鈴虫ルームへようこそ!

俳優の田中圭君とウォーターボーイズのファンサイト、Kei.com内に作ってもらった「鈴虫さんのお部屋」で5年前から圭君を中心としたレポをさせてもらっていましたが、残念ながらこのサイトが閉鎖になり、この度こちらに引っ越しました。

個人的に色々と忙しい事もあり、基本的にはレポを書いた時だけの更新となると思います。
他のブログと違って、ごくたま~にしか更新しないと思いますが(汗)よろしくお願いします。

リンクの「鈴虫さんのお部屋」をクリックしていただくと、圭君以外のウォーターボーイズ関連のレポや、他の方に提供して頂いたレポを読む事が出来ます。

このブログの「鈴虫ルームへようこそ!」の記事の前にも、ドラマ『ウォーターボーイズ』以降の、私が書いた田中圭君のレポを多少修正したりしてたくさんアップしてありますのでよかったら読んでみて下さい♪

今まで自分のサイトやブログなどをやった事がなく、初心者で何もわからない私ですが、これからよろしくお願いします。

裁判員制度広報用映画『審理』 試写会

2008年3月25日 ( 2008年3月26日レポ)

3月25日、東京・最高裁判所にて、田中圭君が出演した裁判員制度のPRの為に作られた映画『審理』の試写会があり、私も行ってきましたのでレポします。
※かなりネタバレしています。

*   *   *
最高裁判所へは初めて行きましたが、とても大きな建物で圧倒されました。
午後2時から始まり、最高裁判所長官等による挨拶があってその後に出演者の紹介・挨拶があり、最後に映画の試写会がありました。この映画は実際に東京地方裁判所で撮影されたそうです。
会場にはたくさんの報道陣がつめかけていました。

被告人・五十嵐義男役の圭君の他には、主演の酒井法子さん(裁判員)、星野真里さん(裁判官)、相島一之さん(裁判員)、小林涼子さん(裁判員)が出席されていました。

圭君は酒井さん、星野さんに続いて3番目に舞台向かって右側から登場。
この日の圭君の服装は、『凍える鏡』の試写会の時とほぼ同じじゃないかと思います。(ネットのニュース等で見る事が出来ると思います。)
場所が場所ですし、普通の映画とは趣旨が違うし、圭君はいつもより神妙な顔つきだったかも。

圭君相変わらず顔がほっそりしてる。頬骨のラインがクッキリ。 
昨日の圭君もすごくかっこよかったです。
圭君のコメントのみレポしますが、内容が内容だけに難しくてあまり覚えている事が出来ませんでした・・・(汗) だいたいこんな風だったという事でごかんべん願います。

圭「被告人の役だったんですが、役の上であっても被告人席は気持ちのいいものじゃないですね(笑)」
ここで相島さんがすごくウケて大きな声で笑っていました。

圭「自分が被告人役になったからこそ、向こう側の裁判員(※被告人と向かい合って、裁判官と一緒に座っている。)の気持ちがわかるというか、もし自分が裁判員に選ばれたら被告の運命を決めてしまう訳で・・・」
この後に続く言葉をよく覚えてないんですが、大変だと思うけどそういうのを乗り越えてやっていきたいというような事を言っていたと思います。 (全然違ってたらごめんなさい!)
最後に圭君はこの映画を今回の試写会で初めて観るので楽しみだと言ってました。

皆の挨拶が終わった後、報道陣による撮影が。大勢のカメラマン達が前に出てきて出演者達を撮影。
私は圭君の真ん前あたりのベストポジションに座っていたのですが、撮影中は報道陣が邪魔で(失礼、)圭君があまり見えませんでした。(悲)

圭君は退場する前に、なんというかちょっと茶目っ気のある顔をして(口を一文字にしていたような気がする)何度か目を左右にキョロキョロとやってウケてましたが、ファンサービスだったのかも。
その後圭君達は後ろの席で私達と一緒に映画を観ました。

*   *   *
映画は60分の作品で、裁判員制度についてわかりやすく説明しています。
一般的な広報用の作品と違ってドラマ仕立てでけっこう面白く観る事が出来ました。
しかし、20才以上の有権者なら誰でも裁判員に選ばれる可能性がある訳で、もし私が裁判員に選ばれたらと思いながら、自分が裁判員になったつもりで観てたので映画が終わった後はすごく疲れました。
圭君は、刺殺事件の被告人役なので、あまり笑顔は見られません。暗く、疲れきったような表情をしている事が多いのですが、そんな圭君も凛々しい感じでステキでした。
圭君が被告人役という事で五十嵐義男に感情移入してしまい、私の中では“彼は正当防衛で無罪!”でした。(笑)
はたして、審理の結果はどうなったのでしょうか・・・?

この映画のDVDやビデオが、この後全国の図書館・学校・地方裁判所で貸し出される予定で、最高裁のホームページでも視聴出来るように準備を進めている所だそうです。

最高裁ではいくつか資料をもらいましたが、「審理」のパンフに圭君の写真もたくさん載っていてコーフン。 宝物です。
映画を観終えた後は、大法廷の見学をさせてもらう事が出来ました。(大法廷はすごく広かった!!)

私は裁判員制度についてあまり知らなかったし、自分が選ばれたら何もわからないしどうしようと思っていたのですが、この映画を観て、法律の知識はなくてもいいし、分厚い書類を読む必要もないという事がわかって少し安心しました。
最高裁判所での試写会という、滅多にない体験が出来てとてもよかったです。

*   *   *
おまけ。
当日は早めに最高裁の正門前に並んでいたのですが、圭君が正門の前にタクシーに乗って現れました。
(圭君はマネージャーさんとそこで待ち合わせしていた)
圭君と少しお話しして握手してもらいましたが、いつものようにキャップをかぶった圭君は、花粉症の為にメガネとマスクをしていました。メガネ+マスク姿の圭君も可愛かったです♪
圭君は試写会の時とは違う服装でしたが、プライベートな場だしどんな格好だったのかまで言うのはやめておきます。
・・・な~んて、舞いあがってたので圭君がどんな服装だったか単に覚えていないだけだったり。(^^A;)

『凍える鏡』 初日舞台挨拶

2008年1月26日 (2008年1月28日 レポ)
2008年1月26日から「凍える鏡」の一般公開が始まり、第1回目(午前11時から)の上映後に田中圭君・富樫真さん・大嶋拓監督による初日舞台挨拶があり、行ってきましたのでレポします。

今回は、渡辺美佐子さんは(確か)舞台のお仕事の為に出席されませんでした。
試写会の時は、映画の上映の前だったのでネタバレ的な話はほとんどなかったのですが、今回は上映後だった為かネタバレ満載。 
本当は詳しくレポしたいのですが自粛して、これから映画を観る方に支障がない程度に簡単にレポしようと思います。

*  *  *
圭君は紺色のパーカーの下に黒の(たぶん)Tシャツを着て、首にはクロスペンダント。下はジーンズだったかな?
圭君、少し痩せたかな? 顔がますます小さく細くなった感じで、頬骨のラインがくっきり。
1ヶ月に渡る舞台が、肉体的にも精神的にも大変だったって事なのかも。
でも、シャープになってますますかっこよくなってる~♪ と、個人的には思いました。

圭君、映画を観た直後で疲れているだろうお客さんに気分転換に?
圭「これから一発ギャグをやります!!」 おおっっ!!
期待?する観客。しかし間をおかず、圭君は監督に向かって「止めて下さいよぉっ!」 場内大ウケ。
圭君、「後でやります。」と言っておきながら、結局やってくれませんでした・・・ 

◆「凍える鏡」の、あるシーンで圭君は
「富樫さんに全ておまかせしました。」的な発言を。どういうシーンだったのかは見てのお楽しみって事で。
別のシーンでは、圭君が風邪をひいていて、風邪をひいてるっぽい顔をしているような発言も?

圭君が最後の方で、監督に物申す!的発言を。
圭「雪かきのシーンが長い!!」
確かに、後半の雪深い信州の山荘での生活のシーンで、圭君の雪かきのシーンが長い、とは思っていました。(笑)
信州に住む私から言わせてもらうと、圭君は雪かきが下手というか、腰が入ってないというか。
ま、圭君は東京生まれの東京育ちだし、雪かきなんて今までほとんどした事がないでしょうからね。
役柄的にも土地の人間じゃないんだし、あれ位の感じが丁度いいのだろうと思います。
映像になった部分だけであれだけの時間があるんだから、実際はどれくらい雪かきをやったかという話になっていましたが、圭君は相当疲れたと思うし、腰痛になったり、あちこち筋肉痛になったかも。 お疲れ様でした。

大嶋監督は、スクリーンで見てみて(だったかな?)初めて、演技をしている圭君の顔の(場面場面での、)表情がすごくいいと気づいたと語っていました。
撮影現場でのモニター画面は小さかったのでよくわからなかったそうです。
監督は、個人的には長野県の保育園で撮影した、瞬(圭君)が園児に絵本を読み聞かせるシーンが、圭君が本当に自然に読み聞かせてて(←園児と同じ目線で。)一番気に入っているというような事を言っていました。
※思い出したので付け加えます。
確か、「子どもの頃読んだ童話は?」という司会者の質問だったと思うのですが、圭君は「蜘蛛の糸です」と言って、すぐに「童話じゃないですね。」と言ってました。

最後に圭君は「身近な人との絆を大切にして欲しい」というような事を語っていたように思います。

舞台 『死ぬまでの短い時間』

2008年1月11日 (2008年1月12日 レポ)
1月11日(金)、田中圭君の初舞台となる『死ぬまでの短い時間』の最終公演を観てきましたのでレポします。 と言っても、これがレポと言えるかどうかわかりませんけど。(汗)
公演はすべて終了しましたし、かなりネタバレしまくっています。

