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ザ・ディール2の圭君 (2007年4月放送)

2007年4月5日に、田中圭君が出演した「紳助にダマされるな!“ザ・ディール2”」というスペシャル番組が放送されました。(TBS)
圭君のトークは少ないのですが(ベテランに囲まれて控え目にしていたという事もあるかな、と。)圭君のチームの顔ぶれがなかなかスゴイものだったしチームの雰囲気も良かったので紹介しておきたいと思います。

私は最初このゲームのルールがよく理解できなかったのですが、見ているうちにだんだんわかってきてそれからは俄然面白くなりました。
説明するのは難しいので(汗)、まず最初に↓ここを見て下さい。 (携帯では見れないと思います。)

         http://www.tbs.co.jp/program/the-deal_2.html

司会は島田紳助さん。
番組には何チームか出演しましたが、チーム同士の対決ではありません。一つのチームのゲームが終了したら退場して次のチームが登場という感じです。
圭君は「春の新ドラマチーム」で登場しました。 二つのドラマのミックスチームで、
『冗談じゃない!』から圭君と飯島直子さん。
『夫婦道』から武田鉄矢さんと高畑淳子さん。

圭君は光沢のある薄いグレーのスーツ+濃いグレーのネクタイでした。(※実際は違うかもしれないけど、画面を通してはそう見えました。)
今は圭君のスーツ姿をたくさん見る事が出来るけど、当時は圭君のスーツ姿はめずらしく(しかもおしゃれなスーツ。)、何だかまぶしいし実にカッコよく見えました
圭君以外のトークはかなり省略させてもらいました。

◆   ◆   ◆
画面向かって左側から、武田さん・高畑さん・飯島さん・圭君の順に立ちます。 (紳助さんは武田さんの横に。)
ドラマ『夫婦道』で武田さんと高畑さんの2人は夫婦の役という事を聞いた後、紳助さんが圭君と飯島さんにどういう役なんですか?と聞き、
飯島さんが(自分達は夫婦道ではなくて、違うドラマの)『冗談じゃない!』に出演と説明。

紳助「あ!“華麗なる一族”の後や!私、裏(裏番組)で“行列”やってるんですよ。  お願いしますよ、今度はそこそこコケといて下さいよ。」 圭君・飯島さん、スタジオ爆笑。

*   *   *
26個のケース登場。 金髪美女達が、1から26の数字が書かれたジュラルミンっぽいケースを1人ひとつずつ持って現れます。
26個のケースの中には、1円から1000万円までの小切手が。
(1円・10円・100円・500円・1000円・2000円・3000円・5000円・8000円・1万円・3万円・5万円・10万円・50万円・60万円・80万円・90万円・100万円・200万円・250万円・300万円・350万円・400万円・450万円・500万円・1000万円)
後ろの電光掲示板(?)には、左側に安い方の金額1円~10万円が表示され、右側に高い方の金額50万円~1000万円が表示されていて、ケースを開けて金額がわかった時点でその金額が消されていきます。

紳助さんがケースの中の金額は誰も知らないと言っていたので、紳助さん自身も何番のケースにいくらの小切手が入っているか知らないようです。

26個のケースの中から、武田さんが高畑さんと相談して11番のケースに決めました。
このケースの金額が獲得賞金になります。

ナレーション〈これから、残った25個のケースを一つずつ開けていく事によって、新ドラマチームが選んだ11番のケースの中の金額がいったいいくらなのか次第に絞り込まれていくのだが、先に低い金額のケースを引き当てると高い金額が残っていくので、新ドラマチームが選んだ11番のケースも高額である可能性が高くなっていく!逆に、1千万円などの高額賞金を先に引いてしまうと自分達のケースの中身は低額である可能性が高くなるのだ!〉

自分の前に11番のケースが置かれ、まじまじとケースを見る圭君。
紳助「まず、7個のケースを開けてもらいます。」

・圭「いいですか? えっと、じゃあ、23番から。」→500円
おおー!という表情の、ちょっとホッとした感じの圭君。
・飯島さん、6番→80万円
・高畑さん、13番→200万円
・武田さん、9番→350万円
次々と高い金額が出てしまいます・・・

圭「左側出したいですね。(※安い方の金額)」
武田「左側いきたいねぇ。」
・圭君、14番→10円
スタジオ歓声。 飯島さん達から「すごーい!!」と拍手され、自分もいっしょに拍手する圭君。
・飯島さん、2番→8000円
・高畑さん、1番→90万円

ここまでの所、高い金額と安い金額が半々くらい出ています。
ここで、紳助さんが電話で番組プロデューサーと交渉してドラマチームと取引を。
ナレーション〈新ドラマチームに1千万円を諦めさせる為、彼らの持つケースをいくらで買い取るか決めるのである。〉

