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ハンサムな大学生

今年は春が早く来ましたね~。
お花見を楽しまれた方も多いと思います。
私の住んでいる地域はまだ桜は咲いていませんが、いつもより早く開花しそうです。

圭君ファンの皆様にちょっとお話したいプチ嬉しい出来事がありましたので更新します。

先日、長野県諏訪市にある、とある施設に用事で夫と行ったついでに、今まで何度か訪れた事がある「諏訪湖間欠泉センター」に寄りました。
たまたま間欠泉が吹き出る時間に近い事を知り、それまで施設内で時間をつぶそうと思いました。

間欠泉センターに入った時、2階に諏訪圏フィルムコミッションがロケで協力したした映画・テレビ等の展示があるとの案内板があるのに気づき、見る事にしました。 (※常設展示のようなので、開館している時はいつでも見られると思います。)

行ってみてびっくり。 部屋は結構広く、 諏訪でロケされた映画・ドラマ・プロモーションビデオ等の作品の展示物がたくさん。 有名な所では、映画「テルマエ・ロマエ2」・「永遠の0」・「八日目の蝉」など。
ロケの様子を写した写真パネルとか、出演者のサインもズラ~リ。

その中で・・・田中圭君も出演したドラマ「それでも、生きてゆく」のコーナーには目が釘付け!
圭君のサイン色紙もあったのでテンション上がりました。
色紙には「諏訪圏F.Cさんへ 田中圭  それでも、生きてゆく」と書かれていました。
圭君のサイン色紙の隣には、「残念な夫。」でも共演していた倉科カナちゃんのサイン色紙。(笑)

驚いたのが「それでも、生きてゆく」のコーナーに、ロケで使われた小道具として、最終回の霊園のシーンで使われた深見家のりっぱなお墓も置いてあった事。
綺麗な花(造花)も飾られていました。

で、墓石の上には、「釣船ふかみ」のメニュー表が置かれていましたー。
ちなみに、手書きで書かれたメニューの内容は、定食・丼物・麺類・がそれぞれ何種類かと、一品物としてチャーハン(400円)
飲み物がウーロン茶(200円)、オレンジジュース(200円)
値段はかなりリーズナブルでした。
メニューの中にある、深見定食、深見そば・うどんを是非食べてみたいと思いました。(^^)

墓石は本物かと思ったら、「木製なので寄りかからないで下さい」と注意書きがあり、良く見たら確かに木で出来てる。
パッと見、本物にしか見えません、素晴らしい。

「それでも、生きてゆく」関連では、他に最終回で出てきた「手紙の木」(おみくじを結ぶように木の枝に手紙を結んだ)と、三蓉根湖(釣舟ふかみがある湖。)周辺の案内看板や釣舟ふかみの看板等が展示されていました。

「それでも、生きてゆく」の舞台は静岡という設定だったと思いますが、 ロケの大半は長野県諏訪圏で行われました。
夫の実家から徒歩数分の所でもロケが行われ、エキストラ募集があった時に応募しようか少し迷った事もあります。
ロケ参加者の中に圭君の名前が無かったし、ロケに参加するには仕事を休まなくてはいけないので応募しませんでしたが。

ドラマのロケで使われた場所には私にとってお馴染みの所も多いのですが、
三芙根湖として撮影された入笠湖は行った事がなくて 後でロケ地巡りで行きましたが、静かでとても良い所でした。

◆    ◆    ◆
圭君がチラリで出演した映画「いま、会いにゆきます」のコーナーもあり、
ロケで使われた廃工場のセットの一部が展示してありました。


展示室の中央には、諏訪でロケされた色々な作品の台本があって自由に閲覧できるようになってて、
「それでも、生きてゆく」と、圭君がチラリで出演した映画「いま、会いにゆきます」の台本もあって私はコーフン!

「それでも、生きてゆく」の台本は第一話と最終話のがありました。
台本の最初の方のキャストのページに、 
日垣(深見)耕平(26)  田中圭の文字を確認。
CMのスポンサーの企業名も書いてあって(ほぉ~)と思いました。


映画「いま、会いにゆきます」の台本は、
圭君の演じる役が「ハンサムな大学生」とだけ書いてあって、役者名(=田中圭)の名前はありませんでした。
圭君、ハンサムな大学生役だったんだ~。(笑)
ちょっと、こそばゆいような・・・

その脚本の、圭君の登場箇所だけ書き出します。
(この映画で圭君が出演したのはワンシーンのみですが、ある意味、すごく重要な役回りです。)


※ネタばれになるので、見たくない方は* * *の部分は飛ばして下さい。


*   *   *   
主人公の巧(中村獅童さん)が、澪(竹内結子さん)に会いに東京の大学へ行った場面。


(大学の)校舎から出てくる、澪。
巧「・・・・・・」
一歩前に出ようとするが、止まる。
ハンサムな男の子が、(澪に)傘を差し出した。
「ありがとう。」と笑顔で一緒の傘に入る、澪。

巧「・・・・・・」
巧の声(やっぱり自分じゃないんだ、澪の恋の相手は・・・そう思ったんだ。)


*   *   *   

ロケ展示には、
WOWOWで放送された「地の塩」のコーナーもあり、
(発掘現場は山梨県の設定でしたが、ロケは長野県で行われました。)
主演の大泉洋さんと、鈴木浩介さんのサインがありました。

・・・・実は、この展示を見にいったのは一ヶ月以上前でして。(^^ゞ
記事を書き始めたのはいいが、途中で面倒になってしまって、ずーっと放置していました。
今日、ようやくアップする事が出来ます(汗)


今月の16日からの連続ドラマ「アイムホーム」に圭君が出演しますねー。
アイムホーム公式サイト
私はキムタクのドラマはそんなに観た事がないんだけど、
「アイムホーム」は観ようと思っていたドラマなので、圭君が出演する事がわかって楽しみ倍増です!