*   *   *   
公演場所は大阪の「シアター・ドラマシティ」、開演は午後7時でした。お客さんは8割以上が女性だったかな? 
舞台のセットの一部が薄い青系のタイル張りで銭湯を連想させました。
舞台の向かって右側の端の方は自殺の名所の崖っぷちで、電話ボックスがあります。向かって左側の端の方は主演の北村さんが演じるシミズの部屋で、ベッドが置いてあります。 
出演者は北村一輝さん(シミズ)、秋山菜津子さん(フタバ)、圭君(コースケ)、古澤祐介さん(ドイ)、内田慈さん(ミヤマ)の5人だけ。

東京公演を観た人から、このお芝居は難しいと聞いていたので、舞台観賞初心者で、しかも千秋楽の1回しか観ない私は、理解しようとするのはやめて単純に圭君達の演技を楽しもうと思っていました。

で、観終わった後の感想ですが・・・やっぱり私には難解だった!!
最初は、古澤さん演じるドイは殺されて幽霊になって、その姿が圭君が演じるコースケには見えるんだな、と思っていたんだけど、だんだん誰が死んでいて誰が生きているのか、わからなくなり・・・もしかしたら、これは観客達の想像に任せるってやつなのかしら。

物語も、特にクライマックスと言える場面があるわけでもない感じで、だしぬけに始まって唐突に終わったという印象でした。
過去なのか、現在なのかとか、この人とあの人は同一人物?とか、わからない事だらけ。

物語序盤の方で、突然役者達の後ろの黒いカーテンが上がり、バンドが出現。
生演奏と歌が始まり、ミラーボールも回り出し、ここで(あー、音楽劇とはこういう事だったのか、)とわかりました。この後、お芝居中に何度も生演奏と歌が入ります。

*   *   * 
「開演です。」のアナウンスがあった直後、北村一輝さんがごく自然に歩いて舞台奥から出てきて驚きました。
北村さんが舞台の縁に腰掛けて、紙袋(※追記 すみません、スーパーのビニール袋みたいです)に入ったパン(?)を食べていると、これまたひっそりと舞台奥から圭君登場!! 圭君がこんなに早くから登場するとは! ドキドキドキ。
いつもテレビを通して見ている圭君の演技を、目の前で見るのはなんだか不思議な感覚でした。

圭君は白の2本線の入った青いジャージとベージュ色の綿パン(?)姿でしたが、東京公演の時もずっと同じ衣装だったそうです。

圭君は北村さんとはかなり距離を置いて後ろに座ります。 と、同時に客席通路後ろ側から二人の男女(ドイ役の古澤さんと、ミヤマ役の内田さん)が登場して又ビックリ。 
このお芝居では役者さんが観客席の通路を通るシーンが多くて、圭君も通ったのですが、残念ながら私が座っているのとは反対側の通路でした(涙)

圭君が演じるコースケは、自殺志願者だとわかっていながら彼らを自殺の名所まで何度も送り届けて世間から非難されているタクシー運転手シミズに対して強い憧れを持っています。
パンフにはコースケは「若い男」と書いてありましたが、青年というよりは、ヒーローに憧れて目を輝かせている少年のようで可愛かったです。

最初の方でコースケが、好きな映画は『シェーン』だと言い、「シェーン!カムバーック!!」と叫ぶシーンがあるのですが、圭君の年位の若い観客の中で『シェーン』を知ってる人はどれくらいいるのかしら、なんて舞台を観ながら思ったりしました。 
あの映画をよく知っているのは私の年代以上の人達かも。(私は西部劇はあまり好きではなくて、観た事はないのですが、有名な映画なのでだいたいのストーリーは知っています。)
 
圭君の声はよく通って聞き取りやすかったし、体全体で演技をしている感じで、堂々としていて素晴らしかったです。 軽やかな動きで舞台の端から端まで走り回っていました。
しかし、このお芝居は役者同士が言い争い、怒鳴り合って声を張り上げるシーンが多く、舞台初心者の圭君は1ヶ月近く続いた東京公演で喉の管理が大変だったのではないかなぁと思いました。

始まった時と同じように唐突にお芝居は終わり、私が(え?これで終わり?)と思う間もなく観客席から大きな拍手。
全部で3回カーテンコールがあったと思います。2回目からはスタンディングオベーション。
確か3回とも圭君が一番先に現れたような。 毎回深いお辞儀をしていました。

3回目はバンドの演奏に合わせて圭君も両手を上に挙げてゆっくりと大きく手拍子。
大サービスで北村一輝さんが生演奏に合わせて素晴らしい歌声を披露してくれて会場は大いに盛り上がりましたが、圭君の美声も聴きたかった(笑)
最後のカーテンコールでは、岩松了氏も現れて役者達の真ん中に立ち笑顔で手を振ったりして挨拶。

最後の方で圭君と北村さんの二人が残って一緒に礼をしたのですが、北村さんは毎回圭君が深々とお辞儀をするのを知っているのでしょう、深く頭を下げる圭君に、後ろからいたずらっぽい笑顔で軽く蹴りを入れて、観客の笑いを誘っていました。
※この事は、私がよく見ていなかったか覚えていなかったみたいで、岩松さんが北村さんにマイクを渡そうとした時に圭君が北村さんの背中を押して歌うように促したから、歌う羽目になった北村さんが「お前のせいだ。」という感じで圭君が深いお辞儀をしている隙に仕返しとして(?)そういうパフォーマンスをしたのではないかと、一緒に居た方達から教えてもらいました。 ありがとうございました。

圭君は長い長い舞台を終えて、とてもうれしそうな、満足気な顔に見えました。
1ヶ月間お疲れ様でした!

*   *   *
おまけ。
舞台を観終わった後もずっと、♪パトリシア・シンデレラ♪ のフレーズが頭の中をグルグル回っていたのですが、舞台を観た人ならわかってもらえるでしょうか。(笑)

この日の昼間に、もう1つうれしい事がありました。
圭君に声を掛けて握手してもらい、サインまで頂いちゃったのです。(○○さんへ と私の名前も書いてもらいました。)
圭君の手は、温かくてとってもやわらかでした。
間近で見た圭君はとても可愛かったです。(いつも、“可愛い”しか言えなくてごめんなさい。だって私から見たら圭君は可愛い男の子なんだもん♪)

『凍える鏡』 完成披露試写会

2007年11月30日 (2007年12月1日レポ)
11月30日に東京、渋谷のシネマ・アンジェリカで行われた、田中圭君主演の映画『凍える鏡』の舞台挨拶付き試写会に行ってきましたのでレポします。かなりうろ覚えですしだいたいこんな感じだった、という事でよろしくお願いします。トークショーレポも難しいけど、舞台挨拶のレポはもっと難しい~。
圭君の言った事を覚えているだけでせいいっぱいでして、他の方の言った事はほとんど省略させてもらいます。

*  *  *
19時に始まり、最初に舞台挨拶が行われその後映画が上映されました。
シネマ・アンジェリカはこじんまりした映画館で、座席は全部で100席位かな?
向かって右側の扉から圭君、富樫真さん、渡辺美佐子さん、大嶋拓監督の順に登場しました。
圭君の服装は茶色と白と黒(又はグレー)の短めのパーカー。その下に白の無地のカッターシャツを着ていました。そして黒かグレー系のパンツ。
手を振るファンに、笑顔で手を振り返す圭君。

最初に、一人ずつ簡単に自己紹介。
圭「岡野瞬という、心に闇を抱えた男の子・・・男の子じゃないですね、男の役をやらせて頂いた田中圭です。」
とても難しい役だったという事を言い、最後に「心にずっしりと響く映画だと思いますので覚悟しておいて下さいね!(笑)」というような事を言っていました。
富樫真さんはかなり緊張されていて、話す時にどもったり、他の人にマイクを渡さなければならないのにずっとマイクを握ったままだったり。その様子がちょっと可愛かったです。
富樫さんの圭君関係のエピソードとして、圭君はスタッフ全員の名前を覚えていたという事を話していました。(他にも言ってたかもしれないけど、これ位しか覚えていません。)
渡辺美佐子さんはこの作品が100本目の出演作だそうです。

後の方でだったか、司会者の質問に監督が答える時に圭君がマイクを渡そうとしたけど、監督はマイクなしで話したのですが充分劇場内に声が通り、(小さな劇場ですから。)
圭君は「マイク必要ないじゃん。」とか笑いながらつぶやいていました。

*  *  *
司会者から圭君に
「心に闇を抱える青年の役という事で、役作りの為にどういう勉強をされたんですか?」というような質問があり、圭君は「勉強って・・・答え辛い質問ですねー。(笑)」とか言って、
圭「撮影前に監督と三軒茶屋の喫茶店で何度も打ち合わせして色々指導してもらいました。動きは自分の好きなようにやらせてもらえました。」

渡辺美佐子さんは数独(※数字パズルゲームの一種のようです。)とかパズルとかお好きなようで、ロケ中にやっていた時、圭君が所在なげにしていたのでコピーして渡してやったらハマッてたというような話をされて、
司「田中さん、(撮影中に)“所在なげ”だったんですか?(笑)」
圭「ロケの合間とか、黒姫に電車で向かう時とか、時間が空く時があって。」と説明。
圭君は数独にハマり、ページをコピーしてスタッフ皆に配ったりしたそうです。あまりに夢中になり過ぎて
圭「知恵熱になってしまいました。(笑)」
※撮影中に風邪をひいてダウンして、点滴を打ったりしたそうですもんねー。

