11/28 『ブラック会社に勤めているんだがもう俺は限界かもしれない』千葉 京成ローザ10 舞台挨拶レポ《杏雲さん提供》

11月28日に千葉市の京成ローザ10(※正確には丸に10なんですが、機種依存文字なので・・・)で行われた田中圭君の舞台挨拶に杏雲さんが行かれて、レポを提供して下さったのでアップします。
皆様、早く杏雲さんのレポを読みたいでしょうが、まず最初に・・・

去年の11月17日に放送されたNHKの「星新一 ショートショート」の三つの作品のうち、田中圭君が「ささやき」に主演したのですが、
「星新一ショートショート特集」(30分版)が、国際エミー賞コメディ部門最優秀賞受賞したそうですね。
おめでとうございます!!
・・・しかし、30分版って? 放送されたのは3つの作品合わせて10分ほどだったんだけど。
せっかく受賞したのだから、それをNHKで放送して欲しいな~。

本を読まない私ですが、ショートショートはけっこう好きで、阿刀田高さんのは何冊も持っています。
星新一さんのショートショートも、夫が持っているので読んだ事があります。
圭君が出ていた回の3つの作品全部面白かったです♪

 ◆
最近立て続けに圭君がテレビ出演しましたね。
ゲストで出演したドラマ『深夜食堂』は地域で放送日が違い、まだ放送されていない所もあるかもしれないので感想などはやめておきます。

『グータンヌーボ』は2回目の出演。
去年出演した時は(2008年5月28日)、MCに(怖い?)江角マキコさんも居ましたし、女性4人にいぢめられ、タジタジ気味だったので、今回はちょいワルキャラで登場したように思いました。(←個人的に。)
前回のグータンヌーボについては、もしかしたらそのうち軽ーくレポするかもしれません。 (^^)
それでは、杏雲さんのレポを。

◆  ◆  ◆
今回の舞台挨拶は11/24夜遅くにブラック会社~(以下略)のブログに発表されて
圭君の公式では11/26(その日はメンテナンス中だったので夜)に発表されたので
急遽決まった感じで知らなかった人も多かったと思うし、行きたくても行けなかった人が
沢山いたと思います。

今回初めての生・圭君で舞い上がってしまって話より圭君に釘付けになってしまって
ほとんど話の内容を覚えてません。。。
わかる所だけをまとめたのでご了承ください。


15時10分からの上映が終わった後に舞台挨拶がスタートしました。
始めに舞台にポスターが入ったパネルをセットしながら司会の方(制作会社の男性の方でした)
が入場、それからまもなく井出陽子プロデューサー(以下井出P)と圭君が登場!
照れくさそうに会場のみんなに手を振る圭君がとてもかわいかったです♪

圭君の衣装はマネージャーさんの11/28のブログの写真と同じです。
ベロア素材のブラウンのジャケット(胸ポケットにスカルマーク)
グレーで英字のプリントが入ったTシャツ
黒のスキニーパンツに黒革のショートブーツでした。


今年5月に撮影が始まり現場のとても良かったそうです。
品川さんがムードメーカーだったと言っていました。
(以前品川さんのブログ(5/16)には本当のムードメーカーは池鉄さんだと書いてありました)

圭君は途中から撮影に参加して3~4日しか現場にはいなかったそうです。
そこで森本レオさんも3日しか現場にいなかったそうで
圭君が森本レオさんのモノマネで話していました。〈結構似てました(笑)〉

圭君が『今回みなさんはじめましてだったんですけど~』と言ったら
会場から『池鉄さんは?』って突っ込みがあって
『池鉄さんとは別の仕事で一緒だったんですけど俳優としては初めてでした』

井出Pが木村くんの役は実はメガネをかけさせたいと思っていたそうなんですが
佐藤監督に却下されてしまったそうです。
(メガネをかけた木村くんも見たかったですね~)

その後、圭君が中学・高校と千葉の学校に通っていたのと、井出Pも千葉出身と言うことで
千葉ネタで盛り上がりました。

圭君に千葉の思い出について質問。。。

圭君『カラオケとマンガ喫茶に良く行きました』

司会者『カラオケでは何を歌いますか?』
圭君すかさず『レミオロメンの恋の予感からです。PVの俳優さんが素敵なので(笑)』

『あと他には?』の質問に考え込む圭君。。。
あまり思いつかないみたいで最初『サンディーヌ??』って言ったんですけど
周りも『???』って感じでした。
(多分圭君が言いたかったサンディーヌは千葉駅構内にあるファストフード店だと思います)

『あとは?』
ボーリングの球を転がすようなジェスチャーを何度もして『あの~駅の近くの~え~っと。。。』
会場の人が『ペリエ?』『ミーオ?』
圭君『う~ん。。。長い通路の~』
会場から『C-One?』
圭君『そう!C-One!よく行った』ってやりとりが面白かったです。
(C-Oneは千葉駅前にある高架下にある長い通路のショッピングセンターなので
通路のジェスチャーでボーリングの球を転がすようなジェスチャーをしたみたいです)

『その他の思い出は?』(←まだ聞くか)
千葉駅はバスケの試合で経由駅で利用してたそうです。
圭君のバスケ部は15~6人いてみんな仲が悪くて4派閥に別れていたそうです(笑)
でも試合の時は一致団結してたそうですよ。

