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立教大学 St. Paul's Festival 放送研究会「ホシとスター」 《けろよんさん提供》

10月31日 、立教大学の学園祭St. Paul's Festivalに行ってきました。
圭くんのトークイベントや学園祭は、今でも行ける限り行ってるんですが、レポは久しぶりです。今回は平日だったので参加したくてもできなかった人も多いんじゃないかと思い、せっかくだから忘れないうちに書き留めておこうと思い、書くことにしました。
はっきり覚えてないところや、順番違うところもあると思うけど、なるべく雰囲気伝わるように書きたいと思います。

圭くんは放送研究会の「ホシとスター」というイベントに出演しました。
1000人くらい入る、大きなホールで行われるこのイベントは2部構成になっていて、前半は学生さんたちが作った「ホシ(犯人)」に関係したステージイベントで、後半に「スター」圭くんが出てきます。
前半については省きますけど、すごく楽しめたし工夫されてるし、ステージに出てくる学生さんもみんな上手。それにところどころ、圭くんの名前を出し、「このあとお待ちかね田中圭さん出てきますが」とか「イケメンの田中圭さん」と言ってくれて、盛り上げ方も上手な本当に素晴らしい学生さんたちでした。

休憩をはさみ、圭くんのトークショーがスタートです。

司会は女の子と男の子がひとりずつ。学生さんで、○○学部○年○○です、と紹介がありました。この学生さんたちも、すごく上手なんです。プロの司会者のように滑舌良く、落ち着いてるし、出過ぎず、ちゃんと圭くんの話を引き出してくれるし。司会が学生さんなので、圭くんもお兄さんぽく、リラックスして話をしてくれました。

さて、いよいよ圭くん登場です。
今回の服装は、赤っぽい色と青のストライプ(遠目に見るとエンジとか紫の単色に見えます)のシャツにグレーのロングニットジャケット?コーディガン?(誰にでもわかりやすくいうとガウンみたいな感じ)にカーキのダボッとしたパンツです(けろよん的には、前回の学園祭の白シャツ黒パンツグレーニットとか黒の上下とかの方がかっこよかったよ)。

登場してまず最初に圭くん、「暗いなあ。これだとみんなの顔が見えない」って客席が暗いことを残念がってました。終わるまで何回か、お客さんの顔が見えないことを気にかけてました。

まず最初は簡単に圭くんのプロフィールが紹介されました。

司会「学園祭で劇をやった思い出などありますか?」
圭「そういえばやりましたね。中学の時。模擬裁判やったんですよ。」

今年で俳優生活17年目と紹介され
司会「始めた頃と今とでは、何か変わったことはありますか?」
圭「役作りをしなくなりました。前はホームレスの役ならホームレス体験したり。靴の中に1000円だけしのばせて、あとは1円も持たずに出かけて一晩過ごしたり。被告人の役をやった時は、犯罪は体験できないけど、疲れてるんだろうなーと思って3日間寝ないで現場行ったり。今そんなことしたら寝ちゃうし。そういう、形から入る役作りはしなくなった。」

ウォーターボーイズの話が出たんですが、学生さんはまだ若いので(圭くんと10歳以上違う子もたくさんいますよね)、圭くんが「みんな年代違うから知らないでしょ。ウォーターボーイズやってた頃○○くんは何歳だった?」と司会の男の子に尋ね、「名前覚えていてくれたんですか?」とびっくりされました。司会の子の名前覚えてるなんて、ほんとすごいよねー、圭くん。ちなみにその司会の子は小学校低学年だったそうで、「でも、けっこうみんな見てると思いますよ。見た人?」と会場に聞くと、かなりの人が手を挙げて盛り上がったんですが、圭くんは、「みんなこうして手挙げてるけどさー、絶対こんなに大勢見てないでしょ」って言ってました。

プロフィール紹介のあとは、街角インタビューのコーナーです。
今回ステージのすぐ横に大きなスクリーンが用意してあって、圭くんの姿も映るんですが(だから後ろの席の人も圭くんの表情がよくわかるようになってます)、そのスクリーンに、圭くんについてどんな印象を持ってるかを街(および立教大学)でインタビューしてきたVTRが流れます。
このVTRもすごく良くできていて、まるで情報番組を見ているかのようでした。ちゃんと隅にはVTRを見る圭くんの表情も映ります。
VTRのフリのしぐさで、会場から「かわいい!」の声があがると、「みんなもかわいいよ」ってお兄さんぽく答えてました。「かっこいい!」の声には、かわいく「ありがと♪」と答え、客席からの言葉にも反応してくれます。

さて、どんな街の声があったかというと(順不同に思い出せるままに)
「イケメン」
「かっこいい」
「好き」
「月9に出てた。5時9時」
「かっこいい演技派」
「さわやか」
「おだやかそう」
「犬飼ってそう  柴犬  ちょっと大きめの犬」
「だらしなさそう」
「甘いものが好きそう」
「女子力高そう」(?)
「くちびる」
「演技が上手」

いろんな意見のたびに、うなずいたり、「おだやかだよ」とか「犬飼ってる。ヨークシャー。」などと反応してくれる圭くん、その中でも演技について誉められた時は、「いいねー」とすごく嬉しそうでした。
司会者は「だらしないですか?」と意外そうでしたが、圭くんは「だらしないよ。今は違うけど、前は自分で電車で移動しなきゃいけなくて、遅刻したことあったり。北海道の仕事で、前日に行ってなきゃいけないのにチケット忘れたり。」って言ってました。
「くちびる」については、「よく言われるの。うちのチビにも"くちびるおばけが来たー"って言われる。」そうです。ちなみにこういうところではチビって言ってるけど、家では名前で呼んでるそうです(そりゃそうか)。

街角インタビューでは、圭くんへの質問もいくつかありました(確か3つ)。

Qどこにデートに連れて行ってくれますか?
圭「行きたいところに行けばいいと思うけど。女子って、デートでどこに連れて行くかで男を評価するでしょ。それなら最初から行きたいとこ言えよって思う。」
司会「田中さん自身はデートにどこに行きたいですか?」
圭「マジで答えると…手をつないで歩きたい」
会場キャーって感じです。

Qコンプレックス(弱点)は何ですか?
司会「コンプレックスなんてないのでは?」
圭「いっぱいあるよ。自分の一番嫌いなところは、自分に弱いところ。自分に甘いこと。今日ジム行こうと思っていても、夜になったら、”別に今日行かなくてもいいんじゃない”って思ったり。お酒飲んでて、明日仕事だから終電までに帰ろうと思ってても、その時間になるとあと1時間…って思ったり。」
司会「ジム行って身体鍛えてるんですね」
身体を鍛えるきっかけは図書館戦争で岡田くんのパートナーになったこと、という説明のあと「でもいかにも鍛えてますっていう身体になりたくはないの。プロテインも飲まないし。」とのことなので、圭くんはムキムキを目指してるわけではないようです。
岡田くんは、舞台にお花贈ってくれたりするそうですが、圭くんは「花よりも見に来てくれよ」と思っているそうです。

Q好きな女性のしぐさは?
圭「なんでも。自分は男だから。例えば女性の歩き方も見るし。髪かきあげるしぐさもいいし。座るのだって、今(僕は)こういうふうに座ってるけど、女の子は違うでしょ(足揃えたりとか)。あ、でも1こだけあった。つんつん。これはこの前行った学園祭で、”男子を落とすしぐさあるよって人いる?”って聞いたら、”私(指で男の子を)つんつんする”っていう子がいて。これはもう男落ちるでしょ。」
司会「では逆に、これは嫌いというのはありますか?」
圭「言葉遣いの汚い子。別に特別きれいな言葉で話せっていうんじゃなくて、汚い言葉遣い聞くと、もったいないなーって思っちゃう。」

次は一問一答コーナーです。
一問一答コーナーは、天の声の質問に圭くんがテンポ良く答えなければならないコーナーで、司会の2人はいったん退場し、ステージは圭くんひとりになります。
テンポ良く、と言われていたわりには、即答できない答えもチラホラ(特に最初の方)。

※まず一問一答を最後まで終えてから、再び司会の2人が登場して圭くんの答えを掘り下げていったんですが、わかりやすいようにまとめて書いちゃいますね。

Q今日の朝ごはんは?
Aスープ
圭「コンビニで買って、温めてもらって。」
(コンビニで買ったスープというのが意外で)
司会「 忙しくて時間ないですか?」
圭「朝は食べないようにしてる。太るから。俺結構食べるのよ。弁当も2、3個食べれる。食べないけどね。」
そんな圭くんですが、夜中ひとりでコーラにポテチを食べたり、ポッキーつまんで「あー食べちゃったよ。でもまー開けちゃったしなー」と食べ続けたり...そんなふうに過ごすことがあるらしいです。

Q今行きたいところは?
A 温泉
圭「最初思い浮かんだのが池袋だったんだけど、今いるし。そもそも銭湯が好きで。今1週間に1つの割合で銭湯がなくなってるんだって。温泉は源泉かけながし、いいね。数パーセントしかないらしいんだけど...すうぱあせんと...あ、スーパー銭湯じゃないよ。北海道に行った時に、シャワーも源泉っていうのに行ったんだけど、ほんと良かった。」

Q座右の銘は?
A一攫千金
圭「これは... けっこう冗談で言ってるから...座右の銘っていうのは別になくても生きていけるものだけど、以前渡辺謙さんから言われた”Same smile Same walk”はすごくいいなーって思って、”それパクっていいですか!”って言っちゃいました。」

Q最近一番の失敗は?
A寝過ぎた
司会「何時間くらい寝たんですか?」
圭「8時間」(意外に少ないですよね)
司会「では今日は何時間寝たんですか?」
圭「3時間。(短い!という反応に対して)いやこれは自分で起きてたくて起きてただけだから。俺、明日は朝早いからってお酒も飲まずに早く寝て、それでも朝起きたら顔むくんでパンパンってことあって。いまだに自分の身体、わかってないの。」

Q女性になったら何をしたい?
A合コンに行きたい!
圭「一番のイケメンをゲットしたい。それで帰り際、他の女子たちの前を、得意げに通る。」

Q小さなこだわりは?
A生地感
圭「これからだと裏起毛とか出てくるけど、めっちゃこだわるよ。」

Q一番欲しいものは?
A名声
持ってるのでは?と司会者に言われたけど、「いや、名声も称賛も○○もほしい(ごめんね、1つ忘れた。名声や称賛と同じタイプの言葉だった)」そうです。

Q一番大事なものは?
A仲間
圭「ここにいるみんなも、この先誰と付き合って誰と結婚するのか、周りにいる人って変わっていくし、こうしてみんなに会えたように出会いもあるし、 自分の周りにいる人は大切にしたいと思ってる。」
司会「(さっき話題に出た)岡田さんも仲間のひとりですね?」
圭「いや~僕の口から岡田くんを”仲間”とは言えないよ。」

Qここにいるみんなをメロメロにさせることを言ってください
圭くん立ちあがる。客席、大いに期待して盛り上がる。
そこで圭くん、「立ってまた座る~♪」と言って再び座っちゃいます。(そのあとまた立ったような気がする)
そして何を言ったかというと...

「もう子どもに見えなくて困ってるよ」

お約束のこのセリフを言ったあと(ちなみにこのセリフは、先月の2つの学園祭でも披露されました。みんなすごく聞きたがってるし)の圭くんの言葉は
「もうこのセリフに飽きていて。だってこれ1年半くらい前に言ったセリフで、もう2年くらいたってるのにそれ以上のものがないってことでしょ。なんかくやしいじゃない。実はこういうコーナーがあるって聞かされてて、この質問だけは事前に言われてたんだけど、何言おうか考えて、1つ思い浮かんだのが
”ペンパイナッポーアッポーペン”
でも、これじゃないよなー、絶対これじゃないよなーって思って(そりゃ当然です)、結局小牧に頼って。」
圭くんはそう言ってるけど、こういう決めゼリフがあるって、素敵なことですよね。やっぱりこのセリフ、聞けて嬉しかったです。

次はお楽しみプレゼントコーナー。
抽選で2名に圭くんがその場で書いてくれるサイン付き写集が当たりました。
当たった子はすごく嬉しそうで、感激して泣いてて、そんなに喜んでるなんて、ファンとしては嬉しかったです。

だんだん終わりが近づいてきて、司会者が「実はさっき(前半のコーナー)、会場のみなさんに、田中圭さんに言われたい言葉は”もっと一緒にいたい”と”オレのこと好きでしょ”のどっち?と聞いたら”もっと一緒にいたい”だったんですけど、言ってもらえますか?」と聞き、圭くんが「いいよ」と言ってくれました。
「みんなともっと一緒にいたいよ...いや、そりゃそうでしょう。そりゃもっと一緒にいたいよ!」(嬉しい言葉!でも、オレのこと好きでしょ?も聞いてみたかったな)

そろそろ終わりのあいさつです。
「これは宣伝だけど宣伝だけじゃないんだよ。宣伝だけど宣伝だけじゃないんだよ(強調して2回言う)。今舞台やってて、池袋の東京芸術劇場でおとといと昨日2日やって。今日は休演日なんだけど、またこうして池袋来て(※立教大学はけっこう東京芸術劇場に近いです)...あれ、何言おうとしてるんだろう?もう1回やり直していい?」
そして、今日をきっかけに、「そういえば田中圭に会ったな」ってドラマや映画を見てもらえたら嬉しいし、舞台も近くでやってて、当日券は少しだけあるから、見に来てくれたら嬉しいというお話がありました。俳優には顔を見てお話する機会はなかなかないので、こうして学園祭に呼んでもらえて良かった、50歳になっても60歳になっても学園祭には行きたいって圭くんは言ってました。

「最後にお願いがあるんだけど...無理だったらしょうがないけど、できるなら客席を明るくして。みんなの顔見たいから。」

そういうところも、本当に圭くんは素敵だなーって思いました。
客席にはよく手を振ってくれるし、客席から何かリクエストがあると応えようとしてくれるし、変わらずサービス精神旺盛な圭くんでした。
圭くんがそうやって学園祭に来てくれるなら、私もずっと行き続けたい!って思いました。

最後に、今舞台中の圭くん、演出家からこんなふうに言われてるんだけど...とモノマネも交えて(って言ったって、演出家のモノマネされても、似てるかどうかわかんないから!)話してくれたのは
「・コップの中に嵐を起こしてください。
 ・言葉で1枚1枚、服を脱がしていってください。
 ・劇場中に魔法をかけてください。」
だそうで、全く意味わかんないそうです。


前半も含めると、14時半から17時まで、とても楽しいイベントでした。
こんな素敵な企画を作ってくださった立教大学放送研究会のみなさん、ありがとうございました。

★   ★   ★   ★   
けろよんさん、長編のレポの提供ありがとうございます。
楽しみながら一気に読ませてもらいましたっ!!

