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鈴虫ママはお休みですが・・・。

休業の報告をした後、色々考えました。
レスは出来ないけど、それでも良ければ田中圭君のファンの皆様に鈴虫ルームを使ってもらったらどうかと。(←自分で休業宣言をしておきながら、なんか寂しい~。と思っている鈴虫。)

鈴虫ママはお休みさせてもらいますが、鈴虫ルームを開けておきますので、良かったら色々と語って下さいね♪
もちろん、個人への誹謗・中傷は禁止。
荒らしや、宣伝のような書き込みがあっても一切無視して下さい。
あまりひどいようなら、出来る時に削除します。

◆◆追記◆◆
コメント欄に、ノートルダム女子大の圭君のトークショーに行かれた方がレポをして下さいました。
どうもありがとうございました!
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鈴虫からのお知らせ

いつも鈴虫ルームをご利用いただき、ありがとうございます。

本当に急ですが、(少し前から報告するタイミングを考えていましたが。)
色々と忙しくなってきて、記事をアップしたり、コメントにレス&管理する事が難しくなってきており、
「いつまで」とは言えないのですが、鈴虫ルームを休業させてもらう事にしました。

落ち着いたら又開店したいと思いますので、皆様宜しくお願いします。
コメントを頂いてもレスが出来ないので、この記事にコメント欄は付けません。
突然ですみませんが、宜しくお願いします。


(ドクターXは毎週楽しんで見ますよ~。安田君で圭君のファンになった私は、弱々しい所のある森本光君のキャラクターが気に入っています♪)

『まるまるちびまる子ちゃん』 ゲスト出演 (2007年9月13日放送)   

10月18日・午後9時から『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が始まりますね。
久々に田中圭君が連続ドラマにレギュラー出演。嬉しいー♪ 
主役は米倉涼子さんで共演者に林丹丹さんの名前も・・・あれれ、圭君の彼女と、そのお姉さんじゃん!と思ったのは私だけじゃないはず。(by交渉人)

◆   ◆   ◆
2012年10月現在、圭君の公式HPの出演データに載っていないドラマ・映像作品がいくつかあります。(※バラエティやトーク番組は除く。)

その一つが、『まるまるちびまる子ちゃん』。圭君がゲストで出演した回しか観ていませんが、ドラマとバラエティの2本立てで、圭君はドラマ部分に出演しました。
圭君の公式HPに載っていないので、このドラマに圭君が出た事すら知らないファンが多いと思いますので、圭君出演シーンに関係する部分をレポしてみます。(出演者も、圭君と関係する人のみ。)

★まるまるちびまる子ちゃん「敬老の日の巻」

登場人物
ちびまる子ちゃん・伊藤綺夏
まる子のおじいちゃん、友蔵・モト冬樹
  ゲスト
ミタケ(三竹)のじいさん・泉谷しげる
ミタケのじいさんの息子、のぼる・田中圭
のぼるの妻、エリ・西原亜希

◇   ◇   ◇
ミタケのじいさんは、近所でも有名な、怖いおじいさん。子ども達から怖がられています。
奥さんを亡くし、現在は1人暮らし。

まる子のおじいちゃんは、町の老人会の碁の会でミタケのおじいさんとよく碁をやるようですが、負けてばかりで、何とかミタケさんに勝ちたいと思い、碁の本を見ながら上達のために日々頑張っています。

他の子達と同じく、まる子もミタケのじいさんを怖いと思っていましたが、ある出来事からじいさんと親しくなります。
ある出来事とは。⇒《男の子達が公園で野球をしていて、ボールがミタケのじいさんの庭に入ってしまい、通りかかったまる子が、明日の給食のプリンをあげるから取りに行ってくれと皆から頼まれる→恐る恐るチャイムを鳴らすがおじいさんが出て来ないので、やむを得ず黙って庭に侵入→ミタケのじいさんが、外出先から帰ってくる→まる子、ピンチ!!の時、突然激しい雨が。→慌てて洗濯物を取り込もうとするミタケのじいさんを手伝い、まる子も必死に洗濯物を取り込む→雨があがるまで、ミタケのじいさんの家の中でオヤツを頂きながら過ごす。》

ミタケのじいさんが小説「伊豆の踊子」を読もうとしても、目が悪い為に(老眼?)なかなか読めずにいるのを見て、
まる子は学校の図書室から「伊豆の踊子」を借り、難しい漢字も読めるようになって、じいさんに読み聞かせをしようと頑張ります。(※映画・伊豆の踊子に、まる子が大好きな山口百恵が出演したという事もありますが。)


