どうぶつ奇想天外! 圭君メキシコ・ラパスロケ (2007年12月~2008年1月放送)

田中圭君は2007年10月から2008年9月までバラエティ番組「どうぶつ奇想天外!」(※この番組は終了しています。)にレギュラー出演していました。
圭君と同時期にレギュラーだったのは、ガレッジセールのゴリさん・川田さん、高田純次さん、長谷部瞳さん、ほしのあきさん、そして司会のみのもんたさんとアシスタントの久保田智子アナ。

圭君はこの「どうぶつ奇想天外!」で初めての海外ロケを経験しました。メキシコ・ラパス。バハ・カリフォルニアの海に潜ります。
このロケの為に日本でスキューバダイビングのライセンスも取得。
ロケの模様は、2007年12月~2008年1月に3回に分けて放送されました。
圭君の初・海外ロケはどんな風だったか、ナレーションを元にレポしてみたいと思います。まとめてあるのでレポが放送の順番と多少前後しますし、長くなるのでクイズの場面は省いています。

3回目の放送(2008年1月20日)では圭君がラパスのヘビ園に行きましたが、圭君ファンから見てクイズの為のちょっとオマケ的な内容で、圭君とアシカの触れ合いに重点をおいたので割愛します。 
なお、この時の撮影で続編として別の放送日(2008年2月3日)に圭君がこの海に潜った時に出会った不思議な海の生き物をたくさん紹介してくれたのですが、こちらの方も省略します。(だいたい、文章では不思議な生き物の描写ができませ~ん。)

◆  ◆  ◆
〈2007年12月16日放送〉
熱い男 田中圭
バハ・カリフォルニアの地球№1に潜る!!
圭君は地球上で一番長い半島、カリフォルニア半島へやってきました。
海への出発点はメキシコの町ラパスです。 ラパスとはスペイン語で平和という意味だそうです。
世界の水族館と呼ばれるほどとても豊かな、バハ・カリフォルニアの海。

ラパス港。動物が大好きな圭君、期待を胸にいざ出発。(※この時圭君は23歳。)
プリントのついた紫色の半袖Tシャツ、黒っぽいハーフパンツ、ビーチサンダル、白と黒に色分けされたキャップ(逆向きに被ってます)、黒いサングラスといういでたち。薄茶色の大きなリュック?を右肩に掛けています。

まず、小型のボートで沖合に浮かぶクルーザーへ向かいます。圭君は港のカメラに向かって、被っていた帽子を取って頭の上で振りながら「アディオース。グッパーイ。サヨナラ~、アミーゴォー。」


沖で待つクルーザーへ移動中、いきなりイルカを発見してコーフンする圭君。
圭「イルカ―! イルカー!イルカ―!!」
突然ハンドウイルカ(※バンドウイルカとも呼ばれているイルカ。)の大群(200頭あまり)が姿を現し、ボートに追走するように泳いでいます。
圭君はただもう興奮して「イルカ~!イルカ~!すげぇー!下にイルカ、下にイルカがいる!一緒に泳いでいる!なんだ、こいつら。すげぇー。」
手を叩いて喜ぶ圭君。
「わー、チョー歓迎されてる。なに、ここ。ラパス、すげぇ。」


圭君を含め総勢10人が過ごすクルーザー「ガラータ号」が見えてきました。
圭「意外と思っていたよりちっちゃいな。」
キャビンと寝室が映ります。ベッドはすべて2段で、ベッドの上だけが1人分のスペース。

船の上にはセスナ機が飛び、船と無線で連絡を取りながら空と海から生き物を探します。
セスナに向かって帽子を振る圭君。

いきなりセスナから巨大生物が現れたという連絡が。
圭君達は小型のスピードボートに乗り換え、巨大生物へのアプローチを試みます。
巨大生物に接近する船。
カメラマンと圭君はウエットスーツを着て準備します。
小型ボートより大きなその生物に圭君は戸惑いますが、人間を襲う事はないようです。
海に入り、勇気を出して巨大生物の泳いでいる方へ向かう圭君。
※この時の圭君の装備はシュノーケルと足ヒレだけで、海に潜るのではなくて泳ぐだけでした。元・ウォーターボーイズの圭君、泳ぎは得意!

巨大生物の正体は、世界で一番大きな魚、ジンベエザメでした。
大きさ8メートル、圭君の5倍近く。これでも小さい方で、最大のものは18メートルにもなるそうです。
初ダイブで、地球最大の魚に出会ってしまった圭君。

ジンベエザメはプランクトンを餌にしているおとなしいサメですが、圭君はサメの大きさに圧倒され、その迫力に中々近づく事が出来ません。
そこでまずカメラマンがサメに近づく事に。ジンベエザメのお腹にはコバンザメが何匹もくっ付いており、周りをたくさんの小型の魚達が一緒に泳いでいます。

映像で見るとジンベエザメはゆっくり泳いでいるように見えるのですが、かなりのスピードだそうで、ようやくサメに慣れた圭君が一緒に泳ごうとしても置いていかれます。
そこで、圭君に浮き具のついたロープが投げられ、ボートで引っ張ってもらってサメの先回りをする作戦に。