進行も良かったようで、とっても盛り上がったんでしょうね。
「ホシとスター」というイベントも楽しそう♪

私が一番ウケたのは、「圭君の印象」です。
圭君のファンではない人の意見が多かったと思われますが、圭君の事を良く分かっていらっしゃる。

「くちびる」て。(笑) 
>よく言われるの。うちのチビにも"くちびるおばけが来たー"って言われる。 ←これ、吹いちゃいました。
その光景、是非見てみたいぞー。
圭君、お嬢ちゃんにそう言われた時、どういうリアクションしてるのかな~。

渡辺謙さんの”Same smile Same walk” 物忘れが激しい私でも、なんとなく覚えていました。 
以前、けろよんさんがレポしてくれた学祭のトークショーでも圭君が言ってたんですね。

えっと、流行にものすごく疎い私は、
”ペンパイナッポーアッポーペン” ←なに、これ。なんかの呪文? 今の流行なの?と、すぐにネットで検索してみました。 ほう~。
あ、でも「ピコ太郎」という名前だけは何回か目にしてて、知ってましたよ。

けろよんさんの記事で気づいたのですが、圭君は舞台「かもめ」の上演の合間の貴重な休演日に、休む事なく立教大のトークショーに出演したんですね。 それに、今年は3つも。 どれだけ学祭が好きなんだ、圭君。 よほど元気をもらえるんだろうなー。
客席の明るさの事を気にする圭君も印象的でした。 そうか、いつも圭君はトークをしながら客席の皆の顔をちゃんと見てくれようとしてるんだなあ・・・。

長くなりすぎるのでこの辺で。
けろよんさん、素晴らしいレポをありがとうございました!!
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夜への長い旅路 アフタートーク    H27・9・14 シアタートラム  《ココアさん提供》

9月7日から23日まで東京・世田谷のシアタートラム、 9月26日から29日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで田中圭君出演の舞台「夜への長い旅路」が上演されています。

公式ページ→夜への長い旅路

14日の舞台の後にアフタートークショーがあり、 ココアさんがその時のレポを提供して下さいました。
すっごく嬉しいです、ありがとうございます~!

(当然、ネタばれも含まれています。)
*    *    *    *
出演者 
麻実れい  :メアリー・キャヴァン・タイロン
 益岡徹  :ジェイムズ・タイロン
 田中圭  :ジェイムズ・タイロン・ジュニア(ジェイミー)
 満島真之介:エドマンド・タイロン

カーテンコールが終わって余韻の残る中すぐに椅子が用意され、アフタートークが始まりました。
司会の方と出演者4名が登場。
カーテンコールではしんみりしていたはずの圭くんが登場してくると会場から笑いが。衣装のジャケットの下のTシャツを着替えてきたのですが、その胸には図書館戦争の文字が…。本人はわざとらしくすましてました。
以下うろ覚えなので覚えているところだけ、長くなるので兄弟の話を中心に。

お芝居が始まり一週間が過ぎましたが感想は?
麻実さん 益岡さんが、「お客さんが入って芝居が完成する。批評されるのではなくて受け止めてくれる。」それに続き
圭くん 「今日のお客様はとても僕達がやりやすい空気を作ってくださいました。ありがとうございます。」
とかわいく(調子良く?)リップサービス。なごませてくれました。

役について
麻実さんが「本当によくしゃべる夫婦ですよね。あんな家族はいないんじゃないか。」と話していたら満島くんがクスクス。
劇中に出てくる台詞で、「ママ黙って!」とつっこみたかったけど失敗したそうです。

圭くん 途中舞台上にいなくて、入ってきていきなりあのシーン(4幕、兄弟のシーン)になるのがやりづらい 
     やべっ!と真ちゃんにアイコンタクトで伝えながらやるときもある。
     弟を愛しすぎて傷つける兄に、やめときゃいいのにと思う。それを自分の中にどう落としこんで演るか。
     (酔っぱらって帰ってくるシーンなので)アルコールの摂取量に気をつけます(笑)
満島くん ぼく普段はよく喋るんです。でも(役のせいで)最近友達といてもあまり話さなくなって。(会場(笑))
     (私の前の関係者風の方が「それでちょうどいい」と笑ってました。)

田中さんは兄弟は?
 圭くん いないけど、その分自由に想像できることもある。真ちゃんとの関係性で作っている。
満島さんに愛があるんですね そうっすね~ そうっすね~ 好きですね~
満島くん ぼくは4人兄弟の兄です。逆にジェイミーの気持ちがよくわかる。外国人の血も入っているので 
      (ここで圭くんがおおげさに「え~」という顔で見て満島くんがうなずく)
      この家族のやり取りがわかるところもある。うちの親もよく喋って同じようにけんかをする。

この中で共演されているのは
麻実さんと満島くんは熊林さんの「おそるべき親たち」で5年前に初共演。
麻実さん 異常愛の親子で
満島くん ぼくは人生で一番麻実さんとキスしているかも。今回の舞台は少ないと思ったくらい。(笑)
田中さんは熊林さんと2回目?最初は嫌と言ったんですか?
圭くん はい。 (一度断ったのは)同じ演出家の方が続くのは自分にとってと観に来てくださるお客さんにとってどうかと
     単純に思っただけで。
     ご飯食べに行って熊林さんと真ちゃんから直接言われて断れないですよね~。それで今です。
     熊林さんは信頼しているし、演出の仕方も好きだし、稽古時間が短いのも好きで(笑)、素敵な共演者にも恵まれたので、
     ただなんでも断ればいいというものではないと学びました。

皆さん告知がありましたらどうぞ 
満島くん 1月に野田さんの舞台に出ます。こちらでは頭を使いあちらでは体を使ってやりたいと思います(笑)
      リスクの神様が明日?明後日最終回です。
田中さん先ほどから何かおっしゃりたいみたいですが
圭くん  特に告知ということもないんですが…と言いながらジャケットを脱ぐ。満島くんも手伝う。
      さりげなく背中の10月10日公開の文字も見せる。会場(笑)
      9月20日にテレ朝で2時間ドラマがあります。(所轄魂ですね)
      あと10月から連続ドラマもあります。(なんだろう?)
      図書館戦争は若い人向けのように思われるかもしれませんが、そんなことはないです。 
      これは2なのでその1週前なのでいつだっけ?7引いて…?
      だいたいそのころに図書館戦争の1とドラマの放送があります。ドラマでは僕の恋愛もあるので是非観てください。
      このお芝居と、図書館戦争と両方覚えて帰ってください!
      (これは会場の全田中ファンがテレビ放映の日付を正確に彼に教えたかったと思います(笑)
      会場は平日昼間ということもあり、麻実さんファンの方が多い印象でしたが、圭くん上手く告知できたでしょうか。)
    
麻実さんは先ほどまでのメアリーの衣装を着ているのですが、表情が全く違い穏やかな笑顔がとても美しかったです。益岡さんもとてもダンディーで素敵でした。緊張感のあるお芝居の後で、無邪気に笑う圭くん満島くん兄弟を見てほっとしました。
言い回しや発言の順番はいい加減かもしれません。どなたか加筆訂正をお願いします。

梅田芸術劇場の公式ホームページで、アフタートークダイジェストのなんと動画が見られるので、そちらで図書館戦争Tシャツジェイミーをお楽しみください(笑)

*    *    *    *
私も一回観てきましたが、「夜への長い旅路」は、気が休まる時がないというか、精神的にすごく疲れる舞台だと思うので、このアフタートークで観客の方も心が和んだでしょうね~。

私が満島真之介クンを知ったのは、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」です。 その時の役柄のせいか、彼はおしゃべりで人懐っこいイメージだったのですが、その通りだったんですね(笑)

舞台のパンフにも書いてあったけど、満島クンと熊林さんが、圭君に「夜への長い旅路」に出演するように口説いたと知って、圭君ファンとしてすごく嬉しかったです。
それにしても、満島クンも益岡さんも麻実さんも、濃い顔というか個性的な顔というか、舞台で映える顔立ちですね~。

動画見ました。圭君の、「図書館戦争」のさりげない(?)宣伝で、とりすましたような表情が笑える。
この秋は圭君の出演作品がたくさん見られるようで、楽しみですね~。 連ドラ? 嬉しい情報です。

前の記事の更新から2ヶ月以上経ち、 舞台を観に行く事だし、記事の更新の準備をしないとな~と思いつつ、
なかなか重い腰を上げる事が出来ず・・・
そんな中、ココアさんがレポを提供して下さって本当に助かりましたっ!!
和やかな雰囲気が伝わってくるレポ、ありがとうございました。

※すみません、改行とか多少変になっていますが、これはこちらのシステムの関係です。(というか、直し方がわからない鈴虫のせいであります。 プレビューで確認した時は良かったのですが。)
せっかく、ワードで綺麗に揃った文章でレポを送って下さったココアさんに申し訳ないです。
読みづらいかもしれませんが、暖かく見守ってください・・・

十文字学園女子大学・短期大学 桐華祭 トークショー  《けろよんさん提供》

埼玉県で行われた田中圭君のトークイベントのレポを、前記事のコメント欄で複数の方がレポして下さいました。
そして、同時期に、けろよんさんが私にレポを送って下さいました。
当然ですが人によって視点が違いますし、“萌え~”ポイントも違いますので、
被る内容もあると思いますが、けろよんさんのレポをそのままアップさせてもらいますね。
☆☆☆

10月26日(日)、十文字学園女子大学・短期大学の学園祭「桐華祭」に行ってきました。
東京近辺で圭くんが学園祭に出るのは本当に久しぶり。(「私が恋愛できない理由」の頃の日本女子大以来じゃないだろうか?)
最近は舞台挨拶もないし、待ちに待った圭くんのトークイベントです。
久しぶりのレポなので、うまく伝えられるか不安ですが、がんばってみます。

トークショーが行われたのは記念ホールメインアリーナという、きれいで立派なホールです。
広いホールの中、椅子を並べた前の方の席(コンサートで言うといわゆるアリーナ席)はおそらく学内の学生さんや関係者、その後ろの階段状になっている席が一般席のようでした。
私は一般席の中でも比較的前の方だったので、圭くんの表情もよく見えてラッキーでした。

今回のイベントは、お笑い&トークショーで、シソンヌ、パンサー、ANZEN漫才、流れ星の4組がお笑いライブをやって(合計45分くらい)、その後圭くん登場となりました。
実は私、お笑いライブはそんなに興味なかったのですが、実際見てみたら・・・すごく面白かったです!(お笑いライブなんで面白いのあたりまえなんですが)
こんな楽しいイベントありがとう!!です。

さて、お笑いの後はいよいよ圭くんの出番です。
「こんなふうにお笑いの後っていうのは初めてで・・いやー田中圭つまんないなーって思われたらどうしようって思ってるんですけど、がんばります!」
と、お笑い芸人さんにおもしろさで張り合うかのような意気込みで圭くん登場しました。(俳優なので方向性間違ってるような気がするんだけど圭くんらしいです。)

司会の女性に「女子大はどうですか?」のようなことを聞かれ、
「前回島根に行ったんですけど、大河の影響なのか、県民性なのか、会場の2割くらいがおじいちゃんで、2割くらいがおばあちゃんで、(すみません、あと2割はけろよん忘れました。親子連れとかだったかな?)残り4割が学生さんって感じだったんですよ。だからその時はなんかゆったりした雰囲気で・・」
と、ちょっと圭くん予想外だったようなんですが、今回は若い女の子が多く、女子大って感じで、前回との雰囲気の違いを感じたみたいです。
司会の人によると、今回1200人ホールに入っているそうです。

「大河ドラマ見てる人?」と司会の人が会場に尋ねると、若い女の子が多いせいか、手を上げる人はそんなにいなくて、
「じゃあその中で岡田くん目当てに見てる人?」と聞いてもまばらで、
「じゃあ田中圭さん目当てに見てる人?」と聞くと、少ないながらも岡田くん目当てより多くの人が手を上げ、
圭くんがすかさず「うそだー。岡田くんより多いなんてー。」って言ってたけど、この会場の中は圭くんファンが多いだろうから、うそじゃないと思います(けろよんも手をあげましたよん)。
大河ドラマについては、
「石田三成はチョー小物で悪いやつなんですよ。みんな大河ドラマに出演するのは好感度を上げるためなのに、僕は好感度下がっちゃいました。この前は『人を陥れて生きていくのはやめてください』って言われちゃいましたよ。」って話してました。
でも司会者が「それ(そんなふうに悪いやつだと視聴者に思ってもらえるの)は、ここ(腕)ってことじゃないですか?」と腕をポンポンたたくしぐさをすると(つまり腕がいいということ)、
「そうなりますぅ?」とちょっと得意気にしてました。

圭くんは、役名で好きって言ってもらうことが、とにかく大好きだって言ってました(例えば、長谷川優くん大好き!みたいに)。
だから、今回の三成を大好き!と言う人はいないでしょうけど、役柄を評価してもらえることは、すごく嬉しいんだろうなーと思います。

ここのみなさんは何度も聞いてるでしょうが、デビューのきっかけについての話もありました。
オーディションの最終に残った中に、成宮寛貴くんもいた話が出ると、会場もへぇーって感じになりました。

以下、質問と圭くんの答え、思い出せる限り書きます。
司会者が用意した質問か、観客からの質問(入場時に紙を渡され、書いて係の人に渡します。箱の中にその紙が入れられ、圭くんがそれをひいて司会者が読みあげます)かはよく覚えてないので、混ざってるし、順不動です。

Q役作りはどのようにするのですか?
「役作りは特にしてないですよ。」
司会「三成もですか?(あんな悪い役なのに素のまま?という意味)」
(あわてて)「めっちゃしてますよ!」
でも、三成について調べたり、お墓参りに行ったりはしても、特に役作りはしないようで
「今回岡田くんと敵対する役なんですけど・・あ、岡田くんじゃないや、官兵衛と敵対する役なんですけど、官兵衛が岡田くんじゃなかったら、自分の役も変わってくると思います。
 いつも演じる上で決めてるのは、例えば相手役の女の子がいたら、その子に対して持っている自分の役の気持ち(好きとか、気になるとか、キライとか)を決めて、その子とどんなシーンをやっても(普通に話すシーンでもケンカするシーンでも)、その女の子に対して持っている気持ちだけは常にぶれないように演じようと思ってます。」

