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日本女子大学 西生田キャンパス 日女祭  《けろよんさん提供》

10月23日(日)、日本女子大学(西生田キャンパス)の学園祭のトークショーに行ってきました…って今はもう12月!!
超遅いレポになっちゃいました(^^;)
実は、覚えてることをメモだけはしておいたんですが、この学園祭に行った翌日からすごく忙しくしていたので、今回はレポはできないと思っていました。
でも、たくさんの方が他の学園祭のレポをしてくださって、それがすごく嬉しかったので、私も少しでも学園祭の様子をお伝えできればと思い、今さらだけど書くことにしました。
遅くなっちゃってすみませんm(_ _)m
そして学園祭のレポで、楽しい時間を分けてくださった方々、本当にありがとうございました。
また、学園祭シーズンのコメント欄で、日本女子大のレポをしてくださった方がいらっしゃるので、なるべく重ならないように書きたいと思います。

★ ★ ★
圭くんは去年の秋は学園祭は1つしか行かなかったので(関西のみ)、東京近郊での学園祭は、2年ぶりです。

今回の会場は、400人くらい入れる大教室で、後ろまで満席でした。
席はあらかじめ決められていて、私の席はかなり後ろの方だったのですが(学生時代、いつも後ろの方の席で授業を受けていた私はこんな時も後ろの席なのね^^;)、階段教室なので、とても見やすかったです。

まず司会者が登場し、簡単に話をした後、圭くん登場。真ん中の段の扉から出てきました。
服装は・・・多分みなさん想像がついていると思うので、もう書かなくてもいいかな、と思うけど、一応書いておくと、他の学園祭と同じです^^
インナーは青でした。
この服、他の学園祭と同じではあるけど、圭くんはすっごくカッコ良かったので、たくさんの方に見ていただけたのは良かったかなーと思います。
(2年前に圭くんが学園祭に行ってた時は、毎回同じ服ではなかったけど、この頃は私服だったんですよね~)

今回の司会者は、女子アナのように話し方が上手で、それはすごく良かったんですが、一生懸命すぎちゃって、司会者自身が目立っちゃってました(笑)。
圭くんのプロフィールなども調べてるらしく、写真集も見てるみたいだし(発売日も覚えてた)、月9も当然見て、いろいろ準備してたようなんですが、その割には、最初の質問は「女子大は初めてですか?」でした。
この質問は、圭くん想定外だったらしく「え?」って聞きかえした後、「初めてでは、ないです」と、(何回も行ってるだろうに)非常に司会者に配慮した答え方をしてました。

以下、順番はよく覚えてないけど、覚えてること書いていきます。
今回、始まる前に圭くんへの質問を紙に書いて出すことができたんですが、当日書いて出した質問は、そんなにたくさんは読まれなかったように思います。
ただ、前もって申し込みの時に、質問を書くことができたので、それを参考に司会者が圭くんに質問していたのかもしれません。

Q女子大生だったら何をしたいですか?
圭くん「まず女子会からの~。合コンもしたいし。」
ここで司会者が「男性ではどんな人がいいですか?女子大生もいい人を見つけるために参考になると思うので。」と言って、
圭くん「それ、僕がどういう人がいいと思うかとは関係ないじゃないですか。」
司会者「いえ、男性に好かれる男性というのはいいと思うので」ということで、
器の大きい人。あまり怒らないけど、「言う時は言う」みたいな人、というようなことを圭くんは答えてました。

Q今朝起きて一番にしたことは?
「レッドブルを飲んだ。僕はレッドブルが好きで、レッドブルを飲むと、翼が生えるって信じてるんですけど(注:CMで”レッドブル、翼を授ける”って言ってますよね^^)、飲みすぎは良くないそうですよ。」ということで、この後圭くんが話したことは、以前レポしてくださった方が書いてくださっているので省略します。
レッドブルの話が終わった後、司会者は「田中さんがとても純粋な人だってわかりましたよね。翼が生えるって信じてるんですから。」と言ったんですが(それ、本気で言ってるの?って感じの発言ですよね)、圭くんは、「純粋か、馬鹿かっつーことですよね。」って言ってました。

