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どうぶつ奇想天外! 圭君メキシコ・ラパスロケ (2007年12月~2008年1月放送)

田中圭君は2007年10月から2008年9月までバラエティ番組「どうぶつ奇想天外!」(※この番組は終了しています。)にレギュラー出演していました。
圭君と同時期にレギュラーだったのは、ガレッジセールのゴリさん・川田さん、高田純次さん、長谷部瞳さん、ほしのあきさん、そして司会のみのもんたさんとアシスタントの久保田智子アナ。

圭君はこの「どうぶつ奇想天外!」で初めての海外ロケを経験しました。メキシコ・ラパス。バハ・カリフォルニアの海に潜ります。
このロケの為に日本でスキューバダイビングのライセンスも取得。
ロケの模様は、2007年12月~2008年1月に3回に分けて放送されました。
圭君の初・海外ロケはどんな風だったか、ナレーションを元にレポしてみたいと思います。まとめてあるのでレポが放送の順番と多少前後しますし、長くなるのでクイズの場面は省いています。

3回目の放送(2008年1月20日)では圭君がラパスのヘビ園に行きましたが、圭君ファンから見てクイズの為のちょっとオマケ的な内容で、圭君とアシカの触れ合いに重点をおいたので割愛します。 
なお、この時の撮影で続編として別の放送日(2008年2月3日)に圭君がこの海に潜った時に出会った不思議な海の生き物をたくさん紹介してくれたのですが、こちらの方も省略します。(だいたい、文章では不思議な生き物の描写ができませ~ん。)

◆  ◆  ◆
〈2007年12月16日放送〉
熱い男 田中圭
バハ・カリフォルニアの地球№1に潜る!!
圭君は地球上で一番長い半島、カリフォルニア半島へやってきました。
海への出発点はメキシコの町ラパスです。 ラパスとはスペイン語で平和という意味だそうです。
世界の水族館と呼ばれるほどとても豊かな、バハ・カリフォルニアの海。

ラパス港。動物が大好きな圭君、期待を胸にいざ出発。(※この時圭君は23歳。)
プリントのついた紫色の半袖Tシャツ、黒っぽいハーフパンツ、ビーチサンダル、白と黒に色分けされたキャップ(逆向きに被ってます)、黒いサングラスといういでたち。薄茶色の大きなリュック?を右肩に掛けています。

まず、小型のボートで沖合に浮かぶクルーザーへ向かいます。圭君は港のカメラに向かって、被っていた帽子を取って頭の上で振りながら「アディオース。グッパーイ。サヨナラ~、アミーゴォー。」


沖で待つクルーザーへ移動中、いきなりイルカを発見してコーフンする圭君。
圭「イルカ―! イルカー!イルカ―!!」
突然ハンドウイルカ(※バンドウイルカとも呼ばれているイルカ。)の大群(200頭あまり)が姿を現し、ボートに追走するように泳いでいます。
圭君はただもう興奮して「イルカ~!イルカ~!すげぇー!下にイルカ、下にイルカがいる!一緒に泳いでいる!なんだ、こいつら。すげぇー。」
手を叩いて喜ぶ圭君。
「わー、チョー歓迎されてる。なに、ここ。ラパス、すげぇ。」


圭君を含め総勢10人が過ごすクルーザー「ガラータ号」が見えてきました。
圭「意外と思っていたよりちっちゃいな。」
キャビンと寝室が映ります。ベッドはすべて2段で、ベッドの上だけが1人分のスペース。

船の上にはセスナ機が飛び、船と無線で連絡を取りながら空と海から生き物を探します。
セスナに向かって帽子を振る圭君。

いきなりセスナから巨大生物が現れたという連絡が。
圭君達は小型のスピードボートに乗り換え、巨大生物へのアプローチを試みます。
巨大生物に接近する船。
カメラマンと圭君はウエットスーツを着て準備します。
小型ボートより大きなその生物に圭君は戸惑いますが、人間を襲う事はないようです。
海に入り、勇気を出して巨大生物の泳いでいる方へ向かう圭君。
※この時の圭君の装備はシュノーケルと足ヒレだけで、海に潜るのではなくて泳ぐだけでした。元・ウォーターボーイズの圭君、泳ぎは得意!

