東京・白百合女子大 後夜祭トークショー

10月26日、東京の白百合女子大で行われた学祭の後夜祭に田中圭君がゲストとして登場しました。
開演は16時30分で19時30分頃まで行われ、最後の方に行われた圭君のトーク以外に大抽選会あり、ダンスあり(S.A.S)ミニライブあり(ワカバ)、今年のスペシャル企画として「学科を愛するシンデレラガール」というのがあり、白百合女子大の四つの科、国文・英文・仏文・児童文からそれぞれ代表二名ずつ出て、はなまるカフェ風に何点かの写真と共に自分の学科をどんなに愛しているかPRして、グランプリを観客の投票で選びました。
そのうち、英文科の一人が、忍者検定で初級(だったかな?)を取ったという話をして「くノ一(くのいち)です。」とか言って手裏剣を持ってきていて投げるフリもしました。(※この事が圭君のトークに関わってきます。)

圭君は会場の体育館の後ろの方でそーっと後夜祭の様子を見ていたりしたそうです。
圭君のトーク時間は40分位だったかな? その後抽選で3人が圭君のサイン付き『凍える鏡』のポスター、3人がサイン入り圭君のファースト作品集、2人が圭君と2ショットポラロイド写真が当たりました。(人数は違ってるかもしれません。)
圭君の話した内容はうろ覚えなので、だいたいこんな感じだったという事でお願いします。順番もメチャクチャです。
間違っている所があったら教えて下さい、訂正しますので。

◆   ◆   ◆
圭君、木刀を持って飛び出してきました! 木刀で空を切ってかっこよく殺陣を見せてくれました。
圭「くのいちがいるので、戦う為に木刀を持ってきました!(笑)」
圭君が“役者修行”で言っていた乗馬も殺陣も、今度出演する映画の為だそうで(圭君の初・時代劇。)この日も殺陣の練習をしてきたようです。

圭君の服装は、キラキラ輝く青いパーカー?と下に大きなプリントのついた紫のシャツ、茶色のパンツ。ここのところ圭君は髪が長めだったのですが、髪をちょっと短くしてスッキリした感じでした。
私は気づかなかったのですが(汗)、この日の圭君は大きめの腕時計もしていたそうです。
圭君はこまめに客席のファンに可愛い笑顔で手を振り返していました。

ステージの上には丸いテーブルが1つとイスが2つ置いてあって、途中司会者の女性と座るイスをチェンジしました。司会者は、9月に放送された圭君出演の「はなまるカフェ」の内容を絡めた話題を多く出していました。

*   *   *
司会者から白百合女子大のイメージを聞かれ、
圭「わかり辛いかもしれないけど、白百合っっ!!!!って感じですね。(笑)」←力を込めて。手を振り下ろすようにしながら。会場にいた人は、なんとなく圭君の言いたい事がわかったかも。
学祭はどうですか、というような事を聞かれて
圭「僕は大学は行かなかったんですけど、いいですね、学祭の雰囲気。」

いつものようにデビューのきっかけを聞かれ。
圭「僕は小学校1年の時からずっとバスケをやっていたんですけど、中学3年の時に靭帯を切ってしまってずっと休んでいたんですよ。 高校受験もないから(注・圭君は中高一貫校に通っていました)、お母様(と、言っていたと思う。)が僕に刺激を与えようと勝手にオーディションに応募して・・・おこづかいをもらったから受けない訳にはいかなくて。(笑)」

オーディションは3日間続いて、最終選考で落ちたけどそこにいた審査員の一人から「やってみないか。」と言われ、今の事務所を紹介されて芸能界入りしたそうです。

最近出演した舞台『偶然の音楽』とドラマ『魔王』の話。
『偶然の音楽』では仲村トオルさんと監督の白井晃さんから「もっと観客の方を見ろ!」と言われたそうです。
舞台はその日によって客席の反応が違うのが面白いというような事を言っていました。もっと長く語っていたと思うけど、これだけしか覚えていません・・・

『魔王』で圭君と一番絡みの多かったのが劇団ひとりさんだったそうです。
ワンカット取る為に何十分かスタンバイしている事が結構あるみたいで、
そういう時に圭君がひとりさんに(葛西君になりきって)「来週は社長の誕生日ですね。どうしましょうか?」というと、ひとりさんが「(誕生パーティには)あれを呼んでくれ、サンッッ!!ってヤツ。」(注・ナベアツの事を言っているかと・・・。)とかいう風にコント風の会話?をしてたそうです。それも2人っきりでいる時に。(笑)
『魔王』では圭君のアドリブはほとんどなかったと言っていました。

