舞台「裏切りの街」

5月7日から30日まで、東京・渋谷のPARCO劇場で秋山菜津子さんと田中圭君ダブル主演の舞台「裏切りの街」が上演されました。(6月上旬に大阪と福岡でも上演されます。)
私はこのうち、15日(土)と20日(木)と30日(日)のいずれも2時の回を観に行ってきました。
圭君中心の感想のようなものを書いてみたいと思います。
※多少ネタばれあります。

出演者は  主婦・橋本智子・・・秋山菜津子さん フリーター・菅原裕一・・・田中圭君
智子の夫・橋本浩二・・・松尾スズキさん  裕一の同棲相手・鈴木里美・・・安藤サクラさん
浩二の部下・田村修・・・古澤裕介さん  裕一の友達・今井伸二・・・米村亮太朗さん 
智子の妹・根本裕子・・・江口のりこさん  
作・演出 三浦大輔さん

舞台「裏切りの街」公式サイト

◆  ◆  ◆  
実際に舞台を観て、
主要三人(菅原・智子・浩二)は私が公式サイトのトップの画像を見てイメージしていたのと全然キャラが違っていました。
智子(秋山さん)は攻撃的でしたたかな女の役だと思っていたらオドオドして自信無さそうな主婦の役で、
浩二(松尾さん)は終始ユーモラスで面白いんだけど時折見せる表情や声の調子が怖くて。

そして菅原。 なげやりでふてぶてしい所もあるヤツなのかと思っていたら・・・

圭君が演じた菅原は常に背中を丸めていじいじとして卑屈で覇気が無くて、やらなければいけない事から逃げてばかりの本当にダメダメ人間でした。
泣きが入っているようなボソボソとしたしゃべり方で(※でも、はっきりと聞き取れます。)口をだらしなく半開きにしていて表情も冴えなくて。 
これが圭君?!という感じです。(上手い!!)

菅原みたいなヒモ男は私が軽蔑するタイプで、あまりのダメ男っぷりにイライラしながら観ていました。
でも優しさはあるし、どこか憎めない所があるから、同棲相手の里美も裕一を捨てる事が出来なくてズルズルときちゃったんだろうなー。

現実の問題から逃げてばかりいる2人だけど、私もさっさと決断したりやらなければいけない事があっても、自分の都合のいいように理由をつけて先延ばししてしまう事が多々あるので、共感する部分もありました。(苦笑)


「裏切りの街」はリアルに有りそうな話で、難解なのが苦手な私でもわかりやすかったです。
俳優のセリフや表情や動き、間の取り方などは、お芝居をしているという感じではなくてごく自然でリアル。
皆さんそれぞれの演技が素晴らしかったです。
ストーリーは暗めの鬱々とするような展開かと思っていたら、意外にも笑えるシーンが多くてしょっちゅう会場に笑いが起こっていました。

上演時間は休憩を挟んで3時間半と、とても長いお芝居なのですが、面白くてあっという間に時間が経ってしまった感じでした。
映画的な演出もあり、劇中に時々入るアレンジされた銀杏BOYZの主題歌(インストゥルメンタル)も劇を盛り上げていたように思います。

舞台を観る前は、お話の内容的に劇の半分位圭君が裸でいるのではないかと心配していたのですが^^;
思っていたよりは少なくて、覚悟していた程はイヤらしい感じではなくてホッとしました。
いや、でも、舞台であれだけの事をやるのはすごいと思ったけど。圭君、役者をやっていく上で怖いモノはもう無いんじゃないかしら。

圭君の引き締まった体は美しかったです♪
菅原は自堕落で不健康な生活をしている割に腹筋も割れてるし無駄な肉もないしすごくイイ体でした(笑)
圭君、「ウォーターボーイズ」の時よりたくましい体になっているみたいです。

私が一番好きだったのは、菅原と智子がカラオケを歌うシーンかな。
物語の中で菅原が唯一ノリノリだった場面のように思います。素の圭君を見ているような。
智子もなんだか可愛くて、2人が不倫の関係でなかったら応援したくなるような微笑ましいカップルでした。
で、2人が歌ったのが、家族とたまにカラオケに行く時に私が必ずと言っていいほど歌う曲だったので可笑しかったです。
私が歌うのは斉藤由貴バージョンではなくて井上陽水バージョンですが。(・・・と言えば、何という曲かわかるかな。)


