土曜スタジオパーク  田中圭君出演

5月21日、田中圭君がNHKの土曜スタジオパークに出演しました。圭君はほぼ1時間出ずっぱりで、トーク時間が長かったので大変だから最初はレポをする気持ちは無かったのですが、やっぱり初・土スタ出演記念という事でどんなトークをしたのか、駆け足でレポしておきたいと思います。

◆   ◆   ◆
司会は、ビビる大木さんと小田切千アナウンサー。
この日は、圭君が春樹役で出演中の連続テレビ小説『おひさま』に関しての話題が多かったです。
それと、新人アナ紹介。

★最初の、“圭君の今までの活動を振り返る”など、相当端折っています。 
たくさん届いた圭君への質問・メッセージについても、とても良い内容だったんですけど、これも省略させてもらいます。


・春樹は学ラン姿だけど、圭君の学校の制服はブレザーだったので詰襟を着るとちょっと嬉しいというか特別な感じ。

・「田中圭」という名前は左右対称で、そこから裏表のない子になれと母親が付けてくれたという、以前からのファンなら御馴染の話が出て・・・
小田切「どうですか、裏表はなく?」
圭「裏表はないと思います、はい。なんとか。(笑)」

・圭君が語った、演じる役柄の傾向。どこにでもいそうな普通の子とか、素朴な子とか、恋する人がいても最終的に結ばれないとかそういう男の子が多い。 

・映画『TAJOMARU』で初めての悪役。相手が事務所の先輩である小栗旬君だったので、ちょっとやりにくいなあと最初思っていた。気持ち負けしないようにと。


小田切「こういう俳優さんになりたいというのは具体的にイメージはあるんですか?」
圭「具体的にお名前を上げる方というのは・・・たくさんいらっしゃるんですけど、皆さん個性があって違うし、皆さん素敵なので、誰々さんっていう事ではなくて、大人になっていく上でもっといろんな役をやらせて頂ける機会がきっとあると思うので、最終的に田中圭が演じているってわからないっていうか、田中圭が演じているというより、その役を演じているのが田中圭でありたいっていうか。」←上手く言えなくてもどかしそう。

小田切「演じると、その人だよねってわかる役者さんもいますし、そうじゃなくて役に成りきっちゃうぐらいな。」
圭「役の方に染まっていきたいというか、はい。」
ビビる・小田切「はあー、すごいね。」


『おひさま』の話題に。
小田切「朝ドラの出演が決まった瞬間はどういうお気持ちだったんですか?」
圭「最初、朝ドラをやらせて頂くってお話しを聞いた時は、これといって、ふーん。ぐらいだったんですよ。」
意外な回答に?笑う小田切アナ。

ビビる「最初は!緊張せずに臨めて。」
圭「はい、全然緊張もしなくて、他のドラマに出る時と自分の中ではあんまり変わらない感覚でいたんですけど、」
・圭君は『おひさま』のひとつ前のドラマ『てっぱん』に“駅伝君”の役で出ていた、事務所の後輩・長田成哉君と一緒にいる事が多いそうですが、圭君が「おひさま」にインする前に2人で街を歩いていると
圭「成哉君が色んな、お年寄りのおじいちゃんだったり、おばちゃんだったり、おかあさまだったりから、あ~っ!!!!(両手を顔の下で小さく振る仕草。)って言われてて、ぼく一人帽子をかぶって(帽子を深くかぶるような仕草をしながら。)バカみたいになっちゃうみたいな。すごいんですよ。」

小田切・ビビるさん、スタジオ大ウケしています。
ビビる「朝ドラファンがね。」 小田切「そうですか。」
圭「見てるよー。頑張ってねー。って皆さんの想いってのがすごくって、いや、これ、ちょっと朝ドラ出るんだ、オレ。みたいな、そっから緊張してきたというか。」
小田切「連続してドラマを観ていくとね、どんどん皆さん感情移入されていくから、これからやっぱり大変だと思いますよ。」
圭「そうですかねえ・・・(笑)」←ちょっと苦笑いしているような感じ。
ビビる「もう大変ですよ。」

※個人的には、圭君は街を歩く時は帽子をかぶってダテメガネを掛けている事が多いっぽいし、昭和な春樹とは髪型も雰囲気も違うので、なかなか気づかれにくいのではないかと思っています。( ´∀`)


