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どうぶつ奇想天外! 鳥羽水族館クイズバトル (2008年8月3日放送)

ここの所、月イチ更新ペースが続いてたので、今月は頑張ってもう一回更新してみました。(^^ゞ
しつこく「どうぶつ奇想天外!」ネタです。
2008年夏に、夏休みスペシャルとして三重県の鳥羽水族館で「どうぶつ奇想天外!」のメンバーによるクイズバトルがあり、面白かったしこの回でも田中圭君が(少しだけですが)水に潜ったので、紹介してみたいと思います。
いつもの事ながら長くなるので圭君のチーム以外の話は超簡単に。

◆  ◆  ◆
みのもんたさん「今日はなんとねー、三重県の鳥羽水族館を大探検!やるぞー!」
全員「おおー!!」
圭君はかなりテンション高めで、最初から踊りまくって(?)います。

伊勢湾の海が目の前に広がる鳥羽水族館は、これまでの入場者数がなんと日本一で(※2008年8月の放送時。)、世界各国の動物達が大集合。種類が多いのでとても一日では見て回れないそうです。
このスペシャルには一般のお客さんらしき人達もたくさん映っていたので、開館日にロケされたようです。

鳥羽水族館の屋上。後ろには伊勢湾が見えます。
そこに並んだレギュラーメンバーとゲストの柳原可奈子さんとさかなクン。
全員、どうぶつ奇想天外!のロゴマークがついた半袖ポロシャツ(男性は水色、女性はピンク色)を着て、ベージュ色の作業ズボン(?)、白い長靴を履いています。 
ガレッジセールの2人と圭君は頭に白いタオルを巻いてます。「牛に願いを」の克っちゃんスタイルといいますか。

クイズバトルのルールは、館内に隠された大きな白い貝殻を見つけ出し、その中に入ったクイズや指令をクリアしてポイントをゲット、一番ポイントが高かったチームが優勝。
トップのチーム全員にスワロフスキークリスタルリビングをプレゼント。

みのもんたチーム⇒みのもんたさん・久保田智子アナ・高田純次さん・柳原可奈子さん
ほしのあきチーム⇒ほしのあきさん・さかなクン・長谷部瞳さん
ガレッジセールチーム⇒川田さん・ゴリさん・圭君

ガレッジセールチームは、チームの紹介の場面で3人で(一番前がゴリさん、次が圭君、一番後ろが川田さん)
「とば・とば・とば・鳥羽・・・」と言いながらぐるぐる回転してます。
EXILEの「CHOO CHOO TRAIN」のダンスと言えばわかるでしょうか。『子育てプレイ』でも圭君達がやってました。

◆  ◆  ◆
ガレッジセールチーム
ジュゴンのいる巨大水槽へ。 オスのじゅんいち君とメスのセレナちゃんの2頭が暮らしています。
オス・メス、カップルでいるのは、世界中で鳥羽水族館だけだそうです。

川田「(飼育下では)日本にはさ、ここにしかいないんでしょ、ジュゴンて。」
圭・ゴリ「え、そうなの?!」
川田「この2匹しかいないんだって。」
圭「あ、そうなんだ!」
ゴリ「ウチに居るけど。」
ポカーンと口を開けてゴリさんを見る圭君。
川田「それ、嫁でしょ?太った嫁でしょ?」
ゴリ「ああ、そうだ、ごめんなさい。」
後ろで笑う圭君。

セレナちゃんは甘えん坊で、飼育員が掃除に入ると仕事にならない位甘えるそう。(セレナちゃん、飼育員の人にスリスリしています。)
水槽のすぐ前に居るゴリさん「2人、こっちきて!」手招きします。
川田「どうした?」
圭「なんすか?」
ゴリ「見て!掃除している人の腰の辺り見て!」
3人、飼育員の人が腰に大きな貝殻を付けているのを発見。

飼育員の方に貝殻の中を開けてもらい、中に入っている巻物(水に入れても大丈夫な素材で出来ているらしい。)をこちらに広げてもらいます。
それには・・・
Qジュゴンのセレナちゃんは誰がタイプ?
A:ゴリ B:川田 C:田中圭
     3ポイント