カーテンコールはいつも短かくてあっさりしたものでした。カーテンが上がって、舞台に並んだ俳優達が観客に向かってお辞儀をして、あっという間におしまい。千秋楽の時も同じでした。圭君は感激したような顔をしていたかな。

20日の2時からの回のカーテンコールで、銀杏BOYSの峯田和伸さんによる主題歌「ピンクローター」のギターでの弾き語りがありました。
峯田さんは幕が上がった時はTシャツを着ていたのですが、ライトが当たって暑かったからか、それとも彼のいつものスタイルなのか、歌う前にTシャツを脱いで上半身裸になって熱唱して下さいました。
一回目を観に行った時から、舞台で流れたこの曲が気に入っていたので(歌詞はかなり過激な感じですけど。)、生歌を聴く事が出来てとてもラッキーでした。

30日の東京千秋楽のカーテンコールでも峯田さんの主題歌弾き語りを聴く事が出来ました。
幕が上がった時、今度は最初から上半身裸でした。
稽古の時からずっと菅原と智子を見てきたであろう峯田さんは、「終わりにしなければいけない事を、なかなか終わりに出来ない2人だけど、ずっと見続けてきたら最後には2人が愛おしく思えてきました。」というような事を言われていました。
千秋楽を迎えた事で、感無量だったご様子。ちょっと目がウルウルしていたような。  私も少しジーンと・・・。

最後に作・演出の三浦大輔さんが登場。(この時は峯田さんは右後方のセットの階段に腰掛けていました。)
一度、三浦さんを生で見たかったので嬉しかったです。
三浦さんは、(私が覚えている範囲では)銀杏BOYZの主題歌を聴いて舞台の事を思い出して欲しいという事、この後の大阪・福岡の舞台のPR、最後に感謝の気持ちを言われていたと思います。

三浦さんが監督して峯田さんが主役を演じた映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が地元のDVDレンタルショップにあったら借りて見てみようかな?


オマケ。
私は今回の舞台で鈴虫ルームに顔を出して下さっている方達と初めてお会いして、一緒にランチをする事が出来ました。いつもネット上やメールでお話ししてるから、皆さんとはすぐに打ち解ける事が出来て楽しいひと時を過ごしました。

待ち合わせは、定番の渋谷駅のハチ公前で・・・ではなくて、ハチ公前は「うじょうじょ」人が居て分かりづらいのでモヤイ像前で。
お互い顔を知らないから、右手に○色の携帯を持ってます。とか、どういう格好だとか会う直前に連絡取り合って。
「裏切りの街」の菅原と智子はテレクラでたまたま出会い荻窪駅で待ち合わせるのですが、お互い顔を知らないから智子は目印の為に赤いワンピースを着ていきます。それとちょっと似たようなカンジ?(^^)

今までに何度も語ってきた事だけど、圭君のファンになった事で鈴虫ルームや他の圭君ファンブログで全国の方と知り合い仲良くなる事が出来、一部の方とは実際に会ってお話しする事が出来ました。
何度もお会い出来ている方々もいます。
普通に生活していたら一生出会う事はなかった方々です。 冷静に考えるとなんだか夢みたいです。

健全な出会いとは言えない菅原と智子と違って、ファンの皆様ととても健全な(笑)出会いが出来て、圭君ファンになって本当によかったです!

comment

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さちさん、いらっしゃ~い。
え? 携帯から書き込めません?
なんでだろ
私は携帯からの書き込み
は苦手だけど、さちさんはもう慣れてるのにね
(久々に携帯からの書き込みです)
さちさんもDoCoMoを使ってるから、送信する前に、機能→コピーで全選択をしておいてもだめかしら?

鈴虫ルームに限らず、さちさんが感想とかを書いてくれようとすると消えてしまう事が多いように思います。
さちさんの感想を読めなくて残念

信じられない

書き込めた~

書き込みができなくて残念です。

色々熱く「裏切りの街」の感想やら思いやら書いたのに書き込みを何回やっても駄目だったから、ダメ元で書き込んでみました。

No title

さのっちさん、いらっしゃ~い。 朋子さん、こんばんは!

★さのっちさん

さのっちさんは大阪の舞台を観に行かれたのかな~と思っていました♪
大阪の舞台の報告、ありがとうございます!

