JACCSカードCM バイク編の圭君  《2005年10月~》

田中圭君が出演したCM作品で、印象に残っているものの一つがジャックスカードのバイク編。
これもビデオテープで録画したものなので、画質が悪くなっていてレポも正確ではありません。

登場人物は、社会人の若い息子(圭君)とそのお父さん(50代後半位。)とジャックスカードの社員。
ネットで検索してみたら、お父さん役の方は「勝美史郎」という方でした。
お父さんは全くセリフがありません。表情だけの演技が良かったです。

◆   ◆   ◆
(CMでの)圭君の自宅。 手前の部屋に圭君がいて、机の前でノート型パソコンを開いて見ています。
奥の方の土間(?)では、愛用のバイクの前でお茶を飲むお父さん。

設定がわからないので私の勝手な推理ですが、
圭君の家はお父さんが自営業を営んでいるのかな? 奥の土間の所には工具を入れる(?)青いコンテナのようなものが並んでいるのが見えるし、工務店なのかもしれません。
圭君がいる部屋は、事務室も兼ねているような感じに見えます。

私の考えは全く違っていて、店ではなくて単にお父さんの趣味のバイクを置いてある車庫なのかもしれませんが、どちらにせよストーリー上あまり関係ないと思うのでこれくらいで。


部屋でお茶を飲みつつ、バイクを磨くお父さんの背中を見ながら
(おやじとすれ違い始めたのはいつからだろう・・・)とつぶやく圭君。

お父さんと何か会話をしようと思い、椅子から立ち上がってお父さんに近づく圭君。
お父さんは振り返ってチラッと圭君を見ますが、すぐに又バイクの方を向いて作業を続けます。

圭君は、お父さんと話すきっかけを失って俯きます。


スーツ姿の圭君。会社帰りなのかな?
バイク店のウィンドー越しにバイクを見て、買う決心をする圭君。

店員「では、御署名を。」
お店で、ジャックスのカードローンの申込書に記入する圭君。(※圭君、お父さんと一緒にツーリングする場面を思い浮かべてか、微笑みながら。)
名前の欄に「山田」と書いているので、苗字は山田だと判明。


圭君の家。圭君、再び、バイクを整備するお父さんの傍まで言って、
圭「おやじ、ツーリング行かない?」←この時の圭君の見た目が、幼くて可愛い。 このセリフを言う時の、頭の揺れ具合が圭君っぽいです。(笑)
お父さん、(えっ?)と驚いたような顔をしつつも、ちょっと嬉しそう。


山道をツーリングする親子。
フルフェイスのヘルメットに、レザースーツ。
※圭君がバイクの免許を持ってるって話は聞かないし、ツーリングシーンは別の人が圭君を演じていると思います。

見晴らしの良い峠にバイクを停めて並んで座る圭君父子。
圭「又来ような。」
この時の、お父さんの嬉しそうな顔が良いです。

ジャックスのナレーションが入り、
景色を眺めながらどこかの場所を指す圭君とお父さんの後姿。
圭君達がいる峠はかなり高い所で、前方には山々が広がり、素晴らしい景色です。
ここはどこなんでしょう。たぶん関東近郊だと思うのですが・・・

◇   ◇   ◇
CM中に流れる曲が、特に後半のツーリングシーンと雄大な景色の場面にマッチしていて、なかなか良いと思いました。

このCMはなんとなく「秋」のイメージがあったのですが、
圭君公式を見たら2005年の秋(10月)から放送されていて、今の時期にぴったりだと思いアップしました。

★★★追記★★★
10月26日に行われた、埼玉県の十文字学園女子大・短期大(すみません、長いので少し省略させてもらいました。)のトークショーに行かれた方が、コメント欄でレポして下さいました。 ありがとうございます! (10月28日)

進研ゼミ高校講座CMの圭君  《2003年11月~》

春。進級して受験勉強に勤しみ始めた人も多い事でしょう。
そこで(?)、田中圭君が19歳の秋に出演した進研ゼミ高校講座のレポをしたいと思います。
といっても、放送時間は10秒ちょっと位です。 
ビデオテープで録画したもので、画質が相当悪いのでレポが正確ではないかもしれません。

音楽は久石譲さんで、氏のピアノ曲がCMを通してずっと流れています。
当然?19歳の圭君は高校生役。学ランだったらもっと嬉しかったのですが、制服は紺のブレザー。
もちろん、ブレザー姿もかっこいいです。

◆  ◆  ◆
圭君、高校の玄関内の自分の下駄箱を開けます。 おそらく放課後で、これから家に帰る所なのでしょう。
季節は初冬で圭君は青いマフラーを首に巻いています。


~回想シーン~
教室の教壇の所で、教師からテストを返される圭君。
教室内では、他の生徒達が返されたテストを互いに見せ合ったりしています。

先生は白衣を着ていて、黒板に数式らしきものが書かれているので(※画質が悪くてよくわかりません。)
物理の授業なのかな? 
先生が、圭君にテストを返しながら「76点。」
圭君、答案用紙を両手で持って、「あ、ああー・・・」とつぶやいてガクッと力を落とします。
先生「第一志望、もうちょっと頑張んないとなー。」


再び、高校の玄関。
開けた自分の下駄箱の蓋に持たれかかるようにしながら、目をつぶり、
(頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ・・・)圭君はかなり低い、暗い声でつぶやきます。
心の中のつぶやきなのかもしれません。

再び目をあけて、落ち込んでいる表情で力なく顔を上げる圭君。
この時の、なんとなく寂しげな圭君の右横顔が好きです。

ナレーション。
《大丈夫。君には君の合格プランを。》
夜。 圭君の部屋。
勉強机の前で、進研ゼミから届いた教材を段ボールから出し、両手に持った教材を見つめながら(やるぞ!)という表情の圭君。

ナレーション
《始めよう。進研ゼミ》 

◆  ◆  ◆
このCMが流れたのは、2003年の秋の終りから。
この年、ドラマ『ウォーターボーイズ』で圭君のファンになってからしばらくは、ミツカン酢のCMを除いたらこのCMでしか圭君を見る事が出来ませんでした。
進研ゼミのCMは、圭君不足だったファンにとって本当にありがたく、貴重でした。

CMの中で圭君がかなり低い声でつぶやいた、「頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ。」のセリフ。
ウォーターボーイズでの、安田君の高い声に慣れていた私は、最初にこの声を聞いた時に、一瞬、これ圭君本人の声なの?と思った位です。
ずっと後になって、圭君が「安田君を演じる時は自然と高めの声になる。」と雑誌のインタビュー(だったかな?)で言っていました。 私、安田君の高めの声がすっごく好きでした。 圭君の地声は意外と低い事がわかったCMでもあります。

後になって雑誌で読んだのですが、圭君は進研ゼミのCMのオーディションを受けてこの役を得たようです。
(※当時は圭君が自分でオーディションを受けて仕事をゲットしていて、仕事がない時は、生活の為にバイトをしていたそうです。)

確か、進研ゼミ高校講座のオーディションで選ばれた理由は「一番高校生らしく見えたから。」だったと思います。
(違ってたら誰かフォローして下さい。)
圭君は受かって喜びつつも、当時既に高校生ではなかったので、ちょっと複雑な気分だったみたいです。

まあ、19歳や20歳位の子は、私くらいのおばさんからしたら17、18歳の子とあんまり区別つかないですけどね。(笑)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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