Q今はまっているものは?
「ジムですね。はまってるというか、やらなきゃいけないんですけど。最終的には、俺こんなに鍛えてるんだぜっていう身体になりたいんです。
 前はパーソナルトレーナーについてたんですけど、なかなかトレーナーの方と時間が合わなくて、今は24時間営業のジムに変えました。」
どうやら身体を鍛える必要のある役があるらしいんですけど、まだ言えないらしいです。

Qお気に入りの曲は?
「運転してて聞きたくなる曲が2曲あって、1つはSEKAI NO OWARIのスターライトパレード。もう1つはアナと雪の女王の生まれてはじめて、それも後の方に出てくる・・」
と言って、映画のセリフを再現しながらちょっと口ずさんでくれました。(でも私アナ雪見てないから、よくわかんなかったんだよねー。圭くん確かスマステに出た時は、まだアナ雪見てないって言ってたよね。)

Q今、緊張してますか?
「あんまりしてないです。舞台の時は、初日だけすごく緊張するんですけど2日目からは楽しくなります。
(質問者に向かって)緊張しい(緊張する人)なんですか?でも、緊張するのは悪いことではないと思いますよ。」

Q寝る時はどんな格好ですか?パジャマ?スウェット?それともその他?
「スウェットです。ジャージ? Tシャツ短パンで。冬はスウェットです、ユニクロの。」

Q今後やってみたい役は?
「探偵やってみたいですね」(これは結構即答)
いろいろ考えていたようですが、他は思い浮かばなかったみたいです。
司会「じゃあ探偵役が来るように、みなさんにも協力してもらって」
「そんなことできるんですか?」
司会「ツイッターとかで書いたり」
「あ、でも、見てる方の反応というのはあるんですよ。映画は撮り終わってから公開なんで無理ですけど、ドラマは視聴者の意見反映されることありますからね。
私が恋愛できない理由も最初は違う台本だったんだけど、みなさんの反応を聞いて変わっていったんですよ。」

Q最近しあわせだったことは?
「今いる現場がとても楽しくて、しあわせです。今の現場、ワンカット(カット割をしないで撮影すること)が多いんですよ。相棒なんかもそうなんですけど。それがすごく楽しいです。」

Q座右の銘は?
「うーん、いろいろあって。じゃあ、(質問者に)送る言葉として、これは渡辺謙さんに言われた言葉なんですけど、『Same smile same walk』いつも同じ歩調でってことです。これ謙さんが
言うと、めちゃめちゃかっこいいんですよ。」
言葉と言えば
「僕インタビューで、『海賊王に、俺はなる!!』って答えてたことがあって、これ僕のこと知ってる人だったらいいんですけど、知らない人だと「それはどんな海賊に?」みたいに真面目に返されちゃって、イタイ感じになってきたので、こういうこと言うのはやめました。」だそうです。

最後の抽選は、くじではなくて、座席番号を圭くんが好きに選んで読みあげるというスタイルでした。ブロック番号を選ぶ時「じゃあ、僕はVOICEというドラマでエビアレルギーの役をやったのでABブロックで」と圭くんが言った時がありました。VOICEのこと、けっこう前のドラマで、しかもゲストで1回のみの出演だったのに、よく覚えてるなーって思いました。あの役は、ほんとに圭くん名演技だったし、斗真くんとのシーンもすごく良かったので、圭くんの口からVOICEという言葉が出て、感慨深かったです。

圭くんは「僕は役者なので、舞台はあっても、素の自分でみなさんの前に出て、直接みなさんの顔を見て話をする機会はなかなかないので、学園祭は本当に楽しみです」
ということで、ずっとずっと、学園祭に行き続けたいようなので、私も行き続けるぞー!と思ったけろよんでした。

★  ★  ★
へー、今回はお笑いライブの後だったんだね、会場が大受けで、その余韻が残ってる時に登場・・・は本人結構辛かったかも?
圭君頑張り過ぎて、スベる事が良くあるから尚更。(笑)

今の歌謡界?に疎い私は、「SEKAI NO OWARI」というグループを全く知らず、けろよんさんのレポで知りました。
なんか、穏やかでない名前ですな。

圭君は「負けて、勝つ」で渡辺謙さんの息子役をやれた時は感激だったでしょうね。
そういえば。ドラマ「ウォーターボーイズ」の32人のボーイズの中に、リアルで渡辺謙さんの息子さん(渡辺大クン)がいたけど、皆様知ってたかしら?
当時の芸名は「新 晋一郎」だったから気づかなかった人も多いと思うけど。

「VOICE」の話は私も意外。 あの時の演技は本当にすごくて、見ているのが辛かったです。
圭君は、「次の作品に入ると、終わった作品の事は忘れる(ようにしている)」というような事を以前言ってた事があったけど、VOICEのあの役柄は強く印象に残っていたのでしょうかね。

・・・長くなってしまうのでこの辺で。 
いつもの事ながら素晴らしいレポをありがとうございました!
そして、前記事のコメント欄でレポして下さった方々、ありがとうございました!

小田原映画祭ゲストトークショーより 10月5日 ダイナシティー1Fキャニオンステージ 《ココアさん提供》

10月5日に、田中圭君が小田原映画祭にゲスト出演し、TOHOシネマズ小田原で映画『相棒シリーズX DAY』の舞台挨拶、ダイナシティでトークショーがありました。

どんな風だったのか様子を知りたい私達圭君ファンの為に、ココアさんがレポを提供して下さいました、ありがとうございます!

◆   ◆   ◆
仕事のイベントが雨天延期になり、諦めていた小田原映画祭に行くことができました~!

仕事を延期することの大変さを考えれば…(@_@) 決して雨乞いしてたわけではないです!信じてください(笑)
もうだいぶ忘れてしまったのですが、皆さんのお役に立てればと、覚えてることだけちょっと…

まず、TOHOシネマ小田原でXDAYの上映会、その後司会者の映画祭スタッフと圭君が登壇しXDAYのことを中心に話していました。(次のトークショーと被るので内容は省略)

その後お隣のダイナシティに場所を移して、トークショーでした。ショッピングモールのホールが特設ステージで、4階まで吹き抜けでそこにもびっしり観客がいました。登場した圭君は本当にうれしそうに上の階まで手を振ってました。

司会の方が、トークショーの様子をブログに書いてくれているので貼り付けときます。
http://ameblo.jp/tonosama-frog/entry-11630145285.html

そこで先ほどのスタッフさんをちょっとだけお呼びしましたが、なんと圭君の主演映画「凍える鏡」の時のプロデューサーだったそうです。5年前の映画と聞いて圭君はもっと昔だと思ったみたいで、5年ですか?と首をかしげてました。まだ自分が俳優として成立していない頃に主演させてもらった印象が強いとのことでした。(撮影はもう1年前の2007年ですね)。鈴虫さんの過去記事にもありましたが、この映画の衣装は監督の意向で私服だったそうです。そうは言ってはイメージに合いそうなのを選んだとは言ってましたが。

この元プロデューサーが、現在小田原映画祭のスタッフをしている縁で、今回のトークショーが実現したそうです。そんな恩人に登場するなり椅子が足りないからと机に座ったらと勧めるおちゃめな圭君でした。

以後、印象に残ったことだけ…  他のインタビューで何度も答えてることは抜きます。

・Xdayの予告編のVTRを流しましたが、圭君はずーっと客席のあちこちに手を振り続け、お客さんも圭君の一挙一動に喜んでいたので果たしてVTRをまじめに見た人はいたのでしょうか(笑)

・中学受験のため勉強を「図書館でしてくるね。」でもお母さんがゲーセン前で自転車を見つける。店をのぞく。圭君「あ…」となる。このテンションの低い「あ…」の言い方がかわいかったです。

ノーコン・キッドでも成績上位者が貼りだされてますが、圭君もお上手だったらしく壁に田中が貼りだされている。「あれまさかあんたじゃないでしょうね!」「違うよ~田中なんかいっぱいいるからさ~!」田中という名前でよかったと思ったそうです。

・30までにやっておきたいこと、マッチョになりたい。脳男の生田斗真君の体を見て、くやしかったみたいです。絶対負けない!と叫んでました。脱ぐとシュッとしてるんですけどね。ふわっとした役が多いんで、ドーンという役もやりたいみたいなことも言ってました。

・俳優を長くしているとだんだん学園祭とかやらなくなる人が多いみたいですが、こうやってみんなの前で直接顔を見て話をするのが好きなのでこれからも機会があればと言ってくれました。高崎映画祭も呼んでほしい!

司会者の質問に答える時も常に客席に手を振り続ける圭君、話本当に聞いてるのと思いきや、ちゃんと考えながら話していてすごいな~と思いました。

XDAY、ノーコンキッド、大河ドラマ、IMAT、司会者の方が上手に振ってくれて番宣も自然にトークに盛り込まれてました。

このあと、DVD予約者の握手会がありました。一人一人に時間をたっぷり取ってくれてうれしかったです。それが終わるまでDVD予約した人もしない人も客席で眺めているという(笑)

そしてショッピングモールですから、出待ちも何もあっという間に人だかりができる中、警備員さんに守られ韓流スターのように笑顔で退場でした。

うろ覚えですが、どなたか加筆訂正よろしくです!

◆   ◆   ◆
ココアさんは、本来なら圭君のイベントには行けなかったのね、ラッキーでしたね。
高崎映画祭にも是非、ですね。(^^)

>中学受験のため勉強を「図書館でしてくるね。」でもお母さんがゲーセン前で自転車を見つける。店をのぞく。圭君「あ…」となる。
わははは~!! この一連の流れ(ココちゃん、書き方上手い~。)を読んで吹き出しました。
その時の様子が、目に浮かぶようです。

それにしても、圭君はゲームが上手だったとは・・・
圭君が、前にブログでゲーム(DSとかの。)を最後までクリアした事があんまりないみたいな事を言ってたから、ゲームはそんなにやらないのかと思っていました。 家庭用ゲームと、ゲーセンのゲームでは又違うんでしょうね。

圭君とは違って、私の苗字は珍しい訳ではないけど、そんなにある名前じゃないので、悪い事は出来ないなぁと思います。←しようと思ってるのかよ。

映画祭からずいぶん経ってるのに、よくここまで覚えていられましたね、すご~い!
楽しませてもらいました、ありがとうございました!!


◆◆◆追記◆◆◆
樟蔭女子大トークショーに行かれた方が、コメント欄にレポを提供して下さいました。ありがとうございます!!

◆◆◆追記その2◆◆◆
同じく、神戸女子大学のトークショーのレポをコメント欄に提供していただきました、ありがとうございます!!

◆◆◆追記その3◆◆◆
龍谷大学でのトークショーに行かれた方が、コメント欄にレポを提供して下さいました。 ありがとうございます!!

日本女子大学 西生田キャンパス 日女祭  《けろよんさん提供》

10月23日(日)、日本女子大学(西生田キャンパス)の学園祭のトークショーに行ってきました…って今はもう12月!!
超遅いレポになっちゃいました(^^;)
実は、覚えてることをメモだけはしておいたんですが、この学園祭に行った翌日からすごく忙しくしていたので、今回はレポはできないと思っていました。
でも、たくさんの方が他の学園祭のレポをしてくださって、それがすごく嬉しかったので、私も少しでも学園祭の様子をお伝えできればと思い、今さらだけど書くことにしました。
遅くなっちゃってすみませんm(_ _)m
そして学園祭のレポで、楽しい時間を分けてくださった方々、本当にありがとうございました。
また、学園祭シーズンのコメント欄で、日本女子大のレポをしてくださった方がいらっしゃるので、なるべく重ならないように書きたいと思います。

★ ★ ★
圭くんは去年の秋は学園祭は1つしか行かなかったので(関西のみ)、東京近郊での学園祭は、2年ぶりです。

今回の会場は、400人くらい入れる大教室で、後ろまで満席でした。
席はあらかじめ決められていて、私の席はかなり後ろの方だったのですが(学生時代、いつも後ろの方の席で授業を受けていた私はこんな時も後ろの席なのね^^;)、階段教室なので、とても見やすかったです。

まず司会者が登場し、簡単に話をした後、圭くん登場。真ん中の段の扉から出てきました。
服装は・・・多分みなさん想像がついていると思うので、もう書かなくてもいいかな、と思うけど、一応書いておくと、他の学園祭と同じです^^
インナーは青でした。
この服、他の学園祭と同じではあるけど、圭くんはすっごくカッコ良かったので、たくさんの方に見ていただけたのは良かったかなーと思います。
(2年前に圭くんが学園祭に行ってた時は、毎回同じ服ではなかったけど、この頃は私服だったんですよね~)

今回の司会者は、女子アナのように話し方が上手で、それはすごく良かったんですが、一生懸命すぎちゃって、司会者自身が目立っちゃってました(笑)。
圭くんのプロフィールなども調べてるらしく、写真集も見てるみたいだし(発売日も覚えてた)、月9も当然見て、いろいろ準備してたようなんですが、その割には、最初の質問は「女子大は初めてですか?」でした。
この質問は、圭くん想定外だったらしく「え?」って聞きかえした後、「初めてでは、ないです」と、(何回も行ってるだろうに)非常に司会者に配慮した答え方をしてました。

以下、順番はよく覚えてないけど、覚えてること書いていきます。
今回、始まる前に圭くんへの質問を紙に書いて出すことができたんですが、当日書いて出した質問は、そんなにたくさんは読まれなかったように思います。
ただ、前もって申し込みの時に、質問を書くことができたので、それを参考に司会者が圭くんに質問していたのかもしれません。

Q女子大生だったら何をしたいですか?
圭くん「まず女子会からの~。合コンもしたいし。」
ここで司会者が「男性ではどんな人がいいですか?女子大生もいい人を見つけるために参考になると思うので。」と言って、
圭くん「それ、僕がどういう人がいいと思うかとは関係ないじゃないですか。」
司会者「いえ、男性に好かれる男性というのはいいと思うので」ということで、
器の大きい人。あまり怒らないけど、「言う時は言う」みたいな人、というようなことを圭くんは答えてました。