作戦は成功して圭君はジンベエザメの横に到着。 しかし、サメが急に方向を変えて圭君の方に向かってきます。
ここでのルールは、一緒に泳ぐ事は出来ても体に触る事は出来ないのだそうです。
慌てて体を翻して危機一髪で回避する圭君。ジンベエザメの目は顔の横についているので正面は見えないのだとか。
何度も何度もジンベエザメと泳いだ圭君。

ボートに上がって・・・
圭「ジンベエ、かっこいい。(笑)すげー綺麗。ジンベエが泳いでいる真上に行って、乗っかってる気分に勝手になってたんですけど、早ぇぇー。(笑)早ぇー、ジンベエ。」


あっという間に過ぎた一日。この日は夕焼けの中、クルーザーの甲板の上のテーブルで夕食。
メニューはメキシコの代表的な料理、タコス。具を乗せたトルティーヤを巻いて口に運び、ガブッと食べる圭君。
圭「タコス、上手い。」 
私も、夕陽に染まる海をクルージングしながら甲板の上で食事したい! 美味しいだろうなあ。

その日の夜キャビンで、先程撮影したVTRを全員でチェックします。真剣な表情でVTRを見る圭君。
〈圭君、改めてジンベエザメの大きさに驚きでした。〉


次の日。快晴。
地図を見ながら、次の目的地を日本人ガイドの伊藤玄さんに教えてもらう圭君。
走り出してしばらくすると突然船が止まりました。船の前方すぐ近くに早速大きな生物が現れたというのです。
甲板に立って生物を捜す圭君。
この場面の圭君は上半身裸。(下はハーフパンツ。)その後の場面では薄いグレーのタンクトップを着ています。

波のほとんど無い海面の一ケ所から泡が上がっています。 圭「おおお!」
しばらく待ってみると、大きなクジラが姿を現しました。
小型のスピードボートに乗り換え捜索開始。
クジラは一回潜ると、次はどこに出てくるかわからないそうで、ガイドの伊藤さんの経験だけが頼り。

・・・そして。運よく2頭のクジラが圭君の目の前に上がってきました。
圭「クジラが居ましたあーー!!」←得意そうな顔?
圭「ナガスクジラだそうです。2頭います。」
ナガスクジラはプランクトンを食べる大型のクジラの仲間でシロナガスクジラに次いで2番目に大きく、大きいものは体長22メートルを超え体重30トン以上だそうです。
海水を吹き上げながら悠然と泳ぐ巨体。
圭「すげー、すげー、すげー、すげー!」

クジラと別れた後。
走るクルーザーの舳先で両手を広げて、映画「タイタニック」の有名なポーズをとる圭君。
バックにはセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」が流れます。
圭「へへへ。なんでこれ(このポーズ)やるんだろう。」


アシカが生息している島が見えてきました。
圭君、島を指さしながら「ついに見えて参りました!あそこに見える白い岩の島がロスイステロテスという島だそうです。今回、メキシコ・ラパス最大の目的、アシカと一緒に泳ぐというね、まさにベストプレイスな訳で。あそこでアシカの赤ちゃんやアシカさんと一緒に泳いでみたいと思います!!」

ロスイステロテスは海から突き出た無人島で、人の侵入を拒む切り立った崖。だからこそ手つかずの自然が残っているのだそうです。ここはアシカ達の島であり、海鳥達の生きる場でもあります。

圭「アシカの大群を発見しました!アシカ軍団。すげー、あれ、何頭いるんだ?」←アシカの方を指差しながら。
およそ100頭のカリフォルニアアシカ。
島全体では500頭のアシカが暮らしていると言われているそうです。
お母さんのおっぱいを飲んでいる赤ちゃん達。
圭君は船の上からアシカ達をデジカメ(たぶん。)で撮影しようとしています。
圭「超近ぇ。」
興味津々で見慣れない人間の近くまでくるアシカの赤ちゃん達。
ボートの上に寝そべって左手を海の中に入れてアシカの赤ちゃんを触ろうとする圭君、失敗。

その時右前方から大きな鳴き声が聞こえ、見ると巨大なアシカが。この群れに君臨するボスです。
※数頭のボスがハーレムを持ち、メスや子ども達と暮らしているそうです。
圭「あ、あれじゃないですか?ボス。ボス登場!でけぇー!」
圭「すげえ。ちゃんと真中でみんなを見渡せる位置でちゃんと守ってますよ。おおっ、威嚇してる。」
浅瀬の海から上半身を出して圭君達の方を向いて威嚇して鳴くボス。すごい迫力です。距離感がよくわかりませんが、圭君のボートから10mの所でしょうか。

圭「次はいよいよ海の中に潜ってあのアシカ達と実際に一緒に遊んでみたいと思います。 仲良くしてくれるかなあ?」
再びウエットスーツを着た圭君。クルーザーの上で、海に潜る前にガイドの伊藤さんからこの海のルールを学びます。
真剣な表情で、時々頷きながら伊藤さんの話を聞く圭君。
今度はダイビング器材を背負い、本格的に海に潜ります。
潜る直前。 圭「いよいよ、アシカのみんなに顔合わせを。 行ってまいります。ちょっと不安もあるんですけど、それ以上に期待でワクワクしているので、楽しんで行ってまいりまーす。」