>Live会場に行っても 大阪では アンコールで出てくれるまで諦めず途切れることのない拍手(やってるうちに段々手拍子が揃って来ます~笑)。
おお、そうですか~。 大阪ならではって感じですな。(^^)
劇場の方も、そうなる事を最初から見越してるのかもね~。

ファンからのプレゼントを笑顔で受け取って、圭君らしいなあ。

私も観終わって嫌な気持ちにはなりませんでした。
私も何度も声を出して笑っちゃいました。
私は15日と20日と30日に行ったんですけど、毎回微妙に言い回しとか違ってて(特に松尾さんのアドリブ?)楽しめました。

>ふと思ったのは一体誰が最初に裏切ったのか……?
一体 誰が一番罪深いのか……?
そうですよね~!
私も舞台を見て考えたり、心配したりしたんですけど(笑)、
WOWOWの放送で初めて舞台を見るという方や、もしかしたらDV化されて、それで初めて見るという方もあると思うので、相当なネタばれになっちゃいそうだし、詳しく語るのはやめておきますね。

実際に舞台を観て、「裏切りの街」というタイトルはそういう意味だったのか~、と納得しました。
ダメダメな2人の話なのに、なんだかカッコいいタイトルだなって思っていたんです。(笑)

★朋ちゃん
舞台を観た直後は舞い上がってて忘れてしまってる事でも、冷静になったら思い出す事ってあるよね~。
圭君って何度も福岡へ行ってるイメージがあるから、福岡で圭君の舞台をやったのは今回が初めてだったという意識がなかったよ。
報告してくれてありがとうー。
そうだよ、圭君がブログに書いてたアバターだよ。(^_-)-☆

そんなに幕が上がったり下がったりしたの~。(笑)
圭君が「えいっ!」ってやったり、体が見えなくなっても手だけ下の方でふってる様子が目に浮かぶようです。どんな風か想像出来るよ、かわうぃい~(#^.^#)

あ、私も、舞台挨拶なんかはどういう事を言ってたかいつも覚えてないのよね~。
トークショーで例えば圭君の好きな曲は?とかいうプライベートな話題だとわりと覚えていられるんだけど。

No title

また来ました(笑)
何かね、舞台の感想書いたけど後から「あぁこんな事もあったなぁ」っていろいろ思い出しちゃったりしてます。
途中お友達との会話で「アバター」が出てきましたよね?
その時「圭君がブログで大絶賛してたな」とか思ってました(*^_^*)
(圭君がブログに書いてたのアバターでしたよね??)

福岡は最後にみんなでお辞儀→弾き語り→もう一度出てきて(三浦さんも)お辞儀→またまた出てきて挨拶…と幕が上がったり降りたり上がったり降りたりしてました(笑)
しかも上がったのにすぐ間違えて幕が降りてきて圭君が「開け!」みたいに手で幕を「えいっ!」ってやってました。
そして一番最後に幕が降りる時は体が見えなくなっても手だけ下の方でずっと降っててくれました。
挨拶は、私舞い上がってたのか実はあんまり覚えてないんです(>_<)
「この日が迎えられたのが奇跡です、また皆さんに会えますように」みたいな感じだったと思いますが…

けろよんさん、ココアさん、ブログ見てくれてるなんてうれしいです♪
文章下手な私ですけどこれからもよろしくお願いします★

No title

鈴虫さん みなさん こんにちは♪

もうみなさんのレポが素晴らしすぎて……完全に出遅れました…(笑)。

私は大阪2日間とも観に行きました。
でも すっかり記憶は曖昧……(笑)。

菅原くんの余りにダメダメぶりがもう体の奥から滲み出ている感じで……(笑)。

ふと思ったのは一体誰が最初に裏切ったのか……?
一体 誰が一番罪深いのか……?

お互いの裏切っている相手に対して多少の罪悪感を持っている
菅原と智子

それを上手く利用(?)して もっと狡猾に二人を裏切っている
周りの人々……。

そして 一番気になったのは これから生まれて来る二人の子供のこと。

お芝居なんだから 心配することはないのだけれど……
う~ん、どうなるのだろうと……。

6日のお昼のカーテンコール

一同挨拶のあと すぐに引き上げたキャストのみなさん

Live会場に行っても 大阪では アンコールで出てくれるまで
諦めず途切れることのない拍手(やってるうちに段々手拍子が揃って来ます~笑)。

で 再び 幕が開き 盛大な拍手に迎えられて

三浦さん 松尾さん 秋山さん 圭くん♪

舞台の下から お花 プレゼントを圭くんに渡そうとする女の子

それを制止しようとする 劇場スタッフ(数人だし…そんな必死になって止めなくても…と思いましたが…笑)

