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神戸松蔭女子学院大学レポ  《桜さん提供》

桜さんが、神戸松蔭女子学院大学での田中圭君のトークショーのレポを提供して下さいました。
まず初めに、桜さんからのコメントを・・・。

《私が、ぐずぐずしてる間に、前記事のコメント欄にて、七夕さん、sanaさん、さのっちさんがレポしてくれました。
みなさんが書いてくれたことで、もう充分な気がしたので、私はレポするのを、やめようかとも思いましたが、鈴姉が「桜ちゃんのレポも読みたい」と後押ししてくれたのと、私が、圭くんのイベントに行った記念に、鈴虫ルームに残してもらいたいと思い直して、書きました。
なるべく、みなさんが、書かなかったことを、レポしようと思いましたが、私が、どうしても入れたかったエピソードは、削除せず、そのままにしてます。
七夕さん、sanaさんのレポとカブる部分がありますが、我慢して読んでくださいね。》

。.*:·°· ·゜·:*:.。。☆˚-------˚☆。˚☆。-------。☆˚°・*:.。. .。.:*・°

11月6日、神戸松蔭女子学院大学の学園祭のトークショーに行ってきました。

圭くんの服装は、黒ジャケット、黒パンツ、インナーはボルドーのVネック。

司会者さんの質問も、会場の人からの質問も、一緒に書いちゃいました。
順番、めちゃくちゃです。

☆「私が恋愛できない理由」の長谷川優について
「ホントは、恵美ちゃんのことが好きなんだろ?って思いながら、読んでるんですけど」
「どうなるのか、僕にも、全く、わかってないので」

☆休みの日は何してますか?
最近、ジムに通ってる圭くん。ジムで、ウエイトやったり、泳いだりしてるそうです。
で、司会者さんが「泳ぐときは、どんなカッコですか?海パンですか?」と(ま、まぁ、その質問は、みんな聞きたいかな)
「ブーメランじゃないヤツです」(そりゃ、そうだろ)
さらにしつこく質問する司会者「水泳キャップかぶって?」「何色ですか?」(それ、聞くか?)
「(笑)んー、ふか・・・・深緑? 近寄って見ると、黒じゃないんだね、深緑なんだねっていう・・・」

☆おひさまの春樹さん素敵でした。田中さんがお医者さんになるとしたら何科ですか?
「耳鼻科」(即答)
司会者さんはなぜ耳鼻科か?ということには触れず「私、耳鼻科よく行くので、診てもらいたいですぅ」と。
(圭くんに、鼻の穴とか耳の穴とか診られるの、私だったら、絶対、嫌だ!!!)

☆魔法が使えるなら、何がしたいですか?
「その魔法はひとつだけしか使えないのかな?」と優しく、質問者に聞く圭くん。
「ひとつだ、ひとつだけなのか・・・何に使うかなぁ・・・ん~・・・魔法か・・・魔法でしょ・・・ん~」
結局、答えられなかった圭くんでした。
司会者さんは「また、思いついたら、教えてくださいね」としめくくりました。

☆スタバで好きなメニューは何ですか?
「スタバ、好きなの?」と、これまた、優しく、質問を返す圭くん。
「ごめん、全然、普通だけど、キャラメルマキアート、いっつも、飲んでる」

☆かっこいい役とクセのある役、どちらが好きですか?
「かっこいい役は、あまり好きではない」
「今、やってる、長谷川優君も、業界でいうところの、わかりやすい言葉でいうと、イケメンポジションなんです」
「最初、このお話いただいた時は、いや、無理ですよ、と」
「イケメン?いや、無理だと」
「でも、僕は、長谷川優という男をイケメンにしたくない。なんでかっていうと、恵美ちゃんが優君を好き・・・っていうか、3年も忘れられないのは、イケメンだからじゃない」
「台本に書かれてない二人の関係性とか、考えて」
「わかるんですよ、イケメンの芝居って、こうでしょ、みたいのは。でも、そうしたくない自分もいて」
「よく言われるんですよ、イケメンポジションなんだからって。でも、そこは、『はい』と言いつつも、反抗心がちょっとあったりして」
「せっかく、役をいただいたので、少なくとも、自分に出来ることは、やろうと。わかりやすく、イケメンに見えるように、本格的にジム行ったりとか、髪型考えたりとか」
「でも、芝居は、自分の好きにやらせて欲しい」
(なんか、この辺、俳優さんらしく熱く語ってくれて、うれしかったです。絶対レポに書こうと、必死で覚えました)