巨大生物の正体は、世界で一番大きな魚、ジンベエザメでした。
大きさ8メートル、圭君の5倍近く。これでも小さい方で、最大のものは18メートルにもなるそうです。
初ダイブで、地球最大の魚に出会ってしまった圭君。

ジンベエザメはプランクトンを餌にしているおとなしいサメですが、圭君はサメの大きさに圧倒され、その迫力に中々近づく事が出来ません。
そこでまずカメラマンがサメに近づく事に。ジンベエザメのお腹にはコバンザメが何匹もくっ付いており、周りをたくさんの小型の魚達が一緒に泳いでいます。

映像で見るとジンベエザメはゆっくり泳いでいるように見えるのですが、かなりのスピードだそうで、ようやくサメに慣れた圭君が一緒に泳ごうとしても置いていかれます。
そこで、圭君に浮き具のついたロープが投げられ、ボートで引っ張ってもらってサメの先回りをする作戦に。

作戦は成功して圭君はジンベエザメの横に到着。 しかし、サメが急に方向を変えて圭君の方に向かってきます。
ここでのルールは、一緒に泳ぐ事は出来ても体に触る事は出来ないのだそうです。
慌てて体を翻して危機一髪で回避する圭君。ジンベエザメの目は顔の横についているので正面は見えないのだとか。
何度も何度もジンベエザメと泳いだ圭君。

ボートに上がって・・・
圭「ジンベエ、かっこいい。(笑)すげー綺麗。ジンベエが泳いでいる真上に行って、乗っかってる気分に勝手になってたんですけど、早ぇぇー。(笑)早ぇー、ジンベエ。」


あっという間に過ぎた一日。この日は夕焼けの中、クルーザーの甲板の上のテーブルで夕食。
メニューはメキシコの代表的な料理、タコス。具を乗せたトルティーヤを巻いて口に運び、ガブッと食べる圭君。
圭「タコス、上手い。」 
私も、夕陽に染まる海をクルージングしながら甲板の上で食事したい! 美味しいだろうなあ。

その日の夜キャビンで、先程撮影したVTRを全員でチェックします。真剣な表情でVTRを見る圭君。
〈圭君、改めてジンベエザメの大きさに驚きでした。〉


次の日。快晴。
地図を見ながら、次の目的地を日本人ガイドの伊藤玄さんに教えてもらう圭君。
走り出してしばらくすると突然船が止まりました。船の前方すぐ近くに早速大きな生物が現れたというのです。
甲板に立って生物を捜す圭君。
この場面の圭君は上半身裸。(下はハーフパンツ。)その後の場面では薄いグレーのタンクトップを着ています。

波のほとんど無い海面の一ケ所から泡が上がっています。 圭「おおお!」
しばらく待ってみると、大きなクジラが姿を現しました。
小型のスピードボートに乗り換え捜索開始。
クジラは一回潜ると、次はどこに出てくるかわからないそうで、ガイドの伊藤さんの経験だけが頼り。

・・・そして。運よく2頭のクジラが圭君の目の前に上がってきました。
圭「クジラが居ましたあーー!!」←得意そうな顔?
圭「ナガスクジラだそうです。2頭います。」
ナガスクジラはプランクトンを食べる大型のクジラの仲間でシロナガスクジラに次いで2番目に大きく、大きいものは体長22メートルを超え体重30トン以上だそうです。
海水を吹き上げながら悠然と泳ぐ巨体。
圭「すげー、すげー、すげー、すげー!」

クジラと別れた後。
走るクルーザーの舳先で両手を広げて、映画「タイタニック」の有名なポーズをとる圭君。
バックにはセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」が流れます。
圭「へへへ。なんでこれ(このポーズ)やるんだろう。」


