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王様のブランチ 包帯クラブPR

2007年9月15日放送 TBS※一部地域のみ (2007年10月2日レポ)

9月15日に、田中圭君がこの日から公開の『包帯クラブ』のPRで『王様のブランチ』に出演しました。 
圭君以外のゲストはディノ役の柳楽優弥君、ワラ役の石原さとみちゃん、タンシオ役の貫地谷しほりちゃん、テンポ役の関めぐみちゃん、リスキ役の佐藤千亜妃ちゃん。

事前に6人に答えてもらったアンケートを元に撮影裏話など。
圭君の関係する個所だけ言いますと、皆で行ったカラオケで、
しほりちゃん「圭君なんか普段ギャグなのにカラオケがみょーにうまくて・・・」「バラードとか。」
優香さん「普段ギャグ?」
圭「普段ギャグではないですけど。普段も真面目・・・普段も基本的にバラードですけどぉ。」(笑)
他の撮影裏話は、撮影中寒かったのがイチバン辛かった(石原さとみちゃん他)、皆で行ったカラオケが撮影中イチバン楽しかった(佐藤千亜妃ちゃん)、カラオケで柳楽君が突然エアギターをやりだして皆びっくり(石原さとみちゃん)、佐藤千亜妃ちゃんが変顔が得意、など。

途中台本読み合わせの映像が流れましたが、ダテメガネを掛けた圭君かっこいー。(真面目な顔つきです。)

監督の堤幸彦さんに対するアンケート。
「仏の顔も三度まで」と書いたのは圭君。
圭「まあ、仏の顔も三度までというか、堤監督は基本的に猫を被っているというか・・・」ウケる他のメンバー。
圭「たぶん、皆に好かれたいから優しいフリをしているんですよ。でもNGとかで、だいたい三回目位になると本性が現れるって形で・・・だいたい、堤監督、金髪ですからね!!」←だんだん熱くなってきてます。ジェスチャーもオーバーに。
しほり「関係ないから(笑)」
圭君の隣に座っていたしほりちゃん、暴走する圭君に何度もフォロー発言をしています。
圭「タレントかよっ!ってね・・・しかも染めきれてない感じでプリンみたいになっちゃってね。」
圭「結構見てて可哀想だな、って思いますけどね。」
圭「皆もけっこう言ってたよね?」
皆、焦って「言ってない、言ってない。(笑)」「田中さんだけが。」
圭「いや、皆けっこうひどかったですよー。」

ここで堤監督から皆にビデオメッセージ。
金髪に染めて、根元の方が黒くて確かにプリンみたいです。
一人一人にメッセージを言った後、最後に圭君へのメッセージで・・・
堤監督「田中君ねぇ・・・」
ここで急にカメラ目線になって、
「お前さぁー、言い過ぎだよ。どこが猫被ってるんだよ!」
圭「ええーッ!!!!」「ええええーーーッ!!!」
堤監督「言いに行くよ、俺は。」立ちあがってスタジオに向かう堤監督。
圭「ああああああぁぁぁぁああああーーっっ!!!」
実は堤監督のインタビューは事前に撮ってあったのではなくて、生出演だったのです。
驚く出演者達。
堤監督「田中ーーーッッ!!」
圭「いや、皆が言えっていうから。」
堤監督「今から編集で外す!」
圭君、“参ったなー”って表情で顔をクシャクシャにして右手を後頭部に当ててます。

谷原章介さんから、6人の若手俳優と一緒に仕事をした感想を聞かれ、
堤監督「(略)・・・原作の素晴らしさをちゃんと映像に出来るかどうか不安だったんですけど頑張りました。皆のおかげです。田中君を除く皆のおかげです。」(笑)「今から編集で切ってやる!」
圭「初日から。初日から居なくなっちゃうんだ、俺。(笑)」

◆◆この後に行われた、舞台挨拶でわかった真相は・・・◆◆
本番前に圭君だけ監督に呼び出されて、(他の出演者には内緒で)生出演するから、監督の悪口を言うように言われて一生懸命言ったそうですが、その事について番組内で監督から全然フォローされず、ただ自分の好感度を下げただけ(?)の圭君、「本当に包帯を巻きたい」などと語ったそうです。(うまい!)
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王様のブランチ 圭君生出演

2007年5月26日放送 TBS※一部地域のみ (2006年5月28日 レポ)

5月26日の「王様のブランチ」に田中圭君が生出演しましたのでレポします。
谷原章介さん⇒谷 優香さん⇒優 小林麻耶アナウンサー⇒小

*  *  *
谷「日曜劇場冗談じゃない!からステキなゲストの登場です。」
優「今、最も織田裕二さんを間近で見ている人、田中圭さんでーす!」
圭君、両手を後ろに回してスタジオに登場。「おはようございまーす。」ペコリと挨拶。「よろしくお願いします!」
この日の圭君は髪をセットしてるし、なんか“綺麗な圭君”でした。

谷「田中さん、ドラマも後半戦突入という事ですが、撮影はどこまで進んでるんですか?」
圭「今丁度9話を撮り始め・・・撮り終わりぐらいなんですけれども、まだ次の10話、最終回の台本が出来ていないので、ちょっと最後どうなるのかさっぱりわからないという・・・」
谷「でもドラマってね、そういう所ありますよね。結末わかんないってのは。」
圭「はい。」