☆ちょこの、どこが好きですか?
「僕に媚びないとこ」
「たまに、遊びに行くと、あれ?俺のこと忘れてんだろ?ってなってるんですよ。でも、しばらくすると、足の上にちょこっと乗ってきたりして・・・お前、ツンデレだなって」
「いまだに、お手もできないんで」

☆アフロの中に隠すとしたら、何?
会場入り口で配られた「アフロ田中」のフライヤーの「アフロの中は妄想でいっぱい」ってコピーにかけての質問だと思います。
「ヌンチャク」(なんでーー?)
んーって、しばらく考える圭くん。頭から何かを取り出すしぐさ。(ここ、めっちゃくっちゃ、かわいかった♪)
頭から取り出した手をゆっくり開きます。そして、それを見つめる圭くん。(その手っ!その指っ!そして、ん?って顔っ!かっこいい~♪)
すかさず、司会者さんが聞きます。「田中さん、その手の中は、何ですか?」
「・・・・・ヌンチャク」(やっぱり?)

ここで再び、司会者さんが「魔法、思いつきました?」と。
「あ、今、ちょうど、魔法のこと話したいなって思ってました」(ぜってー、嘘だ!)
「えーっと、魔法でしょ、魔法・・・・ん~・・・」(ほら、考えてない)
「・・・テレポートテーション」(瞬間移動のことでしょうか?)

☆プレゼント抽選会
すべて、圭くんのサイン入り。その場で当たった方の名前を圭くんが書いてくれます。
何か、長いコメントを書いてるようで、一人一人、めっちゃ、時間かけてました。

・「アフロ田中」ポスター × 2人
・「アフロ田中」原作本 1巻 × 1人
・「アフロ田中」原作本 2巻 × 1人
・「月刊MEN 田中圭」ポスター × 2人
・「月刊MEN 田中圭」非売品ポスター × 2人
・「月刊MEN 田中圭」写真集 × 2人
・福島みやげ+サイン色紙 × 2人

福島みやげっていうのは、圭くんが自分で買ってきてくれたおみやげです。
学園祭に行った時に、次の学園祭のプレゼントを買うことにしてるらしくて、今回は、前回の福島の桜の聖母短期大学に行った時のおみやげでした。
こけしに乗ったゾロのストラップだそうです(出た!ワンピース!)
それに、サインは書けないので、色紙にサインのおまけつき。
ストラップは、めっちゃ、ちっちゃくて、私の席からは、見えなかったので、あとで、検索しました。
こちらのページの東北限定のものだと思います。
http://www.hna.co.jp/products/onepiece/opd_top.html#fukushima

そのちっちゃいストラップをポケットから出す、しぐさもかわいかったし、親指と人差し指でそ~っとプレゼントするしぐさもかわいかったです。

「アフロ田中」の原作本は、1巻と2巻が別々の人に当たりました。
最初から、圭くんが仕組んだことで、「これを機会に、2巻当たった人は1巻を、1巻当たった人は2巻を買ってください」と。
「1巻当たった人と2巻当たった人で友情めばえてもいいですよね」(???)