あと井出プロデューサーと圭君のヘアメイクさんとは同じ高校だったみたいで控室で話が盛り上がっていたそうです。

司会者『京成ローザは来た事はありますか?』
圭君『あります』
司会者『改装前と後どっちに来ましたか?』
圭君『。。。改装途中だったと思います!』 って!誰も突っ込まなかったけど改装途中だったら入れませんよね(笑)

私個人の意見ですが圭君が通っていた学校と千葉駅周辺は圭君の帰る東京方面とは反対方向なので
あまり圭君は千葉には来た事ないと思います(笑)
でも一生懸命答えている圭君かわいかったです。

途中、井出Pが話している最中に圭君が後ろの席に向かって照れくさそうに手を振っていて
司会者『誰かお知り合いですか?』
圭君『えっまぁ・・・知り合いです・・・って言うか母ちゃんです』
会場『え~~!!!』一同圭君の視線に方を見る!
(私も振り返ってみましたけどわかりませんでした。。。)
圭君『かあちゃんはカラオケで桃色吐息は好きでよく歌います』って言ってました。

そうしているうちにあっと言う間に時間の30分になってしまい、最後に圭君が
『ブラック(以下略)はとてもいい映画なので是非口コミュニティーで皆さんに広めて頂いて沢山の人に見て欲しいです』
(みたいな事を言って終わりました。。。)


以上分かりづらいレポですみませんでした。

*  *  *
あの~、杏雲さんから頂いたレポを読んでいて、パソコンの前で固まってしまったんですけど・・・
本当に初・生圭君ですか?  あまりにも素晴らしすぎて・・・。(感動する鈴虫)

そうなんです、発表が急すぎて知らなかった人や、行きたくても行けなかった人は多いと思うんですよね。
圭君はあんまり『ブラック~(以下略)』の現場に居なかったみたいだけど、それにしても3~4日だったのかー。(驚)

メガネ木村くん見たかった!(ってか、私は映画自体観れてないけど・・・

千葉県在住の杏雲さんにとって、千葉ネタは盛り上がる事が出来たでしょうねー、いいな~。
そして! えみちゃん・・・ってか圭君のお母さんがいらっしゃってたんですか!
わー、なんてレアな舞台挨拶!! 
すっごく杏雲さんがうらやましいです。

杏雲さんが鈴虫ルームに顔を出してくれるようになってまだ日が浅いのに、
半ば強引にレポをお願いして申し訳ありませんでした(←いつもの事だけど。)
すっごく嬉しいです!!  杏雲さん、ありがとうございました!!

   ◆追記◆
杏雲さんにコメント欄で教えてもらったのですが、今回舞台挨拶が行われた京成ローザは、以前私がレポしたショッピングセンターMioの中にあるそうです。 懐かしいのでその時のレポのアドレスを貼り付けておきます♪
   http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-20.html

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』東京・渋谷シネクイント2回目舞台挨拶レポ《uchiさん提供》+よしもとオンライン

田中圭君が、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』というやたら長いタイトルの映画に「木村くん」という、やな役(らしい。)で出演しました。

21日に東京の4映画館で5回の初日舞台挨拶があって圭君は全部に登壇したようですが、そのうち渋谷シネクイントの2回目の舞台挨拶にuchiさんが行かれて、レポを提供して下さいましたのでアップします。

◆  ◆  ◆
渋谷シネクイント上映前の回に参加しました。その回の前、上映後の舞台挨拶にマスコミが入ってたようです。登壇者・服装等々はニュース参照で!ホントみなさん話上手で楽しいお話ばかりだったんですが割愛で。この日あちこちで舞台挨拶開催だったので時間短いかなーと思ってたんですが、バタバタ感なく意外とゆっくりお話聞けました。以下ニュアンスで書きました、御容赦願います。

ひとことづつお願いします、と特にお題はなく進行。小池くん絡みのエピを話された方が多かったように思います。

田辺さんが司会者さんより品川さんとの共演について話を聞かれた時、田中圭くんの横にいた品川さんに持っていたマイクをそっと渡したのを見て、できる子だわーと感心しちゃいました。

そして田中圭くんは小池くんとは初共演というお話。
「てっぺいちゃんは気になる存在で。同じ年代の俳優として」
「さわやか、好青年印象だったので、どっか嫌なとこをみつけてやる!とか思ってた(笑)」
小池くんは「そんな思ってたん?」とキョトンと。
「でもそういうのがまったくなくて」的なことを。
「お互いバスケをやっていたでその話で盛り上がって」
「小池くんが共通の知り合いである麒麟田村さんと一緒にバスケをやっているってことだったので次やる時は声かけて!って連絡先を交換したんですよ!」
※ノリノリで話しているうちにからだ1つ前に出る勢い
※高揚してか?深めに空いたVネックから見える喉ムネあたりが赤いぃぃ!
「でもそれから一度も誘われてないという!逆に潔いというか!!」
※小池くん連絡してあげてー!
※とか思ってるうちに話終わってて締めが思い出せず(汗)
※小池くんとあれこれやりとりしてた気もします。

品川さんも小池くんのことを「24時間小池徹平!」(パブリックイメージのまんま)発言にウンウンと頷いてたり、話してる方の顔を見て大笑いしていたり。こう舞台挨拶に参加してる感アリアリな姿を見られて楽しかったです!メモった中に「品川さんをとめる」って書いてあるんですが、なんのことだか今は思い出せません(汗)すみません!

