「徹子の部屋」 の圭君  

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相変わらず、仕事で忙しい毎日を送っているようで何よりです。 体調管理には気をつけて、充実した一年を過ごして欲しいです。


前記事でも書きましたが、 私が出演して欲しいと思っていた番組のうちの一つ、「徹子の部屋」に
田中圭君が2012年3月5日出演を果たしました。
3年とちょっと前の放送で、当時見てなかったというファンもおられるでしょうし、かいつまんでレポしてみたいと思います。
(※圭君が出演したNHK朝ドラ「おひさま」の、大きなネタばれ話があります。)

◇   ◇   ◇
番組が始まった直後、金魚が飼育されている水槽の台として使われている小さい棚の中にすっぽり入って、
笑顔でカメラに向かってピースサインをする、幼少の頃の可愛い可愛い圭君の写真が画面に。 おお~!!
「徹子の部屋」では、圭君の貴重な写真(ファンにとってはお宝画像♪)がいくつも紹介されました。

黒柳徹子さん
「この戸棚の中にぎっちり詰まった方が今日のお客様です。もちろん、小さい時ですけども、
実力派の若手俳優、去年“おひさま”の、私の義理のお兄さんだった事もありですね、
田中圭さん、今日のお客様です。 宜しくお願いいたします。楽しみにしております。」
圭「宜しくお願いします。」
黒柳さん「今のドラマ界になくてはならない存在と言われていらっしゃいます。 色々伺います、田中圭さんです。」

圭「宜しくお願いします。」 (カメラに向かって。)
圭君は、濃いグレー(こげ茶?)のセーターを着て落ち着いた雰囲気でした。

◇   ◇   ◇
黒柳さんが話題を振って、圭君がそれに答えていくという感じです。

まずは「おひさま」の話から。
黒柳さんが、なぜ冒頭で圭君の事を「義理のお兄さん」と言ったか説明。
「おひさま」で、春樹(圭君)の弟・茂樹(永山絢斗君)と、主人公陽子(井上真央ちゃん)の友達の育子(満島ひかりちゃん)が終戦後に結婚したのですが、
現在の育子の役を黒柳徹子さんが演じたからなのです。

以下、特に印象に残った話を中心に書いていきます。
・春樹の戦死について。
元々、戦死する事を最初に聞いて知っていたが、13週目だかに自分が戦死してしまって、残された(春樹の)家族の会話が、本読んでてもオンエア観てても悲しいなと思った。

・あの歳で戦死してしまうという気持ちが、役を演じてずいぶんわかったのではないか。
もちろん、実際にあの時代に生きていないので、どこまで理解できているかわからないけど、松本(おひさまの舞台の一つ。長野県松本市)に行く機会が結構あり、その時に当時を生きた人達と戦争の話を含めて当時の話をしている時に(中には涙ながらに語る人も。)色々と伝わってくるものがあった。

あと、おひさま関係の話では

★圭君がアップした後の台本はもらってないから、オンエアで物語を知るしかなかった。
黒柳さんが登場する事も知らなくて、テレビで観て「ええっっ?!!!」と驚いた。
ちなみに、黒柳さんがドラマに出演されるのは、35年~40年ぶりだそうです。

★(松本城の前で春樹が学ラン姿でガッツポーズを取る写真を見ながら)この時はすごく寒かった。学生時代の春樹は学生服姿に下駄という格好だった為、ずっと裸足だったから。

★(長野ロケの時に)お昼の休憩でお弁当を食べた後、地元の人の炊き出しで松茸ごはんとキノコ汁がふるまわれた。
最初はお腹いっぱいだから、少し味見させてもらうだけのつもりだったのが、すごく美味しくておにぎり4~5個、キノコ汁4杯位飲んでその夜にお腹を壊してしまい、救急で病院へ。 医院のトイレへ行ったら良くなった。(←単なる食べすぎ。)
※このエピソードは、圭君がブログでも言ってたし、「家族に乾杯!」でも少し出てきました。
参考までに、以前のレポ⇒鶴瓶の家族に乾杯


★圭君のデビューのきっかけ。
圭君が中学3年生の時に、深田恭子ちゃんの相手役の一般公募のオーディションにお母さんが勝手に応募し、「(オーディションを受けに行ったら)5000円あげるから。」と言われ、金に目がくらんで受けに行ったという、圭君ファンの間では超有名なエピソードを。

★ずっとバスケットをやっていた。
(バスケットの試合中?の圭君の中学時代の写真が出てきましたが、この写真の圭君はすごくカッコいいし、又、大人っぽい感じでもあります。)
黒柳さんから「バスケットをやってると女の子にモテたりするでしょ?」と言われ、
「まあ、バスケをやってた時はおモテになってましたね、わたくし。」と圭君。

足の靭帯を切ってしまい、一年位バスケットから離れていた。 
ずっとバスケを続けていたら、この仕事(俳優の仕事)に出会ってなかったかもしれない。
バスケが出来なくなってしまった息子に、何か夢を見つけて欲しいと思ってオーディションに応募してくれた母親には感謝している。

★小さい頃はバイオリン・ピアノなど、お稽古事をたくさんやっていた。(やらされていた?)
(発表会?でバイオリンを弾く、ご幼少の頃の圭君の写真が。 おぼっちゃまって感じ~。)
続かなかったし、今ではバイオリンもピアノも全然弾けない。
水泳も野球もやっていたと言ってましたが、いつ頃なのかは不明。

★圭君の幼少の期の秘蔵写真を見ながらの徹子さんと圭君の話。
・おばあちゃま
(おばあちゃんと家でツーショットの2歳頃の圭君と、浜辺でツーショットの4~5歳位の圭君の写真。)
ずーっとおばあちゃん子だった。

・冒頭に出た、金魚の水槽の下の戸棚にすっぽりと入った圭君
水槽の金魚は縁日で取った金魚で、大きくなった。(4匹位いるかな?)
狭い所が好きなのは、(圭君が)ネズミ年だからってよく言われていた。

★高校生の役
黒柳さんから「(圭君の)お顔を見てて思ったんだけど、まだ高校生の役が出来るでしょ?」と何度も言われてました。
圭君は心から賛同できなかったみたいだけど、
黒柳さんから「高校生の役から大人になっていくような役だったら全然出来ますよね。」 と言われ、それにはまあ、納得だったみたいです。

★事務所の先輩の小栗旬クン
黒柳さんから、「仲いいんですって?」と聞かれ、
仲が悪くはないけど、普段一緒に遊んだりはしない。
旬クン(圭君より2歳年上)と会っても、緊張しちゃってうまくしゃべれない。
2人の距離感は近いけど、あまり一緒にいないみたいな。 一緒に食事に行く事もあまりない。

昔はたまに、一緒にお芝居した時に、2人で「いつか大きくなってやろうな。」なんて話をしていたが、
その後旬君がドーンと(上に)いっちゃって、嬉しい反面
「すごい、旬君!」っていうだけじゃいけないと思う自分がいる。

★圭君のお子さんの事 (※この番組への出演時、圭君のお嬢ちゃんは生まれてまだ1ヶ月も経ってない頃です。)
「可愛いですね。 コミュニケーションが取れないんですけど、今は、まだ。」
女の子なので、顔はあんまり自分に似て欲しくない。
顔を見てて、飽きない。ずっと見ていられる。

★舞台の話 (※この時、圭君は舞台「幻蝶」を控えていました)
次回作で6本目か7本目? 楽しいけど、舞台に慣れはしない。 
毎回、挑戦する感覚でいっている。
(幻蝶は)幻の蝶を追う蝶マニアの2人の話で、内野聖陽さんは活発で明るく、圭君は内にこもっちゃう役。
ただ単に幻の蝶を追うだけでなく、深い話。
内野さんのお芝居に臨む姿勢とか稽古を見ていると勉強になる。

蝶マニアの役をやっているが)蝶はあんまり好きではなかった。 今回幻蝶で標本とか見るようになって好きになってきた。

◆    ◆    ◆
圭君は、黒柳徹子さんがお相手という事もあってか(?) 終始控えめな印象でした。
黒柳さんが何度も言ってたけど、圭君、高校生役まだまだイケるよ、と私も思いました。
「徹子の部屋」の映像を見て再認識したのですが、圭君ってほんっとに肌がすべすべで綺麗だな~。
この番組で、思ってもいなかった圭君の秘蔵写真を、これでもかって位見れて、満足でした♪

