『チューボーですよ!』の圭君  (2006年9月放送)

明けましておめでとうございます。 
今年もマイペースで更新していきたいと思います。 よろしくお願いします♪

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2006年9月9日、田中圭君がTBSの『チューボーですよ!』にゲスト出演しました。
圭君は2008年の春の連続ドラマ『無理な恋愛』で堺正章さんと共演し、その時から堺さんとは“仲良くさせて頂いている”ようですが、まだこの時は堺さんとはそんな仲(笑)ではなかった頃で、ある意味貴重な番組でもあるので、出来る限りレポしてみたいと思います。(圭君とはあまり関係のない場面や調理場面はかなり省略しています。)

◆   ◆   ◆
出演はシェフ・堺正章さんと、助手のTBSアナウンサー小林麻耶さん。

小林「巨匠。今夜のゲストなんですが、お肌がピチピチで、」
堺「んんっ?」
小「目がクリックリで・・・」
堺「んふふ・・・。」
小「ホントにホントに可愛いんですよぉ~!」
堺「もう、我慢出来ない~。」
・・・と言って堺さんは振り向きざま圭君に抱きつきます。(※圭君はこの時初めて画面に映りました。黒い半袖ポロシャツを着ています。それとグリーン系のパンツ。)
なんとも言えない、困ったような、耐えているような?顔つきの圭君。
身長差のある2人。堺さんが「んっ?」と違和感を覚え、抱きしめていた手を圭君の肩から首、顔へずらし・・・
上を向いて圭君と目を合わせて。
堺さん、「もう、男でもいいかっ♪」と言いながら再び圭君を抱きしめます。〈スタジオ爆笑〉
圭「いいんだ。(笑) あざーす!!」

◇   ◇   ◇
今夜のメニューは「和風きのこのスパゲッティ」
作り方を指南してくれる街の巨匠として、3人のシェフと食材のキノコが映像で紹介されます。
※このあと何度か街の巨匠がきのこのパスタの作り方を指導する映像が流れます。
中野の巨匠はシイタケ・シメジ・マッシュルームを使い、新宿の巨匠はシイタケ・シメジ・エリンギ、横浜の巨匠はシメジ・エノキ・マイタケ・ヤマブシタケ。
※ヤマブシタケは、説明によると細い針状で山伏の着物に似た形状の、歯切れの良い食感のキノコ・・・だそうです。私も何度か味噌汁や吸い物にして食べた事がありますが、香りも良くて美味いです。

◇   ◇   ◇
キノコを準備する。 チューボーマーク?のついた白いエプロンを着ている圭君。
まな板の上には先ほどビデオで紹介されたキノコが乗ってます。

「(ヤマブシタケを)初めて見ますね。」と言う圭君に、堺さんが「香りどう?」と言いながらヤマブシタケを圭君の鼻に近づけます。
匂いを嗅ごうとした圭君の鼻に、堺さんがヤマブシタケを押し当て・・・(笑)
小「大丈夫ですか?」
圭「大丈夫です。(鼻と口を触りながら)すごくホッとしました。」(笑)
いたずらっぽい顔をしながら自分も匂いを嗅いで「あんまり(匂い)しないね。」という堺さん。
火が入ると香りがしてくる、と説明します。

圭君が、自分の目の前に置いてあるシメジを持って匂いを嗅いでいたので、
堺さんが「これは何だかわかってますね?」
圭「これはマイタケです。」←自信たっぷりに。
堺「マイタケです!・・・違う、違うって。」←肘で圭君の腕を突いて。
圭「あれ・・・? あ、シメジです(笑)」〈爆笑〉

シメジの石づきを包丁で切る圭君。
堺「田中君はテレビでは拝見しますけど、本物を見るのはこっちは初めてなんですよ、今日。」
圭「はい!」←シメジを切る手を止めて、堺さんの顔をうれしそうな顔で見ます。
堺「会った事ないよね?」 圭「はい、初めてです。」
堺「こんな言い方すると失礼かもしれないけど、そんなにイイ男ってんでもないよね?」〈爆笑〉
圭「いやー、僕もそう思います、ハイ。」
小「巨匠~!!」
堺「だけどなんか魅力的な、・・・いや、そういう言い方って誉めてないかなあ?」
圭「いやー、もう、最高の誉め言葉だと思います。」
堺「年上の女性から人気がある・・・。」
小「そうなんです。」