Q今までにやった作品や役で、特に好きなものは?
「いつも今やってる作品が一番。携帯もそのドラマの主題歌入れて。で、終わったら、次の作品がまた一番。だから、今は月9で、『それでも、生きてゆく』をやってる時は、やっぱり、”『それでも、生きてゆく』が一番だろ”って思うし、『BOSS』にゲストで出た時は、”やっぱ『BOSS』でしょ”って思うし、でも『美咲ナンバーワン』と『外交官黒田康作』に出てた時だけは、”うーん、どっちかなー”って思ったけど、今年は、途中で死んじゃったけど、朝ドラのおひさまにもに出てて、その時は、”やっぱNHKだろ”って思ってました。」


月9について。
他の学園祭でも、雑誌でも、いろいろ話は出てますが、月9は自分が今まで経験したことのないイケメン設定なのが大変で、演技してても、カットの後に監督から、「田中くん、いいんだけど、すごくいいんだけど、演技的には全然いいんだけど、ちょっと3枚目になっちゃてるかな」と言われてしまうことがあるって話してました。
(この時点ではドラマはまだ1話が放送されたのみ。ロングインタビューが載っている雑誌もまだ出ていませんでした。圭くんは身体を絞ったり、髪型を変えたり、かっこよく見えるように努力しているのは知っていましたが、ここまでイケメン設定だったとは、この日に初めて知りました。)

月9見た人?、と司会者が聞くと、ほとんどすべての人が手をあげました。
(でもね、ほんとは見てないんだけど、ノリであげた人もいる感じでした^^。だけど、そういうのも盛り上がってる感じでいいなーと思いました。)

Q月9ウラ話は?
「現場みんな仲が良くて、萩原さんや、香里奈ちゃん、みんな絵がヘタです。」
萩原さんがお題を出して、みんながたとえばドラえもんとか描いたりするけど、みんなヘタなんだそうです。

司会者が会場に向かって「優くん、どうですか?(ひどいですかの意味)」
会場、うんうんって感じでみんなうなずいてます。
司会者「親友でいたいって振っちゃって」
圭くん「でもそれは、今まだ1話しか放送してないから言えませんけど、そういうわけ(一方的に振った)でもないみたいですよー。でも、僕も、優ひどいなーって思いながら演じてるけど、今5話撮影してますけど、1話でひどいと思ってたら、5話なんてもう大変ですよ。」
会場も「!」って感じで、ドラマのゆくえには興味深々な感じです。
(私も、1話で恵美が優に、”他の女性と結婚する”と言われて、すごくつらいのに、これ以上のことなんかあるの?ってこの時は思ったんだけど・・・確かに、2話の停電といい、3話の宣言といい、次から次から恵美には切ないことが起きて、話が進むごとに、”圭くんの言ったとおりだった”と痛感しました。そして私は・・・この時まだ1話しか放送されてなくて、圭くんのドラマ内でのポジションがよくわからなかったので、もしや5話がピークで{例えばひかりちゃんと結婚しちゃったりして}、それ以降出番が急激に減るなんてこと、ないよね?って少し不安も持ってました^^;)

圭くんが会場に向かって「(このドラマ)女の子が見ると、わかるわかるって感じなんですか?」と聞くと(1話しか放送されてないので、視聴者の反応が、この時は圭くんにはまだよくわからなかったと思う)、みんな「わかるわかる」って感じでうなずいてました。

ドラマが”私が恋愛できない理由”ということで、司会者が会場に「恋してる人?」って聞いたけど、手をあげた人はあまりいませんでした。
でも、この質問、「はーいはーい」って、手あげづらくない?って私は思うんですけどねー。

