小田原映画祭ゲストトークショーより 10月5日 ダイナシティー1Fキャニオンステージ 《ココアさん提供》

10月5日に、田中圭君が小田原映画祭にゲスト出演し、TOHOシネマズ小田原で映画『相棒シリーズX DAY』の舞台挨拶、ダイナシティでトークショーがありました。

どんな風だったのか様子を知りたい私達圭君ファンの為に、ココアさんがレポを提供して下さいました、ありがとうございます!

◆   ◆   ◆
仕事のイベントが雨天延期になり、諦めていた小田原映画祭に行くことができました~!

仕事を延期することの大変さを考えれば…(@_@) 決して雨乞いしてたわけではないです!信じてください(笑)
もうだいぶ忘れてしまったのですが、皆さんのお役に立てればと、覚えてることだけちょっと…

まず、TOHOシネマ小田原でXDAYの上映会、その後司会者の映画祭スタッフと圭君が登壇しXDAYのことを中心に話していました。(次のトークショーと被るので内容は省略)

その後お隣のダイナシティに場所を移して、トークショーでした。ショッピングモールのホールが特設ステージで、4階まで吹き抜けでそこにもびっしり観客がいました。登場した圭君は本当にうれしそうに上の階まで手を振ってました。

司会の方が、トークショーの様子をブログに書いてくれているので貼り付けときます。
http://ameblo.jp/tonosama-frog/entry-11630145285.html

そこで先ほどのスタッフさんをちょっとだけお呼びしましたが、なんと圭君の主演映画「凍える鏡」の時のプロデューサーだったそうです。5年前の映画と聞いて圭君はもっと昔だと思ったみたいで、5年ですか?と首をかしげてました。まだ自分が俳優として成立していない頃に主演させてもらった印象が強いとのことでした。(撮影はもう1年前の2007年ですね)。鈴虫さんの過去記事にもありましたが、この映画の衣装は監督の意向で私服だったそうです。そうは言ってはイメージに合いそうなのを選んだとは言ってましたが。

この元プロデューサーが、現在小田原映画祭のスタッフをしている縁で、今回のトークショーが実現したそうです。そんな恩人に登場するなり椅子が足りないからと机に座ったらと勧めるおちゃめな圭君でした。

以後、印象に残ったことだけ…  他のインタビューで何度も答えてることは抜きます。

・Xdayの予告編のVTRを流しましたが、圭君はずーっと客席のあちこちに手を振り続け、お客さんも圭君の一挙一動に喜んでいたので果たしてVTRをまじめに見た人はいたのでしょうか(笑)

・中学受験のため勉強を「図書館でしてくるね。」でもお母さんがゲーセン前で自転車を見つける。店をのぞく。圭君「あ…」となる。このテンションの低い「あ…」の言い方がかわいかったです。

ノーコン・キッドでも成績上位者が貼りだされてますが、圭君もお上手だったらしく壁に田中が貼りだされている。「あれまさかあんたじゃないでしょうね!」「違うよ~田中なんかいっぱいいるからさ~!」田中という名前でよかったと思ったそうです。

・30までにやっておきたいこと、マッチョになりたい。脳男の生田斗真君の体を見て、くやしかったみたいです。絶対負けない!と叫んでました。脱ぐとシュッとしてるんですけどね。ふわっとした役が多いんで、ドーンという役もやりたいみたいなことも言ってました。

・俳優を長くしているとだんだん学園祭とかやらなくなる人が多いみたいですが、こうやってみんなの前で直接顔を見て話をするのが好きなのでこれからも機会があればと言ってくれました。高崎映画祭も呼んでほしい!

司会者の質問に答える時も常に客席に手を振り続ける圭君、話本当に聞いてるのと思いきや、ちゃんと考えながら話していてすごいな~と思いました。

XDAY、ノーコンキッド、大河ドラマ、IMAT、司会者の方が上手に振ってくれて番宣も自然にトークに盛り込まれてました。

このあと、DVD予約者の握手会がありました。一人一人に時間をたっぷり取ってくれてうれしかったです。それが終わるまでDVD予約した人もしない人も客席で眺めているという(笑)

そしてショッピングモールですから、出待ちも何もあっという間に人だかりができる中、警備員さんに守られ韓流スターのように笑顔で退場でした。

うろ覚えですが、どなたか加筆訂正よろしくです!

