田中圭君チラリ出演・過去のドラマ

田中圭君が過去にチラリ出演したドラマで、おそらく再放送されずDVDになっていない作品の、圭君の出演場面をいくつか簡単に紹介してみようと思います。


◆「ウーマンズ・アイランド ~彼女たちの選択~」 2006年2月24日
http://www.ntv.co.jp/woman/   ←公式HP

圭君の役は、バイク便の青年。名前は不明。
彼は、主人公の祐季(篠原涼子さん)が勤める編集プロダクションへ時々(頻繁にかも。)配達しているようです。
圭「こんにちはー、バイク便です!」
「お疲れ様でーす。」と書類を受け取る玲(栗山千明さん)。
圭君は玲に気があるようだと、同じ部署の女性達から思われているようです。 

この場面だけで圭君の出演は終わりかと思ったら、エンディングが始まった頃に圭君が「バイク便でーす!」と再び登場。
篠原さん「はい、どうも。」   受け取って「はい、ごくろうさん、ありがとう。」
圭君、いえいえと照れたように首を激しく横に振って、
圭「“Tokyoite”読みました。すごく感動しました!」←少し緊張した固い感じで。
篠原「ありがとー!!また出すからまた読んでねっ。ありがとね。」
圭「はい。」←嬉しそうに。
他の女性スタッフ二人「へぇー、彼が見てたのって祐季ちゃんだったのー。」 「玲ちゃんじゃなかったの?」
その会話を聞いた圭君、焦って「失礼しますっ!!」と深く一礼して部屋を出ていきます。
篠原さん嬉しそうな顔をしながら「えー、やだー。まだ若すぎる・・・」←最後の方はつぶやくように。
圭君はバイク便の爽やかなお兄さんを好演していました。この時の圭君はかなりかっこいいと思ったし、黄色(腕の部分は薄い灰色か白)のウインドブレーカー(?)がよく似合ってました。


◆「女の一代記シリーズ 越路吹雪の生涯」 2005年11月25日
当時ビデオテープに録画しておいたのですが、それをどこへ仕舞ったのかわからなくなってしまいまして。(汗) うろ覚えの内容です。

圭君は越路吹雪役の天海祐希さんのいる楽屋に、花を届ける花屋のお兄さんです。名前は不明。
時代は昭和の半ば頃で、圭君の髪形も昭和風でした。

たしか、廊下で花を運んでいるシーンと、楽屋で天海さんに花を届けるシーンがあったと思います。
花を運ぶシーンでは、大スターに会う緊張でドキドキしているようだったし、楽屋で天海さんと対面した場面では、「ありがとう。そこに置いといて下さる?」とか言われたのですが、その後にまだ未練がましくその場に残っていて、越路さんのファンだと天海さんに言って彼女からお礼を言われ、嬉しそうにしていたと思います。(全く違う事を言っていたら教えてください~。)

※追記 ナツミさんがレポして下さいました。ありがとうございます。 私の書いたのはかなり違っておりました、すみません(汗)
********
台車に花を乗せて廊下を進む花屋。
「昭和28年12月12日  銀座・山葉ホール」
続いて「リサイタル当日」という字幕が。

(楽屋前)花の籠を「よしっと」と小声で抱え上げ、お尻で扉を開けると
楽屋と思しき部屋の中では、何かを熱心に書いている越路かいた。
中に本人がいるとは思わず、うぉっ!と驚く花屋。

(驚きを抑えながら)
「越路吹雪さんにお花です」
越路は顔をあげ、にこやかに
「あ、ご苦労様。じゃ、そこに置いといて」
花篭を二つ置いた花屋、何かまだ物言いたげ…。

「あ…母がファンなんです。頑張ってください!」
この言葉を聞いた越路、とても嬉しそうに、
「どうもありがとう」
その笑顔を見て花屋もまたとても嬉しげにニコニコ♪
「失礼します」と一礼して退室。 そして
「開演5時間前なのに・・・」と驚きの表情。
花屋には見えなかったが、越路がノートに書き付けていたのは、歌の歌詞だったと思われます。(※)
エンドロールにあった圭くん役名は「花屋」でした。
ちなみに主題歌は中島みゆきの『命のリレー』

(※)書き付けているノートが映り、
たのしさは ビギン
あまき恋のしらべよ 椰・・・
と見えるので、詩ではなく歌の歌詞なのではないかと思ったのですが。
“椰”とくれば“椰子”と続くのかな?と思いましたが、現実にある歌かどうかはわかりませんでした。
*********

◆「まるまるちびまるこちゃん」 2007年9月13日
このドラマはDVD‐BOXで出ているようなのですが、圭君の公式HPの出演履歴に載っていないので(※2009年3月現在。)簡単に話します。
圭君演じる「のぶお」は、父親役の泉谷しげるさんと衝突して勘当されて家を出て、その時から音信不通だったようです。
何年ぶりかで、身重の妻(西原亜希ちゃん)と家に帰るのですが…
意地の張り合いのような父親と息子。その場の空気がかなり悪くなっていたのですが、まる子の子どもらしい自然な働きもあって最後には父子が和解するという、ほんわかとする内容でした。
別のDVDドラマでは、圭君が西原亜季ちゃんが演じる女の子と一時は付き合いながらも結ばれなかったので、ちびまるこちゃんを見た時に(結ばれて良かったね♪)なんて思ってしまいました。


◆「夢路」 2008年1月27日
ショートドラマ。「夢路」のサイトでだいたいの内容を見る事が出来ます。 画像あり。
http://www.tbs.co.jp/yumeji/
バックナンバーの『この道の先には、幼なじみの決着が待っている。』をクリックして下さい。
※補足
最初の「子どものころは、近所を自転車で駆け回ってた。大人になった三人は、車を海へ走らせる。この道の先には、幼なじみの決着が待っている。」は圭君のナレーションです。
「さっきの話、マジか?」「俺が勝ったら?」「望むところだよ!」は圭君のセリフ。
最後の「なんか、うれしかった。 次もまた、三人で来よう。」も圭君のナレーションです。


◆「旅行添乗員 椿晴子 ごもっともでございます」(火曜サスペンス劇場) 2004年
これも圭君の公式HPの出演履歴に載っていません。 圭君は吾妻春樹役。
回想シーンのみの登場で、セリフはなかったと思います。 これも、録画したテープをどこかへやってしまった為にうろ覚えですが・・・(汗)

圭君演じる春樹が川に釣りに行った時に、上流で男が誤って川に転落、流されてきた男を川に飛び込んで助けましたが、持病の喘息の発作を起こしてしまい・・・
男は春樹を見捨て、一緒に居た不倫相手の女性とそそくさと逃げてしまいます。
発作を起こした時の圭君が本当に苦しそうで・・・見ているのが辛いくらいでした。

春樹が死んでしまったシーンはなかったのですが、後に晴子(浅野ゆう子さん)が春樹の家に行った時にお父さんが「病院へ運ばれたが死んでしまった。」と言っていました。
仏壇には春樹の遺影が。

春樹とお母さん(坂口良子さん)は二人で海外旅行へ行くくらい仲が良く、
晴子の旅行会社へ旅行のプランを立てに来る場面があったのですが、その時二人仲好く腕を組んでいて、坂口さんがうらやましいと思ったものです。(笑)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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