お花とプレゼント 圭くん 笑顔で受け取っていましたよ♪

観終わってみれば……三浦さんが言っていたほど
嫌な気持ちになることもなく……

隣の席に座っていた若い男の人が
笑いのツボ ドンピシャだったようで
大声で何度も何度も笑っていました。

確かに笑っちゃっていいのか…?という内容のお話ですが
私も結構笑いました。


みなさん いろいろな情報どうも有難うございます。

WOWOWはうちは今加入していますが……

デジタルwowowだと16日間無料お試し期間があったり
アナログwowowからデジタルに移行するには3ヶ月無料お試し期間があったりで
いろいろと一番お得な方法で視聴してくださいね。

私~録画したら すぐにディスクに移して消去せねば…と思っています(家族が私が圭くんのファンだと知っているので…笑)


では では みなさん また~、お元気で~♪☆

No title

ココアさん・けろよんさん、こんばんは!

★ココアさん
映画の舞台挨拶でもそうだし(※今までに桜さんから提供してもらったレポを読ませてもらっての印象とか。)トークショーなんかでもそうだけど、
東京より大阪の方が盛り上がるみたいなのよね~。やっぱ大阪の方がノリがいいって事もあるんだろうね。
福岡は大千秋楽なので圭君の挨拶があるかも~と思っていました。

雑誌情報ありがとうございます♪
お、「夢の中へ」ハモれるんですかー、すごい!
じゃ、是非今度一緒に・・・
・・・と言いたい所だけど、私が歌うのは家族と行った時限定なのよ。(下手くそで、聴くに堪えないし家族以外の人には聴かせたくないの。)
ホンモノの鈴虫は良い声ってか、良い鳴き声してるのにね~。(^^ゞ

お芝居の中で菅原と智子に歌わせるのを何であの曲にしたんだろう?と思ったんだけど、考えてみたら曲調はとても明るいけど、ある意味現実逃避な内容の歌詞ですよね、だからあの曲にしたのかな?
(それとも単に三浦さん又は峯田さんの好みの曲だったからかな。)

★けろちゃん
圭君の相手役が自分と同じ名だという事を知ったら舞い上がるだろうし、放送時はもんのすごーくドキドキしながら見てるだろうに、最初から最後まで苗字だけしか呼ばなかったら“それはないよ~!!(涙)”だよね~。
>そもそもゆうちゃん、もう十分ダメダメだから、もっとダメになるっていうのは・・・
わはは~!言われてみれば確かにそのとおり!ヾ(@^◇^@)ノ ←鈴虫がおバカなだけです。
むしろ、捨ててやった方が、裕一が少しはマシな生活を送る事になるかも。(自分を養ってくれる人が居なくなるから。)

里美は「頼られる自分」という状況に、快感というか自分の存在意義を感じて安心感を得ている所もあるのかな~と思います。

しかし!いくら菅原が優しいとか、良い部分がたくさんあっても、菅原が“ヒモ”という時点で私はダメです。
あ、けろちゃんはわかってるだろうけど、「イライラしながら観てた」と書いてるけど、ダメダメな菅原を演じる圭君を見るのが嫌だったって事ではないですからね。
むしろ、そういうダメ男を演じる圭君を見るのがとても楽しみでした♪

ちなみに私がイライラしたのは、
菅原が里美に「もっとましな格好しろよ!」とかほざいて、里美が、菅原を養っている為にお金がなくておしゃれをする余裕がないんだよ!!的な事を言ってる場面。
あの時は里美に感情移入してしまって、私もテーブルを蹴って「よくそーゆー事が言えるな、おめーのせいで服を買えないんだろうが。あぁ?」って言いたい気分でした。

私も智子の事が全然わからなかったよ。理解不能。
そもそも、なんで浩二と結婚したんだろう。
妹の裕子の言う通り、
自分の年齢的なものもあって妥協して特に好きでもない浩二と結婚しちゃった?

