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映画『TAJOMARU』圭君舞台挨拶 新宿ミラノ1(2回目)&大阪・梅田ブルク7〈桜さん提供〉

9月12日、田中圭君が出演した映画『TAJOMARU』の、東京・新宿ミラノ1での2回目の初日舞台挨拶に行ってまいりました。
いや~、当初は行く予定ではなかったのですが、たまたま東京の方へ行く用事が出来た事もあって舞台挨拶と映画を見に行きたくなりましてー。 (^^ゞ
『キラー・ヴァージンロード』の方は見る時間がなく、たぶんDVDのレンタル待ちになりそうです。

『TAJOMARU』の感想を言っちゃうと、そのつもりは無くてもかなりのネタバレになってしまうように思いますし、この映画はネタバレにつながる事をあまり言わない方が楽しめるように思いますので、感想は言いません。
ただこれだけ・・・殺陣のシーンは見ごたえありました! DVDになったらスローにして見てみたいと思ってます。
圭君が演じた桜丸については、圭君がもう少し年齢、経験を重ねていればもっと凄味を出せたかも、とも思うけど、桜丸には全然感情移入できないどころか“”コイツ、本当に嫌なヤツだ。”と嫌悪感すら抱き、その分多襄丸の方に感情移入しましたから、それだけ圭君の悪役ぶりがハマっていたと言えるかもしれません。
圭君の悪役を前から見たいと思っていた私。 これからも機会があったら悪役やキョーレツなキャラをドンドン演じて欲しいと思います。

*  *  *
新宿ミラノ1は客席が1000位あってかなり大きな映画館です。
登壇者は小栗旬君、柴本幸さん、圭君、やべきょうすけさん、松方弘樹さん、萩原健一さん、監督の中野裕之さん、プロデューサーの山本又一朗さん。
2回目の舞台挨拶には、報道関係者は入っていなかったような感じでした。そのせいか、かなりくだけていたしリラックスモードだったように思います。
舞台挨拶から既に2日経っていますし、相当記憶が薄れていますので、言い方は全然正確ではなく、だいたいこんな感じだったという事で宜しくです。

◆  ◆  ◆
まず、司会のフジテレビの笠井信輔アナが登場。
携帯やカメラ等での撮影はしないようにして下さい、という注意の時に、
「(これから後は撮ってはダメだけれども)既に僕の写真を撮ってしまっている方は結構ですので、消さずに大切に保存しておいてくださいね♪」というような事を言ってウケてました。
この間「男おばさん」を見たばかりだからかもしれないけど、笠井アナ、実に面白いですぅ~。

1回目の舞台挨拶の時は、皆さんは客席後ろ側から通路を通って登場されたようですね、一部の人が拍手をしながらいっせいに後ろの方に注目していましたから。 (TAJOMARUの公式サイトに載っている写真を見てもそのようです。)
TAJOMARU公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/

2回目の舞台挨拶の時は、普通にステージ向かって左側からの登場でした。
圭君は黒っぽいジャケットに、ジーンズ、スニーカー。
そして、実際は緑色だったようですが、光の加減か、鮮やかな水色っぽいブルーに見えた細長いネクタイが印象的でした。
圭君は小栗旬君の、客席側から見て右側に立っていました。
私は前から一度、生・小栗君を見たいと思っていたのですが、小栗君はもぉー、すごくカッコ良かったです。
小栗君と圭君と並んで立っている姿を見て超カンゲキいたしました! 

小栗旬君は全身黒で格好良くキメてたんですが、なぜか素足でビーチサンダルっぽいのを履いていました。
小栗君が舞台挨拶で「多襄丸は自由に生きる男ですが僕も・・・」とか話している時に、笠井アナが
「確かに自由ですよね。足元はサンダルですもんね。」とか口を挟んで場内爆笑でした。
この時、やべさんが自分で言ったんだったか笠井アナが言ったんだったか忘れたけど、
小栗君だからファッションの一部になるけど、やべさんだったら靴を忘れてサンダル履きになってしまっただけだと普通に皆から思われる所だというような事を言ってこれも爆笑でした。