A-Studioの圭君 (田中圭君の母校紹介?)  〈2011年12月2日放送〉

12月7日(日曜日)に、田中圭君のファンイベントが行われるのですが(3回目。)
なんと、今回の会場は圭君の母校だとか。
圭君の母校と言えば、 千葉市にある「渋谷教育学園 幕張中学校・高等学校」
偏差値がものすごく高く、全国でも10本の指に入るかという超進学校。
しかも、圭君はこの学校に中学から入ったので (※中学から入る方が、より難しい。)
圭君、ああ見えて(?)、ものすごく賢い少年だったようです。

2011年12月2日放送のA-Studioに、圭君がゲストで出たのですが、
この時司会の笑福亭鶴瓶さんとSHELLYさんが圭君の母校を訪ねたので、レポしてみようと思います。

ちなみに、圭君は以前「スジナシ」で鶴瓶さんと互角にやりあい、「鶴瓶の家族に乾杯」でもいいコンビでした。
この番組の中でも、「スジナシ」と「家族に乾杯」の話題が出ていました。
圭君と鶴瓶さんが絡むのはこれで3回目かな。
圭君が「笑っていいとも!」 にゲストで出演した時も鶴瓶さんとはちょこっと絡んだと思います。

長くなるので、母校関係の所を中心にレポしようと思います。
今までにレポした事がある内容と被る話は省略します。 

※この番組が放送されたのは、3年前の12月。 当時圭君は27歳。
この年、圭君が出演した朝ドラ「おひさま」が放送されました。

◆  ◆  ◆
鶴瓶さんが、圭君が登場する前にSHELLYさんに、圭君の事をこう話していました。
【(芸能界に)割と長い事いるんですけども、そんな雰囲気もしないし、新鮮だし、ナチュラルな男ですよね。】
さすが鶴瓶さん。圭君の事を良くわかっていらっしゃる。 圭君との会話の中でも、何度も圭君がナチュラルだと話していました。このナチュラル感が好きだとも。


圭君登場後。
鶴瓶さんが、最近舞台「髑髏城」を観に行った時、偶然隣の席が圭君と圭君の奥様だったらしくてその話を。
鶴瓶さんの奥様が、隣にいるのが圭君達だと気づき、鶴瓶さんはその時に奥様から圭君が結婚した事を知らされたそう。


鶴瓶さんとSHELLYさんは、事前に圭君と関わりのあった何人かの方と会って圭君の話を聞いてきました。
演出家の白井晃さん、圭君が通うジムのトレーナーさん、そして、圭君の母校の恩師。
インタビューの様子は、映像ではなく、それぞれ何枚かの写真で紹介されました。

圭君の母校の恩師以外の方は超簡単に。
★白井さん。
この時圭君は2012年3月に舞台「幻蝶」を控えていました。(※この時点では、圭君は共演する内野聖陽さんとはまだ会ってないと言ってました。) 
圭君は、白井さんとは「幻蝶」以外に「偶然の音楽」と「ガラスの葉」でお世話になってます。
というか、今、朝ドラ「マッサン」を観ているのですが、白井さんが役者として出ていてびっくり!!
俳優もされてたんですか、知らなかった・・・! しかも、演技がお上手で驚きました。

・・・話を戻します。
圭君は、最初の挨拶で「あぃーす!」と言ったそうで、白井さんは鶴瓶さん達の前でずっと圭君の「あぃーす!」をマネしていたそうです(笑)
白井さんは、相当圭君を気に入っているようでした。

★圭君の行きつけのジムのトレーナーの茅野さん
茅野さんによると、一番初めに圭君と話した時に、圭君は「すみません、やる気ないんで・・・」と言ってたのに、背筋のウェイトが45・5キロ、ベンチプレスも60キロをこなしたし、身体能力も抜群で、ものすごく運動神経が良かったとの事でした。
※この話については、圭君が訂正。「やる気ないんで・・・」じゃくて、「先に言っておきますが、僕は根性ないです。」って言ったらしい。

◇  ◇  ◇
いよいよ圭君の母校へ。
まずは、鶴瓶さんとSHELLYさんが圭君の母校の校門の前で撮った写真を見ながら
鶴瓶さんが、
「メチャメチャ頭の良い学校やて。東大(へ)ぎょうさん入りよんねんて。」
「友達も千葉大学の医学部とか行ってるんやろ?」→と、圭君に。 

◇  
★圭君の高校時代の恩師・船戸明彦先生
船戸先生が(圭君のクラスの)副担任としてやってきた時、圭君は廊下で
「ぼく、田中圭です、宜しく。先生、一緒に頑張りましょう。」と言ったそうなんですが、圭君覚えてないような反応(笑)

圭君は、先生によって、やる・やらないの差が大きくて、なぜ船戸先生がお気に入りになったのかは覚えていないようですが、とにかく船戸先生が教える数学だけは頑張ろうと思ったそうです。

当時、圭君が船戸先生に出したメールを鶴瓶さんが紹介。
(※メール と言ってたので、携帯メールかと思ったのですが、 船戸先生が紙・・・便箋?ノートの切れ端?を持っている画像があったので、圭君がメッセージを書いて、船戸先生に渡したのかもしれません。)
圭君が船戸先生にメッセージを送ったのは2000年7月9日。(圭君の16歳の誕生日の前日。)

*  *  *
ってゆーか (←書き出しがこれ。鶴瓶さんにメチャメチャ突っ込まれる。)
今 思ったんすけど俺
船戸先生のおかげでマジ救われましたよ。
だって先生が入ってこなかったら数学なんてやンないし。

不思議ッすよね、やっぱり人生って
人との巡り会わせなんだよね。

船戸先生に出会えた事は凄いラッキーなんだよね。
これからもよろしくお願いします。 アイラブゆーです。」 

*  *  *
このメールも全然覚えてなかった圭君。 
「アイラブゆーまで言うてんのに。」 ←鶴瓶さん。

船戸先生と出会って2ヶ月位経った時に、先生の家に行きたいと言った圭君。(これは圭君も覚えていたらしい。)
鶴瓶さん「(先生の)家に行って、
“皆でご飯食べに行きましょうよ。”言うて、“お父さんもお母さんも一緒に食べましょう”言うて回転ずし行って
お父さんとお母さんにおごらせた。
最低やろ!」 (爆笑)

船戸先生は今でも圭君の舞台は必ず観に来て下さるそうで、
圭君「そういう意味では人との出会いって大事だなと思います。」

【この船戸先生、現在おいくつなのかわかりませんが、結構若そうな感じ。親しみやすそうな先生です。 圭君の副担任としてやってきた時は、20代半ば位だったのかも。】


船戸先生に話を聞いた後、購買部の女性(←購買部のおばちゃんの事も、圭君はちゃんと覚えていました。)・教頭の小河先生・中学時代の担任の篠崎佳弘先生にも話を聞いた鶴瓶さんとSHELLYさん。

鶴瓶さん「ここの学校って割とのびのびしてるな。」 圭君「そうですね、基本的に。」
鶴瓶さん「茶髪もええねんて。基本的に、自由に。 押さえないねんて。」
学校は「自調自考」という教育目標を掲げていたそうで →【自分で調べて自分で考える。】
圭君「だから、例えば修学旅行とか研修も、先生は一切何も言わないで、自分達で斑作って行きたい所を自分達で決めて、自分達で好きに行くんですよ。」

インタビューの為に鶴瓶さん達がこの学校に行った時は授業中だったらしいですが、近くを通っても、皆(勉強に)集中していて誰一人振り向かなかったそうです。


圭君は母校の学校案内パンフレットのモデルを在学中からつとめていたそうで、
中学一年生の時のパンフレットが紹介されました。
左側に女の子、右側に自転車をまたぐ形で立っている圭君。 学校の制服を着ています。
笑顔が可愛い。 けど、鶴瓶さんも言ってたけど、この写真は中一にしてはちょっと老けて見えるかも。
髪を上げておでこ全開にしているせいか?


