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大阪・大丸心斎橋店トークショー 《桜さん提供》

大阪で行われた、今年最後の田中圭君のイベント、トークショー。
桜さんがこのトークショーに行くと、風の噂で聞いていたのですが、
年末に向かって忙しい時でもあるし、レポをお願いするのは申し訳ないと思い、依頼をしていませんでした。
ところがっ!
思いがけず桜さんからレポを提供して頂きました。もー、超感激ですっっ!! 

◆   ◆   ◆
12月25日に、大阪の大丸心斎橋店で行われた圭くんのトークショーに行ってきました。
1部と2部があり、どちらで話した内容か忘れちゃったので、一緒にレポしますね。
圭くんは、1部と2部、服装も変えて来てくれて、話す内容を意識して変えてくれたので、うれしかったです。
司会者は、1部と2部同じ質問してたのに、変えてくれるのは、さすがだなと思いました。

1部の服は、ダークグレーのスーツ、白シャツにおしゃれなブラウン系のネクタイ、黒の靴下に黒の革靴。
2部の服は、1部とは違うグレーのスーツにダンガリーシャツ、赤の蝶ネクタイ、黒のハット。
2部の服は、マネージャーさんのブログに載ってます。
この日は、スタイリストさんとヘアメイクさんも一緒に来ていたようで、とってもカッコよくしてもらってる圭くんでした。
ちょっとやせたかな?とにかく、カッコよかったです!

黒のハットは、暑かったみたいで、途中、脱いじゃってました。
圭くんは、帽子の形がついてしまった髪をぐしゃぐしゃにしてて、客席の後ろから見ていたらしいヘアメイクの石田さんに注意されていました。
「ん?これでいい?」と、しばらく、石田さんとボディランゲージで会話してました。
圭くんが「ヘアメイクの石田さんです。8年くらいやってもらってます」と紹介してました。

まず、お決まりのデビューのきっかけやら、大阪の印象など、答えてました。
1部と2部合わせると2時間半近いトークの内容をレポするので、この辺は、省きますね。

☆「さよならロビンソンクルーソー」
「主人公の慶介君は月の給料が23万なんです。そのうち15万を彼女に渡してるんです。そういう話です」(え、そこで終わると・・・会場笑)
「みついでるのではなく、愛のカタチ・・・はい!見てください」(説明は難しいみたい)
この番組は関西では12月29日ではなく、新年の1月4日に放送されます。
「僕、29日オンエアだと思ったので、年の瀬に見るのにちょうどいい重厚感のあるドラマだなと思ってたんですけど、(関西の方は)1月4日って、正月の浮かれた時に見るんですね・・・」
でも正月番組目白押しのそんな時期に「ヤンシナ見てくれたら、うれしい」
視聴率や、興行収入などに左右されない「作り手が作りたいものを作ったドラマに関われたので」
是非見てくださいと。

☆「外交官・黒田康作」
1人だけキャリアの役で、黒田に負けねぇぞと思ってる役らしいです。
「僕を育ててくれた恩師のような監督から『圭、(織田さんに)格負けするな』と言われてます」
今までの「人のいいお兄ちゃん」じゃない圭くんを出せと言われてるらしいのですが、この間、びっくりすることが!
「本読みでもみんながビックリするほど、コメディ要素いっぱいなシーンがありまして」
サスペンスなドラマなのに、突然のそんなシーンは、もちろん、圭くん担当のシーンだったらしく、今までの役作りと真逆な演技に苦労したそうです。
「多分、キャストが豪華すぎるので、そうなったんでしょうね」

「今、最終回の台本を(1部と2部の)空き時間に読みました」
え?まだ放送も始まってないのに、もう、最終回の撮影をしてるの?
「年内に撮りきろうというドラマだったので・・・実際には来年までこぼしちゃうんですけど」(へ~!)