最後の圭君の挨拶。(最初の挨拶の方で言った話もあるかもしれません。)
撮影裏話です。と言って、
圭「映画の中で着ている服は昔の自前です。田中圭、センスねぇなー(笑)と。」(と、思いながら観て下さい?)
※そう言われてその後に上映された映画を観ると、“あー、この服は見覚えある!とか、圭君が気に入って何度も着ていた服だー。”と気づいて楽しかったです。圭君ファンにとったらこの辺のウォッチングも楽しみかも。
舞台挨拶はなごやかな雰囲気だったのですが、映画の内容は全然違うというような事を言って、
ずっしりと心に響く映画だと思います。見終わって、考えさせられるものがあると思う人もいるだろうしそうでない人もいると思います。それは人それぞれだけど、
映画を見終わったら
「お母さん(家族だったかな?)に電話してみようかな。“今日の夕飯は何? ママ。”なんて気持ちになってもらえたらいいな、と。」みたいな事を言っていたように思います。(すみません、この辺りは、かなり記憶が曖昧です。)

最後に監督の挨拶があり、皆でお辞儀をして退出しました。 
圭君は一番深々と長くお辞儀をし、最後、出口の所で又、深く頭を下げて去っていきました。

◇  ◇  ◇
以下、映画を見ての感想というか、思った事を書いてみました。一応、公式サイトに載っているストーリー程度のネタバレしかしていないつもりですが、少しでもストーリーを知りたくない、という方は見ない方がいいかもしれません。
                ↓

私は親に虐待されてはいないし、愛されなかった訳でもないですが、思う所があって親による子への虐待の話や、実際に親に虐待されて育った子の手記などを過去に図書館で借りて何冊か読んだ事があります。
圭君が演じる主人公の岡野瞬は、幼い頃母親に虐待されて育ち、精神的にかなり不安定で、人とうまく接していけずすぐに怒りを爆発させてトラブルを起すなどして、社会にうまく適応できない青年です。
この役を演じるのは相当難しかっただろうし、役作りをする上でかなり苦労しただろうと思います。
素の圭君とは全く違う青年。笑顔もほとんどありません。でも、私はこういう役を見たかったのでこの映画はかなり楽しみでした。
圭君は見事に“瞬”になりきっていたと思います。
今まで見た事のない圭君をたくさん見る事が出来ました。
怖くてゾッとするような表情。凍りついたような目。穏やかな中に救いを求めるような顔つき。(いや、私はそう思ったけど、他の人もそう感じるかわかりませんが。)
後半の、雪深い山荘での三人の感情のぶつかり合いは見ごたえがありました。

・・・なーんて、偉そうに語りましたが、舞台挨拶で圭君を見た直後なので、舞い上がるしコーフンしちゃってせっかくの映画の内容がちゃんと頭に入ってこなくて・・・(汗)
上で書いたのは後になって冷静になって内容を少しずつ思い出しての感想のようなもの、であります。
冷静な時に、もう一度じっくり観てみたい映画です。

最後に。 寒いのが苦手だという圭君だけど、
圭君にはほんっとに雪が似合うなあ~。と思いました。

GO!GO!サタ イケメンと駅弁

2007年11月10日放送 フジテレビ※一部地域のみ (11月12日 レポ

11月10日、田中圭君がフジTV『GO!GO!サタ』の「イケメン(はあと)駅弁デート」というコーナーに出ましたのでレポします。
私はこの番組を今まで見た事がなくてわからないのですが「イケメンと駅弁デート」というのは新しく始まったばかりの企画のようで、“ステキな恋をしたい女芸人が、旬のイケメンと電車に乗って駅弁デートを計画。イケメンが気に入ればキスしてもらえる”だそうです。 ・・・ええーっ!!キ、キスぅ~~?!

*   *   *
今回の女芸人は南海キャンディーズのしずちゃん。
前回のデートで森三中の村上さんがイイ思いをしたらしく、自分もキスの期待に胸を膨らますしずちゃん。
両手を胸の前で組み合わせて(乙女チックで可愛い。)ドキドキしながら待つしずちゃんの背後から圭君登場。後ろの建物(駅?)から出てきたのかな。近づきながら、
圭「し~~~ずちゃんっっ。」
しずちゃん振りかえって「ああ!」 
圭君、緊張してるかな? 顔はほとんど笑っていません。真面目な顔付き。
お辞儀をしながら「初めまして、田中圭です、役者やってます。」
しず「はじめまして・・・あはっ。」照れながら。

この日の圭君は、プリント付きの紫っぽい(ピンク系かも)Tシャツの上に紺系(?)のチェックのシャツ、更にその上に灰色のパーカーを着ています。脇に大きなポケットのついたダボッとしたジーンズとスニーカー。
※追記
すみません、“圭君といえばパーカー”のイメージがあったので、パーカーと書いてしまいましたが、襟が大きいセーターのようです。それとも襟付きカーディガン?ニットジャケット?(パッと見パーカーに見える。)

◇   ◇   ◇
ここで、圭君が出演したドラマ『スローダンス』の幸平君の映像が流れます。
ナレーション【田中圭君、東京生まれの23歳。ウォーターボーイズやスローダンスで頭角を現わし、12月には舞台も控える、成長著しい俳優。】

ナレ【今回二人が乗る電車は、東武日光線。浅草から日光までを2時間で結ぶ特急スペーシア。】
浅草駅のホームで駅弁を買う二人。
しず「ここの弁当がいいのよ。」
圭「駅弁。 おお、いっぱい(お弁当が)あるー。」
しず「深川めしを二つ。」
店員「はい。ありがとうございます。」
圭君、じーっとショーケースの中のお弁当を見ています。
圭「深川めしお勧め?」
しず「お勧め。」

ナレ【早速1つ目の駅弁を購入。二人が選んだのは浅草駅名物、深川めし弁当(800円)。新鮮かつプリプリなアサリを、醤油ベースの甘辛な秘伝のタレで炊きあげた、浅草に来たら1度は食べてみたい下町の味。果たして、二人はアサリのようにピタリと合う事が出来るのか?】

◇   ◇   ◇
スペーシアの中で向かい合って駅弁を食べる二人。
圭「いただきまーす。」 パクリ。
しず「ンフフッ。 おいしいなぁ。」
圭「アサリの味がごはんにしみてるから、食べた時にすごい匂いがするし・・・アサリめしうまいっすね、やっぱ。」※この間の映像はプルプルしたアサリ飯のアップ。
圭「僕にとっては懐かしい味なので・・・」
しず「えー、昔食べてたの?」
圭「浅草でバイトしてた時もあって、その時にほんとにこれ(深川めし弁当)買って、夕飯にしようと思ってた時もあったので・・・」
    《イケメンMEMO 浅草でアルバイト経験あり》
しず「へえ~~。」  

ナレ【まだまだぎこちない二人。すると、田中君が・・・】
食後。 向かい合って座っていた二人ですが、
圭君は膝の上で、開いた両手をくるくるやるような仕草をして(←圭君が時々やる仕草)、
圭「あの、話しにくいんで、お隣行ってもいいですか?」
しず「えっ!?」
圭「そっちに移動してもいいですか?」
しず「えっ?うん、えっ?何これ?(笑)」
圭「もっと話しやすくなるかなって思って。」※ここで初めて圭君の笑った顔を見ました。
しず「いいよー。」
圭君、しずちゃんの隣に移動。お弁当を食べながら話している時はまだよかったけど、向かい合ってるとまともに目を見て話す事になるから、デートという事で意識しちゃって照れくさくて話し辛いのかも。 隣だったら景色を見ながらでも自然に話せますもんね。二人の距離も縮まるし。

しず「や、隣って・・・え、ウン!ゴホッ、 ・・・タンが絡んできた。ゴホッ!」←しずちゃん照れてます。
圭君、口元に手をあてて笑ってます。

しず「普段、休みとかあったら何してんの?」
圭「そうすね、最近はやっとスキューバダイビングとかをやり始めたんですけど・・・」後頭部に右手を当てながら。
    《イケメンMEMO 趣味はスキューバダイビング》
しず「おっ! 一緒!」
圭「お、そうなんですか?」
しず「一緒、一緒。つい3日前位に潜ってきたもん。」※共通の話題が出てきてホッとした二人?
圭「あ、マジっすか? え、じゃあホントに今度行きましょうよ、潜りに。」
しず「え、ホンマに誘うよ?(はあと)」
圭「はい。全然ホントに。行きますよ。」
しず「相方の山ちゃん(彼の写真が出てます)との仕事を蹴って・・・」
圭君「いえいえいえ・・・」と首を横にプルプルしながら笑ってます。 最初の頃より打ち解けたように話す二人の映像。

◇   ◇   ◇
ナレ【少しずつ縮まる二人の距離。そして、電車に揺られる事1時間。】
1時間後。
二人が話している時、車内アナウンス。「まもなく下今市に到着いたします。」
圭「あれ、下今市・・・」
しず「下今市で降りるよ。」
圭「じゃあ、着いたって事ですね。」
圭君、ホームに降りながら「秋っぽいっすねー。」

