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「ペダルふんじゃった!~大学自転車物語~」の圭君

3月22日、テレビ朝日のスペシャル番組「ペダルふんじゃった!~大学自転車物語~」に、田中圭君がナビゲーターとして出演しました。
録画した映像を見て、私がレポにするのは無理だと感じました。 
自転車競技にかける2人の大学生を追ったドキュメントなんですが、1時間近い番組なので圭君のナレーションや2人の生活をすべて活字には出来ません。 一方で、端折ってしまうと番組の良さが伝わらないし・・・悩む。(苦笑)

しかし、一部地域のみの放送だったので、圭君の登場シーンを中心に、出来る範囲で紹介してみたいと思います。
かなり中途半端な内容になりますが、ごかんべんを。

登場する2人や簡単な内容は、こちらを見て下さい。 圭君も映っています。(※携帯では見る事が出来ないと思います。)
    http://www.tv-asahi.co.jp/sports/pc/pedal/

圭君のナレーションは少ししか紹介していませんが、この番組のほとんどは圭君のナレーションで進行しています。

◆   ◆   ◆
圭〈僕が見た、大学自転車競技の熱き戦い。タイプの全く違う2人の青春。 栄光、挫折、友情、そして家族。2人はそれぞれの道を歩みながら自らと闘い続けています。今回、僕はそんな2人の大学生を見つめました。〉


ロードレーサーのいでたちで、さっそうと河川敷を自転車でやってきた圭君。(ここはサイクリングロードかしら。)
ロードレース用のヘルメットも被っています。 
圭「いやあー、春の日差しを浴びながらのロードバイク。気持ちいいですねぇー。どうですか、結構サマになってるんじゃないですか?」←カッコいいです!(圭君モバイルで着ていたのと同じ。)

「おはようございます、田中圭です!」 一礼する圭君。
「今、日本の若い世代のスポーツ選手に注目が集まっていますが、自転車競技界にも若き才能が続々と登場しているんです。そこで今回は大学の自転車部で活躍する2人の注目選手を皆さんにご紹介します。」

「東大生でありながらロードレースの学生チャンピオンに輝いた、西薗良太(にしぞの・りょうた)選手。そして、お父さんが現役の競輪選手で、ロンドンオリンピックを目指す、早稲田の佐々木龍(ささき・りゅう)選手。」
「全くタイプの違う2人が自転車競技でどんな輝きを放ち、どんな戦いを見せるのか。2人のペダルをこぐ青春に密着しましたっ!」

*   *   *
ここから、圭君のナレーションを元にまとめます。
2月7日に埼玉県菖蒲町で行われた全日本学生ロードレース。
年間11戦行われるシリーズの、これが10戦目。
この日は最大瞬間風速が18・8メートルと、コンディションは最悪。

圭〈東京大学3年、西薗良太選手。現在ポイントランキングトップを走る西薗選手。 本格的に競技に取り組んだのは大学入学後。この東大生、ただものじゃありません。〉
〈一方、こちらが早稲田大学1年、佐々木龍選手。将来の夢はお父さんと同じ競輪選手になる事。その潜在能力は折り紙つき。まさに伸び盛りです。〉


この日のレースは、パワーとスピードで攻めた佐々木選手が優勝、風を計算に入れながらレースを組み立てていった西薗選手は3位。
圭〈3位だった西薗選手は順調にポイントを稼ぎ、ランキングは依然1位。そして、佐々木選手は目標の優勝を果たしました。〉


2人の生活を、圭君のナレーションを元に箇条書きにします。
佐々木選手
・東京・東大和市にある、早稲田大学自転車部の寮「稲輪館」で部員達と共同生活
現在部員5名。全員での自炊生活。
・佐々木選手の部屋にあるのは自転車関係のものとアイドルのポスター。
・午前9時。部員達とロード練習に出発。毎朝約70~80キロの距離をかかさず走っています。(月間およそ2500キロ、日本縦断に匹敵する距離。)練習プログラムはすべて選手たちが考えています。
・佐々木選手のお父さんはS級1班(競輪選手約3500名中トップの273人)の現役競輪選手。
・佐々木選手はお父さんの影響もあって8歳で自転車レースに初参加。
・高校では自転車競技部に入部、インターハイ3km個人追い抜き優勝
・全日本学生選手権4km個人追い抜き優勝   アジア選手権オムニアム3位

・早稲田大学スポーツ科学部 スポーツ医科学科1年生の佐々木君。
取材した日は英語の授業を受けに大学へ。
すべて英語で話さなければならないけど、辞書(Dictionary)という単語が出てきません。英語は苦手?

・友人が見た普段の佐々木選手→ラグビー部所属・河原崎務さん「けっこうよくしゃべる方です。」
Qどんな話をしますか?
柔道部所属・赤迫健太さん「やっぱ、男の子の・・・(笑)」 河原崎「やっぱりね・・・。」
「言っちゃダメ!」という佐々木君。 まあ、エッチな話とかでしょうかねぇ。

・午後4時 授業を終えて寮に戻り再び練習。省略しますがかなりハードです。
人より多く限界までやって強くなろうとしている佐々木君。
シャワーを浴びる佐々木君と友人の後姿。上半身も下半身も鍛え、アスリートらしい引き締まった体。