と書いてあります。当たったら3ポイントもらえるって事ですね。

3人の予想は?話し合うガレッジチーム。
ゴリ「俺、一番の強みがあるんだよね。」
圭「なんすか?」
ゴリ「ジュゴンて、何食べる?」
圭・川田「草。(海草)」
ゴリ「草だろ。見て。」毛深い腕を2人に見せます。
ゴリ「これ水草だと思って俺に寄ってくるんじゃないかと思って。」
川田「じゃ、(ゴリに)いっちゃう?」
圭「やっぱ川田さんでいいんじゃないですか?」
川田「あー、やっぱ俺で。」2人とも真面目な顔。
ゴリ「なんだよ、それ。川田かよ。」ずっこける仕草。
川田さんに決定。

3人、ノースリーブのウエットスーツを着てアクアラングを背負い水槽に潜ります。
胸にそれぞれ自分の名前が書かれたゼッケンを付けています。圭君は「田中圭」

水底にうつぶせて上半身だけ起こすような格好で片手を振ってセレナちゃんを誘います。
セレナちゃん、3人の周りを回って品定め。迷って、腕の毛で猛アピールしたゴリさんの所へ行って300キロの体重をすべて預けてゴリさんに甘えました。可愛い   カップル成立。

水から上がってきた3人。
ゴリ「ジュゴン、やばいね。ものすごい癒されない?可愛いでしょ。」
圭「可愛い。」
ゴリ「本当に信じられないくらいのセラピーなんだけど。」
ゴリさんの横にくっついて、本当に可愛いセレナちゃんです。

鳥羽水族館学芸員・杉本幹さん「残念ながら、ゴリさんでしたので不正解です。」
ガレッジチーム「あ゛~~!!」
圭「ちくしょー。ちくしょー。」
ゴリ「でも、悪い気しない。」(笑)
圭くん、ゴリさんを見てもう一度笑い顔で「ちくしょーう!」←これは、自分がセレナちゃんに選んでもらえなかったからか?


ジャングルコーナーでクイズを探すガレッジチーム。
ここには南米アマゾン川の魚がいっぱいいるそうです。
ゴリ「うーわ、ピラニアだ、怖っ。」
圭「ピラニア。」
ゴリ「みんなー。目を凝らしてピラニアの奥を見てみよう。」
川田「どうした?」
ゴリ「白く輝いている大きな貝が見えないかい?」
なんと獰猛なピラニアの水槽に貝殻発見! 誰が取るのか。

ゴリ「ホントの話、ピラニア 医者に止められてるんだよ。」
川田「ウソつけ!」
ゴリ「お酒とピラニアはちょっと控えて下さいって言われてるから・・・」
川田「お酒は分かるけど、ピラニアはそんな頻繁に会う機会がないだろ!」
圭「ナイです!」
圭「俺ら、だって貧弱っすもん。すぐパックンって。」
川田「すぐパックンってなあ。」 圭君と川田さん、自分達の腕の細さを強調?
圭「ゴリさんは(ピラニアが)来てもハーン!!って出来るんじゃないですか?」 ←顔に力を込めて、腕に食いついたピラニアを力強く振り払うような仕草をしながら。
苦笑するゴリさん。

無理やりゴリさんに決定。
水槽の上でちょっとビビり気味のゴリさん。覚悟を決めて両手をそおっと水の中に入れていきます。
川田「もっと右!もっと右手側!」←トランシーバーで指示しています。
ゴリ「うっわあー、怖!!」
水槽の前にしゃがんで見ている川田さんと圭君。
川田・圭「お、両手来た。」
川田「いいよー、大丈夫。」
圭「大丈夫、全然大丈夫。」
川田「全然余裕。」
圭「いい感じ、いい感じ。」
川田「もうちょい、もうちょい。」

しかし、怖くなったゴリさん、両手をピュッと水から出してしまいます。
笑う川田さんと圭君。 圭君は顔をクシャクシャにして笑っています。

ゴリ「怖ぇぇ~!!今、明らかに、ビューン!!という水の勢い感じたもん!」←目をひんむいて。
川田「って言うかさあ、本当に相方(ゴリ)か、今手を入れたのは。」←トランシーバーで会話。
ゴリ「今、腕毛の水草(?)を見たら私ってすぐわかると思うんですけど。」
川田「いや、毛深い人はいっぱい居るから、もしかしたらお前じゃないかもしんない。」
川田さんの隣で、うんうん頷く圭君。
川田「ちょっと顔を見せてくれ。」
1人爆笑するゴリさん。「バッカじゃないのかぁ?」