☆「美咲ナンバーワン!!」
「ごくせんチームが作るドラマで、笑いあり、笑いあり、最後涙ありのドラマで」
「昨日、入ったばかりなので、あんまり、わかってない・・・あ、本は読んでますよっ!!」
「学校ではいい先生なんだけど、実はキャバクラ好きっていう」役
六本木ナンバーワンキャバ嬢だった香里奈ちゃんが先生としてやってきて
「(めちゃめちゃ、デカい声で、セリフのように)『え~!?なんで~!?』っていう、どっちかっていうと、僕のやりやすい役です」
「ごくせんでいうところの東幹久さんみたいな役」(納得~)

☆「おひさま」
「僕は、お兄ちゃんです。井上真央ちゃんと永山絢斗君のお兄ちゃんです。だから、瑛太君みたいなもんです」(違います)
「無理な恋愛」の岡田恵和さんの脚本だそうで
「毎日泣かして、どうしたいんだよ」っていうくらい、いい話だそうです。
「ホロっどころじゃ、ないんじゃないかな」(号泣だそうです)

☆「ランウェイ☆ビート」
「ファッションの映画で、最後ランウェイを歩くって言うWBでいうシンクロみたいな、芝居とは違う大本番がある映画なので」
共演者の若い子達と仲良くなろうと、クラスメート役の子みんなと銭湯に行ったらしいです。

☆同時に5役
今年は同時にいくつもの役をやるのではなく、1つずつ役をこなしていくというスケジュールばかりだったそうで
「舞台を2本やったっていうのも大きいと思うんですけど」
「年末にそれを調整するかのように」同時期にいくつも役をやったそうで
「ヤるなー、マネージャー!」って、感じだったみたいです。
最大、同時に5役やってたそうです(びっくり!圭くんこそ、ヤるなー!)

☆大阪来たとき、カラオケ行ったら必ず「大阪LOVER」(ドリカム)歌うらしいです。
「好きだから~♪」って歌ってました。

☆チャレンジしたい役
「もう1回悪い役をやりたいと思っていて」
「悪い役といえば、桜丸でとまってるんで」
この間、「おひさま」のスタッフに「私、桜丸好きなんですよ」って言われたとか。
「あの役は、良かったですよね、圭くんに今までにない役で・・・でも、おはぐろもしてたでしょ?」「してねぇー!!」(←食い気味のツッコミで)
「まゆげも剃ってたで・・・」「剃ってねぇー!!」
あのころ、同じような時代劇映画がたくさんあったから「ちょっと、ごっちゃになっちゃったかな~?」(この言い方、かわいかった)

☆一番最近の休み
「ぼ~っとしてましたね。ダウンタウンのガキの使いのDVDを買ってきて、見たり」
「ホテルマンのヤツを見てたら、中途半端なところで終わったんですよ(中略)パッケージを見たら、上巻って書いてあった」
この話、身振り手振りで、楽しく話してくれたので、会場は、大爆笑でした。
「今日あたり、下巻買いに行きます」

☆クリスマスの思い出
「ありがたいことに、仕事がないときから、毎年、クリスマスだけは仕事が入るんですよ」
サンタさんからもらいたいものは?「ポジジョン!」(即答!(笑)
「物欲ないので・・・・ワンピースに出たいとか、かな・・・来年から、いろんなとこで言っていこうと思ってるんです。声優とかやりたい」(出ました!ワンピース話)

去年のクリスマスは、「まっすぐな男」の撮影中で、たまたま、早く終わって、遠藤雄弥君とご飯に行ったそうです。
「夕方終わる予定だったのに、2時くらいに終わって」
「『雄弥、このあと、なんかある?』『あ、なんもないッス!圭さんは?』『なんもないッス!』って」(この言い方、かわいかった~)
で、二人で渋谷で遊んだけど、2時から遊んでるから、8時にはやることがなくなって
「周りは、カップルだらけですよ。で、『どうする?』『なんもないッス!』「オレもなんもないッス!』・・・『・・・帰るか』って帰ったという」

