笑っていいとも! テレホンショッキングの圭君

ひとつ前の記事「2011年1月新ドラマ」の最後の方に追記しましたが、
1月24日に田中圭君が『笑っていいとも!テレホンショッキング』のコーナーに登場しました!
圭君を紹介してくれた福士誠治君、ありがとう!!

圭君の初登場記念に、1月30日に放送された「いいとも増刊号」のCM中の会話も一緒に、鈴虫ルームに記録しておこうと思います。

◆   ◆   ◆
タモリ「初登場田中圭君、どうぞ!」
大歓声と拍手の中、今出演中の『外交官 黒田康作』の大きなポスターを持って圭君登場。(服装はマネージャーさんのブログの写真に。)
「はなまる」などで何度も生出演をしている圭君だけど、さすがに緊張している感じ。


ポスターを2人で広げながら、タモリさんが「でかっ!」とか「おおー、織田君!」とか、「舞台はサンフランシスコ。アマルフィから1年・・・あんまり経ってないね、まだね。」(笑)とか言ってます。
ポスターを貼っといてちょうだいと、スタッフに渡すタモリさん。

圭君に贈られた花を見る2人。「外交官 黒田康作」のスタッフキャストをはじめ、たくさん花が届いています。
(長くなるし、この辺は省略。)


(座って)
タモリ「福士君からのメッセージ。今年も又飲みに行きましょう。深夜のお電話いつでも待ってます・・・深夜電話するの?」
圭君苦笑しながら「僕、急なんですよ、いつも。だいたい夜仕事終わって、明日休みだとかわかったりすると、12時とか1時、2時でも電話しちゃうんで。」
タ「電話するの?」 圭「はい。」 
タ「どっか飲みに行きましょうって。」 圭「はい。」
タ「12時から!すごいねえ。」
圭「でもあのー、誠ちゃんとはこの間の金曜日に電話いただいて(※テレホンショッキングで)、その日にそれをきっかけでゴハン行きました。」←相当緊張してるっぽい圭君。

タ「ありゃそうなんだよなー。なんでお酒って疲れないのかねぇ。」
なんて反応していいのか困ってる風の圭君。 間をおいて「まあ、はい。」
タ「年末4時間生放送やって、それで夜中から朝4時まで4時間飲んでたんだよ、同じ時間だけ。」
圭「へ~、はい。」←おとなしめの反応。なんと返答していいやら困っている風の圭君。
タ「はるかに仕事の方が疲れるんだけどねえ。・・・当たり前か、これは。(笑)」←笑いながらも、タモさんが自己解決してくれた事にホッとしている圭君?
タ「それ位、飲む?」
圭「そうですね、あんまり長くは飲めないんですけど、けっこうお酒の席が好きです。」 タ「あ、そう。」

タ「え、デビューは何だったの? 最初の仕事は?」
圭「一番最初の仕事はCMだったんです。」←話しやすい話題に変わってホッとしてる感じ。
タ「CMだったの?」

スタッフが圭君のプロフィールが書かれたボードを持って立っていて、2人で見ます。
・1999年 中学3年の頃オーディションをきっかけに芸能界入り
・2003年 ドラマ「WATER BOYS」で一躍注目を集める
【代表作】
「僕の歩く道」「ホームレス中学生」「ハンサム★スーツ」など


タ(驚いたように)「CMだったの?」  圭「はい。」
圭「11年前ですね。」
タ「何のCM?」
圭「任天堂さんのCMが・・・あの、オーディションだったんですけど、それで撮ったのが一番最初のホントにデビューで・・・。」
タモリさん、ボードを指差しながら「このオーディションとは違う訳?」  圭「はい。」
圭「お芝居で初めてドラマのレギュラーを頂いたのがWATER BOYSっていうドラマだったんです。」

タモリさん、このドラマは知っていたのか「ああ、ああ!」と大きな反応。 
タ「あれが最初だったの。」
タ「中学3年の時?」
圭「いや、高校を卒業した年なんで、18、19の年です。」
タ「ええー。あ、このオーディションとは違うオーディションか、中3の時は。」
圭「映画のオーディションを受けたのがきっかけで、今の事務所に入ったんですよ。」
※「死者の学園祭」です。
タ「そのオーディションは? 出てないって事は?」
圭「落ちました。」  タ「落ちたの。」
タ「はー、落っこったけども、どこかの事務所が見てて、ウチに来ないか、と。」  圭「はい。」
タ「なーるほど、わからんもんですねー。その、通った人は誰?」
圭「それ通った人は内田朝陽君です。」

タ「自分で受けようと思ったの。」
圭「母親が勝手に書類を応募していて、 突然すごい喜びようで、“圭ぇー!!”って言ってきたんで、何事かと思うじゃないですか。」
タ「お母さんが勝手に書類を応募して、“あなた行きなさい”って言われたの?」←ウケながら。 
圭「はい。」