ナレ【二人は下今市駅で途中下車。 すると・・・!】
ホームで駅弁売りのおじさんが歩きながら駅弁を売っています。
しず「すごーい、こんなの初めて見た。」
圭「おじちゃんが駅弁売ってる。」
しず「こんにちはー。おじちゃんは、ここでずーっと何年もやってるんですか?」
おじさん「もう、50年になるわな。」
圭「50年!」
ナレ【そう、このおじいちゃんは関東唯一駅弁の立ち売り。これまで(50年間で)78万個売った伝説のおじいちゃんなのだ!】※この場面で、ドラマ『ウォーターボーイズ』の中で使われていた曲、「Here We Go!」(だったかな。)が流れてうれしかったです。
ナレ【そのおじいちゃんイチオシが日光山菜おこわと地鶏弁当(900円)。日光ならではの山の幸が乗ったおこわに、歯ごたえ豊かな地鶏の照り焼きが添えられた駅弁。二人は地鶏のように愛のタマゴを産むことが出来るのか?】

◇   ◇   ◇
ナレ【次に向かったのはなんとホテル。】
二人並んで歩いています。圭君は駅弁の入ったビニール袋を左手に下げています。しずちゃんが指差すホテルの敷地へ入っていきます。
  《ホテルサンシャイン鬼怒川》
しずちゃんにホテルの建物の外の、ある一角に案内されて
圭「なんすか、ここは?」
しず「これねー、足湯しながら普通にカフェ。」※和風の屋外カフェなんですが、足元にはお湯が流れ足湯になってます。
圭「おお~~!」
ナレ【下今市からちょっと足を伸ばせば鬼怒川温泉。実はこのホテルには足湯カフェがあり、弁当の持ち込みもOKなんです。】 ※飲み物注文にて利用可能だそうです。
 
ズボンを膝まで上げ、足湯に素足を入れる二人。
圭君、「あったけ~~! あったけ~~! あったけ~~!」と、うれしそうに何度も繰り返して言ってます。
しず「うわー、あったかー。」
圭君、足を軽くパシャパシャやりながら「すっげー、これ。」
足湯に浸かりながらお弁当を食べる二人。
圭「うーーん!!」うなるように。
しずちゃん、頷きながら「おおー、美味しい!」
圭「すげー、味しみ込んでる。」「俺こういうシンプルだけど飽きさせない、のが好きなんですよ。」
しず「あのおとうさん、やるねえ。」
圭「やりますねぇ。さすが50年配っただけの事ありますねえ。」※ホテルの庭内にある滝の音が大きくてちょっと聞き取りにくいです。夢中になって食べている感じの二人です。

◇   ◇   ◇
ナレ【そして、二人は再び電車に乗り、終点・東武日光駅へ。】
しず「日光、着いたよー。」
駅の構内を歩きながら、しずちゃんが1つの売店を指差して「ここにも駅弁あるんよ。」
圭「ああー、駅弁。はいはい。」
ナレ【こちらが駅構内にあるごく普通の駅弁屋さん。一番人気のお弁当はこの鱒ずし(日光鱒寿し 1250円)なのですが、しずちゃんは・・・】
しず「ちょっと今回予約してるんよ。」
圭「あ、予約。わざわざ。あら。」
出てきたのは可愛い花模様の風呂敷に包んである、かなり大きなお弁当。
圭「でかっ!」
ナレ【なんとお弁当を予約していた!その値段は・・・】
売り子さん「消費税込みでこちら21万円です。」
圭君が一瞬吹き出したような音が。軽く変顔しながら「ええっっ!! ええっっ!!」
隣では冷静に、フツーに、支払うお札を「21万円ですね。・・・いち、にい、さん、しい、ご・・・」と数えているしずちゃん。
圭「おかしい、おかしい、おかしい! (店員さんと)当たり前のようなやり取りがおかしい、おかしい! これも(平然と万札を数えているのも)おかしーいっ!!」としずちゃんに激しくツッコミを入れる圭君。

ナレ【こちらが超豪華日光埋蔵金弁当(21万円)。箱は日光彫りといい、東照宮を作った宮大工が編み出した伝統工芸品。専門店で買えば、弁当箱と箸だけでなんと総額22万円。その弁当箱の中身も豪華絢爛。ゆでた3キロのタラバガニの一番美味しい身の部分だけを使ったちらし寿司。あっさりとした赤身の日光牛のヒレステーキ。さらに、キャビアと金粉があしらわれた湯葉。さあ、贅沢の極みをつくした豪華な駅弁で、しずちゃんは田中君のハートをゲットできるのか!?】 ※このお弁当は完全予約制だそうです。

◇   ◇   ◇
二人、どこかの広い部屋に居ます。(休憩所みたいな場所。食堂?どこなんでしょう。どこかのホテルの中かな。外は真っ暗です。)
圭「いくかな?いっちゃうかな?」ヒレステーキを口に。
しず「すごいぶ厚いよ、それ。」
圭「あ、うまいわ!すごいこれ。メチャメチャやわらかくて、」※ヒレステーキのアップ。
圭君、ほおばりながら「なんかね、ローストビーフ食べてるみたい。」
しず「ローストビーフ。」

今度はタラバガニのちらし寿しのアップ。
圭「完全にカニだよ。」 しず「カニだらけやん。」
圭君、大き目の塊を一気に口にほおばり、
圭「うわぁはっっ・・・」と脱力したような一言。でも、すごく幸せそうな笑顔。よほど美味しいんだろうなー。
圭「うまい。」 しず「うーん!」
圭「甘いでしょ?」 しず「うん。」
二人で「絶妙!」「絶妙!」
しずちゃん、箸を持ったまま両手を合わせて「よかったー。作った甲斐があった。」←え?
圭君、吹きそうになりながら口元に手を当てて、驚いたように「コレ、しずちゃん作ったのー!?すっごいねえ!」と合わせてます。

ナレ【駅弁はこれで打ち止め。最後はしずちゃんからのあのお願い。】
しず「今日の思い出に、・・・チューして。」
吹き出す圭君。
しず「頼むわ。なんやったらカメラ止めるから。」(笑)
圭君、隣のしずちゃんの方に向き直って真面目な顔で
圭「今日1日、楽しかったよ、ありがとう。」
目をつぶって正面を向いているしずちゃんの右頬に、チュッ!っと音を立ててキス。

照れまくる二人。
しず「むふぁふぁ・・・うわはははっ・・・(笑) えー。」
右手で顔を隠すようにしている圭君、顔がまっかっかです。もー、すっごく可愛い!! 
圭君の着ている服の、長めの袖が圭君の手の甲を隠していて、ほぼ指だけ見えてるのが可愛さを倍増させてます!
しず「明日から私、すごく艶っぽくなると思いますけど。どうしよう。」(笑)

*   *   *
圭君はもちろん可愛かったけど(それにかなりイケメンに映ってました!)、しずちゃんもすごく可愛くてとてもほほえましいカップルでした。
お弁当の説明の時や、圭君達が食べている時はお弁当のアップの映像が流れていました。
紹介される駅弁が皆とーーっても美味しそうで、ヨダレが垂れそうになりました。
圭君は美味しそうに食べるし、食べた時の感想もなかなかだと思うし、圭君は旅番組もイケそうだと思いました。あ、今回のも旅番組みたいなもんかな・・・。

京都・華頂短期大学トークショー

2007年11月4日 (2007年11月5日 レポ)

11月4日、京都の華頂短期大学の田中圭君のトークショーに行って来ましたのでレポします。
午後1時から1時間の予定でしたが、会場の準備が整うのに時間がかかったようで遅れて始まりました。
順番はメチャクチャですし、圭君が言った言葉や内容も“だいたいこんな感じだった”という事でよろしくお願いします。
今回のレポは、一緒に行った友人にかなり協力して頂きました。おかげ様で詳しいレポになったと思います。 皆様、ありがとうございました!

*   *   *
司会者による紹介が始まり圭君が登場する前から会場がざわつき、圭君がステージ向かって右側から登場すると大歓声!
最初はステージが暗くて圭君の顔もよく見えなかったのですが、圭君が話し始めた頃、圭君にスポットライトが当てられて圭君はびっくりしてました。
この日の圭君の服装は、ライトの加減でわかり辛かったのですが茶色のチェックのシャツの上にクリームor白orピンクの半袖シャツ、紺系?のデニムパンツかジーンズ? お尻の大きなポケットが可愛かったです。それにベージュのスニーカー。
※追記 グレーの綿パンだったかもしれません。

ステージの真ん中に丸いテーブルとイスが2つ置いてあって、最初は向かって右側のイスに圭君、左側に司会者のお姉さんが座り、皆に圭君の顔をよく見てもらう為にと、途中で座るイスをチェンジしました。
圭君は話している間は片手にマイクを持って片手はパンツの脇のポケットに手を突っ込んでいました。


・最初はいつものようにデビューのきっかけ。 
何度もレポしているので省略しますが、今まで私が書いてなかった事だけ。
圭君に内緒で勝手に応募したオーディションを圭君に受けさせる為に、圭君のお母さんは
「テレビ朝日でオーディションがあるから、芸能人に会えるかもしれないわよ。」
「ママが5000円あげるから(中学生にとっては大金。)行ってきなさい。」と誘惑して?、圭君は受ける気になったとか。
最終選考には落ちたけれど、トライストーンから声が掛かり芸能界へ。
圭「今をときめく小栗旬の後輩です。」 会場大ウケ。

・圭君が最近までやってた仕事の話? ファンから「牛~!」の声が上がり、ドラマ「牛に願いを」の話に。
このドラマは北海道が舞台で、撮影は2週間北海道、その後2週間は東京のスタジオで、という感じだったそうです。
圭君はそれまで酪農とか全く関心がなかった(知らなかったと言っていたかも)のですが、丁度第1話撮影の前日に東京で酪農家達のデモ行進に出くわして、「酪農家を大切にー。」「牛乳を飲もう」って言ってて、タイムリーだと思ってちょっとデモについて行ったりしたそうです。
圭「でも自分(の担当)は馬だった、酪農関係ねぇー!」(笑)