谷原さんから、圭君がこの間VTRで出演した時(※織田裕二プレゼンツ・冗談じゃない話)あこがれの織田君を前にとても緊張気味だったけど、撮影の合間、織田君と最近はどういう話をしているのか聞かれ、
圭「おかげさまで、この間の企画、あれ以来おかげさまで仲良くなれたんで・・・」
谷「その前は緊張してあまり話せなかったんだ。」
圭「緊張して、そうすね、何話していいかわからないし、目も見れなかったんですよ。」←ちょっと顔をしかめるように。
谷「そうなんですか。」
圭「ちょっとドキドキしちゃって。」
谷「じゃあこのブランチとのコラボ企画のおかげで話が出来るようになってよかったですねぇ。どんな話をされてるんです?」
圭「そうですね、明日放送第7話で結婚指輪がちょっとキーになるお話なんですけど、織田さんと指輪の話をしていたら、今の子は誰にでも指輪をあげるんかい、みたいな事を言われまして、」
谷原さんから軽いツッコミが入り、
圭「こんな言い方はしてないんですけどねっ(笑)そんな風に言われて、いやそんな事はないですよ、と。結婚する相手とかいう訳ではないかもしれないですけども、やっぱり大切に思っている人にはあげたくなるもんじゃないですかって言ったら、あんまり昔も今も変わらないんだねー、なんてそんなあったかい話をして」 (笑)

◇  ◇  ◇
小「そんな織田さん、田中さんなんですが、明日の放送ではある事が原因で衝突してしまうんです。気になるダイジェストを田中さんのナレーションによる友田君目線で追ってみましたのでご覧下さい。」
    冗談じゃない!~友田聡の物語~
◆圭君のナレーション付きの友田君出演場面が流れます。スタジオの圭君も画面の右上に小さく映ってます。照れる感じでもなく真面目な表情で見ています。(いや、照れてるんだろうけど、意外と冷静な感じで見てたので。)

大学の建物から出てくる友田。
《俺、友田聡・ハタチ。大学で幸せなキャンパスライフを過ごしていたある日、もう冗談じゃない出来事が起こっちゃったんです!》
絵恋から「結婚しちゃった。」と言われ
《なんと、付き合ってたはずの同級生、絵恋が、け、け、結婚したって言うんです!!(涙)》
友田「え~~~~~~~~~ぇっっ!!!」
絵恋の携帯に友田が電話を掛け、圭太が出たので慌てて切る友田。
《相手は高村圭太という冴えない40男。なんでこの男なの?俺の方が爽やかだし、優しいし、絵恋の事理解してるのに・・・俺のエンジェル絵恋よ、何故なんだ~~~!》
友田「俺達付き合ってたよね?」絵恋「そうなの?」
友田「だ、だってキスしたじゃん。」絵恋「したけど、挨拶でしょ?」
《フランス育ちの絵恋にとってキスは挨拶代わり。純情な俺のハートはどうなっちゃうのー?ねえ、エレーン、絵恋ってばぁ~。(泣)》
高村の勤めるレストランへ行き、圭太を睨みつける友田。
《もちろん、絵恋への想いをすぐにたち切る事なんか出来ないわけで。》←お、今度は『北の国から』の純か?
絵恋「圭太、ちゃんと働いてた?」
友田「どうだろ、笑顔がわざとらしかったー!」
大学の授業中、「絵恋のだんなって、真面目そうに見えてけっこう女好きなんじゃないの?」と絵恋にいじわるする友田。
《嫌味のひとつも言いたくなるの。皆さんわかってくれますよね(半ベソ)》
バーで酔って倒れ込む絵恋を抱きとめる友田。
《しかーし!人生悪い事ばかりじゃないっ!明日の放送では俺と絵恋が急接近しちゃうんです!》
目が覚めて下着姿で友田の部屋のベッドから起き上がる絵恋。
《何とっ!(嬉)》
キッチンに行っていた友田、振り返って「おはよ。」
《絵恋が俺の家に来ちゃったよ。ついに逆転ホームランかっっ!!》
指輪の事が元で家を飛び出した絵恋を追いかける圭太。
《でも、一夜を共にした事はもちろんこの人にもばれちゃうわけで。》
友田と会う為に大学へ行った圭太。
圭太「昨日絵恋が・・・」
友田「家に泊まりましたよ。」 「昨日何もなかったと思ってるんだ。」
圭太「はい。」
友田「何、その自信はー!」
圭太「もし君と何かあったんなら 絵恋は僕の所には帰ってこない。」
ちょっと怖い表情で振り返って圭太を見る友田。
《絵恋はやっぱり圭太の元へ帰っちゃうの?! どうなっちゃうの、俺。明日の放送が気になるよー!》

◇  ◇  ◇
圭君の顔がアップになり、真面目な表情で何度も頷くようにしています。
谷「(織田さんと)ぶつかってましたねー、素晴らしいナレーションで。」
いえいえというようなジェスチャーの圭君。
谷「憧れの織田さんとの激突の演技は如何でしたか。」
圭「そうすね、もうこれ第7話なんですけど1話から6話まで織田さんと絡んだシーンがワンシーンしかなくて。で、ほとんど初めてちゃんとお芝居、会話したんですけど・・・カッコイイすねぇー。」←カッコイイの所は感情を込めて。