水槽の中にゆっくりと顔、そして上半身を入れるゴリさん。
川田「きた!」笑う2人。
圭「貝取らないと。手で貝取らないと。」←容赦ない圭君。
ゴリさん、真下にあった貝を開け、入っている巻物を広げます。

なんとこれは、ハズレでした・・・

※ピラニアは獰猛なイメージがありますが、実は神経質で臆病な魚なんだそうです。
確かに、ゴリさんが水槽に手を入れた時に、ピラニアは初めて見る物に驚いて左下隅の方の一ヶ所に固まっていました。


相変わらずジャングルコーナーを探すガレッジチーム。
アマゾン川に住む世界最大級の淡水魚、ピラルクの水槽の前に。
ゴリ「でかいぞ、これー。」
圭「でっけえ。」
ゴリ「怖い、この中ー、うわー。」
川田「怖ぇー。」
圭「これ、なんていう魚ですか?」
ゴリ「ピラルクだよ。」
圭「ピラルク?」
ゴリ「小動物ぐらいだったら、一挙に飲み込むんじゃない?」
圭「え。マジっすかあ?」
ゴリ「うん。」
大きいものは4メートルだとか。いかにも獰猛そうな顔をしています。

その水槽の底に・・・
川田「あー!貝があった、ほら。」
圭「あー!」
ゴリ「わー、これ、まずいっしょー。」

誰が水槽に入るか。
ゴリ「川田。」
川田「無理だよ。」←小さい声で。
ゴリ「お前、思い出せよ。沖縄の時。中学校の時、"那覇のピラルク”って呼ばれてただろ?」(笑)
川田「一回も呼ばれた事ないよ!なんだよ、しかも“那覇のピラルク”って。」
吹き出す圭君。
圭「すげえ、かっけぇー!!」←川田さんにやらせようとする雰囲気に持っていく圭君
川田「いや、俺無理だよ、俺の仕事じゃないもん。」←焦る川田さん
川田「オレ、役者だもん。
皆、一瞬沈黙。
ゴリ・圭「いやいやいや・・・」(笑)
ゴリ「芸人の中の芸人だけど、お前。」

圭君に 役者「魔王出演」 (※当時圭君はドラマ『魔王』に出演中)
ゴリさんと川田さんに 芸人 とテロップが。

川田「えー、俺?」←困ったような顔をしています。
川田さんに決定。

水槽の後ろにウエットスーツ(ノースリーブ)を着て待機する川田さん。
水槽の前の圭君とゴリさん。圭君が川田さんに手を振ります。

まずはピラルクの事をよく知る為に餌やり。川田さんが水槽にアジを投げると、激しい水音を立ててピラルクがアジを一飲み。
圭君、両手を頬にあてて「いやーん。」という表情をしています。
圭「すげえー。あんなの見たら(水槽に)入れないですよ。」

川田「お疲れ様でした!」ビビって残りの餌を飼育員の清水さんに渡して帰ろうとする川田さん。
川田「だって今の音聞きました?バコンって言いましたよ!」
ピラルク担当の清水さん、水と空気を一緒に餌を吸い込むのでああいう音がするのだとか。

「もういやだ~。いやだよぉー。」
しかし、川田さんは勇気を振り絞って水の中に入ります。酸素ボンベは背負っておらず、素潜りです。
警戒するピラルク達。 
一匹のピラルクが川田さんに近づいていきます。ビビって固まる川田さん。
ゴリ・圭「危ない、危ない、危ない!」

ゴリさんがスケッチブックにマジックで「ゴー!!」と書いて水槽の中の川田さんに指示。
川田さんが貝を取りに潜水しますが、貝の上方にいたピラルクが近づいてきて川田さんは水面の方へ逃げます。
それを見て笑う圭君とゴリさん。
圭「そりゃそうだ、そりゃそうだ。(笑)」
ゴリ「正解、正解。俺も無理だ。」

もう1回。ピラルクの動きをよ~く見ながら隙をついて貝を取ります。」
ゴリ・圭「そうだそうだ、いける、いける!大丈夫。」

命がけで川田さんが取った貝の中身は・・・これまたハズレ
爆笑する圭君とゴリさん。 水槽の中の川田さんは両手の拳を固めて怒りのポーズ。

圭君、顔をクシャクシャにして水槽にもたれるようにして大笑いしています。さぞかし腹が痛い事でしょう。
ゴリ「地獄だ。これってまさに地獄だよね。」
笑いながら頷く圭君。