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田中圭君出演作品・鈴虫のベスト5

新しい年が明けました。今年も鈴虫ルームを宜しくお願いします。

圭君がとってもカッコ良かった月9が終了しましたが、新年早々深夜ドラマ「デカ黒川鈴木」で又毎週圭君を見る事が出来て嬉しいです。(早寝の私は、リアルタイムでは見れないと思いますけど
しかも今夜(1月3日)、新春ドラマスペシャル「もう誘拐なんてしない」に、若者Aの役でチラリ出演(←たぶん。)するようで、楽しみです。(これも、リアルタイムで見れなさそうですが。汗)

私が田中圭君のファンになってから、早いもので今年で10年目になります。
ここらで圭君出演の映像作品の部門別の私のベスト5(出演本数が少ないものはベスト3)と一口コメントを書いてみたいと思います。
作品そのものが良かったというより、圭君が良かったから。という理由のものが結構あります。
好みがあるので圭君ファンにオススメの作品という訳ではないのですが、新しく圭君ファンになった方には、ある程度参考になるかも?
・・・圭君主演作品(W主演含む。)
・・・DVD化されていない作品
タイトル名の横は主演俳優の名前です。(敬称略)

連続ドラマ(朝ドラ、短期連続物を除く。)
1 「WATER BOYS」 山田孝之
2 「魔王」 大野智・生田斗真
3 「汚れた舌」 飯島直子
4 「私が恋愛できない理由」 香里奈
5 「スローダンス」 妻夫木聡・深津絵里
次点「僕の歩く道」 草 剛

WATER BOYS・・・もう何べんも言ってますが、このドラマ自体が私の好きな連ドラベスト1です。(※ちなみに、2位→踊る大捜査線 3位→白線流し)  このドラマの安田君役で圭君のファンになりました。すべてのジャンルの作品で、ウォーターボーイズがダントツ1位です!
魔王・・・復讐劇。ドラマの展開に毎週ドキドキしていました。そして、圭君の演じる葛西にやられました。
汚れた舌・・・ドロドロ劇は好きじゃないけど圭君が出るなら別。むしろすごく見たい。 小悪魔な圭君が良かった。
私が恋愛できない理由・・・圭君、まさかの(?)月9・ヒロインの相手役。 イケメンでした!
スローダンス・・・子犬みたいな圭君がすごく可愛かったです。圭君の初・月9出演作品。 

映画
1「恋文日和~雪に咲く花~」 小松彩夏・田中圭
2「バックダンサーズ!」 平山あや・hiro
3「凍える鏡」  田中圭
4「ラブコメ」 香里奈
5「包帯クラブ」 柳楽優弥・石原さとみ
次点 「bird call」  鈴木えみ    

※一応順位を付けたものの、1位から5位までそれほど差はありません。
雪に咲く花・・・オムニバス映画の中の作品。撮影当時19歳だった圭君、学ランがよく似合う。雪も良く似合う。はっちゃけた圭君が良いです。
バックダンサーズ!・・・圭君演じる茶野君の頑張っている所が良かった。
凍える鏡・・・難しい役を良く演じました。表情がすごく良い。映画の中で圭君が着ている服は、ほぼ圭君の私服です(笑)
ラブコメ・・・香里奈ちゃんの相手役。Sな私には、圭君のいぢめられぶりがたまりません。
包帯クラブ・・・ロケ地の冬の高崎市が良いです。 圭君が辛い過去を話す時の表情が良かった。

単発ドラマ
1 「ホームレス中学生・ホームレス中学生2」 黒木辰哉
2 「君のせい」  田中圭・石橋菜津美   
3 「気遣い☆純喫茶」 佐藤江梨子・MEGUMI 
4 「僕の島/彼女のサンゴ」 美波  ■
5 「さよならロビンソンクルーソー」 田中圭  
次点「探偵Xからの挑戦状 夏休みスペシャル~ゴーグル男の怪~」 田中圭  
   「回廊亭殺人事件」 常盤貴子 

※断然1位の「ホームレス中学生・ホームレス中学生2」以外は、さほど変わりません。
ホームレス中学生1・2・・・圭君の代表作のひとつと言えるのでは? 優しくて頼れるお兄ちゃん役がすごく良かったです。  
君のせい・・・最初はチャラ男の隆也(圭君)に感情移入出来なかったけど、物語後半の隆也はとても良かった。ラストが好きです。
気遣い☆純喫茶・・・圭君がチラリの頃の作品で、思い入れがあります。メグミのペット的な存在の種吉(圭君)が可愛かった。
僕の島/彼女のサンゴ・・・圭君は準主役。舞台は沖縄の石垣島。 圭君、初の沖縄弁。スキューバダイビングも披露。
さよならロビンソンクルーソー・・・圭君、報われない。 だけど、他の女性とも、なんて同情できないな。 ラスト近くの蓮佛美沙子ちゃんの台詞が衝撃的でした。

朝ドラ・短期連続ドラマ(Webドラマ含む)・一部地域のみの連続ドラマ
1 「おひさま」 井上真央
2 「子育てプレイ」 田中圭 
3 「ディビジョン1 miracle」 小澤 征悦・田中圭  
次点 「私の頭の中の消しゴム・アナザーレター」 香椎 由宇

おひさま・・・物語前半は毎日のように感動し、泣いておりました。 優しい春樹兄さん(圭君)大好きです。
子育てプレイ・・・ワンシチュエーションドラマ。4人の掛け合いがとても面白かった。 圭君の弟的なキャラも良いです。
miracle・・・ダメダメな弟だった秀平(圭君)が成長していく様が好きです。圭君のバスケシーンも素晴らしい!