谷原さん、ブランチリポーターで、「冗談じゃない!」に出演中の立川絵理ちゃんに
「現場での田中君っていうのはどうなんですか?」
絵理ちゃん、まず圭君に向かって手を振って「こんちはー。」
圭君もいたずらっぽい笑顔で絵理ちゃんに手を振ります。
絵理「本番が回るともちろん真面目にやってるんですけど、本番始まる前のテストなんかでは友田君は色んな方法で私達の話を覗き見したり、隠れて見ようとしたり聞いたりしてるんですけど、色んなバリエーションで面白い顔をしたり面白い方法でコソコソしたりしているので・・・」
圭「コソコソ・・・(笑)」
絵理「樹里ちゃんはいっつも笑わされています。」
谷「そういうのっていいですよね、色んなの試せるっていうのはね。」
優「楽しそうー。」

◇  ◇  ◇
小「初めてブランチのスタジオに来て下さった田中さんなんですが、実は谷原さんと優香ちゃんに小さな悩みを相談したいという事なんです。」
優「小さな悩み?」
圭「小さな悩みです、ハイ。」
小「答えて頂けますか?」
谷「いやー、あの、その種類によりますけどね。」(笑)

圭君の悩みは『僕はいつもドラマの待ち時間を上手に使えなくて困っています、いったいどのようにすれば充実した時間が過ごせますか?』
小「ちなみに田中さんは普段はどうやって過ごされているんですか?』
圭「皆とお話しするか、あと寝ちゃうんですよ。10分とか微妙な時間でもちょっと寝ちゃうんでちょっともったいないというか、なんかもっとないかなーというご相談なんですけど。」

優香ちゃんは寝てるかゲームをするか寝てるか(笑)で、谷原さんはスタッフ友達をいっぱい作ると仕事もしやすくなるので良いと思うと言ってました。
圭「お友達作り・・・」
ブランチのレギュラーメンバーのはしのえみさんは寝てるかゲーム。(ニンテンドーDS)
えみ「でも、やっぱり寝ますね。」(笑)
圭「やっぱり寝る感じですか・・・」
小「参考になりましたか?」
圭君が答える前に、優香ちゃんが ビリーズブート(?)がいいんじゃないですか?と言い出し、スタジオはちょっと盛り上がりました。
圭君は知らないみたいで小林麻耶アナが「後でDVDを・・・」と言ってました。
(※体を鍛えるエクササイズ? 流行っているそうだけど私も知りませんでした。)
同じくレギュラーで圭君と年が近い斉藤慶太君は、待ち時間は寝てるか一人でブラブラ散歩したりしていると言ってました。
優香「参考になったかどうか。」
谷原さん(?)「お力になれなくて申し訳ない。」
圭君、何度も頭を下げながら「とんでもないです。」

◇  ◇  ◇
優「田中さんが演じる友田聡君が今後どんな活躍を見せてくれるんでしょうか、楽しみですがメッセージを最後によろしくお願いします。」
圭「はい、物語も佳境に入ってきて明日ついに7話の放送になるんですけども、樹里ちゃん演じる絵恋のわがままをいちいち怒る事なくすべてに健気にリアクションを取ってきた友田君に・・・」
圭「ついに明日!こう・・・やっときたか見せ場!みたいなね。」←“ついに。”と“やっときたか見せ場!”は声を大にして。それまではずっと淡々と話していた感じだったので、突然熱くなった圭君に周りはウケてます。
圭「やっと友田君は明日から大活躍なんで、是非とも見て頂きたいっっ!!と。」
優「強めにきましたね。」
はしのさん(かな?)「急に熱くなりましたね。」
圭「はい、すみませんでした。」ペコリと頭を下げて。
小「田中さん大活躍の、大注目の日曜劇場冗談じゃない!第7話は明日9時からの放送です。お見逃しなく。」
圭君、頭を下げながら「はい。」
谷「田中圭さん、今日はありがとうございましたー。」
圭君、周りに座っているメンバーに頭を下げ、最後に拍手しながら正面のTVカメラの方を見て一瞬おどけた表情をして軽くペコリ。

*  *  *
指輪の話題で、前に圭君が出演した大塚愛ちゃんの「金魚花火」のショートストーリーを思い出しました。 圭君が左手の薬指に指輪をしているのを見て(※指輪をした圭君の手がアップになる。)、愛ちゃんが辛そうな表情をする場面があるのですが、
私はてっきりこのストーリーの中の圭君は婚約しているのかな?と思って娘に話したらカップルで普通にペアで指輪を買うよと言われ、そういうものなのかと思ったものです。
生放送だったし緊張もあったのかな、割と淡々としている印象の圭君でしたが、最後は熱くなって圭君らしさが出たように思いました。(笑)

王様のブランチ 織田裕二プレゼンツ「本当にあった冗談じゃない話」

2007年5月5日放送 TBS※一部地域のみ (2007年5月6日 レポ)

5月5日、『王様のブランチ』と『冗談じゃない!』のコラボ企画、「織田裕二プレゼンツ 本当にあった冗談じゃない話」のコーナー(3回目。)に田中圭君が出演しましたのでレポします。
織田裕二さん⇒織 立川絵理ちゃん⇒絵

◇  ◇  ◇
高村圭太役の織田裕二君は、ドラマの中で働いているファミレスのユニフォーム姿。
圭君の服装は、第4話の織田君との初対面シーンで着ている服と同じだと思います。撮影直後かな?