★中学時代の担任で、バスケット部の顧問でもあった篠崎佳弘先生
(文化祭の時に?)裁判劇(模擬裁判)をやった時、圭君はお客さんに合わせてアドリブが言えた事に感心していた。 この先生の奥様が、あの子、カッコいい。と言っていたそうです。


圭君は左右の靭帯を切ってしまい、バスケをやめてしまった。
部活をやめて目標を失っていた圭君を心配して、お母さんがオーディションへの挑戦を勧めた事が(圭君がいつも言ってるには、お母さんが勝手にオーディションに応募したらしい。)俳優デビューのきっかけになった。
高校在学中に芸能界デビューした圭君は、大学進学を全く視野に入れず、俳優の道へ進む事を決心。

鶴瓶さんから、超進学校で皆大学に行くのに、進学せずに俳優への道を選んだ事についてどうしてか聞かれ、
圭君「(バスケをやめてからやりたい事がなく、)俳優の世界に足を踏み入れたけど、仕事もなかったし、先が見えなかったけど、何か引かれるものがあったんだと思うし、何より勉強したくなかったってのがあるんですよ。」

「皆と一緒に勉強して、大学生になって、その時は周りのみんなには、例えばお医者さんになりたいとか、科学者になりたいとか、何かを発明したいとか、すごい夢がいっぱい飛び交ってるんですよ。
自分、夢がなくて、で、CMだったんですけど、たまにオーディション受かってCMやって流れたら、クラスメートとか先生とか皆見てくれるじゃないですか。 で、皆が“頑張ってよ!”みたいな事を言ってくれたのがたぶん嬉しくて、じゃあ頑張ろうかなって、ホントそんなもんで・・・。」

・・・略・・・
圭君とSHELLYさんが退場した後。
鶴瓶さんが圭君についてまとめ(?)の語りを。(※圭君は、舞台裏で鶴瓶さんの言う事を聞いています。毎回こういう構成のようです。)
鶴瓶さん「(圭君は)ものすごく人に好かれる、何かパワーを持ってんのよね。 で、人懐っこいねんけど媚びないんですよ。だからそれがナチュラルなんやろね。 それと、ええカッコしない、全く。 自分がこう見せようとか、こうであろうっとかっていうのがない。」

鶴瓶さんが、圭君に4年半ついてるマネージャーさんに「普段もあんなんなの?」と聞いてみたら、
例えば誰かに絡まれた時にスッとかわせる、そして、ここは謝った方が良いと思ったら、いつでも皆の前で謝れるというような事を言ったようです。
鶴瓶さん「そこがカッコ悪くないと。あの若さでよ、謝るんなら謝るよという覚悟はあるっていう、こいつすごいなって思うし、これからどんどんと伸びていくんやないかなと思いますね。 芸は人なりといいますからね。 田中圭、ホントに楽しみです。」

鶴瓶さんが圭君に対して感じた事、全く同感です。
鶴瓶さん、スゴイ!

◆◆◆追記◆◆◆
コメント欄にて、圭君ファンミーティングのレポを頂きました。 ありがとうございます!

ドラマ『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史』番宣など

田中圭君主演の『ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史』。⇒ 公式サイト
テレビ東京の放送が入らない地域の方でも、パソコンやスマホで観る事が出来るそうで、良かった、良かった。
「ノーコン・キッド」に出てくるゲームは、元・ゲーマーの(?)私がプレイしたり、見た事があるゲームが多くて、当時を思い出してしみじみ。

当時はゲーセン流行りで、デート中にゲーセンに立ち寄ったりは割と普通だったのではなかったかと。
喫茶店のテーブルがゲーム機になってて、お茶しながら遊んだり。
平安京エイリアン、パックマン、インベーダー、ブロック崩し・・・

「ノーコン・キッド」の第1話・2話で出てきた「スーパーマリオブラザーズ」と「(スーパー)ゼビウス」。
実は、私が初めて買ったTVゲームが「スーパーマリオブラザーズ」で、2番目に買ったのが「スーパーゼビウス」でした。(照)
スーパーマリオブラザーズは、裏技でコンティニュー出来る事がわかって、それを使ってクリアしましたが、ゼビウスの方は割と最初の方で挫折・・・
私はシューティングゲームは向いてないと思い、それ以降シューティング系は買っていません。

その後、いくつかゲームを買っていく中で、巷で大人気だった「ドラゴンクエストⅡ」を購入。
ドラクエの魅力にハマり、以降ドラクエタイプのRPGを良くプレイしたのでございます・・・

以上、圭君ファンにとってはどーでもいい、鈴虫のゲーム史でしたー。


ノーコン・キッドの番宣で、テレビ東京の「7スタライブ」に10月3日、「L4YOU!」に10月10日、「世界ナゼそこに?日本人SP」に10月14日出演しました。
この番組は、一部地域しか観れないと思うので、ごく簡単に紹介&印象に残った場面を。
ちなみに私はテレビ東京の番組はほとんど観る事がなくて、圭君が出演するまでこれらの番組を全く知りませんでした。

テレビ東京の番組をほとんど見ない私ですが、「ノーコン・キッド」と同じく金曜日の深夜ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズは好きです!
ドラクエファンとしては、山田孝之君主演の“予算の少ない冒険活劇”、たいそう面白うございました。
もしヨシヒコ3があるなら(←続編、切に希望。)是非、圭君にゲスト出演して欲しいです。

◆「7スタライブ」
・圭君と、友人・木戸明信役の浜野謙太さんが役衣装(※公式サイトのトップページに載ってる写真)で登場。
・圭君、メインキャスターのパックン達の質問に答える形でドラマ内容の紹介。ゲームの話が中心なので省略します。
・番組の中で、1983~2013年のゲーム史を年表で追ったのですが、その時になんと、圭君と浜野さんの幼少~少年の頃の写真が何点か公開され、私がこれまでに見た事が無い、圭君の可愛い赤ちゃん&幼児時代の写真を拝む事が出来ました。 浜野さんの幼少時代も可愛かったです。

◆「L4YOU!」
秋の菌活! 絶品きのこレシピ
・圭君はこの日のスタジオゲスト。(ゲストは圭君一人だけです。)
キノコは好きかと聞かれて、「大好きです。」
特にエノキが好き(?)
鍋にはけっこうキノコを入れるらしい。

話は逸れるけど、圭君って結構キノコと縁があるんですよねー。
以前、圭君が「チューボーですよ!」に出た時の食材もキノコでした。
「おひさま」の安曇野ロケの時も、地元の方々が差し入れて下さった松茸おにぎりを食べすぎてお腹壊したんじゃなかったっけ?(笑)

・カメラはきのこの名産地、長野県中野市のきのこ工場に潜入。エリンギ・ぶなしめじ・えのき茸等の栽培の様子を見ます。
・日本きのこマイスターで料理研究家、長野県中野市在住の上田里美さんが作る、美味しそうなキノコ料理が次々と登場し、圭君はあっという間に食べてどれも完食。
いい食べっぷりですねー。とか、こんな合間の時間に(たくさん)食べて大丈夫なのかとか、キャスターの2人(板垣龍佑・テレビ東京アナウンサーと、草野満代さん)に言われてました。
・番組の最後に、圭君が「ノーコン・キッド」の宣伝。

◆「世界ナゼそこに?日本人~秘境で暮らす日本人妻SP」
《一夫多妻の国に嫁いだ日本人妻》アフリカ・ボン共和国
《内戦が絶えない中東の秘境に嫁いだ日本人妻》中東・レバノン
《家族を日本に残して難民を救う日本人妻》中東・ヨルダン
3人の女性の映像を見ながら、司会のユースケ・サンタマリアさんが話題を振って、ゲストがコメント。

番組の最後に紹介された63歳の女性は、愛する夫と当時5歳だった息子さんを日本に残して(※ご主人の多大な理解と協力がありました)、難民を救うためにボランティアで単身ヨルダンへ渡ったのですが、
ユースケさん達が圭君に
「奥さんがボランティアをずっと昔から(やりたいと)思ってたと。ああいう所に行きたいって言われたらどうします?」
圭「さすがに、今のVTR見て行くなと言えないですよね。」
「お子さんがいて、(自分が)お弁当も作ってご飯も作って全部面倒見るんですよ。」「そういう事やらなきゃいけないんだよ、仕事しながら。」
圭「・・・だからまあ、そうなってくると一夫多妻にするべきですよね。」
場内爆笑。 圭君、上手いっっ!!