松方弘樹さんが、
「(自分の出番は)ほんのちょっとですので、まばたきしないで見て下さいね。」とユーモラスに話してこれも場内爆笑でした。
確かに松方さんの出番は少ないけど、見せ場はたっぷりだと思います。
他に松方さんは若手は顔が小さくてうらやましい、というような事を言われていたと思います。

最初に登壇者が一言ずつ話す時、圭君は
「皆さんはお昼ごはんを食べてきたのか、これから食べられるのかなあと気になっています。(笑)」と話し、笠井アナが会場に向かって質問。
笠井「まだお昼を食べてない人は拍手して下さい~。」 パチパチパチ。
笠井「これからお昼を食べようと思っている人は手を挙げて下さい。」(※拍手して下さいだったかも。)
ん?これって同じ事を聞いてない?という会場の空気。
笠井アナがボケたのか、それとも素で気がつかなかったのか。

圭君のこのコメントの時、小栗君が圭君のマイクにいたずらして、マイクの下の部分?をゆるめてしまって?(そこは見てなかったのでよくわかりません。)声が出ないようにしていました。
で、圭君がしゃべろうとすると音が出ないので、もたついていて笠井アナからどうしたのか聞かれる一幕も。 この時、圭君は小栗君からよくイタズラされるって言ってたかな?

舞台挨拶の時間中、小栗君は何度も、野球の素振りのつもりかゴルフのスイングの仕草かしらないけど、マイクで何度も圭君の背中を叩くふりをしたり実際に叩いたり。 
いぢめられても、おとなしくじっと耐えている圭君(笑) 可哀そうに・・・

主に撮影中の事についての話に。
笠井アナ、圭君に「撮影中は小栗さんから演技についてのアドバイス的なものは頂きましたか?」と言うような質問をし、
圭「やべさんとはよく話したんですけど、小栗君(※旬君と言ってたかも。)とはあんまり話さないんですよ。 話さなくても目や表情(?)で通じ合えるというか。」
そこで小栗君が「圭くんとはあんまり仲が良くないんですよ。」←あくまでもクールに。
圭君焦って「ちょい、ちょい、ちょいっ!!」 場内爆笑。

やべさんも主に圭君の話を。撮影中毎日のように宴会をしていたという話の時に、
やべ「圭くんはすごくお酒が弱いんですよ。すぐに顔が真っ赤になって。で、鼻だけ白いのでコアラみたいで。(笑)」 

乗馬の練習の時の話で、
やべ「圭くんが乗馬の練習の時に落馬して、次の日練習休んだんですよ。」
圭君、その話題はして欲しくなさそうに苦笑気味。
圭君「落っこちて痛いし・・・馬は向かってくるし必死で逃げました。 命がけなのに、小栗君もやべさんもすごく笑ってるんですよー!」
やべ「すんごい面白い顔してるし、落っこちる時はまるでロデオみたいで・・・」
と、その時の事を思い出したのか、小栗君もやべさんもすごく大笑いで、しかも2人とも涙目のようでした!!  嗚呼、可哀そうな圭君・・・

監督の中野さんが話している時だったかな、この時も小栗君が圭君にスイングして背中を叩いたりしていたので、やべさんから「人が話しているのに2人で何を遊んでいるんですか!」とツッコミ。
圭君は慌てて、「僕は違いますよ、小栗君だけですよ!」と必死の弁明。 だって、本当に圭君は一方的にやられてるだけなんだもんね。^^;

舞台挨拶が終わり、いつものように圭君は頭を深く下げました。
退場する時も、圭君は小栗君に背中を叩かれていました。(笑)

圭君はいじられキャラになってて、圭君ファンにとって美味しい舞台挨拶だったと思います。
小栗君や、やべさんにさんざんいぢめられて可哀そうな圭君ではありましたが(笑)、
もしかしたら、圭君の事を知らない観客が『TAJOMARU』での悪役ぶりを見て圭君本人に対してまでも嫌なイメージを持ってしまわないようにという2人の先輩の優しい心遣いだったのかも?
・・・なんつって。