同じソファに座る織田君と圭君。 
リポーターは絵恋の友人・舞役で出演している立川絵理ちゃん。(以前レポした王様のブランチ・圭君特集でも彼女がインタビューしていました。)
憧れの役者さんだという織田裕二君とツーショットで、圭君かなり緊張しているようで、表情もちょっと硬い感じでした。

*  *
織「(今日のゲストは)僕の愛する妻・絵恋を奪おうと企んでいる、かなり複雑なんですけど・・・友田役の田中圭君です!」
圭「田中圭です。」←ちょっとおとなしめな感じ。何度もぺこっ、ぺこっと頭を下げてます。
織「明日放送分で初めて会うんです。すごい衝撃のインパクトのある出会いのシーンね。」(笑)
圭「そうですねー。(笑)」
織「あ、ちょっとユースケ(サンタマリア)みたいになってきちゃった。(笑)」
織「撮ったばっかりなんですけど、いかがでしたか?」
圭君、間近で織田君に見つめられてドギマギしたのか、目を逸らすように「いや・・・えっと・・・」
織「急にふるなよ・・・(笑)」←これは自分に突っ込んでたのかな?

*  *
ここで、『冗談じゃない!』の、圭君が出ているシーンの映像が少し流れます。第4話の、圭太と友田の初対面シーンも。圭君自身、このシーンで織田君と初共演。

絵「田中圭君から織田さんに言いたい事があるんですよね?」
圭「そうです! 僕がこの世界に入るきっかけの1つともなった役者さんがいまして、」
織「へ~え・・・」
圭「実はそれが織田さんなんです。(笑)」
織「なんで? なんで俺なの?(笑)」
圭「いや、あのー、うちの母親が元々織田さんの大ファンで、ドラマをずーっと見ていて、隣でずーっと見ていたんですよ、僕も。」
織「なるほど、で、染められちゃったんだ。」
圭「染められちゃいました。」 織「ハハハハ!」

〈ナレーション〉「そんな田中さんに、織田さんから・・・」
織「ささやかですが、プレゼント。」
圭「ああっ!」
直筆サイン入りの、織田君が歌う主題歌CD『Hug,Hug』を圭君に手渡す織田君。
圭「これ、To Tanakaって書いてあるじゃないですか!! ちょっとおおぉぉお!!」
大喜びする圭君。 すかさず織田君が圭君の肩をポンポンと叩いて
織「Tomoda(ともだ)だから。よく読んで。」←CDに書かれたサインがアップで映されています。周囲大爆笑。
圭君、天を仰ぐように目をつぶって「友田かああぁぁ!!」

*  *
《共演者の本当にあった“冗談じゃない!”エピソードを織田裕二さんが評価!》
織「最高得点を出した人には素晴らしい景品が待ってます。」
絵「ブランチから、皆さんを焼肉にご招待しようかと!」(※5冗談じゃない獲得で。)
圭「おおおー!」
織「おれ、厳しいんだよ。」(※審査員は織田君です。)
絵「でも織田さんも焼肉屋さんに行けるんですよ?」
織「別にねえ、僕、寿司の方がよかった。(笑)」
絵「織田さんが、焼肉目的に5つ貼っちゃうんじゃないかという心配がありますので、」
織「そんな事ないよ。そんな小さい男じゃないよっ!」
絵「ホントですかぁ~? 5冗談じゃないが出た場合はゲストの方の要望に織田さんには応えていただきます。」
織「え?枷?それは。」
圭「わかりました。」

〈ナレーション〉「すると、田中さんからこんな要望が。」
圭「1つやっていただきたいなあと。モノマネやっていただきたい・・・」(←語尾が小さくなってちょっと遠慮がち?)
織「俺、そういえば聞いた事がある。モノマネ俺は出来ないんだけど、友田君モノマネうまいって?」
自分にふられてしまう圭君・・・
絵「なんでも、田中邦衛さんのモノマネがお上手だとか・・・」
織「あの、スタッフとかキャストでね、雑談してると思っちゃダメよ、気ぃ抜いちゃ。」
圭「確かに何かやった記憶はあります。」←ずっと、しまったぁぁー!、参ったなぁ・・・という表情をしてました。
圭「田中邦衛さんのマネをやります・・・」
織「3、2、1・・・ハイ。」
『北の国から』のメロディが流れ、
圭「・・・・・・・・。」←緊張してちょっと泣きが入ってる顔つきと言うか。
圭「も一回いいすか?」(周り爆笑)
織「俺のフリが悪かったね、今ね。」
やり直し。
圭君、汁物の入ったお椀かなんかを持つジェスチャーで、田中邦衛さんっぽい口元でぼそっと
「・・・あったけぇー。」
まー、私の予想通り、周囲の空気は凍り付きます。
いたたまれない圭君、思わず織田君の右腕に顔を埋めます。
織「どうもお疲れ様でした。」
ソファから立ち上がって去って行こうとする織田君。もー、圭君は笑うしかありません。
「まだ終わってないですよー。」慌てて呼び戻す絵理ちゃん。
織「今のはダメだろー、お前。まずいんじゃないか、今の。」