PV・DVDドラマ
1 「飲みに来ないか」スキマスイッチPV
2 「聖なる夜に」ケツメイシPV (※DVDされているかどうかわかりません。)
3 「金魚花火」 大塚愛DVDドラマ
次点「Spring Story」sacraイエスタディのDVDドラマ

飲みに来ないか・・・野比ダメ太(圭君)のついてなさっぷりが良いです。どの場面でも、表情がすごくいい。
聖なる夜に・・・曲もストーリーもとても気に入っています。圭君、穏やかで優しい笑顔がステキ。良い彼だなあ。
金魚花火・・・愛ちゃんの気持ちに気づかず、のんきに彼女や花火の話をする圭君。 切なかった・・・。

CM  (※すべてDVD化されていないと思います。)
1 「ミツカン酢シリーズ」
2 「進研ゼミ高校進学講座」
3 「クオーク」
4 「レオパレス21」 決め手は家具・家電編
5 「ジャックス バイク編」
次点 「カロリーメイト」

ミツカン酢シリーズ・・・圭君のファンになる前から、このCMに出ている男の子は料理の食べっぷりがいいし、ちょっと可愛い子だなあと思っていました。(だけどキャラが違いすぎて、ウォーターボーイズを見た時に、ミツカン酢のCMの男の子と同じ子だとしばらく気づきませんでした。)
進研ゼミ・・・チラリだった圭君がオーディションを受けて勝ち取った作品。 圭君不足だったこの当時、このCMで圭君を見れるのが嬉しかった。
クオーク・・・実はリアルタイムでは見ていません。 圭君のファンになった後に、この会社のサイトでCMの動画を見ました。撮影当時16歳だった学ラン姿の圭君、初々しい~。
レオパレス・・・うとうとしている圭君が、レンジの「チンッ♪」という音でビクッとして起きる場面が好きです。寝顔がすっごく可愛い(はあと)
ジャックス・・・お父さんとバイクでツーリングして、(※ツーリングシーンは圭君ではないと思いますが。)どこかの峠でお父さんと語らう圭君。雄大な景色がとても素晴らしかった。


※参考までに、公式サイトが残っている作品のアドレスを書いておきます。
タイトルをクリックするとそのサイトに飛べます。(2012年1月現在。)※パソコン用サイトです。

魔王
汚れた舌
私が恋愛できない理由
凍える鏡
ラブコメ
君のせい
さよならロビンソンクルーソー
おひさま
子育てプレイ

7月・・・圭君出演番組!



私が『ウォーターボーイズ』で田中圭君のファンになったのも7月でした。8年前の、圭君の誕生日の前後。
第1話が放送されたのが7月1日なので、第2話は8日、第3話は15日。
はっきりとはわからないんだけど、たぶん第2話が終わった頃から圭君が演じる安田君が気になりはじめて、第3話が終わった頃には完全に圭君(※但し、その頃は、圭君というより安田君。)のファンになっていました。

圭君のファンになった経緯については、リンクしてある旧・鈴虫さんのお部屋の71番の記事、「私とウォーターボーイズと田中圭君」に書いてあるので、興味がある方はご覧になってみて下さい♪
※追記 携帯では旧・鈴虫ルームが見れないので、コメント欄にコピーして載せました。良かったらご覧下さい。

私が映画版『ウォーターボーイズ』のファンだった事がきっかけで見始めた、ドラマ版『ウォーターボーイズ』。
まさかこのドラマで、私が若い俳優さんのファンになるなんて思いもしませんでした。

ずっと後で、なんで私が『ウォーターボーイズ』で圭君のファンになったのかを聞かれた事が何度かあります。
どうしてなんでしょうね、私もわからないんだけど、
いかにも芸能人らしいイケメンや個性的な顔立ちのボーイズが多い中、圭君は本当に佇まいが普通で、素朴で自然な感じだったからかなあ。

これからも、無理して背伸びする事なく、焦らず、自然体でいて欲しいです。そういう圭君が好きなので。

◆   ◆   ◆
★何日か前、NHK「イブニング信州」で、『おひさま』の真知子役で出演中のマイコさんのインタビューがありました。(上品で美しく、真知子さんそのもの。)
マイコさんが「おひさま」で一番印象に残っているシーンは・・・
お見合いのシーンで、春兄さんが通って行く場面だそうです。すごく切なかったと言っていました。
(その場面の映像も流れました。)
マイコさんが一番印象に残っているのが春樹絡みの場面だったのが、ちょっと嬉しかったです。
(まだ撮影中なので、現時点では、という事だろうけど。)

春樹が居ない『おひさま』。時が流れるにつれてどんどん周りの人々から忘れさられてしまうようで寂しさを感じる今日この頃ですが、今後も時々は春樹にまつわるエピソードを入れて、皆の心に春樹を生かしていって欲しいものです。

松本城でのロケの合間の映像もほんのちょっとだけ流れ、圭君と川原役の金子ノブアキさんの2人が、お堀で松本城の方を向いて(こちらに背を向けて)しゃべっているのが映りましたが、こっちを向いた所を映してくれ~!と思いました。

★夏ドラマ『それでも、生きてゆく』がスタートしましたね。
(※ネタばれが少しあります。)

重いテーマのお話だけど、ずっと重いだけのお話ではなさそうですし、今後のストーリー展開が気になります。
圭君が、瑛太君の弟で、柄本明さんの息子で、大竹しのぶさんの息子役なんて嬉しすぎる!
しかも、義父が段田安則さん。

圭君の今回の役は既婚なんですね~。
単発ドラマだと結婚している設定は何度かあったけど、連続ドラマでは初めてですよね。 
圭君は奥さん役の村川絵梨ちゃんとは何度も共演していますが、(古い所ではラジオドラマの“朝日の陰で朝食を”かな?)
役の上で圭君と絵梨ちゃんはいつも結ばれないイメージだったんだけど、今回はついに?夫婦ですかー。
第1話では圭君の出番は少なかったので、どういうキャラクターでどういう生活ぶりなのかよくわからなかったので、2回目以降が楽しみです。