・圭君、最後に「ノーコン・キッド」の宣伝。

※私はけっこう、世界の辺境の地で暮らす日本人女性・・・という番組が好きで、たまたまテレビを付けた時にこういうのをやっていると最後まで見入る事が多いです。なんだか元気づけられる、と言うのかな。


単独ドラマの、
「神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~」
「事件救命医~IMATの奇跡~」
「ブラック・ジャック」も「IMAT」も、圭君カッコ良かった~!!
ブラック・ジャックの方は、圭君ファン的には現代編がもう少しあれば嬉しかった・・・(無理でしょうけど。)
IMATの方は、続きがあるような終わり方だし、是非続編、又は連ドラ化希望です。

はなまるカフェ  グランマーブルの話など。 《2010年 11月9日放送》

前の記事で何度か話題になったグランマーブル。(※コメント欄です。)
2010年11月9日に田中圭君がはなまるカフェにゲスト出演した時に「今日のおめざ」で紹介していたそうなんです。
見たはずなのに、覚えていなかった私・・・(汗)

それで、録画したのを見直してみました。 
どういう話題が出ていたのか簡単にレポしようと思います。

ちゃんと聞き取れなくて実際の言葉と多少違うかもしれません。(←当時の我が家は古いテレビ&レコーダーで、字幕で見れなかった。)
今更の話題もありますし、特に印象に残った話題を中心に、駆け足で紹介します。(敬称略)


《美味しい ラーメン屋さん 紹介します!!》と書いたフリップボードを持って圭君登場。
圭「おはようございます、田中圭です。 今日は美味しいラーメン屋さんを紹介します。」
服装は、薄手の水色のTシャツ+黒のカーディガン+少しゆったりとした黒のパンツ


薬丸「田中さん出演のCM、面白いですねー。」
当時放送されたカロリーメイトのCM映像が流れます。 ※「健やかなる君へ(夏)」編
続いて、当時出演したドラマ「官僚たちの夏」、舞台「裏切りの街」、映画「ランウェイ☆ビート」、
最後に映画「TAJOMARU」のクライマックスの殺陣の場面の映像。

薬丸「TAJOMARUの殺陣はかなり練習されました?」
圭「あんまり練習期間がなかったんで、実は現場入ってから撮影の合間合間にずっとやってたっていう感じで・・・。」
薬丸「やー、でも息ぴったりでしたよね、小栗旬さんとねー。」
圭「まー、はい、付き合い長いんで・・・(笑)」
薬丸「同じ事務所なんですよね?」
圭「はい、先輩です。」


今朝のおめざ
「マーブルデニッシュ メイプルキャラメル 一本1050円
グランマーブル(京都・南区)


職人さんが一本一本手作りで焼き上げた、パンでもケーキでもない、新感覚のスイーツは、ふんわりしていながらも、しっとりとした食感が特徴だそうです。(※確かにとっても美味しそう!! 圭君、バクバク食べてました。)

薬丸「何故こちらをおめざに選ばれたんですか?」
圭「最近、ここ一ヶ月間位、朝食べてるモノがこれと、ポパイさんのおにぎりなんです」(笑)
岡江「お世話になっていますよ。私達も。」
薬丸「良くテレビ局にねー。お弁当運んでいただいてますよねー。」

★「ポパイのおにぎり」の画像が出ましたが、おにぎり二つにちょこっとタクワン。おかずは、から揚げバージョンか、ゆで卵バージョンの二つで、圭君はいつもから揚げの方を選んでいるそうです。
ローテーションで、朝はポパイのおにぎりか、グランマーブルのデニッシュを食べていたそう。

皆でグランマーブルのデニッシュを食しながら・・・
岡江「このパンはいつも買っとくんですか、自分で。」
圭「自分の会社のスタッフさんが、ここの会社の方と仲良くて、お付き合いがあって頂くのが多いんですけど、たまにこっそり自分で直接頼んだりして・・・」
一同「美味しいー。美味しいー。」

薬丸君から、一ヶ月間位食べてるとの話だけど、ハマるとそれにずーっとハマるのかと聞かれ、
圭「そうですねえ、飽きないですね。」
薬丸「外食なんかでもそうなんですか?」
圭「外食でも、良く行く所にしか行かなくて、一週間で4日連続とかで同じ鉄板焼き屋さんに通ったりとか・・・」

柴田理恵「よっぽど好きだったんだ。」
圭「やー、昨日も行ったしなあ。と、行く時に思うんですけど、行ったら食べれちゃう。絶対僕、同じメニューしか頼まないんで・・・」
柴田「へー。それでずーと食べて、飽きたら全然違う方へ行く人?」
圭「でも、たぶん4年位同じメニューしか頼んでないですね。」
笑う岡江さんと柴田さん。
圭「サラダと、ハンバーグと、ガーリックライスっていう・・・」

柴田さんから家で料理するのかと訊かれ、一切しないんですよ。と圭君。


はなまるアルバム

(※圭君が撮ってきた写真です。)
《母が着ていた》
黒のデザインTシャツと、白のラインの入った紺色の短パンの写真。圭君の寝巻だそうです。
お母さんが何日に圭君の家に行くと言ってたのに、すっかり忘れていて、当日は舞台を観に来てくれたお客さんとご飯(焼肉)を食べていた圭君。
圭君の家に居るお母さんから、「いつ帰ってくるの?」と電話があって急いで帰宅。
そしたら、お母さんが圭君の寝巻を着ていた。(※お母さんは圭君の寝巻だと知ってます。)

圭君は、何でだろう?と心の中で思いつつ、(その事に触れる事なく)2人でおしゃべり。
夜10時位になっても一向に圭君の服を脱ごうとしないお母さんに、
圭君が「ん?どうしたの?」と言ったら
「今日泊まっていくから。」

圭「今まで、冗談で“今日泊めて。”と言う事はあったけど、有無を言わさず“泊まる”って言ったのは初めてだったから、あー、話したい事いっぱいあるんだなーって思って・・・。」
その日は、お母さんに圭君の寝巻を着させたまま、圭君は別のTシャツ・短パンを着て、ベッドで2人で寝たそうです。

薬丸君から、失礼ながらお母さんはおいくつかと訊かれ、
圭「30の時の子なんで、56だと思います。」(※圭君が26歳の時の放送です。)

圭君、柴田さん達から、話を聞いてると彼女っぽいよね、と言われてます。(笑)

お母さんとのおしゃべりで、ほとんど聞き役に徹していた圭君。丁度舞台期間中だったので(※裏切りの街かな。)、何度も観に行ったお母さんが、舞台について感想を話したり、「あそこのシーンは、誰々はこういう気持ちなんでしょう?」とすごい深い事を言ってくれたのが嬉しかったとか。

その後もしばらくお母さんの話が続いたのですが、簡単に。
・お母さんから良く電話がかかってくる。一旦切った後、絶対かけ直してくる。「さっき言い忘れたんだけどさ~。」
(※実は私も時々やりま~す。 特に、一人暮らしの息子に電話した時。)

・薬丸君から、親孝行してるかと聞かれ、最近だとお母さんから風呂釜が壊れたと電話がかかってきて、新しい風呂釜(の代金)をプレゼントしたようです。

・柴田さんから、お母さんに感謝している事は?と聞かれ、いっぱいあると圭君。
今は1人暮らしだけど、お母さんと一緒にいる時間が長かった圭君。最初は圭君の出ているドラマとか観て文句ばっかりだったのが(例えば、 アンタ、あのシーン泣きなさいよ!とか。)、最近はあの作品面白かったよ、とか、たまに話すとすごい深い所まで見てくれてて、新しい視点から気づかされる部分もあり、いっぱい感謝していると言ってました。

《ハマってます》
つけ麺の写真。
圭君はラーメンが好きだそうで、良く行くラーメン屋さんを紹介しました。
(※あくまでも、当時の情報です。)

・AFURI ―阿夫利―  東京都渋谷区恵比寿   圭君のオススメ→ゆず塩麺 850円
※圭君は、この店でゆず塩麺か、辛ゆず塩麺を食べるそうです。

・つけそば ぢゃぶ屋  東京都世田谷区上馬  圭君のオススメ→平打ち麺 辛味味噌900円+おじやセット200円
※たくさんの芸能人が通う店としても有名だそうで、壁にたくさんのサインが。圭君のサインもありました。