*  *
〈ナレーション〉「田中さん、名誉挽回なるか。冗談じゃない話発表!」
圭君がボードにマジックで書いた冗談じゃない話は【計画失敗!】
織「おおっ?! なんすか、これは。」
〈ナレーション〉「それは田中さん休日の出来事。友人にご飯をごちそうした田中さんは、その後、こんな行動に・・・」
圭「一人が会社に行かなくちゃいけないから、じゃあ、会社までついていく、と。」
織「手伝ったわけ?」
圭「僕、手伝おうと思って。今日はいい人になっちゃおうかなっと思いまして。よく、水とかを飲む機械があるんですけど、」(※ウォーターサーバーの写真が映ります。)
スタッフが用意したのでしょう、ちょっと画面が切り替わりタンクを両手で抱えながら話す圭君。
圭君ジェスチャー付きで、「ほとんどカラだったんですけど、こうして、こう抜いたんです。」(※両手で引っこ抜く動作。)
「そしたら、これがここにガーン!と当たったんです。」(※タンクを抜こうとして勢いあまってアゴを強打したらしいです。)
織「それはさぁ・・・バカ?」(笑)
圭「そうなんすけど(笑)、ずーっと痛いんですよ。」←アゴの辺りを触りながら。
圭「で、友達に、血ィ出てない?ってこうイーッってやったら、歯が無いって。ハハハ・・・」
織「歯が無くなっちゃったの?」←自分の口を触りながら。最初、声が裏返ってます。
圭「あの、前歯が欠けちゃったんですよ。で、急いで電話して、歯医者さんに。」
織「貴重なオフを全部潰しちゃったんだ。」
圭「全部潰しちゃいました。」
織「いい人になろうとしたばっかりに。」←圭君の肩に手を置きながら。 圭「ハイ。」
織「はぁー、やっぱいい人になろうと思っちゃダメだね。」(笑)
絵「そーいう事なんですかねぇー。」
織「正直に生きていかないと。」

*  *
〈ナレーション〉「さあー、あこがれの織田さんの評価は?」
織田君がボードを上げて見せます。織田裕二の共感度は・・・“1冗談じゃない”でした。
絵「1冗談じゃないィィ!」
織「遊び方間違ってる。遊ぶ時はいい人になっちゃいけない。」 圭「ああー。」
織「徹底してやるだけやってもガーッつってバカになって酔っ払ってカーッと寝なきゃ。」
絵「田中君、1冗談じゃないという事ですけれども。」
圭「共感というよりも、僕的には、ただ、伝えたい・・・」←真面目な顔付きです。
※追記 ここ、圭君の言葉だけではわかり辛いと思いますが、“わかって欲しい。”というような、訴えるような目つきで織田君を見ていた感じだから、“織田さんに伝えたい”と言いたかったのかもしれません。
織「ああー、ピュアだから。」
織「俺、5コあげたかったんだよ、ホントは。だけど5コあげると・・・モノマネできないんだもん。(笑)」
絵「えぇー!!」

*  *
〈ナレーション〉「さて、いつもならここで田中さんに代わり織田さんから一言いただく所なんですが・・・」
絵「今回のこのエピソードは・・・」
織「誰が悪い訳じゃないよね?」 圭「エヘへ・・・」
絵「怒りは誰に向けられているんですか?」
圭「僕は自分のこの動作に対して。ふがいなさを・・・」←タンクを抜くジェスチャーをしながら。
織「ふがいなさ、マヌケさ・・・。」「じゃあ、自分に言っちゃってくれる?」
圭「えっ?(笑)」
織「カメラが自分だと思って思いきって言って下さい。どうぞ。」
圭君、少しためて「冗談じゃないよー!!」(※圭君の顔つきまでレポ出来なくてスミマセン。)
圭「・・・って事でいいんですかー?」←なぜか少し怒鳴り気味。織田君に顔を近づけながら。
織「ごめんね、俺、ふりがヘタなんだー。」「今回、友田で来てるから大丈夫。」
圭「友田が2回スベっただけですもんね・・・」←指を2本立てて。
絵「そうなんです。その通り。スベったのは友田です。」
圭「友田が2回スベったんですね。」
織田君「ちょっとこれ、ほんとに難しいわ。どうもスミマセン。」←カメラに向かって頭を下げて。隣で圭君も頭を下げてます。
織田君「勉強しなきゃ。」←織田君と圭君、互いに頭を下げあってます。

この後、第4話の映像が流れ織田君による第4話紹介があり、織田君が「明日ごらんください。」と言って二人で軽くカメラに向かって頭を下げて終わります。

◇  ◇  ◇
私のレポだととても伝えきれないのですが、二人のトークはすごく面白くて、収録中もずっと笑いが絶えませんでした。
織田君は何度も圭君の左肩を触ったり軽く叩いたりしてましたが、圭君はうれしかったんじゃないかと思います。 
私は、圭君が「Tanaka」と書かれていると思ってコーフンして大喜びして、すぐに織田さんから「Tomoda」だと突っ込まれた場面が1番可笑しかったです。(でもパッと見、Tanakaにも見えるんですけどね。)

王様のブランチ『包帯クラブ』 ロケ現場の圭君

2007年2月10日放送 TBS※一部地域のみ (2007年2月11日 レポ)


2月10日、TBS「王様のブランチ」の中で映画『包帯クラブ』のロケ模様が紹介されましたので、ギモ役の田中圭君の所のみレポします。なるべくネタバレはしないようにします。