春樹兄さん中心に『おひさま』ダイジェスト映像が流れます。
小田切「優等生であり、家族愛に満ちた人ですよねえ、春樹さんというのは。どういう風に見てますか、春樹さん。」
圭「そうですね、今はホントに春樹って男が大好きですし、須藤家にとって家族・・・全員が居て家族なんですけど、その中のちゃんとひとつ春樹らしい春樹っていうのがいたなあって、自分が春樹を演じられている今はすごく幸せだなあとは思いますけど。」←考えながらゆっくり。
(略)
・小田切さんから、春樹を演じる上でどのように作り上げて行くのかプランニングしたのか聞かれ、
圭「最初、台本を読んだ時にすごく良いお話しだなと思ったし、素敵な家族だったし素敵なお兄ちゃんだったし、でも、自分が春樹を演じようと思うと、優等生だったりとか正義感強くてとか、台本には“端正な顔立ち”とか書いてあるわけですよ。」
〈スタジオ大爆笑。〉
圭「そりゃー、そうだけど、それを一言で書かれてもオレちょっとなあってなるじゃないですか。」←まいったなあ~って顔。
圭「すごくプレッシャーもあったんですけど、実際現場に入って、お父さん、弟、陽子が居て、皆でいる時の空間がすごく居心地良かったというか、だからその中で・・・撮影している時はもちろんそうなんですけど、お兄ちゃん、春樹らしいポジションで自分が居て、自分の感覚で皆を好きになれれば、自ずと春樹に自分がなっていけるかなあと思って、皆さんのおかげで春樹になれてるって感覚なんですけど。」

※ファンからのメッセージにもあったんですけど、圭君の演じる春樹は非の打ちどころのない、出来過ぎた優等生ではなく、ちょっと抜けた所もあってあったかくて、理想のお兄ちゃんだと思っています。

(略)
・『おひさま』で、圭君のお気に入りのシーンは、陽子の初恋に父・春樹・茂樹が気づいて、今から初恋の相手の川原さんが家に来るというので、男3人が家の中でドタバタするシーンだそうで、可愛らしい家族だなあと思ったそうです。 その場面の映像が流れました。
※私もこのシーンと次の日に放送された、寝る時の部屋割で男3人がアタフタしながら相談するシーンは大好きで何度も見ました。


ここで、共演の父親役・寺脇康文さんと、茂樹役・永山絢斗君が役衣装姿でビデオ出演。
2人、笑顔で手を振りながら
寺脇「スタジオの圭ちゃ~ん。」 絢斗「田中さ~ん。」
寺脇・絢斗「こんにちはー。寺脇康文です。」 「永山絢斗です。」

田中さんの良いところ
絢斗「普段でも、現場でも、発した事に関して、全部返答がしっかりあるっていうか、ちゃんと返ってくるものがあるなあって思って、」
寺脇「うーん。」←頷きながら。
絢斗「僕は何かたまにナァナァにしちゃう時があるんです。」
寺脇「ナァナァにしてるんだ(笑)」
絢斗「嫌な、あんまり好きじゃない人にしゃべりかけられたりすると流すみたいな事が、」
寺脇「俺に対してそんな感じでない?」
絢斗「いえいえ!」←笑いながら必死で手を横に振る絢斗君。
寺脇「大丈夫ね。(笑)」

ピンポーン!
・NHKでは番組収録を始める時にスタジオに「ピンポーン」という音が鳴るそうですが、
家のセットだから、そのピンポーンが鳴る度に圭君は「ん?」「ん?」と玄関の方を見たそうです。
他の出演者も最初だけはやっていたのですが、皆がやめた後も圭君だけはやり続けたそうです。
寺脇「すごいなあと。(笑) そういう面白い所があるよな。」
絢斗「ありますねえ。」

田中さんて、実は・・・?
絢斗「寂しがりやだという事を聞いたんですけど、一人でゴハンとかも行けないって言ってたんですけど、ずっと友達といられる訳じゃないじゃないですか。」
寺脇「そりゃそうだ(笑)」
絢斗「どれくらい重症な寂しがりやなのか、」
寺脇「いつも泣いちゃってるのか、うさぎのようにひとりぼっちになっちゃうと本当にダメになっちゃうのか、」
寺脇「どれくらいの寂しがりやなんですか?」 絢斗「なんですか?」