ここで小林麻耶さんが圭君のプロフィールを。
小「中学校3年生の時にお母さまが内緒で応募したオーディションがきっかけとなりまして俳優デビューをされました。」
堺「家族がけっこうノリがよくて!」
圭「そうですね、うちの母さんがノリがいいんですよね。」

小「その後、テレビドラマの“世界の中心で、愛を叫ぶ” “白夜行” “ウォーターボーイズ”など数々の話題作品に出演されてきました。ちなみに俳優の山田孝之さんとの共演が多く、現在放送中の金曜ドラマ“タイヨウのうた”では4度目となる共演を果されています。」
次がいよいよ最終回。どうなるんだろうねーなどと話す堺さんと圭君。
※『タイヨウのうた』最終回の番宣的な会話があったのですが、話題が古いので省略します。

堺「バラエティ番組とかどうなんですか、今日こうして出て頂いて・・・」
圭「ほとんど出た事がなくて。」
堺「あ、ほとんど?」
堺さん、シメジの乗った皿(※圭君が手で裂いてバラバラにした。)を圭君の前に出しながら・・・
堺「キノコでちょっとダジャレ。」   戸惑う圭君。
堺「これ、もう爆笑になりますから。」←プレッシャーをかける堺さん。
圭君、右手に持ったシメジを見つめてちょっと固まっています。
堺さん、すかさず「そんな考えてるから。(スタジオ内のスタッフを指差しながら)この場でしらけてる。」(笑)
圭「はい。はい。すみません!」
圭君、持ったシメジを見つめながら「えー、あなたが落としたのは銀のこですか、きんのこですか・・・」
一瞬空気が凍り付き・・・
圭君、目を見開いて息をフーッと吐き出し、変顔しながら寒そうに腕をさする仕草。 〈スタジオ爆笑〉
堺さん、スタッフに向かって「皆さん大丈夫ですか?何か体に異常をきたしたらすぐに言って下さい!」
堺さん、圭君に向かって「歯切れが悪かったのかなあ、自信がないってのかなあ、例えばこうやって(バラバラにしたヤマブシタケを持って) あ、虫だよ!・・・あ、キノコくも? なんてね。」
堺「どうもすみませんでした。」  爆笑の中、深く頭を下げる堺さん。
※堺さんがやると、寒いギャグもそれなりに面白いというか・・・。

◇   ◇   ◇
街の巨匠が和風スパゲッティに使うその他の具がVTRで紹介され・・・

包丁で赤色のパプリカを切る圭君。
堺「今、22才ですよぉー。田中君。  もてるでしょ?」
圭「いや!」
堺「正直言え!」    圭「いやぁ。(笑)」
堺「何かと誘いが来るでしょう?」
圭「いや、誘ってばっかりですよ、僕の方から。」
堺「自分の方から?」  圭「はい。」
堺さんは自分の方からは絶対に電話しなくて、携帯を持ってじっと待っているのだとか。
高橋英樹さんと3年前にゴルフ行こうと約束してずっと携帯持って待ってたら3週間前にやっと電話がかかってきたという話を。 
「それも男だぜ?」という堺さんに、圭君面白そうに笑っています。
堺「でも、恋とかしてないの?」
圭「チャンス待ちな感じですね。」
堺「前には大恋愛あった?」
圭「はい、それはもう、もちろん。」
堺「どんな物語だったの?」
圭「どんな物語。(笑) 僕は基本的に一目惚れとか経験した事無くて、仲良くなってから、普通に友達として仲良くなって、いつのまにか好きになっちゃってた、みたいな事ばっかなんで。」
堺「それねぇ、僕らに美しいコメント言ってるだけでしょ?」
圭「いえ、ホントに、ホントに、ホントに。」
堺「最初っから狙いはつけてるだろ?」
圭「いえいえ、つけてない、つけてない、つけてない、全然っすよ!」←必死で否定する圭君。
堺「絶対オオカミだろ、最初っから。」 
圭「いやいやいやいや・・・」 〈スタジオ爆笑〉
圭「全然、もう、最初は10人とか、それから1人減って1人減って、最終的に、(←なぜかここでヨダレを手で拭くような仕草をしながら)あれ?2人っすね(はあと)みたいな。」 〈スタジオ爆笑〉