◇  ◇  ◇
レポの前に・・・『花より男子2』から生ゲスト!という事で
『包帯クラブ』ではタンシオ役で出ている貫地谷しほりちゃんが生ゲストで出演。
彼女は、圭君が第7話にゲストで登場する『花より男子2』で西門総二郎の初恋の相手・日向更役で出演中。
途中、総二郎役の松田翔太君からビデオでしほりちゃんにメッセージ。その中で
「とにかく明るくて。田中圭君と仲がよくて、ずっとしゃべってるのを見てて明るい子なんだなあと思いました。」と言っている個所がありました。 ここで圭君の名が出てくるとは思わなかった!でも、ちょっとうれしかったです。

*  *  *
LiLiCoさんの映画コーナー。
(VTR)
柳楽優弥君・石原さとみちゃん「王様のブランチをご覧の皆さん、こんにちは! 柳楽優弥です。石原さとみですっ。」
ナレーション「2人が主演するのは“永遠の仔”で多くのファンを獲得した孤高の作家、天童荒太原作の“包帯クラブ”。」

*  *  *
 2007年1月11日 クランクイン 群馬県高崎
スタッフ「包帯クラブ、クランクインになりまーす。」「お願いしまーす!」皆拍手。
さとみちゃんがだるまに目を入れる場面で緑色のジャンパーを着た圭君が正面に映ってます。

主要キャストの顔写真・役名・名前・映像が1人1人映されます。
ディノ・柳楽優弥  タンシオ・貫地谷しほり ギモ・田中圭 テンポ・関めぐみ リスキ・佐藤千亜紀 ワラ・石原さとみ
ギモの紹介の場面で、ブランコに座って左に右に激しく揺らしながら漕いで、真横になってる圭君が映ります。これって映画のワンシーンではなくてプライベートな映像だと思うけど、やんちゃな感じでカワイイ。

*  *  *
『包帯クラブ』の映像とナレーション。
〈奇妙な関西弁で奇抜な行動を繰り返すディノは、女子高生のワラと運命的に出会う。大切なものを日々失い続け、心が傷ついていたワラの気持ちを癒したのは、ディノが巻いた一本の包帯だった。〉
――傷ついた「心」に包帯を巻く奇跡の第一歩――

*  *  *
《撮影で大変だったシーンは?》
さとみちゃんが大変だったシーンを話している時、圭君がロケ弁(?)を食べながら2人の前を横切ります。
さとみちゃん「おーい! 田中圭さ~ん。」
紺色のダッフルコートを着た圭君、通り過ぎた後に2人の方を振りかえって、食べ物を口の中にほおばった状態で「あ、ごめんなさい!!」←わざとらしいー。(笑)
さとみちゃんに「撮影してるんで。」と言われてます。
柳楽君「フレンドリーな感じですね。」 さとみちゃん「めっちゃ楽しいです。」

*  *  *
ナレーション「撮影現場の楽しい雰囲気が伝わってくる“包帯クラブ”。田中圭君に柳楽君の撮影マル秘エピソードを聞いてみました。」

圭君、薄茶色と黒の縞々のマフラーを首に巻き、紺色のダッフルコートを着ています。
かなり低めの声でぼそぼそっとしゃべる圭君。
圭君「俺が、皆でご飯食べた後柳楽の部屋で寝ちゃったのね。で、朝起きたら柳楽が圭さん時間っすよ、起きて下さいっつって。“あの、お風呂入れといたんで!”って。(笑)」
しほりちゃん「だってご飯食べに行く時とか圭君居ないと来ないんですよ。」
圭君「そりゃー、女の子の中ひとりで入れねぇだろ、1番年下で。 16歳だよ?」(※主要キャストの中で、男の子は圭君と柳楽君だけですもんね。)
しほりちゃん「そういう時期って事?」
佐藤千亜紀ちゃん「女でもなんでもないじゃないですか、でも。」
しほりちゃん「私は・・・女の子だけど。」
佐藤千亜紀ちゃん「あれ、おかしいね・・・」 しほりちゃん「あれ?」

*  *  *
 2007年2月6日深夜 クランクアップ
しほりちゃん達がスタッフから花束を渡され拍手されています。 後ろに映っている圭君、花束をまるでエアギターを弾くような感じに振っています。(←そう見える。)

石原さとみちゃんと柳楽君がしほりちゃんの印象を語った後、
さとみちゃんから「“花より男子”より、“包帯クラブ”たくさん宣伝してください!」とメッセージがあってVTRは終わります。

*  *  *
この後、LiLiCoさんや司会の谷原章介さん達から主演の2人の事とか現場の雰囲気とか聞かれてしほりちゃんが答え、『包帯クラブ』のクランクインの映像・撮影中の映像・映画のワンシーンなどが流れます。 ギモ役で緑色のニット帽をかぶった圭君もちょこちょこ映ります。 ちょっと大人っぽい雰囲気。

最後にしほりちゃんは「高崎に古着屋さんがすごく多くて、閉店セールで全品105円とかだったんですよ。みんなで買いに行って私3点買って315円だったんですよ。(笑)」と話してたんだけど、この「みんな」の中に圭君も居たのかな? 
LiLiCoさん「最後に、ご覧の皆さんに見所を含めてメッセージをお願いします。」
しほりちゃん「すごく面白いシーンもあるんですけど、最後はとってもジーンとくるようなお話になっていると思うので、是非、劇場に、秋公開なので足を運んでみて下さい。」