海の中。
圭「アシカの前に、たくさんの小魚が出迎えてくれました。」アジの仲間の大群です。
圭「すごい。すごいな、これ。う~~~。」
圭君が今までに見た事のない大群に大興奮。思わず魚の群れに突っ込んでいきます。
圭「すごいです!すごい綺麗です。おー、おー!俺の下を。」
〈一斉に方向を変える巨大な群れ。それはまるで一つの生き物のようです〉
コーフンの連続の圭君。更に進んでいくとついにアシカの群れに出会いました。
圭「おー!アシカく~ん!」

圭「仲良しだなあ、お前らー。アシカく~ん。」
アシカの赤ちゃん達は圭君に興味があるようで、近くまできてつぶらな瞳で圭君をじっと見ています。  可愛いー
圭君、“こっちにおいで。”のジェスチャーをしながら「おいで、おいで~。」←この言い方が可愛い(はあと。)
〈アシカ達、圭君に興味はあるようですが、まだ距離をとって探っている状態。〉
1頭、圭君の近くへ。
圭「お・お・お、お・お! おいで。抱きしめてあげる!」←この場面、今だけアシカになって圭君に抱きしめてもらいたい!と思ったファン続出と予想。
結局、その赤ちゃんアシカは離れていってしまいました。
〈果たして圭君は、アシカ達との距離をもっともっと縮められるのでしょうか。心を交わせる事が出来るのでしょうか。〉

◆  ◆  ◆
〈2008年1月13日放送〉
熱い男 田中圭
カリフォルニアの海でアシカになる!! 
このあたりの岩場は流れが緩やかで、泳げるようになった赤ちゃんアシカ達の格好の遊び場のようです。
〈仲良く泳ぐアシカの赤ちゃん達です。 逃げるのかと思ったら近づいてきてくれます。体長およそ75センチ。中型の犬位の大きさ。目が白っぽく見えるのは、水中では膜を出して目を守っているからなんです。〉
圭「これ、みんな赤ちゃんみたいで、今年生まれたばっかの、赤ちゃんアシカです。なんか、今泳いでいるアシカの赤ちゃんは、生まれたばっかは全然泳げなくて最近泳げるようになったから、嬉しくて遊びまわってるみたいです。」
圭「当たり前ですけど、アシカ君は息をしに水面に上がりに行くんですけどね。息吸って戻ってくる。・・・戻ってこねーし。おい。」
なかなか“アシカと一緒に遊ぶ”所までいかない圭君。
〈ここは焦らずじっくり待つしかありません。圭君に許された時間はこの日と翌日の2日間だけ。圭君、なんとか友達になろうと手を出します。〉
圭「おいで、おいで~。」右手を出す圭君。
一頭圭君の近くまで来てくれましたが、直前でUターン。
〈興味はあるけどちょっと怖い。この赤ちゃん、圭君の事をじっくり見ていましたが、やはりダメでした。〉

圭「なかなか一緒に遊んでくれないんで、最終兵器を導入したいと思います。」
圭「ジャンジャジャーン。おもちゃー。」←たまたま持っていた短い紐を出して。ドラえもんが4次元ポケットから未来の秘密道具を出した時のBGM付き。
圭君、近くにいるアシカの赤ちゃんの前でその白い紐を揺らします。
近づいてきましたが、紐に触れずにすっと体を翻していってしまいました。
圭「おおー!惜しい。」 「すごい興味は持っているんですけどね、絶対。」
又近づいてきて、今度は一瞬だけ紐に食いつきましたが離れていってしまいました。
圭「おお!食いついた! 引っ張りっこしようぜー。」「一緒に遊びたいです。」

水中の岩場の向こうの方へ行ってしまった赤ちゃん達。
中々心を開いてくれない赤ちゃん達。圭君は自分から近づいていく事に。
圭「おーい、俺も入れてくれーい。」 赤ちゃんは逃げていってしまいました。
圭「アシカ君がなかなか一緒に遊んでくれませんけど、なんか一緒に泳いでアシカになった気分です。」

その後も圭君は赤ちゃん達と心を通わせようとしたけれど、ボスであるお父さんアシカが、我が子の事が心配になってパトロールに現れ、その後赤ちゃんアシカ達はお父さんに呼ばれたかのように帰って行ってしまいました。
圭君のすぐ近くまで泳いできたボス。 体長は2・5メートル、体重300キロ近く。
圭「ボス、でけぇー!」
圭「ボスが、ンガーッ!!と来たんですが、ボスでかいっすね、やっぱ。全然赤ちゃんと違う。あー、怖かった。」
突然圭君の近くまで泳いできたボス。 特に圭君がボスから何かされたわけではないですが、いきなり目の前に自分達を警戒しているであろう大きなアシカが現れたら相当怖いでしょうね。

船に戻った圭君。
圭「目がくるっとこんなにまんまるで、でもちゃんと感情を持っているんですよ。ちびっこ赤ちゃんは本当に可愛いですよ。なんか、子犬みたいな感じがして。」