☆昨日(12月24日)の話
「昨日、(クランク)インだったので、これは、イブだし、サンタの格好をしなきゃいけないんじゃないかと思って、サンタの服、買いに行ったんですよ」
サンタさんからのプレゼントみたいな感じで、サンタの持つような白い大きな袋にケーキでも入れて、差し入れしようと思ったみたいです。
でも、日テレのドラマは、あんまりなじみがないし、すでに現場にケーキがあったら、
「イタい感じになっちゃうので」マネージャに確認の電話をしたそうです。
「たまたま、マネージャも会議中だったらしくて、全然つながらなくて、僕、渋谷で30分、どうしよう、どうしようって、うろうろしてて」
で、時間がなかったので、結局、ケーキは買わず、サンタの服だけ持って現場へ。
マネージャーと連絡がつかず、1人だったから、サンタの服を着ないで行って。
「これが、6とか8とかだったら、迷わずサンタの服着て行けるんですけど」
「迎えてくれた現場のスタッフに『僕、サンタの服、持ってきてるんですけど、着た方がいいですかね?』と(ちょっとワクワクしながら)聞いたら・・・」
「あ、現場、疲れてるから、要らないです!」(バッサリ)
この話、おもしろかった~。
(※注・皆様おわかりでしょうが、何年後かにこのレポを読んで下さる方の為に。日テレのドラマとは、“美咲ナンバーワン!!”の事です。by鈴虫)

☆ファンの人からの質問
・10年後は、どうなっていたいですか?
「キラッキラッしてたい(笑)」
「僕、先のことは、あんまり考えないんです」
最長でも1ヶ月先のことしか考えてないんだそうで、司会者がこのあと、来年の抱負を聞こうと思ったんですけど、と言うと、
「来年は、1ヶ月先なんで大丈夫ですよ」
(いやいや、来年の1月までのことしか、考えてないんでしょ?抱負か、それ?)

・レミオロメンは好きですか?好きな曲は何ですか?
「レミオロメン、好きですよ」それ以外、何て言ったらいいか、分からなかったみたいで、「好きですよ」って何回も言ってました。
「南風とか、3月9日とか・・・今、葛藤があって・・・自分がPVをやらせてもらった曲を言わなきゃいけないんじゃないかっていう・・・」
「3月9日の2番で!2番の歌詞が好きです」

・男性ファンをどう思いますか?
「うれしいですよ」
「僕から見たかっこいい男の人って、例えば先輩の小栗旬君とか、計算してないんですよ・・・でも、自分がそこを目指すと、本来持ってる自分の良さがなくなる気がして」
「いつか、男の人からも好かれる役者になれたらいいなと思ってます」

・このあたりで、司会者さんが「大阪弁で何か言ってください」ってムチャぶりをしたんですが、どんな質問だったか、忘れました。ごめんなさい。
「みなさん、ホンモノじゃないですか~!」とかなりためらってた圭くんですが、ホームレス中学生の時のセリフで唯一イントネーションと共に覚えてるセリフを。
「お前がおらんとあかんねん!」
(そのセリフのチョイスも、イントネーションも、グッジョブ!)

☆抽選会
・秘密非売品オリジナルノート  2人×2回
・サヨナラの恋ポスター      2人×2回
・ランウェイ☆ビートのポスター  2人×2回
・ランウェイ☆ビートの原作本   1人×2回
・ランウェイ☆ビートのペアチケット+サイン色紙
                    1人×1回
圭くんは、ひとりひとりに、名前を書いて、しっかり両手で握手していました。
メリークリスマスの英語のつづりがわからなかったみたいで、最前列の人に
「c・h・r・i・s・t・m・a・sですか?」って何回も確認してました。

抽選に当たった人が妊娠中で「触ってください」と。
名前を「星か晴と言う字を入れた名前がいいと思ってるんですが、どちらがいいと思いますか?」と聞かれて(責任重大だぞ~)
「聞きます」と彼女のお腹に手を置きました。
かなり、長く赤ちゃんと交信してたけど「星って言ってます」と言ってました。

☆最後の言葉
なんか、ものすごくいいこと、言ってくれたので、必死で覚えました。
「今年は、いい年でした」
「10年でここまで来れたんで、来年はもっと、今までなんだったんだと思えるくらいがんばります」
「人が変わるのに、大きなきっかけは、いらないと思ってるので、ちっちゃなきっかけは見つけていきたいし・・・みなさんや、周りの人との出会いを大切にしたいと思ってます」
「みなさん、よいお年を、よい新年を・・・メリークリスマス」
と、圭くんが素晴らしい言葉でしめてくれたのに、司会者さんがしれっと
「来てくださったみなさんに一言!」とか言って。
圭くんもびっくりですよ。会場も失笑。
でも、圭くんはちゃんと、なんか言ってくれましたよ、忘れたけど。(おい!)
最後は「感謝の気持ちをこめてっ!メリークリスマス!」だったかな。