司会者の、出演者の皆とは仲良くなれましたか?という質問の答えだったかな、
圭「野郎とは仲良しになるんですが、女の子は撮影中は話してもその後は話さなくなりますね。」
圭君は小出恵介君の事をライバルと意識しているみたいです。
小出君は人見知りするようで、最初圭君が小出君に「よろしくお願いしまーす。」と挨拶した時に、小出君は「あ、はい。」とそっけない感じで「こいつ、かっこつけてるな。」と思ったそうですが、3日くらいで仲良しになったそうです。
※追記 小出君も私の好きな俳優さんの一人なんですが、私のレポじゃ彼のイメージが少し悪くなるかと思って付け足します。
圭君は、小出君の事を最初はかっこつけてるな、と思ったけど「全然!」(そうではなかった。)と何度も言っていたと思います。単に、小出君が人見知りする方なので、最初はとっつきにくいと感じただけなのかも。

圭君は小出恵介君の事は「こいちゃん」玉山鉄二さんの事は「玉さん」と言っていました。
圭「ジンギスカンなどを食べに行っても、こいちゃんと玉さんは“とりあえずビール・・・”なんですよね。僕は全然お酒は飲めないんだけど、最初から“俺はウーロン茶で。”って言えないから(笑)、かっこつけて“ビール!”って言ってました。」
圭君は少しずつ飲めるようになってビールも好きになったみたいです。

北海道での夜の撮影の待機中に流れ星を初めて見て、感激して皆を呼びに行ったけど、「寒いから。」と誰も来てくれなくて自分だけ熱くなってたという話も。
その流れでだったと思いますが、
「北海道は空気が綺麗ですが、京都も空気が綺麗ですよね。都会なんだけど自然もたくさん残ってて。」と、京都の事を誉める事も忘れない圭君。

・12月4日から始まる圭君の初舞台「死ぬまでの短い時間」の話。
一昨日から舞台の稽古が始まったそうです。台本がまだ出来ていないようで、出来ている所までしか稽古していないようです。
上演時間はだいたい2時間位だそうですが、舞台のいい所は最後まで話がわかっているので役作りもしやすいし、役に入り込みやすい所。
連続ドラマだと少しずつしか台本を渡されないから役作りが難しいとか。
例えばドラマ『タイヨウのうた』でベッキーさんが役の上で竹中直人さんの奥さんだという事が5話の台本をもらった時点で初めてわかり、ベッキーさんが民宿のバイトだと思っていた(?)圭君達他の出演者はもちろん、当のベッキーさんもその時に初めて知って「それまでの役作りは何だったんだー!!」って事になったみたいです。
圭君は舞台についてけっこう熱く語っていたと思うのですが、これ位しか覚えていません・・・

・恋愛話。
司「田中さんはどんな感じの女性が好きですか?」
前に「デートマスター」でもレポした通り、男性でも女性でもくだらない話をすごく楽しそうに話す人が好きだそうです。
圭「例えば、昨日駅で担任に会ったという事を、“きっのうさぁぁー、駅で担任の先生に会ってさぁぁぁー。(笑)”って。」
と、デートマスターでやった時みたいなジェスチャー付きで。会場、受けてました。
圭「さすがに女の子で、そこまでの人は居ないと思いますけど。」
司「いや、関西人はそんな人ばっかですよ。」
圭「まじっすか。」
圭君は「関西の女性と気が合いそうですねー。」「関西に引っ越そうかな。」などと言って関西の女性を喜ばせていました。もちろん、私の隣の関西人も喜んでいました。
他に、司会者が「関西人は笑いに厳しいですよ、オチを求めますから。」などと圭君に言っていました。
最近圭君についたマネージャーさんが関西人で、ばっさり話を切られたりするそうです。

*   *   *
トークショーが始まる前にファンから取ったアンケートで圭君に質問。 いつものように、質問を書いた本人は呼ばれてその場に立ちます。
順番はかなりメチャクチャです。

Qおにぎりで好きな具はなんですか?
圭「ダントツで焼きタラコです。」

Q好きなファッションは?
圭君は最初自分の好きなファッションだと思って「だぼっとした服が好きです。」と言いましたが、質問を書いた女性に好きな女の子のファッションですと言われ、圭君はその子に似合っていればどんな服でもいいと答えていたように思います。

Q料理はしますか? 得意料理はなんですか?
圭君はあまり料理はしないとか言っていたように思います。
圭「一人分の料理を作るのは難しくないですか?」
今だったら鍋を作るみたいで、
圭「ただ切るだけです。(笑)」

Q好きな芸人さんは誰ですか? おっぱっぴ~
圭「小島よしおさん。」
圭君も出場した今年の秋の「オールスター感謝祭」で、
圭「感謝祭で何がうれしかったって、小島よしおさんの生・おっぱっぴ~が見れた事です!(笑)」
ファンからのリクエストで、イスに座ったまま「うぇ~~。」と小島よしおさんのマネをしてくれたのですが、個人的には「そんなの関係ねぇ~~!」をやって欲しかったです(笑)
あと、『スローダンス』で共演したキングコングの西野君と『牛に願いを』で共演して仲良くなったオリエンタルラジオの中田君。
以前西野君と飲んでいた時、当時大好きだった番組「はねるのトびら」のメンバーが集まってきて、圭君は「はねとび見てます!」とは言わなかったけど、かなり興奮したみたいです。

Q東京へ行くのですが、東京のおすすめスポットは?
圭君、最初は12月の舞台の東京の「ベニサン・ピット」を宣伝していましたが、その女性が東京に行くのは11月だと言われ、
圭「東京タワー・・・」
生まれも育ちも東京の圭君、色々考えたけど他は思いつかなかったみたい。
圭「好きな街は渋谷です。TSUTAYAの前で、歩く人々をボーっと見るのが好きです。」

Q雑誌(※プラスアクト)で、上半身裸の写真を見たんですけど、鍛えてるんですか?
担当の人が前からの知り合いで、いつもの田中圭じゃない田中圭を撮りたいと言われたそう。
服を脱ぐように言われて抵抗したけど結局脱がなければならない事に。(←服を脱ぐ事は前から決まっていたのではなくて、その場でだったんですねー。だけどイイ体でした。)
圭君は服を脱ぐ時に「筋肉落ちたなあ。」と思ったそうです。
圭君が「僕はタバコを吸うんですけど、」と言った時、
会場から「えぇーーっ!!」と驚いたりショックを受けたような大きな反応。
圭君は“ほら、こんな反応でしょ、”という感じでしたが、その後に「かっこいいー!」の声も上がったのかな、圭君は「意外な反応ー。」とか言っていたようです。
※そのプラスアクトの写真を見ると裸でタバコを咥え、笑顔もない、確かにいつもとは違う圭君です。この写真は圭君ファンの間でかなり話題になりました。

圭君は鍛えようと、ドン・キホーテで今更ながらのヤツ(前に私が書いたウォーターボーイズレポで石井君がやっていた、パワースライダーのようなものでしょうか。)と、手や足に付ける1キロの重りを買ったそうです。
重りを足に付けてブラブラ歩いたりするそうですが、パンツの裾がめくれて足首の重りが見えたらかっこ悪いので、トークショーとかには付けてきませんけど。とか言っていました。
※追記  ドンキで買ったトレーニングマシーンの事を、圭君は「若干今さらな、あのコロコロするやつ」って言っていて、司会者も「若干今さらですねぇ」と言ったら、圭君は「でも900円だったから、いいかなと思って・・」と話していたそうです、他の方に教えて頂きました。

Q女子大生は好きですか?
圭「そりゃそうですよ!」←かなり力を込めていました。会場大ウケ。「当たり前ですよ!」と言っていたかもしれません。それとも、「決まってるじゃないですか!」だったかな・・・(汗)
圭「男なら皆、女子大生には“おっぱっぴ~”ですよ!(笑)」

Q飼いたい動物はありますか?
圭「犬、馬・・・」 圭君の実家でヨークシャーテリアを飼っているという話を。
圭君が出演している「どうぶつ奇想天外」に出てきたミニチュアヤギがすごく可愛くてちょっと飼いたいと思ったみたい。
圭君が話していたミニチュアヤギの話は、そのうち「どうぶつ奇想天外」で見る事が出来ると思います。

Q女の子に生まれ変わったら何がしたいですか?
圭君、「ダイエット!」と予想外の答えでファンの反応も???
男「男が言うと許せないけど、女の子ならでは、って事があるじゃないですか、(友人達と話している時、何か食べ物を勧めた時などに?)男が“今、ダイエット中で・・・。”ってウザくないですか?(笑)」
圭「あ、あと、スポーツ選手をゲットしたいです!(笑)」

★他にもファンからの質問があったかもしれませんが、これだけしか思い出せません。
もしも「私、こういう質問したよ。」とか「質問の内容が違う。」とかあったら返信で教えて下さい、追記しますので。

*   *   *
圭君から逆質問。

最近学園祭で必ず聞く質問だそうですが、
・圭「男の人に歌って欲しい曲は?」
※追記 圭君の中でこの曲だろってのがあるみたいで、それをみんなから言わせたいというような事を言っていたそうです。他の方に教えて頂きました。圭君の思っていた曲はなんだったのでしょうね。