映画『しあわせのかおり』は中華が食べたくなる映画です!、と圭君は語り、
夏場の撮影だったのに冬のシーンもあって・・・という話からだったと思うけど、
撮影は夏なのに真冬の格好をしなければならなかったり、逆に冬に真夏のシーンの撮影があって半袖姿になったりしなければならないのは大変というような事を言ってました。
圭君はやった事があるかどうか忘れましたが、冬に夏場のシーンを撮る時は、吐く息が白くならないように撮影前に口の中に氷を含んでおく事もあるというような事を言ってました。

『しあわせのかおり』や『ホームレス中学生』のように方言でしゃべらなくてはならないお芝居は、方言指導の方に教わったり方言のテープを聴いたり、普段でもなるべく方言で話すようにしているそうです。

司会者が圭君の特技について訊ね、
「プロフィールに、スキューバダイビング・乗馬・バスケって書いてあるんですけど、この前“はなまる”で、特技は寝る事と言ってましたね?」
圭君はどこでもすぐに寝ちゃうと言っていて、『偶然の音楽』の寝るシーンで本当に寝てしまったと言ってました。
圭「タイヨウのうたの撮影で・・・2年前?3年前?4年前だったかな?(注・2年前です)富士急ハイランドのフジヤマに乗ったんですよ。僕、ジェットコースターは平気で。」
撮影の時、いちいち降りるのは面倒だからずっと乗ってていいとスタッフから言われた圭君。
はなまるでも言ってましたがフジヤマに乗ったまま寝てしまったそうです。
圭「隣に座っていた濱田岳君から、“今、変じゃなかったっスか?”と言われて。(笑)」

司会者から、プロフィールに「特技・寝る事」って付け加えたらどうですか?みたいな事を言われて
圭「それはマイナス(イメージ)だから・・・。(笑)」と答えていました。

司会者から圭君にとっておふくろの味は?と聞かれ、
圭「肉詰めピーマン炒めですね。」
今はそんな事はないけど、小さい頃はピーマンが嫌いだったそうです。

*   *   *
事前に観客からとったアンケートで圭君に質問するコーナー。順番はメチャクチャだし、質問の文は全然正確じゃありません。

●お尻は大丈夫ですか?
(注・圭君が先週の役者修行で、乗馬練習でお尻が痛くなり、歩く事もままならないと言っていた。)
圭君は完全ではないけど、だいぶ良くなったと言っていたと思います。
馬の鞍が硬くて、乗ってる時に腰を浮かしたりしないとお尻に当たってすごく痛いという話やら、
ドクターストップならぬ自分ストップして「今日の練習はこれで終わり!」にしたという話やら、
かなり熱く語っていたと思うのですがこれ位しか覚えていません。
あ、そうそう。圭君は太ももや股間のあたりを手で示して
「尻というより、ここら辺の方がすごく痛くなって・・・若い女性ばかりなのにこんな話はマズイですよね(笑)」とか言っておりました。

●私は身長が151センチしかないのですが、どうしたら(圭君のように?)背が高くなれるんですか?
この質問、圭君相当困っていたようで司会者がフォローしていたように思います。
圭君は自分は背は高くないけど。178センチだし・・・みたいな事を言って、皆から「高いー!」と言われてました。
かなり考えて、圭君「ピョンピョン跳ねるといいかも。」
圭「バスケやバレーの選手はピョンピョンやるから背が高い人が多いでしょ? あ、(元々)背の高い人がバレーやバスケをやってるのかな。(笑)」

●『魔王』で仲良くなった共演者は誰?←もしかしたら、ドラマで仲良くなった共演者は?だったかも。
圭「僕と同年代の生田斗真君ですね。」(注・生田斗真君と圭君は同い年です。)
ついこの間も、生田斗真君とカラオケに行ってしゃぶしゃぶを食べたという話をして、
(人気者の生田君とこんな事が出来て)「うらやましいだろ?」みたいな事を言って笑いを取ってました。
はなまるでも、誕生日に生田君からキャップをもらったと言っていた圭君。
圭「僕の誕生日が7月10日で、斗真が10月7日で逆なんですよ。まだ斗真に誕生日プレゼントをしてなくて・・・」
司会者からプレゼントするものは決まっているのかというような質問をされ、グッと詰まってまだ考えてない感じだった圭君。
近々生田君に会う予定があるそうで、その時にプレゼントを渡したいと言っていました。
先日、生田君が出ている舞台『グリース』も観て来たそうです。

