TBS スジナシ鶴瓶さんの話 +圭君出演バラエティとチラリ出演映画の話

6月20日の深夜2時55分からTBSで『スジナシ』が放送されました。
田中圭君が出演した回が賞を撮ったという話はなかったのですが、笑福亭鶴瓶さんが最初に語っているシーンがありますのでアップします。(CBCで以前放送された時はこの場面はありませんでした。)
以前のスジナシレポは⇒http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-56.html

スタジオのオーディオルームというのでしょうか、そこで1人カメラに向かって静かに語る鶴瓶さん。
「今回はですね、田中圭です。 えー、若い子は皆(彼を)知ってるんですけど、これがなっかなかテンポがあって上手いんですよ!  う~ん、こんなんは、やった事がないって言ってたんですけどねー。
僕がねー、あのー、ヘンタイにされるんですよ、この男に。サイテーですよ! 初対面ですよ!
  *
ここで、即興ドラマのいくつかのシーンが映されます。
・圭君が流しから二つのラーメン丼を持って鶴瓶さんに見せて「1人で二つ食ったんでしょ!」というシーン
・圭君が鶴瓶さんに「母ちゃんは父ちゃんの女装癖にもとっくに気がついてんの!」というシーン
・圭君が鶴瓶さんに「風呂上りに母ちゃんのブラジャー付けてほくそえんでるの見たもん!」というシーン
  *
鶴瓶さん
「僕はねー、そんな趣味が全くないのにかかわらず、あるように思われる所もイヤですね!
僕がヘンタイにされる瞬間を楽しんで頂きたいと思います。」

★  ★  ★
今回は、印象に残ってる圭君出演のバラエティとチラリ出演映画の話をしたいと思います。
まずバラエティ。

◆驚いた部門(?)では『トリビアの泉』ですね。 視聴者に向かって意味もなく微笑みかける謎の美青年って感じ?(^^A;) なんで圭君があの番組に3週続けて出たのかも謎だったし。
しかも、3週連続で出演したのに、圭君の公式のお知らせが遅かった為に2週目の放送を見逃したファン多数でした!(悲) 私はたまたま圭君が出ているとは知らずにトリビアを見ていたからまだ良い方だと思うけど。
ビビる大木さんに「出たっっ!又美少年が!」などと何度も美少年とか言われて、それはそれは嬉しかったです。(その時の圭君は青年というより、少年に見えました。)

◆バラエティと言えるのかどうかわかりませんが・・一番印象に残っているのは『心のひとつ』かもしれません。ドラマ『ウォーターボーイズ』で圭君ファンになった後、ミツカン酢や進研ゼミのCMでしか圭君を見る事が出来ず(それもたまに。) 圭君に飢えていた頃、ほぼ4ヶ月ぶりに見る事が出来た圭君。しかもアップで何度も。 この時、圭君って色が白くてとても綺麗な肌をしていて唇が赤くてけっこう美少年なんだな、と思いました。
この番組で素の圭君の姿を垣間見る事が出来たように思います。 
圭君があまりにもプライベートな事を言っているので『心のひとつ』レポには書きませんでしたが、圭君の肉親の死や、恋人に振られてまだ引きずっている話などもあり、ちょっと衝撃的だったかも。 (今だから言いますが。)
圭君のトークを聞いていて、頭の回転が速く、自然体で自分の気持ちに正直で、好感が持てる男の子だという印象を受け、ファン度アップでした。

◆最初見た時はなんだか嫌だったけど、後で好きになった『恋するハニカミ!』
そういえば、圭君と大塚ちひろちゃんのデートはハニカミアワード・ベストデート大賞の第2位に選ばれましたね。
リアルタイムで見ていた時は、バーチャルなデートとは言え圭君と女の子のデートの様子をリアルに見せつけられるのが嫌で、録画したのを全然見直しませんでした。 なんかね、息子を取られた母親みたいな気分で、ホント姑根性だったと思います(恥)
この番組が結構圭君ファンに好評のようだったのでレポしようと思い立って久々に見て、二人の初々しい、可愛いデートの様子にほのぼのさせられました。