ファン「福山雅治の“スコール”。」
ここで、圭君が福山雅治クンの真似(の、つもりらしい)で何か一言しゃべったんだけど、やっぱりというか、空気が凍り付きました・・・
ファン「スキマスイッチの“奏”。」
確か、スキマスイッチさんの曲は好きです、とか圭君が言っていたように思います。
ファン「Mr.Childrenの“口笛”。」
圭君はこの曲がわからなかったみたいで、「今、“旅立ちの唄”しか思い浮かばないです。」←11月から公開されている、映画『恋空』の主題歌だそうです。

今『恋空』の宣伝をすごくしていますね、見ましたか?という話から、事務所の先輩・小栗旬君や、圭君の友達・山田孝之君が出演している映画『クローズ ZERO』の話になり、観て下さい!と。
映画『クローズ ZERO』のプロデューサーは、圭君が所属するトライストーンの社長だそうで、
社長から「この映画に出る?」と聞かれてコミックのクローズが好きで読んでいた圭君はその気でいたそうです。
しかし、忘れられていて(?)結局声が掛からず・・・。 圭君はこの時期はドラマ『冗談じゃない!』の撮影中だったから無理だったみたいですけどね。
圭君は出たかったみたいなんですが、
圭「でも、自分に合う役はないんですけどね(笑)」
司会者の人が「(そんな事はないですよ、)田中さんはカワイイですよね。」とファンに同意を求めるような発言をしたら、
圭「“可愛い”じゃ困るんですよ、クローズは“かっこいい”んですから。(笑)」と言っていました。

・圭「京都でオススメスポットは?」
ファン「将軍塚!」 夜景が綺麗なんだそうです。
圭君は「貝塚かと思いました。」とボケていました。

ファン「鈴虫寺!」
圭「知ってますよ、鈴虫がたくさんいるんでしょ?」と、“しったかぶり。”
鈴虫寺は願い事が叶うと聞いて、
圭「何だってー!」

★まだ圭君の逆質問があったかもしれませんが、これくらいしか覚えていません。

*   *   *
この後、いつものように抽選で5名に圭君のサイン入り色紙、5名に圭君とのツーショットポラロイド写真が当たりました。

最後に。
圭君は、しばらくドラマの仕事はお休みするけど毎週の「どうぶつ奇想天外」と、(今やっているレオパレスのCMの他に)新しく始まるCM、圭君がすごく好きなヒップホップグループのPVで皆さんにお会い出来ると言っていました。
初めての舞台を経験して、一回り大きくなった姿をお見せしますので皆様応援よろしくお願いします。というような事を言っていたと思います。
ステージの中央、右、左の3ヵ所に立って深々とお辞儀をして去っていきました。

*   *   *
トークショーが終わった後は、関西在住の友人に案内してもらって、圭君が19歳の時に出演したNHKの『心のひとつ』(※以前、鈴虫ルームに簡単にレポしていますので、興味のある方は覗いてみて下さい。)で圭君と鷲田さんが行った、四条河原町にあるクラシック喫茶に入り、その後に安井金毘羅宮へ行き、圭君の世界に浸ってきました。

王様のブランチ デートマスター

2007年9月22日放送 TBS※一部地域のみ (2007年10月2日 レポ)

9月22日に田中圭君が『王様のブランチ』に、包帯クラブ関連でデートマスターのコーナーに出演しました。

この回のDATE娘は英玲奈ちゃん。 どこかの公園(?)圭君、元気良く行進して登場。
服装は茶色系のシャツと薄い半袖シャツの重ね着かな、ファッションに疎いからわかりませんが。下はジーンズ。

圭君はデートというと遊園地とか動物園とか水族館とかベタな所がお好みだとか。
その中でも前から行きたかったという東武動物公園(埼玉県)へ。

動物園マニアだという英玲奈ちゃんに、
圭「なんだってー!なんだってぇー!」
先々週位前に東武動物公園へ行ったばかりだという英玲奈ちゃんが、ここへ来たら絶対行くという「ふれあい動物村」へ。

飼育員の人にコモンリスザルを圭君の腕に乗せてもらったり、餌やり体験で、餌をねだっているフンボルトペンギンに圭君が魚をやろうとしたら、口から落としてしまって他のペンギンに横取りされてしまったり。圭君「えぇー?えぇー?」

ゾウガメのマンネン君(50歳くらい)に飼育員の方が長くて細い枝?に刺したリンゴをやっている場面では、圭君カメの気持ちになってしわがれ声で「くれー、もうちょっと下にー、下にー、届かない、届かない・・・う~ん、うまいねぇー」などとやってます。ウケる英玲奈ちゃん。
普通にデートで来てもこんな感じでやってくれるみたいです。(笑)
マンネン君の顔を間近に見ながら、
圭「僕のおばあちゃんに似てるんですけど」

英玲奈ちゃんに何か動物は飼ってますか?と聞かれて実家で愛犬ちょこちゃんを飼っていると話す圭君。今は一人暮しの圭君、たまーに実家にかあちゃんとちょこちゃんに会いに行くぐらいだそう。
英「田中さんはけっこうさみしがり屋の方ですか?」
圭君はひどいさみしがり屋で(有名ですね)、映画も一人で観に行けないそう。
ラーメン屋さんとかだったらいいけど、ごはんも一人では行けないみたい。

この後、さらなる動物との触れ合いを求めて英玲奈ちゃんと園内を移動。
英「ここには、触るととても幸せになれるという縁起が良い動物がいるんです。」
圭君、オーバーなリアクションで「何だってぇー!!」
幸せになりたいという圭君、もちろん触る事に。
しばらくすると、二人の飼育員の方が首に金色のニシキヘビを巻いて登場。
驚いて一瞬逃げかける圭君。
飼育員の方が、「幸せを呼ぶというビルマニシキヘビの幸ちゃん、福ちゃんです。」と紹介。
圭君の背中側から、福ちゃんの頭を軽く乗せます。福ちゃんの体が後ろへ離れていく時、ぞわぞわーっとしてる感じの圭君。
その後は自分から福ちゃんを撫でてます。
初めて蛇に触ったらしい圭君が平気そうなのを見て、
英「ちょっと男らしくていいです。」
圭「本当ですか?」
英「やっぱり怖いっていう男の人よりかは、ちょっと巻いてみたいっていう勇気がある感じの人の方がいいですよねえ?」(最後は飼育員さんに向かって。)
圭「いや、でも僕、これが不幸ちゃんだったら嫌だ」(笑)

*    *    *
夕方。 
英「いやー、色んな動物さんと触れ合えましたねー。」
圭君、菩薩様のような(?)優しい笑顔で何度もゆっくり頷いています。
英「優しい顔になってますよ、さっきより更に。 後はどうしますか?」
圭「幸ちゃん福ちゃんで心が幸福に満たされた所で、お腹を満たしに行こうかなと。」
英「そうですね、お腹減りましたね、一日色々回ったので。」
圭「ごはんでも食べに行きましょう。」
英「じゃあ連れて行ってください、お願いしまーす。」
圭君すかさず「お断りだっっ!!」 右手を真横に振ってほっぺをふくらませ、目を見開いて。
さっさと画面から消えた圭君を追いながら、
英「えー、なんでなんでー。行きましょうよ!」

※実は圭君の「お断りだっ!」はブランチ2回目。“王様のブランチ圭君特集”で、とびっちょの店内で圭君がしらす丼を食べた後、立川絵理ちゃんからそろそろ圭君の自宅を撮ったビデオを見せて欲しいと言われ、「お断りだっ!」ってやってました。

世田谷区・三軒茶屋の路地裏にある雑居ビルの屋上にあるおしゃれな空間、a-bridgeが圭君のオススメの店。
※圭君の事務所のあるサンタワーズビルからかなり近い所にあるみたいですね。

圭君によると、屋上オープンテラスは六本木ヒルズ、新宿、東京タワーがすべて一望出来るそうです。
ここで、爽やかな秋の風と夜景を堪能しながらまずはビールで乾杯。圭君、目を見開きながら飲んでいるので英玲奈ちゃんから「目ぇー、開き過ぎ。」と言われてます。
圭君・英玲奈ちゃん「うまい!」
絵「普段はお酒は飲まれるんですか?」
圭「いや、滅多に飲まないですねー。」
絵「大丈夫ですか?」
圭「はい、大丈夫です。ってか、知りません。」
圭君、少し飲んだだけなのに、もう瞼のあたりとか赤くなってて、目が潤んできている感じです。

絵「好みの女性のタイプっていうのは?」
圭「女性だけに限らず男でもそうなんですけど、くっだらない話をすごく楽しそうに話すヤツって居るじゃないすか。」
圭君、両手をパンと叩いて笑いながらハイテンションで「“昨日さーー!”みたいな。」と実演。英玲奈ちゃん大笑い。
圭「いるじゃないですか。たまーにいるでしょ、そーゆー。で、何?みたいな。でも、それをすごい楽しそうに話す人が僕大好きで。笑顔が絶えなかったり笑顔のステキな女性にはなんか知らず知らずのうちに心惹かれていくんだなってのはなんとなく思うんですけど。」

逆に圭君から英玲奈ちゃんに質問。好きな男性の仕草は?
絵「エロカッコイイ人が好きなんですよ。」
圭「エロかっこいい? でもわかります、色気があってかっこよくて、みたいな。」
絵「背筋伸びてて・・・」背筋を伸ばす圭君。
絵「大人の男性っていう雰囲気で・・・」ビールの入ったグラスに手を伸ばし、眉間にシワを寄せながらビールを一口飲み、軽く立てた左膝にグラスを持った左腕を軽く乗せ、遠い目線の圭君。※バックにムード音楽が流れてます。