アシカが生息している島が見えてきました。
圭君、島を指さしながら「ついに見えて参りました!あそこに見える白い岩の島がロスイステロテスという島だそうです。今回、メキシコ・ラパス最大の目的、アシカと一緒に泳ぐというね、まさにベストプレイスな訳で。あそこでアシカの赤ちゃんやアシカさんと一緒に泳いでみたいと思います!!」

ロスイステロテスは海から突き出た無人島で、人の侵入を拒む切り立った崖。だからこそ手つかずの自然が残っているのだそうです。ここはアシカ達の島であり、海鳥達の生きる場でもあります。

圭「アシカの大群を発見しました!アシカ軍団。すげー、あれ、何頭いるんだ?」←アシカの方を指差しながら。
およそ100頭のカリフォルニアアシカ。
島全体では500頭のアシカが暮らしていると言われているそうです。
お母さんのおっぱいを飲んでいる赤ちゃん達。
圭君は船の上からアシカ達をデジカメ(たぶん。)で撮影しようとしています。
圭「超近ぇ。」
興味津々で見慣れない人間の近くまでくるアシカの赤ちゃん達。
ボートの上に寝そべって左手を海の中に入れてアシカの赤ちゃんを触ろうとする圭君、失敗。

その時右前方から大きな鳴き声が聞こえ、見ると巨大なアシカが。この群れに君臨するボスです。
※数頭のボスがハーレムを持ち、メスや子ども達と暮らしているそうです。
圭「あ、あれじゃないですか?ボス。ボス登場!でけぇー!」
圭「すげえ。ちゃんと真中でみんなを見渡せる位置でちゃんと守ってますよ。おおっ、威嚇してる。」
浅瀬の海から上半身を出して圭君達の方を向いて威嚇して鳴くボス。すごい迫力です。距離感がよくわかりませんが、圭君のボートから10mの所でしょうか。

圭「次はいよいよ海の中に潜ってあのアシカ達と実際に一緒に遊んでみたいと思います。 仲良くしてくれるかなあ?」
再びウエットスーツを着た圭君。クルーザーの上で、海に潜る前にガイドの伊藤さんからこの海のルールを学びます。
真剣な表情で、時々頷きながら伊藤さんの話を聞く圭君。
今度はダイビング器材を背負い、本格的に海に潜ります。
潜る直前。 圭「いよいよ、アシカのみんなに顔合わせを。 行ってまいります。ちょっと不安もあるんですけど、それ以上に期待でワクワクしているので、楽しんで行ってまいりまーす。」


海の中。
圭「アシカの前に、たくさんの小魚が出迎えてくれました。」アジの仲間の大群です。
圭「すごい。すごいな、これ。う~~~。」
圭君が今までに見た事のない大群に大興奮。思わず魚の群れに突っ込んでいきます。
圭「すごいです!すごい綺麗です。おー、おー!俺の下を。」
〈一斉に方向を変える巨大な群れ。それはまるで一つの生き物のようです〉
コーフンの連続の圭君。更に進んでいくとついにアシカの群れに出会いました。
圭「おー!アシカく~ん!」

圭「仲良しだなあ、お前らー。アシカく~ん。」
アシカの赤ちゃん達は圭君に興味があるようで、近くまできてつぶらな瞳で圭君をじっと見ています。  可愛いー
圭君、“こっちにおいで。”のジェスチャーをしながら「おいで、おいで~。」←この言い方が可愛い(はあと。)
〈アシカ達、圭君に興味はあるようですが、まだ距離をとって探っている状態。〉
1頭、圭君の近くへ。
圭「お・お・お、お・お! おいで。抱きしめてあげる!」←この場面、今だけアシカになって圭君に抱きしめてもらいたい!と思ったファン続出と予想。
結局、その赤ちゃんアシカは離れていってしまいました。
〈果たして圭君は、アシカ達との距離をもっともっと縮められるのでしょうか。心を交わせる事が出来るのでしょうか。〉

