恋文日和試写会 生・圭君レポ  《ナツミさん提供》 ※2004年11月25日

11月17日に『恋文日和・完成披露試写会(舞台挨拶付き)』が行われたのですが、ナツミさんが試写会に応募して見事当選!!うらやましい~。
当選の知らせはメールで来たそうですが、半端じゃないメルマガに埋もれ、危うく当選メールを見逃す所だったそうです。危ない、危ない。(^^A;)
ナツミさんがBBSで報告、その後一部手直しして下さったレポを鈴虫が代筆致します。

**********************************

11月17日(水) 18:30~21:00すぎ 新橋・ヤクルトホール

舞台挨拶の前に、原作者・ジョージ朝倉さん登場。
若くてスラリとした人で、ちょっとびっくり。アルトで静かに話す方でした。
次は、「ラブレター応募」のグランプリと審査員特別賞の発表。
グランプリは村川絵梨さん、特別賞は中越典子さんが朗読。

さぁ、いよいよ監督&出演者のみなさんが登場!
舞台に向かって左手から、「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」「イカルスの
恋人たち」「便せん日和」の方々が並ぶ。
合計13人で、圭くんはちょうど真ん中あたり。おお、よく見えるぅ~^^
初めて見る生圭くん。・・・か、可愛い・・・(早くも壊れ始める私)

この日の圭くんは、上はブルーのちょっと大きめのチェックのオーバーシャツでした
が、
よく見てみると前はボタンではなくおそらくファスナー? 首の下10センチくらい
まで閉じてました。
インナーは黒のTシャツ、首にシルバーのチェーンらしきものが光っていましたが、
ペンダントかどうかは不明。
下はダボダボのジーンズ。靴は少し茶っぽいベージュで、光沢がなかったのでス
ウェードだと思います。
ただ靴の後ろがダボダボジーンズで隠れて見えなかったので、
舞台に上がり裾をめくって「どれどれ」と確かめたい衝動にかられました(こらこら)髪はラーメン屋(浜田様撮影の)の時より短いかな?

「雪に咲く花」チームは須賀大観監督、小松彩夏さん、圭くんの3人。
圭くんも男の子としては顔が小さい方だと思うけど、小松彩夏さんの顔の小ささには驚きでした。
その横に立つ須賀監督の頭がでかく見えちゃったけど、多分監督が平均的日本人サイズだと思われます。

いよいよ圭くんの挨拶です。
「・・・・・・・・・・・」
すいません。圭くん、すごく真面目な挨拶したんですが、全然覚えてません(汗)
ホケ~~っと見とれていました。多分よだれは流していなかったと思いますが、私、壊れてました。
でも最後に一段と大きな声で言った「よろしくお願いしまっす!」という声で、はっ!と我に返りました。
ただ聞き終えた瞬間 「圭君、なんて真面目で良い子なのっ(涙)」と思ったのは確かです。
  
その後、玉山鉄二さん&塚本高史さんのイカルス兄弟のお笑い挨拶。
そこでおかしそうに笑う圭くん。おお、可愛すぎるぞ、キミ。

個人的にツボだったのは、「便せん日和」の大倉孝二さん。やっぱりおかしい^^
やだ。圭くんもやっぱり笑ってる^^; いやん。やっぱり可愛い。
(この辺しゃべってる人の声は聞こえているけど、目は圭くんしか見てないので他の人のレポはできません)

左から順番に一人一人挨拶が進みましたが、人数が多いせいかマイクが2本用意されていたんです。
圭くんの挨拶が終わって、次のイカルス監督・永田琴恵さんからは新しいマイクが使われました。
みなさんの挨拶が終わって、自分が持ち続けていたマイクをスタッフさんに渡す時、
司会者の女性が
「ありがとう。田中君」  田中君、田中君、田中君。(←私の頭の中では、田中君エコーです)

この後マスコミの撮影などがあり、天国のような時間は終わりました。
最後に誰よりも深々とお辞儀をした圭くん。多分110度くらいコウベを垂れてたと思います。
身体柔らかいのかな??

       ☆     ☆     ☆

この後、「恋文日和」試写。
圭くんの色々な表情が見られました。
私は圭君が大写しになるたびに、いちいち反応してしまって、
何かといえば暴れたがる右手を、「まぁまぁ落ち着け」とずっと左手が抑えつけてる状態でした。(自分でも意味がわかりません)
今日見てみたら、右手の甲に赤あざができてました。ただ観ていただけなのに、すごく緊張していたようです・・・^^;
圭くんが雑誌のインタビューでも挨拶でも言っていましたが、「心が温かくなる」本当にそんな映画でした。

       ☆      ☆      ☆

今回のレポは、圭くんが初めて主演した映画の、それも舞台挨拶という事で、
記念的な意味もあるので、ゆみ♪ちゃん、由ちゃん両方のBBSに報告したいと思います。
どちらかのサイトさんにしか顔を出していない圭君ファンもいらっしゃるので、同じ内容になってしまうけどお許しくださいね^^  

***********************************

圭君の舞台挨拶の内容を覚えていられる方がすごいですって~。
圭君はとても緊張していたのでしょうね、圭君の声が震えていたようだと報告して下さった方もいますし。
(圭君、頑張れ、頑張れ。)と心の中でつぶやいていたファンも多かったのではないでしょうか。
ナチュのレポを読むと、生・圭君がいかに可愛かったかよ~~く伝わってきます。
残念ながら、司会者の女性の言った「ありがとう。田中君」は、私の頭の中でWBのシンクロ公演中に告白したタナーカに対して花村さんが言った「ありがとう、田中君。」に変換されてしまいます。(涙)
こんな記念に残るレポを鈴虫ルームにアップする事が出来てとてもうれしく思います。
ナツミさん、貴重なレポをどうもありがとうございました。

「ドットハック セカイの向こうに」 初日舞台挨拶  《けろよんさん提供》

1月21日(土)、圭くんが初めてアニメの声優を務めた映画「ドットハック セカイの向こうに」の初日舞台挨拶に行ってきました。
いつものことですが、圭くんの話したこと中心に、覚えてる限りで紹介したいと思います。
この日は、渋谷→新宿→池袋と3回の舞台挨拶がありましたが、私が行ったのは最後のシネ・リーブル池袋での舞台挨拶です。この回のみ、松坂桃李くんが登壇しなかったので、キャストで登壇したのは、圭くんと桜庭ななみちゃんだけでした。ワイドショーやネットニュースなどで紹介されたのは、テアトル新宿での舞台挨拶です。

映画の上映が終わり、まず司会のフリーアナウンサーの朝妻久実さんが登場し、そのあと、中央列の扉からゲストが登場しました。
ステージ上では、向かって左から司会者、圭くん、ななみちゃん、松山洋監督の順でならんでいます。
圭くんの衣装は、黒いシャツに、濃紺のような、濃い紫のような色のスーツでした。

ななみちゃんに続いて、圭くんの挨拶です。
「岡野智彦役の田中圭です。こうやって見ると、みなさん3Dメガネを首にかけていて(メガネにひもがついているので首にかけられるようになっている)、僕はまだ3Dで見てないので・・・」ここでななみちゃんが「え、見てないんですか?」、圭くん「え、見たの?」というやりとりになって、圭くん「・・・はい、見ます。3Dで見れていいなーって。」
(ちなみにアフレコは2Dで行われ、ななみちゃんから監督に「3Dでアフレコするとどうなるんですか?」という質問がありましたが、3Dでのアフレコはないとのことです。)

監督によると、圭くんはテイクが少なく(つまり、何回もやらなくてもOKが出たということ)、非常に助かったそうです。
特に圭くんは、けっこう初めから、スタッフが見ていても「ほんとに智彦がいるよー」という感じで智彦役になじんでいたそうです。
司会者「じゃあ簡単だったんですか?」
圭くん「いやー、簡単でした」(もちろん冗談です)
監督「田中圭さんは、こちらのイメージで、智彦役にぴったりだと思っていてお願いしたんですが、キャラクター的にも、合ってたんじゃないかと思います。」
圭くん「いや全然、僕としては、(クールな)翔の方だと思ってるんですけど。(ななみちゃんの方を見て)違う?」
ななみちゃん「違いますね」(ばっさり!)

また、キャラについては、監督から「映画の中では説明されていないけど、実は細かくキャラ設定がされているところがある」という話があり、「そら(声:ななみちゃん)と智彦は福岡で生まれ育ったのだけれど、翔(声:桃李くん)は東京出身で、ずっと東京に住んでいたんだけど、母親の仕事の関係で1年(1年半だったかも)前に福岡に引っ越して来た。それで翔は、東京の友達とつながっていたいから、オンラインゲームの『THE WORLD』をやっていた。それを智彦が見て「『THE WORLD』やってるんだー」と声をかけたのがきっかけで、仲間になっていった。」という細かい設定を話してくれました。

☆アフレコをやるのに心がけたことなど
ここで、司会者が「○○さんお願いします」と振らなかったので、一瞬の間の後、圭くんが何か言いかけて、司会者が「田中さんからいきますか?」と言うと、
圭くん「いや、ななみちゃんがすごくアフレコのときにいろいろ心がけてやってたなーって思って。ななみちゃんから。」(と言ってハードルを上げてしまう)
ななみちゃん「それじゃ私、話しにくいじゃないですか。田中さんからどうぞ。」(結局圭くんが話すことに)
圭くん「普段は、目の前に相手がいるので、その相手に向かって演技して、セリフを言う時もセリフを話しているんじゃなくて、実際に言ってるようになるように心がけてるんですが、今回は映像を見ながらなので、大変でした。」

☆普段ゲームをやっているか
ななみちゃんは、普段ゲームはやらないそうなんですが、実家に帰った時、弟に仲良くしてもらいたいがために一緒にゲームをやったりするそうです。
そこで監督が「どんなゲームを?」と聞くと、「ドラゴンクエスト」という答えだったので、監督が「それ仲良くするのに向かないタイプのゲームじゃないですか?一人がやる人で、一人が完全に見てる人になっちゃうでしょ。」と言うと、「はい、だから弟がやる人で、私が見てる人です」。
このやりとりは圭くんも会場も楽しく聞いてました。最後に監督「ドットハックもゲームあるんですけどね」。
一方、圭くんは、こうしてゲーム関係の映画の仕事をやったので、「ゲームやってみようかな」という気持ちになって、忙しくてなかなかできないけど、少しずつ家でやってるって言ってました(携帯ゲーム機ではなく、テレビにつなぐやつです。何のゲームか、具体的な名前は言ってませんでした)。