★5LDK
リアルタイムで観る事ができました。 瑛太君と2人で出演した圭君、TOKIOとのトークがすっごく面白かったです♪瑛太君と圭君の2人のトークも良かった。
圭君のファンでもあり、ウォーターボーイズのファンでもある私は、「ウォーターボーイズ」に関連する話が特に嬉しかったです。
あー、合宿中は携帯が通じなかったんだよなーとか、合宿所はドラマ内でも勘九郎達がバイトする合宿所として出てきた、神奈川県・藤野にある桐花園(とうかえん)だったな、とか懐かしい気持ちでした。


トークの中で何点か、こういう背景じゃなかったかな?と思った事を書き出しますが、うろ覚えになっていますので「こうだったよ。」とわかる人は教えて下さい♪

・「ウォーターボーイズ」のポスター撮影の話。
グループ事に撮影するんだけど(圭君はナンパ派と。)
「2メートル位の深さのプールに潜ってポーズ」の撮影が大変で、途中で具合が悪くなってしまった圭君、プールから上がってプールサイドだったかでグッタリと横たわって、周りの人から心配して声を掛けてもらったとどこかで言っていたような。2回目で撮影できたんだったな? 
ポスターの圭君の顔を見て、圭君の友達が「これ、圭じゃない!」と言ったとか。  確かに。

・山田孝之君の家に居候していた。
『ウォーターボーイズ』で孝之君と仲が良くなったと言っていたように思います。
居候していたというのは、当時女性週刊誌の記事で圭君自身が
「孝之君の家で2週間帰りを待っていた事も。」と言っていますね。

・生田斗真君からもらった帽子って、たぶん圭君の誕生日にプレゼントしてくれたというヤツだと思いますが、あれは『魔王』の撮影の時だから3年前じゃないかと。

この番組で、あんな事やこんな事を言われて「もー、カンベンしてよぉ~。(涙)」的な圭君が実に可愛かったです♪

「鶴瓶の家族に乾杯」の圭君 ~長野県松本市~

5月6日・13日に放送されたNHK「家族に乾杯」に、『おひさま』の須藤春樹役・田中圭君が出演しました。
(松本市は、連続テレビ小説『おひさま』の舞台の一つです。)
前後編合わせて一時間半近くの長時間の放送なので、レポではなくて私がツボだった所を中心に書こうと思います。(圭君の行った所のみ。)

圭君は、鶴瓶さんとは以前『スジナシ』で共演しています。
この2人のアドリブ演技は実に面白かった!!
この番組でがっつり絡みあった2人、『家族に乾杯』でも息が合っていました。

スタジオの出演者は、笑福亭鶴瓶さん・小野文惠アナウンサー・田中圭君。
小野アナから、圭君が松本市に行きたいと思ったのは何故なのか聞かれ、松本へ撮影に行ってもとんぼ帰りで松本の事を良く知らないので、松本の事をよく知りたいと答えていました。

◆   ◆   ◆
6日放送<前編>
2月23日(水)午前11時 長野県松本市

流れは、
・圭君と鶴瓶さん、松本城のお堀の前で待ち合わせ。松本城へ毎日散歩に来るという男性と、松本ろう学校の生徒&先生と交流。生徒達がこの後市役所へ行った後になわて通りに行くというので、圭君と鶴瓶さんもなわて通りへ行く事に。
・なわて通りへ行く途中、オーストラリアから旅行で来たという女性2人と交流。
・かえるがシンボルというなわて通りへ。そこで、松本をこよなく愛する90歳になるおじいさんと、80代の奥さんと交流。(ここで又、松本ろう学校の生徒達と再会。)
・そのご夫婦が今食べてきたという、なわて通りにあるそば屋さん・弁天に入りそばを食べる。お店の人・馴染みのお客さんと交流。
・この後から2人は別行動。鶴瓶さんはお店を出た後、外を歩いていた赤ちゃんを連れた若い夫婦と交流、その後最初のマネージャーが卒業したという松本深志(ふかし)高校へ。(※長野県有数の進学校の一つです。)
・圭君は、松本ロケの時に体調を崩した時にお世話になった松本駅近くの上條医院へ。院長と面会できる時間になるまで外で待っている時に、目が合った近くの花屋さんに入り店員さん&恥かしがって半分カーテンに隠れた店長さんとおしゃべり。
圭君は、出会った人達と別れる時、両手で握手したり、とても丁寧に挨拶をしたりして、本当に好感が持てました。

松本城
★圭君、鶴瓶さんとの待ち合わせ場所、松本城の堀の方へ向かって歩きながら後ろにいるカメラの方へ振り返って。
「6階建てなんです。5重ですけど6階建てなんです。」←仕入れたばかりであろう薄い知識を振りかざす圭君。

★毎日松本城に散歩にこられる松本さん。鶴瓶さんから松本城を建てた人は誰か聞かれて
松本さん「石川数正。」「見た感じは5階ですけど、中6階。 」
ここで、カメラに向かって得意げに右手の親指を突き立ててグーの仕草何度もする圭君。(かわうぃい。)
圭「僕さっき言ってたんですよ。」

★鶴瓶さんが、松本さんに圭君は次の朝ドラの「おひさま」に出演すると言う話をした時、何度か「ひまわり」と言ってしまい、圭君が
「おひさま」です!と訂正。 口を押さえて“しまったあ~!”の鶴瓶さん(笑)
※実は私も、「おひさま」の事を何度か「ひまわり」と言い間違えた事が。ちょっと感じが似てるかも。

★勉強の為に来た松本ろう学校の生徒達に、松本城の事を説明しろと鶴瓶さんに言われ・・・
圭君、城を指しながら 「見た目は5階建てなんだけど、実は6階建てなんです!」 ←これしかない圭君。