◆  ◆  ◆
〈2008年1月13日放送〉
熱い男 田中圭
カリフォルニアの海でアシカになる!! 
このあたりの岩場は流れが緩やかで、泳げるようになった赤ちゃんアシカ達の格好の遊び場のようです。
〈仲良く泳ぐアシカの赤ちゃん達です。 逃げるのかと思ったら近づいてきてくれます。体長およそ75センチ。中型の犬位の大きさ。目が白っぽく見えるのは、水中では膜を出して目を守っているからなんです。〉
圭「これ、みんな赤ちゃんみたいで、今年生まれたばっかの、赤ちゃんアシカです。なんか、今泳いでいるアシカの赤ちゃんは、生まれたばっかは全然泳げなくて最近泳げるようになったから、嬉しくて遊びまわってるみたいです。」
圭「当たり前ですけど、アシカ君は息をしに水面に上がりに行くんですけどね。息吸って戻ってくる。・・・戻ってこねーし。おい。」
なかなか“アシカと一緒に遊ぶ”所までいかない圭君。
〈ここは焦らずじっくり待つしかありません。圭君に許された時間はこの日と翌日の2日間だけ。圭君、なんとか友達になろうと手を出します。〉
圭「おいで、おいで~。」右手を出す圭君。
一頭圭君の近くまで来てくれましたが、直前でUターン。
〈興味はあるけどちょっと怖い。この赤ちゃん、圭君の事をじっくり見ていましたが、やはりダメでした。〉

圭「なかなか一緒に遊んでくれないんで、最終兵器を導入したいと思います。」
圭「ジャンジャジャーン。おもちゃー。」←たまたま持っていた短い紐を出して。ドラえもんが4次元ポケットから未来の秘密道具を出した時のBGM付き。
圭君、近くにいるアシカの赤ちゃんの前でその白い紐を揺らします。
近づいてきましたが、紐に触れずにすっと体を翻していってしまいました。
圭「おおー!惜しい。」 「すごい興味は持っているんですけどね、絶対。」
又近づいてきて、今度は一瞬だけ紐に食いつきましたが離れていってしまいました。
圭「おお!食いついた! 引っ張りっこしようぜー。」「一緒に遊びたいです。」

水中の岩場の向こうの方へ行ってしまった赤ちゃん達。
中々心を開いてくれない赤ちゃん達。圭君は自分から近づいていく事に。
圭「おーい、俺も入れてくれーい。」 赤ちゃんは逃げていってしまいました。
圭「アシカ君がなかなか一緒に遊んでくれませんけど、なんか一緒に泳いでアシカになった気分です。」

その後も圭君は赤ちゃん達と心を通わせようとしたけれど、ボスであるお父さんアシカが、我が子の事が心配になってパトロールに現れ、その後赤ちゃんアシカ達はお父さんに呼ばれたかのように帰って行ってしまいました。
圭君のすぐ近くまで泳いできたボス。 体長は2・5メートル、体重300キロ近く。
圭「ボス、でけぇー!」
圭「ボスが、ンガーッ!!と来たんですが、ボスでかいっすね、やっぱ。全然赤ちゃんと違う。あー、怖かった。」
突然圭君の近くまで泳いできたボス。 特に圭君がボスから何かされたわけではないですが、いきなり目の前に自分達を警戒しているであろう大きなアシカが現れたら相当怖いでしょうね。

船に戻った圭君。
圭「目がくるっとこんなにまんまるで、でもちゃんと感情を持っているんですよ。ちびっこ赤ちゃんは本当に可愛いですよ。なんか、子犬みたいな感じがして。」