翌日。再び海に潜ろうとする圭君。
圭「なんかもうちょっとだけ欲を言えば一緒に何かをやりたいなっていうか。アシカさんとね。むしろ、アシカになってきます。」
ダイビング開始。
赤ちゃん達の遊び場に潜った圭君。前日に比べてアシカの赤ちゃんの数が少なくなっていましたが、数頭の赤ちゃん達が圭君とカメラを繋ぐマイクのコードを咥えて遊び始めます。特に、丸い浮きの部分が気にいったよう。
圭「あ、遊んでる、このヤロー。さっきからツンツンすると思ったのはお前かぁ。このヤロー。」
しばらく赤ちゃん達とコードの引っ張りっこをする圭君。

ガイドの伊藤さんから指示を受け、圭くんは近くにいる赤ちゃんに手袋をはめた左手を差し出します。
すると、1匹の赤ちゃんが一瞬圭君の手袋を軽く噛み泳いでいきました。
圭「見ましたか、今。パクッて。なんか絶妙な力加減で噛まれました。」
この後、何度も圭君の手を優しく、力加減して噛む赤ちゃん。
圭「♪アシカの赤ちゃん甘えーんぼ、ってホントですよ。」
この後、2頭の赤ちゃんから両手を噛まれる圭君。

直にアシカに噛んでもらおうと手袋を外す圭君。
圭「なんで手袋取ると噛んでくれねえんだ。そこはおかしいだろ?」
はじめ、手袋を取った圭君の手に警戒していましたがすぐに慣れ、圭君の手を噛みました。
圭「わー、気持ちいいー。」「舌の感触が柔らかくて。」
頭を撫でてみたいと、アシカが手袋を噛んでいる隙に右手で触ろうとすると、その手を強く噛まれてしまいました。
圭「いてててて、いってー!」
痛いのを覚悟でもう一度。なんとか頭をタッチする事が出来ました。
圭「いい子、いい子してみたんですけど、肌触りが良いというか、サラっというかねえ、なんか水の中じゃない感じがしちゃう位気持ちいいんですよね。」

そのうち、圭君の周りはアシカの赤ちゃんだらけに。
圭君の足ヒレを噛んだり、カメラのライトで遊んだり。
圭「お前らすごいなあ。めちゃめちゃ遊びに来てくれる。」
〈ようやく圭君を仲間に入れてくれました。アシカの赤ちゃん達にペースを合わせ気持ちを知る事で、圭君、アシカになる事が出来たのです。〉


船に戻ってきた圭君。
圭「たーのしー!!」「すごいですよ、アシカ。あっという間だったな・・・。」
〈ほんの短い時間でしたが、アシカの赤ちゃんと心が通じ合えた圭君。ここはアシカと触れ合える事が許されている貴重な海。アシカ達の為にも、人間の為にもこの海がとても大切である事を学び、島を後にしました〉
圭「バイバイ、アシカさん。ありがとう!」←船の上から手を振りながら。

※  ※  ※
2日間で世界で一番大きな魚・ジンベエザメと一緒に泳ぎ、次の日は世界で一番大きな哺乳類・クジラと遭遇出来た圭君。ラッキーだったと思うし、すごく感激した事でしょう。
アシカの赤ちゃん達はすごく可愛かったです。

本を正せば、圭君は元々水泳が出来なかったけど、ドラマ『ウォーターボーイズ』のオーディションを受ける為に頑張って水泳を習った⇒「どうぶつ奇想天外」のロケの為にスキューバダイビングのライセンスを取った⇒そのライセンスが活きて、ドラマ『僕の島/彼女のサンゴ』の出演に繋がった。(※スキューバダイビングのシーンあり)
・・・と言う事で、すべて役者をやっていく上で役に立っているんですね♪
まあ、役者としてやっていく以上、どんな経験も無駄にはならないと思いますけど。(でも、法律に反する事はNG。)
このロケで、なんというか気取った言葉ではなく、「すげえ~!」とかその時に感じた想いをストレートに口に出すのが、いかにも圭君らしくて好感が持てました。

「明石家さんちゃんねる」 魔王メンバー (2008年7月2日放送)

2月4日に放送されたVS嵐。私は初めてこの番組を最初から最後まで見ましたが面白かったー。
田中圭君と大野智君が隣同志に座っているのを見て、『魔王』を懐かしく思い出したのは私だけではないはず。
一応、圭君は(嵐のメンバーの中で)松本潤君出演の『花より男子2』・二宮和也君が出演した『優しい時間』・今年放送、桜井翔君出演の『神戸新聞の7日間』に出演していますが(ゲスト含む)、一番圭君が一緒に居る時間が多かったのは『魔王』で共演した大野智君だと思います。

もしも「圭君が出演したドラマで、何が好き?」と聞かれたら、「魔王」と答える圭君ファンは多いのではないかと思います。
2008年夏に放送された連続ドラマ「魔王」ファンは必見だった、「明石家さんちゃんねる」。
魔王メンバーが番宣で出演したのです。
振りかえってレポしようと思いますがとても長くなるので、すごく面白かったのですが圭君とあまり関係のない箇所は端折らせていただきます。