◆とにかく笑わせてもらった・・・『スジナシ』
検証場面では笑いっぱなしでした。 レポには書かなかった部分でも笑った場面多数。 例えば、
鶴瓶さんが観客にキーワードを募集した時に、「今年で33歳になるんですけど・・・アホになって33と言う。」と言ったのを鶴瓶さんに却下され、反対に自分で「サンジューサンッッ!!」と言わされた女性の場面とか。
スジナシでは、鶴瓶さんからの攻撃に対する圭君のかわし方とか、セリフを言うタイミングとか、圭君の頭の回転の速さとユーモアのセンスには感心しきりでした。 (あそこで女装癖って・・・どうしてそーゆー展開が頭に浮かんだんだぁ?圭君よぉ。)

*  *  *
チラリ出演映画。  ※多少のネタばれあり。
圭君がチラリで出演した映画は少ししかないので、限定されてしまうんですけど。

◆『いま、会いにゆきます』
登場シーン。独特の可愛い声ですぐに圭君だとわかりました。
出番は本当に少しだけ(2シーン)なんですが、ある意味圭君は重要な役です(笑)
圭君の存在がなかったら、たぶんああいう展開にはならなかった訳で。
この映画は私の好きな邦画ベスト10に入るので、チラリでも圭君が出演した事は嬉しいです。
話が逸れますが、『いま、会いにゆきます』の主なロケ地は私の住む長野県の中・南信地域で馴染みの場所も多く、夫とロケ地巡りもしました。
主人公達が住んでいる“森”の湖は「蓼の海」(たてのうみ)と言って、映像で見るより小さくて、歩いて30分から40分位で一周できます。 綺麗な池でニジマスなどの魚がたくさん泳いでいて、釣り人もけっこういます。
静かで心が和む私の好きなスポットで、今までに何度も訪れています。
昔は冬になるとここにスケートリンクが作られたそうで、夫が小・中学生の頃には友達と蓼の海へスケートをしに行った事が何度もあるそうです。

◆『容疑者室井慎次』
圭君は回想シーンと写真のみの出演でセリフもありませんでしたが、これもある意味重要な役でした。
この映画で使われた、スーツ姿の圭君の大きな写真が気に入ってます♪
私はこの映画を観に行ってパンフを買ったのですが、最後の裏設定集に書かれている、圭君が演じた黒木孝夫の裏設定にびっくり。(彼について書かれているのはほんの少しだけですが。) 
たぶんパンフを買った人だけがわかる設定で、ネット上でいう訳にはいかないので、その内容を知りたい方は私にメールして下さい。私のアドレスを知らない方は、「管理人にのみコメントする」のシークレットコメントで自分のアドレスを書いて下さればこちらからメールします。ただし、重大なネタばれもありますし、映画を観た方でなければなんの事やらわかりませんので、この映画を既に観た方のみとさせて頂きます。 (連絡を頂いても、すぐには返事が出来ないかもしれませんがよろしくお願いします。)

2009年夏ドラマ! ・・・と、過去に出演した連続ドラマの話♪

田中圭君出演の回の『スジナシ』が第35回放送文化基金賞のテレビエンターテインメント部門で優秀賞を受賞したんですね、おめでとうございますっ!! 
圭君のアドリブに鶴瓶さんもタジタジだったし、すごく面白かったもんなあ~。   嬉しいです。

◆  ◆  ◆
田中圭君が久々にこの夏の連続ドラマにレギュラー出演しますねー。
圭君は2003年から2008年まで5年連続で夏ドラマに出演していたので、今年も出るかな~?と期待しておりました。

それにしても、いかにも熱~い(暑苦しい?)男の世界のドラマって感じの『官僚たちの夏』に圭君が出演とは意外でした。 しかも昭和30年代前半の話。 私は古~い人間ですが、昭和30年代前半にはまだ生まれていなかったので、ただでさえ政治の世界に疎い私、この頃の政界はどんな感じだったのか全く想像出来ません。

出演者の名を見た時、豪華なキャスト陣に(あー、圭君の出番は少ないかも・・・)と、正直、少しがっかりしてしまった私。(←ごめんなさい。久々の連続ドラマのレギュラー出演だったから、たくさん圭君を見たいという欲がつい出てしまって。)
出番は少なくても、印象に残る役だと嬉しいんだけど。圭君がどんな風にストーリーに絡んでくるのか楽しみです。