小田切アナ「寂しがりや?」
圭「寂しがりや・・・寂しがりやって良く言われますね。一人がとにかく嫌いなんですよ。」
ビビる「へー。ゴハンも一人じゃ嫌だって話が出てましたけど。」
圭「そうですねー、最近ちょっとずつ治ってきたんですけど、前だったら家に一人でいるんだったらマンガ喫茶行ったりとか。」
ビビる「あ、どっか行ってた方が。」
圭「周りに誰か居たりとかっていう、そういう変な所はありましたけど。」
小田切「一人になりたいっていう状況はあんまりないんですか?」
圭「ないですねえ。」
小田切「じゃ、友達多いでしょう。」
圭「いや、そうでもないとは思うんですけどー、一人は好きじゃなかった。」

・2人から、寺脇さんや絢斗君について聞かれ。
寺脇さんとは今までに何度か一緒に仕事をしている圭君。
※私の覚えている範囲では、寺脇さんが王様のブランチの司会をしている時に圭君が何回かゲストで出演したし、寺脇さん主演のドラマ『853~刑事・加茂伸之介』にゲスト出演しています。

寺脇さん→いつ会っても頼れる、俳優として大先輩の方で、すごく愛情が深い方。それがお芝居にも出ている。
圭君のスケジュールの都合でNHK入りに遅れた時寺脇さんは、本来は流れで夜撮りたいシーンを先に撮っていてくれた。圭君が謝りに行った時、寺脇さんは嫌な顔もしないで「良かったよ、俺もこれで早く帰れるしね、アハハ。」と、笑って後輩に気を遣わせないでくれた。

絢斗君→不思議。  最初は話しかけても「はぁ。」という感じだったみたいだけど(あまりしゃべらないという事でしょう。)、話していくと興味をそそられる年下の子。
常に不安定な感じもするが、きっかけひとつでズン!!と入ってきたり、お芝居しててもテストでは何にも感じなかったのに本番になると心を射抜かれたようなお芝居を突然してくる。


撮影現場エピソード 正座で苦労
情報提供者は絢斗君。
・正座が辛くて、あぐらをかきたいと思っても、寺脇さんがずっと正座なので出来なかった。

撮影現場エピソード アドリブで苦労
・例えば、お正月のシーン。陽子が台所に立ち、映像に現代の陽子(若尾文子さん)のナレーションが被り、後ろの居間で男3人がおせちを食べている場面。 アドリブで家族が会話をしなければならず、急に緊張する瞬間が訪れるそうです(笑)
現代劇と違って言葉使いも違うし、気を遣うようです。
たいがい、寺脇さんと圭君が頑張って当たり障りのない会話を上手くやろうとしている中、絢斗君はずっと食べていてアドリブの会話に参加しなくてズルイ!!


井上真央ちゃんがビデオでメッセージ。
圭君に関しての部分だけ。
真央「最初、茂樹兄さんだと思ったんですね、圭君は。どちらかというと陽子とよく漫才をするような明るい、茂樹兄さんかなと思って、台本を読んだ時も茂樹兄さんを田中圭君だと思って私は読んでいたので、春兄さんをやると言った時はちょっとびっくりして、でも学ランを着て、下駄を履いてピシッと立って、頭を撫でられた時はこんなお兄さんを持てて幸せだなって思いました。」

・リハーサルをやる時に圭君がなかなか来なくて、探したら楽屋で寝ていて、鍵もかかったままで、誰も鍵を持っている者がいなかったのでスタッフさんがドアをドンドンやって起こして、圭君が「すみません!」と言って来た事があった。

真央「妹としては、春兄さんの学ラン姿と下駄の姿が私はとってもキュンとくるので、今度出る時は是非、学ラン姿と下駄で出て下さい。(笑)」


圭君が語る真央ちゃんの魅力→真央ちゃん自体が太陽みたいな子。すごく明るくて、ヒロインだしスケジュールがきついだろうけどいつも笑顔。自分が笑顔になるだけじゃなく、周りの人も笑顔にさせてあげられる力がある。サバサバしているしすごく素敵な女性。

(略)

田中圭への10の質問
ビビる「素早く答えて下さい。」
Q1 長所は? 
圭「怒らない。」

Q2 短所は?
圭「ゆるい。」(笑)

Q3 特技は?
圭「バスケット。」←ちょっと考えて。

Q4 苦手なことは?
圭「早起き。」

Q5 癖は?
圭「お腹をよく触る。」

Q6 マイブームは?
圭「銭湯です。(笑)」

Q7 こだわりの一品は?
圭「スウェットですね。」

Q8 好きな食べ物は?
圭「ハンバーグ。」

Q9 好きな言葉は?
圭「愛こそすべて。」(スタジオ、受けています。圭君も自分で言って爆笑。)