この後圭君は、当初は登壇の予定がなかった名古屋と大阪の舞台挨拶に急きょ参加したようですが、
登壇者は小栗君・やべさん・圭君の3人だけだったみたいだから、圭君はもっともっといじられたんだろうなあ。(笑)
名古屋や大阪の舞台挨拶に行った方に、どんな風だったか教えてもらいたいものです(^^)

◆追記◆
大阪・梅田ブルク7での舞台挨拶のレポを桜さんが提供して下さいました!大感激です!
桜さんのレポを掲載させて頂き、記事のタイトルも変更しました。

************

9月12日、大阪の梅田ブルク7での舞台挨拶に行ってきました。

当初、登壇予定者は、小栗旬君と、やべきょうすけさんだけでした。
圭くんも大阪に来てくれるとわかったのは、当日の15時ごろ、圭くんの公式携帯サイト「田中圭MOBILE」の圭くんのブログを読んだ時です。
その時の私の気持ち、想像してくださいよ。
人間、ビックリすると、文字、読めないんですね。
最初の方の「旬君に、なんで圭は大阪名古屋行かないの?と。」の辺りから、ドキドキして、先が読めないっ!!
まさか、まさか・・・とは、思うものの、先を目で追ってるものの、圭くんの書いてることがわからないっ!!!( ̄□ ̄;)!!
えっ!?何!?「名古屋大阪、待ってやがれ~(>_<。)!!」って!?
何?~~~~~~~~~~~??????

いや~、多分、レストランで、大注目浴びるほど、大声出したに違いない( -_-)
その時は興奮しすぎて気付かなかったですけど(苦笑)

だって、前日までの圭くんのブログも、マネージャーさんのブログも、PVの撮影が、まだ残ってるって書いてあったんです。
99パーセント、圭くんは来れないんだって、思ってました。
うれしすぎて、ちょっと泣きそうでした・・・。(←ばか)

チケット、取っておいて、良かったなと心から思いました。

前置きが長くなりました。
ここからは、順番ぐちゃぐちゃだし、内容も正確じゃないと思いますが、よろしければ、読んでください。

* * *

司会者さんが、出演者を呼ぶ前に、予定の小栗君、やべさんの名前を言って、「急遽、田中圭さんも来てくれました」と言った時に、観客のみなさんから、「きゃー!」って歓声があがって、拍手が起こったのがうれしかったです。
多分、場内のほとんどが、小栗君のファンだと思うし、圭くんや、やべさんのブログを読んでる私はわかってるけど、司会者の言葉で圭くんが来る事を知った人がほとんどだと思います。
私の隣の(知らない)人は、「えー、すごい!豪華!」って言ってました。
ちょっと(いや、だいぶ^^)うれしかったです。

服装は、東京の時と一緒です。(もしかしたら、スニーカーだけ、違っていたかもしれません)
並びは、センターに小栗旬君、小栗君の右に圭くん、左にやべきょうすけさん。
やべさんのブログに写真があるから、見てみてください。

最初にやべさんが、「一番迷惑なのは、急遽来る事になった田中圭くんですよ。そんなわけで、圭くんの撮影裏話をたくさん話したいと思います」って、やっぱり、そんな展開かぁ!そういえば、「田中圭MOBILE」に「何が起こるやら・・・恐い(笑)」って書いてあったなぁ。

そんな雰囲気だったから、司会者さんも圭くんをいじりだして。
「やっぱり、田中圭さん、触っとかないと」とか言うから、小栗君が圭くんの腕、なでなでして(笑)
やべさんにも、なでなでされてました。
やっぱり、そんな扱いかぁ!!