相談の結果、紳助さんの提示した取引金額は120万円。(フリップに120万円と書かれています。)
紳助「こちらの金額でそのカバン買い取らせて頂きます。 1人、30万円です。田中君、顔、笑ってますけど、気持ちはどういう?」
圭「ああ、もう。」 
飯島「充分?」
圭「もう、はい。」←ここで取引しちゃって、30万円もらいたいのがアリアリ。
高畑「そりゃ、30万円って大きなお金だよねー。」
圭「おっきいです、はい。」 (爆笑)
高畑「もしかしたら、(11番のケースの中身が)100円かもしれないんだもんね、これ。」
武田「いやいや、もう一押し行きましょうよ。」

この金額で取引をする場合はDEAL(取引成立)ボタンを、ゲーム続行の場合はNO DEALボタンを押します。
代表して高畑さんがNO DEALボタンを押してゲーム続行。

高畑「欲しいけど・・でも可能性は、ね。」
圭「そうですね、はい。」
武田「欲張るわけじゃないけど、1千万の可能性は残っている訳だから。」
武田「しかしプロデューサーも微妙なところついてくるね、120ってのは。欲しくないような欲しくなるような。」
紳助「でしょ?1回目から120って言われたらもうちょっと意欲出そうかなって思いますしねぇ。」(笑)


6個のケースをオープン。
・武田さん、15番→100万円
高いお金を出してしまった武田さん、次の圭君に・・・
武田「田中君、頼むよ。君は“幸せな不運”を持っているような気がする。」←意味がわかりません・・・
・圭「じゃあ、その言葉を信じて・・・8番。 怖いッスね。(笑)」→400万円
あー。 やってしまった圭君、目をつぶって両手で耳の辺りを押さえるようにします。
紳助「わー、わー!!(笑)」
圭君、舌をほんのちょっと口から出していたずらっぽいような可愛らしい表情。
・飯島さん、3番→10万円

紳助さんから、獲得した賞金は各ドラマに持ち帰ってスタッフと最後まで頑張ろうという宴会等に回さないのかと聞かれ、
武田・高畑「いや、そのつもり。」
飯島「たぶん、そう・・・」
武田「そっち(冗談じゃないチーム)は良いんじゃない? 織田君来てないから。」 (爆笑)
※『冗談じゃない!』の主役の織田裕二さんの写真が映ります。

・高畑さん、22番→250万円
・武田さん、7番→5000円
・圭君、5番→1000万円

圭君、やってしまいました! スタジオから一斉に「あーーー。」と落胆の声。
顔を右手で覆うようにして俯く圭君。
圭「すみません!」

ここで紳助さんが番組プロデューサーと2回目の交渉。
残っているのは、金額が低い方が・・・1円・100円・1000円・2000円・3000円・1万円・3万円・5万円。
高い方が・・・50万円・60万円・300万円・450万円・500万円。

紳助さんの交渉金額は60万円
紳助「どうですか、60万で帰ったら?1人15万円ずつもらって帰ったら?」(笑)
高畑「ここまで来たら全然スッキリしちゃって。もう1千万円が開いたら後は絶対500万だって私達が信じられる。」
←「1千万が開いたら・・・」と高畑さんが言った時に、1千万円を開けてしまった圭君が笑っています。というか、笑うしかない圭君。

「NO DEAL」でゲーム続行。
紳助「さっき(1人あたり)30万やったんですけどね。だから今、田中君は “チェッ!だからさっき30万で帰るっていったじゃないですか~!”」←圭君の心の声を代弁してるつもり?  (爆笑)
圭君、笑いながら違う違うと激しく首を横に振っています。
紳助「ええ?」
圭「いや、僕、さっき1番大きいの出しちゃったんで・・・」
紳助「その責任を感じてる?」
圭「はい。」


5個のケースをオープン。
・飯島さん、4番→1000円
・高畑さん、26番→1万円
・武田さん、19番→100円
・圭君、16番→3万円
※連続して安い金額が。
・飯島さん、21番→500万円
※1千万の次に高い金額を開けてしまいました。

紳助さんが番組プロデューサーと3回目の交渉。
残っているのは、金額が安い方が・・・1円・2000円・3000円・5万円。
高い方が・・・50万円・60万円・300万円・450万円。
紳助さんの交渉金額は100万円

高畑「低くなるかと思ったら、スケベ心が出る金額になっちゃって。」(爆笑)
二つのチームで分けたら50万円ずつ。
高畑さんは、50万円頂いたら撮影の時にスタッフが作ってくれる豚汁が何回作れるかなどと、紳助さんに向かってとうとうと語ります。

武田さんが中心となって、取引するかどうするか相談するドラマチーム。
最終的には武田さんが首を横に振った為、「NO DEAL」でゲーム続行。


4個のケースをオープン。
残っているケースの番号は、10・12・17・18・20・24・25、11
残っている金額は、1円・2000円・3000円・5万円・50万円・60万円・300万円・450万円。