※この辺は、今までに何度も圭君が取材やトークショーなどで語って、鈴虫ルームに何度もレポしているので簡単に書きます。(圭君の話にタモリさんや客席は大ウケ。)
・圭君はそれまでこの世界に全く興味が無く、ずっとバスケットをやっていたので、その時の夢は将来バスケットをずっとやれたらいいなというものだった。

・お母さんが圭君に書類選考に通ったという話をする前に、タップダンスをやってみないかと言ったり、踊らせたり歌わせたがってた。芸能界は歌って踊るイメージがあったので。

・圭君がオーディションに行くのが嫌だとダダをこねたので、お母さんがおこづかい(中学生にとっては大金の5000円)をくれるというので行く事に。

・最終審査まで残ったので3日間位通った。最後の10人まで残って、落ちたけど審査員の方が今の事務所を紹介してくれた。

タ「オーディションってどういう事やるの?」
圭「そのオーディションはすごいいっぱいありました。お芝居もそうですし、ダンスやったり・・・」
タ「ダンスってやった事ない?」
圭「ないです。」
タ「じゃ適当にやったの?」
圭「適当に先生の後ろで、」←ダンスのジェスチャー。面白くてタモリさんも会場も大ウケだったのですが、言葉で言い表せません。(汗)
タ「先生が居て、私のいう通りに踊って下さいっつってやるんだ。(笑)」 圭「はい。」
タ「恥ずかしかったろう?」
圭「恥ずかしかったです、ハイ。」

タ「体育会系だもんねえ。」
圭君、首を傾げながら「そう・・・?まあそうです。」
タ「バスケットやってたから。」 圭「はい。」
タ「歌は?」
圭「歌は無かったですね。」
タ「後、何が?」
圭「後はアドリブみたいな相手との一対一の会話とか、よくある、台詞を原稿用紙で渡されて台詞合わせして下さいという、普通のオーディションです。」

タ「自分では出来はどうだったの?」
圭「出来はもう全然ダメダメだと思ってて、しかもそのオーディションはダンス審査の時に、蹴上がりってあるじゃないですか。」
タ「蹴上がり?」
圭「倒れた状態からピョンって跳ぶ。」  
タ「ああ。」←圭君のジェスチャーでわかった様子。
※圭君のジェスチャーからすると、ブリッジ状態からピョンと勢いよく起き上がる動作だと思います。
たぶん、映画『恋文日和~雪に咲く花』で、千雪とのボウリングのシーンで圭君がカッコ良く決めたヤツと同じじゃないかな。


圭「せーの、でピョンってやるはずが、僕の後ろの人がちょっと先に跳んじゃったから、僕がこうやった瞬間に(ブリッジの仕草)ここに(左目の眉毛から目の下あたりを指して)きちゃったんですよ。」
タ「足が!」
圭「で、ここガン!と傷つけて、オーディション落ちるは、傷つけるは、その傷がたぶん元で・・・風邪をひいて。」(笑)
タ「そりゃおかしい。(笑)」←手を振ってそれはナイナイ、の仕草。

《CM中》
タ「傷ついちゃった?結構。」
圭「傷つきましたねえ。」
タ「血出たり?」
圭「あのー、スリ傷みたいな。」 タ「スリ傷。」

タ「それで、事務所に入って、そん時もあんまりやる気がなかったの。」
圭「やる気なかったです、ずっと。2年位は。お芝居をはじめて先輩の小栗旬君が出ていたドラマに現場行ってきなさいっていう感じでエキストラみたいな形で入れてもらった時に、監督が急に僕に台詞をくれたんですよ。」
タ「へぇー。」
圭「それが僕、全然、一言だけど言えなくて、その時に皆様に申し訳ないっていうのと監督の期待に答えられなかったのがすごい悔しくて、で、そっからちゃんとレッスンに行くようになって。」
タ「おお、それからやる気になった、へえー。どんな台詞だったの。」
圭「“ちょっと俺、外出てくるね。”って言うだけなんですけど。」←親指を立てた右手を、くいっと後方にやって。
タ「それ、ダメだったの。(笑)」 圭「はい。(笑)」
タ「それちょっと落ち込むよなあ。なんだ俺はって思うよなあ。」  圭「はい・・・。」
※以前もどこかで書きましたが、このドラマとは『孤独な果実』です。
私、当時このサスペンスドラマを観てたんですよね・・・。当時まだ、それほど有名ではなかった小栗旬君目当てで。
しかも録画もしていて。消しちゃったのが実に残念です(涙)