そして、2部は、1部と同じように
「いつものみなさんへの感謝と、僕からみなさんへの応援の意味をこめて、(笑)お互いの発展と・・・感謝の気持ちをこめて」と多分「メリークリスマス!」と圭くんは続けるつもりだったと思うのですが、会場から、「一本締め?」と言われてしまい。
「しときますか!一本締め!しときましょ!」って圭くんが言い出して。
全員起立して、一本締めで終わりました(笑)
圭くんは「一本締めありがとうございました!」って元気に言って、去っていきました。

◆   ◆   ◆
桜さんから提供して頂いたレポを、何度も吹き出しながら、時には声を出して“げはげは”笑いながら読みました。  だって面白いんだもんっ。 ←バカ。

食いつきたい箇所はたくさんあるけど、長くなるので少しだけ。

・ハットをかぶった圭君って貴重じゃないですか~? 「帽子の形がついてしまった髪」の圭君を見たい。(笑)

・「美咲ナンバーワン!!」の、ごくせんでいうところの東幹久さんみたいな役。
わはは~。馬場先生でしたよね。私、「ごくせん」で、三枚目の役をやる東幹久さんを初めて見ました。しかも実に面白かったです。
圭君もああいう役どころ? それじゃあやっぱり・・・(ネタばれになるのでこれ以上やめときます。)

・「おひさま」 えー、朝から号泣させられるんですかぁ!!
私、今までに朝ドラで何度号泣した事か。特に、「ちりとてちん」とか「ゲゲゲの女房」とか。
だいたい、朝から泣かされるのって困るんですよねー、全く。 泣きはらした腫れぼったい目で仕事しなければならないし・・・・・・楽しみだぞ!!

・桜丸が好きな「おひさま」のスタッフの話・・・大爆笑っっす!!
・サンタの服の話。 その時の様子を想像すると。(爆)  おもしろうて、やがて悲しき・・・。

・圭君の最後の言葉。よく覚えていてくれました。 良い事を言ってくれてるのに、私はいつも締めの圭君の言葉を覚えていないんですよね(汗)

忙しい時期であろうに、桜さんからレポを提供してもらう事が出来てとっても嬉しいです。
私にとってちょっと遅めの、嬉しい嬉しいクリスマスプレゼントになりました。 
桜さん、本当にありがとうございました!
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朗読劇「ラヴ・レターズ」 +お友達から聞いたファンイベントの話

12月12日の日曜日、東京、渋谷のパルコ劇場で行われた田中圭君出演の朗読劇「ラヴ・レターズ」を鑑賞してまいりました。 観るというより、「聴きに行った」と言った方がいいのかな?

詳しくは、「ラヴ・レターズ」公式サイトをご覧ください。
http://www.parco-play.com/loveletters/

私は、「ラヴ・レターズ」がとても人気のある公演だという事を、圭君が出演するまで全然知りませんでした。
そもそも、地方に住む私は「ラヴ・レターズ」という朗読劇すら知らなかったし。(^^ゞ

私は、運良く圭君のモバイルサイトの先行でこのチケットをゲット出来たのですが、圭君&蓮佛美沙子さんの出演の日は一般販売で開始1分ほどで完売だったそうです。


(※ネタばれも多少あります。)

公式サイトに載っている通り、舞台の上には二つの椅子と、水差しと二つのコップが乗ったテーブルが置いてあるのみ。 2人の男女が、イスに座って手に持っている台本を読んでいきます。
効果音や音楽はいっさい流れず、静かな、静かな舞台です。

時間は全体で2時間少し位で、途中で15分間の休憩が入ります。
圭君は、金ボタンのダブルジャケットに、えんじ色?のネクタイ。短めのズボン姿で登場しました。(かっこいい!!)

この朗読劇は、事前に台本の読み合わせを一回やるだけのようです。
きっと、演じ手の数だけ違う「アンディー」と「メリッサ」が存在するのでしょう。

私が鑑賞しての感想は、
圭君アンディーは、淡々としていて常に冷静で、感情を大きく表す事はあまりない。
蓮佛メリッサは、感情の起伏が激しく、最後まで少女の頃と変わらないような女性でした。

休憩の後に再登場した圭君は、髪を上げてきれいにセットしてあり、ジャケットを脱いで薄い茶色のべストを着ていました。 一気に大人っぽいアンディーに。
もしかしたら、前半のジャケット姿は、学校の制服をイメージしていたのかな、とこの時思いました。

始めからずっと少々早口気味で朗読していた圭君ですが、アンディーが中年になったラスト近くからはゆっくりと、噛み締めるように話していたように思います。
圭君の声は聴いていて心地良いし、ステキでした。

アンディーとメリッサの50年に渡る、ちょっと不思議な関係。
ラスト近くの展開には驚き、最後は切ない気分になりました。
ライトが、最初は観客が気づかない位少しずつ少しずつ暗くなっていき、最後は真っ暗に。この演出が良かったです。

再びライトがついてイスから立ちあがった圭君と蓮佛美沙子さんが拍手の中、深くお辞儀をして2人手を取り合って退場。
カーテンコールでは、一回お辞儀した後、2人が顔を見合わせて、何かお話するのかな?と期待したけど、
再び2人でお辞儀をして退場でした。(笑)  この時の圭君は照れたような笑顔だったように思います。

劇場のロビーの壁には、今まで公演してきたカップルの写真(舞台の上で椅子に座っています。)が貼ってあり、壮観でした。次回の公演からは、圭君と蓮佛美沙子さんの写真も貼られるんだな~。感慨深いです。

又、圭君のアンディーを観てみたいです。
圭君が30代、40代、50代になった時にはどんなアンディーを演じるのかな。

◆   ◆   ◆
前日の11日(土)には、圭君の第2回目のファンイベントがありました。
題して、「10年目だって忘れちゃえ!大忘年会」

残念ながら、私はこの日は都合で行けなかったのですが、12日の舞台の日に、お友達からファンイベントの話を聞かせてもらいました。

そのうち圭君モバイルで詳しいレポートがあると思うので、当日の流れは圭君モバイルで見てもらうとして、お友達から聞いた印象に残ったエピソードなどをアップしますね。 違っている点があったら教えて下さい~。
そして、思い出したエピソードがあったら教えてもらえると嬉しいです♪

12日に会った時、(※又もや、渋谷駅のモヤイ像前で待ち合わせ。)友人達は前日の余韻に浸っておりまして、まだまだコーフン状態でした。(笑)

圭君は写真撮影の時には全員の顔を見てくれ、握手の時には1人1人ファンの声をちゃんと聞いて、流れ作業ではなくて心を込めてくれたとの事でした。
この事については、友達が感激しながら何度も言っていました。圭君の、ファンを大切にする姿勢を再認識しました。

ファンイベントの会場は、目黒区の某所。 結婚式場として有名な所らしいです。
ちなみに、イベントの参加費は22000円。
ひとつのテーブルに10人が座り、全部でテーブルが22あったから、参加したファンは200人ちょっと位だった?
食事は和食で、一品ずつ出てくる上品なものだったそうです。ファンの中には、胸がいっぱいでせっかくの料理があまり食べられない人も居たとか。
夜6時に始まり、9時半頃には終わる予定が、10時頃までかかってしまったそう。
司会は主催の近畿日本ツーリストの方で、男性。 とても司会が上手で面白かったそうです。


・圭君登場の場面では
圭君はウサギのかぶりものを被って(目と口の所は出ている。)ドSと書かれたよだれかけを付けていたそう。(※たぶん圭モバイルのレポに写真が載ると思いますが。)

圭君はクラッカーを鳴らして会場中走り回ってくれたけど、圭君が思っていたよりも会場が広すぎて時間がかかり、ちょっと間延びしてしまい、圭君反省。

・最初にテーブル対抗の圭君についてのクイズ(圭君が今年出演した作品についてだったかも。)があり、協力し合うので、同じテーブル同士のファンの距離がぐっと縮まったそうです。

・ゲーム。一分以内で圭君が言葉を当てるゲーム。
例えば答えがリンゴだとすると、
圭君が「食べ物ですか?」と聞いてファンが「そうです。」圭君「赤いですか?」ファン「そうです。」って感じに答えていって圭君が一分以内に「リンゴ。」と答えればOK。出来なかった場合は圭君の罰ゲーム。
友達から聞いたお題で覚えているのは、「焼き肉」「小栗旬」「知覚過敏」(笑)