絵「なんかちょっと違うんですよねー。(笑)」

オススメの週替わりプレート、本日のまかない「ほっこりカボチャご飯」を食べる二人。
絵「首赤いんですけど大丈夫ですか?」
圭君吹き出しそうになりながら「酔っ払ってはいないんですけど、遺伝でまっかっかになっちゃうんですよ。」
ここで英玲奈ちゃんが「ちょっと失礼します。」と圭君のシャツの胸元を少しはだけます。首も真っ赤だけど、顔も赤い圭君。グラスの3分の1も飲んでないんじゃないかって位。かなりお酒に弱そうです。

絵「初デートはいつだったんですか?」
圭君の初デートは中学2年の時で、二人で歩いたけど手をつなぐ訳でもなく、特に会話もあるわけでもなく、行く場所も見つからず、でもずっと歩かせる訳にもいかないし、どこかでゆっくりさせてあげなくてはいけないと思って考えた圭君。
絵「どうなりました?」
圭「とっさにある所に電話しました。そこをゴールにしました。」
絵「ゴール見つかったんですか?」
圭「見つけました。 友達の家。」(笑)
英玲奈ちゃん、呆れて「デートでしょ?」
圭「友達の家に上がり、友達の部屋で3人で居たんですけど、友達も気まずかったのかね・・・」
英「当たり前ですよ!!」

特に会話もなかったのに、経過は覚えてないようだけどそこで初めて女の子と手を繋いだという圭君。すごい汗をかいてるから拭きたいんだけど離していいのかいけないのかわからなかったという微笑ましい話を。

絵「すごく爽やかでいい思い出だと思います。」
圭「別に爽やかじゃないんですけどね(笑)」 
絵「そうですか、どっちもどうしようもないみたいな。」
圭「初デートで友達の家連れて行かれたらどう思います?」
英玲奈ちゃん、即座に「すっごい嫌です!」(笑)

絵「突然ですけど、田中さんが御出演されてる包帯クラブが・・・」
圭「そうですよ。」(食べながら)
絵「現在公開中でございますよ。」
圭「そうですよ、遅いですよ!」
絵「すみません!」
圭「もう(このコーナーが)終わりに・・・最後の締めですよ。」

貫地谷しほりちゃんともデートした英玲奈ちゃん、色々と圭君の話を聞いてきたそうです。
しほりちゃんはいつも圭君が場を盛り上げてくれてムードメーカー的な存在だったと言っていたそう。
メンバーの中で一番年上だった圭君、「あの映画の世界観を出す皆の雰囲気みたいなのも、映画の世界だけじゃなくてもっともっと自分達でも作れるようにしなきゃいけないなと。これは責任重大だと。そりゃもう、スベろうが何しようがポンポン言いますよね。」(笑)
皆を盛り上げる為にずっとしゃべっていたらしい圭君。

『包帯クラブ』のオーディションがちょっと変わっていて、
圭「僕はギモという役だったんですけど、(監督が)無茶ぶってくる訳ですよ、僕に。」
圭「次はー、田中邦衛さん風に行ってみようか、みたいな。」
英「モノマネじゃないすか。」
そこで圭君がやったのは、織田裕二プレゼンツでもレポした例のヤツです。(又もや北の国からのメロディが流れます。圭君の田中邦衛さんのモノマネの発端は堤監督か?)
ふざけた感じに見えながらもギモというキャラクター作りにおいて(堤監督から)ヒント的なものをもらったような気がするという圭君。
圭「でも、確実に田中邦衛さんは必要なかったです、はい。」(笑)

*   *   *
ビデオを見終わってスタジオで。
谷原さん「田中君って包容力があるね。」
英玲奈ちゃん「一日一緒に行ってみて、田中さんの内側にある優しさとか暖かさが、あのステキな笑顔を作り出しているんだなーっていう風に感じました。恋のお話もなかなかしゃべってくれないかなと思ってたんですけど、ホントに色々と教えて下さって、垣根を作らずに接してくれたのがホントにうれしかったです、ありがとうございました。」

王様のブランチ 包帯クラブPR

2007年9月15日放送 TBS※一部地域のみ (2007年10月2日レポ)

9月15日に、田中圭君がこの日から公開の『包帯クラブ』のPRで『王様のブランチ』に出演しました。 
圭君以外のゲストはディノ役の柳楽優弥君、ワラ役の石原さとみちゃん、タンシオ役の貫地谷しほりちゃん、テンポ役の関めぐみちゃん、リスキ役の佐藤千亜妃ちゃん。

事前に6人に答えてもらったアンケートを元に撮影裏話など。
圭君の関係する個所だけ言いますと、皆で行ったカラオケで、
しほりちゃん「圭君なんか普段ギャグなのにカラオケがみょーにうまくて・・・」「バラードとか。」
優香さん「普段ギャグ?」
圭「普段ギャグではないですけど。普段も真面目・・・普段も基本的にバラードですけどぉ。」(笑)
他の撮影裏話は、撮影中寒かったのがイチバン辛かった(石原さとみちゃん他)、皆で行ったカラオケが撮影中イチバン楽しかった(佐藤千亜妃ちゃん)、カラオケで柳楽君が突然エアギターをやりだして皆びっくり(石原さとみちゃん)、佐藤千亜妃ちゃんが変顔が得意、など。

途中台本読み合わせの映像が流れましたが、ダテメガネを掛けた圭君かっこいー。(真面目な顔つきです。)

監督の堤幸彦さんに対するアンケート。
「仏の顔も三度まで」と書いたのは圭君。
圭「まあ、仏の顔も三度までというか、堤監督は基本的に猫を被っているというか・・・」ウケる他のメンバー。
圭「たぶん、皆に好かれたいから優しいフリをしているんですよ。でもNGとかで、だいたい三回目位になると本性が現れるって形で・・・だいたい、堤監督、金髪ですからね!!」←だんだん熱くなってきてます。ジェスチャーもオーバーに。
しほり「関係ないから(笑)」
圭君の隣に座っていたしほりちゃん、暴走する圭君に何度もフォロー発言をしています。
圭「タレントかよっ!ってね・・・しかも染めきれてない感じでプリンみたいになっちゃってね。」
圭「結構見てて可哀想だな、って思いますけどね。」
圭「皆もけっこう言ってたよね?」
皆、焦って「言ってない、言ってない。(笑)」「田中さんだけが。」
圭「いや、皆けっこうひどかったですよー。」

ここで堤監督から皆にビデオメッセージ。
金髪に染めて、根元の方が黒くて確かにプリンみたいです。
一人一人にメッセージを言った後、最後に圭君へのメッセージで・・・
堤監督「田中君ねぇ・・・」
ここで急にカメラ目線になって、
「お前さぁー、言い過ぎだよ。どこが猫被ってるんだよ!」
圭「ええーッ!!!!」「ええええーーーッ!!!」
堤監督「言いに行くよ、俺は。」立ちあがってスタジオに向かう堤監督。
圭「ああああああぁぁぁぁああああーーっっ!!!」
実は堤監督のインタビューは事前に撮ってあったのではなくて、生出演だったのです。
驚く出演者達。
堤監督「田中ーーーッッ!!」
圭「いや、皆が言えっていうから。」
堤監督「今から編集で外す!」
圭君、“参ったなー”って表情で顔をクシャクシャにして右手を後頭部に当ててます。

谷原章介さんから、6人の若手俳優と一緒に仕事をした感想を聞かれ、
堤監督「(略)・・・原作の素晴らしさをちゃんと映像に出来るかどうか不安だったんですけど頑張りました。皆のおかげです。田中君を除く皆のおかげです。」(笑)「今から編集で切ってやる!」
圭「初日から。初日から居なくなっちゃうんだ、俺。(笑)」

◆◆この後に行われた、舞台挨拶でわかった真相は・・・◆◆
本番前に圭君だけ監督に呼び出されて、(他の出演者には内緒で)生出演するから、監督の悪口を言うように言われて一生懸命言ったそうですが、その事について番組内で監督から全然フォローされず、ただ自分の好感度を下げただけ(?)の圭君、「本当に包帯を巻きたい」などと語ったそうです。(うまい!)

王様のブランチ 圭君生出演

2007年5月26日放送 TBS※一部地域のみ (2006年5月28日 レポ)

5月26日の「王様のブランチ」に田中圭君が生出演しましたのでレポします。
谷原章介さん⇒谷 優香さん⇒優 小林麻耶アナウンサー⇒小

*  *  *
谷「日曜劇場冗談じゃない!からステキなゲストの登場です。」
優「今、最も織田裕二さんを間近で見ている人、田中圭さんでーす!」
圭君、両手を後ろに回してスタジオに登場。「おはようございまーす。」ペコリと挨拶。「よろしくお願いします!」
この日の圭君は髪をセットしてるし、なんか“綺麗な圭君”でした。

谷「田中さん、ドラマも後半戦突入という事ですが、撮影はどこまで進んでるんですか?」
圭「今丁度9話を撮り始め・・・撮り終わりぐらいなんですけれども、まだ次の10話、最終回の台本が出来ていないので、ちょっと最後どうなるのかさっぱりわからないという・・・」
谷「でもドラマってね、そういう所ありますよね。結末わかんないってのは。」
圭「はい。」