翌日。再び海に潜ろうとする圭君。
圭「なんかもうちょっとだけ欲を言えば一緒に何かをやりたいなっていうか。アシカさんとね。むしろ、アシカになってきます。」
ダイビング開始。
赤ちゃん達の遊び場に潜った圭君。前日に比べてアシカの赤ちゃんの数が少なくなっていましたが、数頭の赤ちゃん達が圭君とカメラを繋ぐマイクのコードを咥えて遊び始めます。特に、丸い浮きの部分が気にいったよう。
圭「あ、遊んでる、このヤロー。さっきからツンツンすると思ったのはお前かぁ。このヤロー。」
しばらく赤ちゃん達とコードの引っ張りっこをする圭君。

ガイドの伊藤さんから指示を受け、圭くんは近くにいる赤ちゃんに手袋をはめた左手を差し出します。
すると、1匹の赤ちゃんが一瞬圭君の手袋を軽く噛み泳いでいきました。
圭「見ましたか、今。パクッて。なんか絶妙な力加減で噛まれました。」
この後、何度も圭君の手を優しく、力加減して噛む赤ちゃん。
圭「♪アシカの赤ちゃん甘えーんぼ、ってホントですよ。」
この後、2頭の赤ちゃんから両手を噛まれる圭君。

直にアシカに噛んでもらおうと手袋を外す圭君。
圭「なんで手袋取ると噛んでくれねえんだ。そこはおかしいだろ?」
はじめ、手袋を取った圭君の手に警戒していましたがすぐに慣れ、圭君の手を噛みました。
圭「わー、気持ちいいー。」「舌の感触が柔らかくて。」
頭を撫でてみたいと、アシカが手袋を噛んでいる隙に右手で触ろうとすると、その手を強く噛まれてしまいました。
圭「いてててて、いってー!」
痛いのを覚悟でもう一度。なんとか頭をタッチする事が出来ました。
圭「いい子、いい子してみたんですけど、肌触りが良いというか、サラっというかねえ、なんか水の中じゃない感じがしちゃう位気持ちいいんですよね。」

そのうち、圭君の周りはアシカの赤ちゃんだらけに。
圭君の足ヒレを噛んだり、カメラのライトで遊んだり。
圭「お前らすごいなあ。めちゃめちゃ遊びに来てくれる。」
〈ようやく圭君を仲間に入れてくれました。アシカの赤ちゃん達にペースを合わせ気持ちを知る事で、圭君、アシカになる事が出来たのです。〉


船に戻ってきた圭君。
圭「たーのしー!!」「すごいですよ、アシカ。あっという間だったな・・・。」
〈ほんの短い時間でしたが、アシカの赤ちゃんと心が通じ合えた圭君。ここはアシカと触れ合える事が許されている貴重な海。アシカ達の為にも、人間の為にもこの海がとても大切である事を学び、島を後にしました〉
圭「バイバイ、アシカさん。ありがとう!」←船の上から手を振りながら。

※  ※  ※
2日間で世界で一番大きな魚・ジンベエザメと一緒に泳ぎ、次の日は世界で一番大きな哺乳類・クジラと遭遇出来た圭君。ラッキーだったと思うし、すごく感激した事でしょう。
アシカの赤ちゃん達はすごく可愛かったです。

本を正せば、圭君は元々水泳が出来なかったけど、ドラマ『ウォーターボーイズ』のオーディションを受ける為に頑張って水泳を習った⇒「どうぶつ奇想天外」のロケの為にスキューバダイビングのライセンスを取った⇒そのライセンスが活きて、ドラマ『僕の島/彼女のサンゴ』の出演に繋がった。(※スキューバダイビングのシーンあり)
・・・と言う事で、すべて役者をやっていく上で役に立っているんですね♪
まあ、役者としてやっていく以上、どんな経験も無駄にはならないと思いますけど。(でも、法律に反する事はNG。)
このロケで、なんというか気取った言葉ではなく、「すげえ~!」とかその時に感じた想いをストレートに口に出すのが、いかにも圭君らしくて好感が持てました。