元の格好に着替えた川田さん、ピラルクの水槽の前を歩きながら
川田「いやー、俺もう嫌だ、怖い。あんなんでっかいのが・・・ありえない!!」
ゴリ「わがままだな。」
圭「ちょっとなんか、拗ねてますねえ。」
ゴリ「そう。大人げないなあ、アイツ。」
圭「大人げないですねえ。」

2人の前を歩いていた川田さん、前方にある物に気付き・・・
川田「ちょっといいかなあ。」
ゴリ「何?」
川田「あんな所にあるじゃないか!」
ゴリ「え?」
ピラルクの近くの水槽の前、端っこの方に台の上に乗せられた貝が。
こんなわかりやすい場所に!(まあ、これは演出でしょうけど。)

ゴリ「いや、でもこれハズレかもよ。」
圭「そうですよ。」
川田「そうか?ハズレって事か・・・」
川田さんが貝殻を開くと、巻物とバナナが一房。(10本以上あるかな?)
それでもハズレだと言い張るゴリさんと圭君。

川田「当たりだよ!」(巻物を広げて。)
Q水槽にバナナを持って入ると何が襲ってくる?
A魚  Bカメ
 2ポイント


こちらもジャングルコーナーの巨大水槽。色々な種類の魚がたくさん泳いでいますが、皆、大きくて獰猛そうな顔をしています。カメも大きいカメです。

川田「やっぱり、魚っていうのは、こういう系(圭君が右腕に抱えているバナナを指して。)は食べないと思うのよ。だから俺、カメじゃないかな、と思うんだけど。」
圭「カメ。」
ゴリ「あー。」
3人の出した答えは・・・Bのカメ。

鳥羽水族館・学芸員の杉本さん「はい、正解は・・・(水槽の)中に入ってもらえば分かります。」
ガクっとする3人。両手で持っていたバナナを落としそうなリアクションをする圭君。
ゴリ「結局そうかよー。」
まだ一度も1人で水槽に入ってない圭君が、杉本さんに腕を取られて有無を言わさず?連れていかれます。

本格的なダイビングの装備をして水槽の中へ。
圭「行ってきまーす!」 ←バナナを右手に持って。

圭君が水の中に潜るなり、大きなカメが圭君の所へ。
圭君、最初は自分を映すカメラの方を向いていて、振り返ったら大きなカメがすぐ目の前にいたので驚きます。
「わーっ!! あ゛ーっ!あ゛ーっ!!」
一瞬バナナを手から離した後、バナナを掴んだ両腕を頭の上に上げ、パニくる圭君。
圭「わー、いるいるいる!」

ゴリ・川田「カメか? カメかあ?」
襲ってきたのはスッポンモドキというカメの仲間。しかも一匹だけではなく、気が付いたら圭君の周りはカメだらけ。
ゴリ・川田「カメだ、カメ。 ガンガン食ってる。」

圭君が持っているバナナに皮ごと食いつくカメ達。獰猛そうな顔をしているから迫力あります・・・。
圭「みんな、バナナにがっつきー。びっくりしたー!!急に出ないでー。」←水の中なのでよく聞き取れませんが、こんな感じの事を言ってるようです。

※スッポンモドキは雑食で、中でもカロリーの高いバナナが大好物なのだそうです。

水面から上半身を出した圭君。
圭「正解は・・・カメ!」
ハズレばかりだったガレッジチーム、ようやく2ポイントゲット!


他のチームは・・・
みのもんたチーム
人間VSセイウチ(赤ちゃんセイウチで、鳥羽水族館のアイドルのポーちゃん・クーちゃん)3本勝負で、
みのさんVSセイウチ お刺身吸い込み勝負⇒みのさんの負け(透明なホースの先に入ったマグロの刺身を吸い込む)
柳原さんVSセイウチ 牛乳2リットル早飲み対決⇒柳原さんの負け
高田さんVSセイウチ 腹筋対決⇒高田さんの勝ち
1ポイントゲット

アシカの輪投げに挑戦し、10本中5本以上成功で2ポイント
アシカに向かって輪を投げて首にかけるのですが、なんと高田さんが10本中9本入れて
2ポイントゲット
1ポイント+2ポイントで計3ポイントゲット

ほしのあきチーム
Qラッコのおっぱいはどこ? ほしのあきさんが下半身のあたりと答えて正解
2ポイントゲット

みのもんたチームが3ポイント獲得で優勝。
喜ぶみのさんチームの隣で頭を抱えるような仕草のガレッジの2人が映りましたが、残念ながらその隣にいた圭君は映りませんでした。

