「徹子の部屋」 の圭君  

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相変わらず、仕事で忙しい毎日を送っているようで何よりです。 体調管理には気をつけて、充実した一年を過ごして欲しいです。


前記事でも書きましたが、 私が出演して欲しいと思っていた番組のうちの一つ、「徹子の部屋」に
田中圭君が2012年3月5日出演を果たしました。
3年とちょっと前の放送で、当時見てなかったというファンもおられるでしょうし、かいつまんでレポしてみたいと思います。
(※圭君が出演したNHK朝ドラ「おひさま」の、大きなネタばれ話があります。)

◇   ◇   ◇
番組が始まった直後、金魚が飼育されている水槽の台として使われている小さい棚の中にすっぽり入って、
笑顔でカメラに向かってピースサインをする、幼少の頃の可愛い可愛い圭君の写真が画面に。 おお~!!
「徹子の部屋」では、圭君の貴重な写真(ファンにとってはお宝画像♪)がいくつも紹介されました。

黒柳徹子さん
「この戸棚の中にぎっちり詰まった方が今日のお客様です。もちろん、小さい時ですけども、
実力派の若手俳優、去年“おひさま”の、私の義理のお兄さんだった事もありですね、
田中圭さん、今日のお客様です。 宜しくお願いいたします。楽しみにしております。」
圭「宜しくお願いします。」
黒柳さん「今のドラマ界になくてはならない存在と言われていらっしゃいます。 色々伺います、田中圭さんです。」

圭「宜しくお願いします。」 (カメラに向かって。)
圭君は、濃いグレー(こげ茶?)のセーターを着て落ち着いた雰囲気でした。

◇   ◇   ◇
黒柳さんが話題を振って、圭君がそれに答えていくという感じです。

まずは「おひさま」の話から。
黒柳さんが、なぜ冒頭で圭君の事を「義理のお兄さん」と言ったか説明。
「おひさま」で、春樹(圭君)の弟・茂樹(永山絢斗君)と、主人公陽子(井上真央ちゃん)の友達の育子(満島ひかりちゃん)が終戦後に結婚したのですが、
現在の育子の役を黒柳徹子さんが演じたからなのです。

以下、特に印象に残った話を中心に書いていきます。
・春樹の戦死について。
元々、戦死する事を最初に聞いて知っていたが、13週目だかに自分が戦死してしまって、残された(春樹の)家族の会話が、本読んでてもオンエア観てても悲しいなと思った。

・あの歳で戦死してしまうという気持ちが、役を演じてずいぶんわかったのではないか。
もちろん、実際にあの時代に生きていないので、どこまで理解できているかわからないけど、松本(おひさまの舞台の一つ。長野県松本市)に行く機会が結構あり、その時に当時を生きた人達と戦争の話を含めて当時の話をしている時に(中には涙ながらに語る人も。)色々と伝わってくるものがあった。

あと、おひさま関係の話では

★圭君がアップした後の台本はもらってないから、オンエアで物語を知るしかなかった。
黒柳さんが登場する事も知らなくて、テレビで観て「ええっっ?!!!」と驚いた。
ちなみに、黒柳さんがドラマに出演されるのは、35年~40年ぶりだそうです。

★(松本城の前で春樹が学ラン姿でガッツポーズを取る写真を見ながら)この時はすごく寒かった。学生時代の春樹は学生服姿に下駄という格好だった為、ずっと裸足だったから。

★(長野ロケの時に)お昼の休憩でお弁当を食べた後、地元の人の炊き出しで松茸ごはんとキノコ汁がふるまわれた。
最初はお腹いっぱいだから、少し味見させてもらうだけのつもりだったのが、すごく美味しくておにぎり4~5個、キノコ汁4杯位飲んでその夜にお腹を壊してしまい、救急で病院へ。 医院のトイレへ行ったら良くなった。(←単なる食べすぎ。)
※このエピソードは、圭君がブログでも言ってたし、「家族に乾杯!」でも少し出てきました。
参考までに、以前のレポ⇒鶴瓶の家族に乾杯


★圭君のデビューのきっかけ。
圭君が中学3年生の時に、深田恭子ちゃんの相手役の一般公募のオーディションにお母さんが勝手に応募し、「(オーディションを受けに行ったら)5000円あげるから。」と言われ、金に目がくらんで受けに行ったという、圭君ファンの間では超有名なエピソードを。