ぐるナイ。 驚いた~。
息子が家に居る時は息子が見てたのでなんとなく私も見る事があったんだけど、今全然見てないのよね~。
「ゴチになります」 位しか知らないや。(^^A;)

No title

鈴虫さん、みなさん、こんにちは。

大阪でも福岡でも圭くんはまた出てきてくれたんですね~いいなー。
東京の千秋楽では、峯田さんが、「もう一度役者さん(とスタッフだったかな?)に拍手をお願いします」って言って、みんなで盛大な拍手をしたときに、”ここで役者さんたちがもう一回出てきてくれるかも♪”と期待したのは、多分私だけではないと思うんだけど、残念ながら出てきてくれなかったんですよね。

私も朋子さんのブログ、拝見させていただきました。
私もけっこう最近、圭くんと共演してる女優さんの役名が私の名前と一緒で、”もしかしたら呼んでもらえるかも♪”って期待したけど、最初から最後まで名字で呼んでたので、私の名前は出てこず・・ということがありました。

ココアさん、WOWOWは1ヶ月だけ、加入すべし!です。
DVDになるかどうかは、よくわからないけど(実際WOWOWで放送されてDVDになったものもなってないものもあるので)、DVDになるとしても、少し先になると思うので、ここは迷っているなら加入した方がいいと思います。

桜ちゃん、大阪公演の話、ありがとう。
私も桜ちゃんと同じで、里美の気持ち、よくわかります。
鈴虫さんは、最初に観た直後から、「菅原君みたいな男が娘の彼氏だったら絶対やだ」って言ってたよね。
それに対して私は「私だったらやっぱりヒモにしちゃうかも・・・」って答えたんだけど^^;
ネタバレになること書きそうで、この前は書かなかったんだけど、私には「自分が一緒にいてあげなければこの人はもっとダメになる・・・」っていう感覚はなくて(そもそもゆうちゃん、もう十分ダメダメだから、もっとダメになるっていうのは・・・)、ゆうちゃんが自分の彼でいてくれればいいの。これでもし菅原くんがりっぱな人だったら、私捨てられるかも・・・っていつも不安に思ってそう。
ただ菅原くんはダメダメな生活を送ってるかもしれないけど、罪悪感を感じたり、彼女のこと疑わなかったり、すごく中身は純粋な人ですよね。単に顔がいいだけじゃなく、そういう人だから、嫌いになれないっていうところもあると思う。

圭くんファンは確かに里美の気持ちがわかりやすいだろうけど(だって彼氏が圭くんなら手放したくないもんね)、けっこういろんな人の感想を見ると、菅原くんのことは「ダメダメだけど、なんか女の人にモテそうな感じは出てる」とか、男の人目線でも「こういう優しい感じの男が女の人に好かれるのはわかる」っていう意見を目にするので、圭くんファンじゃなくても、里美の気持ちがわかる人は多いような気がします。

私は逆に、智子が全然わからないです。
観る前は、自分と同じ専業主婦だから共感しやすいかと思ったけど、あまりにも自分と違いすぎて。
逃げているものも、菅原くんと智子では、質が違うような気がして。
菅原くんのダメさは「あ~わかる。自分もこういうとこある。」って感じなんだけど、智子のダメさは「その状態でいることの方が、行動を起こしたり、決断したりするより居心地悪いんじゃない?」って私には思えちゃうんですよね。

マネージャーさんがブログで、「劇場では見る席によって印象が変わりますが」って書いてましたね。私もそう思ってたんだけど、やっぱりそうなのか!って思いました。(でもそれでいいのか?とも思いますけど。それも狙い?)
右側(上手側)から見ると、すごく菅原くんの気持ちが伝わってくるんだけど、左側から見ると、セットとの関係でいまいち見にくいし、菅原くんの気持ちを感じにくいというシーンがあって、それは残念だなーと思いました。

もっと書きたいこともあるけど(好きなシーンとかね)、長くなっちゃったので、このへんで。
あ、最後にひとつ。
ぐるナイ出演なんて!2時間スペシャルなんて!きゃー(≧▽≦)

No title

こんばんは!

裏切りの街、地方公演はやっぱり盛り上がったみたいですね~!

朋子さん はじめまして! 実はブログの方、こっそり拍手させてもらってました。いつも情報の早い朋子さんにはお世話になってます。
裏切りの街 絶対福岡では何かが起こる! と思ってたので、圭君の挨拶が聞けたなんてうらやましいです!

桜さん 私服の圭君、本当にサプライズですよね!大阪もお客さんのノリが違うんでしょうね~ 峯田さんと一緒に熱唱なんてすごい! 
東京は… 三浦さんが出てきてくれて嬉しかったんですけど、あれだけ語ってくれたのでそれ以上のアンコールは望めない雰囲気でしたね~。

ベストステージ7月号に、舞台レポ観たいな感じで他の講演と一緒に、裏切りの街の写真も載ってました。webで紹介されてたもので、目新しくはなかったんですけど、一応載ってますよ~のお知らせまで…(たぶん初日の、思いっきりぼさぼさ頭の菅原君です。)

でも けろよんさん!そんなことよりwowowで放送しちゃうんですよね~! 一か月だけ加入しようか悩むところです。私が去年見に行ったパルコのお芝居は、半年くらいしてからDVDのお知らせがありました。DVDになるといいですね!