圭君曰く「飽きないんですよ。」
行く時は週に何度でも行くと言ってました。
(※私は麺好き、特にラーメン大好きなので、映像を見て、今すぐ食べたくて食べたくて仕方がなかったです。)

《どーーん!!》
アニメ・ワンピースの大きなジグソーパズルを両手で持って、得意気ってか、イマドキの言い方で「ドヤ顔」の圭君の写真。
ネットで検索してみたら、圭君が完成させたのは数あるワンピースのジグソーパズルの中で
ワンピース~ONE PIECE CHRONICLES2 (クロニクル2)という商品のようです。
縦34センチ、横102センチ。 家に飾っているそうです。

950ピースあるパズルを、
圭君は4日間弱位で完成させたそうです。
一日何時間位やったのか薬丸君に聞かれて、考えて5時間位はパズルをやってたと言ってました。

圭君は、細かい作業は大っきらいだけど、初めてジグソーパズルをやったらハマって止まらなくなって、どんどん自分の好きなキャラクターが出てくるから楽しいー!!と思いながらやったそうです。
ワンピースが大好きだから出来たけど、たぶんそれ以外のパズルだったら出来ないな、と思いながらやってたそう。
※ホントは、店に飾ってある完成品が欲しくて 「これ下さい」と言ったけどダメですと言われ、買って挑戦したらしい。

(※私も、数回ジグソーパズルをやった事がありますが、せいぜい200ピース程度? 目とか首とか疲れるし、細かい作業が苦手な私には向かないと思いました・・・。 圭君、初めてで950ピースを完成させるなんてすごい! 

《自己管理》
自宅にある、腹筋と腕立ての筋トレ(健康)グッズの写真。

この写真を見ながら、たまにやらなきゃと思いつつ、あまりやってないなと反省の圭君。
ジムに入ってないのかと岡江さんから聞かれ、
舞台をやってる時にちょいっと行ってた位と、この時は言ってました。

体のメンテナンスをしてるか薬丸君に聞かれ、疲れた時とかに良くマッサージに行くと答える圭君。
圭君は足ツボマッサージが好きだそうです。

痛くないかと柴田さんに聞かれ、痛さが実は好きだったりするんですと答えてました。
足ツボやった時の方が、疲れが取れた感じがするそうです。

そんな圭君の為に(?)カリスマ足ツボ師、Mattyさん登場。
圭君は、Mattyさんの書いた本を家で読んだ事があるそうで、本人にやってもらえる事に感激している様子。

この後圭君は、Mattyさんの説明を聞きながら足ツボマッサージをやってもらいましたが、この辺りは省略します。
マッサージされてる時の、圭君の痛がったりする様々な表情が面白かったです。


はなまる伝言版で、12月12日に圭君が出演する舞台「ラヴ・レターズ」(朗読劇)の紹介。


最後に薬丸君が、圭君宛のメールを紹介。
『複数の役柄を演じている時、役柄の切り替えや台詞覚えはどうしているんでしょうか。』

圭「色んな役柄を同時期にやる事が多くて、“良く出来るね。”って言われるんですけど、僕、意外と別の作品に入ってた方が切り替えがすごいつけられるんですよ。ひとつの作品だけだと、その役をずっと考えてるって自分で勝手に思い込んじゃうから、実は読み込みが足りなかったりとかして後で傷つく事が多くて、いっぱいやってる時の方がお互いの現場が別で、自分がいっぱいやってるからしょうがないじゃんって思わないから、こっちの現場でやってたら、こっちでもちゃんとやんなきゃとか、“二つやってるからじゃないの?” って言われたくないから、逆にすごい切り替わりがつけられるっていうか・・・」

薬丸「へー、それだけ情報を詰め込めるんですもんね。 二つの台詞をね。切り替えも出来るし。」
頷く圭君。

薬丸「本日のゲストは田中圭さんでした!」
圭君、笑顔で「ありがとうございました。」

NHK「スタジオパークからこんにちは」 WATER BOYS話

9月7日金曜日、NHKの「スタジオパークからこんにちは」に、田中圭君が出演しました。
スタジオ前には、圭君のファンと思われる女性を中心に、たくさんのお客さんがつめかけていました。
圭君の服装は、わんちゃん(?)のプリントがついた白いTシャツ(Vネック)に、黒っぽいベスト、黒っぽいパンツ。
髪型のせいか、いつもより更に若々しくて可愛い感じ。
司会は、田代杏子アナと永井伸一アナ。

圭君がスタジオパークに出演したのは、次の日から始まる土曜ドラマスペシャル『負けて、勝つ』の番宣も兼ねてだと思います。
当然、ドラマの話は「負けて、勝つ」の事が中心かと思っていたら、私が圭君のファンとなるきっかけとなった、ドラマ『ウォーターボーイズ』の話もたくさん出て、とっても嬉しかったです。
(ちなみに、ウォーターボーイズはフジテレビです。)

今回は、圭君のウォーターボーイズ話について、鈴虫の独断的解説をやってみたいと思います♪
(※ネタばれがありますのでご注意を。)
まず、ウォーターボーイズ以外の圭君のトークの内容を箇条書きに簡単に。

◆   ◆   ◆
★一年前に出演した『おひさま』話と、出演場面の映像。
・先日も、去年「おひさま」で泣かしてもらいました、みたいな話を聞いた。皆さんに愛されたドラマだったんだなあと思う。
・すべてにおいて完璧な春樹は、自分とは全然違い、台本を読んだ時に、演じるのは荷が重いと思った。

★どのような形で俳優になったのか。
・お母さんが勝手に映画のオーディションに応募して書類審査が通り、、お母さんからオーディションを受けに行くように突然言われたけど、丁度春休みだったのかな、そんな時間があったら遊びたかったので拒否したら、
「5000円上げるから行ってきなさい。」と言われ、中学3年生にとって5000円は大金だったので受ける事にした。
(その続きの話は、今までにも何度かレポをしたり、雑誌の記事になっているので省略します。)

★ドラマ『負けて、勝つ』の話。
圭君は、渡辺謙さんが演じる主人公・吉田茂の息子の健一を演じます。
「負けて、勝つ」の、圭君の出演場面を含めた映像。(※初・丸坊主!・・・特殊メイクですが。)

圭君が元々憧れていて、今回初めて共演した渡辺謙さん。
インタビューで渡辺謙さんが、撮影現場での圭君の様子を語ります。(※渡辺謙さんのインタビューは少し詳しく書きます。)

《撮影が始まる前日にリハーサルがあったが、場所はNHKのある渋谷ではなくて、東宝撮影所だった。
皆が揃う中、田中の姿がなくて、どうしたのかと思って、もうガンガンプレッシャーかけようかと思ったら、演出の方から、田中は間違えて渋谷に行ってしまいました、と。(笑)》
渡辺「僕らは30分くらいぼーっと待ちましてですね。本当にぼーっとしやがってと思いましてですね。(笑)その時は、なんかプレッシャーをかけるのも忘れてしまうと言うか、そういうちょっとヌケたところが、ある意味とても可愛くて。」

渡辺「例えば僕が違う表現をした時に、すごくビビッドに受け止めてくれましたし、その辺の柔軟でありながらすごい繊細な所が、彼が今、色んな役をやっている理由なんじゃないかなと思いました。まあ、そういう寝ぼすけみたいな所も残しておいて欲しいなとも思うんですけどね。(笑)」

渡辺謙さんのインタビューのビデオが終わって・・・
圭「すみませんでした!」←頭を下げて。
久しぶりに逃げたいと思ったと言う圭君。
「おひさま」もそうだったけど、NHKのリハーサルはたいてい渋谷のNHKでやるそうで、今回もそうだと思い込んでいてNHKの方へ行ってしまったそうです。

間違いに気付いた圭君は、(東宝の撮影所に入ったら)とりあえず土下座するしかないな、と思ったそう(笑)
現場に入ったら、皆さんは他のシーンから撮っていてくれたそうです。
圭「皆さんに当然謝って、謙さんに“ほんっとうにすみません。”って言ったら、謙さんの、人がすごい出ている一言だなって今でこそ思うんですけど、“おうおう。”って言った後に“まあお前、なんか健一(※役柄)っぽいなあ。いいじゃん。”って言ってくれたんですよ。」

