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A-Studioの圭君 (田中圭君の母校紹介?)  〈2011年12月2日放送〉

12月7日(日曜日)に、田中圭君のファンイベントが行われるのですが(3回目。)
なんと、今回の会場は圭君の母校だとか。
圭君の母校と言えば、 千葉市にある「渋谷教育学園 幕張中学校・高等学校」
偏差値がものすごく高く、全国でも10本の指に入るかという超進学校。
しかも、圭君はこの学校に中学から入ったので (※中学から入る方が、より難しい。)
圭君、ああ見えて(?)、ものすごく賢い少年だったようです。

2011年12月2日放送のA-Studioに、圭君がゲストで出たのですが、
この時司会の笑福亭鶴瓶さんとSHELLYさんが圭君の母校を訪ねたので、レポしてみようと思います。

ちなみに、圭君は以前「スジナシ」で鶴瓶さんと互角にやりあい、「鶴瓶の家族に乾杯」でもいいコンビでした。
この番組の中でも、「スジナシ」と「家族に乾杯」の話題が出ていました。
圭君と鶴瓶さんが絡むのはこれで3回目かな。
圭君が「笑っていいとも!」 にゲストで出演した時も鶴瓶さんとはちょこっと絡んだと思います。

長くなるので、母校関係の所を中心にレポしようと思います。
今までにレポした事がある内容と被る話は省略します。 

※この番組が放送されたのは、3年前の12月。 当時圭君は27歳。
この年、圭君が出演した朝ドラ「おひさま」が放送されました。

◆  ◆  ◆
鶴瓶さんが、圭君が登場する前にSHELLYさんに、圭君の事をこう話していました。
【(芸能界に)割と長い事いるんですけども、そんな雰囲気もしないし、新鮮だし、ナチュラルな男ですよね。】
さすが鶴瓶さん。圭君の事を良くわかっていらっしゃる。 圭君との会話の中でも、何度も圭君がナチュラルだと話していました。このナチュラル感が好きだとも。


圭君登場後。
鶴瓶さんが、最近舞台「髑髏城」を観に行った時、偶然隣の席が圭君と圭君の奥様だったらしくてその話を。
鶴瓶さんの奥様が、隣にいるのが圭君達だと気づき、鶴瓶さんはその時に奥様から圭君が結婚した事を知らされたそう。


鶴瓶さんとSHELLYさんは、事前に圭君と関わりのあった何人かの方と会って圭君の話を聞いてきました。
演出家の白井晃さん、圭君が通うジムのトレーナーさん、そして、圭君の母校の恩師。
インタビューの様子は、映像ではなく、それぞれ何枚かの写真で紹介されました。

圭君の母校の恩師以外の方は超簡単に。
★白井さん。
この時圭君は2012年3月に舞台「幻蝶」を控えていました。(※この時点では、圭君は共演する内野聖陽さんとはまだ会ってないと言ってました。) 
圭君は、白井さんとは「幻蝶」以外に「偶然の音楽」と「ガラスの葉」でお世話になってます。
というか、今、朝ドラ「マッサン」を観ているのですが、白井さんが役者として出ていてびっくり!!
俳優もされてたんですか、知らなかった・・・! しかも、演技がお上手で驚きました。

・・・話を戻します。
圭君は、最初の挨拶で「あぃーす!」と言ったそうで、白井さんは鶴瓶さん達の前でずっと圭君の「あぃーす!」をマネしていたそうです(笑)
白井さんは、相当圭君を気に入っているようでした。

★圭君の行きつけのジムのトレーナーの茅野さん
茅野さんによると、一番初めに圭君と話した時に、圭君は「すみません、やる気ないんで・・・」と言ってたのに、背筋のウェイトが45・5キロ、ベンチプレスも60キロをこなしたし、身体能力も抜群で、ものすごく運動神経が良かったとの事でした。
※この話については、圭君が訂正。「やる気ないんで・・・」じゃくて、「先に言っておきますが、僕は根性ないです。」って言ったらしい。

◇  ◇  ◇
いよいよ圭君の母校へ。
まずは、鶴瓶さんとSHELLYさんが圭君の母校の校門の前で撮った写真を見ながら
鶴瓶さんが、
「メチャメチャ頭の良い学校やて。東大(へ)ぎょうさん入りよんねんて。」
「友達も千葉大学の医学部とか行ってるんやろ?」→と、圭君に。 

◇  
★圭君の高校時代の恩師・船戸明彦先生
船戸先生が(圭君のクラスの)副担任としてやってきた時、圭君は廊下で
「ぼく、田中圭です、宜しく。先生、一緒に頑張りましょう。」と言ったそうなんですが、圭君覚えてないような反応(笑)

圭君は、先生によって、やる・やらないの差が大きくて、なぜ船戸先生がお気に入りになったのかは覚えていないようですが、とにかく船戸先生が教える数学だけは頑張ろうと思ったそうです。

当時、圭君が船戸先生に出したメールを鶴瓶さんが紹介。
(※メール と言ってたので、携帯メールかと思ったのですが、 船戸先生が紙・・・便箋?ノートの切れ端?を持っている画像があったので、圭君がメッセージを書いて、船戸先生に渡したのかもしれません。)
圭君が船戸先生にメッセージを送ったのは2000年7月9日。(圭君の16歳の誕生日の前日。)

*  *  *
ってゆーか (←書き出しがこれ。鶴瓶さんにメチャメチャ突っ込まれる。)
今 思ったんすけど俺
船戸先生のおかげでマジ救われましたよ。
だって先生が入ってこなかったら数学なんてやンないし。

