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どうぶつ奇想天外! 圭君、カリフォルニアの海に潜る     (2008年2月3日放送)

5月。いよいよ7日から圭君出演の舞台「裏切りの街」が始まりますね。
私は東京公演を何回か観に行く予定ですが、GWが明けてしばらくは仕事が忙しいので、行くのはちょっと先になります。
とても楽しみだけど大人な内容みたいだし、イロイロと心配でもあります(^^A;)

もし舞台の感想みたいなものを鈴虫ルームに書くとしたら、全部見終わってからになるかな・・・。

*********
以前、田中圭君がレギュラーで出演していた「どうぶつ奇想天外!」でのメキシコ・ラパスロケの様子を紹介しましたが、その続編とも言える「熱い男 田中圭 カリフォルニアの海でサカナになる!」は、不思議な海の生き物の描写がとても出来ないからレポはしないつもりでした。
しかし、久々に見直してみて、圭君が可愛かったので(笑)やっぱりレポしようと思います。 ただし、不思議な生物の説明は出来ませんので、興味のある方は各自ネット等で検索して下さい。

前回のラパスロケのレポはこちら ↓
       http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-109.html

◆   ◆   ◆
圭君達が過ごす、前回のレポでも紹介したガラータ号の船上。
上半身裸の圭君が、ウエットスーツに着替えています。
海に潜る前。
圭「きっと、見た事もない魚がいっぱい群れをだしてうじょうじょ、うじょうじょいると思うんでね。是非そいつらに挨拶してきたいと思います!」 ←何回か聞き直しましたが「群れをなして」、ではなくて「群れをだして」と言ってるようです。
うじょうじょ~の所は、上手く説明できないけど、広げた両手を顔の前で軽く交互に上下に動かしながら言ってます。

圭君、ガイドの伊藤玄さんと海の中へ。
ナレーション〈まずは海底のいたる所に岩があるポイント。〉
小さな魚が群れをなしてたくさん泳いでいます。
圭「やっぱり、岩がいっぱいあるから、魚が所々の隙間に隠れてますね。」

〈岩場は、魚達が安心して暮らせる場所。良く見ると、色とりどりの魚達。〉
岩の隙間付近で泳ぐ、ニベの仲間・フグの仲間・スズメダイの仲間・テンジクダイの仲間の映像。

圭「すげえ!超にょろにょろしてる。」
小さくて細長い生物がたくさん、砂から上半身(?)を出しています。
〈砂から顔を出して、流れている餌を食べているようです。〉 コルテスガーデンイール(アナゴの仲間)

砂の上をゆっくりと歩くラッパウニの仲間。
〈更に魚の群れを発見〉
圭「スポットテイルグラント。(イサキの仲間)」 ←ガイドの伊藤さんに教えてもらっているのでしょう、生物の名前を言う時はゆっくりとたどたどしい感じ?
圭「おおー!! 綺麗ー! イェイイェーイ。 ヘィ、スポットテイルグラントさん、僕も一緒に泳がせてくれぇ。」

圭君は群れ(小さな固まり)に加わろうとしますが、二手に分かれて逃げてしまいます。
圭「あ、ごめん。フーゥ!」
上を見てみると大群の魚が泳いでいます。
〈頭の上には数え切れないほどの大群。慌てずゆっくり近づくと一緒に泳いでくれました。更に、岩の間をガイドの伊藤さんと進みます。そこで見つけたのが、この黒っぽい魚。〉
 
小さい岩場の所で黒っぽい魚が何匹か泳いでいますが、圭君達が近づいても手を出しても全く逃げる気配がありません。

圭「水底についてる緑色のヤツは、オヤビッチャ(黄色と黒のタテジマ模様の魚)っていっぱいいる魚のタマゴだそうです。オヤビッチャの卵を、コイツ(さっき出てきた黒っぽい魚)が食ってる訳ですよ。」

と、圭君が説明すると、ガイドの伊藤さんから指摘が。
圭「え、これ(黒っぽい魚)、オヤビッチャ?」  ポカーンとしてます。

〈圭君、意味がわからない。確かに色が全然違うもんねえ。〉
実は、黄色のタテジマ模様の魚も、黒っぽい魚も、同じオヤビッチャなのだそうです。オスが体の色を変えてタマゴを守っているそうです。
接近してきたヒトデを咥えて排除するオスのオヤビッチャ。