・撮影の最終日位に、謙さんから「田中。何かあったら連絡してこい。」と言われ、携帯の番号を交換したが、どういう状況の時に連絡していいのか悩んだ。
難しい!と思ったけれど、撮影が終わってとても素敵な現場だったし、すごくお世話になったので、「ありがとうございました。」とお礼の電話をした。

★圭君の休日の過ごし方
・一般のバスケットのチームの方達と、行ける時は一緒に参加させてもらっている。(体育館でメンバーと一緒に練習をしている場面などの写真アリ。)
・その後は、メンバーと銭湯で汗を流す。たいがいサウナにも入る。銭湯の後は、クゥ~ッと一杯。(銭湯の脱衣所前での写真と、圭君がいつも持ち歩いているお風呂セットの写真アリ。)

★ファンからの質問メッセージ
Q唇がセクシーですが、何かお手入れしているのですか。
圭「してないです。」「リップはたまに塗ります。 (面積が大きいので)リップの減りが早い早い。(笑)」

Q穏やかな笑顔で癒してくれる圭君ですが、怒ったりケンカしたりする事はあるんでしょうか。
圭「まず怒るという事がないですね。」「怒らなきゃいけない時でも怒れないのが悩みだったりします。言い方がわからないから遠まわしに怒っちゃうから伝わらなかったりする事も結構あるし。」

Qもし明日から一週間夏休みがあるとしたら、何をしたいですか。
圭「(目をつぶってしばらく考えて)旅行行きたいですね。今ピラミッド見たいなあって思ってるんで、エジプトとか行ってみようかなー。」「あと、スカイダイビングとかもしたいです。」

他に、ファンからの応援メッセージが2通読まれました。

◆   ◆   ◆
お待ちかねの(別に皆さん、お待ちかねじゃない?)ウォーターボーイズ話!!

芸能界に入ったきっかけから、圭君が撮影現場の空気が大好きという流れになり、
永井アナ「現場の空気が好きだからこそ、きっと田中さんは俳優としての力を着実に上げていった。」
田代アナ「そのきっかけとなったドラマの写真が今載っています。」(3人の後ろのパネルに、ボーイズがシンクロしている写真があります。)
田代アナ「ドラマ・ウォーターボーイズ、シンクロナイズドスイミングに打ち込む男子高校生の物語で、このドラマに田中圭さんが登場しました。」

この中に居るんですよね?と聞く永井アナに、「どっかにいるんですよね。どこに居るか全然わかんないんですけど(笑)」という圭君。※1

鈴虫の独断的な解説 
この写真は、『ウォーターボーイズ』の中で、毎回これぞ!という場面で挿入されていた曲でもある、「シュガー・ベイビー・ラヴ」。(←私が大好きな曲です。)
この曲に合わせてのシンクロの最後の方で、水の中から両手を上げてバッと出てくる場面だと思います。
圭君はこの隊列の時は、写真向かって一番右の列の前から5番目。圭君の手は映っていますが、残念ながら顔は見えていません。


写真を見ながら、「黒いな、みんな。」という圭君。※2

鈴虫の独断的な解説 2
圭君の人生の中で、一番日に焼けて真黒だった時期ではないかと思います。
ウォーターボーイズ撮影中か、撮影直後に撮ったと思われるミツカン酢のCMでも、色黒の圭君でした。

圭君が実は色白だと知ったのは、その年の年末に放送された「心のひとつ」。
アップになった圭君は、それはそれは、きめ細かい、透き通るような白い肌と真っ赤な唇。
もうびっくりでした。 圭君ってこんなに美少年だったんだと驚いた番組でもありました。


永井アナ「実際皆さんで合宿状態で仕事をされて、皆さんが実際にシンクロナイズドスイミングをしてるってのは、私達も見ててなんか自分達も一緒に部活に参加しているような、そんな感じがしましたけどね。」
田代アナ「ねえ。楽しかったですね。」※3

鈴虫の独断的な解説 3
合宿が行われたのは、神奈川県藤野町(現在は相模原市)の桐花園。 ドラマの中でも、勘九郎達が夏休みにバイトした施設で登場します。 
圭君が出演したドラマ「デカ黒川鈴木」 にも。


田代アナ「では、そのドラマに登場している田中さんをご覧いただきましょう。」(照れくさそうな圭君。)
映像で映し出されたのは、圭君が演じる安田がシンクロメンバーになる場面と、福山雅治クンの「虹」に合わせてのシンクロのジャンプシーン。

安田「僕、32人目の部員になっていいかな?」
大喜びのメンバー達。
勘九郎「ありがとう。一緒に頑張ろう!」※4

鈴虫の独断的な解説 4
安田君が最後にシンクロメンバーに入って、これで全員揃いました。
この、「32人目の部員になっていいかな?」という控え目な言い方が、いかにも安田君らしくて好きです。


(シンクロの映像を見終わって)永井アナ「どこかにいらっしゃるんですよね。」
圭「はい、います。いやー、覚えてないです。 10年は経ってる?」
永井アナ「9年前ですね。」※5

鈴虫の独断的な解説 5
シンクロ映像では、ジャンプの一番初めに、(たぶん)辻本祐樹君をリフトしているのが圭君です。
皆がジャンプし終わって、最初に水から出てくるのが圭君。
この、先頭でニコニコしながら腕をパタパタしている圭君が可愛くて、当時録画したビデオを何度も見返したものです。


永井アナ「パッと自分の役柄が出てきた瞬間、安田クンだ~!って。  ちょっとぽっちゃりされてましたね?」
圭「今でも、ぽっちゃりする時はしちゃうんですけど。(笑)」
永井「ハハハ、そうですか。」※6

鈴虫の独断的な解説 6
そうなんです、圭君は体は細い方なんですが、
圭君曰く、油断するとすぐにほっぺのあたりがふっくらしちゃうらしいです。顔がふっくらすると、太って見えちゃいますもんね。
ただ、ウォーターボーイズの時は、圭君はシンクロをやる時に常にベースだったので(圭君とペアの、ジャンプするボーイズを肩に乗せてリフトする。)力をつける為に、ある程度は太らないといけないと思うので、一時的に体重が増えていたかもしれません。


永井アナ「現場の空気って話がありました、ウォーターボーイズのドラマの現場の空気ってのは、田中さんにとってはどのようなものだったんですか?」

圭「初めてだったし、仲間がいたってのは大きいと思うし、後、僕は泳げなかったんですよ。泳げなかったのにお芝居とは別でシンクロという一つの目標があって、ほんっとにしんどかったし、もうやりたくないと思っていたけど、仲間がいるから、皆と一緒にやりたいから、自分一人だけやめるって言えないし、当然お仕事だから言わないんですけど、言えないし。お芝居も、右も左もわかんない時だったけどやっぱすごく楽しかったし、本当にウォーターボーイズの仲間がいたから、あの現場がすごく良い思い出になっていて、後にも先にも、作品が終わって泣いたのはウォーターボーイズ以外はまだ一度も泣いてないので・・・。」

永井アナ「クランクアップ?」
圭「はい、クランクアップですね。」※7

鈴虫の独断的な解説 7
クランクアップ時のボーイズのコメントは、『ウォーターボーイズ』のDVD―BOXの特典ディスクに収録されています。
圭君はもう大泣きで・・・(圭君だけじゃなく、ボーイズ皆泣いていましたが。)
圭君のコメントは、
(涙で所々詰まりながらです。)
圭「この夏出会えた仲間・・・皆やスタッフさんにも、今は感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました!!」←最後は泣きながら頭を深く下げて。

ちなみに圭君は覚えてないだろうけど、4段櫓が成功した時にも泣いています。(特典ディスクの、メイキングに入っている。)
この時は、生徒会副会長・七波役の並木伸之君に、頭をなでなでされています。

特典映像に入っているメイキング1、メイキング2の内容は、どちらも当時テレビで放送されました。
特にメイキング2は、「ウォーターボーイズ完全保存版 もう1つの最終回スペシャル」として2003年9月20日に放送され、本編放送後しばらく経っても興奮冷めやらぬ、多くのウォーターボーイズファンが楽しみにしていたであろう番組でした。(もちろん、私も。)