鈴虫さん!私も夢の中へはぜーんぶ歌えますよ~ ハモれますよ~!←(そこはどうでもいいですけど…)

No title

e-235さん、いらっしゃ~い!
大阪の舞台の話、お待ちしておりましたm(__)m

ってか、レポとして提供してもらってもいいくらいの力作じゃないですか!ありがたいです。 じゃ、お礼に私も長いレスを。(^^ゞ

私もね、観た後に暗澹とした気分になっちゃうようなお芝居なのかな~って思っていたけど、想像していたのと違っててびっくりしました。 面白かった!!

里美寄りの気持ちを持つ圭君ファンは多いのかもしれないね。
私は親目線で見てたからなー。
私には圭君と同じ年頃の子が居るし、圭君の事も息子のように思っている部分が多少あるから、息子があんな風な生活していたら悲しいし、自分の娘とはああいうタイプの男とは付きあってほしくないです。
菅原と暮らしている限り明るい将来が見えてこないし、里美は菅原をさっさと捨てればいいのに。と、イライラして見てたかも。
(いや、そう簡単にいかないのが男と女の仲、という事ももちろんわかってはいるんだけど・・・)

説明が難しかったから(汗)記事で書かなかったけどセットが凄かったね。俳優さん達の早着替えや圭君の早移動(?)には驚きました。

カーテンコールの話、嬉しいな♪
上半身裸は峯田さんのスタイルみたいだね。

あー、私も峯田さんの話はよく覚えてないの。
20日の時は主題歌が出来た時のエピソードを語っていたと思う。
西武新宿線だかに乗っている時に見えた風景とクレーターがはっきりわかる位の月を見てイメージが湧いたみたいな事を言っていたように思います。
(多少違っているかもi-201

>~の愛を信じますか?
ごめん、コントに出てくる牧師さんをイメージしてしまった・・・。^^;

「夢の中へ」会場全員で歌ったんだ、いいな~!
この曲、私の十八番なんだよ、私も皆と歌いたかったぞ!
(もしかしたら"十八番"って死語かしら・・・不安になる鈴虫)

私服に着替えた圭君も出てきてくれたなんて!いいなあ~。
三浦さんのトークは無くて、お辞儀だけだったのかな?
東京の公演では三浦さんがトークしてくれたけど、
(イケメンだわ~e-51)と顔ばかり見てたから、しゃべってる内容をほとんど覚えておりません。

東京の千秋楽は本当にあっさりしてて、
最初のカーテンコール 俳優全員で深々とお辞儀、すぐ幕下りる。⇒2番目峯田さん登場、弾き語り⇒最後のカーテンコール三浦さん登場、(峯田さんは右奥のセットの階段にギター抱えて座ってる)三浦さんの挨拶⇒幕下りる
 でした。 
又語りにきてね~♪



遅くなりました

大阪公演、観てきました!
舞台観るまでは、ネタばれしたくなくて、鈴姉のブログも見ないようにしてました。
やっと、やっと、みなさんの会話に入れて、うれしい♪

観に行く前は、どんな嫌な気持ちになるんだろう、嫌いなお芝居だったら、嫌だなって思ってました。
でも、おもしろかった!!
私、里美の気持ち、よくわかるなぁ。
自分よりダメな人見ると、安心するでしょ。
「私、ダメだけど、この人よりマシ」って安心したことない?
だって、ブスな自分に「見た目だけはイケてる」彼氏できたら、普通なら、不安で不安でしょうがないよ。
ダメな菅原だから、いいんだよ。
ダメで居続けてくれるなら、1日2000円くらい、渡しちゃうかも(笑)

セットもすごかったね。
今でも、どこがどうなってたのか、よくわからない。
さっきまで、カフェだったところが、街になったり、ホテルになったり・・・。
暗転が目をつぶった時と同じくらい、真っ暗なのも、びっくりした。
あの暗闇の中、俳優さんたちは、どうやって移動してるんだろう。
1回ハケた圭くんが別の場所からすぐ出てきたり、早着替えにも、びっくりした。
女優さんは、下着まで変えてたね!!