☆「THE WORLD」(劇中に出てくるゲーム)の中で、自分ならどういうキャラクターになりたいか
ななみちゃん「まことさんです」(注:まことさんとは、そらをサポートしてくれるかわいいロボットです)
監督「まことさんって、(ゲームの)キャラクターって言うの・・・?」
ななみちゃん「私は優柔不断なので、自分で決めていろいろやるんじゃなくて、サポートする役がいいんです。」
圭くん「僕もサポートするようなキャラクターがいいんですけど、僕はみんなが戦っているずーっと後ろの方でサポートするキャラクター。それで怪我した人を魔法で助けたりするんです。後ろーっの方がいいんです。」
監督が「僕は前線で戦うキャラクター」と言ったので、圭くん「これで揃いましたね」。

途中、圭くんとななみちゃんは、お互いの顔を見て確認しあったりすることもあり、いいチームワークで仕事できたんだな、と感じました。
(以前、一緒に「はねるのトびら」に出演した時に、ななみちゃんに、「仲良くないです!」と言われたことがあったので、もしやななみちゃんに嫌われているのでは?と心配していましたが(笑)、ちゃんと仲良くやってるみたいで安心しました^^)

最後にひとりひとりの挨拶があり、終わりとなりました。
圭くんからは「今日初日なんですけど、普段のお芝居なら、衣装着てメイクして、で演じるわけなんですが、今回は声だけなので、なんかもやっとした気持ちだったんです。でも監督たちに、”声を入れることで、命を吹き込まれた”って言われて嬉しかったです。またこういう仕事があったら、今度はまた違う気持ちを持てそうです。」という話があり、監督も「CGアニメだけれど、映像だけでなく、声も、音楽も、とても大事で、今田中さんも言ったけど、声が入って命が吹き込まれました。」と言ってくださいました。

最後に扉を出ていく前に、客席の方を向いた圭くん、いつもよくやるように(腰くらいの)低い位置で両手を振ってから、退場して行きました。

◆   ◆   ◆   ◆
実は私も、平日に休みを取って関東在住の娘と孫に会いに行ったついでに(?)ドットハックを観てきたばかりなので(面白かったです!)、けろよんさんのレポの内容が、よりスッと頭に入ってきて実に楽しく読ませてもらいました。

ほぉ~、そんな細かいキャラ設定があったんですね、ふむふむ。
私も、岡野君役は圭君にぴったりだと思いました。
観ているうちに、岡野君が圭君に見えてきましたから。(ホントです。)
岡野君の見た目は、クオーク君をやってた頃の16歳の圭君に似ているような気がします。

この映画、ゲーム世界の話が中心だし、オバサンの鈴虫にわかったの~?
と疑問に思う方も多いかもしれません。
しかし、知ってる人は知ってると思いますが、私は20代半ばの頃からスーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ゼルダ、ファイナルファンタジーなど、数々のゲームをプレイしてきた元(?)ゲーマー。

映画の中に出てきた、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)って言葉の意味だってわかりました。←得意げな鈴虫。
実は今も、Wiiの復刻版ドラクエ1・2・3を、懐かしい~と言いながらプレイしている所であります。
・・・話が逸れましたが、この映画はゲームを知らない人でも楽しめると思います。
映像も、すごく綺麗でした。

けろよんさんはゲームをやらないようなので(※まあ、圭君ファンでゲームをやってる人は少数派でしょうね)レポを書き辛かったかもしれないけど、
逆に、ゲームに疎い人にもわかりやすいレポになっているように思います。
丁寧に説明を入れてくれて、とても読みやすかったです。 レポの提供ありがとうございました!

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄で、テアトル新宿の舞台挨拶に行かれた方がレポして下さっているので、そちらの方も是非お読みください。(1月29日:追記)

◆◆◆追記その2◆◆◆
けろよんさんがコメント欄で 映画「アフロ田中」の初日舞台挨拶のレポをして下さいましたので、是非お読みください。 (2月21日:追記)

ランウェイ☆ビート初日舞台挨拶、新宿ピカデリー2回目(上映前)レポ  《けろよんさん提供》

3月11日に起きた東日本の大震災後、ずっと心配していたお友達の無事が最近わかって嬉しかったのですが、皆様大丈夫でしたでしょうか?

『ランウェイ☆ビート』の初日舞台挨拶に行かれたけろよんさんからレポを提供して頂き、鈴虫ルームを更新するにあたって、私のコメントをなんて書こうかと悩んであれこれ考えたけど結局まとまりませんでした。

ただ、けろよんさんは、舞台挨拶に行って圭君達から元気をいっぱいもらったようなので、
けろよんさんのレポで、圭君ファンの皆様に元気のおすそ分け(?)が出来たらいいなあ・・・と思っています。
*   *   *

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申しあげます。
そして、一日も早い復興を、心よりお祈り申しあげます。


3月19日、ランウェイ☆ビートが公開しました。
新宿ピカデリーでの2回目上映前舞台挨拶に行ってきたので、その様子をお知らせしたいと思います。
映画の公式HPでも舞台挨拶の様子を見ることはできますが、HPで紹介されているのは1回目上映後の挨拶だと思います。こちらはマスコミもたくさん入っていたようですが、私の見た2回目は、マスコミのカメラなどはなかったと思います。

まず初めに、司会のTBSアナウンサー田中みな実さんが登場。
今回の地震で被災された方へのお見舞いの言葉と、この劇場は地震後きちんと点検をして、十分安全が確認された上で営業しているという説明がありました。

そしていよいよ登壇者が登場。
今回は大谷監督とメインキャスト5人の他に、加治将樹くんと小島藤子ちゃんも一緒です。
向かって一番右が加治くんで、その隣が圭くんです。

今回は全員、落ち着いた色合いの派手ではない装いでしたが、みなさん素敵でした。
圭くんの服装は、ダークグレーのスーツに黒のシャツ。中に黒のベスト。右手薬指にはリングをしていました。
シックで、とても似合っていて、それはそれは素敵でした。
髪も短めで(美咲ナンバーワンの最終回をご覧になった方ならわかりますね)本当にカッコ良かったです。

まず一人一人の挨拶があり、圭くんから「今日こうして無事にみなさんにお会いすることができて嬉しいです。よろしくお願いします。」というような感じの言葉がありました。

圭くんの次が加治くん。会場から「かじくーん」という掛け声が上がり、その声がちょっと曖昧(?)なところがあったようで、加治くんから「え?加治くん?圭くん?」という反応があると、圭くんがすかさず横を向いて(加治くんがいるのとは逆の方)口元に手を添えて「じっかちゃーん」と掛け声を上げてました。
※「じっかちゃん」については、後で瀬戸君から話があり、加治くんは「じっかちゃん」と呼ばれていたそうですが、他に特にあだ名で呼ばれていた人はいないそうです。

その後は司会者から、監督やキャストにいろいろ質問があり、実際にもモデルである美玲ちゃんは、「実はランウェイを歩いた経験があまりないのだけれど、劇中でもモデルの役なので、他の人よりきれいに歩かなければならない」ため、歩く練習を他の出演者よりたくさんしたようで、頭の上に本を載せて練習したりしたそうです。

頭の上に本を載せた練習は、他の出演者はやってないけれど、瀬戸くんとななみちゃんは、PV(主題歌のFUNKY MONKEY BABYS「ランウェイ☆ビート」)撮影の時にやったそうです・・・という話をしている時に、圭くんのあたりから、バサッと何かが床に落ちる音が。
何?と思っていると、圭くんが拾い上げたのが「ランウェイ☆ビート オフィシャルブック」。
まわりからも「ここでいっちゃいますか?」と促され、
「なんか話が盛り上ってる時にすみません。ぼくの背中からこれが落ちて・・・もっとランウェイ☆ビートの世界が知りたい方に、このオフィシャルブックおすすめします! ここ(新宿ピカデリー)でも売ってます!」
と、圭くんから本の宣伝がありました。
(圭くんはずっと背中に本を仕込んでいたようです。本当は、自分の番で本を出す予定だったんでしょうけど^^)

他に、司会者から圭くんへの質問は「撮影中に銭湯に行ったそうですね」ということで、
「今回僕が一番年上で、(歳が近そうに思われる)じっかちゃんも23歳?(撮影時は22歳だったそうで)22歳?意外に歳が離れてて、同級生役の中には中学生の子もいて、(そういう中高生とは夜に)一緒にご飯に行ったりはできないから、地方(?)で泊まりの日が1日あったので、せっかくだったら銭湯行って裸の付き合いをしようって行きました、って話ですけど。」
ここで加治くんも、「この時の話がね・・・」って言いかけてくれたのですが、司会者が「お聞きしたいのですが、時間がありませんので」とバッサリ( ̄∇ ̄;)

今回は監督とキャスト7人の計8人が登壇していたので、圭くんが話している時間は短かったです。
他に印象に残っている話は、IMALUちゃんが「印象に残ったシーン」を質問されて、
「瀬戸くんとななみちゃんのあのシーンです(上映前なので、「あの」シーンとしか言えない)。あのシーンの撮影の時、2人が初対面で、とても(そもそも緊張するシーンらしい)緊張して撮影してたのが印象的で、あのシーンを見るたびに思い出して・・・」と話すのですが、何度も何度も「あのシーン」を連呼し(上映前だからしょうがないんですけどね^^)、加治くんも「みんな”あのシーン”すごく気になってるでしょ?」って突っ込んでました。司会者も、「上映前にシーンのこと聞いちゃダメですね。質問が悪かったです」って反省してました。
今映画を見終わって考えると、あのシーンっていうのは・・・やっぱりあのシーンかな?

全体的に落ち着いた雰囲気で舞台挨拶は進み、最後に瀬戸くんから、挨拶と、今回の地震の被災地にランウェイ☆ビートからトートバッグとTシャツを寄付しますという報告がありました。

そして、監督、キャストたちと一緒に、いつも同様深々と大きくお辞儀をした圭くんは帰って行きました。

*   *   *
私、圭君が背中に隠していたオフィシャルブックを落としてしまう件を読んで吹きだしちゃいました。
あーあ、やっちゃったね、 かわうぃいー。 私も見たかったな(笑)

実は私、ここんところドラマとか観る気になれなくて、「美咲」も「黒田」も最後の3話分くらい未見です。
だけど、けろよんさんからレポを提供してもらった事で私もちょっとパワーが出ました。(^^)
私の一番の元気の素は、鈴虫ルームを更新して、皆さんに読んでもらう事。
楽しんでもらえたら、いう事なし。

けろよんさんは、今回レポを書こうか少し迷われたようですが、圭君達が観客の前に出てきてくれて、お話ししてくれた事を伝えられたら・・・という事で、提供して下さいました。 
とっても嬉しかったです。 ありがとうございました!