Q休みの日は何をしてますか?
「最近はあまり休みもないですけど、ふつうに、運動したり、友達と飲んだり。お酒は前は飲めなかったけど、今は、仕事終わったあとのビールとか、お風呂上がりのビールとか、すごくおいしいと思うようになりました。」
司会者「そういうふうにおいしく感じるのは、ちゃんと仕事してるってことらしいですよ。」
圭くん「じゃあ今までは、してなかったってことですか?」
司会者「いやいや、よりよく・・・」

お酒については、「僕はヱビスビールしか飲んだことがないんですけど(笑)」
ということでCMウラ話は?
「ちょっと震災の影響で、シルクエビスのCMはあまり流れなくなってしまったりしたんですが、井川遥さんは、撮影で本物のビールを使っていて、どんどんごきげんになっていきました。僕は顔に出てしまうので、アルコールの入ってないエビスビールを飲んでたんですけど。」(注:念のため。圭くんの顔が笑ってたので、アルコールの入ってないヱビスビールというのはないと思います。)

司会者「おいしいですよねー。琥珀ヱビス好きな人?」(と、ここで突然会場に聞く)
しかし、そもそもビールが好きな女子大生ってたくさんいるのか?って感じなのに(年齢的に飲めない人もけっこういるでしょうし)、あまりにも突然聞かれたため、手をあげるタイミングも掴みづらく、会場ほとんど手があがらず。(しかも”琥珀”限定???)
微妙な雰囲気の会場に、圭くんのフォローが。
「琥珀ヱビスって・・・期間限定ですから!それ聞くんですか?」

お酒に関しては、司会者もお酒が好きらしく
「みなさんも飲みすぎて失敗した経験(”記憶なくした経験”だったかも)ありませんか?」と聞いてきたんですが、反応は薄く、「みなさん、私達とは違うんですね」と司会者が言うと、
圭くんが「私達・・・? 僕も入ってるんですか!?」と突っ込んでました。(なぜここ司会者、”私達”と勝手に圭くんと仲間になるのか不満なけろよんでしたが、圭くんが不本意そうな反応をしてくれたので救われました。)

運動やジムの話では、そんなにやせる必要はないのでは?という話になったんですが、圭くんは「顔がむくみやすい」って言ってました。
今回のドラマ撮影中も、前日飲むとバレてしまうそうです。
顔のむくみに対しての対策は「コロコロ」(顔をコロコロするローラーですね)だそうですが、効果があるかどうかは、よくわからないそうです。

朝は相変わらず苦手で、意識がはっきりしないままいつの間にかタクシーとか電車に乗って現場にいるという感じらしいです。
「ジムで、走ったら寝起きが良くなるって言われたんだけど、走っても、寝起きは全然良くならないです。」


司会者が写真集について、けっこう熱く語ってたような気がするんですが、内容はよく覚えていないです^^;
でも、これから出る写真集ならまだしも、もう発売されてる写真集の内容について司会者の感想を語られても、あまりワクワクしないんですよねー。
もっと、撮影秘話とかなら、聞きたかったんですけど。
写真集について、圭くんは、以前ブログなどで言った通り、「写真としてかっこよくできてる」って言ってました。

Q写真集の見どころは?(紙に書いて出した、会場からの質問です。これ以降の質問は、会場からの質問だったような気がします)
「(写真集については、もうすでに話があったので)さっき言った通りです。(何かあげるとすれば)・・・金髪ですかね。」

Qセリフはいつどうやって覚えるんですか?
「セリフ覚えはいいです。」
ということで、短期間で膨大なセリフを覚えなければならなかった舞台「芸人交換日記」の話になりました。
「もう終わった舞台の話になっちゃううんですけど・・・と思ったら、D V D が 出 る ん で す(超強調)。」
DVDが出るというアピールは、この後何度か圭くんの口から出てきましたが(宣伝しまくる圭くんって、珍しいですよね?)、本気で宣伝したかったというよりは、話を盛り上げるために言ってた、という感じがします。