5日の公演では、峯田さんの弾き語りがありました。
大阪も、上半身裸だったよ。
峯田さんは大阪でも、いいこと言ってた気がするけど、何て言ってたか、よく覚えてないです。
「・・・・~の愛を信じますか?」とか、なんとか・・・ごめんなさい。
生歌はすごくかっこよくて、すごく切なかった。
次の日の公演で、この歌が流れる度に、ちょっと泣きそうだったよ。

弾き語りの後、一旦幕が下りたんだけど、アンコールの拍手が止まなくて。
そしたら、峯田さんがもう一度、出てきてくれました。
「夢の中へ」を会場全員で大合唱したよ。
菅原君のマネして「ふぅ~!」とかもやっちゃいました。

そしたら、私服に着替えた圭くんも出てきてくれて!!!
帽子かぶって、メガネかけて、もう帰ります、みたいな格好だった。
最初、舞台袖から、峯田さんを見てたみたいだけど、前方のお客さんが「圭くん!」って手を振ったから、出てきてくれた感じでした。
いつものように、みんなに両手振る圭くんは、いつもの爽やかな圭くんで。
菅原君じゃない圭くんを最後に見ることができて、うれしかったです。
その後、三浦さんも出てきて、お辞儀して帰っていきました。
二人が出てきた間も、ずっと峯田さんは、歌ってたので、二人は、峯田さんの歌をどうぞってジェスチャーしてました。

わ~、長くなったね。
もっともっと語りたいけど・・・。
また、来ます(*^_^*)

No title

けろよんさん、こんばんは~。朋子さん、いらっしゃ~い。

★けろちゃん
私も、昨日の夜に(いよいよ福岡で最終公演が始まったんだな・・・)
と、しみじみ思っておりました。

いつも情報ありがとうございます。m(__)m
WOWOWで来月放送ですか~。
WOWOWで放送&DVD化だったら尚嬉しいんだけど。
舞台を観てる時はどうしても圭君の方ばかりに目が行ってたし、全体の様子が見れなかった場面もあったのよね~。(#^.^#)

★朋ちゃん
いやいや、さっき朋ちゃんのブログの福岡の公演の記事を読ませてもらったけど、読みにくいなんて謙遜しすぎだって。
朋ちゃんの文章はとても読みやすいし、好感が持てる文章だといつも思ってるんだから自信を持ってよ。(^_-)-☆
そういう私、感想書くの苦手だし~。

私が初めて秋山さんという女優の存在を知ったのは
NHKの朝の連続ドラマ小説『純情きらり』です。その当時は名前を知らなかったんだけど。
主人公の宮崎あおいちゃんの義理の叔母の役で、キツイ人でした。(^^A;)
その印象があったからよけい、気の強い女性だとイメージしていたかも。
(※純情きらりを観てない方へ。 あおいちゃんの姑役・戸田恵子さんの妹役でした。ちなみにあおいちゃんの旦那役は、圭君が子育てプレイで共演した福士誠治君です。)

カラオケシーンは良かったよね~。
私も朋ちゃんに会いたい!
福岡まではなかなか行けないから、朋ちゃんが圭君イベントで大阪や名古屋辺りまで来る事があったらその時がチャンスだなv-290

No title

私もやっと舞台を見る事ができました~!
鈴姉はやっぱり感想とか書くの上手だなぁ。
私のはダラダラした感じで読みにくいよ(>_<)
鈴姉の感想を読んで私もまったく同じ事を思ったからびっくりした~(^^)
私も秋山さんの役は気が強いような感じだと思ってたし、好きなシーンはカラオケしてる所♪
それからベッドシーンがかなりあるのか、と覚悟していったらそうでもなかったね(~_~)
でもホント圭君はすごい役者さんだね!
また舞台で福岡に来てくれたらいいな☆
それから、私も鈴姉に会いたいです!!

No title

こんばんは^^
今日でいよいよ、「裏切りの街」は大千秋楽ですね。

DVDになるといいですよねーって書いちゃったんだけど(DVDになる可能性がないわけではないけど)、今日WOWOWのHPに出ましたね。
WOWOWで7月16日(金)深夜0:05~放送だそうです。

No title

けろよんさん・ココアさん、いらっしゃ~い。
会えて嬉しかったです! 圭君話を中心のおしゃべり、楽しかった♪ 又お会いしましょうね!