カメラや圭君にも攻撃してくるお父さんオヤビッチャ。
圭「あら、怒ってますよ、怒ってますよ。ウチの子に何しに来たの!と怒ってますよ。 わかった、わかった、わかった。ごめんね。バイバイ。」←オヤビッチャに手を振る圭君。
〈圭君、我が子を守るお父さんの強さを学びました。〉

今度は圭君達、岩の上にたくさんのウニを発見! 圭「うぉぉぉぉ~!!」
メキシコにはウニを食べる習慣がないので、たくさんいるのだそうです。

獲ったウニを両腕に抱えていそいそと(?)浮上する時、一個のウニを落としてしまった圭君。 思わず右の足ヒレでキャッチしようとするも、空しく海底へ・・・ ←ウニを抱えて海上へ出ようとする圭君も、ウニを落としてキャッチしようとした圭君もすんごく可愛かったです 圭君より下の方から撮ってて、圭君の顔は見えないんですけど。落とした時、ア~とかハ~とか言うような声を出してます。
カメラは、圭君が落としたウニが沈む様子をしばらく追います(笑)


エスピリットサント島。
この日は圭君達はこの無人島で一夜を過ごします。 砂浜にはテントが5つ位張られています。

夜。テントの下で夕食。
グレーのタンクトップ姿の圭君、ビール(?)を左手に持って・・・
圭「とにかく、お疲れ様でしたー!」 カンパーイ。     この場面で映っているスタッフは6人位かな?
〈ひょっとして、おかずは?〉
さっき獲ってきたウニ。
圭「早速、頂いてしまおうかなと。」
圭君、フォークで取ったウニを日本から持ってきた醤油につけて口に運びます。
圭君、一瞬のけぞるというか、頭を後ろへぐぐっとやるというか、よく圭君がやる「シャキッとした」仕草をして、目を見開いて
圭「甘い! ウマイ!!うまい。」
※いいなあー。 何度も言いますが、私は海のない長野県住まいでして、新鮮な魚介類はなかなか食べる事が出来ないのです。 獲りたてのウニを食べた~いぃぃぃ~!



翌日。夜が明けてすぐという感じです。
〈もっと珍しい生き物に出会えるポイントへ。島の近くの岩場です。〉
カメラに手を振って海に入る圭君。

海底にへばりつくようにして何かを見ている圭君。手には丸い小さな手鏡を持っています。
〈なんと、この小さな岩の中に何かいるそうなんです。〉
※岩というより、大きめの石という感じです。圭君の手のひらより小さいかな?穴から、黒くて細いちょっと可愛い魚が顔を出しています。

圭「この魚にこの鏡を近づけるとなんか面白い行動をするみたいなんですけど。ちなみに僕の予想はタマゴを産みつける、鏡に。  鏡を近づけてみまーす。くるくるくるくる、くるっ♪」
すると、魚が穴から半身を出して鏡を向いて背びれを立てたりたたんだり、奇妙なダンス?を。(魚が背びれを立てる時、シュキーンという効果音付き。)

圭「“シュキーン”ってしたー!これは何なんすかねえ。僕にはさっぱりわかりませーん。すげえ、出てきたー!」←岩から半身以上姿を出したその魚。
〈これはシグナルブレニーというギンポの仲間。岩やサンゴに穴を開けて住んでいるんです。とても縄張り意識が強い魚で、ご近所さんが近づいてくると背びれを広げて猛アピール。〉


〈今回圭君が訪ねた、メキシコ・カリフォルニア湾の海。まず出会ったのは地球上最大の魚、ジンベエザメ。地球上で2番目に大きいナガスクジラにも。可愛い顔で迎えてくれたのはアシカの赤ちゃん達。そして、魚の大群。 なぜこの海は世界の水族館と言われるほど豊かなのでしょうか。その謎は、夜の海に潜ると解けるといいます。〉

夜の真っ暗な海。ガラータ号の甲板の上でウエットスーツ姿の圭君。
圭「いよいよ、ナイト・ダイビングです。こぇー。」←ちょっと嫌そうな顔をしている圭君。真っ暗な海に潜るのは相当怖いだろうと思われます。