ランウェイ☆ビート大阪試写会(シアターBRAVA!) 《桜さん提供》

2月後半頃から仕事やプライベートで忙しい毎日が続き、先週の『美咲ナンバーワン!!』『外交官 黒田康作』、録画してある他の番組もまだ見れていない状態です。(あ、テレビをあまり見れていない私ですが、シルクヱビスのCMは何回か見る事が出来ました!)
「鈴虫ルーム」、当分更新出来ないだろうなあ・・・と思っていたら、救世主がっ!!
メールを貰った時、嬉しくてバク転したい気分でした。←出来ないけど。
桜さん、いつもありがとうございます!!

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

2月26日シアターBRAVA!で行われた「ランウェイ☆ビート」の試写会に行ってきました。

同じ日の「神戸コレクション」に圭くんが出演するのがわかっていたので、ちょっとだけ、期待してました。
舞台挨拶あるかな~、なんて。
でも、同じ日に海遊館ホールでも「ランウェイ☆ビート」の試写会があり、そちらの方が神戸に近いので、シアターBRAVA!には来ないかも、という不安もありました。
実は、どちらの試写状も持っていたんですが、開催時間を考えると2会場行けなかったので、どちらの会場の試写に行くか、とっても、と~っても悩みました。
で、友達と相談して、私はシアターBRAVA!に、友達は海遊館ホールに行って、お互い、様子を教えあおうということにしました。

会場に入ってみると、最前列は、関係者席になっていました。
そして、関係者席には、カメラを持った記者さんらしき人がっ!!
これは、もしかして・・・!?
期待は膨らみます。

そのうち、会場後方には、テレビカメラも据えられました。
始まる6分前には、IMALUちゃんがツイッターで、舞台挨拶があることをつぶやきました。
そして、2分前、会場後方の扉付近に、圭くんのマネージャーさんのさっちゃんを発見!!!!

きゃ~、圭くんも参加する舞台挨拶が確実に行われるっ!!!!!
この時の私のドキドキは、半端ナイですよ。
悩んだ挙句、シアターBRAVA!に来て、良かったと思いました。

後で、知ったのですが、海遊館ホールは、舞台挨拶がなかったそうです。
海遊館ホールに行ってもらった友達には、申し訳なくて・・・。
ぜひ、レポを、とお願いされたので、今、これを書いています。

前置きが長くなりました。
舞台挨拶の様子をレポします。

司会の毎日放送の新人アナウンサーの紹介で主要出演者5人が登場。

圭くんの服装は、トップスは、ブルーのジャケット、インナーはオーガンジー素材の模様入りパーカー。
白ベースのカラフル靴下に、これまたおしゃれなフリンジ付き茶色スニーカー。
腕には、ハートモチーフの茶色のバングル。
左手薬指と右手人差し指に指輪もしてました。
そして、なんと、スカート、はいてました!!!
ダンガリーの袖付きシャツを腰に巻いたような形にしてあるスカートでした(腰のところから袖がたれてるんですけど、ちゃんとスカートでした)

2月26日のマネージャーさんのブログに写真あります。
でも、その写真は上半身だけなので、せっかくなら、スカートも映ってる全身写真が良かったなぁ。
舞台挨拶終了後、フォトセッションも行われたので、どこかに、記事や、写真があるかも。
どなたか、探してください(←人任せ逃げ)

圭くんも「どうも、おしゃれな田中圭です」と言ってました。
瀬戸康史君もスカート姿で「これから、スカート男子を流行らせるために、瀬戸ちゃんと2人でスカートばっかりはいていこうと思います!」(←絶対はかないような顔で笑ってたけど)

「ランウェイ☆ビート」がファッション映画ということで、5人とも、おしゃれでした。
圭くんの貴重なスカート姿を見れたことも、うれしかったけど、指輪してる指が、かっこよくて、かっこよくて・・・そこばっかり、見てました。

おしゃれ圭くんがあまりにかっこよくて、ほぼ、話聞いてません。
印象に残ったことだけ、箇条書き。すみません。

☆上映前ということで、ネタバレな話も出来ず。
司会者が「最後のランウェイのシーンで・・・」と言ってしまい「あ、言っちゃいましたね」と瀬戸君、苦笑。

☆マイクは2本しかなくて、誰かがしゃべってることに、ツッコミをいれるとか、5人のおもしろい掛け合いもなく。
司会者さんも、進行に精一杯な、グダグダな感じ。

☆瀬戸君が何か言った時、ツッコミを入れようと身を乗り出すも、誰も気づかず、マイクもまわってこず、「まぁいっか」的に引っ込む圭くん。
その時のいたずらな笑顔が、また、かわいい。

☆ミキティにいじめられるワンダについて
「でも、美姫ちゃん、かわいらしくて・・・」と、いじめられるのも嫌じゃなかったようで。
「(圭くんは)いじめられるの、好きなんですよ」(byIMALUちゃん)
この日初めてのツッコミに圭くんはうれしそうに「ばらすなよ」と応えてました。

☆26歳で高校生を演じる事について
「やってみたら、みんな、高校生にしか見えないとか言ってくれて・・・」
「言ってませんっ!」(by桜庭ななみちゃん)
おとなしそうに見える桜庭ななみちゃんがすかさずツッコんでくれて、その日一、会場に笑いが。

☆その流れでだったか、司会者さんが学生の人に手を挙げるよう言って。
「じゃ、学生から10年経ってる人(手を挙げてください)」
私はもちろん、10年どころじゃなく、学生時代は遠い昔なので、手を挙げるタイミングがなくて。
私みたいな人は、いっぱいいたのか、手を一度も挙げてない人多数な変な質問。
「じゃ、学生から10年以上という人(手をあげてください)」と重ねて聞いてくる若い司会者のお姉さん。
なんでこんな質問に答えなきゃいけないんだろうと思いつつ、私も手を挙げました。
そしたら、「結構、いらっしゃいますね~」とびっくりしたように言う司会者さん。
「そりゃ、いらっしゃるでしょう!」って圭くんがマイクなしの大きな声でフォローしてくれたから、よかったものの。
(なんだよ、28歳以上は見ちゃいけないのかよっ!と、悪魔な桜は思ったのでした)
多分ね、司会者さんは、若い人に勇気をもらえる映画だってことが言いたかったんだよね?(←天使桜)

☆圭くんが一番年上ってことで「みんなをひっぱっていく存在だったんですか?」
「そうですね、僕がみんなを・・・って僕しかマイク持ってないから、言いたい放題ですよね」と、嘘つくのはやめた模様。
「結構、みんな、しっかりしてる方たちばかりで、僕がひっぱってもらってました。みなさん、すばらしい俳優さんです」

☆みんなでマイクを回すから、マイク持ってないときは油断してて。
「ワンダさんに質問ですよ」「あ、はいっ!ワンダです」とかいう、舞台挨拶にありがちなやりとりがあったり。

☆瀬戸君が映画について熱く語ったり、ななみちゃんが当たって砕けてばっかりって告白したり、いろいろありましたが、いつものように、圭くんしか見てないので、他の方の話は、一切覚えてません。
すみません。

☆最後、圭くんは、深々とお辞儀して帰って行きました。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆
神戸コレクションに圭君が出た事はマネージャーさんのブログで知りましたが、試写会&舞台挨拶があった事は、桜さんからのメールで初めて知りました。
〈神戸コレクションといえば、圭君が出演するのは2回目ですよね。
最初に出たのは神戸コレクションの横浜会場?で、照れながらジュリアナちゃんをエスコートする圭君はすっごくカッコ良かったし、可愛かったです。〉

舞台挨拶はサプライズだったんですね。
“さっちゃん”の姿を発見した時の桜さんが、どれだけコーフンしたか。・・・想像できます。(笑)

圭君の生・スカート姿を見る事が出来て羨ましいぞー。相当カッコ良かったみたいだし。
同じく・・・圭君のスカート姿の画像、誰か探して下さい。

(私が見てきた限りの)舞台挨拶ではだいたいいつもそうなんだけど、マイクの数が少ない!
こういう映画こそ(←どんなストーリーかよく知らないんだけど)全員がマイクを持ってたら、即座にツッコミが入ったりしてもっと盛り上がると思うのに~。

>瀬戸君が何か言った時、ツッコミを入れようと身を乗り出すも、誰も気づかず、マイクもまわってこず、「まぁいっか」的に引っ込む圭くん。
あー、なんとなく想像できる。圭君可愛い(笑)

悪魔の桜ちゃんも健在。 ツッコミも面白かったですー。(笑)
で、天使桜ちゃんのフォロー。優しい

こんな貴重なレポを提供してもらえて・・・とても嬉しいです。
桜さん、ありがとうございました!

ラブコメプレミア上映会  《けろよんさん提供》

9月25日から、田中圭君出演の映画『ラブコメ』が公開されますが、それに先立って9月14日に舞台挨拶付きプレミア上映がありました。
けろよんさんから、その時のレポを提供してもらいましたので、アップさせて頂きます。

★★★追記★★★
けろよんさんが25日の初日舞台挨拶にも行かれて、コメント欄でその時の様子をレポして下さっているので、是非ご覧ください!
★  ★  ★
9月14日(火)、新宿バルト9で行われた、ラブコメ舞台挨拶付き先行プレミア上映会に行ってきました。
上映前の挨拶だし、席も後ろの方だったので、覚えていないことも多いのですが、「チェイス」が放送されて以来の圭くんは、舞台や映画撮影に忙しく、私たちが圭くんを目にする機会が少ないので、ちょっとでも様子をお伝えできたら・・・と思い、できる限りでレポします^^

司会は映画パーソナリティーの伊藤さとりさん(圭くんのブログにも書いてありましたね)。
まず監督とキャストが登場する前に、今回の上映会は、お客さんの中にマスコミは入っていなくて、オフィシャルカメラとテレビカメラが1台ずつあるだけだという説明がありました。

また、LISMO配信と連動していて、両方見るとより楽しめるという話があり、この配信のプロローグドラマを見ている方どれくらいいますか?と聞かれ、見ている人は手を上げてました。
両方見るとより楽しめる、という話なんですが、(私もauユーザーなので見てるんですが)見れない方のために言うと、確かに映画にないシーンがドラマにあったりはするんですが(でも圭くん出演シーンでドラマにあって映画にないシーンはそれほどないような・・・)、映画だけで十分楽しめます。ドラマの方は、北乃きいちゃん演じる涼子の目線で進められているというのと、(涼子目線なので)きいちゃんの出番は多くなっている、というのが特徴です。圭くんファンなら、このドラマ見れなくても、そんなにがっかりすることないかな、という気がします。


さて、いよいよ監督とキャスト登場。
私は主演の香里奈さんから登場かな?と思っていたのですが、キャストでは圭くんが1番に出てきました!(並びの関係ですけど)
茶色のスーツの圭くん、超格好いいです!!(今回の役のイメージよりカッコいい雰囲気でした)
左から平川雄一朗監督、圭くん、香里奈さん、北乃きいちゃん、渡部篤郎さんの順で並んでいます。
私の席は後ろの方だったけど、思ったより圭くんは近く、顔がはっきり見えるというほどではないけど、表情はよくわかりました。