◆ 
圭〈僕は、そんな佐々木選手に話を聞きに行ってきました。〉 
公園?大学のキャンパス?ベンチに並んで座っている圭君と佐々木選手。
圭君は佐々木君の左太ももを両手で掴んでブルブルやっています。 佐々木選手の太ももの太さを確認したのかしら。
圭「あえて、ちゃんと聞くとして、自転車の楽しさって?」
佐々木「自転車競技をやっていて、自分が練習した分だけ速く走れて、」
圭「ああー。」
佐々木「そのスピード感ですかね。 自転車でスピード出すのがホントに楽しくて。」
圭「怖くはない?」
佐々木「はい。全く怖くはないです。」
圭「全く怖くない? すーげぇ。」
佐々木「レースをやってても、いろんな人と競い合っているのも楽しいですし、練習の時も苦しいんですけどそれが何か楽しいというか。」

圭「佐々木君、今、まあ、お年頃なお年ですけど、彼女の方は・・・アハハ。」
佐々木「彼女は・・・いません。」
圭「あ、いないんですか。いないの?」   佐々木「はい。」
圭「好きな子がいればさあー、“俺 走っからお前見に来いよ。”みたいなさぁー、」  佐々木「ハハ・・・。」
圭「そういうのは今までやった事ないんですか?」 佐々木「ああー。」
圭「お前の為に俺、1位獲る!みたいな。」 ←周りで笑うスタッフの声が入ります。
佐々木「ない・・・ですね。」
圭「ないの? ちょ、今度やってよ。」(笑いながら)「“キミの為に走りました。”・・・振られたらごめんね、俺のせいだ、それは。」
佐々木「勝てなかった場合は、ですよね。(笑)」
圭「そうだよー、アハハハ。」
佐々木「絶対勝てるレースがないので・・・(笑)」←ここ、最後のセリフがよく聞き取れなくて、違っていたらごめんなさい。


・夜8時夕食。この日は佐々木君特製のスタミナカレー。カメラが回っているので緊張してか卵を割るのに失敗したりしています。
・1年生の佐々木君は自転車部のホームページ作りを担当
・たまには仲間とカラオケで熱唱。 
4年生の続谷利次選手「(佐々木選手は)オンオフをしっかり持っている。オフになる時はとことんこうやってはしゃぎますけど、オンに入った瞬間に目つきが変わるんで、集中の度合いが全然違いますね。」

*****
西薗選手
・2009年 インカレロードレース優勝 学生最強レーサー
・鹿児島から上京。都内の約6畳のワンルームマンションで一人暮らし
・朝5時半起床。 目覚めてすぐに勉強。   将来の夢はエンジニア
・勉強がひと段落した朝7時30分過ぎに朝食。この日は前日の残りのカレーライス
・だいたい、ネットを見ながら朝食を食べているらしい
・朝8時に大学へ。 自宅から東大まで約6キロの道のりを自転車で通学

・東京大学工学部 計数工学科3年生の西薗君。
・鹿児島で生まれ育った彼は負けず嫌いの子どもで、中学生の時に地元の山岳コースのレースに初めて出て優勝。自転車競技の面白さに目覚めたそうです。
両親のインタビューによると、優勝した事にビックリ。大学に入ってもしたいと思っていたのは全然わからなかったそうです。

・授業が終わると自転車部へ。現在の部員は11名。
勉強や研究で忙しい人が多い為、部室に人が集まるのは珍しい事だとか。
部員に聞いた西薗選手→工学部3年 古居敬大選手「我が強くてワガママですね。」爆笑。
西薗「言いやがった。(笑)」
教養学部1年 峠仁人選手「インカレが終わった直後から急に人が変わって優しくなったってマネージャーが証言してます。インカレ前後は頭の上に角が生えていた。(笑)」


圭〈そんな西薗君に会いに行ってきました〉
圭「自転車の魅力って? 西薗君にとって。」
西薗「自転車って空気抵抗があるせいで、基本的には後ろに付いていればずっと楽なんですよ。」
圭「うん、うん。」
西薗「でもその中で思い切って前に出たりアタックするとか、逆に最後に粘ってスプリントで狙うとかすごい展開も豊富だし登りだけだったらメチャクチャ速いとか、そういう多様性があるっていうかそういう所が面白いんじゃないですかね。」


・午後5時。授業を終えて帰宅後、すぐに練習に取り組む西薗君。
部員はそれぞれ忙しい為各自で練習。外で走るのは休日のみで普段は自宅でローラー練習を1時間行っています。

たった1時間の練習でなぜ学生チャンピオンになれたかというと・・・SRMトレーニングシステム。

圭〈東京大学自転車部は、専門家らと共同研究を続けています。SRMとは、ペダルにかかる脚力を瞬時に測定できる最新のメーター。心拍数だけではわからない筋肉の負荷や選手の細かい特質を知る事ができるのです。そして、そのデータをコンピューター解析して事前にコースに合ったレース戦略を立てる事で、短時間でも効率の良いトレーニングができるのです。〉

(共同研究をしている?)工学博士の柿木克之さんによると、西薗選手の強い所は、機械だけ数値だけに頼っているわけではなく、ミスをしやすい所には数値を利用するけど、最後勝負をかけなければいけない所は競技者の本能に従って勝負をかけられる事だそうです。

◆ 
先程の河川敷。 自転車をその場でゆっくりこぎながら・・・(ヘルメットは最初と最後の場面以外かぶっていません。)
圭「西薗選手のデータ重視のトレーニング。 勉強や練習を効率よくこなし、さすが東大生って感じですね。一方、ド根性って言葉が似合う佐々木選手は、現役の競輪選手であるお父さんと一緒に練習を行っているんです。いったいどんなトレーニングなのか、その親子鷹ぶりに密着しました。」