司会者が会場に「芸人交換日記見た人?」と聞くと、何人かの人が手をあげました。大勢いたわけではないけど、圭くんは、「チケット取るの大変だったのに」って、”こんなにいてくれるんだ”っていう反応を見せてくれました。
「オードリーの若林さんとやったんですけど、この舞台、出演者も少ないし、若林さんは役者じゃないからセリフをそんなに多くするわけにはいかないから、僕のセリフの量がすごいんですよ。」
稽古期間が短かった話、稽古は夜中に行われた話など、稽古の様子を話してくれました。(この稽古に関する話は、ブログに書いてあったり、インタビューで答えてたりする話で、ファンなら知ってる内容がほとんどでした。)
スケジュールがハードなので、なかなかセリフを覚える時間も取れなかっただろう今回の舞台、
「僕はセリフは基本、1字1句間違いなく言いたいので、家で(ちゃんと覚えてるかどうか)紙に書きだしたりするんですけど、ちゃんと覚えられてました。」だそうです。
司会者「セリフ覚えがいいなら、暗記科目も得意だったんですか?」
圭くん「それ聞いちゃいますか?…勉強は得意でした。過去形ですよ。」

Q俳優以外にやりたい職業は?
「前はバイトしてたから板前って言ってたんだけど、僕は料理できないってことに気付いて、板前は無理だなと。プロデューサーはやってみたいですね。俳優さんキャスティングして、スタッフ集めて・・・でもこれだと結局今の仕事みたいになっちゃいますね。」
司会者「歌はやらないんですか?」
圭くん「僕前に歌出してるんです。」
司会者「え?そうなんですか?」(うろたえる司会者)
圭くん「うそです。」
司会者「あ、ああそうですよね。私間違えて聞いちゃったかと思っちゃいました。」(非常に安堵する司会者。でも別に、圭くんが実際歌を出していて、司会者がそれを知らなかったとしても、普通に「そうなんですか。知りませんでしたー」って言って、どんな歌なのかとか質問すればいい話じゃん、と思ったけろよんでした。)
圭くん「歌は、カラオケも好きですし、仕事でも求められれば全然歌うんですけどねー。ということで、(俳優以外にやりたい職業の答えは)”歌”ってことにしておきます。」

圭くんは自分でも「さっきからちよこちょこウソついてるんです」と言ってましたが、こういう「歌を出した事がある」みたいに、小さいウソをいくつかついてました。
例えば、スポーツの話が出たときに、圭くんがチームに入ってバスケをやっていると話して、司会者が「3ポイント決めるんですか?」と聞くと、「僕3ポイント外したことないんです」とか、司会者が「ぜひ実際に(プレイするふりを)見せてください」と言うと、「僕シュートの仕方が人と違うんです。普通の人はこうやってシュートするんですけど(片手で投げるまね)、僕はこうやってシュートするんです(片手でアンダーで上に向かって投げるまね)」とか。

Q新しく挑戦したいことは?
「役者としてもっと成長したい、と思っているので、新しく始めたいことはないけど、仲のいい仲間で、作品を作ったり、作品じゃなくても何か作れたらなって思います。」

質問コーナーも終わりに近づき、司会者が「あ、この質問おもしろそう」と言って選んだ質問は
「タイムマシンが使えたら、いつに行きたいか?」でした。(おもしろそうだってわざわざ選んだ質問、それなんだ?ってちょっと思っちゃったけど。だってこれ、質問自体はおもしろいけど、おもしろい答えが返ってくるかは微妙な気がするから。)
圭くんは特にこれという答えはないようで、質問者に「いつに行きたいですか?」と質問すると、「未来」ということなので、圭くんも「じゃあ僕も未来」と答えてました。