*  *  *
uchiさんが、舞台挨拶のレポは難しいと言われてましたが同感です!
トークショーレポも相当大変だけど、舞台挨拶のレポに比べたらまだ楽かな。

たぶん圭君には今後も小池徹平君からバスケットのお誘いの連絡は来ないような気がします(笑)
※高揚してか?深めに空いたVネックから見える喉ムネあたりが赤いぃぃ!
うぉぉぉ~!! 私もそういう所を見た事があるような気がする! 圭君が顔を赤くするのは何度も見てますけど。 関係ないけど、圭君の鎖骨の所にあるホクロはかなり色っぽいと思います。胸元が大きく開いた服を着てないと見れないけど。

「品川さんをとめる」・・・何だったんだろう、気になる(笑)

uchiさん、多忙の所、無理なお願いに応じて頂いてありがとうございました! 
まー、いつものように強引にお願いしたんですけどね。 ( ´∀`)
連休はお出かけしていた為に、せっかくのレポをアップするのが遅くなってしまい申し訳ありませんでした m(__)m

◆  ◆  ◆
舞台挨拶の日の夜、よしもとオンライン・「藤井隆&ココリコ田中の教えて!Yahoo!先生 」に佐藤監督と圭君がゲストで登場しました。
http://owarai.variety.yahoo.co.jp/program/detail/?pid=13

放送時間は夜10時から11時30分で、圭君達は10時10分頃から30分位出演したかな?
私はずっとは見ていられなかったのですが、覚えている場面だけ箇条書きでメモしておこうと思います。ほんとにちょっとだけですが。 しかも日にちが経っているので記憶が相当薄れてます。
順番はメチャクチャです。

※圭君と、ココリコ田中さんはドラマ『ロス:タイム:ライフ』 の第6話、「ヒーローショー編」で共演しています。 詳しくは言えませんが先輩と後輩役。 レンタルされていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

圭君は舞台挨拶の時に着ていた白いスーツ姿で登場。 
ココリコ田中さんと藤井さんから、この放送がなかったら(舞台挨拶が終わった後)家に帰れてたのにすみませんね、とか言われてました。

佐藤監督が、この仕事を受けたのはタイトルが長かったからと言ってました。冗談かもしれませんが。

「限界を感じたのはどういう時ですか?」という質問。 これはファンからの質問だったと記憶しています。
圭君は友達(だったかな)をサウナに誘って入ったそうですが、そのうち辛くなり、しかし自分から誘った手前・・・限界だったようです。(笑)

圭君はあちこちで語っていますが、 台本読みの時に木村くんの役を作り込んでいったら、監督から「圭、作りこまなくても大丈夫。」と言われた話。

圭君が言ったのだったと思いますが、現場の様子を聞かれて「和気藹藹と・・・漫画読んでいました(笑)」

今後どういう役をやりたいかという質問でだったかな、圭君は出来るなら高校生の役も又やってみたいと言ってました。藤井さん達から「まだまだイケるよ」と言われていたと思います。

「演技していて泣けるか」というような質問だったか、圭君は気持ちが入った時に泣いていると言ってました。

・・・書いていて、だんだん自信が無くなってきました。レポをする気は全然無かったし、真剣に?聴いてなかったからなぁ。 (^^A;)
全然違う事を言ってたら教えて下さいー。

私は所々しか見れなかったのですが、4人のお話はとっても楽しかったです♪

*  *  *
お知らせ。
いつもコメントで圭君公式に載ってない情報など教えてもらい、感謝しております。
一つ前の記事でも色々な情報を教えてもらっていますので、是非皆様コメント欄もお読みください。
左欄の「最新のコメント」をクリックしてもらえば、その記事の新しいコメントの方から読む事が出来ます。
そして、私は携帯で鈴虫ルームを見る事はほとんどないのですが、携帯だと新しいコメントから表示されるんですねー。最近知りました(汗)

いつも言えてませんが、ウェブ拍手もすっごく嬉しいです。 ありがとうございます。
鈴虫ルームの記事を読んで、コメントは出来ないけど、ウェブ拍手なら出来るという方、是非是非ウェブ拍手を~。 (^^)


一昨日の夜、夫がテレビのチャンネルを変えている時、圭君の顔のアップが映ったのでびっくり!
レミオの「恋の予感から」のPVでした。 しかし、夫が他のチャンネルに変えてしまい・・・
すぐに「さっきのチャンネル!」と騒いで圭君が出ていたチャンネルにしてもらったのですが、
圭君の「レミオロメンの“恋の予感から”11月25日発売」というナレーションだけしか見れませんでした。(たぶん圭君の声だったと思うんだけど・・・騒いでたから自信ありません。)
私は初めて見ましたが、このCMは何度も放送されてるのでしょうか。

東京・純心女子大学トークショーレポ 《けろよんさん提供》

今年は北海道から九州まで、学祭で田中圭君のトークショーがありました。
(合間には名古屋のエスカでも♪)
最後を飾ったのが、東京・八王子市にある東京純心女子大学のトークショー。
けろよんさんがその時のレポを提供して下さいました、ありがとうございます!

★  ★  ★
11月8日(日)東京純心女子大のトークショーに行ってきたのでレポします。
このトークショーは、朝10時から整理券配布という形だったんですが、せっかく行くのに、もし整理券がもらえなかったらすごく残念だから、確実にもらえそうな時間に行こう!と思って早めに行ったら、思いのほか前の方に並ぶことができて、圭くんの表情もはっきりわかるような良い席に座ることができました。

場所は講堂。ホールといった感じのきれいなところでした。いすも階段状になっているし、話も聞きやすい会場でした。

開始予定の13時より10分くらい遅れて圭くん登場(でもちゃんと終わる時間も予定時間を10分以上過ぎてたので、まるまる1時間以上やってくれました)。

圭くんの服装は、黄色(山吹色かな?)の長袖シャツにグレーのベスト、サルエルパンツ。黄色がすごく似合っていて、おしゃれな感じでした。パンツは膝下がスリムなので、特に座ったときには圭くんの細長い足が強調されててかっこよかったです。この服装は、モバイルの、マネージャーさんブログの写真の上半身+圭くんブログの花束持ってる写真の下半身 です。私服だそうです。

圭くん登場で、客席のみんなが圭くんに向かって手を振ってるんですが、後ろの方にいた男子学生も手を振っていて(ここは女子大なので当然他校の男子です。スタッフとして動いてくださっている学生さんの中にも男子はいたので、もしかすると交流のある大学の男子かもしれません)、それが目立っていたようで、「なんかさっきから男が手を振ってて・・・」と圭くん嬉しいんだけど、なんか変な感じといった複雑な顔をしていました。

ここでも最初にデビューのきっかけを聞かれて、圭くんしばらく黙っていたんですが・・・「母親が映画のオーディションに応募したんですけど、実はこうやって本当のことを答えるのは昨日の福岡で最後にしようって言ったんですけど・・・」。結局どう答えようか考えあぐねていたようで、司会者が「では今日が最後ということで」と言ってまとめたので、次回からウソの答えが聞けるかもしれません。

最近のお仕事の話。
レミオロメンの恋の予感からのPVについて、鈴虫さんのレポにも書いてある、たぶん名古屋でもしたんじゃないかと思われる秘密の話をしてくれました。まだないしょなので、くれぐれも「ミクシィとかで田中圭が言ってたって書かないように」と圭くんに釘をさされました。(でもそのうちみなさんにもわかりますからね)
このPV、私は大好きで(多分みんな好きだと思いますが)、すごく素敵だと思っていたんですが、これを監督した森監督は重力ピエロの監督だったんですね。重力ピエロという映画が大好きな私は、圭くんが何回も(少なくとも2回以上)森監督のことを「重力ピエロの監督の」と紹介したことがうれしかったです。

そしてこの森監督が撮っているのがWOWOWの『蛇のひと』。これは最初圭くんの出番はあまり多くなかったそうですが、せっかくだからということで、出番を増やしてくれたそうです。そしてせっかく田中くんが出てくれるんだからということで、役名も田中くんなんだそうです。圭くんにとっては「初!田中くん(役)」だそうで、ここで司会者が「じゃあ田中くんそのまんま(つまり素の本人のまま)で出るんですね。」と言ったら「いや、それは違いますよ!」と否定してました(そりゃそうですよね)。

NHKのシスターを撮っている監督は、圭くんが以前出たドラマ『汚れた舌』でサード(つまり3番目の)助監督だった人だそうで、お互いに「出世されて」って言いながら挨拶したって言ってました。これはお話も監督が書いていて、すごく面白い話で「すごいっすねー」って監督に言ったって話してました。

質問コーナーでは、けっこうたくさん質問を読んでくれました。印象に残っているものをいくつか紹介します(順番は適当です)。

Q今読んでいる本は?本を選ぶ時は何で選びますか?
「元々小説を読むのは好きだったんだけど、台本を読み始めると、台本は1回だけじゃなくて何度も読まなきゃいけないので、そこで小説を読んでいたら、小説の方は読むのを中断しなきゃいけなくなる」ので台本があるときは基本的に小説は読まないそうです。8月の終わりからしばらく手元に台本が全くない状態が続いたので、本をたくさん読んでいたんだけど、「今は台本があるので小説は一切読んでいない」そうです。本を選ぶポイントは「帯!」と一言で言い切ってました。

Q恋の予感からのPVでタクシーを挟んで何と言っているんですか?
「なんかはっきりさせちゃうと、全体的な”なんとなく的な雰囲気”がこわれちゃうような気もするんだけど、僕が演じてるのが”ケイジ君”で、女の子が”アンちゃん”なので、『アン!』って言ってます。」

Q今まで演じた役柄で、一番好きな(印象に残るだったかも?)セリフは何ですか?
「どうしても以前の役は記憶が薄れていってしまうので…」ということで「魔王で」と言ってから、圭くんは一生懸命考えてるんだけどなかなかセリフが出てこなくて「セリフの出てこない役者ってどうなんでしょう・・・あとでブログに書きます」と言ってくれたんですが、司会者が、「セリフといえば(さっき話題に出た)『アン』ですね」と言ったので、なんとなく「アン」でおさまりがついてしまって、圭くんはもうこの件はブログに書いてくれないかもしれません。

ブログについての話題になって、圭くんは、自分は役者なのであんまり休みの時のこととかは書きたくないんだそうです。最近は研究のため、他の人のブログも見るそうで、「(佐藤)健くんのブログ見ました」って言ってました。「いいよー、たけるくん」だそうです。
モバイルについてはブログの他にも楽しいことができたらって思ってるみたいです。
ここで司会者が、「モバイル入ってる人どれくらいいますか?」と会場に聞くと、さきほど圭くんに手を振っていた男子学生も手を上げたらしく、圭くんが「おまえ絶対ウソだろ!」って突っ込んでました。

来年は10周年なので、事務所とも話をしていて、舞台になるか映画になるかはわからないけど、何かやりたいって話してました。

あと、圭くんが言ったことで覚えているものをいくつか。。。
「最近はお酒も少し飲めるようになって」
「パフェは大好きですよ」(パフェ屋さんの話題が出たので)
「(ストレス解消には)電柱を蹴ります。あとたまに大声出したくなるんですよね。これ(大声を出したい気持ち)はストレスじゃなくて好奇心で。」(基本的にはそんなストレスのある人ではないようです)

最後にプレゼントコーナー。
ブラック~のファイルやパンフ、TAJOMARUのファイルなどが抽選で8名(だったと思う)に当たり、当たった人はその場で圭くんにサインとメッセージを入れてもらい、両手でしっかり握手してもらっていました。
そして、いよいよ圭くんと一緒にポラロイド写真が撮れるというプレゼント!
ここで当たって出てきたのが、なんとさっきの(モバイル入ってると聞かれて手を上げた)男子学生!!
圭くんもみんなに向かって、「こいつです。さっきモバイル入ってないのに入ってるってウソついたの。」と言い、男の子には「おまえ絶対入れよ。」って言ってました。でも、圭くん自ら男の子の肩に手を回し(ここで場内「キャーー」と悲鳴が)、仲良く写真を撮ってました。この男の子も感じの良い子で、感想を聞かれ「かっこいいです」と答えてました。
そのあと、圭くんの福岡みやげストラップ”からしめんたいこ君”が1人に当たり(これは女の子)、一緒にポラロイドを撮ってました。これは圭くんから”一緒にしよう”という感じで2人でピースのポーズだったので、女の子の肩には手回さないんだなーって思いながら、ちょっとほっとしたけろよんでした。

この日で今年の学園祭は終わりなので、最後に圭くんから「これでしばらくはみんなに直接会える機会はないけど・・・」と挨拶があり、最後まで客席に向かって手を振りながら圭くんは退場して行きました。

圭くんは質問を書いた人の顔をちゃんと見てくれるし、質問には真剣に答えてくれるし(質問が2こあったりすると、あと何だっけ?って紙を確認して、しっかり答えてくれます)、時には圭くんの方から質問者や会場に向かって話しかけてくれて、すごくみんなとコミュニケーションをとろうとしてくれました。ファンが近くにいるし、大学ということもあって、普段テレビなどで見るインタビューよりも、フランクな感じがしました。
圭くんも言ってたんだけど、全体的に「まったりとした雰囲気」で、すごく心地よい空間でした。まわりの人もみんな、圭くんのこと大好きなんだなーっていうのがすごく伝わってきました。
私は圭くんのトークショーは初めてだったんですが、本当に行って良かった!!すごーく幸せな気分で帰って来ました。
長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございます。

◆  ◆  ◆
圭君は、レミオロメンのPVのヒミツの話を純心でもしたんかいっっ! ←いきなりツッコミ。

純心女子大でも、圭君の仕事の話題が多かったみたいですね。
【今まで演じた役柄で、一番好きな(印象に残るだったかも?)セリフは何ですか?】
これ、個人的になかなか良い質問だと思いました。 しかも、圭君は「魔王で。」って言ったんですね。
私、知りたいんですけどー。 今の所、圭君はブログには書いてないですよね、・・・もう書かないのかな~(寂)

プレゼントが当たった男子学生と圭君の絡みは楽しそうー。 
さすがに女の子の肩には手を回さないでしょうね、そんな事したら暴動が起こりますよぉ。 ←起こりません。

圭君の、「これでしばらくはみんなに直接会える機会はないけど・・・」の言葉にちょっぴり寂しさを感じました。

コンサート会場みたいにノリノリな感じのトークショーも楽しいけれど、まったりした雰囲気のトークショーも良いですよねー。
そういえば、けろよんさんが圭君のトークショーに行くのは初めてだったんだ!
とてもそんな風には思えません。冷静且つ、暖かい目で圭君を見守っている様子が文章から伝わってきます。(・・・という事にしておこう。)
圭くんと、けろよんさんの言葉を借りて。  まったりとして楽しいレポをありがとうございました!

名古屋・エスカ スペシャルトークショー

11月3日、愛知県名古屋市の名古屋駅新幹線地下街・エスカで田中圭君のスペシャルトークショーがあり、行ってきましたので報告します。 
いつものように順番メチャクチャ、圭君達の言った言葉は相当うろ覚えですので宜しくお願いします。
なお、このレポは友人の桜さん・nonさんにかなり協力してもらいました。 ありがとうございました!!

