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学祭シーズン。

学園祭シーズンですね。
田中圭君の公式によると、今年圭君が出演する学祭は
○10月8日(土) 名古屋女子大学 
○10月23日(日) 日本女子大学 西生田キャンパス 
○11月6日(日) 神戸松蔭女子学院大学 
○11月19日(土) 同志社女子大学 
(※後記:圭君モバイルによると、11月2日、福島県・桜の聖母短期大学の学園祭の前夜祭に呼ばれて行ってきたそうです。)

名古屋女子大学のトークショーは既に終わっていますが、これから3つの学祭が控えています。
圭君モバイルの圭君のブログによると、今年は名古屋女子大の他に4つあると言ってましたから、
圭君の思い間違いでなければ、あと一ヶ所あるのかな?
その大学の学生しか参加できないトークショーもあるので、もしかしたらそういうのかもしれません。
(その場合は、圭君公式での告知は無いと思います。)

◆   ◆   ◆
私が知っている範囲では、今までに圭君が学祭のトークショーで訪れたのは、
九州(福岡)、中国(島根)、関西、中部(愛知)、関東、東北(宮城)地方。
圭君は関西の大学に呼ばれる事が一番多いように思います。
ほとんどが女子大でたまに共学。

圭君は、ファンと直に触れあえるトークショーが好きなようです。
特に、若さあふれる学祭のトークショーでは、圭君もテンション高いし、更に元気になって帰ってる感じ。(もちろんファンも、圭君からパワーをたくさんもらいます。)

私は圭君出演の学園祭にいくつも行ってるような気がしていましたが、検索してみたらそれほどでもありませんでした。
皆様から提供して頂いた学祭のレポを読んで、自分も行ったような気がしていたようです。(^^ゞ
(私が行ったのは、学祭よりホテルとかショッピングセンターのトークショーの方が多かったです。)

数少ない私の学祭の経験では、当日会場に入場する時に、圭君への質問を書く用紙が配られる事がありましたが、そういうチャンスがあったら是非書いて提出した方がいいですぞ~。
もしも自分の書いた質問が司会者によって読まれたら、圭君がその人の顔を優しく見つめて下さいます。(←何で敬語なんだ。)

★今だから話せるトークショー秘話?★
実は、某・学祭で私の書いた質問が読まれた事がありました。(レポでは私の質問だったとは言ってないし、どういう質問だったかもナイショ。)

仮に私の本名が田中圭子(たなかけいこ)だとすると、質問を書いて、最後に「けいこ」と自分の名前を書きました。
司会者によって私の質問と名前が読みあげられた時(読まれた人は手を上げる。)、まさか自分が書いた質問が読まれるとは思っていなかったのでびっくりして手を上げないでいると、
誰も手を上げないので、
圭君が「けいこ~~!!」と私の名前を呼びました。 
まー、私がハタチ前後の若い女の子で、恥じらいのあまり手を上げられないと思ったんでしょうなあ。

ところが、我にかえった私が手を上げると・・・
圭君「あ、失礼しました・・・。」←若い子だと思って呼び捨てにして、焦る圭君。
私「オバサンでごめんなさいね~。」←圭君にフォローしたつもり。
圭「いえ、とんでもない・・・。」←まだ焦ってる感じの圭君。

その後、いつもなら質問を読まれた本人の顔を優しく見つめる圭君ですが、
ここぞとばかりじーっと圭君の顔を見つめる私から、早々と視線を逸らした圭君。 
お~い。(;`◇´;)

・・・得意げに書きましたが、実はその時は、自分の質問が読まれた事に驚いていた為に、圭君が私の名を呼んでくれた事をよく覚えておらんのです。(寂) 
圭友から教えてもらって、(そうだっけ~!)という感じでした、残念!
でも、良い思い出になりました。

ホントはこの話は公表するつもりはなかったんだけど、学園祭ネタを書き始めたはいいが、あんまり話題が無いので書いてしまいました。(^^ゞ

他の人の学祭レポなどを参考にさせてもらうと、ファンからの質問コーナーを企画する大学は少ないようなので、これから行かれる方、期待しないでください。(汗)

トークショーに行く予定の方は楽しんできて下さいね。
そして、良ければ、行った感想などを報告してもらえると嬉しいです♪
8日の名古屋女子大の感想も大歓迎です。

*   *   *   *   *
今期、圭君が出演する月9ドラマ『私が恋愛できない理由』が始まりました。
圭君が月9ドラマにレギュラーで出演するのは、『スローダンス』に続いて2回目です。