*****
(長くなるので練習シーンは省略して簡単に。)
神奈川県横浜市 花月園競輪場。佐々木選手は、この日はお父さん(佐々木龍也選手・44歳)の練習に参加させてもらいます。
練習を終え、“プロとやったらまだまだ”とお父さんから言われる佐々木君。  本人もそう思っている様子。
ここで、息子がどれくらい成長したか一対一で200メートルの勝負。 ゴールした時、相当差がありました。
佐々木父「弱ぇな~。甘くねぇだろプロは。」 
佐々木「ダメだ・・・。おかしいなー。」「やだなぁ、悔しいなあ・・・」
佐々木父「しょうがないよ、俺だってこれで生活してるんだ、お前も。 食わしてるんだもん。」←説得力のある言葉だと思いました。


佐々木選手の自宅で2ヵ月ぶりに一家だんらん。佐々木選手は4人兄弟で、お姉さんが1人、弟が2人。
弟2人も競輪選手を目指しているそうです。 

佐々木選手のお母さんは、野球やサッカー選手は現役でいられる期間が短いけど、競輪選手は長いので親子で一緒に走れるという夢を実現できるので素晴らしいというような事をおっしゃっていました。

夕食後、親子でローラー練習。 
自転車を高校でやり始めて改めて父親の凄さを知って、必死に練習してもなかなか追いつけないので、まだまだ遠い存在だという佐々木君に、お父さんは(嬉しいと思いながらも)ちょっと照れていらっしゃいました。

*****
一方、西薗選手は休日、埼玉県・彩湖で自転車部の部員と練習します。
トレーニングを続けていた所・・・
西薗「今の人、北京オリンピックの8位の人の気がする。(笑)」「こんにちは。」(部員達と一緒に。)
偶然にもプロロードレーサーの飯島誠さんがここに練習に現れ、数日後に大会があると知って部員達と一緒にトレーニングをしてくれる事に。

走り終えた飯島選手に聞いた、西薗選手の印象。
飯島「一昨年くらいからだいぶ頭角が出てきて、去年は実業団の選手と走ってもレベル的には問題なくて、経験がまだ彼の場合少ないんで、そういう面で取り残されるというか、展開的に不利になる場面が多かったんで、それ以外は全然脚的には遜色ないと思いますね、はい。」  
圭〈飯島選手の言葉に、西薗選手嬉しくてたまりません〉
ニコニコ顔の西薗選手。


2月21日、明治神宮外苑。
圭〈全日本学生ロードレースカップシリーズの最終戦。明治神宮外苑大会。この大会は、全国から学生強豪選手が集まる最高峰のレースです。〉

午前8時にまずは早稲田大学の自転車部が到着。
佐々木選手は知り合いの選手に話しかけ、レースを前にとてもリラックスしている様子。
大会に駆け付けた圭君が、自転車部の車の所で佐々木君と話します。
圭「今日の調子は?」
佐々木「今日は、そうですねぇ。思ったより脚が回ってるので・・・」
圭「回ってる?」
佐々木「はい、軽くていけそうですね。」
圭「いけそう? おっと、いきなりのっけから、なんかワクワクさせるような言葉が飛び出ましたけど、今日の戦略は?」
佐々木「そうですね、とにかくコーナーコーナーで後ろにいたら置いていかれちゃうので、その前々で優勝めざして頑張ります。」


西薗選手到着。  準備を終え、車内で音楽を聴きながらリラックス。
圭「最終戦を迎えるにあたって何か意気込み的な・・・」
西薗「まぁ、別にって感じで。」
圭「まぁ別に・・・」
西薗「・・・と見せかけて(笑)かっさらえれば良いかなという・・・」
圭「なるほど。」
西薗「はい。周りをうまく利用して混乱に乗じるしかないですね。」
圭「なんだかんだやる気マンマンじゃないですか。」←西薗君に近寄って、肩で西薗君を軽く突く圭君。 西薗君も周りの人達(※声だけ。)も笑っています。


圭〈レースは、絵画館前をスタートとする周回コース。一周1・5キロを20周。計、30キロで競われるレースです。〉
※この後、細かいルールの説明がありましたが省略します。

2人が出場するのは男子大学生 グループ1。 全22校で62名の出場です。
2人とも、もちろん優勝を狙います。
佐々木選手のご家族も応援に駆けつけました。

スタート地点の近くでレースを見守る圭君。
『30秒前!』
圭「おー、始まる!」
スタート!

すみません、この番組のクライマックスであるレースの様子についてはとてもレポ出来ません。(汗)
20周する選手達が圭君の前を走る度に、圭君は声援を送っていました。

結果・・・
圭〈佐々木選手、この大会見事に2位。でも表情が冴えないんです。〉
圭「ナイスファイト。ナイスファイト。 どうしたの、どうしたの、どうしたの?」
佐々木「・・・ダメでしたね。」
圭「えー、見てたよぉ・・・。」
佐々木「全然ダメです。」
圭「ダメ?」


佐々木選手の家族が彼のもとへ。
無言で泣きそうな表情の佐々木選手。
佐々木父「落ち込まないように。でも頑張ったよ。」お父さんが彼の肩をポンとたたきます。
耐えきれなくなって、車の陰に行ってスポーツタオルで顔を押さえて泣く佐々木選手。
※ここの場面、我が家でも同じような経験があり、ジーンとしてしまいました。
泣きながら車の横で俯きながら自転車でローラーする佐々木選手。 それを見つめる佐々木選手のお父さん。