出演したのは、芹沢直人役の生田斗真君(23)・宗田充役の忍成修吾君(27)・石本陽介役の脇知弘君(27)・葛西均役の圭君。(23) ※()は放送時の年齢。
ドラマ「魔王」の中での友達4人組です。

*   *   *
はじめに、明石家さんまさんと次長課長の河本準一さん、井上聡さんが
新しく始まるドラマからイケメンがやってくると紹介。

嵐の「魔王」の曲と共にまず生田君が登場。
生田君はジャニーズ事務所所属で、どのグループにも所属していないという話から始まり・・・
どういうドラマなのかという事で、「魔王」の映像が流れる直前。
さんま「焼酎造りの話なの?」 (←焼酎・魔王の写真が画面に。)
生田「いや、違います!」(笑)
~~第1話の予告を見終わった後~~
河本「どういったドラマ?」
さんま「焼酎造り?」(笑)
生田「焼酎は全く関係ないです。(笑)」
河本「今回はサスペンスですね。」
生田「サスペンスでスリリングな復讐ものですね。大野くんが僕に復讐をしようとするという・・・」(※怖い顔をした大野智君の写真が左隅に。)
河本「何役?」
生田「大野くんが弁護士で僕が刑事ですね。」
さんま「弁護士が刑事に復讐するわけ?」
生田「そうです!僕が過去に事件を起こした事がきっかけで弁護士の大野くんが魔王になってしまって復讐をするという・・・」
さんま「大野君、魔王になったの?」
生田「一応そういう流れではあります。」
さんま「変身もの?」(爆笑)
生田「いえ、違います。(笑)」

◆  ◆  ◆
ここで、魔王の共演者達が生田君の意外な素顔を暴露!
(VTR出演。皆、ドラマの役衣装のままです。)
まず大野智君。 
Q 生田斗真さんの意外な素顔は?
「斗真はね、すぐね、カッコつけたがるんです。(現場で)待っている時は意外にポケーっとしてたり寝てたりするのに、」←“ポケーっとしてる”ジェスチャー付き。
「取材インタビューとかになると、」ここで、ビシッとした顔付きになり、組んだ足の上に右肘を乗せるポーズ。
「こうなる。そこがおもしろい。 変わり様が。」

次は劇団ひとりさん。
Q生田斗真さんの意外な素顔は?
「オシャレですね。普段から気ぃ抜かない。昨日もお葬式のシーンだったんですけど喪服だったんですね。 40分間の夕食の休憩があったんです。そん時に喪服の上を脱いでシャツを出してましたね。 40分だけ。束の間のオシャレというか。ラフに着こなしてました。さすがオシャレだなと。ええ。僕も出しましたよ、シャツ。」 ←終始爽やかな笑顔で。

最後は三宅裕司さん。
Q生田斗真さんの意外な素顔は?
「この間のロケで生田くんのボソッとした一言を聞いたんです。奥貫薫?(※そらちゃんのお母さん役)にこやかな奥貫さんの笑顔を見て生田君が“あっ!かわいい!”と思わず言ってまして。(笑) 聞き逃しませんでしたね。 やっぱ女の子がいる時といない時のトーンの差がありますね。当人は気がついてないと思うんですけど、これは如実に出てますね! めっちゃ女好きでしょうね!」

◆  ◆  ◆
VTRが流れている間、スタジオでは皆笑いっぱなし。
生田「奥貫さんがカワイイんですよ。カワイイって言ったら失礼かもしれないですけど・・・」
さんま「だいぶ年上やからね。
生田「年上の女優さんとかにも“カワイイな”って思っちゃうんですよね、なんか。」
さんま「あー。 ようするにカワイイ仕草が好きなのか、女性に対しては。」
生田「なんかクールビューティー系よりは、ちょっと抜けてる感じのちょっとポワッとした人が。」
 ~~略~~

◆  ◆  ◆
ここで、魔王で生田くんと共演する若手イケメン俳優3名が合流。

のれんをくぐってまず圭君、その次に忍成君が登場。
圭君の服装は薄い紫っぽいシャツの下にプリント付きの茶色っぽいTシャツ、ネックレス、グレーに黒・白・赤のラインの入ったジャージっぽいパンツ。(ってか、ジャージ?)
最後に脇君が入ってきて格子戸を閉めた時、さんまさんが脇君の所へ行って腕を掴んで追い出そうとします。
脇「なんすか、なんすか?」
さんま「イケメン。イケメン。」←お前は違うから帰れ、という意味。
脇「イケメンですよ!」
さんま「内山!!」
脇「違います!」(笑)

4人が椅子に座った所で皆揃ってさんまさん達に一礼。

ここで、3人の今までの主な出演作などがナレーションと映像で紹介されます。
圭君の所では「タイヨウのうた」で圭君が出ている場面の映像が流れます。

奥の方から生田・圭・忍成・脇君の順に椅子に座っているのですが、向い合せに5つの椅子が用意されています。

河本「またやつらが来ました!イケメン大好き女芸人のみなさんです、どうぞ~。」
ここで、光浦靖子・鳥居みゆき・黒沢かずこ・渡辺直美・はるな愛さんが登場。
圭君達と向かい合って椅子に座ります。

今日は引率で来たという光浦さん。
光浦「今日は若い子達があわよくばカップルになれればなあ、みたいな。」
さんま「鳥居は結婚してるやないか。」
鳥居「そうなんですけど、ハイ。真面目に火遊びをしようかなと思って。」(爆笑)
大きく口を開けて、手を叩いて笑っている圭君。

黒沢さんはリアルで生田君が大好きだそうで、今日は目の前(の生田君)が見れないと、恥ずかしそう。
本番終了後、他の魔王メンバーが「お疲れ様でした。」と帰った後、残った生田君にジャニーズの携帯サイトに入ってましたと告白し、握手をしてもらっていました。


◆  ◆  ◆
本気の質問タイム
・はるな愛さんからの質問
《思わず“エロ魔王”になってしまう瞬間は?》←しっかり「魔王」の宣伝も入れてくれてるはるな愛さん。
生田「この間雨のシーンがあったんですよ。スタッフの皆さんはカッパを被って濡れないようにしたんだけどどうしても濡れちゃうじゃないですか。その時の濡れた髪の毛とか濡れた感じ。が、イイな!と思いました。」(笑)
圭「あの時そんな感じだったの?」   「はい。」と頷く生田君。

河本「じゃ、続いて圭君。」
圭「ふとした時に女の子がたまに可愛い声とか可愛いセリフを言った時とかにすぐクラッと来ちゃうんですよ。」
さんま「可愛いセリフてどういうやつなの?」
圭「普通に話しててちょっと間があった時にいきなり、(首をすくめるようにして目をつぶりちょっと色っぽい声で)う~~ん。とかいう・・・」(爆笑)
さんま「そんな女おんの? “それでさ、う~~ん。”」(爆笑)
圭「いや、なんでもいいんスけどね。何かこう・・・う~~ん」←上手く説明出来なくて笑う圭君。
さんま「光浦なんかがアンとか言うとスゴイわけだ。可愛く見えるんだ。」
圭「ビックリしちゃうんですよ。」←真面目な顔で。
光浦「にゃ~!」(爆笑)
どういう反応をしていいのか困ってる感じの圭君。

さんま「鳥居、いつもの雰囲気じゃない声。」
鳥居さん、ちょっと考えて出てこず、「あ゛~!! 」と咆哮をあげ、パニックになり髪を掻きむしり頭を抱えます。
「みゆきちゃん、みゆきちゃん!?」となだめる両隣の光浦さんと黒沢さん。
圭君は顔をクシャクシャにして笑っています。

さんま「黒沢!勝負やで。」
黒沢(伸びをするようなジェスチャーで目をつぶって色っぽく)「う~~~ん
ウケる圭君。
河本「なんでお前だけホンマのマジやねん。」(爆笑)
圭「でもそういう事です! そういう事です!」←コーフンしたように叫んでます。

さんま「ビヨンセは?」(※渡辺さんの事。)
渡辺「あ~~」←どちらかというと、湯船に浸かる時に唸る感じかな。
圭「ちょっと違う・・・(笑)」
渡辺「違いました?」

さんま「愛ちゃん、普段じゃない声。」
はるな「あぁ~~~♂」←もろ男の声です。
魔王メンバー、大喜びしています。
河本さん達「ケンちゃん、ケンちゃーん!」(※本名:大西賢示)
はるな「目一杯なの、あれ♂がー。」(爆笑)

河本「続いて修吾。」
忍成「僕は、疲れている時とかすっごい眠い時とかに女性のスゴイ、色っぽいセック・・・あ、セクシーな。」←慌ててはにかんだように言い直す忍成君。 場内爆笑。
隣の圭君、忍成君に向かって【ダメ!ダメ!】という感じで小刻みに首をブンブン振っています。
さんま「あいつ、何言うとんの?」←忍成君を指さしながら。
生田君、頭を掻くような仕草をしながら「魔王真面目なドラマなんです。お願いします。」 ←スタジオに居る人全員にアピール。

河本「脇君。」
脇「自分、ここ1ヶ月間で2回位あったんですけど。 女性の方が・・・例えば衣装さんとか靴、結んでくれたりする、その時に(胸の)谷間がまず見えたんですよ。」
さんま「ああ、ああ。」
脇「谷間だったらまだ我慢、で、出来ました、オレ。」←コーフンして話す脇君。
光浦「落ちついて、落ち着いて。」(笑)
河本「今、興奮してるやん!」
脇「さらにそこからブラジャーが見えるじゃないですか。またブラジャーも良かったんですよ。」←セーフ!っぽいジェスチャー。
脇「そこから、ち、チクビが見えたんです。」
「え~~!」と驚くはるなさん達。 
河本「何を言うとんねん!」
笑い転げる魔王メンバー。
脇「ホントなんですって!」
生田君、思わず立ちあがって「魔王真面目なドラマです。宜しくお願いしまーす!」スタジオの観客に向かってペコペコ。(爆笑)

・光浦靖子さんからの質問。
《好きになった女性への「アプローチ方法」と「告白の仕方」は?》
生田「そういうのすごく苦手なんですよ。自分の想いを伝えたりとか気付かせるみたいなのが。だから割とけっこうズバッとストレートに正直に言っちゃうかもしれないですね。」
告白する時はストレートに「好きだよ」と言っちゃうタイプみたいです。
~~略~~

圭「僕は斗真君のけっこう逆な感じで仲良くなってからじゃないと好きになれないんですよ。」
さんま「ウソやろ!」
圭「ホントにちょっと興味があったりとか好きになりそうな子は、何度も何度もとにかく遊びに誘っていっぱい時間共有して、あとは雰囲気に任せようかな、という・・・」
さんま「ハアー! 浮気出来ないタイプやね、あんまりー。女遊びとか出来ないですよね?だって瞬間好きになれへんもん。なあ?」
圭「そう・・・じゃあそうですね。」(爆笑)
さんま・河本「じゃあそうですね?(笑)」

忍成「僕は普通に食事誘ったりとかして・・・でも想いはすぐ伝えちゃうタイプかもしれない、はい。」
さんま・井上「君は全然言えない感じが・・・」
忍成「“好きだ”って言っちゃいますね。」
さんま「あ、言えるんだ。女の前いったらしゃべれないようなイメージやのに。」
忍成「人見知りはすごいします。」
光浦「忍成さんはまだこっちあんま見ないですね。視線がいつもここまでで止まる。」←自分の少し手前位を指して。
(爆笑)

さんま「最後。  全然参考にならへんけどね。」←脇君の事。
脇「待って下さいよ! 多分イチバンになると思いますよ。」
さんま「うそ。」
脇「食べ物屋さん行って、すごいいっぱい頼むんです。こんなに食えるわけないじゃんくらい2人で。それを全部食べるんです。そうすると女の人は、 この人、ワ、 ワイルド」(爆笑)
魔王メンバーも手を叩いて大笑いしています。
井上「見てくれでゴマかしてる。」
脇「この人すごいと!」
さんま「食べっぷりがエエ男って女の子好きやからなあ、確かに。」
~~略~~

◆  ◆  ◆
生田斗真君からのリクエスト。(生田君は芸人としてはるな愛さんのファンらしいです。)
はるな愛さんによる、エアあやや。生田君はもとより、皆に大ウケ。
ここで、マジで生田君に想いを寄せる黒沢さんに河本さんが
「斗真君にせっかくだからバ~ンって捧げて下さいよ。」と振り、
黒沢「無理です!斗真さんの前で。」←恥ずかしそうな黒沢さん。
しかし、ミュージックが始まり、強引に歌わされる事に。 
黒沢さん風Misiaの「Everything」。自分の世界に浸って歌います。 大ウケ。
(歌い終わり)黒沢「恥ずかしい~。」

~~略~~
河本「圭君ある?(見たい)芸人さんのネタとかは。」
圭「鳥居さんのネタがスゴイ興味あって。」
鳥居さんの「ヒットエンドラーン」などのコントを目の前で見て嬉しそうな圭君。かなりウケてます。

河本「修吾君、あります?どなたか見たいネタ。」
忍成「(少し間があって)・・・あ、僕は特に・・・。」←正直すぎる忍成君。(笑)
河本「なんでもいいから言う! 脇君、あります?」
脇「自分は渡辺さんの・・・」
(忍成君に向かって)さんま「お前も渡辺さんぐらい言えるやろ~!」(笑)
ここで渡辺さんがビヨンセを披露。
イケメン達は目の前で女芸人の芸を楽しみました。

◆  ◆  ◆
せっかくイケメン達と出会えたので、ラブラブになるシチュエーションを楽しみたいという、はるな愛さんからのリクエスト。
女芸人がイケメンを指名。バーの設定で2ショットタイム。

バーのカウンターと椅子のセットがスタジオに運び込まれてきます。
最初のはるなさんが生田君を指名したので黒沢さんが不満げ。

ムード音楽が流れ、スタジオが暗くなりバーのセットにスポットライトがあたります。
イケメンがバーのカウンターで飲んでいて、後から遅れて女性芸人がやってくる、という設定です。
とても面白かったのですが、言葉での説明は難しいし長くなるので圭君以外のメンバーのは簡単に。

生田&はるな
はるなさんから、前にこのバーへ来た時に「カメハメハ」と言って指さし合って絶対照れて笑ったらいけないゲームをした事にされ、やらされる羽目になった生田君。
はるなさんが「カ・メ・ハ・メ・ハ。」と言って人差指で生田君の両頬・顎・鼻を触り、耐えきれなくなって笑う生田君。
はるな「もう、早い~!」←甘えた声で。
さんま「誰でも笑うわ、アホ!」
「でも、そういう斗ちゃん大好きだからね。 これからこうやって私の横で一生一緒にいて下さい!よろしくお願いします。」と告白するはるなさんに、黒沢さんが「待った!」を。
黒沢「生田さんの為に20キロ痩せます。お願いします。」
はるな「私は斗ちゃんの為に性別変えます!」 
さんま「男に戻んのかい!」←ツッコミ。
下を向いて両側から生田君に手を差し出す2人。

生田「あのー、すごくありがたいんですけどちょっと責任が重すぎるなって・・・」(爆笑)
「ちょっと今回は見送らせて頂きます!」
はるな「ちょっとぉー!今回はって、もうないよ、こんな時。こんな上玉が揃う時ないよ、あんた。」
生田「ありがたいんですけど。」
~~略~~

鳥居さんは圭君を指名。
鳥居「犬に育てられた田中圭さんで
スタート。
圭君はカウンターに座って最初シリアスな感じでグラスを持っていますが、鳥居さんの怪しい気配に気づいたのか、しかめ笑いみたいな表情を。
床を這うように低い位置からそっと圭君にしのびよる鳥居さん。
(圭君のそばへ来て)鳥居「がおーーーーっ!!
思わず逃げ腰の圭君(笑)

圭「ど、どうしたの?」
鳥居「ちょっとビックリさせようかなって。」
圭「ビックリした、ビックリした!すごいビックリした!」←自分の左胸を手でトントンして、叫ぶように。
鳥居「ごめんね、なんか全裸で来ちゃって。」←全裸で来た事にする鳥居さん。
圭「びっくりした、びっくりした。」
鳥居「うへへへぇ~、大丈夫だったかな?」
圭「大丈夫、全然違和感ないよ。」
鳥居「こんな朝7時に来てもらって。」
顔を背けて笑っているっぽい圭君。
鳥居「大丈夫?飲んでる?」
圭「飲んでるよ。」
鳥居「飲んでる?磯畑さん。
吹き出して体をのけぞらせた為、椅子から落ちそうになり慌ててカウンターに手を突く圭君。

圭君が見つめる中、鳥居さんは自分の目の前にあったカクテルを飲もうとしますが、手がぶるぶる震え(わざとか?)
鳥居「ぐわ~~!うまく入ってこないぃ!」
大口を開けて笑う圭君。
鳥居「のど越しが悪いね!」
大笑いで椅子から降りて首を振りながら「ダメダメ!」のポーズをする圭君。

周囲の人達「ダメ?」「ギブですか?」
カウンターに突っ伏すようにする圭君。まだ絡もうとする鳥居さん。
さんまさんと生田君が圭君を助けに(?)やってきます。
光浦「みゆきちゃ~ん。ギブ出ちゃった。」

圭君の腕を取って元の席へ帰ろうとする生田君。しかし、鳥居さんが圭君の手を掴んで・・・
鳥居「手を貸せ!手を貸せ!」と迫ります。
「みゆきちゃん、帰ろう。」と鳥居さんをなだめる女芸人達。
圭君を椅子へ連れて行き座らせた生田君は圭君を抱きしめて背中をトントン叩き、圭君は生田君にすがりついています。
まるで、圭君「怖かったよぉ~(涙)」生田君「よしよし、大丈夫だからね。」という感じ。この時の圭君は可愛かったー。

鳥居さん、圭君に向かって「魔王だぁ~!」と叫んで尚も襲いかかろうと?しますが、「魔王はいいからね、みゆきちゃん。」と、他の女芸人に席に連れ戻されます。
さんまさんに頭を叩かれる、やり過ぎの鳥居さん。

渡辺さんは忍成君を指名。
忍成&渡辺
バーの高い椅子に座るのに苦労している渡辺さんを忍成君は助けようとします。
~~略~~
忍成君に、自分がしゃぶったサクランボを笑顔で差し出す渡辺さん。
渡辺さん笑顔で「どうぞ。」という仕草。  忍成君は「いらないです。」という仕草。忍成君は顔が赤くなってるかな?
渡辺「結構 人見知りなんだね。」   忍成「うん。」←唇に指をあてて。
渡辺「そういう所すごい好き。」   忍成「はい。(笑)」
渡辺「えっと、今日私とヤりませんか?」
忍成「えっ?」←マジで驚いてます。
忍成「・・・やめときます。」(笑)
河本「ただの合い席やんけ。」
俯いて笑う忍成君。

光浦さんは脇君を指名。
脇&光浦
~~略~~
自分のプロフィールを簡単に語り、いきなり「結婚して下さい。」と脇君に手を差し出す光浦さん。
しばし沈黙の脇君。
脇「あのー、僕 結構面食いなんで、ごめんなさい。」
そう言われた光浦さん、しばらく怖い顔で固まっています。
光浦さん、席に戻りながら「面食い! 面食い! おたくが! 面食い!お~どろ~いたー!」と脇君に捨てゼリフ。(笑)

*  *  *
生田君の言う通り、「魔王は真面目なドラマ」なんだけど、明石家さんちゃんねるの魔王メンバー&女芸人はすごく面白かったです。
忍成君はドラマで見るイメージと違ってかなりシャイな印象を受けました。はにかんだような笑顔が可愛いかったです。

鳥居さんは圭君の事を良く知らないだろうに、「犬に育てられた田中圭さん」なんて、上手い事言うなぁと思いました。圭君はホント子犬みたいな所がありますからね。
実際、鳥居さんと絡んだ時の圭君は子犬みたいに可愛かったです。 「スジナシ」では鶴瓶さんを手玉にとった感がある圭君ですが、怪演の鳥居さんにはタジタジでした。(笑)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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