Q10 どんな人になりたい?
圭「わがままの言える人になりたいですね。」

ビビる「最後のわがままの言える人ってどういう事ですか?」
圭君「良い意味でのわがままと言うか、自分が仕事しててこういう役がやりたいって事になった時に、そういう役がやりたいんだって言えるだけの力を自分が身につけたいというか。色々やっている人じゃないとっていうか力がある人じゃないとそういう事を言っちゃいけないと思うんですよ、僕は。こういう役をやりたいってわがままを言えるだけの役者になりたいっていう意味なんですけど。」

ビビる「(愛こそすべて)そう思っているんですか?」
圭「思ってるかどうかと言われるとちょっと・・・でも、やっぱ愛だろっ!みたいな所はあると思うんですよね。」

ビビる「こだわりの一品のスウェットって何ですか?」
圭「元々こだわりの一品がないんですよ。物欲がホントに無くて。ただ、そんな中でも買う時にこだわるのはスウェットかなーと思っただけで。」
ビビる「家着になるようなスウェットですか。」
※圭君の黒のスウェットの写真が映ります。

圭「そうです、スウェットの素材感とサイズ感とあと、現場にこれ着て行っても大丈夫かな、みたいなのとか。」
ビビる「って事はそれでそのスウェットで銭湯行くわけですか?」
圭「そうですね、銭湯へ。」
小田切「あー、ここで(Q6の)銭湯。」
ビビる「銭湯、マイブーム。 お好きなそうですよ、銭湯が。」
※ビビるさんと圭君は、銭湯で会った事があるそうです。


新人アナウンサーの紹介のコーナーでも社会人の先輩として圭君がコメントなどをしているのですが、ここは省略します。

6月6日と13日に放送される「鶴瓶の家族に乾杯」に圭君が出ると言う事で、そのVTRが少し流れました。(おひさまのロケ地のひとつである松本市。)

最後は、可愛い笑顔で両手を可愛く振ってお別れ。

 おひさまロケ地巡り 奈良井宿&安曇野の道祖神  《ココアさん提供》

ココアさんから、GW後半に『おひさま』のロケ地に行くとの連絡を受け、
「(ロケ地へ行ったら)鈴虫ルームへの報告大歓迎。」とか、「良かったら、鈴虫ルームの方に報告してくれてもいいんですよ。( ̄ー ̄)」とか、しつこくココアさんに圧力をかけ続けたおかげで(?)
ココアさんが詳しい、楽しいレポを提供して下さいました。
本当にありがとうございます!
(でもごめんなさい、レポの事を気にしてあまり楽しめなかったのでは・・・汗)

◆   ◆   ◆   ◆
5月3日、長野方面へ家族でドライブしてきました。ゴールデンウィーク中でもあり、高速渋滞を警戒しながらでしたが、何とか流れる事故渋滞があったぐらいで、私の住む群馬からだと大きな渋滞はこの日はありませんでした。

まず、奈良井宿へ。松本を南下して塩尻インターから国道19号で向かいました。奈良井駅の手前に奈良井宿の看板があり右折してみると、警備員さんがいて駐車はこちらへと誘導してもらいました。(地元の体育館?)駅も見えるところで、それほど遠くはなかったです。連休中で駐車場が1番の心配だったので良かったです。確認してませんが奈良井宿の南の方には駐車場もあったようです。

奈良井宿は、このまま時代劇ができるくらい昔の街並みが保存されていて、1キロほど続くのはおそらく日本一ではということです。観光地でもありお店も多いのですが、普通に住んでいる方もいるようですね。おひさまののぼりが駅周辺にあったものの、ロケ地の案内はひかえめな印象でした。公民館には地元のエキストラの撮影風景の写真が展示してあったり、ポスターが貼ってありました。100人を超える地元の方が撮影に参加していたんですね。奈良井宿は放送では五月いっぱい出てくるそうです。そこにはロケ地の案内のチラシがありました。あと、村上堂になった建物(中村邸)には飴屋さんになった時の写真が貼ってありました。鍵の手という場所の小さい鳥居は、陽子の家のすぐ近くの設定で春兄さんと川原さんに見送られたり、ハーモニカの時の場所ですね。ただドラマだけでなく、カシャット一句のロケ場所を良く調べていかなかったのが悔やまれます…。二百地蔵も行けなかったのでこれから行く方は、その辺も見てきてくださいね。(お椀がかごに入っているお店は見つけました!)
この日は以前ちょっと寄った時とは違いかなりにぎやかでした。おひさま効果ですね。お土産や小物屋さん、名産品の漆器のお店などもたくさんで、ドラマに関係なく楽しめると思います。思いがけず桜がちょうど満開で、とてもきれいでした。国道19号は平たんでそれほど山を登ってきた印象はなかったのですが、塩尻では葉桜だったのでやっぱり気温の低い地域なんですね。さぞかしロケは寒かったことでしょうね。