◆   ◆   ◆
ココアさんは、本来なら圭君のイベントには行けなかったのね、ラッキーでしたね。
高崎映画祭にも是非、ですね。(^^)

>中学受験のため勉強を「図書館でしてくるね。」でもお母さんがゲーセン前で自転車を見つける。店をのぞく。圭君「あ…」となる。
わははは~!! この一連の流れ(ココちゃん、書き方上手い~。)を読んで吹き出しました。
その時の様子が、目に浮かぶようです。

それにしても、圭君はゲームが上手だったとは・・・
圭君が、前にブログでゲーム(DSとかの。)を最後までクリアした事があんまりないみたいな事を言ってたから、ゲームはそんなにやらないのかと思っていました。 家庭用ゲームと、ゲーセンのゲームでは又違うんでしょうね。

圭君とは違って、私の苗字は珍しい訳ではないけど、そんなにある名前じゃないので、悪い事は出来ないなぁと思います。←しようと思ってるのかよ。

映画祭からずいぶん経ってるのに、よくここまで覚えていられましたね、すご~い!
楽しませてもらいました、ありがとうございました!!


◆◆◆追記◆◆◆
樟蔭女子大トークショーに行かれた方が、コメント欄にレポを提供して下さいました。ありがとうございます!!

◆◆◆追記その2◆◆◆
同じく、神戸女子大学のトークショーのレポをコメント欄に提供していただきました、ありがとうございます!!

◆◆◆追記その3◆◆◆
龍谷大学でのトークショーに行かれた方が、コメント欄にレポを提供して下さいました。 ありがとうございます!!

ドラマ『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史』番宣など

田中圭君主演の『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史』。⇒ 公式サイト
テレビ東京の放送が入らない地域の方でも、パソコンやスマホで観る事が出来るそうで、良かった、良かった。
「ノーコン・キッド」に出てくるゲームは、元・ゲーマーの(?)私がプレイしたり、見た事があるゲームが多くて、当時を思い出してしみじみ。

当時はゲーセン流行りで、デート中にゲーセンに立ち寄ったりは割と普通だったのではなかったかと。
喫茶店のテーブルがゲーム機になってて、お茶しながら遊んだり。
平安京エイリアン、パックマン、インベーダー、ブロック崩し・・・

「ノーコン・キッド」の第1話・2話で出てきた「スーパーマリオブラザーズ」と「(スーパー)ゼビウス」。
実は、私が初めて買ったTVゲームが「スーパーマリオブラザーズ」で、2番目に買ったのが「スーパーゼビウス」でした。(照)
スーパーマリオブラザーズは、裏技でコンティニュー出来る事がわかって、それを使ってクリアしましたが、ゼビウスの方は割と最初の方で挫折・・・
私はシューティングゲームは向いてないと思い、それ以降シューティング系は買っていません。

その後、いくつかゲームを買っていく中で、巷で大人気だった「ドラゴンクエストⅡ」を購入。
ドラクエの魅力にハマり、以降ドラクエタイプのRPGを良くプレイしたのでございます・・・

以上、圭君ファンにとってはどーでもいい、鈴虫のゲーム史でしたー。


ノーコン・キッドの番宣で、テレビ東京の「7スタライブ」に10月3日、「L4YOU!」に10月10日、「世界ナゼそこに?日本人SP」に10月14日出演しました。
この番組は、一部地域しか観れないと思うので、ごく簡単に紹介&印象に残った場面を。
ちなみに私はテレビ東京の番組はほとんど観る事がなくて、圭君が出演するまでこれらの番組を全く知りませんでした。