ある日、縁側でミタケのじいさんが「伊豆の踊子」を読もうと奮闘している時、学校帰りのまる子が家の柵の外から声を掛けます。
「伊豆の踊子」の本を両手で高く掲げ、
まる子「おじいちゃん。まる子、今これ勉強中だから、終わったら読みに来るからねー。」笑顔で手を振ります。
戸惑っていたミタケのじいさんも、しばらくしてニコッとして手を振り返しますが、もうその時にはまる子の姿はありませんでした。

その時、電話のベルが鳴ります。
ミタケ「はい、三竹です。」
どうやら、相手は息子ののぼるのようです。(※のぼるの声は聞こえません。)
じいさん、一瞬驚いて、
ミタケ「うるさいっ!! その話はもういい!! お前は息子でも何でもない!もうかけてくるなっっ!!」
怒鳴って受話器を乱暴に置きます。


夜。ミタケのじいさんが夕食の準備をしています。後ろのテーブルには駄菓子がたくさん置いてあります。
きっと、まる子の為に用意したのでしょう。駄菓子を見て、嬉しそうな表情を見せるおじいさん。

数日後。まる子のおじいちゃんはミタケのじいさんと碁を打っています。
「腕を上げましたなあ。」と、穏やかな笑顔を見せるミタケのじいさんを見て、まる子のおじいちゃんはビックリ。それまで、ミタケのじいさんの笑った顔を見た事がなかったからです。

ミタケ「お宅さんは、お孫さんがおいでかな?」
友蔵「へっ? ええ、2人居ますが。」
ミタケ「・・・。孫は可愛いですな。」
友蔵「ええ。孫は可愛いです。」
ミタケ「こないだ雨の日、孫が一緒に洗濯物を取り込んでくれましてな。(※まる子の事。)その格好がなんとも言えない、ふふふふ。」
友蔵「いいお孫さんをお持ちですなあ。」
ミタケ「最近は、本を読んであげると、頑張ってくれてましてな。」
友蔵「一緒じゃ、うちと一緒じゃ。」←まる子が友蔵に、「おじいちゃんに伊豆の踊子を読んであげたい。」と言ったのを、自分に読んでくれるのだと勘違いしている。
ミタケ・友蔵「いやあ、気が合いますなあ。」「わっはっはっはっは。」
(結局、この日もミタケのじいさんに負けた友蔵。)


その日の夕方。 ミタケのじいさんの家のチャイムを押すまる子。「ごめんくださ~い。」
出てきたじいさんは、「伊豆の踊子」の本を高く掲げるまる子を見て、嬉しそうにします。

じいさんの家の茶の間で、「伊豆の踊子」をスラスラと読むまる子。
その後、じいさんが用意してくれた駄菓子を食べながら、自分の家の事をおもしろ可笑しく話すまる子。
じいさんは、笑いながら楽しそうに聞いています。

そこへ、友蔵が羽織袴姿でやってきました。 
「たのもー!」
どうやら、碁の手合わせを願いにきたようです。
「は~い。」と言って家から出てきたのがまる子だったので、驚く友蔵。
まる子から、(友蔵が)自分のおじいちゃんだと言われて驚き、困ったような顔をするミタケのじいさん。

友蔵「何でここにいるんじゃ?」
まる子「ミタケのおじいちゃんに本を読んであげにきたんだ。」
友蔵「本を?」
友蔵は、ミタケのおじいさんが孫だと言ってたのはまる子の事だったんだと気づき、戸惑ったような表情をします。
友蔵「じゃあ、老人会で言ってた、お孫さんっていうのは・・・」

「帰れ!帰ってくれ!」と言って家の中に引っ込むミタケのじいさん。
「え?」まる子が途方にくれていると・・・

後ろから、「おやじ!」という声が聞こえ、まる子と友蔵が振り返ると、門扉のすぐ外にのぶおが立っていました。 (ついに圭君登場!!)
ミタケ「!! のぶお・・・。」

ついに息子登場!ミタケのじいさんの真相が・・・
のぶおは、ベージュ色のジャケットを着て、手にはフルーツかごを持っています。
じいさんは、チラッとのぶおをにらみつけて、家の中に入っていきます。
のぶおは、入口付近に立っているまる子と友蔵に丁寧に会釈して、庭に入ってきます。
(※ずっと、憂いを含んだような表情。眉間にしわがよっています。圭君の演技でのこういう表情、好きです。)

奥の和室の仏壇の前に座っているじいさん。(※仏壇には、亡くなった奥さんの写真が置いてあります。)
家の中に入ってきたのぶお。フルーツかごをちゃぶ台の傍に置いて・・・

のぶお「おやじ!話聞いてくれよ。」
背中を向けたままのじいさん「俺の家に勝手に入ってくるな。お前は勘当したんだ。」
思いつめたような表情で父親の背中を見ているのぶお。 まる子と友蔵も部屋に入ってきて、のぶおの後ろの方に立ち、2人の会話を聞きます。

ミタケ「勝手に家を飛び出して、好き放題生きて、しまいには母さんの葬式にも来ないような奴は。 そうかと思えば、勝手に結婚して・・・」
のぶお「招待状出したじゃないか! なのにおやじが・・・」
ミタケ「順序が違うっっ!!
じいさんの大きな声にビクッとする友蔵とまる子。

ミタケ「まず挨拶だ。人は礼に始まり、礼に終わる。それが礼儀だ。・・・なのにお前は。」
のぶお「わかってるよ・・・」
じいさん、初めてのぶおの方を振り返って「わかってないっっ!!
のぶおを怖い顔で睨みつけます。 その時、のぶおの後ろの方に、お腹の大きな若い女性がいる事に気づき、驚きます。

エリ「おとうさん・・・」←遠慮がちに。
頭を下げるエリ。 思わず顔を逸らして下を向くミタケのじいさん。

のぶお「おやじ・・・。おじいちゃんになるんだよ。後2ヵ月で生まれる。」
ミタケ「俺には関係ない、帰れ。」
のぶお「おやじ!!
ミタケ「出てけ! 帰れ、帰れ。 お前達と話す事なんか、何もない。」←動揺を隠すように。

その時。
まる子「こんにちは~、赤ちゃん、聞こえますかー。」
突然のまる子の声に、振り向くじいさんとのぶお。
今の父親とのやりとりで、のぶおの目は少し潤んでいるようように見えます。

まる子は、花束を持って立っているエリの、お腹の赤ちゃんに向かって話しかけていました。
まる子「私、まる子だよー。まる子の家は、お父さんとお母さんとお姉ちゃんとおじいちゃんとおばあちゃんがいて、まる子、みんながだーいすきなんだー。赤ちゃん、生まれてきたらまる子が遊んであげるね。」
エリ、嬉しそうに「ありがとう。」
笑って、エリのお腹を撫でるまる子。

その様子を、目をしばたたかせながら見ていたミタケのじいさんは、立ちあがって座布団を持ってきて、ちゃぶ台の前に置きます。
そして、エリに向かって「何つっ立ってんだ。お腹に悪いだろ。座んな。」
エリ、嬉しそうに微笑んで「はい。」
父親を、感動したように見ていたのぶお、フッと笑って(※初めて見せた、良い笑顔。)
のぶお「おやじ・・・。」

じいさんは、黙って、のぶおが持ってきたフルーツかごを仏壇に供えます。
笑って見つめ合う友蔵とまる子。

仏壇に参った後の、ミタケのじいさんの心の声。
《母さんにも、孫の顔を見せてやりたかったなあ。》  穏やかな表情で。


夜、うす暗くなった道を、友蔵とまる子が笑顔で歩いています。
まる子、手に持った「伊豆の踊子」の本を見つめた後、
まる子「おじいちゃん。」
友蔵「うん?」
まる子「まる子とずーっと仲良くしてね。」
友蔵「・・・。 もちろんじゃ。」←嬉しそうに。

友蔵は、まる子と手をつなぎます。
まる子《おじいちゃんの手は、とてもやわらかくて、あったかかったです。》

ナレーション【ちょっぴり早い敬老の日のような1日であった。】

◇    ◇    ◇
★圭君のお父さん役の泉谷しげるさん。 
何年か前の月9「愛し君へ」で、菅野美穂さんが演じる主人公のお父さん役をされていたのですが、物語最後の方で泉谷さんの演技に泣かされました。(ぼろ泣き。)
泉谷さんのお父さん役、良いなあと思っていたので、圭君と泉谷さんが父子役という設定は嬉しかったです。

★エリ役の西原亜希ちゃんは、別のDVDドラマでは (役の上で)圭君がずっと好きだったけど、結局結ばれる事なく終わったので、このドラマで結婚出来て良かったね、とその当時しみじみ思ったのを覚えています。(^^)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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