進研ゼミ高校講座CMの圭君  《2003年11月~》

春。進級して受験勉強に勤しみ始めた人も多い事でしょう。
そこで(?)、田中圭君が19歳の秋に出演した進研ゼミ高校講座のレポをしたいと思います。
といっても、放送時間は10秒ちょっと位です。 
ビデオテープで録画したもので、画質が相当悪いのでレポが正確ではないかもしれません。

音楽は久石譲さんで、氏のピアノ曲がCMを通してずっと流れています。
当然?19歳の圭君は高校生役。学ランだったらもっと嬉しかったのですが、制服は紺のブレザー。
もちろん、ブレザー姿もかっこいいです。

◆  ◆  ◆
圭君、高校の玄関内の自分の下駄箱を開けます。 おそらく放課後で、これから家に帰る所なのでしょう。
季節は初冬で圭君は青いマフラーを首に巻いています。


~回想シーン~
教室の教壇の所で、教師からテストを返される圭君。
教室内では、他の生徒達が返されたテストを互いに見せ合ったりしています。

先生は白衣を着ていて、黒板に数式らしきものが書かれているので(※画質が悪くてよくわかりません。)
物理の授業なのかな? 
先生が、圭君にテストを返しながら「76点。」
圭君、答案用紙を両手で持って、「あ、ああー・・・」とつぶやいてガクッと力を落とします。
先生「第一志望、もうちょっと頑張んないとなー。」


再び、高校の玄関。
開けた自分の下駄箱の蓋に持たれかかるようにしながら、目をつぶり、
(頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ・・・)圭君はかなり低い、暗い声でつぶやきます。
心の中のつぶやきなのかもしれません。

再び目をあけて、落ち込んでいる表情で力なく顔を上げる圭君。
この時の、なんとなく寂しげな圭君の右横顔が好きです。

ナレーション。
《大丈夫。君には君の合格プランを。》
夜。 圭君の部屋。
勉強机の前で、進研ゼミから届いた教材を段ボールから出し、両手に持った教材を見つめながら(やるぞ!)という表情の圭君。

ナレーション
《始めよう。進研ゼミ》 

◆  ◆  ◆
このCMが流れたのは、2003年の秋の終りから。
この年、ドラマ『ウォーターボーイズ』で圭君のファンになってからしばらくは、ミツカン酢のCMを除いたらこのCMでしか圭君を見る事が出来ませんでした。
進研ゼミのCMは、圭君不足だったファンにとって本当にありがたく、貴重でした。

CMの中で圭君がかなり低い声でつぶやいた、「頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ。」のセリフ。
ウォーターボーイズでの、安田君の高い声に慣れていた私は、最初にこの声を聞いた時に、一瞬、これ圭君本人の声なの?と思った位です。
ずっと後になって、圭君が「安田君を演じる時は自然と高めの声になる。」と雑誌のインタビュー(だったかな?)で言っていました。 私、安田君の高めの声がすっごく好きでした。 圭君の地声は意外と低い事がわかったCMでもあります。

後になって雑誌で読んだのですが、圭君は進研ゼミのCMのオーディションを受けてこの役を得たようです。
(※当時は圭君が自分でオーディションを受けて仕事をゲットしていて、仕事がない時は、生活の為にバイトをしていたそうです。)

確か、進研ゼミ高校講座のオーディションで選ばれた理由は「一番高校生らしく見えたから。」だったと思います。
(違ってたら誰かフォローして下さい。)
圭君は受かって喜びつつも、当時既に高校生ではなかったので、ちょっと複雑な気分だったみたいです。

まあ、19歳や20歳位の子は、私くらいのおばさんからしたら17、18歳の子とあんまり区別つかないですけどね。(笑)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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