このドラマに出演する事で、圭君は大物先輩俳優の方々から学ぶ事がたくさんあるでしょうね。圭君嬉しいだろうな。 
関係ないけど、このドラマに出演される北大路欣也さん。 私、ドラマ『トライアングル』を見てたんですが、出演されていた北大路さんの声を聞く度に「ホワイト家族」のCMのお父さん(北海道犬のカイくん)の姿が目に浮かんできて、可笑しくてしょうがなかったです・・・(^^A;)
「ホワイト家族」のシリーズが、CMの中で今の一番のお気に入りの私です♪

※ちなみに圭君出演の夏ドラマは古い順に『ウォーターボーイズ』 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『スローダンス』 『タイヨウのうた』 『牛に願いを』 『魔王』です。

*  *  *
さて、話はコロッと変わりますが、ここ6年で圭君が出演した連続ドラマで私が特に印象に残ったのを思いつくままに語ろうと思います。
※多少ネタばれもありますのでご注意下さい。


『ウォーターボーイズ』・・・今までに何度も語っていますが、もし圭君が安田君を演じていなかったら、私は圭君のファンではなかったと断言できます。 今後、圭君がどんな役を演じようとも、私の中では安田君を超える事は絶対にありません。それだけ私にとってウォーターボーイズの安田君は特別な存在なのです。
圭君はメインキャストではなくて出番は多くなかったし、優柔不断な役だったし、イケメンの多いボーイズの中で地味な存在だったんだけど・・・(←圭君ゴメン。)なんで安田君に惹かれてしまったのだろう? 
まあ、元々映画版『ウォーターボーイズ』が好きでドラマ版を見始めた私が、ドラマ版の方にハマってしまって、このドラマが大好きだというのが背景にあるからって事もあると思うのですが。
とにかく、安田君には私の母性本能がくすぐられっぱなしでした♪

『汚れた舌』・・・圭君の初めての連ドラレギュラー作品。 ドロドロ系で、私は圭君が出ていなかったら観ていなかったと思います。
メインキャストの中で一番の年下だった圭君、撮影当時20歳だったのだけど、圭君が演じる光哉は年齢よりも可愛く幼く見えました。(大学生の設定だけど、高校生位に見えた。)
しかし・・・圭君が色っぽいと感じる場面多数、小悪魔的なドキドキするシーンも。 けっこう出番も多いし、圭君ファン必見のドラマのひとつだと思います。 

『スローダンス』・・・圭君初の月9レギュラー出演!! しかも圭君あこがれの妻夫木聡君の親友役! 出演が決まった時、圭君はどんなに嬉しかった事でしょう。 とっても楽しそうに演じているのが画面を通じて伝わってきました。
圭君が演じる幸平君は、小犬みたいに可愛かったです。(何度も言ってますが。)

『僕の歩く道』・・・圭君が演じる三浦さんの「ちくってんじゃねーよ!」のセリフを流行らせたいと、三重県でのトークショーで熱く語っていた圭君。
実際にあのセリフはかなりインパクトあったし、あのドラマを見ていた人達の間ではかなり有名なセリフになったのではないでしょうか。 それと、「テンジクネズミの体長は・・・」のセリフ(笑) 

『牛に願いを』・・・バスのシーン。圭君の名演技に私も泣きました。あの時のBGMも良かった。 でも、なんで克也ばかりがあんな辛い目にあわなければならないんですか?(涙) 
圭君と小出恵介君との共演も嬉しかったです。

『魔王』・・・メタルフレームのメガネにビシッと決めたスーツ。 メガネフェチではない私は、メガネをかけた圭君は特に良いとも悪いとも思わないんだけど(※え~っと、ちなみに昔っからあちこちのサイトで言ってるので知ってる人は知ってると思いますが、私は圭君の“喉仏”が好きです
『魔王』の葛西は別!! メガネ+スーツ姿がすごくカッコいいと思いました。
不倫は許せないし、葛西の言動に“おいおい!”と思う所もあるけど、葛西というキャラクターはけっこう好きかな?
Sな所がある私は(笑)、葛西が精神的に追い詰められていく場面もあまり嫌じゃなかったり。(←葛西の自業自得だし。)
毎週ドキドキしながら観ていたドラマでした。


もしも機会があったら、圭君出演の印象に残っている映画・単発ドラマやCM・プロモ・DVDドラマについても語ってみたいと思ったり思わなかったりします。←どっちなんだよ。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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