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No title

パー子さん、いらっしゃ~い。

パー子はこの放送を見たかどうかはっきりわからないのね。

>じっくり読みたくて機会を探ってたら、
UPしてくれてから結構な時間が過ぎちゃってたけど(汗)
すみません(苦笑)
いや、とんでもないです!
コメントはいつでも嬉しいし、大歓迎です。
書き込みありがとうございます。 m(__)m

あ。実は私も、アシカの赤ちゃんを「子犬みたい。」って言ってる圭君に、レポでツッコミを入れようか迷いました。(笑)

圭君の画像検索を久しくやってなかったので、画像がすごくたくさんある事にびっくりしたし、懐かしい画像もいっぱいあって嬉しかったです♪ 
その中に、さりげなくクォン・サンウ氏の画像がいくつも紛れこんでいるのには笑ってしまった。あと向井理君とか・・・
圭君とおんなじような髪型をしている若い頃のクォン・サンウさんの画像は、その当時も思ったけど圭君によく似てると思います。

>とくに、「はなまるカフェ」出演時の、「タイヨウのうた」の楽屋写真!
山田孝之君が「何見てんだよぉ!」的な感じで写ってるやつだよね。
皆仲が良さそうで、いい雰囲気だったよね。

No title

これ、見たかどうか定かじゃない・・・

どうぶつ奇想天外は、レギュラーだったから油断して、
見たり見なかったり・・・って感じだったんだよね^^;

でもすごい分かりやすい!!
「すげー!」しか言わない圭くんとか、目に浮かぶ(笑)

あっ、あと、、小犬のような圭くんが、、
アシカの赤ちゃんを「小犬みたい」って言ってる事に笑っちゃった^^;
君が言うかっ、君がっ(笑)

・・・手袋を噛まれてる画は見た事ある気がする。
もしかしたら、当時「圭くんがロケに出てるよー」っていう情報を聞いて、
最後のほうだけ見れたのかも!

でも前半は全然記憶に無いから、読めてすごく嬉しかったです☆

レポしてくれて、ありがとね♪^^

じっくり読みたくて機会を探ってたら、
UPしてくれてから結構な時間が過ぎちゃってたけど(汗)
すみません(苦笑)

あと、画像検索!
ちょーーー懐かしいのが盛り沢山だね☆(笑)

とくに、「はなまるカフェ」出演時の、「タイヨウのうた」の楽屋写真!
あの雰囲気大好きだったなぁ~♪

いやしかし、、有名になったよねー(笑) ←アンタ誰っ(爆)

No title

けろよんさん、いらっしゃ~い。

ラパスロケのレポはすごく大変だったけど、私なりに頑張りました!
>その部分だけ読むと、「・・・子どもの会話?」と思ってしまいそうになる、「イルカー!」とか「すげぇ」の連発も、素直に感動している圭くんの様子が伝わってきて、すごくいいです
ギャハハ!!本当にそうですよねえ。
実際には圭君はもう少し「イルカー!」とか「すげぇ」を連発してたんですが、忠実に文字にするとくどくなるので、多少減らしておきました(笑)

圭君がナビしたFMの話。
前半はちょうど夫と車で移動中で、夫と共に聴いていたから恥ずかしかったです・・・。

「南風」は、レミオの曲の中で私の好きな曲ベスト5に入るかな。
PVに貫地谷しほりちゃんが出ているとは知りませんでした。
ほぉ、撮影場所はきっとけろちゃんが住んでいる所から近いんでしょうね。(^^)
本当に圭君としほりちゃんってつながりがありますよねー。

しほりちゃんと言えば、私はなんと言っても『ちりとてちん』
このドラマ大好きでした♪
おそらくけろよんさんは見ているであろう、『龍馬伝』。
私も見ておりますが、同じ週にしほりちゃんが演じる佳乃ちゃんも佐那さんも振られてしまってお気の毒です。いや、佐那さんはまだわからないか。