Q今朝起きて一番にしたことは?
「レッドブルを飲んだ。僕はレッドブルが好きで、レッドブルを飲むと、翼が生えるって信じてるんですけど(注:CMで”レッドブル、翼を授ける”って言ってますよね^^)、飲みすぎは良くないそうですよ。」ということで、この後圭くんが話したことは、以前レポしてくださった方が書いてくださっているので省略します。
レッドブルの話が終わった後、司会者は「田中さんがとても純粋な人だってわかりましたよね。翼が生えるって信じてるんですから。」と言ったんですが(それ、本気で言ってるの?って感じの発言ですよね)、圭くんは、「純粋か、馬鹿かっつーことですよね。」って言ってました。

Q今までにやった作品や役で、特に好きなものは?
「いつも今やってる作品が一番。携帯もそのドラマの主題歌入れて。で、終わったら、次の作品がまた一番。だから、今は月9で、『それでも、生きてゆく』をやってる時は、やっぱり、”『それでも、生きてゆく』が一番だろ”って思うし、『BOSS』にゲストで出た時は、”やっぱ『BOSS』でしょ”って思うし、でも『美咲ナンバーワン』と『外交官黒田康作』に出てた時だけは、”うーん、どっちかなー”って思ったけど、今年は、途中で死んじゃったけど、朝ドラのおひさまにもに出てて、その時は、”やっぱNHKだろ”って思ってました。」


月9について。
他の学園祭でも、雑誌でも、いろいろ話は出てますが、月9は自分が今まで経験したことのないイケメン設定なのが大変で、演技してても、カットの後に監督から、「田中くん、いいんだけど、すごくいいんだけど、演技的には全然いいんだけど、ちょっと3枚目になっちゃてるかな」と言われてしまうことがあるって話してました。
(この時点ではドラマはまだ1話が放送されたのみ。ロングインタビューが載っている雑誌もまだ出ていませんでした。圭くんは身体を絞ったり、髪型を変えたり、かっこよく見えるように努力しているのは知っていましたが、ここまでイケメン設定だったとは、この日に初めて知りました。)

月9見た人?、と司会者が聞くと、ほとんどすべての人が手をあげました。
(でもね、ほんとは見てないんだけど、ノリであげた人もいる感じでした^^。だけど、そういうのも盛り上がってる感じでいいなーと思いました。)

Q月9ウラ話は?
「現場みんな仲が良くて、萩原さんや、香里奈ちゃん、みんな絵がヘタです。」
萩原さんがお題を出して、みんながたとえばドラえもんとか描いたりするけど、みんなヘタなんだそうです。

司会者が会場に向かって「優くん、どうですか?(ひどいですかの意味)」
会場、うんうんって感じでみんなうなずいてます。
司会者「親友でいたいって振っちゃって」
圭くん「でもそれは、今まだ1話しか放送してないから言えませんけど、そういうわけ(一方的に振った)でもないみたいですよー。でも、僕も、優ひどいなーって思いながら演じてるけど、今5話撮影してますけど、1話でひどいと思ってたら、5話なんてもう大変ですよ。」
会場も「!」って感じで、ドラマのゆくえには興味深々な感じです。
(私も、1話で恵美が優に、”他の女性と結婚する”と言われて、すごくつらいのに、これ以上のことなんかあるの?ってこの時は思ったんだけど・・・確かに、2話の停電といい、3話の宣言といい、次から次から恵美には切ないことが起きて、話が進むごとに、”圭くんの言ったとおりだった”と痛感しました。そして私は・・・この時まだ1話しか放送されてなくて、圭くんのドラマ内でのポジションがよくわからなかったので、もしや5話がピークで{例えばひかりちゃんと結婚しちゃったりして}、それ以降出番が急激に減るなんてこと、ないよね?って少し不安も持ってました^^;)

圭くんが会場に向かって「(このドラマ)女の子が見ると、わかるわかるって感じなんですか?」と聞くと(1話しか放送されてないので、視聴者の反応が、この時は圭くんにはまだよくわからなかったと思う)、みんな「わかるわかる」って感じでうなずいてました。

ドラマが”私が恋愛できない理由”ということで、司会者が会場に「恋してる人?」って聞いたけど、手をあげた人はあまりいませんでした。
でも、この質問、「はーいはーい」って、手あげづらくない?って私は思うんですけどねー。

Q休みの日は何をしてますか?
「最近はあまり休みもないですけど、ふつうに、運動したり、友達と飲んだり。お酒は前は飲めなかったけど、今は、仕事終わったあとのビールとか、お風呂上がりのビールとか、すごくおいしいと思うようになりました。」
司会者「そういうふうにおいしく感じるのは、ちゃんと仕事してるってことらしいですよ。」
圭くん「じゃあ今までは、してなかったってことですか?」
司会者「いやいや、よりよく・・・」

お酒については、「僕はヱビスビールしか飲んだことがないんですけど(笑)」
ということでCMウラ話は?
「ちょっと震災の影響で、シルクエビスのCMはあまり流れなくなってしまったりしたんですが、井川遥さんは、撮影で本物のビールを使っていて、どんどんごきげんになっていきました。僕は顔に出てしまうので、アルコールの入ってないエビスビールを飲んでたんですけど。」(注:念のため。圭くんの顔が笑ってたので、アルコールの入ってないヱビスビールというのはないと思います。)

司会者「おいしいですよねー。琥珀ヱビス好きな人?」(と、ここで突然会場に聞く)
しかし、そもそもビールが好きな女子大生ってたくさんいるのか?って感じなのに(年齢的に飲めない人もけっこういるでしょうし)、あまりにも突然聞かれたため、手をあげるタイミングも掴みづらく、会場ほとんど手があがらず。(しかも”琥珀”限定???)
微妙な雰囲気の会場に、圭くんのフォローが。
「琥珀ヱビスって・・・期間限定ですから!それ聞くんですか?」

お酒に関しては、司会者もお酒が好きらしく
「みなさんも飲みすぎて失敗した経験(”記憶なくした経験”だったかも)ありませんか?」と聞いてきたんですが、反応は薄く、「みなさん、私達とは違うんですね」と司会者が言うと、
圭くんが「私達・・・? 僕も入ってるんですか!?」と突っ込んでました。(なぜここ司会者、”私達”と勝手に圭くんと仲間になるのか不満なけろよんでしたが、圭くんが不本意そうな反応をしてくれたので救われました。)

運動やジムの話では、そんなにやせる必要はないのでは?という話になったんですが、圭くんは「顔がむくみやすい」って言ってました。
今回のドラマ撮影中も、前日飲むとバレてしまうそうです。
顔のむくみに対しての対策は「コロコロ」(顔をコロコロするローラーですね)だそうですが、効果があるかどうかは、よくわからないそうです。

朝は相変わらず苦手で、意識がはっきりしないままいつの間にかタクシーとか電車に乗って現場にいるという感じらしいです。
「ジムで、走ったら寝起きが良くなるって言われたんだけど、走っても、寝起きは全然良くならないです。」


司会者が写真集について、けっこう熱く語ってたような気がするんですが、内容はよく覚えていないです^^;
でも、これから出る写真集ならまだしも、もう発売されてる写真集の内容について司会者の感想を語られても、あまりワクワクしないんですよねー。
もっと、撮影秘話とかなら、聞きたかったんですけど。
写真集について、圭くんは、以前ブログなどで言った通り、「写真としてかっこよくできてる」って言ってました。

Q写真集の見どころは?(紙に書いて出した、会場からの質問です。これ以降の質問は、会場からの質問だったような気がします)
「(写真集については、もうすでに話があったので)さっき言った通りです。(何かあげるとすれば)・・・金髪ですかね。」

Qセリフはいつどうやって覚えるんですか?
「セリフ覚えはいいです。」
ということで、短期間で膨大なセリフを覚えなければならなかった舞台「芸人交換日記」の話になりました。
「もう終わった舞台の話になっちゃううんですけど・・・と思ったら、D V D が 出 る ん で す(超強調)。」
DVDが出るというアピールは、この後何度か圭くんの口から出てきましたが(宣伝しまくる圭くんって、珍しいですよね?)、本気で宣伝したかったというよりは、話を盛り上げるために言ってた、という感じがします。

司会者が会場に「芸人交換日記見た人?」と聞くと、何人かの人が手をあげました。大勢いたわけではないけど、圭くんは、「チケット取るの大変だったのに」って、”こんなにいてくれるんだ”っていう反応を見せてくれました。
「オードリーの若林さんとやったんですけど、この舞台、出演者も少ないし、若林さんは役者じゃないからセリフをそんなに多くするわけにはいかないから、僕のセリフの量がすごいんですよ。」
稽古期間が短かった話、稽古は夜中に行われた話など、稽古の様子を話してくれました。(この稽古に関する話は、ブログに書いてあったり、インタビューで答えてたりする話で、ファンなら知ってる内容がほとんどでした。)
スケジュールがハードなので、なかなかセリフを覚える時間も取れなかっただろう今回の舞台、
「僕はセリフは基本、1字1句間違いなく言いたいので、家で(ちゃんと覚えてるかどうか)紙に書きだしたりするんですけど、ちゃんと覚えられてました。」だそうです。
司会者「セリフ覚えがいいなら、暗記科目も得意だったんですか?」
圭くん「それ聞いちゃいますか?…勉強は得意でした。過去形ですよ。」

Q俳優以外にやりたい職業は?
「前はバイトしてたから板前って言ってたんだけど、僕は料理できないってことに気付いて、板前は無理だなと。プロデューサーはやってみたいですね。俳優さんキャスティングして、スタッフ集めて・・・でもこれだと結局今の仕事みたいになっちゃいますね。」
司会者「歌はやらないんですか?」
圭くん「僕前に歌出してるんです。」
司会者「え?そうなんですか?」(うろたえる司会者)
圭くん「うそです。」
司会者「あ、ああそうですよね。私間違えて聞いちゃったかと思っちゃいました。」(非常に安堵する司会者。でも別に、圭くんが実際歌を出していて、司会者がそれを知らなかったとしても、普通に「そうなんですか。知りませんでしたー」って言って、どんな歌なのかとか質問すればいい話じゃん、と思ったけろよんでした。)
圭くん「歌は、カラオケも好きですし、仕事でも求められれば全然歌うんですけどねー。ということで、(俳優以外にやりたい職業の答えは)”歌”ってことにしておきます。」

圭くんは自分でも「さっきからちよこちょこウソついてるんです」と言ってましたが、こういう「歌を出した事がある」みたいに、小さいウソをいくつかついてました。
例えば、スポーツの話が出たときに、圭くんがチームに入ってバスケをやっていると話して、司会者が「3ポイント決めるんですか?」と聞くと、「僕3ポイント外したことないんです」とか、司会者が「ぜひ実際に(プレイするふりを)見せてください」と言うと、「僕シュートの仕方が人と違うんです。普通の人はこうやってシュートするんですけど(片手で投げるまね)、僕はこうやってシュートするんです(片手でアンダーで上に向かって投げるまね)」とか。

Q新しく挑戦したいことは?
「役者としてもっと成長したい、と思っているので、新しく始めたいことはないけど、仲のいい仲間で、作品を作ったり、作品じゃなくても何か作れたらなって思います。」

質問コーナーも終わりに近づき、司会者が「あ、この質問おもしろそう」と言って選んだ質問は
「タイムマシンが使えたら、いつに行きたいか?」でした。(おもしろそうだってわざわざ選んだ質問、それなんだ?ってちょっと思っちゃったけど。だってこれ、質問自体はおもしろいけど、おもしろい答えが返ってくるかは微妙な気がするから。)
圭くんは特にこれという答えはないようで、質問者に「いつに行きたいですか?」と質問すると、「未来」ということなので、圭くんも「じゃあ僕も未来」と答えてました。


最後は抽選でプレゼントが当たるコーナーです。
まず出てきたのが、できたばかりの「アフロ田中」のポスター。
松田翔太くんの、大きなアフロのポスターで、「このポスター、僕写ってないんですよね(笑)。でも、この空いてる部分に、僕の足跡いっぱい残しますから。」と言って、ていねいにメッセージを書いてくれてました。もちろんこれだけでなく、当たった人にはすべて、ていねいに時間をかけてメッセージとサインを書いてくれてました。

プレゼントの中には月刊MENの非売品のポスターもあり、「これ写真集買うと付いてくるらしいんですけど、僕買ったけど付いてこなかったんだけど。(スタッフに確認しながら)あ、予約すると付いてくるんですか?」

プレゼントが当たった人には司会者が「月9見ましたか?」と必ず質問するんですが、「見ます」と未来形(!?)で答えた人も何人かいました。
最初に「見ます」と答えた人がいた時には、下を向いてメッセージを書いていた圭くんが、”何だって!”という感じで顔を上げたんですが、「ま、いっか」ってなりました。学園祭の準備で忙しい学生さんもいたでしょうしね。「まだ見てないけど、録画してあるんです!」って一生懸命言ってくれた学生さんもいました。

圭くんは教壇の上にいるので、みんなより一段高いところにいたんですが、プレゼントを渡す時は、渡される人がすぐそばに来ていても、わざわざ壇からおりて、渡される人と同じ高さになって渡していました。そういうところが、素敵だなーと思いました。

最後のプレゼントは、圭くんが学園祭で名古屋に行ったときに買ったという、しゃちほこチョッパーでした。
いつものことながら、私は何も当たりませんでした^^


最後に、今回の学園祭のテーマが「VOICE(声)」なので、圭くんからのVOICEをお願いしますということで
「いやなことがあったときは、それを減らせるような、そしていいことがあったときは、その思いを増やせるような、そんなことができるような演技ができたらいいなと思ってます。」ということを話してくれました。



帰り道、車(助手席)に乗った圭くんが、私達の横を通って行きました。
圭くんはさっきとは全然違う、うすい色のカジュアルな服に着替えていましたが、これもよく似合っていて素敵でした。
そこにいたみんなが、注目して手を振ったりする中、圭くんもみんなに向かって笑顔でずっと手を振り続けていました。

◆    ◆    ◆
いいえ、遅いなんて事はありません。レポは、例え何年前のものでも大歓迎です。

反応したい話題は色々あるけど、長くなるのでほんのちょっとだけ。
司会者さん、そんだけ調べといて最初の質問は「女子大は初めてですか?」ですか。 思わず脱力ですな~。
鈴虫ルームのレポをチェックしていれば万全だったのに。(わはは。)

そうそう、圭君が俳優以外にやりたい職業。
圭君がもうちょっと若い頃、「板前。」って答えてるのを何回か見たり聞いたりして、
(圭君って料理が出来ないのに、いくらバイト先の雰囲気が良かったからってなんで板前?)って疑問に思ってたんです。
ちょっと気づくのが遅すぎないか?

圭君が(場を盛り上げる為に)ちょくちょくウソというか冗談を言う事は知ってたけど、
「僕前に歌を出してるんですよ。」の所を読んで(え?圭君曲を出した事があるの?)と一瞬だまされてしまいましたー!
圭君は歌が上手だし、ひょっとしたらあり得るかと思って・・・。
(例えばアニメの主題歌とか。名前も田中圭じゃなくて、別の芸名で。)

数ヶ月前の話とは思えず、数日前に行ったトークショーのレポを読ませてもらっているようで新鮮に感じました。
けろよんさんのレポの素晴らしさは既にわかっているので、絶賛の言葉は省略させてもらいます。^^
けろよんさん、ありがとうございました!

※けろよんさんもレポの中で書いてくれていますが、
二つ前の記事「学祭シーズン。」のコメント欄でも、日女祭のトークショーに行かれた方がレポをして下さいました。
そちらも是非お読みください!
(その記事の最後の方でも、追記でお知らせをしております。)

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄で、けろよんさんが映画「アフロ田中」の完成披露舞台挨拶付き試写会のレポをして下さっているので、そちらの方も是非お読みください。 (12月12日:追記)

神戸松蔭女子学院大学レポ  《桜さん提供》

桜さんが、神戸松蔭女子学院大学での田中圭君のトークショーのレポを提供して下さいました。
まず初めに、桜さんからのコメントを・・・。

《私が、ぐずぐずしてる間に、前記事のコメント欄にて、七夕さん、sanaさん、さのっちさんがレポしてくれました。
みなさんが書いてくれたことで、もう充分な気がしたので、私はレポするのを、やめようかとも思いましたが、鈴姉が「桜ちゃんのレポも読みたい」と後押ししてくれたのと、私が、圭くんのイベントに行った記念に、鈴虫ルームに残してもらいたいと思い直して、書きました。
なるべく、みなさんが、書かなかったことを、レポしようと思いましたが、私が、どうしても入れたかったエピソードは、削除せず、そのままにしてます。
七夕さん、sanaさんのレポとカブる部分がありますが、我慢して読んでくださいね。》

。.*:·°· ·゜·:*:.。。☆˚-------˚☆。˚☆。-------。☆˚°・*:.。. .。.:*・°

11月6日、神戸松蔭女子学院大学の学園祭のトークショーに行ってきました。

圭くんの服装は、黒ジャケット、黒パンツ、インナーはボルドーのVネック。

司会者さんの質問も、会場の人からの質問も、一緒に書いちゃいました。
順番、めちゃくちゃです。

☆「私が恋愛できない理由」の長谷川優について
「ホントは、恵美ちゃんのことが好きなんだろ?って思いながら、読んでるんですけど」
「どうなるのか、僕にも、全く、わかってないので」

☆休みの日は何してますか?
最近、ジムに通ってる圭くん。ジムで、ウエイトやったり、泳いだりしてるそうです。
で、司会者さんが「泳ぐときは、どんなカッコですか?海パンですか?」と(ま、まぁ、その質問は、みんな聞きたいかな)
「ブーメランじゃないヤツです」(そりゃ、そうだろ)
さらにしつこく質問する司会者「水泳キャップかぶって?」「何色ですか?」(それ、聞くか?)
「(笑)んー、ふか・・・・深緑? 近寄って見ると、黒じゃないんだね、深緑なんだねっていう・・・」

☆おひさまの春樹さん素敵でした。田中さんがお医者さんになるとしたら何科ですか?
「耳鼻科」(即答)
司会者さんはなぜ耳鼻科か?ということには触れず「私、耳鼻科よく行くので、診てもらいたいですぅ」と。
(圭くんに、鼻の穴とか耳の穴とか診られるの、私だったら、絶対、嫌だ!!!)

☆魔法が使えるなら、何がしたいですか?
「その魔法はひとつだけしか使えないのかな?」と優しく、質問者に聞く圭くん。
「ひとつだ、ひとつだけなのか・・・何に使うかなぁ・・・ん~・・・魔法か・・・魔法でしょ・・・ん~」
結局、答えられなかった圭くんでした。
司会者さんは「また、思いついたら、教えてくださいね」としめくくりました。

☆スタバで好きなメニューは何ですか?
「スタバ、好きなの?」と、これまた、優しく、質問を返す圭くん。
「ごめん、全然、普通だけど、キャラメルマキアート、いっつも、飲んでる」

☆かっこいい役とクセのある役、どちらが好きですか?
「かっこいい役は、あまり好きではない」
「今、やってる、長谷川優君も、業界でいうところの、わかりやすい言葉でいうと、イケメンポジションなんです」
「最初、このお話いただいた時は、いや、無理ですよ、と」
「イケメン?いや、無理だと」
「でも、僕は、長谷川優という男をイケメンにしたくない。なんでかっていうと、恵美ちゃんが優君を好き・・・っていうか、3年も忘れられないのは、イケメンだからじゃない」
「台本に書かれてない二人の関係性とか、考えて」
「わかるんですよ、イケメンの芝居って、こうでしょ、みたいのは。でも、そうしたくない自分もいて」
「よく言われるんですよ、イケメンポジションなんだからって。でも、そこは、『はい』と言いつつも、反抗心がちょっとあったりして」
「せっかく、役をいただいたので、少なくとも、自分に出来ることは、やろうと。わかりやすく、イケメンに見えるように、本格的にジム行ったりとか、髪型考えたりとか」
「でも、芝居は、自分の好きにやらせて欲しい」
(なんか、この辺、俳優さんらしく熱く語ってくれて、うれしかったです。絶対レポに書こうと、必死で覚えました)

☆ちょこの、どこが好きですか?
「僕に媚びないとこ」
「たまに、遊びに行くと、あれ?俺のこと忘れてんだろ?ってなってるんですよ。でも、しばらくすると、足の上にちょこっと乗ってきたりして・・・お前、ツンデレだなって」
「いまだに、お手もできないんで」

☆アフロの中に隠すとしたら、何?
会場入り口で配られた「アフロ田中」のフライヤーの「アフロの中は妄想でいっぱい」ってコピーにかけての質問だと思います。
「ヌンチャク」(なんでーー?)
んーって、しばらく考える圭くん。頭から何かを取り出すしぐさ。(ここ、めっちゃくっちゃ、かわいかった♪)
頭から取り出した手をゆっくり開きます。そして、それを見つめる圭くん。(その手っ!その指っ!そして、ん?って顔っ!かっこいい~♪)
すかさず、司会者さんが聞きます。「田中さん、その手の中は、何ですか?」
「・・・・・ヌンチャク」(やっぱり?)

ここで再び、司会者さんが「魔法、思いつきました?」と。
「あ、今、ちょうど、魔法のこと話したいなって思ってました」(ぜってー、嘘だ!)
「えーっと、魔法でしょ、魔法・・・・ん~・・・」(ほら、考えてない)
「・・・テレポートテーション」(瞬間移動のことでしょうか?)

☆プレゼント抽選会
すべて、圭くんのサイン入り。その場で当たった方の名前を圭くんが書いてくれます。
何か、長いコメントを書いてるようで、一人一人、めっちゃ、時間かけてました。

・「アフロ田中」ポスター × 2人
・「アフロ田中」原作本 1巻 × 1人
・「アフロ田中」原作本 2巻 × 1人
・「月刊MEN 田中圭」ポスター × 2人
・「月刊MEN 田中圭」非売品ポスター × 2人
・「月刊MEN 田中圭」写真集 × 2人
・福島みやげ+サイン色紙 × 2人

福島みやげっていうのは、圭くんが自分で買ってきてくれたおみやげです。
学園祭に行った時に、次の学園祭のプレゼントを買うことにしてるらしくて、今回は、前回の福島の桜の聖母短期大学に行った時のおみやげでした。
こけしに乗ったゾロのストラップだそうです(出た!ワンピース!)
それに、サインは書けないので、色紙にサインのおまけつき。
ストラップは、めっちゃ、ちっちゃくて、私の席からは、見えなかったので、あとで、検索しました。
こちらのページの東北限定のものだと思います。
http://www.hna.co.jp/products/onepiece/opd_top.html#fukushima

そのちっちゃいストラップをポケットから出す、しぐさもかわいかったし、親指と人差し指でそ~っとプレゼントするしぐさもかわいかったです。

「アフロ田中」の原作本は、1巻と2巻が別々の人に当たりました。
最初から、圭くんが仕組んだことで、「これを機会に、2巻当たった人は1巻を、1巻当たった人は2巻を買ってください」と。
「1巻当たった人と2巻当たった人で友情めばえてもいいですよね」(???)

「月刊MEN」の写真集のプレゼントの時、写真集のあるページを開いて「これ、めちゃくちゃ、かっこいい写真なんですけど、、、、俺の顔、写ってない!!」

プレゼントが当たったある人に、サインを書いてる時、圭くんが「えっ!?」って感じで驚いてその人を見た時があって。
何を言ったのかなぁって気になってたんですが、あとで、圭くんが「○○さん、埼玉から、いらしたそうです」って教えてくれました。
(そういう仕事は、司会者の仕事だと思うんだよなぁ)

この日、プレゼントに当たった人は、熱烈な圭くんファンって感じじゃない人が多かった気がします。
「娘が来れなくなったので、代わりに来ました」という方や、月9ドラマも見てない人に当たったりしてました。
なので、わざわざ、埼玉から来たこの方に当たって良かったなと思いました。

あ、ドラマ見てないって言った人も、忙しくて見れてないだけかも。熱烈な圭くんファンでも、録画しておいて、一気に見る人、いますよね。
「娘の代わりに・・・」とおっしゃったお母さんも、「おひさま」見てましたっておっしゃってて、圭くんは、うれしそうでしたよ。
そんなにファンじゃないように見える人でも、間近に見た圭くんに「かっこいい~」と大感激して、当たったことを喜んでいたので、嫌な雰囲気じゃなかったですよ。
当たらなかった私のひがみが入ってると思って読んでください。

学園祭のトークショーの時は、手を振って元気に帰って行くことが多いような気がしますが、この日の圭くんは、舞台袖で深々とお辞儀してました。
もちろん、最後、みんなに手を振りながら、「みなさん、明日の夜9時にー」って、元気にハケていったんだけど、その後で。
舞台の端っこ過ぎて、右端のお客さんには、見えなかったかもというところで。
久しぶりに、深々とお辞儀する圭くんを見た気がして、私は、やっぱり、圭くんが好きだなと思いました。

°・*:.。. .。.:*・°˚☆。-------。☆˚。☆˚-------˚☆。。.*:·°· ·゜·:*:.。
今までに何度か言っておりますが、同じトークショーに行っても、その人によって強く印象に残った所やツボだった所が全然違いますし、レポも一人一人のカラーが出ると思います。
だからきっと、ごひいきのタレントさんのトークショーがあると、ファンサイトやブログ巡りをして、色んな方のレポを楽しむ方が多いんじゃないかと思います。
色々な方からトークショー(映画の舞台挨拶、舞台など)の様子を報告してもらえると嬉しい鈴虫です。
今回のトークショーで桜さんや前記事でレポをして下さった方々に本当に感謝しています。  ありがとうございます!


桜ちゃん、レポを提供してくれてありがとう。しかも忙しい合間を縫って・・・(感涙)
愛のあるツッコミ、健在ですなあ。(^◇^)
一番笑ったのが、
「あ、今、ちょうど、魔法のこと話したいなって思ってました」(ぜってー、嘘だ!)
の所です。 わかるわかるー。圭君って、鶴瓶さんじゃないけど処世術に長ける所があるもんね。(笑)
場を盛り上げようという気持ちからだと思いますけど。

あと、“圭くんに、鼻の穴とか耳の穴とか診られるの、私だったら、絶対、嫌だ!!!” の所。
(これはツッコミじゃないけど。)
ごめんなさい、桜ちゃんが圭君に鼻の穴を診てもらっている所を想像して爆笑してしまいました。
(※若い頃から、妄想やら想像するのが好きだった鈴虫。)
だけど、なんで耳鼻科なのか、司会者さんに聞いて欲しかったな。
花粉症でお世話になってる(であろう)関係かな?

プレゼントコーナーの事も、詳しくありがとうね♪
ストラップの件、わざわざ検索してくれてありがとう。
見てみたけど、全体で相当な種類があるねー、びっくりしました。

長くなっちゃうので、これくらいにしておきます。
桜さん、ありがとうございました!

◆◆◆追記◆◆◆
同志社女子大のトークショーに行かれた方達が、コメント欄にレポして下さいました。
こちらのレポも是非お読みください!(追記:11月21日)

学祭シーズン。

学園祭シーズンですね。
田中圭君の公式によると、今年圭君が出演する学祭は
○10月8日(土) 名古屋女子大学 
○10月23日(日) 日本女子大学 西生田キャンパス 
○11月6日(日) 神戸松蔭女子学院大学 
○11月19日(土) 同志社女子大学 
(※後記:圭君モバイルによると、11月2日、福島県・桜の聖母短期大学の学園祭の前夜祭に呼ばれて行ってきたそうです。)

名古屋女子大学のトークショーは既に終わっていますが、これから3つの学祭が控えています。
圭君モバイルの圭君のブログによると、今年は名古屋女子大の他に4つあると言ってましたから、
圭君の思い間違いでなければ、あと一ヶ所あるのかな?
その大学の学生しか参加できないトークショーもあるので、もしかしたらそういうのかもしれません。
(その場合は、圭君公式での告知は無いと思います。)

◆   ◆   ◆
私が知っている範囲では、今までに圭君が学祭のトークショーで訪れたのは、
九州(福岡)、中国(島根)、関西、中部(愛知)、関東、東北(宮城)地方。
圭君は関西の大学に呼ばれる事が一番多いように思います。
ほとんどが女子大でたまに共学。

圭君は、ファンと直に触れあえるトークショーが好きなようです。
特に、若さあふれる学祭のトークショーでは、圭君もテンション高いし、更に元気になって帰ってる感じ。(もちろんファンも、圭君からパワーをたくさんもらいます。)

私は圭君出演の学園祭にいくつも行ってるような気がしていましたが、検索してみたらそれほどでもありませんでした。
皆様から提供して頂いた学祭のレポを読んで、自分も行ったような気がしていたようです。(^^ゞ
(私が行ったのは、学祭よりホテルとかショッピングセンターのトークショーの方が多かったです。)

数少ない私の学祭の経験では、当日会場に入場する時に、圭君への質問を書く用紙が配られる事がありましたが、そういうチャンスがあったら是非書いて提出した方がいいですぞ~。
もしも自分の書いた質問が司会者によって読まれたら、圭君がその人の顔を優しく見つめて下さいます。(←何で敬語なんだ。)

★今だから話せるトークショー秘話?★
実は、某・学祭で私の書いた質問が読まれた事がありました。(レポでは私の質問だったとは言ってないし、どういう質問だったかもナイショ。)

仮に私の本名が田中圭子(たなかけいこ)だとすると、質問を書いて、最後に「けいこ」と自分の名前を書きました。
司会者によって私の質問と名前が読みあげられた時(読まれた人は手を上げる。)、まさか自分が書いた質問が読まれるとは思っていなかったのでびっくりして手を上げないでいると、
誰も手を上げないので、
圭君が「けいこ~~!!」と私の名前を呼びました。 
まー、私がハタチ前後の若い女の子で、恥じらいのあまり手を上げられないと思ったんでしょうなあ。

ところが、我にかえった私が手を上げると・・・
圭君「あ、失礼しました・・・。」←若い子だと思って呼び捨てにして、焦る圭君。
私「オバサンでごめんなさいね~。」←圭君にフォローしたつもり。
圭「いえ、とんでもない・・・。」←まだ焦ってる感じの圭君。

その後、いつもなら質問を読まれた本人の顔を優しく見つめる圭君ですが、
ここぞとばかりじーっと圭君の顔を見つめる私から、早々と視線を逸らした圭君。 
お~い。(;`◇´;)

・・・得意げに書きましたが、実はその時は、自分の質問が読まれた事に驚いていた為に、圭君が私の名を呼んでくれた事をよく覚えておらんのです。(寂) 
圭友から教えてもらって、(そうだっけ~!)という感じでした、残念!
でも、良い思い出になりました。

ホントはこの話は公表するつもりはなかったんだけど、学園祭ネタを書き始めたはいいが、あんまり話題が無いので書いてしまいました。(^^ゞ

他の人の学祭レポなどを参考にさせてもらうと、ファンからの質問コーナーを企画する大学は少ないようなので、これから行かれる方、期待しないでください。(汗)

トークショーに行く予定の方は楽しんできて下さいね。
そして、良ければ、行った感想などを報告してもらえると嬉しいです♪
8日の名古屋女子大の感想も大歓迎です。

*   *   *   *   *
今期、圭君が出演する月9ドラマ『私が恋愛できない理由』が始まりました。
圭君が月9ドラマにレギュラーで出演するのは、『スローダンス』に続いて2回目です。

今回の圭君の役は、ヒロイン・藤井恵美(香里奈ちゃん)の元カレ。
圭君曰く肉体改造したそうですが、カッコ良くなって月9仕様になっておりました。^^

ドラマが始まる前は、圭君演じる長谷川優は、ちょっとカッコつけてるキザな奴(←死語かなあ。)かと思っておりました。
だけど、親しみやすい、良いヤツみたいですね。

香里奈ちゃん・倉科カナちゃんと一緒に番宣で出た『はねるのトびらSP』の「ほぼ100円ショップ」の圭君、とっても可哀想でしたが面白かったです。

今日放送されたNHK「課外授業ようこそ先輩」の圭君のナレーション。
圭君公式で告知がなかったですねぇ。(17時現在)
前記事のコメント欄で教えてもらわなかったら知らないままでした、ありがとうございました!
今日は仕事で、リアルタイムで観れなかったのですが、さっき録画出来てるか確認する為に少しだけ見ました。
圭君の声、やっぱいいわぁ~。

◆◆◆追記◆◆◆
神戸松蔭女子学院大学の学祭に行かれた方達が、コメント欄にトークショーのレポをして下さいました。
そちらも是非お読みください。

◆◆◆追記その2◆◆◆
日本女子大学園祭に行かれた方が、コメント欄にトークショーのレポをして下さいました。是非お読みください。
(11月29日:追記)

『おひさま』ファン感謝祭 おいでなさんし♪ おひさまつり

まず初めに。
今日は圭君の握手会でしたね。
参加された方、圭君はどうだったとか、握手会の様子、感想などを教えてもらえると嬉しいです♪
(※追記:月刊MEN 田中圭 の発売記念握手会の事です。)

*****************
今日、10月1日は『おひさま』の最終回でした。
私の住む長野県が舞台、しかも田中圭君がメインキャストで出演するとわかってからは『おひさま』の放送開始を心待ちにしていました。
物語の終盤は、??と思うような展開があったり、個人的にはもの足りなかったりしたのですが、
それでも『おひさま』は全体的に良いドラマだと思いますし、圭君が出演したという事もあってとても思い入れがあり、今まで見た朝ドラの中で一番好きな作品です。

圭君が演じた須藤春樹は、『ウォーターボーイズ』の安田君の次に、私の心の中に深く刻み込まれる人物になるかもしれません。
春樹が出征する決心をした頃から戦死した後まで、何度春樹を想って泣いた事か。
圭君の演じた役でこんなに泣けたのは春樹が初めてです。


9月3日、長野県松本市の松本文化会館大ホールで、朝の連続ドラマ小説『おひさま』のファン感謝祭があり、夫と2人で行ってきました。
後で知ったのですが、ファン感謝祭は凄い倍率だったとか。
何枚も応募した方も居たようですが、ウチは往復ハガキ1枚しか出さずに当選する事が出来てラッキーでした。

鈴虫ルームには「おひさま」関連でアクセスして下さる方も多いので、軽くレポしたいと思います。
残念ながら、トークは丸山家の話が中心で、須藤家の話題はほとんど出ませんでした。

◆   ◆   ◆
感謝祭は2部構成で、第1部が「おひさま」で使われている曲を作曲された渡辺俊幸さんの指揮、松本室内合奏団の演奏によるミニコンサート。
第2部が主演の陽子役の井上真央ちゃん・陽子の旦那さん役の高良健吾君・陽子の姑さんの役の樋口可南子さんによるトークショーでした。 
コンサートが45分ほど、休憩15分、トークショーが1時間ちょっと位だったかな?

陽子の舅、道夫役の串田和美さんは残念ながら海外でのお仕事(上海だと言ってたかな。)の為に参加されませんでしたが、後の方でビデオでの串田さんのメッセージが流れました。

司会は、長野のヨン様こと、NHK長野放送局アナウンサーの松岡忠幸さん。(※髪型や風貌が、ヨン様に似ている。)
午後4時開演で、途中15分間の休憩を挟んで6時頃に終わりました。
このファン感謝祭は、長野県内では9月16日に長野県域の番組「知るしん。」で第2部のトークショーの様子が全部ではありませんが放送されました。

最近になって井上真央ちゃんの公式サイト内のスタッフブログを見てみたら、
ファン感謝祭参加時の3人の写真が載っていました。(9月13日のスタッフブログです。)
そして、9月23日にBSプレミアムでも放送されたんですね。
真央ちゃんの公式サイトを見るまで気づきませんでした(汗)

BSプレミアムでも放送されたという事で、放送された部分は簡単に。
内容を忘れてしまった箇所も多いので、トークは録画したのを見ながら書いてみようと思います。

*   *   *
感謝祭開始前に、ホールの隅に展示された『おひさま』のパネルを見ました。
大きなパネルに登場人物紹介と今までのあらすじが、写真入りで説明されていました。
「春樹戦死」を、良一と陽子が知る場面では、目頭が熱くなり・・・。


大ホールに入場する前に、感謝祭後の感想のアンケート用紙、プログラム、「おひさま」の主な登場人物全員の写真が載っている小さなリーフレット(?)、3枚の写真付きハガキを挟んだファイルが入場者全員に配られました。
写真付きハガキは、おひさまのポスターに使われている、陽子だけバージョンと主要人物が写っているバージョンが1枚ずつ、後の1枚は、撮るしん。で紹介された写真が4作品載っているハガキでした。

第1部のミニコンサート。
渡辺さんが今までに作曲を手掛けた朝ドラは『ノンちゃんの夢』『かりん』『どんど晴れ』で、
そのうち『かりん』は、『おひさま』と同じく長野県が舞台。 渡辺さんは長野県に縁があると言っていました。

演奏は
1 メインテーマ タイトルバック
2 疾走感
3 白紙同盟
4 初恋
5 夢・旅立ち
6 夫婦の絆
7 メインテーマ 愛

です。
渡辺さんは、一曲ごとにどういう情景をイメージして作ったのかなどを説明して下さいました。

ステージの中央奥には大きなスクリーンが掛けられており、
演奏中「撮るしん。」で紹介された信州の風景や、『おひさま』の1場面の写真などが映されました。
例えば、「初恋」が演奏される時は、
(うろ覚えなんですが)須藤家に春樹と一緒にやってきた川原(金子ノブアキさん)に陽子がひとめぼれするシーン、松本城で川原に手を差し出されるシーン、夜、須藤家の外で川原の吹くハーモニカを陽子が一緒に聴くシーンなどが演奏に合わせてスクリーンに映し出されたと思います。

私は、『おひさま』の中に流れる曲はどれも素敵な曲だと思っているのですが、
生で聴く演奏は本当に素晴らしく、深く感動しました。もっともっと聴いていたかったです。


第2部のトークショー。
ステージには、コスモスなど花がたくさん飾られています。
「おいでなさんし~。」と言いながら登場した3人に、私たち観客は事前に練習させられた言葉を。
「おけえり~~!!」
真央・高良・樋口「ただいま~!!」

トークは、時にスクリーンに映し出される「おひさま」の映像を見ながら行われました。

★特に印象に残っている話だけ。
・長野ロケについて。
長野ロケは意外に少なくて、出演者が長野にロケで来たのは2回とか3回とか。(※真央ちゃんはもう少し来ていると思いますが。)
1週間位ずっと長野に滞在して、まとめ撮りをしていたりした。
ロケが少ないので、皆で「ロケ行きたい、長野行きたい~。」と言っていた。

高良君は長野ロケは1回だけだそうです。

樋口さんもロケは2回だけで、2回とも夏の暑い時。
他の良い季節にも長野に来たかったと言っていました。

※圭君が長野ロケに来たのは3回位かな?
10月の安曇野ロケ(国営アルプスあづみの公園近く)と、12月の松本城&あがたの森公園(旧制松本高校の校舎)ロケ。それと、陽子の受験の時のロケ。(これも、あがたの森公園内の旧制松本高校の中庭部分)
この時は雪が積もっていたので、1月か2月頃じゃないかと思います。

・岡田惠和さんの台本は、「・・・」(テンテンテン)が多い。
「・・・」の中に色々な想いがあって、目線だけで演技しなければならず難しい。
台本の1ページが丸々「・・・」という事もあったそうです。
心の気持ちは、時々台本に「 」(かっこ)で、こういう気持ちの「・・・。」と書いてあったりしたそうです。
<話:真央ちゃんと樋口さん>

・陽子の父・須藤良一について。
須藤家の話で出てきたのは父・良一の事だけ。
この話の時、スクリーンに良一・春樹・紘子・茂樹・陽子の写真が映し出されています。
(春樹の写真は、道祖神の近くで兄妹3人でお弁当を食べているシーンの時のもの。)

父はおちゃめ。(笑)
「おひさま」は、男の人が1歩引いている感じでわりと描かれているが、すごく支えてくれる。この時代としては珍しく、とても女性を尊敬している。(良一も道夫も。)
<話:真央ちゃん>

・樋口さんの夫(糸井重里さん)の、「おひさま」を見ての反応
一緒に「おひさま」を見て・・・
「(徳子みたいに)こんなに優しい顔をしているのを見た事がない。  徳子の方が可愛い。俺は今日から徳子のファンになる。」と言われ、反省して、家でももっと優しくならなければならないなあと思った。
<話:樋口さん>

*   *   *
途中、視聴者が最も泣いたんじゃないかと私が思う場面の一つ、「和成の出征シーン」はどういう気持ちで演じたかについてのトークがあり、その後、このシーンが流れ、ハンカチで涙をぬぐう観客が何人もいました。
私も、我慢していたのですが、一筋の涙が頬を伝ってしまいました。

☆その他、「知るしん。」では放送されなかったのですが、「おひさま」のエンディングに出てくる「撮るしん。」の写真のうち、どれが一番お気に入りか松岡アナが3人に聞きました。
  → 撮るしん。HP

真央ちゃんが選んだのは「おひさま撮るしん№1」の 安曇野市の桜
樋口さんが選んだのは 「おひさま撮るしん№6」の 大町市のそば畑
高良君が選んだのは  「おひさま撮るしん№56」の 奥蓼科・御射鹿池

樋口さんがこの写真を選んだ理由は、思い入れのあるロケ地だという事でした。
確か、信州に来るまでソバの花は見た事がないと言っていました。
(ちなみに、ここら辺では、あちこちのソバ畑でソバの花が咲いてます。)
大町市のそば畑は、陽子と徳子が初めて出会った場所です。

真央ちゃんは、この写真が良いなと思って選んだら、たまたまお話の舞台の安曇野だったという事だったと思います。

高良君は、“シュッとしてる”から気に入ったというような事を言っていました。
この写真は、『おひさま』に使われた写真の中では、私のベスト3に入るかも。
幻想的で、とても美しくて気に入っています。

興味がある方は、上に載せた「撮るしん。」のHPでどうぞ。

☆他に、これもテレビでは放送されなかったのですが『おひさま』で大人気のキャラクターといえばタケオという事で、タケオ特集みたいなのがありました。(笑)
タケオの名場面集?がスクリーンに映し出され、会場は盛り上がりました。

☆トークショーの中で、どういう話の流れの中だったか、真央ちゃんが高良君の事を「ユニクロのCMみたい。」と話してウケていたのですが(※高良君はユニクロのCMに出ています。)、さすがにこの場面は、NHKでは放送されませんでした。(笑)
もしかしたら真央ちゃんは、高良君がイスに座ってトークする様に、まるでユニクロのCMを見ているようだと言っていたのかもしれません。


トークショーが終わった後、平原綾香さんの歌詞付きバージョンの「おひさま」が流れる中、スクリーンに「おもひで写真館」で使われた写真が次々と映し出されてすごく良かったです。
春樹の3枚の写真がスクリーンに映し出された時は、又ジワーッときてしまいました。