*  *  *
トークショーは「Thanks Festa!!」というエスカのイベントの一環のようです。
会場は、エスカのセンタープラザという広場のような所で、そこにちょっとしたステージが作られていました。
壇の上には二つの椅子と、小さい丸いテーブル。その奥の看板には大きく《田中圭スペシャルトークショー》の文字が。

だいたい、100人弱位が組み立て式の青い長椅子に座ったと思います。後は立ち見。
会場は持ち運び式の柵やパネルなどで仕切られました。
たくさんの圭君ファンが朝早くからトークショーの為に並んでいて、立ち見客もぎっしり、入れなかった多くのファンが柵の外に立っていました。
2時近くになっていよいよトークショーの始まる直前になると、会場内はものすごい興奮に包まれてきました。

トークショーの前に、司会のお姉さんから客席にアンケート。
圭君のトークショーを何で知ったかという質問に挙手。
・圭君のホームページ ・地下鉄の宙吊り広告 ・駅のポスター ・エスカのポスター ・エスカのホームページ ・中日新聞 ・雑誌
と、確か7項目ありました。 一番多かったのはやっぱり圭君のHP、地下鉄の宙吊り広告で知ったファンも多かったみたいです。

圭君がステージに登場する前に、脇から圭君の姿がチラチラと見えたようで、一部のファンが騒ぎ、会場も騒然。 
司会のお姉さんが圭君のプロフィールを言おうとしてたんですけど、
ファンがあまり騒ぐので「もう皆さん知っておられますよね。 それでは田中圭さんに登場していただきます!」ってな感じで圭君登場。
圭君は向かって左側にある通路の方から、両手を振って現れました。
女の子達の黄色い声のすごい事!

圭君はしばらくあちこちのファンの方に向かって手を振っていたので、その度にファンが騒ぎ・・・トークショーが始められないので
司会者「そろそろ落ち着いて頂いて・・・。」   圭君「はい、僕も落ち着きます。」

圭君は赤系のファスナーのついた黒のパーカーにプリント付きの白のTシャツ、青いジーンズ、白のスニーカー。(圭君の公式ブログに写真が載っています。)  友達によると、缶バッチも付けていたそうです。

前の日から急に寒くなったのですが、圭君は
「急に寒くなったけど、風邪ひかないように気をつけて下さい。」と言ってました。 それが最初の挨拶のようなものだったかな?

椅子に座って司会者が質問して圭君が答えるいつものパターン。(圭君は向かって右側の椅子に。)
どういう話題の時だったか、司会者が何か聞いた時に圭君が「???」という感じで答えられなくてじーっと司会者の顔を見つめた時がありました。
(しかも、テーブルが小さいから2人の顔の距離はかなり近い)
それがしばらく続いて、司会者が「あんまり見つめられると・・・私がファンから恨まれますから。」と照れる場面もありました。

司「名古屋でトークショーを行われた事はありますか?」
圭君考えこんで、自信無さそうに「・・・ない?」という感じ。
(※私は行ってませんが、確か愛知県では2回位トークショーがあったような?名古屋でもあったと思い込んでいたけど違ったのかな。  岡崎市では行われた事があると思います。)

それで、司会者が今まで名古屋には来た事がないか聞いたら、圭君は即答で『官僚たちの夏』のロケで来た事があると言ってました。
それ以外でも仕事で来た事があると言ってたかな?
それで司会者が「名古屋メシ食べましたか? 名古屋メシと言ったら味噌煮込み、味噌カツ、ひつまぶし・・・。」
圭君がひつまぶしだけは食べれてないと言ったので、お昼に初めてのひつまぶしを美味しく食べた私と友達はがっくり。

圭君はエスカへは名古屋に来た時に何度も来ているそうで、(※新幹線口直結のショッピングセンターですからね。)
圭君は(トークショーの会場が)「まさかここと思わなくて。」と言ってました。
圭「今もそこで買い物してたら、(トークショー会場の)田中圭というのが見えて、さすがに俺がここに居ちゃまずいだろと思ってすぐに出ましたけど。(笑)」
圭君がそこらで買い物をしてた事を知ったファン、又大騒ぎ。
私達の並んでいる姿を見られた!? ヒーーーーーっ!! (uchiさん風)

いよいよ本題?に入り・・・
司「来年でデビューされてから10年なんですよね?」
圭「そうですね、どこをデビューとするかですけど。事務所に入ったのが16の時で、来年26歳になるんで・・・10年になります。」

司「デビューのきっかけは?」
トークショーお約束の「デビューのきっかけ」の質問キターーーーー!! (ほしこさん風)

いつものように圭君、「母親が勝手に映画のオーディションに応募して・・・」と言いかけ、
圭「俺、これ、何年も言い続けてるんですよ。」 ファン爆笑。
圭「もうそろそろウソをついていいんじゃねえかとマネージャーと相談して、どんなウソをつくの?と聞かれ・・・」
圭君、ちょっと凄みのある声で「悪魔の実を食べたから。
会場微妙な空気。 私も「???」
一部では笑いも起っていましたけど。