・高畑さん、25番→300万円
※これで、高額は450万円だけに。 誰かが450万円を開けてしまうと、ドラマチームの持っているケースは1番高くて60万円。紳助さん曰く、「(その場合は)交渉金額は笑っちゃいますよー。」
・武田さん、10番→1円
ホッとするドラマチーム。 次に誰が行くか。
3人から圭君がやるように指示され・・・
圭「えっ?」茫然とする圭君。
圭「飯島さん、助けて下さいよ~。」 
飯島「やだよー!」 
圭「オレ、(450万円を)引くような気がするんです・・・」←弱気な圭君・・・。
高畑「攻撃的にいけ!」 
飯島「若いんだから!」(笑)

覚悟を決めて、思い切って右腕を振りかぶるようにして数字を指差すかと思いきや、そのまま固まる圭君。場内からは笑いが。
圭「12番っっ!!!・・・しーらないっっ♪」
・圭君、12番→60万円 
※まあ、450万円ではなかったから良しでしょう。
・飯島さん、17番→3000円
喜ぶドラマチーム。
残っているのは2000円・5万円・50万円・450万円。 この中の一つが、ドラマチームが選んだ11番のケースの金額です。

紳助さんが番組プロデューサーと4回目の交渉。
今回の取引金額は130万円
今までの最高額。

高畑さん「あたし、130万欲しい~!」
相談するドラマチーム。 武田さんはどう思っているのか?
「武田さん、僕欲しいっス!!」  ←圭君、もう必死。
高畑「私も欲しい! ねえー。」

ボタンを押そうとする武田さんに向かって、祈るように両手を組む圭君。
武田さんが押したボタンは・・・DEAL。取引成立!130万円で11番のケースを売却。

武田さんならまだ続けると思っていた紳助さん、武田さんに向かって
紳助「ちょっと、(武田鉄矢の)キャラじゃなーいっ!!NO DEAL押すと思った!  手堅くきたなあー!」
武田「もう、こっから先はっ
紳助「春の新ドラマチーム、130万円で取引成立です!」


ちなみに、ゲームを続けたとしたら何を選んだか紳助さんに訊かれ
武田さん、24番→50万円
圭君、20番→2000円

残った2個が5万円と450万円なので、ドラマチームのケースの中身が450万円の確率は2分の1。
紳助「こうなると、こんな金額(130万円)で換えた事は後悔でしょう?」
武田「いや。」
紳助「いいんですか?」
武田「でも、いいよね。」
飯島「いいです!」
圭君、頷きながら「全然。はい。」
紳助「お宅ら、どんだけこじんまりしてるんですか!」(爆笑)

武田「でも、(自分達のケースは)5万だと思うんだ。」
高畑「私、450万だと思う。」←怖い顔で。
圭「(450万を)引いてるだろうってのはありました。」
紳助「(3人は)450万を引いてると思ったけど、武田さんは俺は5万だと。」
武田「俺は5万だと。」
紳助「“そんな勢い今無いぞ、オレは”と。」(爆笑)
武田「アハハ・・・うるせぇ!!」(笑)

紳助「では、(11番を)開けますよ。本当はいくら入ってたんでしょうか!450万が入ってたとしたら、130万で取引した事は大きな後悔です。」
思わず喉をゴクリとやる高畑さん。圭君も一瞬目を泳がせます。

紳助「見ましょう!オープン!!」
   5万円!
スタジオの観客から大きな歓声と拍手。
まず武田さんに高畑さんが抱きつき、その後飯島さんが武田さんに抱きつきます。
ここで画面が切り替わり、次のチームのゲームへ行ってしまったので、圭君も武田さんや他のメンバーと抱き合ったのかわからないままでした、残念ー。

◆   ◆   ◆
私の説明では、「ザ・ディール」というゲームのルールや面白さがイマイチわからないと思います、すみません・・・
まあ、何回かこのレポを読み直してもらえば、次第にわかってくる・・・かも。(汗)

圭君は、この番組に出る前に武田さんとは『白夜行』で、飯島さんとは『汚れた舌』で共演しています。絡みもバッチリ。
「ザ・ディール2」では圭君は誰かと抱きついたのかわからないままでしたが、『汚れた舌』では圭君と飯島さんと抱きしめあっています(笑)・・・と言っても、ドラマの中ではありませんが。
どういうシチュエーションで2人が抱き合ったのか知りたい方は、『汚れた舌』の公式サイト(※パソコン用)をご覧ください。↓
         汚れた舌 公式サイト
ここの、「飯島の裏通り」というコーナーの最後のページに載っています♪

レポの最初の方で、圭君のおしゃれなスーツ姿がカッコイイと思った・・・と、当時思った事を書きましたが、レポの為に久々にこの番組を見直したら、たった3年前なのに圭君が(カッコいいと言うより)可愛く見えました。
そして、ちょっと幼い感じが私の母性本能をくすぐりまくりましたっ!
ドラマチームの他のメンバーが、圭君とは年の離れたベテランばかりなのでよけい圭君が若く見えたというのもあるのかもしれませんが。

圭君はここ1年位(または1~2年)でグッと大人っぽくなったように思います。
男の魅力が出てきたというか、セクシーさが加わったというか。 
スーツ姿がしっくりくる、大人の男になりましたなぁ・・・(あくまでも鈴虫の感想)
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プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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