まず最初にキャスト1人ずつの挨拶です。
香里奈さん、きいちゃんの次が圭くん。
「田中圭です」と言ったあと、全く間をおかずにそのまま圭くんが話し始めてしまい、ちょっとしてから(観客がやや戸惑っている状態なのを感じたのか)、「今ぼく自分でみなさんが拍手するタイミングをこわしてしまいましたね」と言ってました。(圭くんの次が渡部さんの挨拶だったんですが、渡部さんは圭くんの反省を生かすかのように、最初に客席に向かってていねいに大きくお辞儀をして、みんなから大きな拍手を受けていたのでおもしろかったです)
圭くんは「みなさん、恋してますか?・・・だからどうだって話ですけど~」と話し、恋したくなるような映画だというようなことを言ってました(いまいちうろ覚え)。「やわらかーい、あたたかい映画になってると思います。1時間40分くらいですかね(と監督に確認しながら)、楽しんでください。」(※正確には1時間33分です)

香里奈さんが、司会の方に「真紀恵について、自分自身と似ているところと違うところはどんなところですか?」と質問されたとき、圭くんが監督と顔を見合わせながらにやにやしていたので、香里奈さんから「何笑ってんの?」と突っ込まれてました。
ちなみにこの質問の香里奈さんの答えは、似ているのはキャピキャピしていないところで、似ていないのは、映画の中の真紀恵のある行動について、自分だったらこんなことはしない、と答えていました。

圭くんは、「初恋の人を17年間思い続ける、草食男子を演じた」ことについて質問され、17年間思い続ける気持ちは難しいけど、「『真紀恵を好きだ』っていう気持ちはずっと持ってやってました」と自信がある感じで答えてました。
また、美晴を演じるにあたり、セリフとセリフの間などに、自然に出てきたもの(言葉とか)は出していったし、(そういうアドリブにも)香里奈さんはこたえてくれた、と言ってました。そういうアドリブは、特にどのシーンということではなく、随所にある、と監督も話していました。

香里奈さんと圭くんが、お互いの印象を聞かれ、考える香里奈さんに対して、圭くんは「どう?」という感じで両手を広げてポーズを取り、圭くんらしい、おちゃめな一面を見せてくれました。
香里奈さんは圭くんのことを「ナチュラルで(と言ってたような気がする)、自分の演技に対してちゃんとこたえてくれてやりやすかった」というようなことを言い、圭くんは「香里奈さんとは何回か共演してるけど、今回初めてカメラが回っていないところでも楽しくお話させてもらいました」と話し、香里奈さんに「それじゃ話してなかったみたいじゃん」と軽く不満そうに言われたんですが、圭くんは「今まで相手にされなかったので」とにこやかに話していました。

途中で司会の伊藤さんが「この中で配信のプロローグドラマ見ている方、もう一度手を上げてもらえますか?」と言ったので、再び見ている人が手を上げたんですが、圭くんは「ほぉー」(こんなに見てくれてるんだ)っていう感じの表情で、客席を見てくれました。

私は、圭くん以外の出演者の話をあまり覚えていないんですが・・・印象に残ったのは、監督によると、渡部さんは撮影に入る前に原作を読んできたそうで、(すごくテンションの高い役なんですが)「ああ、このテンションね」とすごく役をわかって演じてくれたそうです。
私も、プロローグドラマを見ていて、渡部さんがあまりにも見事に原作の雰囲気を表現されているので、とても面白いし、すごいなーと思っていたんですが、原作を読まれていたということに納得するとともに、こんなに上手に表現できるなんてすごい、と改めて驚きました。


最後にもう一度キャスト1人1人からと、監督からの話がありました。
圭くんは「ここにいる男性が見終わったあと、『女の子を口説こうかな』と思えるような、『よーし!美晴よーし!』と思えるようなラストになってると思います。」と、いつもこの映画のことを男性に見て欲しい映画だと言ってる圭くんらしく、今回も男性に向けてメッセージを送っていました。

監督からは「コメディなので、低い目線で見てください。そうすればきっと笑えると思います」というコメントがありました。

客席に向かって5人がお辞儀をし(いつものように圭くんはひときわ大きくお辞儀をしていました)、ステージを降りるときもう一度圭くんは客席に大きくお辞儀をし、舞台挨拶は終わりました。


この上映会の前に別の場所で行われた完成披露会見の様子は、ネットのニュースなどでも見れますね。
出演者たちの衣装も、上映会と完成披露会見は一緒です。
この舞台挨拶でも、最後にオフィシャルカメラとテレビカメラに向かって撮影が行われていたので、写真が見られるといいんですけどね。



さて、映画「ラブコメ」についてですが、これから公開なので詳しくは書きませんが、笑いあり、胸がきゅーんとするシーンありの、素敵な映画になっています。
それに、これは真紀恵と美晴の2人が中心のストーリーなので、当然ながら圭くん出演シーンも多いです。
こういうラブストーリーが苦手な人でなければ、圭くんファンならきっと楽しめると思います!

◆  ◆  ◆
今回は、圭君は渡部篤郎さんのマネをしなかったのかな~。

>香里奈さんに「それじゃ話してなかったみたいじゃん」と軽く不満そうに言われたんですが、圭くんは「今まで相手にされなかったので」とにこやかに話していました。
あーこれ、圭君の冗談かもしれないけど、なんとなく香里奈ちゃん⇔圭君は私の中ではそんなイメージでした。
『牛に願いを』の克也(圭君)と美帆子(香里奈ちゃん)の関係みたいに。(笑)
香里奈ちゃんが圭君の事を「ナチュラルで」的な事を言ってたのなら嬉しいです。

(※関係ないけど、私は数年前に香里奈ちゃんが主演した連続ドラマ『だいすき!!』を観ていたのですが、このドラマで柚子を演じる香里奈ちゃんが好きでした。 香里奈ちゃんのイメージと真逆の役を好演していたと思います。)

けろよんさんが圭君の舞台挨拶(※映画の)を見るのは、今回が初めてなんだそうです。
しかも、今回の舞台挨拶は上映の前なので、
私の少ない経験から言わせてもらえば、舞い上がる&トークの内容が頭の中からパーっと消えまくる・・・なのですが、
なんでけろよんさんは余裕でこんなに詳しくレポ出来るのかっっ!! 
圭君の様子が目に見えるようです。(^^)  
あー、いかにも圭君らしい言い方だな、と思ったり。

しかも感想やお知らせ的な事まで入れて下さって。
auユーザーでなくても充分楽しめるとの事、安心しました。
けろよんさん、素晴らしいレポをありがとうございました!!

11/28 『ブラック会社に勤めているんだがもう俺は限界かもしれない』千葉 京成ローザ10 舞台挨拶レポ《杏雲さん提供》

11月28日に千葉市の京成ローザ10(※正確には丸に10なんですが、機種依存文字なので・・・)で行われた田中圭君の舞台挨拶に杏雲さんが行かれて、レポを提供して下さったのでアップします。
皆様、早く杏雲さんのレポを読みたいでしょうが、まず最初に・・・

去年の11月17日に放送されたNHKの「星新一 ショートショート」の三つの作品のうち、田中圭君が「ささやき」に主演したのですが、
「星新一ショートショート特集」(30分版)が、国際エミー賞コメディ部門最優秀賞受賞したそうですね。
おめでとうございます!!
・・・しかし、30分版って? 放送されたのは3つの作品合わせて10分ほどだったんだけど。
せっかく受賞したのだから、それをNHKで放送して欲しいな~。

本を読まない私ですが、ショートショートはけっこう好きで、阿刀田高さんのは何冊も持っています。
星新一さんのショートショートも、夫が持っているので読んだ事があります。
圭君が出ていた回の3つの作品全部面白かったです♪

 ◆
最近立て続けに圭君がテレビ出演しましたね。
ゲストで出演したドラマ『深夜食堂』は地域で放送日が違い、まだ放送されていない所もあるかもしれないので感想などはやめておきます。

『グータンヌーボ』は2回目の出演。
去年出演した時は(2008年5月28日)、MCに(怖い?)江角マキコさんも居ましたし、女性4人にいぢめられ、タジタジ気味だったので、今回はちょいワルキャラで登場したように思いました。(←個人的に。)
前回のグータンヌーボについては、もしかしたらそのうち軽ーくレポするかもしれません。 (^^)
それでは、杏雲さんのレポを。

◆  ◆  ◆
今回の舞台挨拶は11/24夜遅くにブラック会社~(以下略)のブログに発表されて
圭君の公式では11/26(その日はメンテナンス中だったので夜)に発表されたので
急遽決まった感じで知らなかった人も多かったと思うし、行きたくても行けなかった人が
沢山いたと思います。

今回初めての生・圭君で舞い上がってしまって話より圭君に釘付けになってしまって
ほとんど話の内容を覚えてません。。。
わかる所だけをまとめたのでご了承ください。


15時10分からの上映が終わった後に舞台挨拶がスタートしました。
始めに舞台にポスターが入ったパネルをセットしながら司会の方(制作会社の男性の方でした)
が入場、それからまもなく井出陽子プロデューサー(以下井出P)と圭君が登場!
照れくさそうに会場のみんなに手を振る圭君がとてもかわいかったです♪

圭君の衣装はマネージャーさんの11/28のブログの写真と同じです。
ベロア素材のブラウンのジャケット(胸ポケットにスカルマーク)
グレーで英字のプリントが入ったTシャツ
黒のスキニーパンツに黒革のショートブーツでした。


今年5月に撮影が始まり現場のとても良かったそうです。
品川さんがムードメーカーだったと言っていました。
(以前品川さんのブログ(5/16)には本当のムードメーカーは池鉄さんだと書いてありました)

圭君は途中から撮影に参加して3~4日しか現場にはいなかったそうです。
そこで森本レオさんも3日しか現場にいなかったそうで
圭君が森本レオさんのモノマネで話していました。〈結構似てました(笑)〉

圭君が『今回みなさんはじめましてだったんですけど~』と言ったら
会場から『池鉄さんは?』って突っ込みがあって
『池鉄さんとは別の仕事で一緒だったんですけど俳優としては初めてでした』

井出Pが木村くんの役は実はメガネをかけさせたいと思っていたそうなんですが
佐藤監督に却下されてしまったそうです。
(メガネをかけた木村くんも見たかったですね~)