今回の圭君の役は、ヒロイン・藤井恵美(香里奈ちゃん)の元カレ。
圭君曰く肉体改造したそうですが、カッコ良くなって月9仕様になっておりました。^^

ドラマが始まる前は、圭君演じる長谷川優は、ちょっとカッコつけてるキザな奴(←死語かなあ。)かと思っておりました。
だけど、親しみやすい、良いヤツみたいですね。

香里奈ちゃん・倉科カナちゃんと一緒に番宣で出た『はねるのトびらSP』の「ほぼ100円ショップ」の圭君、とっても可哀想でしたが面白かったです。

今日放送されたNHK「課外授業ようこそ先輩」の圭君のナレーション。
圭君公式で告知がなかったですねぇ。(17時現在)
前記事のコメント欄で教えてもらわなかったら知らないままでした、ありがとうございました!
今日は仕事で、リアルタイムで観れなかったのですが、さっき録画出来てるか確認する為に少しだけ見ました。
圭君の声、やっぱいいわぁ~。

◆◆◆追記◆◆◆
神戸松蔭女子学院大学の学祭に行かれた方達が、コメント欄にトークショーのレポをして下さいました。
そちらも是非お読みください。

◆◆◆追記その2◆◆◆
日本女子大学園祭に行かれた方が、コメント欄にトークショーのレポをして下さいました。是非お読みください。
(11月29日:追記)
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『おひさま』ファン感謝祭 おいでなさんし♪ おひさまつり

まず初めに。
今日は圭君の握手会でしたね。
参加された方、圭君はどうだったとか、握手会の様子、感想などを教えてもらえると嬉しいです♪
(※追記:月刊MEN 田中圭 の発売記念握手会の事です。)

*****************
今日、10月1日は『おひさま』の最終回でした。
私の住む長野県が舞台、しかも田中圭君がメインキャストで出演するとわかってからは『おひさま』の放送開始を心待ちにしていました。
物語の終盤は、??と思うような展開があったり、個人的にはもの足りなかったりしたのですが、
それでも『おひさま』は全体的に良いドラマだと思いますし、圭君が出演したという事もあってとても思い入れがあり、今まで見た朝ドラの中で一番好きな作品です。

圭君が演じた須藤春樹は、『ウォーターボーイズ』の安田君の次に、私の心の中に深く刻み込まれる人物になるかもしれません。
春樹が出征する決心をした頃から戦死した後まで、何度春樹を想って泣いた事か。
圭君の演じた役でこんなに泣けたのは春樹が初めてです。


9月3日、長野県松本市の松本文化会館大ホールで、朝の連続ドラマ小説『おひさま』のファン感謝祭があり、夫と2人で行ってきました。
後で知ったのですが、ファン感謝祭は凄い倍率だったとか。
何枚も応募した方も居たようですが、ウチは往復ハガキ1枚しか出さずに当選する事が出来てラッキーでした。

鈴虫ルームには「おひさま」関連でアクセスして下さる方も多いので、軽くレポしたいと思います。
残念ながら、トークは丸山家の話が中心で、須藤家の話題はほとんど出ませんでした。

◆   ◆   ◆
感謝祭は2部構成で、第1部が「おひさま」で使われている曲を作曲された渡辺俊幸さんの指揮、松本室内合奏団の演奏によるミニコンサート。
第2部が主演の陽子役の井上真央ちゃん・陽子の旦那さん役の高良健吾君・陽子の姑さんの役の樋口可南子さんによるトークショーでした。 
コンサートが45分ほど、休憩15分、トークショーが1時間ちょっと位だったかな?

陽子の舅、道夫役の串田和美さんは残念ながら海外でのお仕事(上海だと言ってたかな。)の為に参加されませんでしたが、後の方でビデオでの串田さんのメッセージが流れました。

司会は、長野のヨン様こと、NHK長野放送局アナウンサーの松岡忠幸さん。(※髪型や風貌が、ヨン様に似ている。)
午後4時開演で、途中15分間の休憩を挟んで6時頃に終わりました。
このファン感謝祭は、長野県内では9月16日に長野県域の番組「知るしん。」で第2部のトークショーの様子が全部ではありませんが放送されました。

最近になって井上真央ちゃんの公式サイト内のスタッフブログを見てみたら、
ファン感謝祭参加時の3人の写真が載っていました。(9月13日のスタッフブログです。)
そして、9月23日にBSプレミアムでも放送されたんですね。
真央ちゃんの公式サイトを見るまで気づきませんでした(汗)