★手話が出てくるドラマに出た事はあるか聞かれ、無いと答えた圭君。
鶴「恋愛ものとかそんなもんばっかやっとんのやろ、お前。」
圭「あんまり恋愛ものも多くはないですけど・・・」
鶴「代表作はなんや、言うてみい!」
「“おひさま”です!」 ←すまし顔で即答。
鶴「こいつ、処世術が抜群。(笑)」

★圭君はロケで3回松本に来た事があるが、松本にあまり良い思い出が無いとの事。スタジオはびっくり、私もびっくりでした。
3回のうち2回、体調をこわして病院に運ばれているとか。(腹痛と、風邪で40度近くの熱。)
※圭君は風邪をひきやすいし、お腹も弱いですもんね。以前トークショーで、正露丸が手放せない子だったとか言ってたっけ。

なわて通りへ行く途中
★外国からの女性2人連れの観光客を見つけた鶴瓶さん、圭君に「しゃべれんのか?英語。」
圭「英語・・・気合いでしゃべれると思います。」(笑)
オーストラリアから来た若い女性2人を前にして。(一人は少し日本語が話せるようです。)
鶴「お前ちょっとしゃべれや。」
圭君、右手を差し出しながら「HEY!」これだけ。
※結局、その後の会話は鶴瓶さんにおまかせ状態。圭君は英会話があまり(全く?)出来ない事が露呈しました。

その2人がこれから松本城へ行くと言った時、「5階に見えるけど6階なんです。」と英語で言いたかったけど諦めたんやろと、スタジオで鶴瓶さんに言われる圭君(笑)
圭君は、ついこの間までオーストラリアに行っていたと言いたかったそうだけど、しゃべれなくて残念そう。
(※オーストラリアへは、シルクヱビスCMの撮影で。)

弁天
★蕎麦を食べた後、いよいよ別行動。不安げな圭君が、迷子になった子犬みたいで可愛い

圭君がお世話になった上條医院
★医院の受付の人に、今日はどうされたのか聞かれて、
圭「お礼参りという事と・・・」 受付の人「お礼?(笑)」
※元々お礼参りって、お寺などで願をかけた事が叶ったらお礼に又お参りするというような意味だと思いますが、
なんか(病気が治らなかったから)医院に仕返しに行ったみたいに聞こえると思うぞ。

★患者さん達がいるので、受付の人に話す時の圭君のヒソヒソ声も好き。

◆   ◆   ◆
13日放送<後編>
流れは、
・鶴瓶さんは、松本深志高校の生徒と話している時に乱入?してきた近所の女性の家へ。その後、お蕎麦屋さん「弁天」に来ていた常連客の女性がやっているパスタ屋さん「はなぐるま」へ。
・圭君は、上條医院の院長さんとお話した後、お花屋さんの店長さんと、医院の近くで会った、マジで圭君が好きだという若い男性2人連れから勧められた服屋さん「松本忍者」へ。その後、上條医院の院長さんに勧められた、リンゴで有名な梓川地区へ。ここのリンゴ園で知り合った老夫婦の家へ。

上條医院
★院長(女性)に会う前に、スタッフにアドバイスされて、さっきの花屋に戻る圭君。買ったのは赤いカーネーションの可愛いブーケ。圭君が花を買うのは、何年も前に母の日にお母さんにあげて以来だそうです。

★圭君が、熱が39度位ある中で書いた色紙へのサイン・・・。
“風邪ひきました・・・。治してくれてありがとうです。”の文が可愛い。
圭「(このサインは)弱ってた時バージョンだったので、元気な今の僕のサインも書いていいですか?」
なぜか色紙が用意されている上條医院。料理店とかだったらわかるけど。
全文見えなかったけど、「元気になりました!! ありがとうです。」とか書いたようです。

松本忍者
★店の横の大きな看板に描かれている忍者の気持ちになって?
圭「ヘィヨー。♪オレのマキビシハンパねぇ~♪」←ラップ調で。
お店の人お勧めのネックウォーマー(2500円)をつける圭君。忍者っぽい。セクシー。(笑)
このネックウォーマーを3000円出して買い、500円のお釣りをもらった時に・・・
圭「にんにん。」←もぉー、可愛いんだからぁ~~

梓川地区 リンゴ農園
※撮影時は冬なので、もちろん木にリンゴの実はありません。

★剪定して落ちている枝を拾う手伝いをしながら・・・
夫婦から、俳優さんなのに手が汚れると言われた時、
圭「早く終わらせて、・・・そしたらごはん食べさせてもらおうと思って。 」←いきなりな圭君(笑)
家に上がらせてもらって、じっくり交流したいという必死な思いが伝わってきますけど、ストレートすぎるかもー。(まあ、そういうのが圭君の良い所でもあるんですけど。)

奥さんから、何も用意していないし困るとか、そんなうまい訳にもいかないわ。とか言われるが、「今リンゴ食べられないものですか?」と頑張る圭君。
地下に貯蔵してあるリンゴがあるらしく、だんなさんから「食べてぇ?」と聞かれ、
「食べたいです!!」←内心(やった!!)と思っているであろう圭君。
「おとうさん、リンゴ食べたいです。」 おとうさん(武田吉敏さん)「・・・うちへ行くか。」
圭君、粘りました!!