圭〈佐々木選手にとって、2位では意味がなかったのです。お父さんの為に、この大会は絶対優勝したかったのです。〉


西薗選手は10位。
西薗「難しかったです。」←こちらはにこやかに。
圭「難しかった?」
西薗「はい。」
圭「皆速かった?」
西薗「速いの分かってたんで。(笑)」
圭「あははは!」
西薗「いや、弱かっただけです。」
圭「弱かったですか。」
西薗「はい。」
圭〈東大、西薗選手。このレースは10位でしたが、年間の総合チャンピオンに輝きました! おめでとう、西薗君。〉


河川敷。圭君の向かって左後方に自転車。
圭「僕自身がレースを見て実際感じた事は、まずスピード、そして迫力。やっぱ目の前をビューン、シューン!!と通って行く選手にまずびっくりしたというのとですね、周回ごとにどんどん変わっていく展開、きっと20周ある中でみんな選手それぞれが毎周毎周違った思惑を胸に秘め、駆け引きをし、闘っているんだな、っていうのが本当にすごい良くわかったんで、ホントにコーフンしながら見させてもらいました。」


その後の二人。
圭〈年間チャンピオンに輝いた東大・西薗選手は興奮も冷めやらぬまま鹿児島での合宿に向かいました。そんな息子の姿を見ようと、西薗選手のお父さんはトレーニングに同行しました。〉
Q息子さんの走りを見てどうですか?
西薗父「うーん。前よりは強くなってるよね。(笑)」
Q「リーダージャージを着ていますけども。」(※イエローのリーダージャージは、学生ロードレース会の頂点の証だそうです。)
西薗父「あれを着て走るのを初めて見た。今日は良かったです。ありがたい事でした。」

次に何を見据えているのか。
西薗「勉強しながらどんどんまだこれからもやっていくんで、そういう意味でなんていうか(スポーツ)推薦選手達にはっぱをかけるような(笑)位置になれるし、逆に推薦で入ってない人達にはここまでやれるんじゃないかって所をしっかり示していくってのが目標です。」

圭〈日ごろの勉強も忙しい東大自転車部の部員。この日だけは温泉でゆっくりと疲れを癒します。


宮崎県宮崎市。
圭〈一方、佐々木選手は、4月にアラブ首長国連邦で行われるアジア選手権大会の代表選考合宿に参加していました。〉

Q佐々木選手の夢は?
佐々木「近い将来は2012年のロンドンオリンピックに出場する事です。」

しかし、選考合宿で思うような走りが出来ず、お父さんに電話。 いつも苦しい時に相談する相手。
電話で、このままでは強化に残れない感じだと弱音を吐く佐々木君。
電話の向こうの佐々木君のお父さん「今しか出来ない事ってあるから色々試した方がいいよ。やらやきゃわからないからな。ああだこうだ言って。」
佐々木「明日最後だから頑張るよ。」
佐々木父「あと一日、力振り絞って頑張って。」
佐々木「うん、わかった。ありがとう。」

圭〈その後、佐々木選手はアジア選手権大会の日本代表に決定! 2人は、今後も夢に向かってペダルを漕ぎ続けます。〉


先程の河川敷に座っている圭君。
圭「それぞれのペダルを漕ぐ青春。 いかがだったでしょうか。最後に、2人に自転車にかける想いを色紙に書いてもらいました。」 (色紙を出す圭君)
圭君、「夢」と書かれた色紙をカメラに見せながら「早稲田の佐々木選手は、夢。 本当に夢を実現して欲しいですね。」
次に、「Nature」と書かれた色紙を見せて
圭「そして、東京大学の西薗選手は、Nature。自然体。 自転車は人生の一部っていう意味でしょうかね。」
圭君、2人の色紙を両手で持って「僕も、2人の自転車にかける想いから大きな刺激を受けて、走り続けたいと思います!」

再びヘルメットをかぶっている圭君。自転車にまたがります。
圭「それでは皆さん、又お会いしましょう!」
サイクリングロードを自転車で去っていく圭君。

◆   ◆   ◆
いやー、このレポは本当に大変でした。
途中で、(難しいからやっぱりやめよう・・・)と何度思った事か。

圭君は主にナレーションでの登場で、主人公は自転車に情熱を燃やす大学生2人。
どこを削って、どこを重要なポイントとしてレポにするべきかかなり悩みました。
もっとゆっくり見直すべきだと思いますが、もうこの大変さから解放されたくて、ほとんど見直しせずにアップします。(^^A;)
誤字・脱字、そのほかお気づきの点がありましたら教えていただけると嬉しいです♪

レポにするには大変でしたが、2人の大学生のドキュメンタリーは共感できる部分があり、
特に佐々木選手の生活は、息子と少し重なる部分があり(体育会系で、休日の合宿所での生活は、佐々木君と同じような感じだったのではないかと思います。)感情移入しました。

圭君は今までに何度かナレーションをしているけど、上手いですねえ。
若い若いと思っていたけど、2人の大学生に比べるとやっぱり圭君は大人に見えるなあと思いました。
特に19歳の若い佐々木選手との最初のインタビューでは、ちょっぴりお兄さん風を吹かしているように見えて可笑しかったです。