◇   ◇   ◇
圭君が棒状に切ったパプリカを乗せた皿を持っています。(これから湯通し。)
堺「上手く切れてるよ。」
圭「綺麗ですか?」  
小「よく、話しながら出来ますよねえ。」 
堺さん、一片のパプリカを持って「そうそうそう、ねえ。」
圭君、一瞬堺さんと見つめあって吹き出し、
圭「優しい目をしていらっしゃいますね、本当に。」〈スタジオ爆笑〉
堺「な、な、な、何?」←圭君の肩に手をやって。
圭「何でもないっす。」

堺「田中君が今度出る映画が公開されるんですよね。」
圭「はい、今日からですね。」
堺「今日封切りだよ、9月9日?」 小「はい。」
圭「“バックダンサーズ!”って言う・・・」
堺「バックダンサーやってんの?」
圭「いや、僕じゃないですけれども、主演にhiroちゃん、平山あやちゃん、ソニンちゃん、サエコちゃんの4人がいて、その4人がバックダンサーズをしていて、メインボーカルがいなくなっちゃうんですよ、突然。辞めちゃうんです。」
堺「あと4人だけ残されちゃうの?」
圭「バックダンサーズだけ残っちゃった!みたいな。」
「で、僕がマネージャーとして入れられて・・・」と言いかける圭君をさえぎるように大きな声で
堺「そこへあなたがメインボーカルとして!!」 〈スタジオ爆笑〉
圭「メインボーカルに入りたかったんですけどねー。(笑)」

◇   ◇   ◇
未来の巨匠を目指す、圭君と同い年の石井君という青年が紹介されます。
VTRを見終えて、圭君から石井君へメッセージ。
圭「僕も巨匠になるんで、石井君も巨匠になって美味しいゴハンを食べさせて下さい。」
堺「そうだねぇー。学生時代ってどんな学生だったんですか?」
圭「僕、もう、バスケットばっかりやってました。」
堺「中学生でやってた?」
圭「小学1年生から、中学3年生までずっとバスケットやってて・・・」
堺「バスケットはじゃあ、身についちゃってるねえ。」
圭「へへへ、いや・・・(笑)」
小「9年間やってらっしゃる訳ですよね?」
圭君、苦笑しながら「嫌なフリだな、コレ。」
堺「ボール無いしな! 用意してないかなあ。」
と、画面の右の方から調理台の上を転がってくるバスケットボールが。
ボールを持って、「これ、一回湯通しを・・・」とボケる堺さん。〈スタジオ爆笑〉
小「突然(ボールが)きましたねえ!」
堺さん、圭君にボールを渡し「どういう風にやるんですか。見せてくださいよ。」
圭「はい。」

◇   ◇   ◇
すみません、上手く描写が出来ないんですが、
調理台の前(スタッフ・カメラ側)の広い空間に立つ3人。
堺さんと麻耶さんが圭君の前方に立って一応ディフェンス。
圭君、この状況でどう実演したらいいのか困っている様子で、
とりあえず足の間を8の字を描くようにドリブルして一旦バック、そして2人を避けて前方へ進みます。
圭「どうしたらいいんですか、どうしたらいいんですか。」 (笑)
堺「もうちょっと形のあるものはないんですか。」
圭「こういう事ですか?」と言いつつ、片方の足を交互にすばやく前に出して、足の間をドリブルしたボールをくぐらせてみせます。   さすが圭君! スタジオ内大きな拍手。