*   *   *
トークショーの最後。真央ちゃんの締めの言葉。
ここは、なるべく真央ちゃんが言った通りに書きます。

真央「生きている事、健康である事のありがたさというのを私も身に沁みて感じましたし、“おひさま”にもあったように、辛い事とか苦しい事を経て幸せってあるんだなって思ったのと、苦しい時こそ希望を持つ事を忘れないっていう大切さ、シンプルではあるんですけど、辛い事を経験したからこそ幸せって絶対あるものだと思うので、はい。

今こういう時代ですけどね、希望を捨てないっていうメッセージは、このドラマの中から届けられたんじゃないのかなって思いますし、丁度3月11日に震災があっての放送でもあったので、なんとなく皆さんの心の中に、日常の幸せを忘れないとか、周りにいる人を大切にしようとか、ほんとシンプルなんですけど、ありがとうっていう言葉を言おうとか、そういう、たった小さな事でも良いので、心の中に留めて頂けたらホントに幸せだなって思います。そんな事を、私も学ばせていただきました。」

トークショーが終わり、3人が「ありがとうございました。」と礼をして退場する時。
最後に退場する真央ちゃんが、会場の観客に向かって大きく手を振り、大きな声で・・・
「よき人生を!」

おひさまふれあいミーティングの圭くん(NHKふれあいホール)  《けろよんさん提供》

25日の土曜スタジオパークに、『おひさま』出演中の樋口可南子さんがゲストで出演されましたが、途中、おひさまふれあいミーティングの会場が少しだけ中継されました。
ふれあいミーティングがどんな風だったか知りたい~。と思っていたら、けろよんさんがこのイベントに行かれたという事で、レポを提供して下さいました!!  どんなに嬉しかった事かっ! 
早速けろよんさんのレポをアップさせていただきます。

◆   ◆   ◆   ◆
6月25日(土)、おひさまふれあいミ-ティングに行ってきました。
当日のゲストは、圭くん、茂樹役永山絢斗くん、タケオ役柄本時生くん、および小松プロデューサー。
土曜スタジオパークでも、この様子が生放送で少し紹介されていました。
おひさま大好きで、特に安曇野組の男性陣のファンにとっては、嬉しいイベントだったので、私の覚えてる限りで、圭くん中心にレポしたいと思います。

当日イベントは午後2時開始。
席は自由席だったんですが、事前に抽選で入場順を決めるという方法でした。
私は、すごく前の番号をひいたわけではないけれど、圭くんの表情がはっきりわかる席に座ることができました。

イベントが始まり、司会の森田美由紀アナウンサーが登場しました。
ゲスト登場前に、平原綾香さんが歌うおひさまの主題歌にのせて、スクリーンにおひさま出演者の写真が映し出されました。
この写真は、おひさまHPの「おもひで写真館」の写真に加えて、(同じ方が撮ってるんだと思いますが)おもひで写真館に載ってない写真もあって、とても良かったです。しかも出てきた写真は、真央ちゃんと今日のゲストの写真ばかり。どれも素敵な写真でした。
私が特に印象に残ったのは、春兄さんと陽子が、笑いながら仲良さそうに歩いている写真。陽子が師範学校の試験を受けに行ったシーンの時の、オフショットかな、と思います。
この後、今までのストーリーをおおまかに紹介するVTRが流れ、いよいよゲスト登場です。

司会の森田アナから紹介があり、長男春樹役の圭くんがいよいよ登場。グレーの半そでTシャツに黒ベスト。カッコいいです。
(実は圭くんはこの日、大阪で仕事があったので(にじいろジーン)、会場に到着したのはイベント開始10分前だったそうです!)
次いで永山絢斗くん、柄本時生くんが登場しました。
柄本くんはピアスをしていて、森田アナに「ピアスしてるんですね」と意外そうに言われていましたが、ファッション面では確かにタケオくんとは別人でしたが、雰囲気は終始タケオくんそのもので、すごくいい感じの人でした(すごくクールだったり、すごく饒舌だったりしたら、ちょっとガッカリしたかも)。以下、柄本くんのことは、タケオくんと呼びたいと思います。
(それから私、圭くんが永山絢斗くんとタケオくんのことをどう呼んでいたのか、全く覚えていないので、実際の呼び方と違っていると思いますが、お許しをm(_ _)m。ちなみに絢斗くんが圭くんのことを田中さんと呼んでいたのは覚えてます。)

ゲストが全員揃ったところで、土曜スタジオパークの中継が入ります。(ですから土スタで紹介されたのは、ゲスト登場後すぐの様子です)
土スタで中継が入った部分は、ご覧になった方も多いと思うので、レポは省略します。

土スタの中継が終わり、ゲストたちが着席して、トークイベントが始まりました。
左から森田アナ、圭くん、絢斗くん、タケオくん、小松Pの順番で座っています。
ここからは、順番通りではないかもしれませんが、覚えている範囲で紹介します。


★森田アナから「朝ドラに出るようになって変わったことはありますか?」と質問され、
圭くん「仕事でちょっと前に大島に行ってたんですが、おじいちゃんおばあちゃんから握手を求められました。実は、今と全然違う形(格好)でいたんですけど。」
森田アナ「全然違う形というと?」
圭くん「金髪で」
(大島とか金髪とかは、圭くんがブログで書いてましたよね。それにしても、金髪なのに春兄さんだってわかったのか、とても春兄さんには見えなかったけど春兄さんとなら握手したい!と思ったのかどちらかわかりませんが、朝ドラ効果すごいですね!)
この質問には、絢斗くんは「街で茂樹って声をかけられる」、タケオくんは「友達のおかあさんが、(柄本くんが息子の友達だと知らずに)今タケオがアツイって話してると聞いてうれしかった」と答えてました。


★小松Pからは「陽子をとりまく5人の男性が登場していますが、(和成役の高良さんはまだそんなに登場していないので置いといて)川原さんは陽子の目の前で他の女性にプロポーズしたということで、世の女性をすべて敵に回してしまったので、今この場にいる3人の男性が人気です。」というお話がありました。無事に戦争から帰ってきてほしいという声が寄せられているそうです。

また、小松Pによると、圭くんを春樹役にキャスティングしたポイントは「まず知性」だそうです。
そして「恋の話があるので、実は色気があること」。
それから「陽子に対して、”素敵な家に嫁いだな”というセリフがあるんですが、この時代の男性は普通”素敵”という言葉は言わないので、それをさらりと言える柔らかさ」。
(私はこの、小松Pの「実は色気がある」という話は読んだことあったんですが、第一に「知性」、そして「柔らかさ」というのは初めて聞いて、非常に興味深かったです。確かに圭くんは「知性」と「柔らかさ」、両方持ってるなー、春兄さん役にぴったりなんだなー、と思います。)

小松Pから茂樹役の絢斗くんに対しては「ほっとけない男子。それから歯を見せて笑った顔がすごくいい」と。
それで絢斗くんはちょっと照れてしまったみたいなんですが、圭くんが絢斗くんに「歯を見せて笑って」と言ってくれたみたいで、会場に向かって歯を見せてさわやかに笑ってくれました。確かに、茂兄ちゃんの笑顔、すごく素敵でした。


★会場からの質問コーナーもありました。
Q「ロケで行った場所で、良かった場所はどこですか?」(長野から来場した方より)
圭くんは、「一番に思い浮かんだのは松本城」だそうで、金子ノブアキくんと一緒に過ごしたりして、いろいろ思い出に残っているそうなんですが、(圭くんは他の場所にも行ってるでしょうから)ちょっと他の場所を思いつけなくてごめんなさい、という様子でした。
ちなみにこの質問に対して、絢斗くんは「道祖神のあるところ・・・」(小松Pいわく、「安曇野しか行ってないもんね」)
タケオくんは「畑しか・・・」という答えになってしまいました。

Q「自分以外の役で、気になる役は誰ですか?」
圭くん「和成」
絢斗くん「陽子たち女学校の3人組」
タケオくん「和成」
ここで圭くんが、「タケオくんが和成って言うのはたぶん僕と同じ感じなんだと思います。僕は兄として、陽子の結婚相手が気になる。タケオは幼なじみ(もちろんタケオくんにとって陽子は単なる幼なじみではないですけど)として陽子の結婚相手が気になるんだと思います。」と話してくれました。
(私は最初、圭くんが「和成」と言った時、和成が魅力的な人物だから気になるんだろうと思っていたんですが、兄目線だったとわかって、圭くんはとことんお兄ちゃんなんだなー、素敵だなーって思いました。こんなお兄ちゃんがいる陽子が心底うらやましいです。)

Q「演技するときは、(役者は台本を読んで、先に起こることがわかっているから)後の展開を考えた上で、演技しているのですか?」
圭くん「おひさまでは、先のシーンを考えながら演じている役者はいないと思います(キッパリ)。映画と違い、先にどんなシーンがあるかはわからないし、今やっているシーンだけを考えて一生懸命演じています。特に、絢斗くんはそうやって(先のシーンを考えて)演じてないし、やろうと思ってもできないと思います。」
絢斗くん「はい。いっぱいいっぱいです。」
映画だと最後まで台本ができあがっているので、「後でこういうシーンがあるからここは抑えとこう」って計算することもあるらしいのですが、おひさまに関しては、どのシーンも全力投球、というのが圭くんからも絢斗くんからも伝わってきました。
(圭くんが絢斗くんに対して「やろうと思ってもできない」って言ったのは、もしかしたら文字で読むと、イヤミとか、ウケ狙いの印象を受けるかもしれませんが、実際は大真面目で、”不器用だけど一生懸命”っていうのが伝わってくる、愛情ある言葉でした。)


★圭くんと絢斗くんは、本当の兄弟のようにすごくいい雰囲気で、春樹の大学での2人の別れのシーンのVTRも流れたのですが、
圭くんが「このシーンはすごく思い出深いシーンで、印象に残っています。茂樹の思いがすごく伝わってきたんです。」と言えば、
絢斗くんも「田中さんは須藤家のシーンでもそうだけど、ちゃんと受けてくださって、すごく安心できます。こういうところは、いいお兄ちゃんです。」と答え、
圭くん「ところ”は”?(”は”を強調)」
絢斗くん「いやいや、ところ”も”(”も”を強調)」
というような、仲良い兄弟のやりとりがありました。


★井上真央ちゃんからのメッセージVTRも流れました。
そのメッセージが流れている間、圭くんはずっと微笑みながらモニターを見ていたのですが、すごく優しいお兄ちゃんの顔をしていて、とても素敵でした。

真央ちゃんからのメッセージで、「圭くんはいつも眠そうにしている」というのがあって、司会の森田アナに圭くんが突っ込まれてましたが、
「いやいやそんなことないですよ。おかしいなー。」って圭くんはうそぶいてましたが、まー撮影以外はきっと眠そうにしてるんでしょうね^^。

真央ちゃんはどういう人か?と森田アナに質問され、圭くんは
「ほんとに素晴らしい人です。真央ちゃん自身が”おひさま”のような人です。あ、いいこと言ったなー(悦に入る)・・・」と答え、
絢斗くんに対し、「お前も言えよ、お姉ちゃんに」(!!!)と言ってしまい、あわてて訂正してましたけど、真央ちゃんと絢斗くんの普段の関係がよくわかりました。
絢斗くんもタケオくんも、真央ちゃんについてはベタ褒めで、「いると現場が明るくなる」「つらい顔は見せない」、そして口々に「おひさまのような人」と言ってました。


★観客である私たちが参加できる「おひさま検定クイズ」もありました。
全問正解者は、ゲストがこの場で書く、サイン色紙がもらえるそうです(!)。
ちなみに問題は・・・(順番はあやふやですが、1が最初で5が最後なのは間違いありません)

1、富士子おばあさまが乗ってきた車の名前は?
   <ハドソン社カスタムエイト or (正解じゃない方の選択肢はさすがに忘れました)>
2、演出で、タケオがやるように言われていたことは?
   <オドオドする or  常に頭をかく>
3、タケオが戦争に行く時、おかあさん(柄本くんの実の母でもある)が大泣きしていたが、この時柄本くんはどう思っていたか?
   <悲しかった or おかしかった>
4、春兄さんが真知子さんに贈った本の題名は?
   <智恵子抄 or ハイネ詩集>
5、タケオは戦争から帰ってきて、陽子にあることを伝えるのだけど、それは何?
   <これはこれから放送されるので、選択肢も伏せておきます>

2択だけど、1問目からハイレベル!って思いました。
会場を見渡した圭くんも、「きれいに2つに分かれてるなー」って言ってました。
さすがに4については、ほとんど(もしかしたら残っていた人全員)正解したようですが。
実は私、全問正解したんですが(!)、全問正解者が何人もいて、圭くんとじゃんけんをして最後まで勝ち続けた1名のみが賞品をもらえるということで、私は最後の1人になることはできませんでした。


★最後に、ゲストを代表して圭くんからあいさつがあり、絢斗くん、タケオくんからもひとことずつあいさつがあって、イベントは終わりました。
いつものように、深々と大きくお辞儀をした圭くんは、他のゲストとともに退場していきました。


イベントの終了予定時刻は3時半でしたが、実際に圭くんたちが退場して行ったのは4時を過ぎていました。
盛りだくさんの、本当に楽しいイベントだったので、テレビで放送して、全国のおひさまファンに届けてくれたらいいのになーって思います。


ドラマの方は、私が最も恐れていた、悲しい展開になってしまいました(涙)。
圭くん演じる春兄さんは、本当に素敵なお兄ちゃんでした。
春兄さん、ずっとずっと大好きです!

◆   ◆   ◆   ◆
へぇ~、圭君は撮影の為に金髪にしていたのに、その方達は春兄さんだってわかったのかな?すごい!

本当に、圭君は“お兄さん”なんですねー。
ふれあいミーティングの会場の中継を見ていて思ったんだけど、絢斗君も柄本君もこういうのに慣れていない感じで緊張しているようだったから、きっと圭君がフォローしたんだろうなあって思っていました。

春兄さんのキャスティングの話は、私も興味深かったです。(#^.^#)
とても悲しい展開になってしまったけど、圭君が春樹兄さん役で本当に良かった・・・!
私の中で、『ウォーターボーイズ』の安田君の次に忘れられないキャラクターになるかもしれません。

おひさま検定クイズ、もしかしたら私も全問正解かも。タケオ君の、その放送が終わったら全部の答えを教えて下さいな。
楽しいレポ、ありがとうございました!

大阪・大丸心斎橋店トークショー 《桜さん提供》

大阪で行われた、今年最後の田中圭君のイベント、トークショー。
桜さんがこのトークショーに行くと、風の噂で聞いていたのですが、
年末に向かって忙しい時でもあるし、レポをお願いするのは申し訳ないと思い、依頼をしていませんでした。
ところがっ!
思いがけず桜さんからレポを提供して頂きました。もー、超感激ですっっ!! 