*   *   *
私は三重県には今までに数回しか行った事がないのですが(しかも私が子どもの頃。ナガシマスパーランドへ。)圭君ファンになってから一度だけ圭君のトークショーで久々に三重県に行きました。
ちなみに、その時のレポで~す。
http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-21.html

私は水族館が好きなのですが、鳥羽水族館へは一度も行った事が無く、いつか行ってみたいなあと思っています。
伊勢神宮へも行ってみたいぞ。
圭君は、スタジオで回答している時よりも活き活きとしてとっても楽しそうに三重ました・・・いや、見えました。
当然といえば当然ですが。こういうロケの方が楽しいですもんね。

久々にTVで田中圭君を見る事が出来ますね~。(7月1日、ぐるぐるナインティナインSP)楽しみです♪
しかし、今は6月27日・日曜日のお昼頃なんですが、圭君の公式サイトの方では未だに発表されていませんねー。 圭君ファンが全員圭モバイルに入っている訳ではないのですから、早めに更新してもらいたいものです。( ´∀`)
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舞台「裏切りの街」

5月7日から30日まで、東京・渋谷のPARCO劇場で秋山菜津子さんと田中圭君ダブル主演の舞台「裏切りの街」が上演されました。(6月上旬に大阪と福岡でも上演されます。)
私はこのうち、15日(土)と20日(木)と30日(日)のいずれも2時の回を観に行ってきました。
圭君中心の感想のようなものを書いてみたいと思います。
※多少ネタばれあります。

出演者は  主婦・橋本智子・・・秋山菜津子さん フリーター・菅原裕一・・・田中圭君
智子の夫・橋本浩二・・・松尾スズキさん  裕一の同棲相手・鈴木里美・・・安藤サクラさん
浩二の部下・田村修・・・古澤裕介さん  裕一の友達・今井伸二・・・米村亮太朗さん 
智子の妹・根本裕子・・・江口のりこさん  
作・演出 三浦大輔さん

舞台「裏切りの街」公式サイト

◆  ◆  ◆  
実際に舞台を観て、
主要三人(菅原・智子・浩二)は私が公式サイトのトップの画像を見てイメージしていたのと全然キャラが違っていました。
智子(秋山さん)は攻撃的でしたたかな女の役だと思っていたらオドオドして自信無さそうな主婦の役で、
浩二(松尾さん)は終始ユーモラスで面白いんだけど時折見せる表情や声の調子が怖くて。

そして菅原。 なげやりでふてぶてしい所もあるヤツなのかと思っていたら・・・

圭君が演じた菅原は常に背中を丸めていじいじとして卑屈で覇気が無くて、やらなければいけない事から逃げてばかりの本当にダメダメ人間でした。
泣きが入っているようなボソボソとしたしゃべり方で(※でも、はっきりと聞き取れます。)口をだらしなく半開きにしていて表情も冴えなくて。 
これが圭君?!という感じです。(上手い!!)

菅原みたいなヒモ男は私が軽蔑するタイプで、あまりのダメ男っぷりにイライラしながら観ていました。
でも優しさはあるし、どこか憎めない所があるから、同棲相手の里美も裕一を捨てる事が出来なくてズルズルときちゃったんだろうなー。

現実の問題から逃げてばかりいる2人だけど、私もさっさと決断したりやらなければいけない事があっても、自分の都合のいいように理由をつけて先延ばししてしまう事が多々あるので、共感する部分もありました。(苦笑)


「裏切りの街」はリアルに有りそうな話で、難解なのが苦手な私でもわかりやすかったです。
俳優のセリフや表情や動き、間の取り方などは、お芝居をしているという感じではなくてごく自然でリアル。
皆さんそれぞれの演技が素晴らしかったです。
ストーリーは暗めの鬱々とするような展開かと思っていたら、意外にも笑えるシーンが多くてしょっちゅう会場に笑いが起こっていました。

上演時間は休憩を挟んで3時間半と、とても長いお芝居なのですが、面白くてあっという間に時間が経ってしまった感じでした。
映画的な演出もあり、劇中に時々入るアレンジされた銀杏BOYZの主題歌(インストゥルメンタル)も劇を盛り上げていたように思います。