BSプレミアムでも放送されたという事で、放送された部分は簡単に。
内容を忘れてしまった箇所も多いので、トークは録画したのを見ながら書いてみようと思います。

*   *   *
感謝祭開始前に、ホールの隅に展示された『おひさま』のパネルを見ました。
大きなパネルに登場人物紹介と今までのあらすじが、写真入りで説明されていました。
「春樹戦死」を、良一と陽子が知る場面では、目頭が熱くなり・・・。


大ホールに入場する前に、感謝祭後の感想のアンケート用紙、プログラム、「おひさま」の主な登場人物全員の写真が載っている小さなリーフレット(?)、3枚の写真付きハガキを挟んだファイルが入場者全員に配られました。
写真付きハガキは、おひさまのポスターに使われている、陽子だけバージョンと主要人物が写っているバージョンが1枚ずつ、後の1枚は、撮るしん。で紹介された写真が4作品載っているハガキでした。

第1部のミニコンサート。
渡辺さんが今までに作曲を手掛けた朝ドラは『ノンちゃんの夢』『かりん』『どんど晴れ』で、
そのうち『かりん』は、『おひさま』と同じく長野県が舞台。 渡辺さんは長野県に縁があると言っていました。

演奏は
1 メインテーマ タイトルバック
2 疾走感
3 白紙同盟
4 初恋
5 夢・旅立ち
6 夫婦の絆
7 メインテーマ 愛

です。
渡辺さんは、一曲ごとにどういう情景をイメージして作ったのかなどを説明して下さいました。

ステージの中央奥には大きなスクリーンが掛けられており、
演奏中「撮るしん。」で紹介された信州の風景や、『おひさま』の1場面の写真などが映されました。
例えば、「初恋」が演奏される時は、
(うろ覚えなんですが)須藤家に春樹と一緒にやってきた川原(金子ノブアキさん)に陽子がひとめぼれするシーン、松本城で川原に手を差し出されるシーン、夜、須藤家の外で川原の吹くハーモニカを陽子が一緒に聴くシーンなどが演奏に合わせてスクリーンに映し出されたと思います。

私は、『おひさま』の中に流れる曲はどれも素敵な曲だと思っているのですが、
生で聴く演奏は本当に素晴らしく、深く感動しました。もっともっと聴いていたかったです。


第2部のトークショー。
ステージには、コスモスなど花がたくさん飾られています。
「おいでなさんし~。」と言いながら登場した3人に、私たち観客は事前に練習させられた言葉を。
「おけえり~~!!」
真央・高良・樋口「ただいま~!!」

トークは、時にスクリーンに映し出される「おひさま」の映像を見ながら行われました。

★特に印象に残っている話だけ。
・長野ロケについて。
長野ロケは意外に少なくて、出演者が長野にロケで来たのは2回とか3回とか。(※真央ちゃんはもう少し来ていると思いますが。)
1週間位ずっと長野に滞在して、まとめ撮りをしていたりした。
ロケが少ないので、皆で「ロケ行きたい、長野行きたい~。」と言っていた。

高良君は長野ロケは1回だけだそうです。

樋口さんもロケは2回だけで、2回とも夏の暑い時。
他の良い季節にも長野に来たかったと言っていました。

※圭君が長野ロケに来たのは3回位かな?
10月の安曇野ロケ(国営アルプスあづみの公園近く)と、12月の松本城&あがたの森公園(旧制松本高校の校舎)ロケ。それと、陽子の受験の時のロケ。(これも、あがたの森公園内の旧制松本高校の中庭部分)
この時は雪が積もっていたので、1月か2月頃じゃないかと思います。

・岡田惠和さんの台本は、「・・・」(テンテンテン)が多い。
「・・・」の中に色々な想いがあって、目線だけで演技しなければならず難しい。
台本の1ページが丸々「・・・」という事もあったそうです。
心の気持ちは、時々台本に「 」(かっこ)で、こういう気持ちの「・・・。」と書いてあったりしたそうです。
<話:真央ちゃんと樋口さん>

・陽子の父・須藤良一について。
須藤家の話で出てきたのは父・良一の事だけ。
この話の時、スクリーンに良一・春樹・紘子・茂樹・陽子の写真が映し出されています。
(春樹の写真は、道祖神の近くで兄妹3人でお弁当を食べているシーンの時のもの。)