テレビ東京の番組をほとんど見ない私ですが、「ノーコン・キッド」と同じく金曜日の深夜ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズは好きです!
ドラクエファンとしては、山田孝之君主演の“予算の少ない冒険活劇”、たいそう面白うございました。
もしヨシヒコ3があるなら(←続編、切に希望。)是非、圭君にゲスト出演して欲しいです。

◆「7スタライブ」
・圭君と、友人・木戸明信役の浜野謙太さんが役衣装(※公式サイトのトップページに載ってる写真)で登場。
・圭君、メインキャスターのパックン達の質問に答える形でドラマ内容の紹介。ゲームの話が中心なので省略します。
・番組の中で、1983~2013年のゲーム史を年表で追ったのですが、その時になんと、圭君と浜野さんの幼少~少年の頃の写真が何点か公開され、私がこれまでに見た事が無い、圭君の可愛い赤ちゃん&幼児時代の写真を拝む事が出来ました。 浜野さんの幼少時代も可愛かったです。

◆「L4YOU!」
秋の菌活! 絶品きのこレシピ
・圭君はこの日のスタジオゲスト。(ゲストは圭君一人だけです。)
キノコは好きかと聞かれて、「大好きです。」
特にエノキが好き(?)
鍋にはけっこうキノコを入れるらしい。

話は逸れるけど、圭君って結構キノコと縁があるんですよねー。
以前、圭君が「チューボーですよ!」に出た時の食材もキノコでした。
「おひさま」の安曇野ロケの時も、地元の方々が差し入れて下さった松茸おにぎりを食べすぎてお腹壊したんじゃなかったっけ?(笑)

・カメラはきのこの名産地、長野県中野市のきのこ工場に潜入。エリンギ・ぶなしめじ・えのき茸等の栽培の様子を見ます。
・日本きのこマイスターで料理研究家、長野県中野市在住の上田里美さんが作る、美味しそうなキノコ料理が次々と登場し、圭君はあっという間に食べてどれも完食。
いい食べっぷりですねー。とか、こんな合間の時間に(たくさん)食べて大丈夫なのかとか、キャスターの2人(板垣龍佑・テレビ東京アナウンサーと、草野満代さん)に言われてました。
・番組の最後に、圭君が「ノーコン・キッド」の宣伝。

◆「世界ナゼそこに?日本人~秘境で暮らす日本人妻SP」
《一夫多妻の国に嫁いだ日本人妻》アフリカ・ボン共和国
《内戦が絶えない中東の秘境に嫁いだ日本人妻》中東・レバノン
《家族を日本に残して難民を救う日本人妻》中東・ヨルダン
3人の女性の映像を見ながら、司会のユースケ・サンタマリアさんが話題を振って、ゲストがコメント。

番組の最後に紹介された63歳の女性は、愛する夫と当時5歳だった息子さんを日本に残して(※ご主人の多大な理解と協力がありました)、難民を救うためにボランティアで単身ヨルダンへ渡ったのですが、
ユースケさん達が圭君に
「奥さんがボランティアをずっと昔から(やりたいと)思ってたと。ああいう所に行きたいって言われたらどうします?」
圭「さすがに、今のVTR見て行くなと言えないですよね。」
「お子さんがいて、(自分が)お弁当も作ってご飯も作って全部面倒見るんですよ。」「そういう事やらなきゃいけないんだよ、仕事しながら。」
圭「・・・だからまあ、そうなってくると一夫多妻にするべきですよね。」
場内爆笑。 圭君、上手いっっ!!

・圭君、最後に「ノーコン・キッド」の宣伝。

※私はけっこう、世界の辺境の地で暮らす日本人女性・・・という番組が好きで、たまたまテレビを付けた時にこういうのをやっていると最後まで見入る事が多いです。なんだか元気づけられる、と言うのかな。


単独ドラマの、
「神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~」
「事件救命医~IMATの奇跡~」
「ブラック・ジャック」も「IMAT」も、圭君カッコ良かった~!!
ブラック・ジャックの方は、圭君ファン的には現代編がもう少しあれば嬉しかった・・・(無理でしょうけど。)
IMATの方は、続きがあるような終わり方だし、是非続編、又は連ドラ化希望です。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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