★ずっとバスケットをやっていた。
(バスケットの試合中?の圭君の中学時代の写真が出てきましたが、この写真の圭君はすごくカッコいいし、又、大人っぽい感じでもあります。)
黒柳さんから「バスケットをやってると女の子にモテたりするでしょ?」と言われ、
「まあ、バスケをやってた時はおモテになってましたね、わたくし。」と圭君。

足の靭帯を切ってしまい、一年位バスケットから離れていた。 
ずっとバスケを続けていたら、この仕事(俳優の仕事)に出会ってなかったかもしれない。
バスケが出来なくなってしまった息子に、何か夢を見つけて欲しいと思ってオーディションに応募してくれた母親には感謝している。

★小さい頃はバイオリン・ピアノなど、お稽古事をたくさんやっていた。(やらされていた?)
(発表会?でバイオリンを弾く、ご幼少の頃の圭君の写真が。 おぼっちゃまって感じ~。)
続かなかったし、今ではバイオリンもピアノも全然弾けない。
水泳も野球もやっていたと言ってましたが、いつ頃なのかは不明。

★圭君の幼少の期の秘蔵写真を見ながらの徹子さんと圭君の話。
・おばあちゃま
(おばあちゃんと家でツーショットの2歳頃の圭君と、浜辺でツーショットの4~5歳位の圭君の写真。)
ずーっとおばあちゃん子だった。

・冒頭に出た、金魚の水槽の下の戸棚にすっぽりと入った圭君
水槽の金魚は縁日で取った金魚で、大きくなった。(4匹位いるかな?)
狭い所が好きなのは、(圭君が)ネズミ年だからってよく言われていた。

★高校生の役
黒柳さんから「(圭君の)お顔を見てて思ったんだけど、まだ高校生の役が出来るでしょ?」と何度も言われてました。
圭君は心から賛同できなかったみたいだけど、
黒柳さんから「高校生の役から大人になっていくような役だったら全然出来ますよね。」 と言われ、それにはまあ、納得だったみたいです。

★事務所の先輩の小栗旬クン
黒柳さんから、「仲いいんですって?」と聞かれ、
仲が悪くはないけど、普段一緒に遊んだりはしない。
旬クン(圭君より2歳年上)と会っても、緊張しちゃってうまくしゃべれない。
2人の距離感は近いけど、あまり一緒にいないみたいな。 一緒に食事に行く事もあまりない。

昔はたまに、一緒にお芝居した時に、2人で「いつか大きくなってやろうな。」なんて話をしていたが、
その後旬君がドーンと(上に)いっちゃって、嬉しい反面
「すごい、旬君!」っていうだけじゃいけないと思う自分がいる。

★圭君のお子さんの事 (※この番組への出演時、圭君のお嬢ちゃんは生まれてまだ1ヶ月も経ってない頃です。)
「可愛いですね。 コミュニケーションが取れないんですけど、今は、まだ。」
女の子なので、顔はあんまり自分に似て欲しくない。
顔を見てて、飽きない。ずっと見ていられる。

★舞台の話 (※この時、圭君は舞台「幻蝶」を控えていました)
次回作で6本目か7本目? 楽しいけど、舞台に慣れはしない。 
毎回、挑戦する感覚でいっている。
(幻蝶は)幻の蝶を追う蝶マニアの2人の話で、内野聖陽さんは活発で明るく、圭君は内にこもっちゃう役。
ただ単に幻の蝶を追うだけでなく、深い話。
内野さんのお芝居に臨む姿勢とか稽古を見ていると勉強になる。

蝶マニアの役をやっているが)蝶はあんまり好きではなかった。 今回幻蝶で標本とか見るようになって好きになってきた。

◆    ◆    ◆
圭君は、黒柳徹子さんがお相手という事もあってか(?) 終始控えめな印象でした。
黒柳さんが何度も言ってたけど、圭君、高校生役まだまだイケるよ、と私も思いました。
「徹子の部屋」の映像を見て再認識したのですが、圭君ってほんっとに肌がすべすべで綺麗だな~。
この番組で、思ってもいなかった圭君の秘蔵写真を、これでもかって位見れて、満足でした♪
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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