父はおちゃめ。(笑)
「おひさま」は、男の人が1歩引いている感じでわりと描かれているが、すごく支えてくれる。この時代としては珍しく、とても女性を尊敬している。(良一も道夫も。)
<話:真央ちゃん>

・樋口さんの夫(糸井重里さん)の、「おひさま」を見ての反応
一緒に「おひさま」を見て・・・
「(徳子みたいに)こんなに優しい顔をしているのを見た事がない。  徳子の方が可愛い。俺は今日から徳子のファンになる。」と言われ、反省して、家でももっと優しくならなければならないなあと思った。
<話:樋口さん>

*   *   *
途中、視聴者が最も泣いたんじゃないかと私が思う場面の一つ、「和成の出征シーン」はどういう気持ちで演じたかについてのトークがあり、その後、このシーンが流れ、ハンカチで涙をぬぐう観客が何人もいました。
私も、我慢していたのですが、一筋の涙が頬を伝ってしまいました。

☆その他、「知るしん。」では放送されなかったのですが、「おひさま」のエンディングに出てくる「撮るしん。」の写真のうち、どれが一番お気に入りか松岡アナが3人に聞きました。
  → 撮るしん。HP

真央ちゃんが選んだのは「おひさま撮るしん№1」の 安曇野市の桜
樋口さんが選んだのは 「おひさま撮るしん№6」の 大町市のそば畑
高良君が選んだのは  「おひさま撮るしん№56」の 奥蓼科・御射鹿池

樋口さんがこの写真を選んだ理由は、思い入れのあるロケ地だという事でした。
確か、信州に来るまでソバの花は見た事がないと言っていました。
(ちなみに、ここら辺では、あちこちのソバ畑でソバの花が咲いてます。)
大町市のそば畑は、陽子と徳子が初めて出会った場所です。

真央ちゃんは、この写真が良いなと思って選んだら、たまたまお話の舞台の安曇野だったという事だったと思います。

高良君は、“シュッとしてる”から気に入ったというような事を言っていました。
この写真は、『おひさま』に使われた写真の中では、私のベスト3に入るかも。
幻想的で、とても美しくて気に入っています。

興味がある方は、上に載せた「撮るしん。」のHPでどうぞ。

☆他に、これもテレビでは放送されなかったのですが『おひさま』で大人気のキャラクターといえばタケオという事で、タケオ特集みたいなのがありました。(笑)
タケオの名場面集?がスクリーンに映し出され、会場は盛り上がりました。

☆トークショーの中で、どういう話の流れの中だったか、真央ちゃんが高良君の事を「ユニクロのCMみたい。」と話してウケていたのですが(※高良君はユニクロのCMに出ています。)、さすがにこの場面は、NHKでは放送されませんでした。(笑)
もしかしたら真央ちゃんは、高良君がイスに座ってトークする様に、まるでユニクロのCMを見ているようだと言っていたのかもしれません。


トークショーが終わった後、平原綾香さんの歌詞付きバージョンの「おひさま」が流れる中、スクリーンに「おもひで写真館」で使われた写真が次々と映し出されてすごく良かったです。
春樹の3枚の写真がスクリーンに映し出された時は、又ジワーッときてしまいました。

*   *   *
トークショーの最後。真央ちゃんの締めの言葉。
ここは、なるべく真央ちゃんが言った通りに書きます。

真央「生きている事、健康である事のありがたさというのを私も身に沁みて感じましたし、“おひさま”にもあったように、辛い事とか苦しい事を経て幸せってあるんだなって思ったのと、苦しい時こそ希望を持つ事を忘れないっていう大切さ、シンプルではあるんですけど、辛い事を経験したからこそ幸せって絶対あるものだと思うので、はい。

今こういう時代ですけどね、希望を捨てないっていうメッセージは、このドラマの中から届けられたんじゃないのかなって思いますし、丁度3月11日に震災があっての放送でもあったので、なんとなく皆さんの心の中に、日常の幸せを忘れないとか、周りにいる人を大切にしようとか、ほんとシンプルなんですけど、ありがとうっていう言葉を言おうとか、そういう、たった小さな事でも良いので、心の中に留めて頂けたらホントに幸せだなって思います。そんな事を、私も学ばせていただきました。」

トークショーが終わり、3人が「ありがとうございました。」と礼をして退場する時。
最後に退場する真央ちゃんが、会場の観客に向かって大きく手を振り、大きな声で・・・
「よき人生を!」

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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