●実家に帰った時に作ってもらいたい料理は何ですか?
司会者から「(さっき話題にした)肉詰めピーマンは除いてですよね?」と確認があり・・・
圭「この頃は実家によく帰ってて・・・」
圭君考えて考えて、「肉詰めピーマンとか、肉詰めピーマンとか、ピーマン無しの肉詰めピーマンとか・・・(笑)」

※マツケンレシピの時は「また肉詰めピーマンかい、かーちゃん!」とか言ってたけど、なんだかんだ言ってお母さんの作ってくれる肉詰めピーマンが好きなんでしょうね。

●圭君のお気に入りの格好は?(または、服装は何系?)
圭君はゆったりした格好が好きだそうです。
どうしてそうなったかいきさつを覚えていませんが、司会者から言われて圭君、モデルみたいにステージの上でグルっと格好良く回ってくれました。

●毎日朝起きたらする事は? (毎日する事は?だったかもしれません。)
はなまるでも言っていましたが、うがいだそうです。
風邪をひきやすい圭君はうがいをよくしているみたいです。

●ラジオ出演はどうでしたか?
(※オールナイトニッポンの、小栗旬君の担当の時に圭君がゲスト出演しました。)
圭「小栗君ってエッチですよね!」
スタジオ(っていうのかな。)に入って小栗君のトークを聞いていて、こんな事まで言っちゃうんだ!、みたいな事を思ったそうです。

まだ他にも質問があったと思うんですが、思い出せません(汗) こういう質問があったよ、というのがあったら教えて下さい、付け加えますので。

*   *   *
最後に圭君から告知。
今上映中の『しあわせのかおり』は中華が食べたくなる映画です、ともう一度。
11月、NHKで22時50分からの星新一のショート・ショートに出演するけど、これが年内最後の圭君のTV出演みたいです。
時代劇の映画の事。今乗馬と殺陣の練習を頑張っていると。
来年、圭君が共演したいと思っていた役者の一人、吉岡秀隆さんが出るテレビ朝日のドラマに出演するそうで、吉岡さんと圭君は10才以上年が違うのになんと同級生の役をやったそうです。 

最後に、私達観客がMCのTSURUさんから練習させられた?
TSURUさんが「田中!」と言ったら私達が大声で「圭くん!!」というのをもう一度やってもらいたいと圭君が言って、「田中!!」「圭くん!!」とやったらとても嬉しそうで満足気な圭君でした。

圭君は皆に手を振って、最後に一礼して去って行きましたが、これで今回の圭君の見納めかと思ったら最後にうれしいサプライズが。

「学科を愛するシンデレラガール」のグランプリ発表の時に圭君登場。
グランプリは、「くのいち」の英文科の2人だったのですが、
グランプリを獲得した二人に赤いマントとティアラを付けて花束を贈呈する役が圭君だったんです。

コメントを求められた時、
圭「もしかしたら、くのいちじゃないですか?(戦うための)木刀を持ってくるのを忘れた!(笑)」

圭君が二人にマントを着せて紐を結ぶ時などは、まるで圭君が後ろから軽く体を抱くような感じになったので皆さんキャーキャー騒いでました(笑)
最後にもう一回圭君を見る事が出来て、お得な気分になった学祭でありました。

※追記
白百合のトークショーに行かれた方が、コメントの方でレポの補足・追加をして下さっていますので、是非そちらの方もお読み下さい。
ありがとうございました!!

『しあわせのかおり』舞台挨拶

10月11日、東京・銀座のシネスイッチ銀座で、田中圭君が出演した映画『しあわせのかおり』の初日舞台挨拶付き上映があり行ってきました。
登壇者は主演の中谷美紀さん(山下貴子)、藤竜也さん(王慶国)、監督の三原光尋氏、そして圭君(高橋明)です。

*    *   
私達が入場する時に来場記念品を渡されたのですが、なんと(映画の中で登場する主要な料理にも使われる)卵の4個入りパック。
うれしかったのですが、長野県在住の私は、東京からの移動中に卵を割らないように持って帰れるかちょっと心配でしたが無事に持って帰る事が出来ました。
ブランド卵の定番らしい?“森のたまご”です。10個入りパックじゃなくてよかった~。持って帰るのが更に大変になってましたもん・・・汗

◆    ◆    ◆
映画の上映の後に舞台挨拶。

てっきり舞台の袖から圭君達が出てくるのかと思っていたら、劇場観客席後方から真ん中の通路を通っての入場でした。
先頭に立って颯爽と入場してきた圭君。
その姿はまるで黒髪のジャック・ポッツィでした。
舞台『偶然の音楽』でも、白いスーツ姿が格好良かった圭君ですが、
ポッツィの髪型に、グレーと黒でまとめたスーツ姿。 
グレーに黒の縁取りのついた短めの上着、黒のシャツ、黒のパンツに薄いグレーの靴。黒とゴールドに輝く蝶ネクタイ。まるでお芝居の衣装のような出で立ちでとっても素敵でした。

中谷美紀さんは、黒のミニのチャイナドレスを着ていて、すごくセクシーだし綺麗でした。スタイルも良いし足の綺麗な事!