★色白の圭君に、真っ赤なリンゴが良く似合う。(#^.^#)
美味しそうにリンゴをかじる圭君。「おとうさん、うまい!!」

★しかし、圭君が食べた後に、おとうさんから「うまいずら? 洗って食べた方がいいかもしんねえな。」と言われ、「先に言って!!」と焦りまくる圭君。(笑)

★武田さんの家にお邪魔する圭君。 玄関の前で深く礼をして「すみません、お邪魔しまーす。 やったー!!」←すごく嬉しそうな圭君。
スタジオの鶴瓶さん「とうとう入った、偉い! 粘った、粘った。」

★炬燵に入って、お茶、リンゴやお菓子や奥さんが漬けたラッキョウを頂きながら御夫婦と語らう圭君。まるでお二人の本当の孫みたいで和みました。
口数は少ないけれどニコニコ笑顔の素敵なおとうさんと、とても優しそうなおかあさん。

★圭「僕、東京生まれなんだけど、田舎とかがないんですよ。だから新鮮で。すっごい久しぶりに僕コタツに入って。」

★おとうさんの信州弁に合わせて、ちょこっと信州弁が入る圭君。
武田さん「いいとこ住むにゃー、うんと給料稼がなきゃいけねえな。」
圭「稼がなきゃいけねえ。稼がなきゃいいとこ住めねえ。間違いねえ。」

★おいとまする時に圭君が、
俺の名は?と聞いたら、
武田さん「田中。」   圭「イェ~イ。(嬉)」
武田さん「(田中) えいすけか?」
ガチョーンな圭君。
圭「どっから出てきたの?えいすけって。  圭!圭!土二つ。」

◆後日スタッフがこのご夫婦に聞いた、圭君へのメッセージ。

だんなさんは最初圭君の事を、商売の人が何か売りつけにきたと思ったそうです(笑)
お二人からのメッセージも良かった。長くなるので一部だけ書きますが、「いい役者になってもらうと・・・長く。」とか、「健康で頑張ってもらうだね、愛されて。」とか。

スタジオで、「秋に収穫のお手伝いに行きますんで。」と言った圭君。ホントに行ってくれるといいなあ。

********
松本編は、当初は(確か)4月に放送されるはずでした。しかし、3月の東日本大震災の影響で6月に延期になりました。

個人的には、今放送されて良かったと思います。
春兄さんも、ついに軍医として出征してしまいました。
現代陽子の今までのネタバレナレーションによると、どうも悲しい展開になりそうで気持ちが沈んでいたのですが、「家族に乾杯」の、圭君の明るい笑顔で少しだけ救われるような気がします。

子育てプレイ・官僚たちの夏・圭君出演CM

関西など、一部でしか見られなかった、田中圭君出演のドラマ『子育てプレイ』。
DVD-BOXが5日に発売されて、ネットで注文しておいた私の所にも届きました!
第一話だけ見た感想ですが(※たぶんネタばれ無し。)
アメリカのドラマの「奥さまは魔女」とか「可愛い魔女ジニー」などと(古すぎですか?)
似たようなタイプのドラマだと思いました。 
ワンシーンが長く、観客(スタッフ?)の笑い声が入る。
たぶん多少セリフを噛んだりしてもそのまま続けるんじゃないかな。
最後に、「オマケトーク」なるものもあって面白かったです。
赤ちゃん役の子がカワユイ~。
出演者のうち、たぶん大口兼悟さんはこのドラマで初めて見たと思います。(イケメンですね~。)
圭君と、田口浩正さん・福士誠治クンの共演は嬉しかったです!
田口さんと圭君はドラマ『冗談じゃない!』で共演、ドラマの番宣も兼ねて『東京フレンドパーク2』に上野樹里ちゃんと三人で出演して面白かったのに、ドラマの中では圭君と田口さんの絡みが全くなかったのが残念でしたから。

福士君は、NHKの朝の連続ドラマ小説『純情きらり』で初めて見たのですが、昭和の顔立ちというか、和風のりりしい男子で素敵だと思っておりました。 いつか圭君と共演して欲しいと思っていた俳優の一人でした。
福士君のコミカルな演技を見るのは初めてだけど面白い!

そして、『純情きらり』にも出演していた池田鉄洋さんがメインで脚本を書いているんですねー。興味深いです。
それにしても、圭君ってパーカーとハーフパンツ(とか、七分丈パンツ)がよく似合う!
特典ディスクも充実しているみたいだし、ドラマも合わせてこれからじっくりゆっくり楽しませてもらおうと思います♪

★官僚たちの夏★
早くも物語は中盤に。
26歳の御影君でスタートした圭君ですが、ドラマの中の時の流れは速くあっという間に30過ぎに。
あれだけの豪華キャストの中、圭君の出番は少なくてあまり比較は出来ないのですが、最初の20代半ばの頃の演技と比べたら大人の落ち着きみたいなものが出てきているように思います。

『官僚たちの夏』公式サイトの、↓
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/
「田中圭の徒然日記」の8月5日更新分の役者の皆さんの紹介には笑わせてもらいました。 
特に牧順三さん(杉本哲太さん)の。 杉本さんは『ウォーターボーイズ』では水泳部の顧問だったんですよね、関係ないけど。
それにしても、ドラマでは30代になって落ち着きが出てきたのに、徒然日記ではキャピキャピ(←死語?)し過ぎだし、超エリートには見えないぞ、御影クン。(笑)

★圭君出演のCMの話★
チラリだった頃に比べると、今の圭君のCM出演はかなり少ないように思います。
個人的には、もっとCMにも出て欲しいです。
(それも顔がバッチリ映るヤツ。)
思い入れのあるCMは、圭君がチラリだった頃の作品が多いです。

◆クオーク
圭君はクオーク君が高校生になったバージョンで出ていますが、実は私、このCMはほとんど見た記憶が無く、クオーク君のシリーズも知りません。 当時のクオークのサイトの動画で初めて圭君のバージョンを見ました。
それから、時々クオークのサイトを見ていたのですが、久しく見に行かなかったらいつのまにか動画が無くなってしまっていました(涙)
このCMの時の圭君は高校2年生。まっすぐ素直に育った優しい男の子という感じで、すっごく可愛かったです。学ラン姿なのが又・・・(#^.^#)
お母さんの事を「ママ。」と呼ぶのも、「えへへ。」と笑うのも、圭君だからこそ可愛い♪
覚えている限りで簡単にストーリーを話すと、
*  *  *
朝、学ラン姿のクオーク(圭君)がお母さんに「行ってきます!」と挨拶。
(※クオークはお母さんと二人暮らし。)
この日はクォークの16歳の誕生日で、ママが「あ、クオーク、今日は早く帰ってきてね。」と言い、
クオークは「うん、ママ。」と答えていたように思います。