ネットで調べたら“悪魔の実”は圭君お気に入りの「ワンピース」に出てくるようですね。
「ワンピース」を知ってる人しかわからないというネタ・・・
私は覚えてないけど友人の話では、圭君は「ほら失笑でしょ。」「楽屋でもこんな雰囲気だったから言う勇気がなかったです。」とか言っていたそうです。
トークショーの次の日に、ワンピースが好きでコミックも持っている息子に「悪魔の実って言ったら何を連想する?」とメールで聞いたら即「悪魔の実といったらワンピース」と返ってきました。
ワンピースファンが多い場だったらウケてたんだろうけどなぁ。

ここからは圭君出演作品の話だったかな? 順番はメチャクチャです。
『TAJOMARU』
圭君は色々話していたと思うんだけど・・・
すみません、舞台挨拶の時の話とか、ネットで見た情報とかが私の中でごっちゃになっていて、この時話した事をよく覚えていません(汗)

司会者が、田中圭さんと言ったら優しくて癒し系のイメージだけど、映画を観たらすごい悪い役だったので驚いた、というような話をして
撮影はどうだったかとか役は難しかったかとかそんな話題が出ていたような・・・
圭君が、毎晩の飲み会が辛かったと言っていたのは覚えています。

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
圭君はこの映画のチラシ(フライヤーって言った方がいいですか?)を持っていて来ていたと思います。
圭君は木村くん役だといい、(パンフにも、役名が“木村くん”と書いてあるそう。)
司「どんな人物ですか?」(だったかな・・・)
圭君、吐き捨てるように「やなヤツです!」 ←この映画の話の時に「やなヤツです!」を5回位言ってました。
「桜丸よりリアルで嫌な奴です。」とも言ってたと思います。
初めての台本読み合わせの時に、役を作りこんでいったら、佐藤監督(佐藤祐市さん)に
「もっと普通にやって。そんなに作らなくても圭は嫌なヤツだから大丈夫。」と言われたそう。
会場がええええーーー!!っと不満げな様子だったので、
フォローのつもりだと思うけど、佐藤監督とは『ウォーターボーイズ』からのお付き合いで、気心がしれてるっていうニュアンスの事を言っていたと思います。
※映画『シムソンズ』でも一緒でした。

監督からは、言い方とか表情じゃなくて、内面?から出る何かがヤな感じに演じるようにアドバイスされたみたいです。

『レミオロメン 恋の予感からPV』
すみません、この話題もほとんど覚えてなくて・・・(汗)
色んな事を話してたけど、5分くらいの短い時間にドラマが凝縮されているのでPVは好きだというような事も言ったような。 全然こういう言い方ではなかったけど。 
(最初圭君は司会者に合わせてミュージックビデオと言ってたけど、いいにくそうで、司会者から言いやすい方で。と言われて 即PVと言ってました。)
私は覚えてないけど友達の話では、圭君は「森監督は“重力ピエロ”の監督で、ナチュラルが好きで、川のような人なんです。」とも言っていたそうです。

最後に圭君、この作品について、まだ公にしてはいけない秘密を言っちゃって。
言っていいのかな?と周りを何度もキョロキョロ。OKなのか確認したくて関係者の姿を探していたのでしょうか。
圭君がその事について話した時、会場のファンの、「ええええーーーーっっ?!!!」の大声に驚いた圭君。
圭君、やっぱり言っちゃダメだったのか、やっちゃったかー!的な事を言っていました。

司会者からも、ここだけの秘密にしてくださいね、と言われましたのでここでは言いませんが、
そのうち発表になると思いますから楽しみにしていて下さい♪

『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~被災地に生きた記者達の闘い』
今撮影中だそうです。この日もトークショーの前に撮影し、終わった後もロケ現場に戻って撮影だそうで、忙しい圭君。(※この日の夜にオールアップしたみたいです。)

この位だったかな? 後の方での話題だったかもしれないけど、私は覚えていませんが友達によるとWOWOWドラマにも出演すると言っていたそうです。

司会者から、「今まで演じた役の中で一番気に入っているキャラはなんですか?」
圭君、考え込みます。
客席の方から、まず「魔王!」「葛西!」の声が。(複数の声が上がったように思います。)
圭君は、魔王は現場が楽しかったし話も面白かったけど、葛西が好きなキャラかって言うとどーだろー?(笑)的な事を言っていました。
(※魔王の葛西が好き!という圭君ファンは多いと思いますが、私もそうです。 役柄的にはう~ん・・・なのですが、圭君が演じた葛西はとても魅力的だったと思うし、私にとって忘れられないキャラクターの一人です。)

他には「ケンイチ!」という声が上がり、圭君がきょとんとしているので、「ホームレス中学生!」と客席からフォロー。  圭君納得顔。
(※私は原作を読んでないので知らなかったけど、原作のお兄ちゃんの名は研一なんですね、ドラマでの圭君の役名は慎一なので、ケンイチと言われてもわからなかったみたいです。)

「山本!」という声も複数。
これも圭君はすぐにわからなくて、ファンから「子育てプレイ!」とフォローが入って納得。
圭「山本って、又ローカルな・・・(苦笑)」「MBS?」←この言い方が可愛かったと友達が言ってました。(※MBSは大阪の放送局みたいです。)
司会者も、この番組は知らなかったみたいなので、
圭「子育てプレイはワンシチュエーションドラマなんですよ。一応台本があるけど、アドリブが多くて・・・」的な説明を。
結局ファンからの声だけで、圭君の口からはどの役が一番気に入ってるかは出てきませんでした。
私は覚えていないのですが、司会者が「素の自分に一番近い役は?」と聞いたら「山本君かな。」と答えたそうです。