谷原さんから、圭君がこの間VTRで出演した時(※織田裕二プレゼンツ・冗談じゃない話)あこがれの織田君を前にとても緊張気味だったけど、撮影の合間、織田君と最近はどういう話をしているのか聞かれ、
圭「おかげさまで、この間の企画、あれ以来おかげさまで仲良くなれたんで・・・」
谷「その前は緊張してあまり話せなかったんだ。」
圭「緊張して、そうすね、何話していいかわからないし、目も見れなかったんですよ。」←ちょっと顔をしかめるように。
谷「そうなんですか。」
圭「ちょっとドキドキしちゃって。」
谷「じゃあこのブランチとのコラボ企画のおかげで話が出来るようになってよかったですねぇ。どんな話をされてるんです?」
圭「そうですね、明日放送第7話で結婚指輪がちょっとキーになるお話なんですけど、織田さんと指輪の話をしていたら、今の子は誰にでも指輪をあげるんかい、みたいな事を言われまして、」
谷原さんから軽いツッコミが入り、
圭「こんな言い方はしてないんですけどねっ(笑)そんな風に言われて、いやそんな事はないですよ、と。結婚する相手とかいう訳ではないかもしれないですけども、やっぱり大切に思っている人にはあげたくなるもんじゃないですかって言ったら、あんまり昔も今も変わらないんだねー、なんてそんなあったかい話をして」 (笑)

◇  ◇  ◇
小「そんな織田さん、田中さんなんですが、明日の放送ではある事が原因で衝突してしまうんです。気になるダイジェストを田中さんのナレーションによる友田君目線で追ってみましたのでご覧下さい。」
    冗談じゃない!~友田聡の物語~
◆圭君のナレーション付きの友田君出演場面が流れます。スタジオの圭君も画面の右上に小さく映ってます。照れる感じでもなく真面目な表情で見ています。(いや、照れてるんだろうけど、意外と冷静な感じで見てたので。)

大学の建物から出てくる友田。
《俺、友田聡・ハタチ。大学で幸せなキャンパスライフを過ごしていたある日、もう冗談じゃない出来事が起こっちゃったんです!》
絵恋から「結婚しちゃった。」と言われ
《なんと、付き合ってたはずの同級生、絵恋が、け、け、結婚したって言うんです!!(涙)》
友田「え~~~~~~~~~ぇっっ!!!」
絵恋の携帯に友田が電話を掛け、圭太が出たので慌てて切る友田。
《相手は高村圭太という冴えない40男。なんでこの男なの?俺の方が爽やかだし、優しいし、絵恋の事理解してるのに・・・俺のエンジェル絵恋よ、何故なんだ~~~!》
友田「俺達付き合ってたよね?」絵恋「そうなの?」
友田「だ、だってキスしたじゃん。」絵恋「したけど、挨拶でしょ?」
《フランス育ちの絵恋にとってキスは挨拶代わり。純情な俺のハートはどうなっちゃうのー?ねえ、エレーン、絵恋ってばぁ~。(泣)》
高村の勤めるレストランへ行き、圭太を睨みつける友田。
《もちろん、絵恋への想いをすぐにたち切る事なんか出来ないわけで。》←お、今度は『北の国から』の純か?
絵恋「圭太、ちゃんと働いてた?」
友田「どうだろ、笑顔がわざとらしかったー!」
大学の授業中、「絵恋のだんなって、真面目そうに見えてけっこう女好きなんじゃないの?」と絵恋にいじわるする友田。
《嫌味のひとつも言いたくなるの。皆さんわかってくれますよね(半ベソ)》
バーで酔って倒れ込む絵恋を抱きとめる友田。
《しかーし!人生悪い事ばかりじゃないっ!明日の放送では俺と絵恋が急接近しちゃうんです!》
目が覚めて下着姿で友田の部屋のベッドから起き上がる絵恋。
《何とっ!(嬉)》
キッチンに行っていた友田、振り返って「おはよ。」
《絵恋が俺の家に来ちゃったよ。ついに逆転ホームランかっっ!!》
指輪の事が元で家を飛び出した絵恋を追いかける圭太。
《でも、一夜を共にした事はもちろんこの人にもばれちゃうわけで。》
友田と会う為に大学へ行った圭太。
圭太「昨日絵恋が・・・」
友田「家に泊まりましたよ。」 「昨日何もなかったと思ってるんだ。」
圭太「はい。」
友田「何、その自信はー!」
圭太「もし君と何かあったんなら 絵恋は僕の所には帰ってこない。」
ちょっと怖い表情で振り返って圭太を見る友田。
《絵恋はやっぱり圭太の元へ帰っちゃうの?! どうなっちゃうの、俺。明日の放送が気になるよー!》

◇  ◇  ◇
圭君の顔がアップになり、真面目な表情で何度も頷くようにしています。
谷「(織田さんと)ぶつかってましたねー、素晴らしいナレーションで。」
いえいえというようなジェスチャーの圭君。
谷「憧れの織田さんとの激突の演技は如何でしたか。」
圭「そうすね、もうこれ第7話なんですけど1話から6話まで織田さんと絡んだシーンがワンシーンしかなくて。で、ほとんど初めてちゃんとお芝居、会話したんですけど・・・カッコイイすねぇー。」←カッコイイの所は感情を込めて。

谷原さん、ブランチリポーターで、「冗談じゃない!」に出演中の立川絵理ちゃんに
「現場での田中君っていうのはどうなんですか?」
絵理ちゃん、まず圭君に向かって手を振って「こんちはー。」
圭君もいたずらっぽい笑顔で絵理ちゃんに手を振ります。
絵理「本番が回るともちろん真面目にやってるんですけど、本番始まる前のテストなんかでは友田君は色んな方法で私達の話を覗き見したり、隠れて見ようとしたり聞いたりしてるんですけど、色んなバリエーションで面白い顔をしたり面白い方法でコソコソしたりしているので・・・」
圭「コソコソ・・・(笑)」
絵理「樹里ちゃんはいっつも笑わされています。」
谷「そういうのっていいですよね、色んなの試せるっていうのはね。」
優「楽しそうー。」

◇  ◇  ◇
小「初めてブランチのスタジオに来て下さった田中さんなんですが、実は谷原さんと優香ちゃんに小さな悩みを相談したいという事なんです。」
優「小さな悩み?」
圭「小さな悩みです、ハイ。」
小「答えて頂けますか?」
谷「いやー、あの、その種類によりますけどね。」(笑)

圭君の悩みは『僕はいつもドラマの待ち時間を上手に使えなくて困っています、いったいどのようにすれば充実した時間が過ごせますか?』
小「ちなみに田中さんは普段はどうやって過ごされているんですか?』
圭「皆とお話しするか、あと寝ちゃうんですよ。10分とか微妙な時間でもちょっと寝ちゃうんでちょっともったいないというか、なんかもっとないかなーというご相談なんですけど。」

優香ちゃんは寝てるかゲームをするか寝てるか(笑)で、谷原さんはスタッフ友達をいっぱい作ると仕事もしやすくなるので良いと思うと言ってました。
圭「お友達作り・・・」
ブランチのレギュラーメンバーのはしのえみさんは寝てるかゲーム。(ニンテンドーDS)
えみ「でも、やっぱり寝ますね。」(笑)
圭「やっぱり寝る感じですか・・・」
小「参考になりましたか?」
圭君が答える前に、優香ちゃんが ビリーズブート(?)がいいんじゃないですか?と言い出し、スタジオはちょっと盛り上がりました。
圭君は知らないみたいで小林麻耶アナが「後でDVDを・・・」と言ってました。
(※体を鍛えるエクササイズ? 流行っているそうだけど私も知りませんでした。)
同じくレギュラーで圭君と年が近い斉藤慶太君は、待ち時間は寝てるか一人でブラブラ散歩したりしていると言ってました。
優香「参考になったかどうか。」
谷原さん(?)「お力になれなくて申し訳ない。」
圭君、何度も頭を下げながら「とんでもないです。」

◇  ◇  ◇
優「田中さんが演じる友田聡君が今後どんな活躍を見せてくれるんでしょうか、楽しみですがメッセージを最後によろしくお願いします。」
圭「はい、物語も佳境に入ってきて明日ついに7話の放送になるんですけども、樹里ちゃん演じる絵恋のわがままをいちいち怒る事なくすべてに健気にリアクションを取ってきた友田君に・・・」
圭「ついに明日!こう・・・やっときたか見せ場!みたいなね。」←“ついに。”と“やっときたか見せ場!”は声を大にして。それまではずっと淡々と話していた感じだったので、突然熱くなった圭君に周りはウケてます。
圭「やっと友田君は明日から大活躍なんで、是非とも見て頂きたいっっ!!と。」
優「強めにきましたね。」
はしのさん(かな?)「急に熱くなりましたね。」
圭「はい、すみませんでした。」ペコリと頭を下げて。
小「田中さん大活躍の、大注目の日曜劇場冗談じゃない!第7話は明日9時からの放送です。お見逃しなく。」
圭君、頭を下げながら「はい。」
谷「田中圭さん、今日はありがとうございましたー。」
圭君、周りに座っているメンバーに頭を下げ、最後に拍手しながら正面のTVカメラの方を見て一瞬おどけた表情をして軽くペコリ。

*  *  *
指輪の話題で、前に圭君が出演した大塚愛ちゃんの「金魚花火」のショートストーリーを思い出しました。 圭君が左手の薬指に指輪をしているのを見て(※指輪をした圭君の手がアップになる。)、愛ちゃんが辛そうな表情をする場面があるのですが、
私はてっきりこのストーリーの中の圭君は婚約しているのかな?と思って娘に話したらカップルで普通にペアで指輪を買うよと言われ、そういうものなのかと思ったものです。
生放送だったし緊張もあったのかな、割と淡々としている印象の圭君でしたが、最後は熱くなって圭君らしさが出たように思いました。(笑)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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