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舞台『バブー・オブ・ザ・ベイビー』東京公演

2013年5月10日~19日、東京・下北沢の本多劇場に於いて、田中圭君出演の舞台「バブー・オブ・ザ・ベイビー」が上演され、
私は平日の昼の回と、千秋楽の昼・夜公演を観てきました。
(東京以外では、5月28日に仙台公演があります。)
これから仙台公演を観に行かれる方は、かなりネタばれがありますので、事前にこの記事を見ない方がいいかも・・・。

主に、最初に観た時の感想を書いてます。

出演者は、圭君・福士誠治君・大口兼悟さん・田口浩正さん・池田鉄洋さんの「子育てプレイ」メンバー。
思い入れのあるメンバーの演技を、生で観る事が出来てすっごく嬉しかったです。
舞台は、私の期待を裏切らない面白さ。 笑いました!!

今回は、特に事前に舞台情報を仕入れずにいましたが、大正解でした。
あんな圭君やこんな圭君を見る事が出来るなんて・・・。
この舞台では、一人4役~5役をこなすので、体力的にかなり大変だと思います。
一幕が終わり、暗転して映像のシーンになる度に、舞台裏ではすごい事になってたんでしょうねえ。
毎度毎度の早変わりにはビックリでした。


まー、とにかく私がびっくりしたのは、圭君の池上局長。御年85歳。
舞台に出てきた時、事前に圭君がモバイルサイトで言ってたから、ご高齢の役をやるのを知ってはいたんだけど、
それでも、「あの人」が圭君だとすぐにはわかりませんでした。
消去法で、やーっとあれが圭君なんだと確信した後も、(えーっ、えーっ?!)って感じ。

圭君、動きや顔の表情、上手すぎです。 85歳にしか見えません!←褒めすぎかしら。
実を言うと、圭君のやった4役のうち、この池上局長が一番気に入ってます。(少数派でしょうけど。)
なんかもう、入れ歯を無くした後の池上局長が可愛すぎる。
「死んでは、いましぇん。」の言い方とか、もうサイコー。

私は、大江戸出版のエピソードとメンバーが一番好きかも。 もう、笑いっぱなしでした。
局長(圭君)・編集長(大口さん)・紅一点の光本さん(池鉄さん)・猿渡クン(福士君)。 ※田口さんはゾンビ役で、この場面はちょこっとの出演。(もちろん、田口さんが出てきた場面も面白かった。) 

紅茶を飲みすぎた後の編集長の怪しい動きはすごくウケました。
大口さんが演じた4役は、「子育てプレイ」の氷室クンと同じく、基本お馬鹿なキャラらしく(?)
ダンディーでロマンスなグレーの、一見知的で素敵な紳士に見える編集長も、やっぱりお馬鹿のようでした。

池鉄さん、女性キャラ意外としっくりしてます。光本さんなんか、こういう女性いそう~ってカンジ。
最終日は、ジブリ作品に出てくるキャラネタで猿渡君を攻め立て観客を笑わせていました。
(残念ながら、私はジブリ作品をあんまり観てないので、キャラの事は良く知らないのだけど、それでも面白かった。)

猿渡クン(福士君)の生真面目っぽい所が面白い。
映像場面で手紙を書いている所、緊急事態なのに、あんな形式ばった手紙を長々と書いてたのねー。(しかも、この場面で爽やかなBGMが流れてるし。)


お気に入りレベルが局長と僅差なのが・・・ももちゃんです。
私、以前から一度は圭君の女の子役が見たいと思っておりました。
きっかけは、「汚れた舌」で共演した加藤浩次さんが、テレビ誌の記事で
「ゆくゆくは、某番組の“恋のかま騒ぎ”に圭子として出てもらおうと思っています。」(←もちろん、冗談だと思います。)と言っていた事から。
圭君、女装しても可愛いだろうな 見てみたいな~。と。