夕方、誕生ケーキを買って帰るお母さん。
公園にさしかかった時、制服姿のクオークが彼女とキスをしている所を目撃。
(確か、圭君は彼女からもらった誕生日プレゼントを片手に持っていたと思う。)
思わず固まってしまったお母さんは
(クオークが私以外の人に愛されるなんて・・・)と動揺しながらつぶやきます。
彼女と別れた後、クオークがお母さんに気付きます。
「あっ、ママ。 見てた?」(※このあたりの場面で、今のクオークと子どもだった頃のクオーク君の顔と交互に映し出されて重なっていたかな。)
お母さん「何を?」
クオーク「いや・・・えへへ。」
お母さんがケーキを買った事を言うと、クオークが「うん。」と言って2人で一緒に家に帰ろうとする所で終わっていたと思います。
(相当うろ覚えなので、違っている所があったら教えてください。)
*  *  *

このHPには圭君の紹介やインタビューも少し載っていたような。 確か、バスケが得意な16歳と書かれていました。
子ども時代のクオーク君と2ショットの写真もありました。
圭君と仲良くなった子ども時代のクオーク君が、「大きくなったらお兄ちゃん(※圭君の事。)みたいにカッコよくなれるかな。」みたいな事を言っていたように思います。

圭君がクオークのCMのオーディションを受けた時、監督(?)の反応はあまりよくなかったようで、落ちたかと思っていたら受かったのでびっくりしたというような事を、このHPだったか雑誌のインタビューだったかで圭君が語っていました。
「子役の男の子と顔が似ていたから合格したのかな?」と。

キスシーンの多い圭君の、たぶんキスシーン初体験だったと思いますが、とても初々しくて可愛かったです。
でも、いくら初々しくても、息子のそんな場面を目撃したら私だって動揺しまくるでしょうね。
子どもだと思っていた息子がいつのまにか大人になって・・・と思うお母さんの気持ちには共感しまくりでした。

◆進研ゼミ高校進学講座
旧・鈴虫ルームなどで何度も語っているから簡単に話しますが、
学校のテストの点がおもわしくなく、(と言っても確か76点位。)
答案用紙を返されながら、先生から「もっと頑張らないとな。」と言われた圭君。
学校の玄関の下駄箱の前でうなだれながら
「頑張れって簡単に言うけど、どう頑張ればいいんだよ。」とつぶやくブレザー姿の圭君の横顔が好きでした。
『ウォーターボーイズ』出演後しばらくは圭君の露出が無く、このCMと『ミツカン酢』のCMで圭君を見るのがささやかな楽しみでした。 
この進研ゼミのCMもオーディションを受けて合格しての出演だったそうです。
既に19歳だった圭君ですが、オーディションに受かった事について「一番高校生らしく見えたのかな?」と語っていました。

◆ミツカン酢シリーズ
これは一番思い入れがあるかな、圭君を知ったのは一応このCMのシリーズだったから。
今までに何度も語っているのでこれも簡単に話しますが、
圭君は萬田久子さんの息子役で、毎回お母さんの作った料理を実に美味しそうに食べていて印象に残っていました。(圭君、食べ物のCMイケると思うよ、ほんと。)
萬田さんが主演で、いつも圭君は顔があまり映らなかったと思いますが、ちょっと可愛い子だな、と思っていました。
圭君が最後にこのCMに出たのは『ウォーターボーイズ』出演後の、圭君公式によると「おつかれクン編」かな?
急に雨が降ってきて、萬田さんが慌てて洗濯物を取り込み、学校から(?)濡れて帰ってきたらしい圭君がタオルで頭を拭いている場面があります。 
『ウォーターボーイズ』の撮影直後だったせいか、かなり色が黒い圭君でした。

◆レオパレス21「決め手は家具・家電つき編」
電子レンジに食べ物を入れて、待っている間にベッドでうたた寝していて、
レンジの「チンッ!!」という音にびくっとして目が覚める圭君。
もう、仔犬みたいでほんとカワイイ~。
家具・家電・圭君つきだったら、レオパレスに女性の申し込みが殺到するだろうな、と半分本気で思いましたっ。

夏ドラマ『官僚たちの夏』とバラエティ『逃走中』

圭君、誕生日おめでとう!!

私がファンになった時は田中圭君は19歳に成り立ての少年だったのに、今年で20代後半ですかぁ。
(※私が25歳になった時は既に子どもが2人おりましたー。)
25歳というのは、たいていの人にとって「四捨五入すると30歳じゃん!!」と、若いと思っていた自分が年をとっていく事に焦り始める年齢なのでは。(笑) 若者と大人の境目を意識する年かも。
ま、私からしたら「25歳? 若いね~。」なんですが。(^^)

若いと学生役とか若い社員役とか、ある程度役柄が限られちゃうけど、これから年をとるにつれて役の幅も広がっていくよ、圭君。
圭君にとって公私ともにますます充実した一年になりますように!

◆  ◆  ◆
圭君の久々の連続ドラマ出演(※子育てプレイが放送されていた地域は除く。)となる『官僚たちの夏』が5日の日曜日から始まり、2日のバラエティ番組『逃走中』にも圭君が出演したので、この2つの番組について語りたいと思います♪  (ネタばれあります。)

★『官僚たちの夏』★
最近の連続ドラマの中では異色な方ではないでしょうか。(と言っても、私はそんなにドラマを見ている方じゃないんだけど。)
出演者がすごい豪華、主役級の俳優さんが何人も!セットも凄い!!
主要キャストで若手の男性俳優と言えば圭君だけ。(汗) 圭君は大物俳優の中でかなり緊張するでしょうが、こういう現場で働ける事はすごく嬉しいでしょうね~。 
童顔で年より若く見える圭君ですが、スーツ姿で七三分けのせいなのか落ち着いた雰囲気で、このドラマでは実年齢より大人に見えるかも。

私は昭和30年代後半の生まれで、(主演の佐藤浩市さんより少し年下です)30年代の記憶はほとんどありませんが、ドラマを見ていて懐かしいなあと思った場面が何回もありました。
物心ついた頃は街中でも舗装されてない道路が多かったし、車を持っている一般家庭はまだまだ少なかったけど、どこの家庭でも普及していた、当時三種の神器と呼ばれた家電品・・・洗濯機(脱水はドラマの中で出てきたようにハンドルを回していました。)・テレビ(もちろん白黒)・冷蔵庫は我が家にもありました。
『官僚たちの夏』第一話を見て、彼らの努力があったからこそ、急速に日本が発展していったのかなあと思いました。
圭君が出ていなかったら見ていなかったかもしれないドラマですが、今後の展開が楽しみになってきました。
むさくるしいオッサンだらけのドラマの中で(失礼)、果たして圭君は清涼剤的な存在となるのかっ?!
『官僚たちの夏』公式サイトに、「田中圭の徒然日記」というコーナーが出来たのも嬉しいです♪

★『逃走中』★
(かなりネタばれしていますのでご注意下さい。)

圭君が出演するまではこんな番組がある事を全然知りませんでしたが、結構面白いですねえ。
私が子どもの時に遊んだ、鬼ごっこやかくれんぼ、カン蹴りを思い出します。
隠れている時のドキドキ感と言ったら。 も~、たまらなかったです。
番組を見ていて、自分もハンターに追われている気分でドキドキしてしまいました。 それにしてもハンターのお兄さん達、怖いけどカッコいいわぁ~。←オバチャン丸出し。

圭君が「イケメン」と呼ばれる度に、何かこそばゆい感じになっておりました。(^^A;)
圭君と、いとうあさこさんが『タッチ』の南と達也になりきっている所はなんか可愛かったです。 さすが、圭君。ノリがいいねー。  南を甲子園に連れて行けなくなって残念。

圭君、積極的にミッションに参加してさすが! ・・・って言うか、圭君が参加しないなんて事はナシでしょう。
圭君がリンゴを持って行った時は(えええぇ~?!)と思ってしまいましたが、やっぱりああいう状況だとテンパってしまうのは仕方がないかな。
圭君、痛恨のミスでしたが、リンゴを持って行きます!と大きな声で言ったんだから、他の人がフォローして笹を持って行って欲しかったなあ。(皆焦ってるから無理か・・・。)
まあ、ミスしたから視聴者に「田中圭」という俳優が印象づけられて結果オーライなのかも。(え?)

最後のミッションの時、あそこでハンターに見つからなかったら、圭君がクリアして汚名返上出来たかもしれないのに残念!
圭君もかなり足が速いと思うけど、ハンターの足の速さと言ったら!!  いったいどういう方達なのでしょうか。 
いつも思うけど圭君って本当に足が細い。 個人的にはすね毛モジャモジャはちょっと・・・でして、ハーフパンツが似合う、圭君のすっきりした少年のような脚はとても良いと思います(はあと)

国生さんはすごいと思いました。 終始冷静で、口だけでなくてちゃんと実行出来る。
圭君がミスした後に国生さんが圭君にお叱りの電話をしたけど、圭君はあの電話で、特に国生さんの“おばかさんね~。”の言葉にフォローされたように思いました。
坂東さんもお年なのに頑張っておられたなあ。 ・・・でも考えてみたら、坂東さんは元プロ野球選手、中日ドラゴンズのピッチャーとして活躍されたスポーツマンでしたね、忘れがちですが。(^^ゞ
浜田ブリトニーさんは途中からずっと隠れていて、あれで逃走成功してたらズルい気もするけど、ハンターを三回も見かけたら、ビビってしまって隠れたくなる気持ちもわかります。

番組の最後に映画『TAJOMARU』の予告編が流れ、圭君が出演したのはこの映画の宣伝の為だったのかな。と思いました。
まるで圭君が主役みたいに編集されてたー。(笑) 圭君かっこいい♪
この秋に公開ですね。
他にも圭君が出演した映画『キラーバージンロード』や、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』とかも・・・。 ひょーっとしたら学祭とか舞台とかもあるかしら???
でも、私は今年の秋は慌ただしくなるかもしれなくて、あんまり映画を観に行ったり出来ないかもしれません。
どうしてかというと・・・私事なんですが(^^ゞ ↓

*  *  *
ごく一部の友人には前に話の流れで言った事があるのですが、はっきりとは知らせてなかったし、どこかで言っておいた方がいいかなと思い、ここでお知らせします。
先月、圭君より1歳年上のウチの娘・小鈴が6年前から付き合っている同い年の彼氏と結婚しました。(※2人が付き合いだしたのは、私がウォーターボーイズで圭君のファンになった年の夏からです!)
と、言っても入籍だけで、挙式・披露宴はこの秋に行う予定です。
2人は既に何ヶ月か前から首都圏の某所で一緒に暮らしております。
(六プリで見た彼だよ、と言ったらごく一部の人にはわかるかも~。)
2人の入籍後はまだ娘達に会っていないし、まだあんまり実感がないのですけど、息子がもう一人出来、私も「姑」になりましたー。(汗)
これから何かとバタバタしそうだし、あんまり圭君にばかり熱を入れていられないかなあーなんて思ってます。 まあ、どうなるかわからないけど。
以前娘に「“圭君のイベントと重なったから、結婚式欠席するね。”なんて言ったら殴るよっっ!」と、クギを刺されましたー。わははー。(^^A;)

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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