◇  ◇  ◇
私のレポではわかりづらいと思いますが、ブランチの『包帯クラブ』のロケ模様からは、和気藹々で楽しそうな現場の様子が伝わってきました。
公式サイトの圭君のメッセージで、キャストの中で自分が一番年上になり「ついにきちゃったんだなぁぁ。」と言っていた圭君、頼れるお兄ちゃんとして(?)場を盛り上げていったんでしょうか。

スローダンス直前SP&F2

2005年7月4日放送 フジテレビ※一部地域のみ (2005年7月4日レポ)

7月4日、午後3時~3時半までフジTVでスローダンス(※圭君が、月9ドラマにレギュラー出演しました!)直前スペシャルが放送されたので田中圭君のみ(全部ではありませんが)レポします。 (F2も少し。)

この番組は、出演者がそれぞれの役のまま他の登場人物やドラマの紹介をしたりインタビューに答えたりしています。 間にドラマの映像が流れます。
圭君は、西野亮廣君とそれぞれ“長谷部幸平”(圭君)“木田貴司”(西野君)として二人並んで登場。 (以下、長谷部・木田)
   
   ★★芹沢理一(妻夫木聡君)について★★
長谷部、笑顔で「長谷部幸平25歳です。今は、親の長谷部自動車修理工場で働いています。 理一はすげぇーいいヤツです。」
木田 (理一は)「熱い・・・。」
長谷部「熱い・・・熱くないなあ、アイツは、煮え切らない感じで。せっかくあんないい才能持ってるのにねぇー。」
木田「そうだ、その才能あるんだ。」

◆ここで、理一の卒業制作の映画を一部紹介◆
その映画に出演したのがきっかけで理一と付き合い始めた広瀬歩美(小林麻央さん)が、理一にふられてしまったとインタビューに答えていたのに対して、
長谷部「何でアイツふっちゃったんだろうねぇ。」
木田「そうだ、アイツからふったんだ。 そうだそうだもったいない。」
ここで、木田君の前に虫が飛んできて、長谷部君が左手で捕まえます。
長谷部「ほら、木田臭いから虫が寄ってきて・・・」
木田「俺臭くないわ、お前に寄ってきたんじゃボケェ、こら!」
*  *  *  *  *  
   ★★Q 二人は彼女いるんですか?★★
長谷部(手を挙げて)「僕、好きな人がいまーす!」
木田「いいなぁー。マジでいるでしょ、お前。」
長谷部「僕、恋しました。」
木田「僕、今いないですねえ。随時狙ってはいるんですけど。 まだいない・・・」
そう言う木田君に顔を近づけて覗きこむようにする長谷部君。
*  *  *  *  * 
   ★★この夏は・・・★★
長谷部君・木田君同時に腕組み。
木田「夏ねぇ~。」
長谷部「甘い夏だね、オレ。」
木田「甘い夏になりそう?」
長谷部「甘いか酸っぱいかどっちか。」
木田「そりゃあね、好きな人がいるから。」
長谷部「うん。」
木田「俺は仕事で終わりそうな感じもしますけど。」
*  *  *  *  * 
圭君も西野君も終始笑顔。 二人でしょっちゅう顔を見合わせていました。ドラマの中で友人同士の二人ですが、プライベートでも仲がよさそうな印象で、とってもいい雰囲気でした。

  ●F2●
この番組の前のF2(※フジテレビで以前午後2時から放送されていたバラエティ番組)で、3日に25歳の誕生日を迎えた西野君の、収録現場でのお祝いの映像がありました。
花束とケーキを持った西野君と、その両側に妻夫木君と圭君が並んで笑顔で記念撮影。
西野君「誰?! お尻モミモミしてんの・・・!」
西野君、周りのスタッフ達に向かって「セクハラされているんですよー!!」圭君、西野君の顔を見つめてます。
西野君「おい、やめろ、ケツ揉むな、アホ―!」
三人ともいい笑顔。
果たして西野君のケツを揉んでたのは妻夫木君だったのでしょうか、圭君だったのでしょうか。
(二人でやってたのか?)

汚れた舌 番宣

2005年 4月14日 TBS※一部地域のみ (2005年04月16日 レポ)

『汚れた舌』(※圭君が初めてメインキャストになった連続ドラマです)の初回の放送が始まる14日の夕方、TBSで番宣がありました。
内容は、脚本を書いた内館牧子さんのインタビュー・ドラマの収録風景や実際の映像・飯島直子さん他出演者のインタビューなどでした。(圭君のインタビューはありません。)
一部地域だけの放送でしたので、田中圭君(涼野光哉役)が出ている場面のみレポします。レポした場面以外に製作発表とか、ドラマの映像の場面で圭君が映っています。

第1話の、夕食のシーン。ドラマではちょっと緊迫した場面があったのですが、牧瀬さんはニコニコしてるし、加藤さんが圭君を笑わせるような事を言ったのか、新聞を両手で持った圭君が肩を震わせて笑ってます。可愛い~。 ここだけ見ると、ほのぼのしたホームドラマみたい。

収録スタジオの涼野家の居間で、涼野家のメンバーと一緒に内館さんが一緒に記念撮影。 加藤浩次さん・内館さんがソファに座って後ろに圭君・森口瑶子さん・牧瀬里穂さんが並んで立ってます。圭君は夕食のシーンで着ていたのと同じ服装。
内館さんが、「怖い一家だからねぇ。」と言ってみんな笑ってます。