藤竜也さんは映画のイメージ通りの素敵な方で、撮影とその前の準備の苦労話を面白可笑しく?語って下さいました。

舞台挨拶の時間は短くてあっという間に終わった感じです。 圭君の所だけレポしますが、ちょっとしかしゃべってないのに圭君の言った言葉をあんまり覚えてなくて・・・(涙)
全然正確じゃありません。

圭「心はあったまるけどお腹はへっているという・・・」
観客はこの言葉に皆同感だったと思います。なんせ、映画が始まったのが午前11時頃。映画の中で美味しそうな料理が次々と出てきて、お昼を過ぎてかなりお腹が空いてきているので、もぉヨダレが垂れそう、生唾ゴックンでした。
圭「男性陣は、中谷さんのチャイナドレスに笑顔という状態だと思いますが、僕もすごい笑顔です。(笑)」

映画の軽いネタバレになるので少しぼかしますが、
司会者の女性が圭君に、役の中で圭君が「ある思い」を抱いているという事について訊いて
圭君は台本を読んだ時に、「お前、どうした!!」と思ったそうですが、その気持ちもわかるというような発言を。
司会者から、その思いが叶うと思いますか?的な質問をされて
圭君は「彼がもう少し大人になったら可能性があるかも。」という感じで答えていました。
司会者は、(映画の)続編が作られる事に期待します、というような事を言っていました。(笑)

舞台挨拶中、司会者が『しあわせのかおり』がフランスでも40館位だったかな、上映される事が決まったと紹介した時、圭君は口をすぼめるようにして「おおー!」という感じでうれしそうな顔をしていました。

登壇者の挨拶が終わった後、取材陣による撮影タイム。←舞台挨拶より、撮影タイムの方が長かったのでは?!

桃の形をした大きなお饅頭が2つ登場し、1つは監督、1つは圭君が持って撮影。
その大きなお饅頭の中には、小さなお饅頭がたくさん。美味しそう。

大きなお饅頭は重さ8キロだそうです。(最初は7キロと言ってたけど、後で8キロと訂正された。)
撮影タイムが長い中、8キロのおまんじゅうを持った圭君はだんだん汗だくになり・・・
司会者が「田中さん、鼻の下にすごく汗をかいてますよ!」と言って場内から笑い声。

圭君、顔と首に大量に汗をかいていて、鼻の下も汗でテカテカ光ってます。なんだか首のあたりが赤くなってきているような・・・関係無いけど圭君のくちびるがいつもより更に赤く見えました。
圭君はせっかくスーツ姿でバシっと決めてきたのに、こんな事態になる事は予想してなかったのでは。
圭君、それでもずっと笑顔のままで「大丈夫です!」と健気に言っていました。
時々変顔をしたり、クシャクシャの笑顔になったり。

※私がネットで検索した記事と画像です。
http://news.livedoor.com/article/detail/3855746/
この写真は、圭君がかなり疲れてきている時のものですな。(^^)

撮影後、舞台関係者?の男性が圭君にハンカチを貸して、圭君はありがたそうに顔の汗を拭いていました。

舞台挨拶終了後、圭君は笑顔で観客に手を振りながら先ほど入ってきた通路から退場。
私も思いっきり通路側に体を乗り出して圭君に手を振りました。(笑)

◆    ◆    ◆
この映画では、これでもかって位美味しそうな料理が次々と出てきます。
でも、全然飽きてこなくて(次はどんな料理が出てくるんだろう?)と楽しみでした。

この映画の主要キャストの中では圭君が一番年下ですが、(そういう時いつも思うのですが)年上の人達に囲まれていると圭君は年よりずいぶん若く見えて、すごく可愛いです。

物語の後半は涙がジワーっとこみあげてきて、目がウルウルしっぱなしでした。
ほんわーっとあたたかな気持ちになれる、良い映画だと思いました。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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