「月刊MEN」の写真集のプレゼントの時、写真集のあるページを開いて「これ、めちゃくちゃ、かっこいい写真なんですけど、、、、俺の顔、写ってない!!」

プレゼントが当たったある人に、サインを書いてる時、圭くんが「えっ!?」って感じで驚いてその人を見た時があって。
何を言ったのかなぁって気になってたんですが、あとで、圭くんが「○○さん、埼玉から、いらしたそうです」って教えてくれました。
(そういう仕事は、司会者の仕事だと思うんだよなぁ)

この日、プレゼントに当たった人は、熱烈な圭くんファンって感じじゃない人が多かった気がします。
「娘が来れなくなったので、代わりに来ました」という方や、月9ドラマも見てない人に当たったりしてました。
なので、わざわざ、埼玉から来たこの方に当たって良かったなと思いました。

あ、ドラマ見てないって言った人も、忙しくて見れてないだけかも。熱烈な圭くんファンでも、録画しておいて、一気に見る人、いますよね。
「娘の代わりに・・・」とおっしゃったお母さんも、「おひさま」見てましたっておっしゃってて、圭くんは、うれしそうでしたよ。
そんなにファンじゃないように見える人でも、間近に見た圭くんに「かっこいい~」と大感激して、当たったことを喜んでいたので、嫌な雰囲気じゃなかったですよ。
当たらなかった私のひがみが入ってると思って読んでください。

学園祭のトークショーの時は、手を振って元気に帰って行くことが多いような気がしますが、この日の圭くんは、舞台袖で深々とお辞儀してました。
もちろん、最後、みんなに手を振りながら、「みなさん、明日の夜9時にー」って、元気にハケていったんだけど、その後で。
舞台の端っこ過ぎて、右端のお客さんには、見えなかったかもというところで。
久しぶりに、深々とお辞儀する圭くんを見た気がして、私は、やっぱり、圭くんが好きだなと思いました。

°・*:.。. .。.:*・°˚☆。-------。☆˚。☆˚-------˚☆。。.*:·°· ·゜·:*:.。
今までに何度か言っておりますが、同じトークショーに行っても、その人によって強く印象に残った所やツボだった所が全然違いますし、レポも一人一人のカラーが出ると思います。
だからきっと、ごひいきのタレントさんのトークショーがあると、ファンサイトやブログ巡りをして、色んな方のレポを楽しむ方が多いんじゃないかと思います。
色々な方からトークショー(映画の舞台挨拶、舞台など)の様子を報告してもらえると嬉しい鈴虫です。
今回のトークショーで桜さんや前記事でレポをして下さった方々に本当に感謝しています。  ありがとうございます!


桜ちゃん、レポを提供してくれてありがとう。しかも忙しい合間を縫って・・・(感涙)
愛のあるツッコミ、健在ですなあ。(^◇^)
一番笑ったのが、
「あ、今、ちょうど、魔法のこと話したいなって思ってました」(ぜってー、嘘だ!)
の所です。 わかるわかるー。圭君って、鶴瓶さんじゃないけど処世術に長ける所があるもんね。(笑)
場を盛り上げようという気持ちからだと思いますけど。

あと、“圭くんに、鼻の穴とか耳の穴とか診られるの、私だったら、絶対、嫌だ!!!” の所。
(これはツッコミじゃないけど。)
ごめんなさい、桜ちゃんが圭君に鼻の穴を診てもらっている所を想像して爆笑してしまいました。
(※若い頃から、妄想やら想像するのが好きだった鈴虫。)
だけど、なんで耳鼻科なのか、司会者さんに聞いて欲しかったな。
花粉症でお世話になってる(であろう)関係かな?

プレゼントコーナーの事も、詳しくありがとうね♪
ストラップの件、わざわざ検索してくれてありがとう。
見てみたけど、全体で相当な種類があるねー、びっくりしました。

長くなっちゃうので、これくらいにしておきます。
桜さん、ありがとうございました!

◆◆◆追記◆◆◆
同志社女子大のトークショーに行かれた方達が、コメント欄にレポして下さいました。
こちらのレポも是非お読みください!(追記:11月21日)
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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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