それで、司会者が、「アドリブと言えばスジナシですよね!」(※スジナシは、地元名古屋の放送局、CBCの製作です。)
圭君の出演した回が放送文化基金賞で賞を獲ったという話をし、会場も盛り上がります。
圭君は、評価された事は嬉しいと言っていました。
司会者から台本がないから大変だったでしょう、とか聞かれて大変だったという話を。 ←うろ覚え。
圭君は、初対面なのに鶴瓶さんに(芝居で)失礼な事を言っちゃいました。とか言ってました。

そのスジナシの話の流れでだったか、
圭君は、神戸新聞のドラマで「ホームレス中学生」で共演した内藤剛志さんと又共演する事になり、
圭「内藤さんから、“圭くん、スジナシ観たよ。えらい、おもろかったでー。”と言われました。」
内藤さん「あれ怖くない?」  圭「メチャクチャ怖いですよ。」
2人でずっとスジナシの話をしていたそうです。
内藤さんは、ずいぶん前からスジナシのオファーがあるようなんですが、どうも躊躇しているようです。

* * *
ファンからの質問コーナー。時間が押してるし、圭君もまだロケに戻らなければならないので、確か質問は2人だけでした。 (質問がある人は挙手して司会者が当てる。)

ファン「今後、どんな役をやりたいですか?」
圭「刑事とか(←これは私は覚えてなくて、友達から聞きました。)、調教師の役とか。俺、馬と犬が大好きなんですよ。」
まだ言ってたかもしれないけど、覚えていません。

ファン「今日は私服ですか?」
圭「私服です。この格好で来たら寒くて、寒くて。皆さんも風邪をひかないようにして下さい。」

* * *
圭君からの逆質問。
圭君の素のままに近いナチュラルな役と、作りこんだ役(クセのある役とか。)と、どっちを演じて欲しいかファンに質問。
まず、司会者が「ナチュラルな役を演じて欲しい人。」と聞いて多くのファンが手を挙げ、圭君は、やっぱりそうですよねという感じのちょっと不満げな?反応。
しかし、「作りこんだ役の方を演じて欲しい人。」(←私もこっちに手を挙げた。)の人も多かったみたいです。
圭君としては作り込んだ役をもっと演じたそうな感じでした。

* * *
最後はジャンケン大会。勝ち残った5人が圭君のサイン入り色紙(圭君のコメント付き) 、2回目のジャンケンでは勝ち残った2人がブラック~のマスコミ用プレスシート2冊をプレゼントされました。
だいたいの会場では、抽選番号兼用の整理券が配られるのですが、今回は整理券は配られなかったのでジャンケン大会になったみたいです。 
圭君は「ジャンケン強いんですよ。」と言ってました。
全員立って圭君とジャンケン、圭君に勝った人だけが立ったまま、アイコと負けた人は座ります。
1回めは圭君は全部グーしか出しませんでした。 若い女性5人がサイン入り色紙をゲット。

2回目は、なんと勝ち残ったのが若い男性2人。 圭君は「空気を読めないカンジですね・・・(笑)」とジョークを言ってました。
圭君は、トークショーのプレゼントを男性がゲットしたのは今回が初めてだと言ってたと思います。
1人目の男性は、一緒に来ている彼女にプレゼントするとか。 プレスシートに彼女の名前を書いてもらっていました。
2人目は一緒に来ている奥様にプレゼント。 こちらも圭君に奥様の名前を書いてもらったようです。
圭君ファンだという彼女&奥様、本当は自分が圭君と握手したかったでしょうけど、嬉しかったでしょうね。

ロケにも行かなければならないし、最後の方は慌ただしい感じになったと思いますが、
圭君は皆に挨拶して、両手を振ってにこやかに去って行きました。

◆  ◆  ◆
トークショーの時間はジャンケン大会も含めてだいたい45分間位だったみたいです。
今回ほとんど仕事の話だったので、もっとプライベート的な事も聞きたかったな。(笑)
いや、司会者のお姉さんはもっとサクサクッと進めて色んな話題を振りたかったのかもしれないけど、圭君はどの作品についても、長ーく熱く語っていたからって事もあるかな。(^^)

圭君はいつものようにトークの途中、何回も何回もファンに対して手を振り返していました。
圭君が少し前に公式ブログに「撮影中に顔を怪我した」と書いてあり、心配しているファンは多かったと思いますが、傷も、傷跡らしいものも全く見当たりませんでした。(どこらへんかは言えませんが、私はかなり前の方に座ってました。)
司会者も、トークの最後の方でだったと思うけど、圭君の肌はつるつるすべすべ、みたいな事を言ってました。
私は今年各地で行われる学祭には行けなくてトークショーは諦めてたので、 名古屋でのトークショーのニュースは嬉しかったです。
しかも、久々のショッピングセンターでのトークショー。とても盛り上がったし、夢のような時間を過ごす事が出来てハッピーな一日でした。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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