話を戻します。(汗)
レミオの曲の中で一番好きなのは「粉雪」なんですが、季節的にミュージックラバーでもFMでも流れませんでしたね。
「3月9日」に思い入れがあると前レスで言いましたが、娘の結婚式のクライマックスでこの曲が使われたからなんです、えへへ。(^^ゞ

「蛇の人」はヒューマンサスペンスなんですか。私もこういうジャンル好きかもです。
>「アバター」は字幕と吹き替え、見るならどちらがいいんでしょうか
えっへん。友達の圭君ブログで、圭君より先に「アバター」を見たと自慢した鈴虫でっす♪
私は吹き替え版の方がいいと思います。3Dだと、(3Dメガネを掛けてると、だったかな?)座る場所によっては字幕が見えにくいという話を聞きましたよ。

No title

すっかり遅れてしまいましたが、鈴虫さん、みなさん、こんばんは。

圭くんがどうぶつ奇想天外で海外ロケに行って、海に潜ったのは知ってたし、画像はいくつか見たことありますが(私がよく見るのはタコス食べてるもの♪)、こうして詳しく知ることができるなんて思ってませんでした。どうもありがとうございます。すごく嬉しいです。

圭くんが言ったことだけじゃなくて、動物の様子を書くのってきっとすごく大変でしたよね?でも、おかげでジンベイザメと泳ぐ圭くんとか、アシカの赤ちゃんの中の圭くんとか想像することができて、すごく楽しいです(@~▽~@)
その部分だけ読むと、「・・・子どもの会話?」と思ってしまいそうになる、「イルカー!」とか「すげぇ」の連発も、素直に感動している圭くんの様子が伝わってきて、すごくいいです(≧▽≦)

昨日のFM、私も聞きましたよ~。
圭くんが好きだと言っていた「南風」なんですが、この曲のPV(貫地谷しほりちゃんが出てます^^)撮影場所が私のよく知っているところで、圭くんも撮影で来たことあるところなんですよ~(撮影を見たわけじゃありませんが)。つながってるなーって思っちゃいました。
なんか最近、圭くんはレミオロメンと一緒の番組に出ることが多いし、BSやCSでレミオロメンの特集をやっていると、「PV出てくるかな~」とか思って(もう何度も見てるんですけどね^^;)つい見てしまうので、すっかり私もレミオファンみたいになってます。アルバムも買っちゃったし^^。

あと、「蛇のひと」おもしろかったです。ヒューマンサスペンスですから、おもしろい、と一言で表現するのはふさわしくないかもしれないけど、すごく引き込まれたし、私にとって「こういうドラマ好きだなー」と思える作品でした。

あの・・突然話題が変わるけど、「アバター」は字幕と吹き替え、見るならどちらがいいんでしょうか?

では、また~。

No title

さのっちさん、いらっしゃ~い。

>鈴虫さんのレポは圭くんへの温かい目線で書かれているので、読むと心が和むんです、いつも♪
自分では意識してないのですが、そうなのでしょうか? でもそんな風に言ってもらえると嬉しいです♪ ありがとうございます。
・・・いや、でも、その後はちょっと誉めすぎですってー。v-402

ラジオの事は、さのっちさんのコメントで知りました。7日の午後3時から約1時間。 あー、私は聴けるか微妙(汗)
聴けたら楽しみたいと思います。

「Music Lovers」は色々と興味深い話が聞けてかなりオトクな感じがしました。懐かしい曲も色々と。
レミオの曲も良いし・・・個人的には「3月9日」に思い入れがあるので、聴く事が出来て嬉しかったです。

圭君の「ダンスダンスレボリューション」、略してダンレボの話。
実は我が家では当時このゲームを買って(プレステ)家族でやってました♪

『ごくせん』の圭君の映像は、前の「さんちゃんねる」の記事で嵐のメンバーと共演したドラマの中で書き忘れていて、そのコメント欄の方で「怯える圭君が好きだったのに忘れるなんて」等と書いており、ちょっとタイムリーだったのでビックリでした。(笑)

No title

鈴虫さん ココアさん みなさん おはようございます♪

鈴虫さ~ん またまた大作レポお疲れさま&どうも有難うございます♪

鈴虫さんのレポは圭くんへの温かい目線で書かれているので、読むと心が和むんです、いつも♪

そして番組を観ていない皆さんにもその光景が浮かぶような いつもながらのナイスコメント!