その後、圭君が中学・高校と千葉の学校に通っていたのと、井出Pも千葉出身と言うことで
千葉ネタで盛り上がりました。

圭君に千葉の思い出について質問。。。

圭君『カラオケとマンガ喫茶に良く行きました』

司会者『カラオケでは何を歌いますか?』
圭君すかさず『レミオロメンの恋の予感からです。PVの俳優さんが素敵なので(笑)』

『あと他には?』の質問に考え込む圭君。。。
あまり思いつかないみたいで最初『サンディーヌ??』って言ったんですけど
周りも『???』って感じでした。
(多分圭君が言いたかったサンディーヌは千葉駅構内にあるファストフード店だと思います)

『あとは?』
ボーリングの球を転がすようなジェスチャーを何度もして『あの~駅の近くの~え~っと。。。』
会場の人が『ペリエ?』『ミーオ?』
圭君『う~ん。。。長い通路の~』
会場から『C-One?』
圭君『そう!C-One!よく行った』ってやりとりが面白かったです。
(C-Oneは千葉駅前にある高架下にある長い通路のショッピングセンターなので
通路のジェスチャーでボーリングの球を転がすようなジェスチャーをしたみたいです)

『その他の思い出は?』(←まだ聞くか)
千葉駅はバスケの試合で経由駅で利用してたそうです。
圭君のバスケ部は15~6人いてみんな仲が悪くて4派閥に別れていたそうです(笑)
でも試合の時は一致団結してたそうですよ。

あと井出プロデューサーと圭君のヘアメイクさんとは同じ高校だったみたいで控室で話が盛り上がっていたそうです。

司会者『京成ローザは来た事はありますか?』
圭君『あります』
司会者『改装前と後どっちに来ましたか?』
圭君『。。。改装途中だったと思います!』 って!誰も突っ込まなかったけど改装途中だったら入れませんよね(笑)

私個人の意見ですが圭君が通っていた学校と千葉駅周辺は圭君の帰る東京方面とは反対方向なので
あまり圭君は千葉には来た事ないと思います(笑)
でも一生懸命答えている圭君かわいかったです。

途中、井出Pが話している最中に圭君が後ろの席に向かって照れくさそうに手を振っていて
司会者『誰かお知り合いですか?』
圭君『えっまぁ・・・知り合いです・・・って言うか母ちゃんです』
会場『え~~!!!』一同圭君の視線に方を見る!
(私も振り返ってみましたけどわかりませんでした。。。)
圭君『かあちゃんはカラオケで桃色吐息は好きでよく歌います』って言ってました。

そうしているうちにあっと言う間に時間の30分になってしまい、最後に圭君が
『ブラック(以下略)はとてもいい映画なので是非口コミュニティーで皆さんに広めて頂いて沢山の人に見て欲しいです』
(みたいな事を言って終わりました。。。)


以上分かりづらいレポですみませんでした。

*  *  *
あの~、杏雲さんから頂いたレポを読んでいて、パソコンの前で固まってしまったんですけど・・・
本当に初・生圭君ですか?  あまりにも素晴らしすぎて・・・。(感動する鈴虫)

そうなんです、発表が急すぎて知らなかった人や、行きたくても行けなかった人は多いと思うんですよね。
圭君はあんまり『ブラック~(以下略)』の現場に居なかったみたいだけど、それにしても3~4日だったのかー。(驚)

メガネ木村くん見たかった!(ってか、私は映画自体観れてないけど・・・

千葉県在住の杏雲さんにとって、千葉ネタは盛り上がる事が出来たでしょうねー、いいな~。
そして! えみちゃん・・・ってか圭君のお母さんがいらっしゃってたんですか!
わー、なんてレアな舞台挨拶!! 
すっごく杏雲さんがうらやましいです。

杏雲さんが鈴虫ルームに顔を出してくれるようになってまだ日が浅いのに、
半ば強引にレポをお願いして申し訳ありませんでした(←いつもの事だけど。)
すっごく嬉しいです!!  杏雲さん、ありがとうございました!!

   ◆追記◆
杏雲さんにコメント欄で教えてもらったのですが、今回舞台挨拶が行われた京成ローザは、以前私がレポしたショッピングセンターMioの中にあるそうです。 懐かしいのでその時のレポのアドレスを貼り付けておきます♪
   http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-20.html

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』東京・渋谷シネクイント2回目舞台挨拶レポ《uchiさん提供》+よしもとオンライン

田中圭君が、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』というやたら長いタイトルの映画に「木村くん」という、やな役(らしい。)で出演しました。

21日に東京の4映画館で5回の初日舞台挨拶があって圭君は全部に登壇したようですが、そのうち渋谷シネクイントの2回目の舞台挨拶にuchiさんが行かれて、レポを提供して下さいましたのでアップします。

◆  ◆  ◆
渋谷シネクイント上映前の回に参加しました。その回の前、上映後の舞台挨拶にマスコミが入ってたようです。登壇者・服装等々はニュース参照で!ホントみなさん話上手で楽しいお話ばかりだったんですが割愛で。この日あちこちで舞台挨拶開催だったので時間短いかなーと思ってたんですが、バタバタ感なく意外とゆっくりお話聞けました。以下ニュアンスで書きました、御容赦願います。

ひとことづつお願いします、と特にお題はなく進行。小池くん絡みのエピを話された方が多かったように思います。

田辺さんが司会者さんより品川さんとの共演について話を聞かれた時、田中圭くんの横にいた品川さんに持っていたマイクをそっと渡したのを見て、できる子だわーと感心しちゃいました。

そして田中圭くんは小池くんとは初共演というお話。
「てっぺいちゃんは気になる存在で。同じ年代の俳優として」
「さわやか、好青年印象だったので、どっか嫌なとこをみつけてやる!とか思ってた(笑)」
小池くんは「そんな思ってたん?」とキョトンと。
「でもそういうのがまったくなくて」的なことを。
「お互いバスケをやっていたでその話で盛り上がって」
「小池くんが共通の知り合いである麒麟田村さんと一緒にバスケをやっているってことだったので次やる時は声かけて!って連絡先を交換したんですよ!」
※ノリノリで話しているうちにからだ1つ前に出る勢い
※高揚してか?深めに空いたVネックから見える喉ムネあたりが赤いぃぃ!
「でもそれから一度も誘われてないという!逆に潔いというか!!」
※小池くん連絡してあげてー!
※とか思ってるうちに話終わってて締めが思い出せず(汗)
※小池くんとあれこれやりとりしてた気もします。

品川さんも小池くんのことを「24時間小池徹平!」(パブリックイメージのまんま)発言にウンウンと頷いてたり、話してる方の顔を見て大笑いしていたり。こう舞台挨拶に参加してる感アリアリな姿を見られて楽しかったです!メモった中に「品川さんをとめる」って書いてあるんですが、なんのことだか今は思い出せません(汗)すみません!

*  *  *
uchiさんが、舞台挨拶のレポは難しいと言われてましたが同感です!
トークショーレポも相当大変だけど、舞台挨拶のレポに比べたらまだ楽かな。

たぶん圭君には今後も小池徹平君からバスケットのお誘いの連絡は来ないような気がします(笑)
※高揚してか?深めに空いたVネックから見える喉ムネあたりが赤いぃぃ!
うぉぉぉ~!! 私もそういう所を見た事があるような気がする! 圭君が顔を赤くするのは何度も見てますけど。 関係ないけど、圭君の鎖骨の所にあるホクロはかなり色っぽいと思います。胸元が大きく開いた服を着てないと見れないけど。

「品川さんをとめる」・・・何だったんだろう、気になる(笑)

uchiさん、多忙の所、無理なお願いに応じて頂いてありがとうございました! 
まー、いつものように強引にお願いしたんですけどね。 ( ´∀`)
連休はお出かけしていた為に、せっかくのレポをアップするのが遅くなってしまい申し訳ありませんでした m(__)m

◆  ◆  ◆
舞台挨拶の日の夜、よしもとオンライン・「藤井隆&ココリコ田中の教えて!Yahoo!先生 」に佐藤監督と圭君がゲストで登場しました。
http://owarai.variety.yahoo.co.jp/program/detail/?pid=13

放送時間は夜10時から11時30分で、圭君達は10時10分頃から30分位出演したかな?
私はずっとは見ていられなかったのですが、覚えている場面だけ箇条書きでメモしておこうと思います。ほんとにちょっとだけですが。 しかも日にちが経っているので記憶が相当薄れてます。
順番はメチャクチャです。

※圭君と、ココリコ田中さんはドラマ『ロス:タイム:ライフ』 の第6話、「ヒーローショー編」で共演しています。 詳しくは言えませんが先輩と後輩役。 レンタルされていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

圭君は舞台挨拶の時に着ていた白いスーツ姿で登場。 
ココリコ田中さんと藤井さんから、この放送がなかったら(舞台挨拶が終わった後)家に帰れてたのにすみませんね、とか言われてました。

佐藤監督が、この仕事を受けたのはタイトルが長かったからと言ってました。冗談かもしれませんが。

「限界を感じたのはどういう時ですか?」という質問。 これはファンからの質問だったと記憶しています。
圭君は友達(だったかな)をサウナに誘って入ったそうですが、そのうち辛くなり、しかし自分から誘った手前・・・限界だったようです。(笑)

圭君はあちこちで語っていますが、 台本読みの時に木村くんの役を作り込んでいったら、監督から「圭、作りこまなくても大丈夫。」と言われた話。

圭君が言ったのだったと思いますが、現場の様子を聞かれて「和気藹藹と・・・漫画読んでいました(笑)」

今後どういう役をやりたいかという質問でだったかな、圭君は出来るなら高校生の役も又やってみたいと言ってました。藤井さん達から「まだまだイケるよ」と言われていたと思います。

「演技していて泣けるか」というような質問だったか、圭君は気持ちが入った時に泣いていると言ってました。

・・・書いていて、だんだん自信が無くなってきました。レポをする気は全然無かったし、真剣に?聴いてなかったからなぁ。 (^^A;)
全然違う事を言ってたら教えて下さいー。

私は所々しか見れなかったのですが、4人のお話はとっても楽しかったです♪

*  *  *
お知らせ。
いつもコメントで圭君公式に載ってない情報など教えてもらい、感謝しております。
一つ前の記事でも色々な情報を教えてもらっていますので、是非皆様コメント欄もお読みください。
左欄の「最新のコメント」をクリックしてもらえば、その記事の新しいコメントの方から読む事が出来ます。
そして、私は携帯で鈴虫ルームを見る事はほとんどないのですが、携帯だと新しいコメントから表示されるんですねー。最近知りました(汗)

いつも言えてませんが、ウェブ拍手もすっごく嬉しいです。 ありがとうございます。
鈴虫ルームの記事を読んで、コメントは出来ないけど、ウェブ拍手なら出来るという方、是非是非ウェブ拍手を~。 (^^)