不思議ッすよね、やっぱり人生って
人との巡り会わせなんだよね。

船戸先生に出会えた事は凄いラッキーなんだよね。
これからもよろしくお願いします。 アイラブゆーです。」 

*  *  *
このメールも全然覚えてなかった圭君。 
「アイラブゆーまで言うてんのに。」 ←鶴瓶さん。

船戸先生と出会って2ヶ月位経った時に、先生の家に行きたいと言った圭君。(これは圭君も覚えていたらしい。)
鶴瓶さん「(先生の)家に行って、
“皆でご飯食べに行きましょうよ。”言うて、“お父さんもお母さんも一緒に食べましょう”言うて回転ずし行って
お父さんとお母さんにおごらせた。
最低やろ!」 (爆笑)

船戸先生は今でも圭君の舞台は必ず観に来て下さるそうで、
圭君「そういう意味では人との出会いって大事だなと思います。」

【この船戸先生、現在おいくつなのかわかりませんが、結構若そうな感じ。親しみやすそうな先生です。 圭君の副担任としてやってきた時は、20代半ば位だったのかも。】


船戸先生に話を聞いた後、購買部の女性(←購買部のおばちゃんの事も、圭君はちゃんと覚えていました。)・教頭の小河先生・中学時代の担任の篠崎佳弘先生にも話を聞いた鶴瓶さんとSHELLYさん。

鶴瓶さん「ここの学校って割とのびのびしてるな。」 圭君「そうですね、基本的に。」
鶴瓶さん「茶髪もええねんて。基本的に、自由に。 押さえないねんて。」
学校は「自調自考」という教育目標を掲げていたそうで →【自分で調べて自分で考える。】
圭君「だから、例えば修学旅行とか研修も、先生は一切何も言わないで、自分達で斑作って行きたい所を自分達で決めて、自分達で好きに行くんですよ。」

インタビューの為に鶴瓶さん達がこの学校に行った時は授業中だったらしいですが、近くを通っても、皆(勉強に)集中していて誰一人振り向かなかったそうです。


圭君は母校の学校案内パンフレットのモデルを在学中からつとめていたそうで、
中学一年生の時のパンフレットが紹介されました。
左側に女の子、右側に自転車をまたぐ形で立っている圭君。 学校の制服を着ています。
笑顔が可愛い。 けど、鶴瓶さんも言ってたけど、この写真は中一にしてはちょっと老けて見えるかも。
髪を上げておでこ全開にしているせいか?


★中学時代の担任で、バスケット部の顧問でもあった篠崎佳弘先生
(文化祭の時に?)裁判劇(模擬裁判)をやった時、圭君はお客さんに合わせてアドリブが言えた事に感心していた。 この先生の奥様が、あの子、カッコいい。と言っていたそうです。


圭君は左右の靭帯を切ってしまい、バスケをやめてしまった。
部活をやめて目標を失っていた圭君を心配して、お母さんがオーディションへの挑戦を勧めた事が(圭君がいつも言ってるには、お母さんが勝手にオーディションに応募したらしい。)俳優デビューのきっかけになった。
高校在学中に芸能界デビューした圭君は、大学進学を全く視野に入れず、俳優の道へ進む事を決心。

鶴瓶さんから、超進学校で皆大学に行くのに、進学せずに俳優への道を選んだ事についてどうしてか聞かれ、
圭君「(バスケをやめてからやりたい事がなく、)俳優の世界に足を踏み入れたけど、仕事もなかったし、先が見えなかったけど、何か引かれるものがあったんだと思うし、何より勉強したくなかったってのがあるんですよ。」

「皆と一緒に勉強して、大学生になって、その時は周りのみんなには、例えばお医者さんになりたいとか、科学者になりたいとか、何かを発明したいとか、すごい夢がいっぱい飛び交ってるんですよ。
自分、夢がなくて、で、CMだったんですけど、たまにオーディション受かってCMやって流れたら、クラスメートとか先生とか皆見てくれるじゃないですか。 で、皆が“頑張ってよ!”みたいな事を言ってくれたのがたぶん嬉しくて、じゃあ頑張ろうかなって、ホントそんなもんで・・・。」

・・・略・・・
圭君とSHELLYさんが退場した後。
鶴瓶さんが圭君についてまとめ(?)の語りを。(※圭君は、舞台裏で鶴瓶さんの言う事を聞いています。毎回こういう構成のようです。)
鶴瓶さん「(圭君は)ものすごく人に好かれる、何かパワーを持ってんのよね。 で、人懐っこいねんけど媚びないんですよ。だからそれがナチュラルなんやろね。 それと、ええカッコしない、全く。 自分がこう見せようとか、こうであろうっとかっていうのがない。」

鶴瓶さんが、圭君に4年半ついてるマネージャーさんに「普段もあんなんなの?」と聞いてみたら、
例えば誰かに絡まれた時にスッとかわせる、そして、ここは謝った方が良いと思ったら、いつでも皆の前で謝れるというような事を言ったようです。
鶴瓶さん「そこがカッコ悪くないと。あの若さでよ、謝るんなら謝るよという覚悟はあるっていう、こいつすごいなって思うし、これからどんどんと伸びていくんやないかなと思いますね。 芸は人なりといいますからね。 田中圭、ホントに楽しみです。」

鶴瓶さんが圭君に対して感じた事、全く同感です。
鶴瓶さん、スゴイ!

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄にて、圭君ファンミーティングのレポを頂きました。 ありがとうございます!
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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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