勇気を出して夜の海に飛び込む圭君。生まれて初めてのナイトダイビング。
圭「真っ暗だ。何も見えない。」
まもなく・・・
圭「なんか壁にいっぱい付いてる~。」 
オレンジ色のキサンゴの仲間がたくさん岩壁に付いています。夜になると盛んに活動するのだとか。
昼間たくさんいた魚はほとんど見当たりません。

圭「お魚さんが、爆睡してます!」
岩の隙間でベラの仲間が寝ています。
圭「すーげぇ、ピクリともしません。」
(なんと、岩の間のいたる所で魚達が眠っていました。)

昼間とは様子が違う夜の海の世界。 ここで映ったのは
キングエンゼルフィッシュ・バーバーフィッシュ・ヒラタエイの仲間・タツナミガイの仲間など。

(やがて圭君、ある事に気付きました。雪のような白いものを。)
圭君は右手にライトを持っています。
圭「昼と夜じゃ全然違いますね。すげぇー数のプランクトンが見える。」
(そこで、しばらくライトを上に向け、待ってみる事にしました。)

次々と集まってくるプランクトン。ライトを覆い尽くし、その周りにも無数のプランクトンが動いています。
昼間は明るくて見えなかったのです。

圭「すーごい数のプランクトンが・・・。これ全部プランクトンですよ、このうじょうじょしてるヤツ。こーんなにプランクトン居たんですね、この海。  昼間は全然気付かないけど、夜になってこうやってライトを灯すと一目瞭然です。  それだけ、他のお魚さんにとって良い餌がいっぱいあるって事だから。 なるほどー。」

(ここでは簡単に説明しますが)
カリフォルニア湾に流れ込むコロラド川の上流にグランドキャニオンがあり、川の激しい流れが岩を削り多くのミネラルをカリフォルニア湾まで運び、それを栄養にしてプランクトンが育ち、大量に発生するプランクトンがカリフォルニア湾に生きる多種多様な生き物を支えているのだそうです。

〈世界の水族館と言われるこの海は、こうして今も生き物を育んでいます。普段気付く事のない海と陸の絶妙な関係。このバランスが少しでも崩れると、カリフォルニア湾の生物は生きていけないのです。 田中圭君は、初めてダイビングを経験したこの海で、何を感じたのでしょうか?〉

ガラータ号の上で、タンクトップ姿の圭君。 背後には海に沈まんとする夕日。(朝日だったりして・・・汗)
圭「そういう所に、実際に僕達が足を運んできて、実際生でこんな距離で見れて、そういう環境はすごく素敵だし、これからも守り続けていかなきゃいけないんだな、とすごく実感しました。」←ここまでは神妙な?表情。

圭「これからも海と仲良くなれるように、頑張って潜り続けたいと思います!ほんとに、メキシコどうもありがとうございました! 」←圭君らしい笑顔で。
圭君、後ろを向いて左手をゆっくり振りながら「ありがとう、メキシコ、ラパス!」

*   *   *
スタジオ。 拍手の中で・・・
圭くん、一礼して「ありがとうございます。」
みのもんたさん「夜の海ってやっぱちょっと違う?」
圭「いやー、全然違うし、もう怖いですね。」
みの「ゴリ、どうだった?」(圭君と同じくレギュラーの、ガレッジセールのゴリさんに向かって。)
ゴリ「なんかもう、あまりにも美しすぎて心がすごく癒されますよね。」
みの「うん。」
ゴリさん、左手をあげて「ほんとに・・・ありがとう、メキシコ。ラパス!」←圭君のマネ。
笑う圭君。
川田「行ってねえだろ、ラパス。」

◆   ◆   ◆
私が、やっぱりこのレポをしようと思った一番のきっかけは、
圭君の「うじょうじょうじょうじょ。」という言い方がいかにも圭君らしくて可愛かったからです。
「お魚さん」という言い方も然り。

例えば「恋するハニカミ」でもそうでしたけど、こういう、圭君の性格の可愛さ?は持って生まれたものなのかも。(あー、表現力がないので、上手く言えないのがもどかしい・・・)
まあとにかく、圭君のそういう所が私の母性本能をくすぐる訳で、ドラマ『ウォーターボーイズ』で圭君のファンになったのは、圭君が演じた安田君が私の母性本能を刺激した事が大きいのでは・・・と自分なりに分析しております。( ´∀`)
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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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