★けろよんさん
圭君祭が終わって寂し~い。

けろちゃんから聞いておおっ!っと思ったんだけど、もしかしたらDVDになるかもしれないんだねー。 期待してます。
峯田さんのギター弾き語りが大阪と福岡でもあるのね、これは嬉しいニュースですね。

>鈴虫さんは、里美は菅原くんを捨てることができなくて。。。って書いてるけど、私は違うな。捨てられないんじゃなくて、捨てる気なんて全然ないと思う(まー私が里美だったら、ってことだけど)。

わはは。「共依存」という言葉が浮かびました。
私は、「自分が一緒に居てあげなければこの人はもっとダメになる・・・」というタイプではなくて、自分よりしっかりした男の人じゃないと嫌なので、最初からああいう男とは付き合わないと思います。

もちろん、「菅原」は好きじゃないけど菅原を演じる圭君は大好きですよ~。
千秋楽の菅原は、それまでの菅原よりちょっと(見た目が?)カッコ良かったような気がする。

「オマケ」えー、まだ旦那さんはけろちゃんが圭君のファンって事に気づいてないの~?(爆)
すごいぞー。こうなったら、どこまでその記録を伸ばせるか楽しみだ(笑)

★ココアさん
秋山さんのイメージもあって、あんなにオドオドした感じの女性とは思わなかったのでびっくりしました。ちょっと可愛い所もあって。
最初の方で電話で菅原と話す時の秋山さんの声が色っぽかった~。

いやいや、ココアさんは菅原って事はないでしょうー。
私は時々、いや、しょっちゅうかな?面倒な事や嫌な事から逃げたくて現実逃避もしますし、ココアさんの言葉のように、お芝居を見て身につまされる部分がありました。(汗)

私も、お芝居は自分の好きな内容ではないかなーと思ってたけど、面白かった!
私は、未だに峯田さんの曲が一日頭の中をグルグル回ってる状態です。(^^ゞ

お世話様でした♪

こんばんは!

鈴虫さん!いつもながら私が言いたいことを代弁してくれてますね!私も智子はあんなに、自信なさそうな奥さんだと思わなかったです。

鈴虫さんは、そうでもないと思うのですが、私はこのお芝居が身につまされるようなところもあって、(先延ばしにしてることだらけなので)もし、誰もお尻を叩いてくれなければ、まず菅原君でしょう!(あっ、智子かな?でも、旦那さんに見せかけだけでも尽くせないかも…)

そしてけろよんさん!私も里美は、菅原君を捨てる気なんかないと思います。そういう愛ってあるんでしょうね。

正直、あまり期待せず、圭君見たさにチケットを取りましたが、見事に三浦さんにしてやられた感じでした。観た次の日は、あの峯田さんの曲が(とても歌詞は口に出せませんが)ずーっと頭の中をぐるぐる回ってました。
インタビューで、三浦さんの「観た後嫌な気持ちになります」と、圭君の「いとおしいような気持ちになります」とあったので、どっちなんだ!と思ってましたが、わかるような気がします。

今回は皆さんにお会いできて、嬉しかったです!またよろしくお願いしま~す。

楽しかったね

こんばんは^^
レポ、お疲れ様でした。

圭くんは大変だっただろうけど、(でもどの回も見事に菅原くんだったけど)東京公演が終わってしまって、心にポカーンと穴があいた気分・・・

でもでも、これから観る方、楽しんできてくださいね^^
峯田さんの弾き語りは、大阪(6/5:18時)・福岡でもあるみたいですね。

鈴虫さんは、里美は菅原くんを捨てることができなくて。。。って書いてるけど、私は違うな。捨てられないんじゃなくて、捨てる気なんて全然ないと思う(まー私が里美だったら、ってことだけど)。

私が観た回で、収録用のカメラが入っていた時がありました。
それも1台とかじゃなくて、前も中央も(後ろは確認しなかったけど)、右からも左からも撮ってたので、DVDになるといいですよねー。

そしてそして、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。
初めて会うときはドキドキだったけど、ほんとにほんとに、楽しい時間が過ごせました。

オマケ:帰ってから主人に、「どんなお芝居観たの?どうだった?」と聞かれたので簡単なあらすじを話したら、「なんていう女優さんが出てたの?」って聞かれたんですが、男には興味なかったようで、主演男優が誰かは聞いてこなかったので、私もこのお芝居に圭くんが出ていることは言いませんでした。だからまだ、私が圭くんファンとは主人は気付いてないようです。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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