堺「じゃあ、シュートみたいなの、ない?」
小「シュート?」
周りを見回しても無いので、麻耶さんに言われて堺さんが両手を前に出してバスケットゴールの代わりを。 
顔に当たると怖いという堺さん、バスケットゴールの代わりをするのはやめて、
堺「じゃあちょっとさ、あっちの端から向こうの端までさあ、ドリブルでバーッと行ってみてよ。」
圭君、スタジオの端へ行きながら「はい。」
圭君、ボールを右手、左手、一回背後から左手から右手に回したりしながらドリブルしつつゆっくり走ります。
圭「どこら辺まで行けばいいすか?」
堺「向こうまで。もうそのまんま帰ってもいいや。」(笑)
素直に「わかりました。」と言いながら走る圭君。(笑)
※ほんのちょっとだけだったけど、まさかこの番組で圭君のバスケの技を見る事が出来るとは思っていなかったのでトクした気分でした。 

◇   ◇   ◇
パスタを茹で始める圭君。
堺「なんかさあ、小林君の妹さんと(共演)したんだって?」
圭「今、“タイヨウのうた”で正に一緒なんですけど。 3回目位で。」
※小林麻耶さんの妹、小林真央さんと圭君はこれが3回目の共演で、過去にはDVD版『東京フレンズ』、ドラマ『スローダンス』で一緒でした。
小「そうなんです。 お世話になっております。はい。」←軽く頭を下げながら。
圭「お世話になってます。」←真面目な顔で深く頭を下げながら。
堺「例えば妹さんとお姉ちゃんの麻耶ちゃんだとどっちがタイプ?」
圭君、すごく困った顔してます。口の中で舌をレロレロ動かしてます。
堺「相手が両方いいわよ。ってなったらの話だけど。」
圭「あー、それは夢のようですね。」
堺「まさか両方とつきあう訳にはいかない、と。」
じっとみつめて圭君にプレッシャーをかける?麻耶さん。 
圭「いや・・・」←左手で髪を撫でるようにしています。
堺「決まったみたいだね。」
圭君、手のひらを上にして左手を前に出し麻耶さんを示します。「麻耶さん。」
小「ありがとうございます!お世辞でもすごくうれしいです。」
堺「なんでお姉ちゃんなの?理由を言ってよ。」
圭「今、笑顔だったんで。」
小「笑顔が大事ですね!」
堺「それだけ?」
圭「えっ? ・・・(笑)」←ごまかし笑い?の圭君。 〈スタジオ爆笑〉
堺「妹見てるみたいよ、これ。」
圭君、カメラの方を向いて「ほんとはあのー、ほんとはあのー。ハハハハッ!」
小「なんですかっっ!!!なんですかっ?」〈スタジオ爆笑〉
圭「いや、なんでもないです、なんでもないです、なんでもないです!」
小「私ですよねー?」

・・・なんてやってるもんだから、具を炒めるタイミングを外しそうになり慌てる3人。
(※街の巨匠の指南では、パスタを茹で始めてから4分目に具の炒めを開始。)

◇   ◇   ◇
フライパンで具を炒める圭君。
バタバタと慌しく味つけをする堺さん。 パスタの茹で時間の目安は8分間なのに、10分間も茹でてしまい・・・。
炒めた具の中に堺さんがお湯を切ったパスタを加え、よくまぜます。そして盛り付け。
見た目は美味しそうですが・・・
小「ちょっと伸びちゃったかな?」
とにかく、和風きのこスパゲッティ完成!

◇   ◇   ◇
スパゲッティを食べる圭君。
圭君、(ん?ん?)とちょっと微妙な表情。 なかなか言葉が出てきません。
圭「美味しいですよ。・・・おいしーい!!」←ムリに言ってるカンジ。 〈スタジオ爆笑〉
小「無理してませんか?」
堺「味・・・探してませんでした?」
圭「やっぱ、ちょっと麺がやわらかいかな?ってとこはありますけど。」
小「ほんとはこのパスタは8分で茹であげなきゃいけなかったんですが、巨匠は10分かかりました。」
堺「他の味とかどうでした?」
圭「しょうゆの味もバターの味も・・・」
堺「良かった?」   圭「はい。」
堺「じゃあ、パスタがちょっと柔らかかったってだけかな?」〈スタジオ爆笑〉
堺「たいした問題じゃないか?」 
吹きそうになる圭君。「そう・・・んー、んー。」