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

拍手コメントをして下さった方、ありがとうございます。

私は自転車競技について全くわからず、中途半端なレポになっていると思いますが、喜んでいただけてすごく嬉しいです。

No title

けろよんさん、いらっしゃ~い。

新学期ですね。出会いの季節ですねー。 
私の住む地域でも桜v-252が咲き始めました♪

>圭くんの声に、安らぎを感じる人も多いと思うけど、私はどちらかというと、元気が出て、なんかワクワクするんですよ^^
確かに、それもあるかもしれませんね!^^
圭君の声には、ドーパミンを出させる作用もある、と。 ←鈴虫の勝手な解釈。 

雑誌情報ありがとうございます!
>あ、服は着てます、念のため*^^*
どんな雑誌なのか見た事がないので全然知らないんですけど、なんか、意味深だ・・・

カロリーメイトCM!
私としては早々とゲット出来ました。
私は『世にも奇妙な物語』のファンでもあるのですが、
先日放送されたのを録画しておいたんです。で、次の日に(多少期待しながら)見たら、カロリーメイトのCMもありまして。思わずガッツポーズ。v-218

カロリーメイトの公式サイトは見てなかったので、そのCMで初めて圭君の雄姿を見ました♪ 
元々、荒川良々さんが出るようになってからのシリーズが好きで、このCMが流れると何かをやっている途中でも手を止めて見ていたので、圭君が出る事を知ってとても嬉しかったです。

気がつくと、このシリーズには今までに圭君と共演した事のあるタレントが多いですよね。 
瑛太君・森山未來君⇒ウォーターボーイズつながり
香里奈さん⇒僕の歩く道・牛に願いを
劇団ひとりさん⇒魔王

まだ居るかもしれないけど、思い出した方だけ・・・。

花より男子2には圭君がゲストで出ますよ~。
第何話か覚えてないけどね。 (^^A;)

新学期ですね~

鈴虫さん、みなさん、こんにちは~^^
「ペダルふんじゃった!」すごくいい番組でしたよね~。
リアルタイムで、真剣に見入ってました。

番組自体もとてもおもしろかったし、圭くんがナビゲートして自転車乗って、インタビューして、レース観に行って応援して、ナレーションもやって(「この番組は、日本が生んだ世界のスポーツ~」っていう提供の紹介も圭くんでしたね^^)、CMまで出て、とっても圭くんを堪能できる番組だったんですが、ナレーション部分は(あたりまえだけど)圭くんが画面には出てこないので、そういうレポってすごく難しいだろうなー、と思います。本当にお疲れさまでした。映像を見た私も、文章でまた楽しませていただきました。ありがとうございます!

圭くんて、こういうナレーション上手ですよね。声もすごく向いてると思う。
圭くんの声に、安らぎを感じる人も多いと思うけど、私はどちらかというと、元気が出て、なんかワクワクするんですよ^^
みなさんも大好きな「にっぽん夏紀行」も、いまだハードディスクに残していて、BGM(MUSICじゃないけど)としてよく聞いています。

「カロリーメイト」のCMもいいですね~*^^*
「チェイス」もすごくおもしろそう(⌒o⌒)

公式に出ないみたいなので雑誌情報を・・
 De☆View5月号(表紙 貫地谷しほりちゃん) 圭くんの舞台インタビュー記事があります
 real FACES (リアルフェイセズ) Vol1(表紙 北川景子ちゃん) この雑誌は「女性のための映画×ファッション誌誕生!」とあるので創刊号でしょうか。圭くんは半ページ分のインタビューと、見開きで写真(いい写真ですよ。あ、服は着てます、念のため*^^*)が載ってます。

あと、今TBSで再放送している花より男子2って、確か圭くん出るんだよね?
圭くんが出てくるのは明日(水曜)くらいかな~

では、また~

No title

さのっちさん、こんばんはー。
毎日なんて・・・(感涙) ありがとうございます。v-291

チェイスのミニPR情報ありがとうございます。
早速見に行ってみたら・・・もう始まってるではないですか!(汗) うわー、すぐに録画予約しなくっちゃ。感謝です。

新しいKEIRINのCM情報もありがとうございます!
「ペダルふんじゃった!」は、一応KEIRINの提供でもあったので、圭君と永瀬さんが出演しているKEIRINのCMが2回くらい流れたんですけど、「風編」(※お前、競輪知らないな?のバージョン)だけだったんですよ。

今レスを書いている時点ではまだ圭君の公式サイトの方では発表になってないようですけど、既にTVで流れているみたいだし言ってもいいですよね、圭君のカロリーメイトのCMも楽しみです♪


*****
ブログ拍手もたくさん頂いてびっくりです。
応援して下さっている皆様、ありがとうございます!

No title

鈴虫さん みなさん おはようございます♪

ここは本当にあったかくて……何も無くても毎日覗いちゃいます(笑)。

ちょっとお知らせ~ドラマ「チェイス」ミニPR番組が有ります。
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/99360/

そして新しいKEIRINのCMが4月1日からズームインSUPERで流れていました。
多分週末に地方KEIRINがある週にSPOTであるんだと思います。

それでは みなさん 素敵な一日を~♪☆

No title

ほしこさんこんばんは。さちさん、いらっしゃ~い。

★ほしこさん
ホント、次に顔を出してくれるのはいつの事かな・・・と思っていましたが、意外と早くて嬉しいです(^^)
アルファ波、ありそうですよねっ! そうそう、ヒーリング効果も絶対にありそうだ(笑)