司会者「圭さん、普段からいじめられる方ですか?」
圭くん「いじめられてないですよ(笑)」
司会者「映画では、いじめる方ですよね。ラストの殺陣のシーンとか、どうだったんですか?」
圭くん「ラストの殺陣は、あれが、僕の撮影最終日でもあったので、先輩の胸を借りるつもりで・・・
下克上な感じでやりました」
やべさん「(旬君が)いない時には旬って(呼び捨てで)呼んでるだろー」

大阪でも、圭くんが落馬した話をしてました。
小栗君はホントにおかしそうに「人が焦ってひきつる顔って、こういうのなんだって思ったよ」
圭くん「馬が興奮してて、大丈夫ですか?って聞いたのに、大丈夫って言われて乗ったら、あんな事になって・・・落馬したあとも、馬に踏まれないように必死に逃げてるのに、2人は大爆笑ですよ!!」
やべさんに「そのあと圭くん、乗馬の練習来なくなったよね」とか、言われてたけど、ホントかどうかは、わかりません。
圭くんも書いてたけど、「やべさんは虚言をリアルっぽく言う」し、圭くんも笑ってて、いちいち否定しなかったから、どこまで、冗談か、わからないです。
でも、舞台上の3人はすごく、楽しそうでした。

落馬の話から、やべさんが、せっかく練習したのに、本編で乗馬のシーンがなかったって話になり。
やべさんは、ジャパンアクションクラブの人たちとすごく練習したみたいです。
で、そのJACの人たちは、吹き替えの為に練習してたらしいんだけど、
やべさん「でも、本番では、旬も圭も全シーン吹き替えなしで演じて・・・」(場内、拍手)
やべさん、小栗君に「あの、高いところから落ちるのも吹き替えなしだよね?20メートルくらいあったよね?」
ここで、圭くんが小栗君に突然質問
圭くん「あ、俺聞きたかったんだけど、高所恐怖症だよね?あれ、なんで、できたの?」
小栗君「わかんない」(即答)
このあたり、2人の関係がよく分かって、微笑ましかったな。

「昼は盗賊、夜宴会」を合言葉によく飲んでた話。
やべさん「圭は盗賊じゃないのに、(飲みに)来てた(笑)」「記憶なくして、旬の部屋の前で寝てたよね~」「(飲んで)真っ赤になって・・・でも鼻だけ白いから、コアラって呼んでた」
圭くん「僕、この中野組で一番年下だったんです。だから、飲まなくても言われるし・・・飲んでも、(こういう風に)言われる、っていうね(笑)」「まぁ、飲めって言われれば、飲むんですけど・・・」
小栗君「圭はさ、中間がないよね。楽しく飲みたいのにさー」

そして、「田中圭MOBILE」にも書いてあったけど、B'z歌ってくれました。
歌ってくれたというか、モノマネというか・・・。
最後、司会者さんが締めようとしたら、小栗君が「意外とあっという間だねぇ」なんて、言って!
まだ、喋り足りない雰囲気にお客さんも、調子にのってきて・・・。
司会者さんの「では、最後に一言ずつ・・・」の言葉に「えっ~~~!!!」と大ブーイング。
そしたら、やべさんがすかさず「なんだか、笑っていいともみたい」って、タモリさんのモノマネをして
「じゃ、田中圭くん、お友達紹介して」と、無茶ブリ。
圭くんは、笑いながら、ごにょごにょ・・・(ん!?何?何言ったの?)
圭くん「やべさんがモノマネする本田さんのマネをしようと思ったのに、うまく、できませんでした」

小栗君「やべさんは、本田博太郎さんのマネがうまいんですよ。ね!?」
で、やべさんが、所司代役の本田博太郎さんのお白州でのシーンをモノマネしてくれました。
それが、すっごい、うまくて、場内、一気に盛り上がりました。(みんな、映画を見たあとだったからね)
更に、小栗君が「やべさんは、ショーケンさんのマネもうまいんだよね?」
やべさんは、ショーケンさんと本田さんが、朝、すれ違ったら、という設定のモノマネもしてくれました。
お客さんを自らめちゃめちゃ盛り上げた、そんなやべさんに「じゃ、田中圭くんがB'Zのモノマネをします」とか、言われたら、断れるわけないですよね。
圭くんはちょっと躊躇したけど、すぐ「つながぁ~っている~~♪」と、ちょっと巻き舌で歌ってくれました。
圭くんの歌声が、聞けたのもうれしかったけど、そのあとの、照れた圭くんが、めちゃめちゃかわいくって!!!
歌ったあと、すぐ、自分で笑い出しちゃって、後ろ向いて、うずくまっちゃって。
隣の友達は「あの背中抱きしめたいっ!」って大興奮でした(笑)

そのあと、やべさんは、小栗君にもモノマネをふったけど、小栗君はやらなくて、代わりに圭くん、ってことになって。
圭くん「ルパン三世って・・・(どうやるんだ!?)」とか、言いながら、やろうとマイクを持ったその時に、やべさんが、まじめに最後の挨拶を始めて。
その時の「やられたよ」って感じの苦笑いが、バラエティでよく見る圭くんの表情で。
すっごく、すっごく、かわいかったです♪

最後に圭くんもまじめにご挨拶「これからも、何度も見てください。よろしくお願いします」

一緒に行った友達が印象に残った圭くんは、やっぱり、最後、深々とお辞儀して帰る圭くんだって言ってました。
確かに、圭くんほど、深々とお辞儀する人を見たことないかも。
どんどん、人気者になっていく圭くんだけど、いつまでも、こういうところは、そのままでいて欲しいと思います。

あ、あと、余談ですが・・・舞台挨拶終わった後に、小栗君のファンの人とお話しすることができました。
私、圭くんが突然来て、小栗君ファンはどう思ってるだろうって心配してました。
小栗君とやべさんと2人だったら、2人のやり取りが聞けたのに、圭くんが来たから、こんな風に、みんなで、圭くんをいじる事になっちゃって、小栗君があんまり喋ってないから、小栗君ファンは不満じゃないかなって。
最初に言ったように、場内は、小栗君ファンばっかりだったと思うし。
でも、その私がお話した小栗君ファンは「小栗君、いつも、あんな感じで、あんまり、喋らないですよ。圭くんがいて、楽しそうな小栗君が見れたから良かったです。それに、田中圭くんに会えて、うれしかった」って言ってくれました。

余談その2です。
昨日、関西ローカルの番組で、なんばパークスでの舞台挨拶の様子が、ちょっとだけ、見れたので、レポします。
やべさん「見どころとか、そういった部分では、田中圭くんがビシッと答えてくれます。新幹線で練習してたアレ、出してやって!」と、場内は、おもしろい事を期待する雰囲気に・・・。
圭くん「来たよー」という顔で苦笑いのあと、「ウェ~」
やべさん「ちょっと、なんですか?今のは!」
多分、やべさんがモノマネするショーケンさんのマネだと思います(笑)
小栗君、大笑いしてます。体をくの字に曲げて大笑いです(笑)
小栗君「ウェ~ってなんだよ!」
会場も大ウケだったみたいです。(私の文章力では、おもしろさは伝わらないですね)
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「男おばさん燃えろ!デジタル編集部」の圭君  プラス2つの話。

9月5日の深夜、田中圭君がフジテレビの『男おばさん燃えろ!デジタル編集部』という番組にゲストとして出ましたが、ごく一部でしか放送がなかったようなのでレポしたいと思います。
今までこういう番組がある事を知らなかった私です。(そもそも、私はこんな真夜中にテレビ見ないしー。)
どんな感じの番組なのかというのは、サイトを参考にして下さい。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/otoko-digi/index.html

*  *  *
学ラン姿の笠井信輔アナと軽部真一アナ。 デジタル部の部室という設定なのでしょうか、狭いセット。2人の前にはテーブルとマイクなどが置いてあり、TVカメラはテーブルのすぐ目の前にあります。
圭君は9月12日に先行公開される映画『TAJOMARU』の番宣で出ました。
服装は大きなプリント付きのうす紫色(ピンクかも。)の半袖Tシャツの上に黒っぽいチョッキ(うちはフジテレビの映りがあまり良くないので、実際は違うかも。)色が薄めのジーンズ姿でした。
テロップの部分は《》にしました。
   *
軽部「スペシャル部員、いらっしゃ~い。今日はですね、9月12日公開の話題作、TAJOMARUから、田中圭さんです!」
笠井「イェ~イ!」
拍手で迎えられ、圭君登場。
圭君、頭を下げながら「オザマス!」   圭君は笠井さんと軽部さんの間に座ります。
笠井「良く見ますわ、色んな所で。」
圭「とんでもないです。」
笠井「そんな中で今回新たなる挑戦と言えましょう、TAJOMARUでございます!」 軽部「話題作!」
笠井「どうだった?」
圭「いや、難しかったです、もう、率直に言っちゃうと。 言葉使いとか、後・・・ショサ(所作)?とか、
あと初めて殺陣っていうものにも挑戦したんで、ほんと初めてづくしで。」
笠井「なるほど、でも見せ場たっぷりだったじゃないですか。」
圭「ハイ。」←即答。
笠井アナ、こぶしで圭君の肘を突くようにしながら「ワルよのぉ~。」 《悪代官?》
ウケる圭君、「アザマス。」
※私はあまり事前にストーリーを知りたくないのであんまりTAJOMARU関連のサイトを見てなくて詳しくはわからないのですが、圭君が演じる桜丸はどうもかなりの悪役みたいですね。
桜丸があまりにもダーク過ぎて、私が、演じている圭君まで嫌いになっちゃったらどうしよう~。なんて、今からちょっと心配しております。(^^A;)

ここでストーリーを紹介する軽部さん。机の上に置いてある何枚ものスチール写真、と言うんですか、次々とカメラの前に出しながら最初の方?のあらすじを説明。その間、圭君は色んな表情を見せております。
笠井さんが、圭君の演じる桜丸の写真をカメラの前に出して、
笠井「この顔見てよ、これ。自分でコレ見てどーすか?」
圭「いや、ワルよのぉ~。(笑)」 《お見事!》
笠井「それにしても、小栗旬さんとの共演でした。ほんとに“旬”と言われる小栗旬。どうでした?」
圭君、ギュッと両目をつぶった後
圭「あのー、旬君は僕の事務所の先輩でもあるんですけど、久しぶりの共演なんです。」
笠井「先輩に、“クン”って言っていいの?」←ちょっとイジワルっぽく。
圭「旬さん・・・いや、でも旬君ですね。」
笠井「旬君なんだ。」
軽部「年齢は?」
圭「えっと、旬君が二つ上です。」
笠井「でもいいんだ、“クン”で。僕なんて“軽部さん”って言わないとマズイっすよ、(軽部さんの方が)年齢二つ上ですけども。」
軽部「ま、軽部さんって言ってるだけで、後はぞんざいな雰囲気よ。」
ウケる圭君と笠井さん。
笠井「でも、旬君って言いながら、けっこうさ、敬意を表してる雰囲気が今あった。どうでした、それで。」
圭「それで、最初は先輩とお芝居するから、それを楽しんで、後ちょっと、一緒にお芝居していない5年間、なんて言うんだろ、何もしてなかった訳ではないんですよ、というのをアピールしようと思ったんですけど、いざ旬君が前に立つとですね、ちょっと緊張しちゃっうていうねぇ、なんかやっぱり唯一ずっとあこがれて尊敬してきた先輩なんで・・・」 ←真剣な表情。
(※私の記憶が合っていれば、最後に2人で一緒に仕事をしたのはDVDドラマの「Spring Story」じゃないかと思います。)
軽部「やっぱり独特のオーラみたいなものがあるんでしょうね。」
圭「持ってますねえ。すごい持ってます。」
笠井アナが、小栗君のスチール写真を圭君の顔の横に並ぶように持って
笠井「今こうやると緊張はしない?」
圭「今しないです、ハイ。」←当たり前だ。
笠井「スミマセン。」 (笑) 
軽部さんのナレーション〈若者の前で恥ずかしいぞ、笠井。〉 《ふざけすぎたオトナ》
   *
ここで携帯サイトの「TAJOMARU」を紹介。(※私は携帯サイトは見ておりません。)
この中に「恋の盗賊占い」というサイト(コーナー?)があるそうで。
女性向きの占いだけど、圭君にやってもらう事に。
笠井「TAJOMARUの中のどのキャラクターが今週あなたのハートをさらうのか!?」
「えっ!?花火大会が中止?楽しみにしていた花火大会が突然の大雨で中止に。会場に来ていたのに残念。アナタならどうする?」
三択で、い)気を取り直して食事にいく ろ)次の花火大会を調べに帰る は)花火を買って家で楽しむ
圭君は 「い」を選び、結果は・・・桜丸! 《やっぱ宿命?》
笠井「桜丸と上手くいきますよ。」
圭「じゃ桜丸と相性がいいって事ですよね?」
笠井「まあそういう事だよね。」
圭「良かった。」
ここで笠井さんが「TAJOMARU」ケータイサイトの宣伝を。その間圭君はカメラに向かって体を低くして頭を右へやったり左へやったりお茶目な可愛い仕草を。
  