和風パスタを食べる堺さんと麻耶さん。
堺「味、ねェ。」〈スタジオ爆笑〉
麻耶さんも変な表情です。
最近不調で、何作っても上手く行かないから料理作るのやめて野菜でも作ろうかという堺さんを励ます麻耶さん。  その間も圭君は黙々とパスタをすすっています。
堺さん、圭君に向かって「バランス悪いね、これ。」
圭「すぐ(味が)出てこないですよね。」
小「巨匠、パスタを茹で過ぎたので味がしみ込まなかったみたいです。」
堺「フライパン持ってたでしょ?」  圭「はい。」
堺「あん時、悪さしなかった?」〈爆笑〉
圭「(笑) しちゃったかもしれないですねえ。」←優しい圭君。

堺さん、圭君の食べた皿を指して「でも、完食に近いですね!」
圭「はい、全然僕は食べれるんで。」
小「若者はイイですね。」
堺「うれしい。この人は優しい人だねー。」←圭君の肩を触りながら。
完食して、両手を合わせる圭君。
堺「こんなマズイの、よく食べたねー。」〈スタジオ爆笑〉
吹きそうにしながら笑う圭君。
小「キョショー、それを言っちゃダメです。」
堺「エライッ!! あんた僕らの為を思ってさあ、完食してくれて。尚且つなんかちょっとおかしいなあと言いながら出す星の数、これちょっと興味がありますんで。」
小「それでは、今夜の和風キノコスパゲティ、星いくつ頂けますでしょうか?」
圭「えー、星・・・ひとつです!」ペコリ。
堺さん、苦笑いしながら「もうしょうがないよ、これは。頂きましたっ!星ひとつですっ!!」
圭「僕は食べれたんで、星二つぐらいあげれるかなって思ったんですけど、食べ終わった後の爽快感がないんですよ。」〈爆笑〉
堺「なんか、もたれるような。(笑)」

2人が全然パスタを食べてないのに気づき、
圭「なんか全然食べてない・・・」上を向いて笑い出す圭君。
堺「これ、食えないよ。」 〈スタジオ爆笑〉

◇   ◇   ◇
撮影後、麻耶さんとビールで乾杯。(※この番組のスポンサーはサントリーです。)
小「田中さん、この後のご予定は?」
圭「これからちょっと映画でも観に行こうかなーっと思ってるんですけど。どうですか、ご一緒に。」
小「いいんですか?」
圭「是非是非是非。」
携帯電話が鳴る音。堺さんが電話に出て、小林真央さんからだと言います。
堺「あー、そう言ってたよ。お姉ちゃんの方がいいって。すっごいショック受けた?」
困ったようにキョロキョロあちこちを見回す圭君。
堺「そんな、どうして兄弟姉妹を比べるんだって?」
堺さん、携帯を圭君に渡しながら「怒ってますよ。」
小「珍しいですよ、怒る事なんて。」
圭「もしもしー、すいませんお電話代りました、田中ですけども。  いや、僕言ってないですよ、そんな事。」
堺「言ったよ!!」
圭「(照れたような顔をして)いや、そりゃーあれですよ、真央さんに決まってんじゃないですか、フフフ・・・」
小「なんですか、それ!」←憤慨する麻耶さん。(笑)
圭「はい、ありがとうございます、じゃ又。」
堺さんがかわり
堺「いやいや、ちょっと田中君優柔不断なとこあるんだよ。だからパスタの味が決まらなくなっちゃうんだよ。」←あくまでも圭君のせいにする巨匠。
圭君、後ろで爆笑。

◆   ◆   ◆
『チューボーですよ!』を見ていて、堺さんの「年上の女性に人気がある。」の言葉に心の中で(うん、うん、そうそう!)とつぶやいていました。(笑)
画面で見る限りは堺さんが作った和風キノコパスタは美味しそうに見えました。
いつも料理を食べる場面では美味しそうに食べる圭君。
食べ物のCMに出演すると良いと思うんだけどな~。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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