収録スタジオで、撮影についてスタッフから説明を受けている内館さん。
オープニングの弘子(森口さん)のシーンの説明を聞き、
内館さん「怖いなあ~。・・・で、光哉はあそこで?」と大きな水槽のある方を指差して。
スタッフが身振り付きで「光哉は“地獄の黙示録”状態でこう・・・」
《“地獄の黙示録”はベトナム戦争を題材にし人間の狂気を描いた映画で、公開当時かなり話題になり私も観に行きました。 水中からゆっくり顔が出てくるシーンは有名だと思います。》

ここで画面が切り替わって突然水着姿の圭君が映ったのでドキドキッ!!
圭君いきなりクシャミ2連発。水着姿だから寒いのか、それとも花粉症のせいなのか。(注・圭君が、圭君の公式BBSで花粉症になってしまったと書き込んでいました。)
クシャミしながら水槽に向かう圭君に(クシャミの仕方も可愛い~。)周りから笑い声。

水槽に入った圭君(前髪は水槽に入る前から上げた状態)の全身が見えます。
「本番いきまーす。」の声。
水面から顔を出した光哉が“ニタリ”と笑う例のオープニングの映像が。モニター越しの青白い顔。ちょっと(かなり?)怖い・・・
この撮影の後に風邪っぽくならなかったのならいいのだけど。 圭君お疲れ様でした。

私はドロドロしたドラマは好きでない事もあって内館作品を見るのは今回が初めて。
オープニングから怖くてびびりました・・・(汗)もし小さい子が見ていたら大泣きしてしまうのではなかろうか。
怖いけれど、今後のドラマの展開が楽しみです。 やっぱり圭君が演じる光哉も次第に『汚れて』いくのでしょうか・・・。

恋文日和メイキング

2004年12月 TBS※一部地域のみ (2004年12月3日 レポ)

TBSで深夜恋文日和のメイキング番組が放送されましたが、一部の地域の方だけしか見られなかった為、田中圭君の場面のみ簡単にレポします。


『あたしをしらないキミへ』の主人公、村川絵梨ちゃんがこの番組のナレーションをしています。
最初に、恋文日和公式HPで見る事が出来る、『恋文日和』の予告編の映像が流れます。
次に紹介されたのが圭君の出演している『雪に咲く花』。
2004年、3月3日に雪深い新潟県柏崎市でクランクイン。

大雪の中に更に雪を作って吹雪を降らせるスタッフを、待機している車の中から真剣な表情で見上げている圭君はとてもステキです。

圭君が演じる神代陽司(くましろ・ようじ)は居なくなってしまった千雪を吹雪の中一晩中探し回るのですが・・・
撮影前、車の中で圭君は須賀監督に場面設定などの質問をしています。
圭君「マフラーしかないからって、千雪はホントに消えたのかって言う訳ではないですよね? それこそ、死んじゃったのか、あいつは!!・・・って事はないですよね?」
須賀監督の説明を聞きながら、軽く上げていた自分の右手の手のひらを一回じっと見つめて(←マフラーを手に持っているつもりで。)「はい・・・はい。」と頷いて最後に頭を下げて「了解です。」

◆メイキングの中では、陽司が千雪からきた手紙を読むシーン・沼地のシーン・陽司が吹雪の中、千雪を探すシーン・物語のクライマックスシーンの撮影場面、実際の映画の映像が流れます。 吹雪の中の撮影は本当に大変そう。◆

《ラブレターについての思い出は?》(テロップ)
圭君の後ろに黒板。 教室で撮影されたものだと思います。
圭君は黒の学ラン姿で上着のボタンはとめておらず、前は全開。
圭君、身振りをまじえて、終始ニコニコ。ちょっと照れも入ってる?

圭君「ラブレターってその時はわかんなかったんですけど手紙を渡されて、“あ、何だろう”と思ってありがとうって思って、(受け取る仕草)取る中にも僕の心の中に“これはもしかして・・・”ってのがあるじゃないですか。」(小さくガッツポーズ?しながら。)
(笑いながら)「で、もらってこうした瞬間に(手紙を両手で持つ身振り)手紙をくれた女の子に背中を蹴られ・・・」
「ええっ?? 何で僕蹴られたの?って言うのが一番最初にもらった印象って言うか・・・。」

◆この後、『イカルスの恋人たち』『あたしをしらないキミへ』『便せん日和』のメイキングが紹介されます。◆

最後に、11月17日に行われた完成披露試写会の映像が。
圭君達が舞台に一列に並んで、舞台挨拶の後のマスコミの写真撮影の場面かな?
圭君はリラックスしている感じで、 誰かが面白い事でも言ったのか、圭君も可笑しそうに笑ってます。

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『金曜かきこみTV』や『心のひとつ』で素の圭君のしゃべりを見た人はご存知かと思いますが、手振りを交えながら、少し語尾が上がり気味の圭君のしゃべり方が可愛くて私は好きです。

地方に住んでいる私は、『恋文日和』を映画館で観る事は出来ないかもしれませんが(涙)
このメイキングで思っていた以上に圭君をたくさん見る事が出来てうれしかったです。
このメイキングはファンにとってはたまらない内容だし、DVDになった時に特典映像で付くといいな、と思います。
※追記 『恋文日和』のDVDに特典映像でメイキングがついていましたが、圭君出演の『雪に咲く花』は、TVで放送されて私がレポしたのとは違うメイキングシーンでした。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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