一昨日の夜、夫がテレビのチャンネルを変えている時、圭君の顔のアップが映ったのでびっくり!
レミオの「恋の予感から」のPVでした。 しかし、夫が他のチャンネルに変えてしまい・・・
すぐに「さっきのチャンネル!」と騒いで圭君が出ていたチャンネルにしてもらったのですが、
圭君の「レミオロメンの“恋の予感から”11月25日発売」というナレーションだけしか見れませんでした。(たぶん圭君の声だったと思うんだけど・・・騒いでたから自信ありません。)
私は初めて見ましたが、このCMは何度も放送されてるのでしょうか。

映画『TAJOMARU』圭君舞台挨拶 新宿ミラノ1(2回目)&大阪・梅田ブルク7〈桜さん提供〉

9月12日、田中圭君が出演した映画『TAJOMARU』の、東京・新宿ミラノ1での2回目の初日舞台挨拶に行ってまいりました。
いや~、当初は行く予定ではなかったのですが、たまたま東京の方へ行く用事が出来た事もあって舞台挨拶と映画を見に行きたくなりましてー。 (^^ゞ
『キラー・ヴァージンロード』の方は見る時間がなく、たぶんDVDのレンタル待ちになりそうです。

『TAJOMARU』の感想を言っちゃうと、そのつもりは無くてもかなりのネタバレになってしまうように思いますし、この映画はネタバレにつながる事をあまり言わない方が楽しめるように思いますので、感想は言いません。
ただこれだけ・・・殺陣のシーンは見ごたえありました! DVDになったらスローにして見てみたいと思ってます。
圭君が演じた桜丸については、圭君がもう少し年齢、経験を重ねていればもっと凄味を出せたかも、とも思うけど、桜丸には全然感情移入できないどころか“”コイツ、本当に嫌なヤツだ。”と嫌悪感すら抱き、その分多襄丸の方に感情移入しましたから、それだけ圭君の悪役ぶりがハマっていたと言えるかもしれません。
圭君の悪役を前から見たいと思っていた私。 これからも機会があったら悪役やキョーレツなキャラをドンドン演じて欲しいと思います。

*  *  *
新宿ミラノ1は客席が1000位あってかなり大きな映画館です。
登壇者は小栗旬君、柴本幸さん、圭君、やべきょうすけさん、松方弘樹さん、萩原健一さん、監督の中野裕之さん、プロデューサーの山本又一朗さん。
2回目の舞台挨拶には、報道関係者は入っていなかったような感じでした。そのせいか、かなりくだけていたしリラックスモードだったように思います。
舞台挨拶から既に2日経っていますし、相当記憶が薄れていますので、言い方は全然正確ではなく、だいたいこんな感じだったという事で宜しくです。

◆  ◆  ◆
まず、司会のフジテレビの笠井信輔アナが登場。
携帯やカメラ等での撮影はしないようにして下さい、という注意の時に、
「(これから後は撮ってはダメだけれども)既に僕の写真を撮ってしまっている方は結構ですので、消さずに大切に保存しておいてくださいね♪」というような事を言ってウケてました。
この間「男おばさん」を見たばかりだからかもしれないけど、笠井アナ、実に面白いですぅ~。

1回目の舞台挨拶の時は、皆さんは客席後ろ側から通路を通って登場されたようですね、一部の人が拍手をしながらいっせいに後ろの方に注目していましたから。 (TAJOMARUの公式サイトに載っている写真を見てもそのようです。)
TAJOMARU公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/

2回目の舞台挨拶の時は、普通にステージ向かって左側からの登場でした。
圭君は黒っぽいジャケットに、ジーンズ、スニーカー。
そして、実際は緑色だったようですが、光の加減か、鮮やかな水色っぽいブルーに見えた細長いネクタイが印象的でした。
圭君は小栗旬君の、客席側から見て右側に立っていました。
私は前から一度、生・小栗君を見たいと思っていたのですが、小栗君はもぉー、すごくカッコ良かったです。
小栗君と圭君と並んで立っている姿を見て超カンゲキいたしました! 

小栗旬君は全身黒で格好良くキメてたんですが、なぜか素足でビーチサンダルっぽいのを履いていました。
小栗君が舞台挨拶で「多襄丸は自由に生きる男ですが僕も・・・」とか話している時に、笠井アナが
「確かに自由ですよね。足元はサンダルですもんね。」とか口を挟んで場内爆笑でした。
この時、やべさんが自分で言ったんだったか笠井アナが言ったんだったか忘れたけど、
小栗君だからファッションの一部になるけど、やべさんだったら靴を忘れてサンダル履きになってしまっただけだと普通に皆から思われる所だというような事を言ってこれも爆笑でした。

松方弘樹さんが、
「(自分の出番は)ほんのちょっとですので、まばたきしないで見て下さいね。」とユーモラスに話してこれも場内爆笑でした。
確かに松方さんの出番は少ないけど、見せ場はたっぷりだと思います。
他に松方さんは若手は顔が小さくてうらやましい、というような事を言われていたと思います。

最初に登壇者が一言ずつ話す時、圭君は
「皆さんはお昼ごはんを食べてきたのか、これから食べられるのかなあと気になっています。(笑)」と話し、笠井アナが会場に向かって質問。
笠井「まだお昼を食べてない人は拍手して下さい~。」 パチパチパチ。
笠井「これからお昼を食べようと思っている人は手を挙げて下さい。」(※拍手して下さいだったかも。)
ん?これって同じ事を聞いてない?という会場の空気。
笠井アナがボケたのか、それとも素で気がつかなかったのか。

圭君のこのコメントの時、小栗君が圭君のマイクにいたずらして、マイクの下の部分?をゆるめてしまって?(そこは見てなかったのでよくわかりません。)声が出ないようにしていました。
で、圭君がしゃべろうとすると音が出ないので、もたついていて笠井アナからどうしたのか聞かれる一幕も。 この時、圭君は小栗君からよくイタズラされるって言ってたかな?

舞台挨拶の時間中、小栗君は何度も、野球の素振りのつもりかゴルフのスイングの仕草かしらないけど、マイクで何度も圭君の背中を叩くふりをしたり実際に叩いたり。 
いぢめられても、おとなしくじっと耐えている圭君(笑) 可哀そうに・・・

主に撮影中の事についての話に。
笠井アナ、圭君に「撮影中は小栗さんから演技についてのアドバイス的なものは頂きましたか?」と言うような質問をし、
圭「やべさんとはよく話したんですけど、小栗君(※旬君と言ってたかも。)とはあんまり話さないんですよ。 話さなくても目や表情(?)で通じ合えるというか。」
そこで小栗君が「圭くんとはあんまり仲が良くないんですよ。」←あくまでもクールに。
圭君焦って「ちょい、ちょい、ちょいっ!!」 場内爆笑。

やべさんも主に圭君の話を。撮影中毎日のように宴会をしていたという話の時に、
やべ「圭くんはすごくお酒が弱いんですよ。すぐに顔が真っ赤になって。で、鼻だけ白いのでコアラみたいで。(笑)」 

乗馬の練習の時の話で、
やべ「圭くんが乗馬の練習の時に落馬して、次の日練習休んだんですよ。」
圭君、その話題はして欲しくなさそうに苦笑気味。
圭君「落っこちて痛いし・・・馬は向かってくるし必死で逃げました。 命がけなのに、小栗君もやべさんもすごく笑ってるんですよー!」
やべ「すんごい面白い顔してるし、落っこちる時はまるでロデオみたいで・・・」
と、その時の事を思い出したのか、小栗君もやべさんもすごく大笑いで、しかも2人とも涙目のようでした!!  嗚呼、可哀そうな圭君・・・

監督の中野さんが話している時だったかな、この時も小栗君が圭君にスイングして背中を叩いたりしていたので、やべさんから「人が話しているのに2人で何を遊んでいるんですか!」とツッコミ。
圭君は慌てて、「僕は違いますよ、小栗君だけですよ!」と必死の弁明。 だって、本当に圭君は一方的にやられてるだけなんだもんね。^^;

舞台挨拶が終わり、いつものように圭君は頭を深く下げました。
退場する時も、圭君は小栗君に背中を叩かれていました。(笑)

圭君はいじられキャラになってて、圭君ファンにとって美味しい舞台挨拶だったと思います。
小栗君や、やべさんにさんざんいぢめられて可哀そうな圭君ではありましたが(笑)、
もしかしたら、圭君の事を知らない観客が『TAJOMARU』での悪役ぶりを見て圭君本人に対してまでも嫌なイメージを持ってしまわないようにという2人の先輩の優しい心遣いだったのかも?
・・・なんつって。

この後圭君は、当初は登壇の予定がなかった名古屋と大阪の舞台挨拶に急きょ参加したようですが、
登壇者は小栗君・やべさん・圭君の3人だけだったみたいだから、圭君はもっともっといじられたんだろうなあ。(笑)
名古屋や大阪の舞台挨拶に行った方に、どんな風だったか教えてもらいたいものです(^^)

◆追記◆
大阪・梅田ブルク7での舞台挨拶のレポを桜さんが提供して下さいました!大感激です!
桜さんのレポを掲載させて頂き、記事のタイトルも変更しました。

************

9月12日、大阪の梅田ブルク7での舞台挨拶に行ってきました。

当初、登壇予定者は、小栗旬君と、やべきょうすけさんだけでした。
圭くんも大阪に来てくれるとわかったのは、当日の15時ごろ、圭くんの公式携帯サイト「田中圭MOBILE」の圭くんのブログを読んだ時です。
その時の私の気持ち、想像してくださいよ。
人間、ビックリすると、文字、読めないんですね。
最初の方の「旬君に、なんで圭は大阪名古屋行かないの?と。」の辺りから、ドキドキして、先が読めないっ!!
まさか、まさか・・・とは、思うものの、先を目で追ってるものの、圭くんの書いてることがわからないっ!!!( ̄□ ̄;)!!
えっ!?何!?「名古屋大阪、待ってやがれ~(>_<。)!!」って!?
何?~~~~~~~~~~~??????