◆   ◆   ◆
12月25日に、大阪の大丸心斎橋店で行われた圭くんのトークショーに行ってきました。
1部と2部があり、どちらで話した内容か忘れちゃったので、一緒にレポしますね。
圭くんは、1部と2部、服装も変えて来てくれて、話す内容を意識して変えてくれたので、うれしかったです。
司会者は、1部と2部同じ質問してたのに、変えてくれるのは、さすがだなと思いました。

1部の服は、ダークグレーのスーツ、白シャツにおしゃれなブラウン系のネクタイ、黒の靴下に黒の革靴。
2部の服は、1部とは違うグレーのスーツにダンガリーシャツ、赤の蝶ネクタイ、黒のハット。
2部の服は、マネージャーさんのブログに載ってます。
この日は、スタイリストさんとヘアメイクさんも一緒に来ていたようで、とってもカッコよくしてもらってる圭くんでした。
ちょっとやせたかな?とにかく、カッコよかったです!

黒のハットは、暑かったみたいで、途中、脱いじゃってました。
圭くんは、帽子の形がついてしまった髪をぐしゃぐしゃにしてて、客席の後ろから見ていたらしいヘアメイクの石田さんに注意されていました。
「ん?これでいい?」と、しばらく、石田さんとボディランゲージで会話してました。
圭くんが「ヘアメイクの石田さんです。8年くらいやってもらってます」と紹介してました。

まず、お決まりのデビューのきっかけやら、大阪の印象など、答えてました。
1部と2部合わせると2時間半近いトークの内容をレポするので、この辺は、省きますね。

☆「さよならロビンソンクルーソー」
「主人公の慶介君は月の給料が23万なんです。そのうち15万を彼女に渡してるんです。そういう話です」(え、そこで終わると・・・会場笑)
「みついでるのではなく、愛のカタチ・・・はい!見てください」(説明は難しいみたい)
この番組は関西では12月29日ではなく、新年の1月4日に放送されます。
「僕、29日オンエアだと思ったので、年の瀬に見るのにちょうどいい重厚感のあるドラマだなと思ってたんですけど、(関西の方は)1月4日って、正月の浮かれた時に見るんですね・・・」
でも正月番組目白押しのそんな時期に「ヤンシナ見てくれたら、うれしい」
視聴率や、興行収入などに左右されない「作り手が作りたいものを作ったドラマに関われたので」
是非見てくださいと。

☆「外交官・黒田康作」
1人だけキャリアの役で、黒田に負けねぇぞと思ってる役らしいです。
「僕を育ててくれた恩師のような監督から『圭、(織田さんに)格負けするな』と言われてます」
今までの「人のいいお兄ちゃん」じゃない圭くんを出せと言われてるらしいのですが、この間、びっくりすることが!
「本読みでもみんながビックリするほど、コメディ要素いっぱいなシーンがありまして」
サスペンスなドラマなのに、突然のそんなシーンは、もちろん、圭くん担当のシーンだったらしく、今までの役作りと真逆な演技に苦労したそうです。
「多分、キャストが豪華すぎるので、そうなったんでしょうね」

「今、最終回の台本を(1部と2部の)空き時間に読みました」
え?まだ放送も始まってないのに、もう、最終回の撮影をしてるの?
「年内に撮りきろうというドラマだったので・・・実際には来年までこぼしちゃうんですけど」(へ~!)

☆「美咲ナンバーワン!!」
「ごくせんチームが作るドラマで、笑いあり、笑いあり、最後涙ありのドラマで」
「昨日、入ったばかりなので、あんまり、わかってない・・・あ、本は読んでますよっ!!」
「学校ではいい先生なんだけど、実はキャバクラ好きっていう」役
六本木ナンバーワンキャバ嬢だった香里奈ちゃんが先生としてやってきて
「(めちゃめちゃ、デカい声で、セリフのように)『え~!?なんで~!?』っていう、どっちかっていうと、僕のやりやすい役です」
「ごくせんでいうところの東幹久さんみたいな役」(納得~)

☆「おひさま」
「僕は、お兄ちゃんです。井上真央ちゃんと永山絢斗君のお兄ちゃんです。だから、瑛太君みたいなもんです」(違います)
「無理な恋愛」の岡田恵和さんの脚本だそうで
「毎日泣かして、どうしたいんだよ」っていうくらい、いい話だそうです。
「ホロっどころじゃ、ないんじゃないかな」(号泣だそうです)

☆「ランウェイ☆ビート」
「ファッションの映画で、最後ランウェイを歩くって言うWBでいうシンクロみたいな、芝居とは違う大本番がある映画なので」
共演者の若い子達と仲良くなろうと、クラスメート役の子みんなと銭湯に行ったらしいです。

☆同時に5役
今年は同時にいくつもの役をやるのではなく、1つずつ役をこなしていくというスケジュールばかりだったそうで
「舞台を2本やったっていうのも大きいと思うんですけど」
「年末にそれを調整するかのように」同時期にいくつも役をやったそうで
「ヤるなー、マネージャー!」って、感じだったみたいです。
最大、同時に5役やってたそうです(びっくり!圭くんこそ、ヤるなー!)

☆大阪来たとき、カラオケ行ったら必ず「大阪LOVER」(ドリカム)歌うらしいです。
「好きだから~♪」って歌ってました。

☆チャレンジしたい役
「もう1回悪い役をやりたいと思っていて」
「悪い役といえば、桜丸でとまってるんで」
この間、「おひさま」のスタッフに「私、桜丸好きなんですよ」って言われたとか。
「あの役は、良かったですよね、圭くんに今までにない役で・・・でも、おはぐろもしてたでしょ?」「してねぇー!!」(←食い気味のツッコミで)
「まゆげも剃ってたで・・・」「剃ってねぇー!!」
あのころ、同じような時代劇映画がたくさんあったから「ちょっと、ごっちゃになっちゃったかな~?」(この言い方、かわいかった)

☆一番最近の休み
「ぼ~っとしてましたね。ダウンタウンのガキの使いのDVDを買ってきて、見たり」
「ホテルマンのヤツを見てたら、中途半端なところで終わったんですよ(中略)パッケージを見たら、上巻って書いてあった」
この話、身振り手振りで、楽しく話してくれたので、会場は、大爆笑でした。
「今日あたり、下巻買いに行きます」

☆クリスマスの思い出
「ありがたいことに、仕事がないときから、毎年、クリスマスだけは仕事が入るんですよ」
サンタさんからもらいたいものは?「ポジジョン!」(即答!(笑)
「物欲ないので・・・・ワンピースに出たいとか、かな・・・来年から、いろんなとこで言っていこうと思ってるんです。声優とかやりたい」(出ました!ワンピース話)

去年のクリスマスは、「まっすぐな男」の撮影中で、たまたま、早く終わって、遠藤雄弥君とご飯に行ったそうです。
「夕方終わる予定だったのに、2時くらいに終わって」
「『雄弥、このあと、なんかある?』『あ、なんもないッス!圭さんは?』『なんもないッス!』って」(この言い方、かわいかった~)
で、二人で渋谷で遊んだけど、2時から遊んでるから、8時にはやることがなくなって
「周りは、カップルだらけですよ。で、『どうする?』『なんもないッス!』「オレもなんもないッス!』・・・『・・・帰るか』って帰ったという」

☆昨日(12月24日)の話
「昨日、(クランク)インだったので、これは、イブだし、サンタの格好をしなきゃいけないんじゃないかと思って、サンタの服、買いに行ったんですよ」
サンタさんからのプレゼントみたいな感じで、サンタの持つような白い大きな袋にケーキでも入れて、差し入れしようと思ったみたいです。
でも、日テレのドラマは、あんまりなじみがないし、すでに現場にケーキがあったら、
「イタい感じになっちゃうので」マネージャに確認の電話をしたそうです。
「たまたま、マネージャも会議中だったらしくて、全然つながらなくて、僕、渋谷で30分、どうしよう、どうしようって、うろうろしてて」
で、時間がなかったので、結局、ケーキは買わず、サンタの服だけ持って現場へ。
マネージャーと連絡がつかず、1人だったから、サンタの服を着ないで行って。
「これが、6とか8とかだったら、迷わずサンタの服着て行けるんですけど」
「迎えてくれた現場のスタッフに『僕、サンタの服、持ってきてるんですけど、着た方がいいですかね?』と(ちょっとワクワクしながら)聞いたら・・・」
「あ、現場、疲れてるから、要らないです!」(バッサリ)
この話、おもしろかった~。
(※注・皆様おわかりでしょうが、何年後かにこのレポを読んで下さる方の為に。日テレのドラマとは、“美咲ナンバーワン!!”の事です。by鈴虫)

☆ファンの人からの質問
・10年後は、どうなっていたいですか?
「キラッキラッしてたい(笑)」
「僕、先のことは、あんまり考えないんです」
最長でも1ヶ月先のことしか考えてないんだそうで、司会者がこのあと、来年の抱負を聞こうと思ったんですけど、と言うと、
「来年は、1ヶ月先なんで大丈夫ですよ」
(いやいや、来年の1月までのことしか、考えてないんでしょ?抱負か、それ?)

・レミオロメンは好きですか?好きな曲は何ですか?
「レミオロメン、好きですよ」それ以外、何て言ったらいいか、分からなかったみたいで、「好きですよ」って何回も言ってました。
「南風とか、3月9日とか・・・今、葛藤があって・・・自分がPVをやらせてもらった曲を言わなきゃいけないんじゃないかっていう・・・」
「3月9日の2番で!2番の歌詞が好きです」

・男性ファンをどう思いますか?
「うれしいですよ」
「僕から見たかっこいい男の人って、例えば先輩の小栗旬君とか、計算してないんですよ・・・でも、自分がそこを目指すと、本来持ってる自分の良さがなくなる気がして」
「いつか、男の人からも好かれる役者になれたらいいなと思ってます」

・このあたりで、司会者さんが「大阪弁で何か言ってください」ってムチャぶりをしたんですが、どんな質問だったか、忘れました。ごめんなさい。
「みなさん、ホンモノじゃないですか~!」とかなりためらってた圭くんですが、ホームレス中学生の時のセリフで唯一イントネーションと共に覚えてるセリフを。
「お前がおらんとあかんねん!」
(そのセリフのチョイスも、イントネーションも、グッジョブ!)

☆抽選会
・秘密非売品オリジナルノート  2人×2回
・サヨナラの恋ポスター      2人×2回
・ランウェイ☆ビートのポスター  2人×2回
・ランウェイ☆ビートの原作本   1人×2回
・ランウェイ☆ビートのペアチケット+サイン色紙
                    1人×1回
圭くんは、ひとりひとりに、名前を書いて、しっかり両手で握手していました。
メリークリスマスの英語のつづりがわからなかったみたいで、最前列の人に
「c・h・r・i・s・t・m・a・sですか?」って何回も確認してました。

抽選に当たった人が妊娠中で「触ってください」と。
名前を「星か晴と言う字を入れた名前がいいと思ってるんですが、どちらがいいと思いますか?」と聞かれて(責任重大だぞ~)
「聞きます」と彼女のお腹に手を置きました。
かなり、長く赤ちゃんと交信してたけど「星って言ってます」と言ってました。

☆最後の言葉
なんか、ものすごくいいこと、言ってくれたので、必死で覚えました。
「今年は、いい年でした」
「10年でここまで来れたんで、来年はもっと、今までなんだったんだと思えるくらいがんばります」
「人が変わるのに、大きなきっかけは、いらないと思ってるので、ちっちゃなきっかけは見つけていきたいし・・・みなさんや、周りの人との出会いを大切にしたいと思ってます」
「みなさん、よいお年を、よい新年を・・・メリークリスマス」
と、圭くんが素晴らしい言葉でしめてくれたのに、司会者さんがしれっと
「来てくださったみなさんに一言!」とか言って。
圭くんもびっくりですよ。会場も失笑。
でも、圭くんはちゃんと、なんか言ってくれましたよ、忘れたけど。(おい!)
最後は「感謝の気持ちをこめてっ!メリークリスマス!」だったかな。

そして、2部は、1部と同じように
「いつものみなさんへの感謝と、僕からみなさんへの応援の意味をこめて、(笑)お互いの発展と・・・感謝の気持ちをこめて」と多分「メリークリスマス!」と圭くんは続けるつもりだったと思うのですが、会場から、「一本締め?」と言われてしまい。
「しときますか!一本締め!しときましょ!」って圭くんが言い出して。
全員起立して、一本締めで終わりました(笑)
圭くんは「一本締めありがとうございました!」って元気に言って、去っていきました。

◆   ◆   ◆
桜さんから提供して頂いたレポを、何度も吹き出しながら、時には声を出して“げはげは”笑いながら読みました。  だって面白いんだもんっ。 ←バカ。

食いつきたい箇所はたくさんあるけど、長くなるので少しだけ。

・ハットをかぶった圭君って貴重じゃないですか~? 「帽子の形がついてしまった髪」の圭君を見たい。(笑)

・「美咲ナンバーワン!!」の、ごくせんでいうところの東幹久さんみたいな役。
わはは~。馬場先生でしたよね。私、「ごくせん」で、三枚目の役をやる東幹久さんを初めて見ました。しかも実に面白かったです。
圭君もああいう役どころ? それじゃあやっぱり・・・(ネタばれになるのでこれ以上やめときます。)

・「おひさま」 えー、朝から号泣させられるんですかぁ!!
私、今までに朝ドラで何度号泣した事か。特に、「ちりとてちん」とか「ゲゲゲの女房」とか。
だいたい、朝から泣かされるのって困るんですよねー、全く。 泣きはらした腫れぼったい目で仕事しなければならないし・・・・・・楽しみだぞ!!

・桜丸が好きな「おひさま」のスタッフの話・・・大爆笑っっす!!
・サンタの服の話。 その時の様子を想像すると。(爆)  おもしろうて、やがて悲しき・・・。

・圭君の最後の言葉。よく覚えていてくれました。 良い事を言ってくれてるのに、私はいつも締めの圭君の言葉を覚えていないんですよね(汗)

忙しい時期であろうに、桜さんからレポを提供してもらう事が出来てとっても嬉しいです。
私にとってちょっと遅めの、嬉しい嬉しいクリスマスプレゼントになりました。 
桜さん、本当にありがとうございました!
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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