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肉詰めピーマンと圭君

今年はあまり夏らしくありませんでしたが・・・残暑お見舞い申し上げます。

長雨などの影響で、夏野菜の値段が高騰しているようですが、夫の実家で趣味でやっている畑で野菜がわんさか出来るので我が家は助かっております。
しかし、出来過ぎて困るという、贅沢な悩みが。(汗)
例えばピーマン。 大量に有る為に、今まであまり作らなかった「肉詰めピーマン」が、今年は何度も我が家の食卓に登っています。

で、肉詰めピーマンと言えば田中圭君!!
圭君ファンになって日が浅い方は「え、なんで?」と思われる事でしょう。
理由は・・・去年圭君が『バニラ気分』に出演した時。たまに実家に帰ると「肉詰めピーマン」がメニューによく登場するそうで、「なんでいつも肉詰めピーマンなんだよ、かーちゃん!」的な発言をしていたんです。(圭君は小さい頃はピーマンが嫌いだったらしい。)

でも、その後、学園祭のトークショーで(※白百合女子大)
「実家に帰った時に作ってもらいたい料理は何ですか?」という質問に、
圭君は考えて考えて・・・結局「肉詰めピーマン」しか思いつかなかったから、やっぱり何だかんだ言って圭君にとってお気に入りのメニュー、お袋の味なんだろうなあと思いました。
で、昨日の我が家のメニューの一つもやっぱり肉詰めピーマンだったのでしたー。

*  *  *
世界陸上、衆議院選挙特番で2週続けて『官僚たちの夏』はお休みですね、ちょっと寂しい。
第7話のラストはカッコ良かったです。(特に圭君!えへへ。)
話は逸れるけど、うちの息子(1人暮らししています。まだ社会人ではなく、大学院生です。)なんて日曜日は忙しそうだし忘れっぽいヤツなので、昨日“当日行けないなら事前投票しなよ。”とメールしました。成人した息子に世話を焼きすぎかもしれませんけど。 息子からはすぐに“おーらい”と返事がきました。 

この間話した『子育てプレイ』DVD-BOX、実は未だに第4話までしか観ておりません。
つまらないから?    いえいえ、とんでもないっ!!
見ていてとっても楽しいし、気分がブルーな時に見たら元気が出て明るい気持ちになれるドラマだと個人的に思っています。おまけトークもすごく面白いし。
私はゆっくり・じっくり見たい性分であり、、あの4人のキャラクターも気にいってるし、お話が終わってしまうのがとても寂しく思えてしまうのです。それで、ちょっとずつ楽しんでいます。(※特典映像もまだ見ておりません。)

『子育てプレイ』をちびちび楽しんでいる合間に、
夏になると無性に見たくなるドラマ、『ウォーターボーイズ』を見返しておりました。
やっぱり『ウォーターボーイズ』は面白い!! 私が一番好きなドラマです。
※ちなみに、今までに何度かネット上で言っていますが、私の好きなドラマ第2位は『踊る大捜査線』、第3位は『白線流し』です。

久々に『ウォーターボーイズ』を見たら、圭君はじめ皆若くて、時の流れを感じてなんだか寂しく思ってしまいました。  山田孝之君の可愛い事!!
圭君はバスケをやっていたから元々肩幅は広い方だと思うけど、『ウォーターボーイズ』の時の圭君は特に肩幅が広くてたくましい印象です。(体は細いけど。)
旧・鈴虫ルームでレポしてるけど、森山未來君が“元々なで肩だったけど水泳の練習で肩幅が広くなった”と言っていたので、圭君も水泳の特訓で肩幅が広くなったのかも。

圭君は童顔だし背の高いイメージはなくて、実際の身長よりずっと小柄に見られる方かな?
『ウォーターボーイズ』で圭君が演じた安田君は、特に物語の前半は自信なさそうで小さくなっている感じで、圭君は平均位の身長だと思っていました。 後で178センチあると知った時はびっくりでした。

圭君ってキスシーンが多いし、殴られるシーンが多いけど(涙)、
「ごめん。」と謝るシーンも多いんですよね。
で、圭君の“ごめん。”の言い方の上手い事!(笑)
『ウォーターボーイズ』でも、もちろん(?)圭君は「ごめん・・・」と言ってますが、あのシーンは切なかったなあ・・・。
たぶん、私はあのシーン辺りから圭君(安田君)のファン決定!になったんだろうと思います。