圭君情報ありがとうございました! 教えてもらった情報は全然知らなかったので、チェックしましたー。 ('◇')ゞ
look at star、今日書店で見ました♪
この頃、ネットでチラホラ「裏切りの街」についての情報を見るんですけど、かなり過激そうですよね・・・(汗)

圭君自身は、映画『東京物語』で何度も濡れ場を演じているし(しかも当時21歳だぜ、オイ!)
当時圭君は雑誌のインタビューで、【人前で裸になるのは『ウォーターボーイズ』で慣れていて、『東京大学物語』の撮影の時に前貼りだけの裸でスタジオを歩き回ってカメラマンさんに「もっと羞恥心を持って下さい!と怒られた】と言ってたのでファンが思うよりは平気かもしれないんだけど・・・

いや、でも、私は困る~!
私ってけっこう照れ屋というか純情なんですよ。 (#^.^#) ←お前、いくつだよ?とかいうツッコミなしでお願いしますね。
「偶然の音楽」では、まさかあるまいと思っていた圭君のベッドシーンやトランクス一枚になるシーンがありまして。
想定外だった事もあり、時間的には短かったんですがもう心臓バクバクでした。

今回は圭君が主役という事で、舞台を数回観に行く予定なんですが(※全部東京です。)
目の前で過激なシーンやセリフが繰り返されたら・・・最初から最後まで正視出来るか心配ですが・・・頑張りたいです。(汗)

★さちさん
あんまりほめて頂くとすっごい照れてしまうんですけど、ありがとうございます。
圭君のナレーション、声の良さはもちろんですけど、とても聞き取りやすいし抑揚のバランスも素晴らしいと思います♪

Kei.comの話は懐かしい~!
ゆみ♪さんは仕事が超多忙になったので、まるで私が管理人みたいになってました(笑)

講談調(笑) そういえば、圭君は「金曜かきこみTV」での講談も上手だったよね。
そうか、7年と言えば私も編集長になれるキャリアなのか~!(なんかちょっと嬉しい鈴虫。)

いえいえ、「鈴虫」って呼んでくれても構いませんからね。
そういや、「鈴虫さんのお部屋」と、「鈴虫さん」と自分で敬称つけてアレなんですけど、さちさんのように当時から鈴虫ルームを御存じの方はもちろんわかってると思いますがここで一応説明。

元々、Kei.com内に鈴虫ルームを作ってくれたのは管理人のゆみ♪さんで、命名もゆみ♪さん。だから「鈴虫さんのお部屋」と「さん」の敬称付きなのです。
Kei.comが閉鎖する事になり、引き続いて私が圭君のファンブログを立ち上げる時も、迷わずそのまま愛着のある「鈴虫さんのお部屋」としました。

>「いつも本当にありがとう」をどんだけ感謝しているかを語りたかっただけなんですけど…(笑)
ほんとにほんとに、そんな風に言って下さってありがとうございます。
さちさんが顔を出さなくなったらホントに寂しいから、携帯からの書き込みは大変かもしれないけど時々は圭君のファンブログに顔を出して下さいよ、これ、心から言ってますからね。v-290

凄く素晴らしくて感動しました。

レポお疲れ様でした。
本当に大変だったと思います。
リアルタイムで見た私ですが何度も録画したのを観ている私でも佐々木君が二位での陰で泣く所も読んでいて涙がでてきました。
レポにするにはかなり難しい番組なのに本当に流石です。
本当に圭君はナレーションが上手いですよね。
圭君がナレーションをした番組を何度も観るのは観るというより圭声を聞いているって感じです

私も感じたのが鈴虫さんのレポート力のアップです。前からレポしてくれているのを見て凄いとは思っていたけど、こういうナレーション物は本当に難しいから鈴虫さんの底力を感じます。
03年に始まったあの「ウォーターボーイズ」の安田君に出会って田中圭を知り、毎日毎日ネットで田中圭の情報はないかと探し続ける流浪の日々に突然現れたKei.comのファンサイト、速攻お気に入りに入れ毎日毎日かじりつくように、むさぼりつくようにみんなの書き込みを読み管理人さんより書き込みしてくれていた鈴虫さん。
そして現れた伝説の「鈴虫ルーム」
いや~本当にお世話になりました(井上順ふうに)
そして、安田孝こと田中圭を中心に始まったレポート早、7年出版会社ならもう!そろそろ編集長になれるキャリアですよ。あーた!しかし、鈴虫はそんなポストにもめもくれず、田中圭ファンの為に日夜難解なレポに挑んでくれるのであります。
失礼しました。
最後の方はかなり熱くなりまして講談調になってしまい鈴虫さんを呼び捨てにしてしまいました。
m(__)mさい。

何を言いたいかと言うと
「いつも本当にありがとう」をどんだけ感謝しているかを語りたかっただけなんですけど…(笑)
そして、WB後に田中圭君のファンになってくれた方にも昔の圭君を知って貰うのには鈴虫さんのレポは最高ですから。
特にバラエティーはDVDとかは無いので貴重なレポなんですよね。

又遊びに来ます

No title

鈴虫さん、こんばんはー。
意外と早く来ました、ほしこですー。

ココアさん
こんばんはー!圭くんの声いいですよね。
夜眠れないときに聴きたい声です(怪)
圭声を集めて、ぜひヒーリングCDを(笑)
>相手に同意する時の柔らかな言い方が好きです。
ホントに、これは人柄が出てますよね。
間違いなくいい人ですよ。

鈴虫さんの圭声アルファ波推測、
あるかもしれませんよ!
f分の1のゆらぎ、なんていうのもありますし。
ぜひ専門分野のえらい人に声紋分析していただきたいものです。

あと、記事とは関係なくなりますが、
滝沢くんが表紙のlook at star5月号に、
白黒ページですが圭くん載ってますよー。
共演するポツドールの米村さんと対談してます。
立ち読みしてきたんですけど、
これが…かなり濃い対談でして。
対談の中にも書いてあったんですけど、
演出の三浦さんはかなりしごくそうです。
米村さんの言葉に、ちょっと圧倒されてる感じが文章からも伝わりますね。
そして余談なんですけど、
三浦さんが戯曲賞を取った「愛の渦」という作品のシナリオ本を、
立ち寄った図書館で見つけてチラ見してみたんですが…
…いきなり開いたページがかなり過激なシーンで、
思わず本を閉じてしまいました…
今度の舞台、圭くんかなり体張りそうです。
ちょっと期待しちゃいますね。って言いながら舞台は観に行かないんですけど…
舞台の会見の様子です→http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201003290010
もうすでに見ていたらごめんなさい。

では長くなりましたのでこの辺で…

No title

ココアさん、こんばんはー。

いや~、ココアさんが
>更新されてないかな~と覗いては、一番に拍手したくて狙ってるんです。(あれ?私、鈴虫ルームのファンなのかも…)
なんて言って下さったから嬉しくってね、レポを始めたきっかけを語りたくなったんですよ。 (^^ゞ

鈴虫ルームの原点は、Kei.comのBBSで書いた「ウォーターボーイズ」の安田君レポでして・・・
そういう点でも、今までに何度か言っておりますが、今後圭君がどんな役を演じようとも、私の中で安田君の役を超える事はないのです。

レポみたいな事を書いてゆみ♪さんや、BBSに顔を出していた他のファンからお誉めのコメントを頂けると嬉しくてね・・・(照) 調子に乗って又別のレポを始めるわけです、あはは。
レポは自己満足ではあるのだけど、やはりアップした時に皆さんからの反応があると嬉しいし、鈴虫ルームで皆さんと交流できるのは楽しいです♪

良かったら、又お暇な時にでも旧・鈴虫ルームを覗いて下さいね。
私も、久々に安田君レポと皆さまからのコメントを読んで、とても懐かしい気持ちになりました。
(当時は、コメントに対するレスはBBSでしていました。この時のBBSは閲覧専用の圭くんBBSより古くて、消えてしまったので見る事は出来ませんが。)

こちらこそ、長々とお話を聞いて下さってありがとうございます♪

No title

鈴虫さん、レポのきっかけは安田君だったんですね!

私も真剣に見ていた割には、改めて見直して、こんなに出番があったんだと思ったくらいですから。

DVDが出ていない時には特に、貴重な安田君レポだったと思います。

旧・鈴虫ルーム、またじっくり読みに行こうと思います♪

鈴虫さんの貴重な歴史を教えて頂き、ありがとうございました!

レポを始めたきっかけ

ココアさん、いらっしゃ~い。

全然完璧じゃないからお恥ずかしいのですが
ありがとうございます!
熱く語られるのは大好きですから、これからも宜しくです♪

>私がここまで圭君にはまったのは、こちらのお部屋のおかげですからね!皆さんの温かいレポやコメントから、圭君の人柄を垣間見たような気がして…ファン度が増したのは言うまでもありません。

すごく嬉しいお言葉です。
私も、鈴虫ルームは皆様から提供して頂いたレポ、コメント、ブログ拍手や拍手コメントに支えられていると思っています。 ありがたい事です。 ココアさん、皆さん、これからも宜しくお願いします。

>何か文章を書くお仕事をされているのですか?
とんでもない! 私が文章を書くのは、たまにお友達のサイトやブログにコメントを書きこむ時と、たまーに日記帳を付ける時位です。 
(^^ゞ

文章力は無いし、ボキャブラリーが貧困で表現力もないし、例えば圭君の事を言い表わすのに「可愛い」「かわうぃい」とか「カッコいい」位しか言葉が出てきませんからね。 (^^A;)
あと、私は年くってるから、今の若い人は使わないような言葉(死語)を平気で使ったりしますしね(汗)

そもそも、鈴虫ルームにレポをするようになったきっかけですが、
ココアさん、もちろん聞きたいですよねっ?(←無理やり聞かせようとする鈴虫。)

圭君とウォーターボーイズのファンサイト、「Kei.com」のBBS
に常連として顔を出していた私。

ウォーターボーイズを第1話から録画していたWBファン・圭君ファンはほとんど居なかったので第1話の安田君がどんな風だったか覚えていなくて・・・(寂)という方が多く、(その時はまだDVDが発売されていなかったので。)

第1話から録画していた私は、BBS内でちょっとずつ第1話の安田君レポをしていたのです。それが好評で。
嬉しくなった私は、当時F2でやっていたウォーターボーイズ特集レポもし始め、これまた好評でした。(と、思う。)
※このレポは旧・鈴虫ルームにあります。 

そのうち、私がお願いした訳ではないのですが、管理人のゆみ♪さんが好意でレポ専用の部屋「鈴虫さんのお部屋」(※旧・鈴虫ルーム)をサイト内に作ってくれたのです。(ゆみ♪さんには本当に感謝です。)
全然文章力がない私なんですが、何度も何度も書いているうちに7年前に比べたら私なりにレポを書く力が少しだけついたかな、とは思っています。

旧・鈴虫ルームと、ここでもたまに使う「喫茶・バー鈴虫」というのは、「ウォーターボーイズ」で勘九郎達シンクロ同好会のメンバーがよく集まった「喫茶・バーともしび」のパクリなんですよ。(^_-)-☆

長くダラダラとした文にお付き合い頂いてありがとうございました~☆


No title

 鈴虫さん、さのっちさん、ほしこさん、みなさんこんばんは!