   *
軽部「もっと知りたい田中圭ということで。」
笠井さんが持ったフリップには、【小さい頃、私は?な男の子でした。】と書かれています。
?の部分には紙が貼ってあります。それを剥がすと・・・
笠井「小さい頃、私は電話の応対が上手な男の子でした。」
笠井・軽部「電話の応対が上手?」 《???》
笑う圭君。 軽部「面白いねえ、これ。どういうこと?」
圭「小さい頃、コレだけはスゴい評判が良くて。例えば、母親が仕事で、家に電話がかかってくるじゃないですか?そうすると僕がとって(受話器を取る仕草。)“もしもし田中ですけども、どちら様でしょうか”って言うわけじゃないですか。それで“お母さんいますか?”って言われると“今母は外出しておりますので何かご用件がありましたら伝えておきますけども。”みたいな。」
軽部「なるほど、なるほど。」
笠井「それは何年生くらいの時に?」
圭「いやもう幼稚園ぐらい。」
驚く2人。 《天才児?》
笠井「おっと、それは上手だわ。お母さんは交換手?」←ベルが鳴る効果音入り。
圭君一瞬ポカンとして、「いや、違います。」 《発想がコドモ。》

次の質問。
笠井「私の毎日食べても飽きないものは・・・」紙を剥がして「あたりめです。」
軽部「あたりめ?」
笠井「結構オヤジ系じゃん。」
圭「大好きですね。」←真面目な顔をして。
軽部「つまり、“あたりめ”を食べるのが“あたりめ~”って感じな訳ね?」
圭「デキる!」
いいかげんにしろよ、という感じで思わず立ちあがる笠井さん。爆笑する圭君と軽部さん。 《放送事故寸前。》
軽部さんのナレーション〈今度はお前か、軽部。若者はドン引きですよねー、田中さん。〉 
《歯止めの利かないオトナ》
圭「いや、ボク的にはヒットしましたけど。」
笠井「え~!?」←激しく驚いています。 《まさかの裏切り。》
軽部「この2人(軽部さんと圭君)は映画で共演してんのよ。」  圭「ハイ。」
笠井「あー、そうだった、バックダンサーズ。(圭君は)マネージャー役やってた。」
※ここで映画『バックダンサーズ!」に使われていた音楽が流れてDVDの写真、映画のシーンが映ります。
軽部「同じシーンで登場してるんですよ。私司会者の役で。」
笠井「そん時どう思いました?」
圭「あっ!?軽部さんだ!って。」 《シロウトさん?》
ウケる笠井さんと軽部さん。
圭君、軽部さんに向かって「蝶ネクタイかなんかしてたんですよね。」
軽部「してましたよ、今日はしてないけどね。」
※『バックダンサーズ!』に司会者役で出たと軽部さんが話題にしていたのを、当時「めざましテレビ」で見ました。確か、すごく長い時間をかけて撮ったのに、映画の中で軽部さんが映ったシーンは「たったこれだけ。」とか淡々と話していて、面白かったのを覚えています。