いや~、多分、レストランで、大注目浴びるほど、大声出したに違いない( -_-)
その時は興奮しすぎて気付かなかったですけど(苦笑)

だって、前日までの圭くんのブログも、マネージャーさんのブログも、PVの撮影が、まだ残ってるって書いてあったんです。
99パーセント、圭くんは来れないんだって、思ってました。
うれしすぎて、ちょっと泣きそうでした・・・。(←ばか)

チケット、取っておいて、良かったなと心から思いました。

前置きが長くなりました。
ここからは、順番ぐちゃぐちゃだし、内容も正確じゃないと思いますが、よろしければ、読んでください。

* * *

司会者さんが、出演者を呼ぶ前に、予定の小栗君、やべさんの名前を言って、「急遽、田中圭さんも来てくれました」と言った時に、観客のみなさんから、「きゃー!」って歓声があがって、拍手が起こったのがうれしかったです。
多分、場内のほとんどが、小栗君のファンだと思うし、圭くんや、やべさんのブログを読んでる私はわかってるけど、司会者の言葉で圭くんが来る事を知った人がほとんどだと思います。
私の隣の(知らない)人は、「えー、すごい!豪華!」って言ってました。
ちょっと(いや、だいぶ^^)うれしかったです。

服装は、東京の時と一緒です。(もしかしたら、スニーカーだけ、違っていたかもしれません)
並びは、センターに小栗旬君、小栗君の右に圭くん、左にやべきょうすけさん。
やべさんのブログに写真があるから、見てみてください。

最初にやべさんが、「一番迷惑なのは、急遽来る事になった田中圭くんですよ。そんなわけで、圭くんの撮影裏話をたくさん話したいと思います」って、やっぱり、そんな展開かぁ!そういえば、「田中圭MOBILE」に「何が起こるやら・・・恐い(笑)」って書いてあったなぁ。

そんな雰囲気だったから、司会者さんも圭くんをいじりだして。
「やっぱり、田中圭さん、触っとかないと」とか言うから、小栗君が圭くんの腕、なでなでして(笑)
やべさんにも、なでなでされてました。
やっぱり、そんな扱いかぁ!!

司会者「圭さん、普段からいじめられる方ですか?」
圭くん「いじめられてないですよ(笑)」
司会者「映画では、いじめる方ですよね。ラストの殺陣のシーンとか、どうだったんですか?」
圭くん「ラストの殺陣は、あれが、僕の撮影最終日でもあったので、先輩の胸を借りるつもりで・・・
下克上な感じでやりました」
やべさん「(旬君が)いない時には旬って(呼び捨てで)呼んでるだろー」

大阪でも、圭くんが落馬した話をしてました。
小栗君はホントにおかしそうに「人が焦ってひきつる顔って、こういうのなんだって思ったよ」
圭くん「馬が興奮してて、大丈夫ですか?って聞いたのに、大丈夫って言われて乗ったら、あんな事になって・・・落馬したあとも、馬に踏まれないように必死に逃げてるのに、2人は大爆笑ですよ!!」
やべさんに「そのあと圭くん、乗馬の練習来なくなったよね」とか、言われてたけど、ホントかどうかは、わかりません。
圭くんも書いてたけど、「やべさんは虚言をリアルっぽく言う」し、圭くんも笑ってて、いちいち否定しなかったから、どこまで、冗談か、わからないです。
でも、舞台上の3人はすごく、楽しそうでした。

落馬の話から、やべさんが、せっかく練習したのに、本編で乗馬のシーンがなかったって話になり。
やべさんは、ジャパンアクションクラブの人たちとすごく練習したみたいです。
で、そのJACの人たちは、吹き替えの為に練習してたらしいんだけど、
やべさん「でも、本番では、旬も圭も全シーン吹き替えなしで演じて・・・」(場内、拍手)
やべさん、小栗君に「あの、高いところから落ちるのも吹き替えなしだよね?20メートルくらいあったよね?」
ここで、圭くんが小栗君に突然質問
圭くん「あ、俺聞きたかったんだけど、高所恐怖症だよね?あれ、なんで、できたの?」
小栗君「わかんない」(即答)
このあたり、2人の関係がよく分かって、微笑ましかったな。

「昼は盗賊、夜宴会」を合言葉によく飲んでた話。
やべさん「圭は盗賊じゃないのに、(飲みに)来てた(笑)」「記憶なくして、旬の部屋の前で寝てたよね~」「(飲んで)真っ赤になって・・・でも鼻だけ白いから、コアラって呼んでた」
圭くん「僕、この中野組で一番年下だったんです。だから、飲まなくても言われるし・・・飲んでも、(こういう風に)言われる、っていうね(笑)」「まぁ、飲めって言われれば、飲むんですけど・・・」
小栗君「圭はさ、中間がないよね。楽しく飲みたいのにさー」

そして、「田中圭MOBILE」にも書いてあったけど、B'z歌ってくれました。
歌ってくれたというか、モノマネというか・・・。
最後、司会者さんが締めようとしたら、小栗君が「意外とあっという間だねぇ」なんて、言って!
まだ、喋り足りない雰囲気にお客さんも、調子にのってきて・・・。
司会者さんの「では、最後に一言ずつ・・・」の言葉に「えっ~~~!!!」と大ブーイング。
そしたら、やべさんがすかさず「なんだか、笑っていいともみたい」って、タモリさんのモノマネをして
「じゃ、田中圭くん、お友達紹介して」と、無茶ブリ。
圭くんは、笑いながら、ごにょごにょ・・・(ん!?何?何言ったの?)
圭くん「やべさんがモノマネする本田さんのマネをしようと思ったのに、うまく、できませんでした」

小栗君「やべさんは、本田博太郎さんのマネがうまいんですよ。ね!?」
で、やべさんが、所司代役の本田博太郎さんのお白州でのシーンをモノマネしてくれました。
それが、すっごい、うまくて、場内、一気に盛り上がりました。(みんな、映画を見たあとだったからね)
更に、小栗君が「やべさんは、ショーケンさんのマネもうまいんだよね?」
やべさんは、ショーケンさんと本田さんが、朝、すれ違ったら、という設定のモノマネもしてくれました。
お客さんを自らめちゃめちゃ盛り上げた、そんなやべさんに「じゃ、田中圭くんがB'Zのモノマネをします」とか、言われたら、断れるわけないですよね。
圭くんはちょっと躊躇したけど、すぐ「つながぁ~っている~~♪」と、ちょっと巻き舌で歌ってくれました。
圭くんの歌声が、聞けたのもうれしかったけど、そのあとの、照れた圭くんが、めちゃめちゃかわいくって!!!
歌ったあと、すぐ、自分で笑い出しちゃって、後ろ向いて、うずくまっちゃって。
隣の友達は「あの背中抱きしめたいっ!」って大興奮でした(笑)

そのあと、やべさんは、小栗君にもモノマネをふったけど、小栗君はやらなくて、代わりに圭くん、ってことになって。
圭くん「ルパン三世って・・・(どうやるんだ!?)」とか、言いながら、やろうとマイクを持ったその時に、やべさんが、まじめに最後の挨拶を始めて。
その時の「やられたよ」って感じの苦笑いが、バラエティでよく見る圭くんの表情で。
すっごく、すっごく、かわいかったです♪

最後に圭くんもまじめにご挨拶「これからも、何度も見てください。よろしくお願いします」

一緒に行った友達が印象に残った圭くんは、やっぱり、最後、深々とお辞儀して帰る圭くんだって言ってました。
確かに、圭くんほど、深々とお辞儀する人を見たことないかも。
どんどん、人気者になっていく圭くんだけど、いつまでも、こういうところは、そのままでいて欲しいと思います。

あ、あと、余談ですが・・・舞台挨拶終わった後に、小栗君のファンの人とお話しすることができました。
私、圭くんが突然来て、小栗君ファンはどう思ってるだろうって心配してました。
小栗君とやべさんと2人だったら、2人のやり取りが聞けたのに、圭くんが来たから、こんな風に、みんなで、圭くんをいじる事になっちゃって、小栗君があんまり喋ってないから、小栗君ファンは不満じゃないかなって。
最初に言ったように、場内は、小栗君ファンばっかりだったと思うし。
でも、その私がお話した小栗君ファンは「小栗君、いつも、あんな感じで、あんまり、喋らないですよ。圭くんがいて、楽しそうな小栗君が見れたから良かったです。それに、田中圭くんに会えて、うれしかった」って言ってくれました。

余談その2です。
昨日、関西ローカルの番組で、なんばパークスでの舞台挨拶の様子が、ちょっとだけ、見れたので、レポします。
やべさん「見どころとか、そういった部分では、田中圭くんがビシッと答えてくれます。新幹線で練習してたアレ、出してやって!」と、場内は、おもしろい事を期待する雰囲気に・・・。
圭くん「来たよー」という顔で苦笑いのあと、「ウェ~」
やべさん「ちょっと、なんですか?今のは!」
多分、やべさんがモノマネするショーケンさんのマネだと思います(笑)
小栗君、大笑いしてます。体をくの字に曲げて大笑いです(笑)
小栗君「ウェ~ってなんだよ!」
会場も大ウケだったみたいです。(私の文章力では、おもしろさは伝わらないですね)

『しあわせのかおり』舞台挨拶

10月11日、東京・銀座のシネスイッチ銀座で、田中圭君が出演した映画『しあわせのかおり』の初日舞台挨拶付き上映があり行ってきました。
登壇者は主演の中谷美紀さん(山下貴子)、藤竜也さん(王慶国)、監督の三原光尋氏、そして圭君(高橋明)です。

*    *   
私達が入場する時に来場記念品を渡されたのですが、なんと(映画の中で登場する主要な料理にも使われる)卵の4個入りパック。
うれしかったのですが、長野県在住の私は、東京からの移動中に卵を割らないように持って帰れるかちょっと心配でしたが無事に持って帰る事が出来ました。
ブランド卵の定番らしい?“森のたまご”です。10個入りパックじゃなくてよかった~。持って帰るのが更に大変になってましたもん・・・汗

◆    ◆    ◆
映画の上映の後に舞台挨拶。

てっきり舞台の袖から圭君達が出てくるのかと思っていたら、劇場観客席後方から真ん中の通路を通っての入場でした。
先頭に立って颯爽と入場してきた圭君。
その姿はまるで黒髪のジャック・ポッツィでした。
舞台『偶然の音楽』でも、白いスーツ姿が格好良かった圭君ですが、
ポッツィの髪型に、グレーと黒でまとめたスーツ姿。 
グレーに黒の縁取りのついた短めの上着、黒のシャツ、黒のパンツに薄いグレーの靴。黒とゴールドに輝く蝶ネクタイ。まるでお芝居の衣装のような出で立ちでとっても素敵でした。

中谷美紀さんは、黒のミニのチャイナドレスを着ていて、すごくセクシーだし綺麗でした。スタイルも良いし足の綺麗な事!