舞台を観る前は、お話の内容的に劇の半分位圭君が裸でいるのではないかと心配していたのですが^^;
思っていたよりは少なくて、覚悟していた程はイヤらしい感じではなくてホッとしました。
いや、でも、舞台であれだけの事をやるのはすごいと思ったけど。圭君、役者をやっていく上で怖いモノはもう無いんじゃないかしら。

圭君の引き締まった体は美しかったです♪
菅原は自堕落で不健康な生活をしている割に腹筋も割れてるし無駄な肉もないしすごくイイ体でした(笑)
圭君、「ウォーターボーイズ」の時よりたくましい体になっているみたいです。

私が一番好きだったのは、菅原と智子がカラオケを歌うシーンかな。
物語の中で菅原が唯一ノリノリだった場面のように思います。素の圭君を見ているような。
智子もなんだか可愛くて、2人が不倫の関係でなかったら応援したくなるような微笑ましいカップルでした。
で、2人が歌ったのが、家族とたまにカラオケに行く時に私が必ずと言っていいほど歌う曲だったので可笑しかったです。
私が歌うのは斉藤由貴バージョンではなくて井上陽水バージョンですが。(・・・と言えば、何という曲かわかるかな。)


カーテンコールはいつも短かくてあっさりしたものでした。カーテンが上がって、舞台に並んだ俳優達が観客に向かってお辞儀をして、あっという間におしまい。千秋楽の時も同じでした。圭君は感激したような顔をしていたかな。

20日の2時からの回のカーテンコールで、銀杏BOYSの峯田和伸さんによる主題歌「ピンクローター」のギターでの弾き語りがありました。
峯田さんは幕が上がった時はTシャツを着ていたのですが、ライトが当たって暑かったからか、それとも彼のいつものスタイルなのか、歌う前にTシャツを脱いで上半身裸になって熱唱して下さいました。
一回目を観に行った時から、舞台で流れたこの曲が気に入っていたので(歌詞はかなり過激な感じですけど。)、生歌を聴く事が出来てとてもラッキーでした。

30日の東京千秋楽のカーテンコールでも峯田さんの主題歌弾き語りを聴く事が出来ました。
幕が上がった時、今度は最初から上半身裸でした。
稽古の時からずっと菅原と智子を見てきたであろう峯田さんは、「終わりにしなければいけない事を、なかなか終わりに出来ない2人だけど、ずっと見続けてきたら最後には2人が愛おしく思えてきました。」というような事を言われていました。
千秋楽を迎えた事で、感無量だったご様子。ちょっと目がウルウルしていたような。  私も少しジーンと・・・。

最後に作・演出の三浦大輔さんが登場。(この時は峯田さんは右後方のセットの階段に腰掛けていました。)
一度、三浦さんを生で見たかったので嬉しかったです。
三浦さんは、(私が覚えている範囲では)銀杏BOYZの主題歌を聴いて舞台の事を思い出して欲しいという事、この後の大阪・福岡の舞台のPR、最後に感謝の気持ちを言われていたと思います。

三浦さんが監督して峯田さんが主役を演じた映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が地元のDVDレンタルショップにあったら借りて見てみようかな?


オマケ。
私は今回の舞台で鈴虫ルームに顔を出して下さっている方達と初めてお会いして、一緒にランチをする事が出来ました。いつもネット上やメールでお話ししてるから、皆さんとはすぐに打ち解ける事が出来て楽しいひと時を過ごしました。

待ち合わせは、定番の渋谷駅のハチ公前で・・・ではなくて、ハチ公前は「うじょうじょ」人が居て分かりづらいのでモヤイ像前で。
お互い顔を知らないから、右手に○色の携帯を持ってます。とか、どういう格好だとか会う直前に連絡取り合って。
「裏切りの街」の菅原と智子はテレクラでたまたま出会い荻窪駅で待ち合わせるのですが、お互い顔を知らないから智子は目印の為に赤いワンピースを着ていきます。それとちょっと似たようなカンジ?(^^)

今までに何度も語ってきた事だけど、圭君のファンになった事で鈴虫ルームや他の圭君ファンブログで全国の方と知り合い仲良くなる事が出来、一部の方とは実際に会ってお話しする事が出来ました。
何度もお会い出来ている方々もいます。
普通に生活していたら一生出会う事はなかった方々です。 冷静に考えるとなんだか夢みたいです。

健全な出会いとは言えない菅原と智子と違って、ファンの皆様ととても健全な(笑)出会いが出来て、圭君ファンになって本当によかったです!
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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