罰ゲームは司会者の男性と圭君の台本読み合わせ。「ラブコメ」と「まっすぐな男」の台本だったと思います。
これを、ミュージカル調に読んだり、赤ちゃん言葉で読んだりとにかく大ウケだったそうです。

・第一部が終わる前に、サプライズがありますと司会者が圭君に言いました。
金屏風2枚分を開けると後ろに大きなパネルが。
そのパネルには、イベントが始まる前にファンが寄せ書きをしたり、飾り付けをしていました。
※ファンイベントの前に、参加者に「圭君へのサプライズの為にペンや飾り付ける物を持ってきて下さい」とメールが来ていたそうです。

お友達は、圭君の事だからパネルを見た瞬間「わおっ!」とか「おおっ!」とか叫ぶと思っていたのですが、圭君はパネルを見つめたまましばらく絶句していたそうです。 その時の圭君の感激は相当なものだったのでしょうね。(^^)

・私が可笑しかったエピソード。
イベント中、圭君のスタイリストさん等から圭君に届いたメッセージを司会者さんが読み上げたそうですが、
その中で圭君の後輩、長田成哉君のメッセージがとても面白かったとお友達が教えてくれました。

長田成哉君といえば、今放送されているNHK朝の連続ドラマ小説「てっぱん」にレギュラー出演していますね。
「駅伝くん」というニックネームが一般的になっていると思いますが、調べたら役名は「滝沢薫」でした(汗)
「てっぱん」の制作はNHK大阪局なので、撮影期間中は大阪に住んでいるようです。
その長田君のメッセージはだいたいこんな感じだったようです。

◇   ◇   ◇
デビュー前から可愛がってもらっています。
先輩として完璧なんだけど、すごい寂しがりやで、僕が大阪に行く時にすごく寂しがっていました。
僕が大阪に行っても月に2回は「何してる?」と電話がかかってきます。
(圭君は)「女だったら付き合うんだけど。」と言うけど、

僕はお断りです!!!!

◇   ◇   ◇

長田君のメッセージに会場は大爆笑だったようで・・・。
私も聞いていてすごく可笑しかった。 駅伝くんの、あの例の仏頂面でメッセージを書いている姿を想像したらよけい。

圭君は長田君からのメッセージを聞いた後、
「近くに住んでいるので夕飯の時に呼び出してたから、大阪に行くって決まってすごく寂しかったんですよ。」とコメントしたそうです。
他にも、長田君のメッセージの中には、圭君は衝動買いがハンパなくて、一万円のぬいぐるみを買ったりというエピソードもあったそう。

・最後の方で、圭君は現在の心境等を語ってくれたそうですが、これについてはいつか圭君が圭モバイルで話してくれるといいなと思います。

最後は1人ずつ圭君と握手して、握手した人から荷物を持って会場を出るという風だったそうです。
時間が遅くなってしまったので、バスや電車の時間の都合で早く帰りたい人から握手を、という事だったけど、皆“圭君と同じ空間にいる”状態をずっとずっと続けたくて、先に握手をしようとする人はあまり居なかったみたい。

圭君と握手をする時に、1人ずつ「粗品」を圭君から手渡されたそうですが、その「粗品」(ファンにとっては粗品どころか一生の宝物。)の圭君の絵の画像を友達から見せてもらいました。
う~ん、私は猫だと思ってたんですけど。 相変わらず、圭君って絵心が・・・(笑)
でも、圭君らしくてすんごく可愛い!


なんせ、私はファンイベントに参加していなくてお友達の話を聞いただけなので、ニュアンスが違っていたり、間違っている所があるかも。
皆様、訂正やフォローを宜しくです。
皆さんのお話を聞いて、私も幸せな気持ちを分けてもらいました♪
思い出したエピソードなどがあったらお話してもらえるとすっごく嬉しいです。

ファンイベントの様子を教えて下さった方々、ありがとうございました!


★おまけ。
今、圭君が長野にロケに来ているというので録画予約しておいたNHKイブニング信州。
レポを書くのに必死で、今録画したのを見てみたら、「おひさま」の松本城でのロケの様子がバッチリ映ってました!
学ランに学生帽。下駄を履いた圭君。ちょっと照れくさそうな圭君にコーフンいたしました~!
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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