次に松本は混んでるらしいので通り過ぎて(松本城は何度も行ったことがあるので…)よく出てくる道祖神のあるロケ地へ行ってみました。国営アルプスあづみの公園の堀金、穂高地区の方(国営アルプスあづみの公園は2か所あるんですね)を松本方面から目指し、山沿いに北上したら公園入り口の手前で、あの見覚えある山の麓にちらっと水車小屋らしきものが見えるじゃないですか!取りあえず公園の駐車場を目指したら…なんと閉まってました。17時までだったのにわずかに過ぎてしまい…(←日帰りなのにその時間にそこにいていいのかと突っ込んでください。)でもさっき見えていたこともあり、適当に南へ戻り路地に入ると大庄屋山口家というところのすぐ側にありました。時間が時間なので見学している人は5~6組でした。ロケ地の看板もあり、畑に作られた通り道を通って道祖神の前に!そして水車小屋の横にも座ってみましたよ(←お約束)丁度菜の花がきれいでした。本当にそこだけ昔の日本みたいで不思議な感覚でした。
その辺りまでの景色も素晴らしかったです。雪の残る山や(常念岳もあったんでしょうね。鈴虫さん山の解説お願いします。)手前の山のすそ野の集落を眺めながら、安曇野風景を楽しみ快適ドライブでした。ここまできて近くのわさび園に行けないのも残念でしたが、時間が時間なので取りあえず豊科から高速に乗って帰りました。東西の移動で首都圏から離れているせいか、ほとんど帰省渋滞にぶつからずラッキーでした。

そんな訳で、房子ちゃんより遠いのに日帰り弾丸ツアーをやってしまいましたが、次はゆっくり行きたいです。

◆   ◆   ◆   ◆
奈良井宿もそうだけど、木曽路は山あいにあり土地が狭く駐車場もあまりない為に、駐車できるか心配していたんですが、GWは臨時の駐車場が出来ていたみたいですね、良かった。
カシャッと一句!フォト575 ←にある、圭君の2番目の動画の最初の方に映っている橋は多分、道の駅・奈良井木曽の大橋だと思うんですよ。
対岸の奈良井宿へ行く観光客用とも言える道の駅で(売店は無くて駐車場のみ。)、もちろん無料だし、私達が奈良井宿へ行く時はここへ車を停める事が多いんですが(※ただし、冬季は閉鎖するようです)駐車場は狭くてすぐに満車になってしまいます。GWはここに駐車するのは難しかったかもしれません。

桜も満開だったそうで良かったです♪ 奈良井宿は冬は寒いですよ~。標高も900メートル以上ありますし。
冬場に奈良井宿でたくさんロケがあったみたいだけど、相当寒かったと思います。
奈良井宿の詳しいレポをありがとうございます。 ココアさんの報告をプリントアウトして、奈良井宿へ行く時には持っていきますね!( ^ー゜)b
※参考までに。→奈良井宿観光協会HP

国営アルプスあづみの公園の駐車場は閉まっていたんですか~。><  5時とは早い。
でも、遅い時間だから、人も少なくて楽しめたんじゃないかしら。
やっぱり須藤家の3兄妹がお弁当を食べた場所に座ってみたのね。(^^)
たぶん、ココアさんも有明山(前にも書いたけど、台形をしているのでわかりやすい。)と、その左手の奥の綺麗な三角錐をした常念岳を見ていると思います。 さらにその奥には穂高連峰・槍ヶ岳があるんだけど、手前の山々が邪魔で(?)麓からは見えないと思います。

群馬県と長野県はお隣同士だけど、群馬から安曇野、ましてや奈良井宿へは遠いですよね。
日帰り弾丸ツアーお疲れ様でした。 でも、あまり渋滞に巻き込まれなくて良かった。
しかも、お疲れなのに早々とレポを提供して下さり、感謝しております。
ありがとうございました!

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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