。
>寒い中、撮影頑張ってるんでしょうね!
長野、さぶっ!」とか言ってる圭君ですが、
私も12日に東京へ行った時は「東京、あったけ~。」と思いました。

そうそう、14日の圭君モバイルに写っている場所は、例の(?)あがたの森公園内にある旧制松本高校の校舎だと思います、たぶん。

もしかしたら春樹は、高校を卒業した後、たまに帰省する以外は長野に帰ってくる事はないかもしれないから、又長野でロケがあったとしても圭君は参加しないかも。(寂)

「粗品」の話。 普通あの絵を見て、ちょこちゃんだなんて誰も思いませんよ。←断言しちゃう鈴虫。
ほんと、擬音だか擬態だか、表現が上手ですよね、しかもなんかすっごく可愛い。

「ラブ・レターズ」、圭君の手が震えているのが見えたんですか、
じゃあ、きっとmikaさんは最前列とかかなり前の席だったんでしょうね。

すごい洞察力! 確かに、第2部では圭君は足を組んでちょっと落ち着いた感じだったですよね。

クリスマス報告、楽しみです♪ 

No title

鈴虫さん、こんばんは!先日はお疲れ様でした!
早ーい!!もうラブレターズ&イベントレポ完成させちゃうなんて。
私もブログでレポ書きましたが、まだ、イベント1部のみ。。。

なんか書き出すと圭くんの台詞まで書いちゃったり
長くなりすぎる(><)

徐々に頑張りますっ!

圭くんの貴重なショットが映ってたんですね!
いいなぁ~!
寒い中、撮影頑張ってるんでしょうね!

それにしても、あの絵はやっぱりちょこだったなんて。
猫にも見えなくないですよね、

ヌーンとか訳わかんないことを言ってくれる
圭くん。とってもかわいいです!
ぽよーんとか、はふん。とか
擬音語???擬態語???で表現するのが上手ですよね!

ラブレターズは、1番はじめ
圭くん、手が少し震えてるのが見えました
あと、1部では何回も組み替えてた足や置き場に困ってたような
腕の位置も、2部では足を組んだり、落ち着いた感じにしていて
そこでも年月の流れを感じましたよ!

最後、照明が暗くなって行った時、
台本見えるのか?と不安になりましたが
そこはちゃんと記憶してるんでしょうね、最後の最後の台詞を
言う時も、気持ちを込めていた表情がわかりました♪

次はクリスマス、報告しますね!
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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