ドラマや映画では無理かもしれないけど(←女装した男性役ならアリだけど)、
舞台だったら、子どもの役とかお年寄りの役とか女性の役とか人間以外の役とか、そう違和感なく出来ますもんね~。

ももちゃん、20歳。(※パンフに書いてありました。) 髪形はツインテールでメイド服。
このいでたちで圭君が登場した時、圭君の女装姿があるとは思ってもみなかった私は、もー、狂喜乱舞状態でした。
ももちゃん、可愛すぎるぅ~。(キレると相当怖いけど。)

ももちゃんとしての圭君、立ち居振る舞いとかちょっとした仕草がすっかり女の子。
足のラインがとても綺麗。同じくメイド姿の福士クンも、(意外にも)池鉄さんも足のラインが綺麗で、女の人の足みたいでした。
すね毛は剃ってるんでしょうけど。 (圭君は元々すべすべの足なので、剃る必要はなかったかも。)

圭君がビジュアル的に一番良かったのは、レストランベラドンナのシェフ役、石井。
もうすっごくカッコ良かった~。
去年の夏、同じく本多劇場で上演された「鎌塚氏、すくい上げる」で圭君が演じたモトキ様よりもカッコ良かったと思います。
石井がダクトを開けようとする時のビビり具合が面白すぎました。上手いねえ、圭君。

後は思いつくままに・・・

・最後の方の恭子(田口さん)の、生まれてくる子へのメッセージに、つい目頭が熱くなってしまいました。
まさか、この舞台にホロリとくる場面があるなんて・・・  
田口さんの初登場シーンには笑わせてもらいました。 この人は、出てくるだけで面白いかも。

・日木沢(大口さん)がダクトからゆっくり落ちて行く時、(←映像場面。)
走馬灯のように過去の日木沢の画像が出てきたのが笑えました。
一人リコーダーを吹く日木沢・・・なんだか切ない。(笑)
机の上に一輪の花が置いてある写真は、嫌がらせを受けてたのか?

・一人だけ女装姿がなかった大口さん。彼の女装姿も見たかった。

・圭君のたくましい両腕。 しっかりと拝ませてもらいました。

・今後、ゴスペラーズの「ひとり」を聴くたびに、常にあの場面が浮かんできてニヤニヤしちゃうんだろうなー。
主題曲?がカッコいいと思ったんですが、これもゴスペラーズの「1,2,3 for 5」という曲だと教えてもらいました。ゴスペラーズのイメージではなかったのでちょっとびっくり。

・結局、全登場人物のうち何人がゾンビにならずに済んだんでしょう?
メイドカフェの店長まゆ(池鉄さん)以外の3人の女の子は大丈夫だったのかな?


千秋楽の、最後から2回目のカーテンコールで、圭君が皆を代表して挨拶しました。
東京公演はすべて終わりました、ありがとうございました、という事と、
ゾンビ役として出演した武田桂さんを紹介し、彼を呼びました。

そうなんです、舞台を見ていて、(あれ?5人以外にも役者さんがいる!)と思っていました。
パンフには「ゾンビ 武田桂」と書いてありますが、圭君が最終日に武田さんも呼んでくれて良かった。
ゾンビ姿のまま現れた武田さん、圭君から「一言。」と言われ、
ゾンビの動きで「ウォォォォ~。」と一言。 会場爆笑。

最後のカーテンコールでは、池田さんが何かコメントするのかな?と思っていたら、
池田さんが「せーの。」と言って、全員で「ありがとうございました!」と言っただけでした(笑)


「子育てプレイ」からのこのメンバー、サイコー!!
是非この5人で又、ドラマや映画や舞台などで共演して欲しいです。


◆◆◆追記◆◆◆
映画『サンゴレンジャー』の先行上映会・舞台挨拶付きに行かれた方が、レポを提供して下さいました。
ありがとうございます!

◆◆◆追記その2◆◆◆
大千秋楽の仙台公演に行かれた方が、その様子を報告して下さいました、ありがとうございます。
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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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