最後は抽選でプレゼントが当たるコーナーです。
まず出てきたのが、できたばかりの「アフロ田中」のポスター。
松田翔太くんの、大きなアフロのポスターで、「このポスター、僕写ってないんですよね(笑)。でも、この空いてる部分に、僕の足跡いっぱい残しますから。」と言って、ていねいにメッセージを書いてくれてました。もちろんこれだけでなく、当たった人にはすべて、ていねいに時間をかけてメッセージとサインを書いてくれてました。

プレゼントの中には月刊MENの非売品のポスターもあり、「これ写真集買うと付いてくるらしいんですけど、僕買ったけど付いてこなかったんだけど。(スタッフに確認しながら)あ、予約すると付いてくるんですか?」

プレゼントが当たった人には司会者が「月9見ましたか?」と必ず質問するんですが、「見ます」と未来形(!?)で答えた人も何人かいました。
最初に「見ます」と答えた人がいた時には、下を向いてメッセージを書いていた圭くんが、”何だって!”という感じで顔を上げたんですが、「ま、いっか」ってなりました。学園祭の準備で忙しい学生さんもいたでしょうしね。「まだ見てないけど、録画してあるんです!」って一生懸命言ってくれた学生さんもいました。

圭くんは教壇の上にいるので、みんなより一段高いところにいたんですが、プレゼントを渡す時は、渡される人がすぐそばに来ていても、わざわざ壇からおりて、渡される人と同じ高さになって渡していました。そういうところが、素敵だなーと思いました。

最後のプレゼントは、圭くんが学園祭で名古屋に行ったときに買ったという、しゃちほこチョッパーでした。
いつものことながら、私は何も当たりませんでした^^


最後に、今回の学園祭のテーマが「VOICE(声)」なので、圭くんからのVOICEをお願いしますということで
「いやなことがあったときは、それを減らせるような、そしていいことがあったときは、その思いを増やせるような、そんなことができるような演技ができたらいいなと思ってます。」ということを話してくれました。



帰り道、車(助手席)に乗った圭くんが、私達の横を通って行きました。
圭くんはさっきとは全然違う、うすい色のカジュアルな服に着替えていましたが、これもよく似合っていて素敵でした。
そこにいたみんなが、注目して手を振ったりする中、圭くんもみんなに向かって笑顔でずっと手を振り続けていました。

◆    ◆    ◆
いいえ、遅いなんて事はありません。レポは、例え何年前のものでも大歓迎です。

反応したい話題は色々あるけど、長くなるのでほんのちょっとだけ。
司会者さん、そんだけ調べといて最初の質問は「女子大は初めてですか?」ですか。 思わず脱力ですな~。
鈴虫ルームのレポをチェックしていれば万全だったのに。(わはは。)

そうそう、圭君が俳優以外にやりたい職業。
圭君がもうちょっと若い頃、「板前。」って答えてるのを何回か見たり聞いたりして、
(圭君って料理が出来ないのに、いくらバイト先の雰囲気が良かったからってなんで板前?)って疑問に思ってたんです。
ちょっと気づくのが遅すぎないか?

圭君が(場を盛り上げる為に)ちょくちょくウソというか冗談を言う事は知ってたけど、
「僕前に歌を出してるんですよ。」の所を読んで(え?圭君曲を出した事があるの?)と一瞬だまされてしまいましたー!
圭君は歌が上手だし、ひょっとしたらあり得るかと思って・・・。
(例えばアニメの主題歌とか。名前も田中圭じゃなくて、別の芸名で。)

数ヶ月前の話とは思えず、数日前に行ったトークショーのレポを読ませてもらっているようで新鮮に感じました。
けろよんさんのレポの素晴らしさは既にわかっているので、絶賛の言葉は省略させてもらいます。^^
けろよんさん、ありがとうございました!