〈CM後〉
フジテレビ公式つぶやきサイト「イマつぶ」から圭君に質問が。
〈田中さんはストレス発散に何をしていますか?〉
圭「ストレス発散ですか。僕、お風呂ですかね。」 タ「お風呂。」
圭「僕、あっついお風呂に入るんですよ。」 タ「へー。」
圭「それぐらい・・・です。」
タ「何度くらい?」
圭「43、4、5・・・。」
タ「5度!45度は熱いよ?」
圭「あっついですねえ。」
タ「ずっと我慢して入ってるの?」
圭「・・・ま、入って、凄い汗かいて、風呂場で飲む水が好きなんですよ。」 タ「ほぉー。」
圭「でも我慢できない時は結構ありますけど。」
タ「ああっ!ってあがるんだ。」
圭「そう、すぐ出ちゃう時ありますけど。(笑)」


タ「えー、会場100人の女性がスイッチ持ってます。」 圭「はい。」
タ「1人に該当するアンケートを出しますと私の携帯ストラップ差し上げます。」
圭「まず僕がスキューバダイビングをやるというのとですね、(後ろに貼ってあるポスターを指しながら)後、“外交官”で僕が担当しているとこはメキシコ室なので、メキシコでダイビングをした事がある人!」

客席は「えー!」という反応でしたが、果たして結果は0人。残念!
圭君、一瞬下を向いて「そうかあ・・・」
タ「残念だったねえ。」

《CM中》
タ「ちなみに、メキシコに行った事がある、スイッチオン。」⇒2人
タ「両方ともダメだったね。」
圭「ダメでしたね。」
タ「ダイビングをしている、スイッチオン。」⇒1人!!
「ええー?!」騒然となるスタジオ。
ガクっとテーブルに突っ伏すようにしながら非常に残念そうな圭君。
圭「うそぉー。そうかー。」
タ「これ、多いと思ったねえ。」
圭「多いと思いました。みんな、もっと潜ろうよー。」(笑)
圭「そうかあー。」

※私も、非常に非常に残念な気持ちでした。

〈CM後〉
タ「それじゃお友達を紹介して下さい。」(ええ~!!)
圭「ありがとうございます。えっと、D-BOYSのリーダーの遠藤雄弥君。」
※2人はドラマ「まっすぐな男」で共演しています。

圭君が直接電話する事になり・・・(略)
圭「もしもーし。」
遠藤「あー、お疲れ様ですー。」
圭「お疲れ様ですー。」
遠藤「見てました。金曜日はどうもありがとうございました。」
圭「いや、とんでもないです。あのー、」
遠藤「なんで敬語になるんですか。(笑)」
圭「いや、ちょっと、緊張で。はい、あのタモリさんに代わりますんで。」←相当緊張しているっぽい圭君
遠藤「あ、はい。」
タ「もしもーし。」
遠藤「あー、もしもし。ご無沙汰しております。」
タ「明日いいともですが大丈夫ですか?」
遠藤「はい、大丈夫です。」
タ「じゃ、明日来てくれるかな?」
遠藤「いいとも!」
タ「お待ちしております。 ・・・田中圭君でした!」


おまけ。 
遠藤雄弥君登場の時に紹介された圭君のメッセージ。
「映画行きません?」って誘ってきて、行くと決まってから「でもチケット1枚しかないんですよ。」と言うのはやめて下さい。
タモリさんから、どういう事って聞かれて・・・
遠藤「ご一緒に、田中圭君とドラマをやらせていただいた時に、撮影が終わった後に、丁度自分がすごく観たい映画があったんですよ。で、“僕チケットがあるんで行きましょう!”と言ったら、後で思いだしたんですけど、チケットが自分の分1枚しかないと思って。“1枚しかないんですけど良いですか?”って言ったら、“お前、それはないぞ!”って言われて。(笑)そういう所、僕天然だなって思っちゃうんですよ。(笑)」
タ「まー、当日その場で買やぁいいんだけどね。」
遠藤「あの、ホントに失礼しました、はい。」←頭を下げながら。

◆   ◆   ◆
今まで、何度も何度も圭君が語ってきたデビューのきっかけ。
あまりにも何度も話してきたので、ついにはトークショーで圭君が、何度も話してきたから次はウソの話を言っちゃおうかな。って言うほどでした。(笑)
しかし、「いいとも!」では、タモリさんがこの話を振ってくれて個人的にはホッとしました。
いいとも初出演で緊張している圭君が、話しやすいと思われるネタだったからです。客席もタモリさんも、かなりウケてましたし。(笑)

携帯ストラップ、残念でした。「いいとも増刊号」で知った事実!
普通に「スキューバダイビングをやった事がある人。」だったら獲得出来てたのね~。
次はゲット出来るといいね、圭君。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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