ちなみに、旧・鈴虫ルームに書いてある、私が圭君ファンになったいきさつでーす。↓(※PCのみ。)
http://www2.finito-jp.com/members5/yumi/bbs/hatenaman.cgi?action=view&disppage=1&no=514


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子育てプレイ・官僚たちの夏・圭君出演CM

関西など、一部でしか見られなかった、田中圭君出演のドラマ『子育てプレイ』。
DVD-BOXが5日に発売されて、ネットで注文しておいた私の所にも届きました!
第一話だけ見た感想ですが(※たぶんネタばれ無し。)
アメリカのドラマの「奥さまは魔女」とか「可愛い魔女ジニー」などと(古すぎですか?)
似たようなタイプのドラマだと思いました。 
ワンシーンが長く、観客(スタッフ?)の笑い声が入る。
たぶん多少セリフを噛んだりしてもそのまま続けるんじゃないかな。
最後に、「オマケトーク」なるものもあって面白かったです。
赤ちゃん役の子がカワユイ~。
出演者のうち、たぶん大口兼悟さんはこのドラマで初めて見たと思います。(イケメンですね~。)
圭君と、田口浩正さん・福士誠治クンの共演は嬉しかったです!
田口さんと圭君はドラマ『冗談じゃない!』で共演、ドラマの番宣も兼ねて『東京フレンドパーク2』に上野樹里ちゃんと三人で出演して面白かったのに、ドラマの中では圭君と田口さんの絡みが全くなかったのが残念でしたから。

福士君は、NHKの朝の連続ドラマ小説『純情きらり』で初めて見たのですが、昭和の顔立ちというか、和風のりりしい男子で素敵だと思っておりました。 いつか圭君と共演して欲しいと思っていた俳優の一人でした。
福士君のコミカルな演技を見るのは初めてだけど面白い!

そして、『純情きらり』にも出演していた池田鉄洋さんがメインで脚本を書いているんですねー。興味深いです。
それにしても、圭君ってパーカーとハーフパンツ(とか、七分丈パンツ)がよく似合う!
特典ディスクも充実しているみたいだし、ドラマも合わせてこれからじっくりゆっくり楽しませてもらおうと思います♪

★官僚たちの夏★
早くも物語は中盤に。
26歳の御影君でスタートした圭君ですが、ドラマの中の時の流れは速くあっという間に30過ぎに。
あれだけの豪華キャストの中、圭君の出番は少なくてあまり比較は出来ないのですが、最初の20代半ばの頃の演技と比べたら大人の落ち着きみたいなものが出てきているように思います。

『官僚たちの夏』公式サイトの、↓
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/
「田中圭の徒然日記」の8月5日更新分の役者の皆さんの紹介には笑わせてもらいました。 
特に牧順三さん(杉本哲太さん)の。 杉本さんは『ウォーターボーイズ』では水泳部の顧問だったんですよね、関係ないけど。
それにしても、ドラマでは30代になって落ち着きが出てきたのに、徒然日記ではキャピキャピ(←死語?)し過ぎだし、超エリートには見えないぞ、御影クン。(笑)

★圭君出演のCMの話★
チラリだった頃に比べると、今の圭君のCM出演はかなり少ないように思います。
個人的には、もっとCMにも出て欲しいです。
(それも顔がバッチリ映るヤツ。)
思い入れのあるCMは、圭君がチラリだった頃の作品が多いです。

◆クオーク
圭君はクオーク君が高校生になったバージョンで出ていますが、実は私、このCMはほとんど見た記憶が無く、クオーク君のシリーズも知りません。 当時のクオークのサイトの動画で初めて圭君のバージョンを見ました。
それから、時々クオークのサイトを見ていたのですが、久しく見に行かなかったらいつのまにか動画が無くなってしまっていました(涙)
このCMの時の圭君は高校2年生。まっすぐ素直に育った優しい男の子という感じで、すっごく可愛かったです。学ラン姿なのが又・・・(#^.^#)
お母さんの事を「ママ。」と呼ぶのも、「えへへ。」と笑うのも、圭君だからこそ可愛い♪
覚えている限りで簡単にストーリーを話すと、
*  *  *
朝、学ラン姿のクオーク(圭君)がお母さんに「行ってきます!」と挨拶。
(※クオークはお母さんと二人暮らし。)
この日はクォークの16歳の誕生日で、ママが「あ、クオーク、今日は早く帰ってきてね。」と言い、
クオークは「うん、ママ。」と答えていたように思います。

夕方、誕生ケーキを買って帰るお母さん。
公園にさしかかった時、制服姿のクオークが彼女とキスをしている所を目撃。
(確か、圭君は彼女からもらった誕生日プレゼントを片手に持っていたと思う。)
思わず固まってしまったお母さんは
(クオークが私以外の人に愛されるなんて・・・)と動揺しながらつぶやきます。
彼女と別れた後、クオークがお母さんに気付きます。
「あっ、ママ。 見てた?」(※このあたりの場面で、今のクオークと子どもだった頃のクオーク君の顔と交互に映し出されて重なっていたかな。)
お母さん「何を?」
クオーク「いや・・・えへへ。」
お母さんがケーキを買った事を言うと、クオークが「うん。」と言って2人で一緒に家に帰ろうとする所で終わっていたと思います。
(相当うろ覚えなので、違っている所があったら教えてください。)
*  *  *

このHPには圭君の紹介やインタビューも少し載っていたような。 確か、バスケが得意な16歳と書かれていました。
子ども時代のクオーク君と2ショットの写真もありました。
圭君と仲良くなった子ども時代のクオーク君が、「大きくなったらお兄ちゃん(※圭君の事。)みたいにカッコよくなれるかな。」みたいな事を言っていたように思います。

圭君がクオークのCMのオーディションを受けた時、監督(?)の反応はあまりよくなかったようで、落ちたかと思っていたら受かったのでびっくりしたというような事を、このHPだったか雑誌のインタビューだったかで圭君が語っていました。
「子役の男の子と顔が似ていたから合格したのかな?」と。

キスシーンの多い圭君の、たぶんキスシーン初体験だったと思いますが、とても初々しくて可愛かったです。
でも、いくら初々しくても、息子のそんな場面を目撃したら私だって動揺しまくるでしょうね。
子どもだと思っていた息子がいつのまにか大人になって・・・と思うお母さんの気持ちには共感しまくりでした。

◆進研ゼミ高校進学講座
旧・鈴虫ルームなどで何度も語っているから簡単に話しますが、
学校のテストの点がおもわしくなく、(と言っても確か76点位。)
答案用紙を返されながら、先生から「もっと頑張らないとな。」と言われた圭君。
学校の玄関の下駄箱の前でうなだれながら
「頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ。」とつぶやくブレザー姿の圭君の横顔が好きでした。
『ウォーターボーイズ』出演後しばらくは圭君の露出が無く、このCMと『ミツカン酢』のCMで圭君を見るのがささやかな楽しみでした。 
この進研ゼミのCMもオーディションを受けて合格しての出演だったそうです。
既に19歳だった圭君ですが、オーディションに受かった事について「一番高校生らしく見えたのかな?」と語っていました。

◆ミツカン酢シリーズ
これは一番思い入れがあるかな、圭君を知ったのは一応このCMのシリーズだったから。
今までに何度も語っているのでこれも簡単に話しますが、
圭君は萬田久子さんの息子役で、毎回お母さんの作った料理を実に美味しそうに食べていて印象に残っていました。(圭君、食べ物のCMイケると思うよ、ほんと。)
萬田さんが主演で、いつも圭君は顔があまり映らなかったと思いますが、ちょっと可愛い子だな、と思っていました。
圭君が最後にこのCMに出たのは『ウォーターボーイズ』出演後の、圭君公式によると「おつかれクン編」かな?
急に雨が降ってきて、萬田さんが慌てて洗濯物を取り込み、学校から(?)濡れて帰ってきたらしい圭君がタオルで頭を拭いている場面があります。 
『ウォーターボーイズ』の撮影直後だったせいか、かなり色が黒い圭君でした。

◆レオパレス21「決め手は家具・家電つき編」
電子レンジに食べ物を入れて、待っている間にベッドでうたた寝していて、
レンジの「チンッ!!」という音にびくっとして目が覚める圭君。
もう、仔犬みたいでほんとカワイイ~。
家具・家電・圭君つきだったら、レオパレスに女性の申し込みが殺到するだろうな、と半分本気で思いましたっ。

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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