※けろよんさんもレポの中で書いてくれていますが、
二つ前の記事「学祭シーズン。」のコメント欄でも、日女祭のトークショーに行かれた方がレポをして下さいました。
そちらも是非お読みください!
(その記事の最後の方でも、追記でお知らせをしております。)

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄で、けろよんさんが映画「アフロ田中」の完成披露舞台挨拶付き試写会のレポをして下さっているので、そちらの方も是非お読みください。 (12月12日:追記)
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思い入れがある、雑誌の圭君記事

私は、田中圭君が載っている雑誌をあまりチェックしない方で、圭君公式の雑誌情報すら見ない事が多々あります。
(私は圭君の熱狂的なファンではないし、ドラマなどで演技をしている圭君を見るのが一番好きだという事もあるからかも。)

当然私が持っている、圭君が載っている雑誌は少ないです。
今まで鈴虫ルームで、お気に入りの圭君記事が載っている雑誌については詳しく話した事がないと思うので、
今回は、私の特に思い入れのある記事の話をしてみたいと思います。^^
記事の内容を詳しく書く訳にはいかないので、そこはサラッと。

◆   ◆   ◆   ◆
ピクトアップ 25号 2003年10月発売ピクトアップ(表紙は岡田准一君)
「輝けるチラリ」 
古くからの圭君ファンならご存知であろう、ツルさんのインタビュー記事です。
ツルさん自身も、圭君のプチファン(?)という事もあり、いつもファンが知りたい事を圭君に訊いてくれました。
ツルさんが圭君にインタビューした記事が載っているピクトアップは、全部買っていると思いますし、全部思い入れがあります。

25号の、「輝けるチラリ」の圭君の記事は白黒で1ページの3分の1強かな?
だけど、圭君ファンにとって、とても濃い内容でした。
『ウォーターボーイズ』放送後、圭君の初めての単独のインタビュー記事かも?

『ウォーターボーイズ』影の主役!安田くん というタイトルも気に入っています。
この記事の中で、ツルさんがウォーターボーイズ公式BBSの「安田孝」スレッドに触れ、(安田くんスレッドは)大盛況だった、主演の5人以外でスレッドが立つのは人気があった証拠だと書いてくれていたのが嬉しかったです。
実は私も最後の方で安田君スレッドに参加しました。それがきっかけで、今の鈴虫ルームがあるのです。

若い人の中に混じって書き込みするのは勇気が入りましたが、『ウォーターボーイズ』放送終了が近づくにつれて公式BBSが閉鎖される時期も近づいて、毎日楽しみに読ませてもらった安田クンスレッドに勇気を出して書き込みました。
※追記:その時に、ハンドルネームを何にするか考えました。(それまで使っていたハンドルネームとは違う名前にしたかった。)
なかなか名前が思いつかずにいたのですが、たまたまその時に、我が家で飼っていた鈴虫が鳴いたので、「鈴虫」にしました。

カキコしたら皆様が温かく迎えてくれて・・・。ロムだけにするつもりだったけど、思い切って書き込んで良かったと心から思いました。

そして、スレッド参加者の一人が、圭君のファンサイトを作ろうと思っているので遊びに来て下さいね♪と書き込みをして。
公式BBSの閉鎖を寂しく思っていた私は嬉しくて、圭君のファンサイトが開設されたら是非遊びに行こうと思ったのです。

そして、検索してなんとか圭君(と、ウォーターボーイズ)のファンサイトにたどり着きました。
それが、「KEI.COM」。 このサイトで、ウォーターボーイズ公式BBSで安田クンスレッドを立てたお友達とも再会。
最初、KEI.COMに書き込みをしていたのは私を含めて4~5人ほど。でも、毎日圭君やウォーターボーイズの話が出来るのが嬉しかったです。
このサイトで圭君のレポをし始めたのが元で、現在の鈴虫ルームがあります。
『ウォーターボーイズ』が、圭君の俳優としての原点だとしたら、フジテレビ『ウォーターボーイズ』の公式BBSが、圭君ファンとしての鈴虫の原点であります。(^^ゞ