レポを楽しみにしている鈴虫さんファンのために無理のないペースで書いてくださいね。

ことばだけで圭くんの人柄の魅力を表現出来る鈴虫さんの筆力に乾杯!!!

日本地図入り(!)の「Music Lovers」でレミオロメンさんの一ファンとして音楽を楽しむ圭くんの素の笑顔も観ることが出来たし……

3月7日(日)のラジオはJFN38局全国放送なのでみんなで楽しめそうですね♪☆

No title

ココアさん、いらっしゃ~い。

レポには時間がかかるけど、毎日少しずつやってるから大丈夫でーす。
前記事でココアさんがおっしゃったように、新しく圭君のファンになった方はDVD化されたものは別として昔の圭君出演番組を見る事が出来ないので、拙いレポではあっても、少しでもどんな番組だったか知ってもらえたら・・・と思っております。v-290

おっ!ココアさんの「画像検索」の言葉に、久々に私も圭君の画像検索をしてみました。
すっごくいっぱいあるではないですか!(感激)
圭君がチラリだった頃は、画像検索してもヒットするのは圭君とは全然関係のない記事だったり、別の「田中圭さん」だったりしたし、そもそも「田中圭」でヒットする画像自体少なかったんですよ。なんか嬉しい。
画像検索で出てきた圭君の画像の7~8割位は今までに見た事があるかな。

>私、始めアシカと波打ち際で遊んだのかと思ってました。潜って水の中で触れ合ったということなんですよね!
そうなんです。私のレポではちょっとわかりづらいと思うけど、アシカの赤ちゃん達とふれあう時、圭君は酸素ボンベ(でいいのかな)を背負って本格的に海に潜りました。
映像ではわかりにくかったのですが、アシカと遊んだ場所は水深5~6メートル以上はあったんじゃないかな。

そうそう、「すげー。」の連発は今も変わらないですね(笑)

圭君がジンベエザメと一緒に泳いた時は
(えー!圭君こんな事したの?)とびっくりでした。
いくら人を襲わないおとなしいサメって言ったって、何かの拍子に凶暴化する恐れがないとは限らないし。
例えば、よく調教されたインド象だって、何かに驚いて暴れ、人に怪我をさせたとかたまにニュースで見たりしますし。

>年度末で、持ち帰り仕事に追われている中少し元気になりました!
ああ、それは大変ですね。毎日お疲れ様です。
少し元気になったなんて言ってもらえてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
明日は圭君がゲストで出演する「Music Lovers」の放送がありますし、圭君から元気をもらって下さいね!

No title

鈴虫さんっ!
お忙しいのにレポしてくださったんですね~

この番組は、画像検索でタンクトップの圭君を見つけて知ったくらいですから もうホームページも簡単なものしかないし 観たくてたまらなかったんです。

そうですか。クジラですか。アシカですか。
ボートみたいな大きさのクジラと泳ぐって怖そうですよね~

私、始めアシカと波打ち際で遊んだのかと思ってました。潜って水の中で触れ合ったということなんですよね!
楽しそうですね~

圭君の素直なリアクションが目に浮かびます。でも すげ~ の連発は今も変わらないですね(笑)
本人もブログで奈良のこと書いてましたけどね

圭君の体を張ったレポートって、もう芸歴10年(?)の今となっては
あまりないかもしれないので貴重ですね!

年度末で、持ち帰り仕事に追われている中少し元気になりました!

ありがとうございました~!



プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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