鈴虫さん、この番組をレポするなんてすごいです。何か文章を書くお仕事をされているのですか?私はこの番組を観られたのですが、

完璧じゃないですか~!
尊敬します!

私がここまで圭君にはまったのは、こちらのお部屋のおかげですからね!皆さんの温かいレポやコメントから、圭君の人柄を垣間見たような気がして…ファン度が増したのは言うまでもありません。

更新されてないかな~と覗いては、一番に拍手したくて狙ってるんです。(あれ?私、鈴虫ルームのファンなのかも…)

さのっちさん!私も、にっぽん夏紀行を思い出しました。カメラ目線の冒頭の紹介も、親しみが持てるし、(笑顔が素敵でした)ナレーションは温かくて、ドキュメントの主人公たちを応援していくような語りも良かったです。

ほしこさん!圭君の声素敵ですよね!声質もそうですけど演技でもトークでも、相手に同意する時の柔らかな言い方が好きです。素の圭君もきっといい子なんだろうな~と勝手に思わせてもらってます。(笑)

熱く語ってスミマセン!これからもよろしくお願いしま~す。



No title

さのっちさん・ほしこさん、いらっしゃ~い。

★さのっちさん
ありがとうございます!
今回のレポは特に自信がなかったので、さのっちさんのコメントはすごく嬉しかったです。

>圭くんのナレーションは気持ちがこもっていて いつも温もりを感じます。
そう言えば 橋の上から川へダイブする 男の子の一夏を追った番組のナレーションもよかったですね♪

ほんとうに! 
その、圭君がナレーションをした番組のタイトルを覚えていなかったのでチェックしましたが
「にっぽん夏紀行」でしたね。 高知県の、(その土地の男の子達の伝統である?)橋から川へジャンプするのが怖くて出来ない男の子を追った話。
あのナレーションも良かったですよねー。

圭君の声についての私の想いは、次のほしこさんへのレスでまとめてお話しますので良かったら見て下さい♪

>でもくれぐれも無理されませんように…☆
とても大変だったんですけど、ブログ拍手はもちろん、さのっちさんから頂いたようなコメントは私にとって何よりの栄養剤・清涼剤になります!  すごい元気をもらいました。
ありがとうございます。

★ほしこさん
いや、忘れる事はありません。 いつ登場してくれるかとワクワクしています。 私は常にほしこさんの事を思っていますし。←ホントかよ。

ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
>そして…うまく言えないですけど、
圭くんがあくまで「ナビゲーター」として番組に寄りそってるのが読み取れました。
そこはさすがだなぁ、と思いました。

番組をご覧になってないのに、なんという洞察力!
私も、うまく言えないけどそんな風に思いました。←ホントかよ、その2。

こんな、中途半端で不完全すぎるレポなのに、“じーんと胸が熱くなって”なんて言ってもらえて嬉しすぎです!(感涙)
ありがとうございます。

圭声(←鈴虫認定。 ただし、すぐ忘れる)
は、私もずっと前に書いたかもしれないけど好きです!
「ウォーターボーイズ」で圭君のファンになった私ですが、
安田君に母性本能をくすぐられた事が大きな理由だと思うんだけど、
圭君の声(※安田君の役をやってる時は自然に声が高くなると言っておりましたね)が好みだったってのもあると思います。

圭君の声って、私にとってゆったりとしてとても心地よくて、脳からアルファー波(またはアルファ波)を出す作用があるのでは?と半ば本気で思っております。e-68

No title

鈴虫さん、こんばんは!
忘れた頃にやってくる、ほしこです(汗)

レポ、読ませていただきました。
こちらでは放送がなかったので、
本当に感謝です、ありがとうございます!
そしてお疲れ様でした!
読みながら、じーんと胸が熱くなってしまいました。
レポでここまで伝えられないですよ。
大変な作業でしたよね…本当にありがとうございます。
お兄さん風を吹かせるあたり、すごく想像できますね(笑)
そして…うまく言えないですけど、
圭くんがあくまで「ナビゲーター」として番組に寄りそってるのが読み取れました。
そこはさすがだなぁ、と思いました。
ずっと前に書いたかもしれないですけど、
わたしホントに圭声(←命名。笑)が好きなので、ナレーションとかナビゲーターとか、もっと聴いてみたいですね。

ではではまた遊びに来ますね☆

お疲れさまでした!☆

鈴虫さん みなさん こんにちは♪

鈴虫さん お疲れさまでした~!!!
このレポは本当に大変だったと思います。

でも 読ませていただいて その場の様子が その時の空気感がリアルに伝わり
そして 圭くんの声が聞こえ 圭くんの笑顔が浮かびました。

圭くんのナレーションは気持ちがこもっていて いつも温もりを感じます。
そう言えば 橋の上から川へダイブする 男の子の一夏を追った番組のナレーションもよかったですね♪

鈴虫さんのお陰で観ることの出来ない番組を追体験させてもらえて幸せです。
いつも本当に有難うございます。

でもくれぐれも無理されませんように…☆
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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