いや~、圭君の記事とは逸れた話で長くなりました。

Dear 2号 2004年11月発売アポロ出版 (表紙は大沢たかおさん)
白黒の1ページの記事。
しかし、圭君の赤ちゃんの時の写真や幼少時の写真が5点載っていて(小さな写真ですが。)とても貴重です。
生まれてから1ヶ月と8日の沐浴中の赤ちゃん圭君とか、家の中で、当時飼っていたワンちゃん(マルチーズ)と一緒の圭君とか、かなり際どいセクシーショットの圭君とか。(笑)
とっても可愛い圭君です。
この頃の圭君と、手をつないでお散歩したり、子守唄を歌って寝かしつけたりしたい。(笑) 
圭君の子どもの頃の写真がまたどこかの雑誌の記事に載るといいな~。

わんわん共和国 2006年9月号(株)わんわん共和国 通巻35号(表紙は圭君とちょこちゃん)
もちろん、主役は圭君の愛犬・ヨークシャーテリアのちょこちゃんなんですが、圭君ファンにはたまらない!
表紙を除いて、圭君&ちょこちゃんの記事はカラー11ページ!!
どれもこれも圭君&ちょこちゃんが良い表情をしてるんです。

個人的には、ちょこちゃんを抱いて眠っているポーズの圭君と、ちょこちゃんも圭君も、ちょっと寂しげな表情のアップの写真が気にいっています。
夏の撮影で、暑いからか体の毛を刈られてスリムになったちょこちゃんがすっごく可愛いです。

act.mini 2008年2号 株式会社ワニブックス(表紙は生田斗真君と大野智君)
2008年夏ドラマの『魔王』特集です。
このドラマにはハマりました。圭君が演じた葛西均にもハマりました。

圭君の記事はカラー4ページ。
最初のページの、葛西の扮装のままでメガネを取った圭君の、憂いに満ちた表情のドアップにやられてしまい、“即買い”でした。次のページの、スーツ姿でメガネをかけて、ズボンのポケットに両手を入れて佇む圭君も実によいです。
インタビューの内容も、『魔王』の葛西ファンにとっては中身の濃いものでした。

求人情報誌 an 2008年12月~2009年1月 4週にわたって4回発行。(表紙は圭君。一言メッセージと圭君のサイン付き。)
なんてたって、値段は100円、安い!
首都圏版と、かながわ版(神奈川・町田版)では圭君のポーズが違います。
これは、地方では売ってないので首都圏に住む娘に買ってきてもらいました。

どの圭君も良いのですが、
中でも獅子頭を担いで、白い和服姿の正月バージョンの圭君。
圭君の和服姿を見たのはこの時が最初だったと思いますが、和服姿も似合うなあ、いいなあ~。と思いました。
クリスマスツリーの飾り付けをしている、かながわ版のいたずらっぽい表情の圭君も可愛いかったです。

◆    ◆    ◆    ◆
上に挙げた雑誌は、今は手に入らないものばかりかもしれません。
(え~!!取り寄せて、見たくなっちゃじゃん~。)と思った方、ごめんなさい~。

番外編?として。
圭君の載っている記事のページだけ切り取ったので、どの雑誌かわからないのですが、
圭君が「心のひとつ」に出演した時の、TV誌に載っていた小さな小さな番組案内の記事。
まだチラリだった圭君がテレビ誌に載っている事が嬉しくて、そのTV雑誌を買いました。

他に、圭君が『汚れた舌』で初めて連続ドラマのレギュラーになった時。
テレビ誌の相関図に圭君が載っている事が嬉しくて、いくつかのテレビ雑誌を買いました。

圭君がチラリだった頃は、圭君が雑誌に載る事は本当に少なくて、載っても1ページの3分の1とか半分とかいう事が多かったのですが、当時は圭君が載っている雑誌をしっかりチェックしていたように思います。
あの頃は圭君の露出が極端に少なく、圭君情報に飢えてましたからね。(^^)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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