   *
最後。
圭「映画TAJOMARU、それぞれすべての出演者がすべて自分達の信念を貫いているだけなんですけども、それによって色んな事が生じて裏切りだったり、信じたり信じなかったりみたいな、すごい重厚な今までにない新しいジャンルを開いた映画だと僕は思っています。最後の殺陣も必見ですので、是非劇場に足を運んで下さい!」
軽部「はい!今日のスペシャルゲスト、田中圭さんでした~!」
圭「ありがとうございました!」
笠井「ありがとうございました~!」
2人やスタッフの拍手に送られながらスタジオを後にした圭君でした。
多少ふざけ過ぎの?2人のオジサンアナと圭君とのトークは面白かったです♪

◆  ◆  ◆
もひとつ。
我が家では朝日新聞をとっているのですが、
今日の朝日新聞の、テレビ番組についてのレポ・感想・批評などが書かれる「フォーカスオン!」という記事で『スジナシ』が取り上げられていました。
「スジナシ」のサイトで使われている鶴瓶さんと圭君の写真が載っています。

「即興劇、虚も素も楽しむ」というタイトルで、記事を書いた記者はこの番組を見ていてぐいぐい引き込まれたそうで、とても好意的に書いてありました。
そのまま転載する訳にはいかないので、かいつまんでの紹介になりますが、

《俳優の田中圭がゲストの回は、放送文化基金賞優秀賞にも選ばれた》と書かれ、
ドラマの中盤以降は圭君が主導権を握り、母親の家出の理由について「母ちゃんはオヤジの女装癖にとっくに気がついていた」と言い出し、女装癖のある男にされてしまった鶴瓶さんはタジタジとなりますが、圭君が容赦なく「オヤジは母親のブラジャーを着けていた」などとたたみかけた、と紹介されていました。
《しかもセリフ回しが自然でリアルで、内容も精緻に書かれた脚本のように過不足ない。》とも書かれていました。
思わぬ所で、圭君の事についても書かれている記事を見る事が出来て嬉しかったです。
その記事はさっそく切り取りました。 ファイルに入れてとっておきます♪

◆  ◆  ◆
最後。
今日から金曜日まで圭君が出演する「easy sports」。
今日1回目を見たんですが、1分位の番組でしょうか。
今日は圭君が念入りにウォーミングアップして、走り出した所で終わりました。
サイトに、圭君のコメントも載っています。
http://www.tv-asahi.co.jp/easy-sports/

  ◆追記◆
9月8日、24時29分からの日本テレビ「レコ★HIT'S!」という番組に圭君もチラッと出演しました。(※この番組も今まで見た事がありません。)
パソコンの方の圭君サイトには直前に情報が載ったのですが、携帯の圭君公式サイトの方には載ってなかったので知らなかった方も多いと思います。
圭君のコメントは無かったし、ほんのちょっとの時間だったのでレポする程でもないのですが、どんな感じだったのか簡単に。

レコ★HIT'S!のサイト
http://recochoku.jp/recochoku_ranking/recohits.html

一週間の音楽ニュースというコーナーの中で、
《今週公開される映画“TAJOMARU”の主演、小栗旬さんから独占コメントを頂きました。》と紹介があり・・・
『TAJOMARU』のポスターが二つ並ぶ前で椅子に座る、向かって左から圭君、小栗旬君、柴本幸さん、やべきょうすけさん。
全員「レコ★HIT'S!をご覧の皆さん、こんばんは。」
ここから、小栗君のみが映り、
《ここで、優樹菜ちゃんの印象を訊いちゃいました。》※番組MCの木下優樹菜ちゃん
小栗「テレビで見ている印象よりもとっても素敵な女性だったので、すごい良い子だなと思いました。」
《そして、希ちゃんは?》※同じくMCの佐々木希ちゃん
小栗「ガムのCMやってる人だなというイメージがありますね。」←ココ、スタジオはウケてて、私も爆笑でした。
小栗「是非TAJOMARU見てください。 では(カメラを)スタジオにお返しします。・・・ドン!」
ここで全員が映って、手を前に伸ばして「どうぞ。」という仕草をしたのですが、端っこの圭君の姿がちょっと切れてるし~。(涙)
ここで、やべきょうすけさんが「好きです!」と叫んだので皆、爆笑でした。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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