(※追記:ちなみに4段やぐらでの圭君は、やぐらの外側で他のボーイズのお尻を押して、アシストをする役でした。)

圭「そんだけしんどかったのか、嬉しかったのか、悲しかったのか、わかんないんですけど、ホントにこれがあったから・・・けっこうきつかったので、体力的にも。これがあったから、その後はよっぽどの事がない限り、“この現場、しんどいな。”とは思わなかったし。」

永井「じゃあ、かなり俳優として転機になる作品だった訳ですねえ。」
圭「そうですねー、はい。」
永井「あのー、仲間って表現がありましたけれども、一緒に演じている仲間もほぼ同世代ですよねえ?」
圭「はい。」
永井「山田孝之さん、瑛太さんですとか、森山未來さんですとか。そういった、同世代で一緒にこの現場を作っていくっていうのも又、もしかしたら刺激だったのではないかなと思いますけど。」

圭「そうですね、もちろんその時、僕よりは皆さん先輩だったし、(※役者として?)でも、ウォーターボーイズみたいな時って、共演者だけど、共演者より更に友達ってカテゴリもあって、1ヶ月一緒に合宿、一つ屋根の下で共同生活したりとか、今でも連絡とる人もいれば、連絡とらない人もいるけど、やっぱ会ったら会ったで他の現場で仲良くなった共演者とは違った感覚はあるんですよね。どっかでウォーター(ボーイズ)俺達頑張ったよね、みたいな、そういう絆はたぶんあると思うんですけど、皆。」

永井アナ「現場の空気を共有してるっていう所でしょうね。 俳優としては自分の演じる上で、何かこの作品をきっかけに変わったな、ってのはありました?」
圭「いや、わかんないですね。本当にただ一生懸命だったし、楽しかったし・・・ただ、自分ではわかんないですけど、この作品をやってた後ぐらいから、“ごめん。”って上手いよね。“ごめん。”って言うのうまいよね。ってずっと色んな人に言われたのを覚えてるので・・・それが何だって話ですけど。(笑)」

永井アナ「台詞としてゴメンって言ってるのが・・・」
圭「台詞としてゴメンが、ゴメンってうまいよねって色んな人に言われたんですよね。 だから何だって話なんですけど。」
永井アナ「それはご自身にとって、ちょっと意外な評価だったりとかした訳ですか。」
圭「はい。」←何度も頷きながら。 ※8

鈴虫の独断的な解説 8
ここの部分、聞いていて思わず笑っちゃいました。
圭君の「ごめん。」が実に上手いって事は、私も『ウォーターボーイズ』の時から言ってました。 
圭君、「“ごめん。”が上手いって色んな人から言われる」って、もちろんその中に私も入ってるよね?(←入ってない、入ってない。)

圭君は色んなドラマで「ごめん。」とか「ごめんね。」と言ってるけど、
私が特に上手いと思うのは、『ウォーターボーイズ』第3話と、私が以前レポしている「飲みに来ないか」のPVのロングバージョンのラストの場面です。


永井アナ「たぶん、ホントに素直にそういう風に聞こえるんでしょうね。」
圭「そうなんですかね、でもなんか意外とこの仕事やってて面白いなと思うのが、それが一番最初の自分が気づかない所の評価というか、自分ではこう出来てると思っても、周りの人はそう見てなかったりとか、自分では何気なくやってる事が、他の方にはすごく心に残る言葉になってたりとか、そういうのは面白いな、と思ったきっかけの作品でもありますね。」※9

鈴虫の独断的な解説 9   ・・・というか、思った事。
第3話のラスト近くの、安田君のとっても辛そうな「ごめん。」と、表情。
その後、自転車で去っていく時の、途中で一回涙をぬぐう後姿。
あの場面で、完全に圭君(と言うか、当時は安田クン)のファンになった私です。

自分では意識してなかったかもしれないし、何気なく演じていた場面かもしれないけど、
私はあそこで完全にハートを掴まれちゃったんですぞ、圭君。



ドラマチックアクターズファイル  《けろよんさん提供》

NHKのドラマに出演している注目の俳優を紹介する番組「ドラマチック・アクターズ・ファイル」。
圭くんがこの番組に出演したのは、5月23日(月)、再放送が5月28日(土)でした。
この2回は昼間ワンセグでの放送。後にまた地上波で再放送されましたが、今度は深夜の放送、しかも圭くんのモバイルや公式などでの告知もなかったので、見てない方もいらっしゃるかと思います。
5分間の番組ですが、5分まるまる圭くんの紹介なので、とっても中身の濃い、ファンにとっては嬉しい番組なので、レポで残しておきたいと思います。

☆ ☆ ☆
番組はインタビュアーに話す圭くんから始まります。

「自分の仕事がなくなったらとか自分自身がダメになったらとか思うと、夜も眠れず・・・全然眠れなくて、本当苦しんで・・・まあでも、昨日13時間ぐらい寝たんですけど・・・(楽しそうな圭くんの笑い声)」

<#08 田中圭 「おひさま」須藤春樹役>

~春樹姿でスタジオから出てくる圭くん。その後、映像が変わり、黒いTシャツの上にシャツをはおった圭くんがインタビューを受けています。~

―――1984年 東京都生まれ 

Q 普段は何してますか?
「”妄想癖じゃないですけど、なんか”夢見る少年”みたいな所あるので、かめはめ波(注:ドラゴンボールに出てくる技のことですね^^)の練習してます。
(片手を前に突き出して)手をこうやってかざすと、ドア開いたりするんです。ま、自動ドアなんですけど。そういうの好きですよ(顔クシャクシャにして笑う圭くん)。」

~映画「アフロ田中」撮影風景~

Q 子どもみたいな田中圭の 子どもだった頃 
「ひとりっ子だったから、やっぱそういう人形遊びとか、そういうなんか”妄想”・・・電車とかひとりで乗ってると、ずっと頭の中で『アイツは敵だ!』って。駅降りたら、みんなでいっせいに階段のぼる時に、頭の中で、(みんなと)戦いながら一番最初に上のぼるとか、そういう可愛らしい妄想ゲームをいつもやってましたね。」

Q 今はどんな妄想されるんですか?
「いや今はもう、”大人の妄想”・・・(笑)」

~NHK「旅のチカラ」ナレーション収録風景~
 ※ちなみにこのナレーション収録時の圭くんの服と、インタビューに答えている圭くんの服は同じです。

「自分では気づかないですけど、声を褒めていただくこともけっこうあって・・・昔なんかよく『電話してると、なんか癒される』とか・・・いやいや、どういうことやねんみたいな。『電話だと』『声だけだと』とか。失礼だなお前ってのがよくありました。」

~映画「アフロ田中」撮影現場 ・ 「おひさま」撮影合間 ・ 「旅のチカラ」収録中~
 (仕事中の圭くん、誰かと話しながら超笑顔の圭くん、カメラに向かってピースの圭くん・・などが映ります)

「仕事大好きだし、現場が大好きなんですけど、プライベートを充実させないと仕事が充実しないので。常に自分を出す仕事なので、やっぱり出したら出した分だけ吸収していかないと出すものなくなっちゃうから・・そういうのをくれるのって人だと思うから、なるべく人には会うようにしてます。」

―――連続テレビ小説「おひさま」に出演  ヒロイン・陽子の長兄 須藤春樹を演じている 
(「おひさま」での須藤家のシーンがいろいろ流れます)

「今回は、春樹に関しては(舞台である)松本を実際に旅した時に、昭和初期に高校生だった方々とお話して、やっぱり考え方が、まっすぐだったり、頑固だったり、それでいて、なんかこう愛らしいっていうか。今の世代の子たちにも、伝えるものがいっぱい入ってる素敵な作品だと思うので、感じ取ってほしいなーっていうところは、いっぱいある作品ですよね。」

「『おひさま』を見た僕の友達に、『(春樹の)子役の子、かっこよすぎるけど大丈夫?』って言われて、毎回『うるせ!』っていうやりとりはありましたね。」

Q 今後やってみたい役
「なるほど。今後やってみたい役は、ホントいっぱいありまして、ヒーローとか、現実世界ではないお話の中にいる人をやりたいなーと思うし、ずっと言ってますけど、職業ものもやりたいなーと思うし、まーやりたいものはいっぱいありますね。」

(最後に圭くんからのメッセージ)
「みなさんが、笑って楽しく過ごせる1週間になるように、僕もがんばります。みなさんも、一緒に笑って過ごしましょう!」

◆  ◆  ◆
けろよんさんも言われていますが、5分間だけの番組だけど中身が濃く、田中圭君ファンにとって嬉しい番組なので、鈴虫ルームにレポとして残しておけたらなあと思っていました。
本当に、短い時間ですけど、圭君の魅力が余すところなく?ちりばめられていて貴重な番組だと思います。

なんとなく、この番組のレポは、私ではなくて、圭君に“恋している”気持ちに近い人の方が良いかなあと思っていました。
けろよんさんがレポを申し出て下さって、本当に嬉しかったです。
圭君への愛が溢れているのが伝わってきます♪
けろよんさん、ありがとうございました!!