藤竜也さんは映画のイメージ通りの素敵な方で、撮影とその前の準備の苦労話を面白可笑しく?語って下さいました。

舞台挨拶の時間は短くてあっという間に終わった感じです。 圭君の所だけレポしますが、ちょっとしかしゃべってないのに圭君の言った言葉をあんまり覚えてなくて・・・(涙)
全然正確じゃありません。

圭「心はあったまるけどお腹はへっているという・・・」
観客はこの言葉に皆同感だったと思います。なんせ、映画が始まったのが午前11時頃。映画の中で美味しそうな料理が次々と出てきて、お昼を過ぎてかなりお腹が空いてきているので、もぉヨダレが垂れそう、生唾ゴックンでした。
圭「男性陣は、中谷さんのチャイナドレスに笑顔という状態だと思いますが、僕もすごい笑顔です。(笑)」

映画の軽いネタバレになるので少しぼかしますが、
司会者の女性が圭君に、役の中で圭君が「ある思い」を抱いているという事について訊いて
圭君は台本を読んだ時に、「お前、どうした!!」と思ったそうですが、その気持ちもわかるというような発言を。
司会者から、その思いが叶うと思いますか?的な質問をされて
圭君は「彼がもう少し大人になったら可能性があるかも。」という感じで答えていました。
司会者は、(映画の)続編が作られる事に期待します、というような事を言っていました。(笑)

舞台挨拶中、司会者が『しあわせのかおり』がフランスでも40館位だったかな、上映される事が決まったと紹介した時、圭君は口をすぼめるようにして「おおー!」という感じでうれしそうな顔をしていました。

登壇者の挨拶が終わった後、取材陣による撮影タイム。←舞台挨拶より、撮影タイムの方が長かったのでは?!

桃の形をした大きなお饅頭が2つ登場し、1つは監督、1つは圭君が持って撮影。
その大きなお饅頭の中には、小さなお饅頭がたくさん。美味しそう。

大きなお饅頭は重さ8キロだそうです。(最初は7キロと言ってたけど、後で8キロと訂正された。)
撮影タイムが長い中、8キロのおまんじゅうを持った圭君はだんだん汗だくになり・・・
司会者が「田中さん、鼻の下にすごく汗をかいてますよ!」と言って場内から笑い声。

圭君、顔と首に大量に汗をかいていて、鼻の下も汗でテカテカ光ってます。なんだか首のあたりが赤くなってきているような・・・関係無いけど圭君のくちびるがいつもより更に赤く見えました。
圭君はせっかくスーツ姿でバシっと決めてきたのに、こんな事態になる事は予想してなかったのでは。
圭君、それでもずっと笑顔のままで「大丈夫です!」と健気に言っていました。
時々変顔をしたり、クシャクシャの笑顔になったり。

※私がネットで検索した記事と画像です。
http://news.livedoor.com/article/detail/3855746/
この写真は、圭君がかなり疲れてきている時のものですな。(^^)

撮影後、舞台関係者?の男性が圭君にハンカチを貸して、圭君はありがたそうに顔の汗を拭いていました。

舞台挨拶終了後、圭君は笑顔で観客に手を振りながら先ほど入ってきた通路から退場。
私も思いっきり通路側に体を乗り出して圭君に手を振りました。(笑)

◆    ◆    ◆
この映画では、これでもかって位美味しそうな料理が次々と出てきます。
でも、全然飽きてこなくて(次はどんな料理が出てくるんだろう?)と楽しみでした。

この映画の主要キャストの中では圭君が一番年下ですが、(そういう時いつも思うのですが)年上の人達に囲まれていると圭君は年よりずいぶん若く見えて、すごく可愛いです。

物語の後半は涙がジワーっとこみあげてきて、目がウルウルしっぱなしでした。
ほんわーっとあたたかな気持ちになれる、良い映画だと思いました。

大阪 『凍える鏡』舞台挨拶 圭君レポ (桜さん)

大阪で行われた『凍える鏡』の田中圭君の舞台挨拶の様子を桜さんがレポして下さいました。いつもありがとうございますっ。

*   *   *   *
2008年6月28日、大阪のシネ・ヌーヴォで「凍える鏡」の舞台挨拶がありました。
「凍える鏡」は東京で上映されたあと、名古屋を経て、この日から大阪で3週間上映されます。待ちに待った大阪上映で、しかも圭くんが舞台挨拶に来てくれて、とてもうれしかったです。

映画上映前に舞台挨拶があり、圭くん登場!舞台の真ん中に立ちました。その後、大嶋監督が登場して、圭くんの右側に立ちました。
小さな映画館なので、客席と、舞台がとっても近い!近すぎます!!
私が行った圭くんイベントの中でも、一番近かったと思います(そんなに、たくさん行ってる訳ではないですが)。近すぎて、手を振るのもためらわれるほどでした。
圭くんは、最初はファンの人に手を振り返したりしてましたが、途中から真剣な表情になって「凍える鏡」の話をしてました。

圭くんの服は、黒のTシャツ(蛍光グリーンの派手なプリントがついてた)、ジーンズ、黒と白のチェックのスニーカー。

圭くん、あいさつ代わりに「もうかりまっか?」
会場から「ぼちぼちでんなぁ」って返ってきたら、「ホントに言うんだ!」って、言ってました。
いや、その驚いた顔がかわいかったよ!
マネージャーさんが関西の人で、「ぼちぼちでんなぁ」って返ってくるよ、って言われてたけど、「嘘だろ。絶対ナイよ。」と思ってたんですって。

「凍える鏡」の話。
いつも、現場に台本は持ち込まないんだけど、この役は難しくて、現場でも台本読んだらしいです。
普段の圭くんを知らない監督が、「えっ!!そうなの?」
圭「そうです。いつも入る前に全部頭に入れて・・・」
さすが、役者さん!って、感心しました。プロなんだから、当たり前かもしれませんが・・・
圭「どっちかというと、現場でわいわいやりたい・・・というか、みんなと仲良くなりたいので・・・」
「でも、今回の共演者の渡辺さんも富樫さんも、わいわいするって感じじゃないな、と。お二人とも、役にこう(前向き?)な方々なんで・・・」
ここで、渡辺美佐子さんの印象を聞かれて、「お肉買って、すきやき(BBQだったかも)してもらったり・・・」
他にも、大女優さんで、勉強になったとか言ってたように思いますが、よく覚えていません。
その他、10人くらいのスタッフで、全員の名前を覚えられるくらいだったとか、雪かきのシーンが長いとかの話をしてくれました。
監督は東京の舞台挨拶の時にも言ってた「撮影してる時は気づかなかったけど、圭くん、意外と(!?)細やかないい演技してる」という話をしてました。

司会者の方に、合宿もしたそうですね?と聞かれて、圭くんが答えられなかったので、監督が「7泊8日で・・」と代わりに言うと、圭「7泊8日です!」(そこだけ、自信満々(笑))

その後も、撮影場所を「長野・・でよかったんですよね?」とか、「撮影したのは去年・・?」(去年の2月です)とか、いちいち監督に聞くので、監督に「圭くんは、そのあと、いっぱい仕事しちゃったから、忘れちゃったよね」とか言われてました。(文章にすると、厭味っぽくなっちゃいますが、人気者だよね、って感じの優しい言い方でした)

ホームレス中学生の告知。
司会者が気を遣ってか、さっきから、ちょいちょい圭くんが関西弁をアピールするからか、凍える鏡の舞台挨拶なのに、ドラマの告知してました。

魔王の話。
圭くんが魔王の説明をしていると、会場から「何の役ですか?」の声が。
「劇団ひとりさんの秘書の役なんですけど・・・」と圭くんが言いかけると、「不倫する役?」と聞くファン。
圭「(今から)言うから!(ちょっと待って)」
圭くんにツッコまれるなんて、そのファンの方がうらやましかったです。

圭「もー、ね、ちゅっちゅ、ちゅっちゅ、やってんすよ。斗真とか、いいなーとか、言ってくんすけど・・・僕も、多分、普段ならそっち(いいなーって言う方)なんですけど。」「率先して、いいなーとか言う」とも言ってたかも。
圭「台本に、むさぼるようなキスとか書かれてるんで・・・」
圭「(キスシーンは)凍える鏡でもしてるし、前バリ的なこともしたことあるんですけど・・・」
かなり激しいキスシーンがあるようで、圭くんは嫌とは言わなかったけど、苦笑い、って感じでした。
なんとなく、わかりますよね。

今回、映画館で売られている「凍える鏡」のパンフレットに圭くんと監督が1枚1枚サインしてくれたそうで、500円で買う事ができました。
圭「いつもサインの横に何か書くので、関西弁で書きました。全部で7種類あります」
喫茶店で打ち合わせをしながら、飲み物を飲む時間も惜しんで書いてくれたそうです。
私の買ったパンフには「ぼちぼちでんな!」と書かれていました。友達は、「おおきに!」「まいど!」でした。他にどんなこと、書いてたのかな。7種類全部知りたいです。
それにしても、圭くんは何枚サインを書いたのでしょう。会場のお客さんのほぼ全員が買ってるように見えたので、最低80枚は書いてると思います。圭くん、監督、お疲れ様でした。このパンフを買えただけでも、朝から並んでよかったなと思いました。大切にします。

最後、もう一度「凍える鏡」の話をして、舞台挨拶は終了しました。
圭「重いテーマですけど、最後はあたたかい気持ちになれると思うので・・・」というようなことを話してくれたと思うのですが、私は「あ~、もう、圭くんが帰っちゃう!!」という気持ちでいっぱいで、よく覚えていません。すみません(>_<)

圭くんは扉近くのファンの方と握手をして、帰っていきました。

この映画の舞台挨拶は東京では2回ほど行われて、圭くんも出演しましたが、名古屋では、監督だけで舞台挨拶をされたそうなので、圭くんが初日に、大阪まで来てくれるとは思ってませんでした。
しかも、朝の新幹線で大阪に来て、舞台挨拶後、すぐに東京に戻って「魔王」の撮影だったそうです。
午前中の舞台挨拶だったので、朝の新幹線は相当早い時間だったと思います。圭くんが朝弱い事は有名ですよね。大変だったでしょうね。
忙しいところ、大阪まで来てくれて、圭くん、ホンマにありがとう!

*   *   *   *
私も大阪の人に「もうかってまっか?」と聞くと「ぼちぼちでんなあ。」って返ってくるって以前何かで知りました。(笑)
後、特に男性だろうけど、例えばちょっとHな本を見せて「お嫌いですか?」と聞くと「お好きです。」と返ってくるってのを、けっこう前の『探偵ナイトスクープ』で見て(へぇ~。)って思いました。街で実験したら確か全員が「お好きです。」と答えていたような。(^^)
うまく言えないけど、大阪の人のそういう所とか(※エッチな所と言う意味じゃないですよ。ノリです。)親しみやすくて好きです。 圭君もきっとそう思っているはず。

“前バリ的な”・・・ふふふ。←こういう所に一番反応するしー。
『東京大学物語』の舞台挨拶レポの時は書かなかったけど、
圭君が「この映画で初・前バリというものをしまして。 大切な所に前バリを・・・」と言いかけて、「こんな事まで言わなくていいですよね・・・」と焦りまくり、顔がすごく赤くなってたのを覚えています。(笑)

パンフにサイン! うらやましいー!! いいなー。
後の4種類はなんだったんでしょう。
桜さんの詳しいレポで、色んな情報を知る事が出来ました。 ありがとうございました!
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード