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「ドットハック セカイの向こうに」 初日舞台挨拶  《けろよんさん提供》

1月21日(土)、圭くんが初めてアニメの声優を務めた映画「ドットハック セカイの向こうに」の初日舞台挨拶に行ってきました。
いつものことですが、圭くんの話したこと中心に、覚えてる限りで紹介したいと思います。
この日は、渋谷→新宿→池袋と3回の舞台挨拶がありましたが、私が行ったのは最後のシネ・リーブル池袋での舞台挨拶です。この回のみ、松坂桃李くんが登壇しなかったので、キャストで登壇したのは、圭くんと桜庭ななみちゃんだけでした。ワイドショーやネットニュースなどで紹介されたのは、テアトル新宿での舞台挨拶です。

映画の上映が終わり、まず司会のフリーアナウンサーの朝妻久実さんが登場し、そのあと、中央列の扉からゲストが登場しました。
ステージ上では、向かって左から司会者、圭くん、ななみちゃん、松山洋監督の順でならんでいます。
圭くんの衣装は、黒いシャツに、濃紺のような、濃い紫のような色のスーツでした。

ななみちゃんに続いて、圭くんの挨拶です。
「岡野智彦役の田中圭です。こうやって見ると、みなさん3Dメガネを首にかけていて(メガネにひもがついているので首にかけられるようになっている)、僕はまだ3Dで見てないので・・・」ここでななみちゃんが「え、見てないんですか?」、圭くん「え、見たの?」というやりとりになって、圭くん「・・・はい、見ます。3Dで見れていいなーって。」
(ちなみにアフレコは2Dで行われ、ななみちゃんから監督に「3Dでアフレコするとどうなるんですか?」という質問がありましたが、3Dでのアフレコはないとのことです。)

監督によると、圭くんはテイクが少なく(つまり、何回もやらなくてもOKが出たということ)、非常に助かったそうです。
特に圭くんは、けっこう初めから、スタッフが見ていても「ほんとに智彦がいるよー」という感じで智彦役になじんでいたそうです。
司会者「じゃあ簡単だったんですか?」
圭くん「いやー、簡単でした」(もちろん冗談です)
監督「田中圭さんは、こちらのイメージで、智彦役にぴったりだと思っていてお願いしたんですが、キャラクター的にも、合ってたんじゃないかと思います。」
圭くん「いや全然、僕としては、(クールな)翔の方だと思ってるんですけど。(ななみちゃんの方を見て)違う?」
ななみちゃん「違いますね」(ばっさり!)

また、キャラについては、監督から「映画の中では説明されていないけど、実は細かくキャラ設定がされているところがある」という話があり、「そら(声:ななみちゃん)と智彦は福岡で生まれ育ったのだけれど、翔(声:桃李くん)は東京出身で、ずっと東京に住んでいたんだけど、母親の仕事の関係で1年(1年半だったかも)前に福岡に引っ越して来た。それで翔は、東京の友達とつながっていたいから、オンラインゲームの『THE WORLD』をやっていた。それを智彦が見て「『THE WORLD』やってるんだー」と声をかけたのがきっかけで、仲間になっていった。」という細かい設定を話してくれました。

☆アフレコをやるのに心がけたことなど
ここで、司会者が「○○さんお願いします」と振らなかったので、一瞬の間の後、圭くんが何か言いかけて、司会者が「田中さんからいきますか?」と言うと、
圭くん「いや、ななみちゃんがすごくアフレコのときにいろいろ心がけてやってたなーって思って。ななみちゃんから。」(と言ってハードルを上げてしまう)
ななみちゃん「それじゃ私、話しにくいじゃないですか。田中さんからどうぞ。」(結局圭くんが話すことに)
圭くん「普段は、目の前に相手がいるので、その相手に向かって演技して、セリフを言う時もセリフを話しているんじゃなくて、実際に言ってるようになるように心がけてるんですが、今回は映像を見ながらなので、大変でした。」

☆普段ゲームをやっているか
ななみちゃんは、普段ゲームはやらないそうなんですが、実家に帰った時、弟に仲良くしてもらいたいがために一緒にゲームをやったりするそうです。
そこで監督が「どんなゲームを?」と聞くと、「ドラゴンクエスト」という答えだったので、監督が「それ仲良くするのに向かないタイプのゲームじゃないですか?一人がやる人で、一人が完全に見てる人になっちゃうでしょ。」と言うと、「はい、だから弟がやる人で、私が見てる人です」。
このやりとりは圭くんも会場も楽しく聞いてました。最後に監督「ドットハックもゲームあるんですけどね」。
一方、圭くんは、こうしてゲーム関係の映画の仕事をやったので、「ゲームやってみようかな」という気持ちになって、忙しくてなかなかできないけど、少しずつ家でやってるって言ってました(携帯ゲーム機ではなく、テレビにつなぐやつです。何のゲームか、具体的な名前は言ってませんでした)。

☆「THE WORLD」(劇中に出てくるゲーム)の中で、自分ならどういうキャラクターになりたいか
ななみちゃん「まことさんです」(注:まことさんとは、そらをサポートしてくれるかわいいロボットです)
監督「まことさんって、(ゲームの)キャラクターって言うの・・・?」
ななみちゃん「私は優柔不断なので、自分で決めていろいろやるんじゃなくて、サポートする役がいいんです。」
圭くん「僕もサポートするようなキャラクターがいいんですけど、僕はみんなが戦っているずーっと後ろの方でサポートするキャラクター。それで怪我した人を魔法で助けたりするんです。後ろーっの方がいいんです。」
監督が「僕は前線で戦うキャラクター」と言ったので、圭くん「これで揃いましたね」。

途中、圭くんとななみちゃんは、お互いの顔を見て確認しあったりすることもあり、いいチームワークで仕事できたんだな、と感じました。
(以前、一緒に「はねるのトびら」に出演した時に、ななみちゃんに、「仲良くないです!」と言われたことがあったので、もしやななみちゃんに嫌われているのでは?と心配していましたが(笑)、ちゃんと仲良くやってるみたいで安心しました^^)

最後にひとりひとりの挨拶があり、終わりとなりました。
圭くんからは「今日初日なんですけど、普段のお芝居なら、衣装着てメイクして、で演じるわけなんですが、今回は声だけなので、なんかもやっとした気持ちだったんです。でも監督たちに、”声を入れることで、命を吹き込まれた”って言われて嬉しかったです。またこういう仕事があったら、今度はまた違う気持ちを持てそうです。」という話があり、監督も「CGアニメだけれど、映像だけでなく、声も、音楽も、とても大事で、今田中さんも言ったけど、声が入って命が吹き込まれました。」と言ってくださいました。

最後に扉を出ていく前に、客席の方を向いた圭くん、いつもよくやるように(腰くらいの)低い位置で両手を振ってから、退場して行きました。

◆   ◆   ◆   ◆
実は私も、平日に休みを取って関東在住の娘と孫に会いに行ったついでに(?)ドットハックを観てきたばかりなので(面白かったです!)、けろよんさんのレポの内容が、よりスッと頭に入ってきて実に楽しく読ませてもらいました。

ほぉ~、そんな細かいキャラ設定があったんですね、ふむふむ。
私も、岡野君役は圭君にぴったりだと思いました。
観ているうちに、岡野君が圭君に見えてきましたから。(ホントです。)
岡野君の見た目は、クオーク君をやってた頃の16歳の圭君に似ているような気がします。

この映画、ゲーム世界の話が中心だし、オバサンの鈴虫にわかったの~?
と疑問に思う方も多いかもしれません。
しかし、知ってる人は知ってると思いますが、私は20代半ばの頃からスーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ゼルダ、ファイナルファンタジーなど、数々のゲームをプレイしてきた元(?)ゲーマー。

映画の中に出てきた、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)って言葉の意味だってわかりました。←得意げな鈴虫。
実は今も、Wiiの復刻版ドラクエ1・2・3を、懐かしい~と言いながらプレイしている所であります。
・・・話が逸れましたが、この映画はゲームを知らない人でも楽しめると思います。
映像も、すごく綺麗でした。

けろよんさんはゲームをやらないようなので(※まあ、圭君ファンでゲームをやってる人は少数派でしょうね)レポを書き辛かったかもしれないけど、
逆に、ゲームに疎い人にもわかりやすいレポになっているように思います。
丁寧に説明を入れてくれて、とても読みやすかったです。 レポの提供ありがとうございました!

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄で、テアトル新宿の舞台挨拶に行かれた方がレポして下さっているので、そちらの方も是非お読みください。(1月29日:追記)

◆◆◆追記その2◆◆◆
けろよんさんがコメント欄で 映画「アフロ田中」の初日舞台挨拶のレポをして下さいましたので、是非お読みください。 (2月21日:追記)
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田中圭君出演作品・鈴虫のベスト5

新しい年が明けました。今年も鈴虫ルームを宜しくお願いします。

圭君がとってもカッコ良かった月9が終了しましたが、新年早々深夜ドラマ「デカ黒川鈴木」で又毎週圭君を見る事が出来て嬉しいです。(早寝の私は、リアルタイムでは見れないと思いますけど
しかも今夜(1月3日)、新春ドラマスペシャル「もう誘拐なんてしない」に、若者Aの役でチラリ出演(←たぶん。)するようで、楽しみです。(これも、リアルタイムで見れなさそうですが。汗)

私が田中圭君のファンになってから、早いもので今年で10年目になります。
ここらで圭君出演の映像作品の部門別の私のベスト5(出演本数が少ないものはベスト3)と一口コメントを書いてみたいと思います。
作品そのものが良かったというより、圭君が良かったから。という理由のものが結構あります。
好みがあるので圭君ファンにオススメの作品という訳ではないのですが、新しく圭君ファンになった方には、ある程度参考になるかも?
・・・圭君主演作品(W主演含む。)
・・・DVD化されていない作品
タイトル名の横は主演俳優の名前です。(敬称略)

連続ドラマ(朝ドラ、短期連続物を除く。)
1 「WATER BOYS」 山田孝之
2 「魔王」 大野智・生田斗真
3 「汚れた舌」 飯島直子
4 「私が恋愛できない理由」 香里奈
5 「スローダンス」 妻夫木聡・深津絵里
次点「僕の歩く道」 草 剛

WATER BOYS・・・もう何べんも言ってますが、このドラマ自体が私の好きな連ドラベスト1です。(※ちなみに、2位→踊る大捜査線 3位→白線流し)  このドラマの安田君役で圭君のファンになりました。すべてのジャンルの作品で、ウォーターボーイズがダントツ1位です!
魔王・・・復讐劇。ドラマの展開に毎週ドキドキしていました。そして、圭君の演じる葛西にやられました。
汚れた舌・・・ドロドロ劇は好きじゃないけど圭君が出るなら別。むしろすごく見たい。 小悪魔な圭君が良かった。
私が恋愛できない理由・・・圭君、まさかの(?)月9・ヒロインの相手役。 イケメンでした!
スローダンス・・・子犬みたいな圭君がすごく可愛かったです。圭君の初・月9出演作品。 

映画
1「恋文日和~雪に咲く花~」 小松彩夏・田中圭
2「バックダンサーズ!」 平山あや・hiro
3「凍える鏡」  田中圭
4「ラブコメ」 香里奈
5「包帯クラブ」 柳楽優弥・石原さとみ
次点 「bird call」  鈴木えみ    

※一応順位を付けたものの、1位から5位までそれほど差はありません。
雪に咲く花・・・オムニバス映画の中の作品。撮影当時19歳だった圭君、学ランがよく似合う。雪も良く似合う。はっちゃけた圭君が良いです。
バックダンサーズ!・・・圭君演じる茶野君の頑張っている所が良かった。
凍える鏡・・・難しい役を良く演じました。表情がすごく良い。映画の中で圭君が着ている服は、ほぼ圭君の私服です(笑)
ラブコメ・・・香里奈ちゃんの相手役。Sな私には、圭君のいぢめられぶりがたまりません。
包帯クラブ・・・ロケ地の冬の高崎市が良いです。 圭君が辛い過去を話す時の表情が良かった。

単発ドラマ
1 「ホームレス中学生・ホームレス中学生2」 黒木辰哉
2 「君のせい」  田中圭・石橋菜津美   
3 「気遣い☆純喫茶」 佐藤江梨子・MEGUMI 
4 「僕の島/彼女のサンゴ」 美波  ■
5 「さよならロビンソンクルーソー」 田中圭  
次点「探偵Xからの挑戦状 夏休みスペシャル~ゴーグル男の怪~」 田中圭  
   「回廊亭殺人事件」 常盤貴子 

※断然1位の「ホームレス中学生・ホームレス中学生2」以外は、さほど変わりません。
ホームレス中学生1・2・・・圭君の代表作のひとつと言えるのでは? 優しくて頼れるお兄ちゃん役がすごく良かったです。  
君のせい・・・最初はチャラ男の隆也(圭君)に感情移入出来なかったけど、物語後半の隆也はとても良かった。ラストが好きです。
気遣い☆純喫茶・・・圭君がチラリの頃の作品で、思い入れがあります。メグミのペット的な存在の種吉(圭君)が可愛かった。
僕の島/彼女のサンゴ・・・圭君は準主役。舞台は沖縄の石垣島。 圭君、初の沖縄弁。スキューバダイビングも披露。
さよならロビンソンクルーソー・・・圭君、報われない。 だけど、他の女性とも、なんて同情できないな。 ラスト近くの蓮佛美沙子ちゃんの台詞が衝撃的でした。

朝ドラ・短期連続ドラマ(Webドラマ含む)・一部地域のみの連続ドラマ
1 「おひさま」 井上真央
2 「子育てプレイ」 田中圭 
3 「ディビジョン1 miracle」 小澤 征悦・田中圭  
次点 「私の頭の中の消しゴム・アナザーレター」 香椎 由宇

おひさま・・・物語前半は毎日のように感動し、泣いておりました。 優しい春樹兄さん(圭君)大好きです。
子育てプレイ・・・ワンシチュエーションドラマ。4人の掛け合いがとても面白かった。 圭君の弟的なキャラも良いです。
miracle・・・ダメダメな弟だった秀平(圭君)が成長していく様が好きです。圭君のバスケシーンも素晴らしい!

PV・DVDドラマ
1 「飲みに来ないか」スキマスイッチPV
2 「聖なる夜に」ケツメイシPV (※DVDされているかどうかわかりません。)
3 「金魚花火」 大塚愛DVDドラマ
次点「Spring Story」sacraイエスタディのDVDドラマ

飲みに来ないか・・・野比ダメ太(圭君)のついてなさっぷりが良いです。どの場面でも、表情がすごくいい。
聖なる夜に・・・曲もストーリーもとても気に入っています。圭君、穏やかで優しい笑顔がステキ。良い彼だなあ。
金魚花火・・・愛ちゃんの気持ちに気づかず、のんきに彼女や花火の話をする圭君。 切なかった・・・。

CM  (※すべてDVD化されていないと思います。)
1 「ミツカン酢シリーズ」
2 「進研ゼミ高校進学講座」
3 「クオーク」
4 「レオパレス21」 決め手は家具・家電編
5 「ジャックス バイク編」
次点 「カロリーメイト」

ミツカン酢シリーズ・・・圭君のファンになる前から、このCMに出ている男の子は料理の食べっぷりがいいし、ちょっと可愛い子だなあと思っていました。(だけどキャラが違いすぎて、ウォーターボーイズを見た時に、ミツカン酢のCMの男の子と同じ子だとしばらく気づきませんでした。)
進研ゼミ・・・チラリだった圭君がオーディションを受けて勝ち取った作品。 圭君不足だったこの当時、このCMで圭君を見れるのが嬉しかった。
クオーク・・・実はリアルタイムでは見ていません。 圭君のファンになった後に、この会社のサイトでCMの動画を見ました。撮影当時16歳だった学ラン姿の圭君、初々しい~。
レオパレス・・・うとうとしている圭君が、レンジの「チンッ♪」という音でビクッとして起きる場面が好きです。寝顔がすっごく可愛い(はあと)
ジャックス・・・お父さんとバイクでツーリングして、(※ツーリングシーンは圭君ではないと思いますが。)どこかの峠でお父さんと語らう圭君。雄大な景色がとても素晴らしかった。


※参考までに、公式サイトが残っている作品のアドレスを書いておきます。
タイトルをクリックするとそのサイトに飛べます。(2012年1月現在。)※パソコン用サイトです。

魔王
汚れた舌
私が恋愛できない理由
凍える鏡
ラブコメ
君のせい
さよならロビンソンクルーソー
おひさま
子育てプレイ
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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