「王様のブランチ」 イエローハーツ

7月2日の「王様ブランチ」午後の部に、田中圭君とオードリー若林さんがイエローハーツとしてゲストに出演しました。
イエローハーツとは、8月5日から始まる舞台『芸人交換日記』で圭君と若林さんが演じる、売れない漫才コンビの名前です。
「王様のブランチ」を見れない地域の方も居ますし、もうすぐ舞台も始まりますので、トークがどんな感じだったか簡単にレポしておきたいと思います。

芸人交換日記 公式サイト
◆   ◆   ◆
司会は谷原章介さんと優香さん。
圭君は紺と茶系(?)のチェックのシャツに黒っぽいネクタイ姿でしたが、こういうスタイルは私の好みです

若林「イエローハーツ田中役の、オードリー若林でーす。」
圭「イエローハーツ甲本役の田中圭です。」
若林&圭「宜しくお願いします!」 深く一礼。

※若林さんと並んでスタジオの椅子に腰を掛けた時、なぜか吹き出しそうな笑顔の圭君。
谷原「イエローハーツと言うこのコンビは、舞台の為に結成されたんですね?」
若林「そうなんですよ。鈴木おさむさんの原作の本がありまして、芸人交換日記と言う、若手芸人がもがきながらも頑張る物語なんですけど、その中の架空のコンビがイエローハーツです。」※芸人交換日記のポスターが映し出されています。このポスターの圭君が良いと思います!
優香「ツッコミは?」
圭「僕がツッコミ担当で、若林さんがボケなんです。」

優「どうですか、普段の、春日さんと比べて田中さんは。」
若「田中君はですね、やはり春日よりルックスが良いっていうのがありまして、」(笑)
若「春日より度胸がある。 あと、春日より笑いを取る。」(スタジオ爆笑。)
若「インタビューなんかだと笑いを取るんですよねー。」
谷「素晴らしい。逆に田中さん、相方が若林さんと伺っていかがでした?」
圭「僕、仲の良い芸人さんにインパルスの堤下さんとかがいて、若林さん、どんな方ですか?って言ったら人見知りだよって言われて実際お会いしたらホントに人見知りだったんで最初はちょっとどうしていいか・・・目を見てくれないんですよ、僕の。」(笑)
谷「コンビなのにねぇ。」
圭「コンビなのに。」
若「男同士でそんなに見つめ合わないでしょ、だって。」(谷原さんに向かって。)
谷「今、(自分を)見てくれてましたけどね。」
若「しゃべる時はそうですけどね。」
圭「今はもう、全然。(そんな事は無い。) ただ、若林さんが今緊張しているんですよね。」←若林さんの背中に優しく手をやる感じ。
若「(圭君は)緊張しなさ過ぎなんですよ。全然台本読まないんだもん。」
笑う圭君。 (※圭君は番組中、何度も笑っています。)


この後、いくつか違うコーナーになり、圭君と若林君は一緒にビデオを見ますが、(2人は右上の小さな四角窓に時々映る。)この場面のコメント等は省略します。
ひとつ。最新DVD紹介のコーナーで、圭君はどんな作品が好きか聞かれ、
圭「家でサクッと観るにはバラエティ系のDVDが多いんですけど、最近あまり見れてないですねえ。」


『芸人交換日記』の話題。
谷「聞いた所によりますと、まだ稽古も始まっていなく、要はまだイエローハーツとしての活動は始まってないという事なんですか?」
若「雑誌のインタビューとかは何個かやったんですけど、はい。」
谷「インタビューのみですか。そんなコンビ大丈夫ですか、お二人は。」
若「そうですねー、僕は徐々に仲良くなっていきたかったんですけど、すぐガンガンくるんですね、田中君が。」
谷「田中さんがガンガン若林さんに来る。」
若「くるんで、仲良くなったというかすごくしゃべるようになりましたけどねぇ。」

優「田中さんは誰とでも仲良くなれるタイプなんですか?」
圭「うーん・・・でも、若林さんに比べたら全然人見知りしない方で、稽古期間に入っても仲良くなんないと絶対出来ない舞台だなってたのは思ってたので、(若林さんが)しゃべってくんないから・・・」←左の小鼻をカキカキしながら。
若「いや、そんな訳じゃないんだけどね。」
圭「それで僕からグイグイいってみたんですけど。」
優「新コンビとして既に仲良くなっているお二人にですね、若林さんの本来の相方、春日さんからメッセージが届いていますけれども、何やらどーうしても言いたい事があるそうです。」
若「どうしても。」 圭「ほお。」

■■オードリー春日俊彰さんからのメッセージ■■
(簡単に。)
若林さんに言いたい事⇒(2人で舞台をやる事を)最初に知ったのはネットのニュース。〈オードリー若林 新相方?〉みたいな。出来れば舞台をやる事を直接聞かせてもらいたかった。(若林君とは)幼馴染だし水くせぇぜ! 

舞台に挑戦する若林君へメッセージ⇒舞台をやるという事で「お芝居大丈夫なのか?」と思いましたけれども、君なら出来る!色んな物を吸収してね、オードリーに持ってかえってきてくれ。もし緊張したらお客さんを全員ジャガイモだと思いなさい。これが秘訣。頑張って!

俳優田中圭へメッセージ⇒「圭ちゃん。若林くんの相方がね、君だという事で。なぜ春日じゃないんだ!!やはり若林の相方は春日じゃないとダメなんじゃないかって、そう思ってますよ!圭君、君に務まるのか、若林くんの相方が。難しいと思うなー。難しいと思う。」


圭「完全ヤキモチ焼いてるだけだ。(笑)」
谷「田中さん、いかがですか?」
圭「そうですね、春日さんもすごい素敵な方だと思うんですけど、すみません、今回だけはちょっと僕が・・・より良いものにしたいなと。」
谷「良い舞台にねー。」
若「あのV(春日さんのコメント)無くてもよかったんじゃないですか?」(爆笑)
谷「愛情がこもったメッセージじゃないですかあ。」
若「なるほどー。 (春日が)TBSでピンの仕事があるって言ってたんだけど、これの事ですね。」(爆笑)圭君、大ウケ。

谷「若林さんからしたら、オードリーとイエローハーツとどっちが楽しいですか?」
若「楽しいって言ったら、もう10:0でイエローハーツですよ、今は。」(爆笑)
若「楽屋が楽しくて。 話す事があるんで。 春日は普段、髪を分けてるだけですからね。」
谷「無言でですか。」
若「会話がないですから。」

優「仲の良いお二人なんですが、実はまだ若林さんは田中さんに明かしていない本音があるという事なんですけど。」
若「そうなんですよ。」  圭「ほぉー。」


若林君がフリップボードに書いてきた「田中圭への苦情」
イジリすぎ!

若「僕をねぇー、田中君がイジリすぎるんですよ。いたずら好きで、この間記者会見をやったんですけど、お笑いの劇場でやって、出番直前に“イエローハーツです!”って呼ばれたら、(圭君が)“記者の方、4人しか居ませんよ。”って耳元で言って、“ええっ?”って言って出てったら満員で入ってたんですよ、記者の人が。」(笑)
若「そういうイタズラをすごい仕掛けてくるんですよね。」 谷「なるほど、なるほど。」
若「僕、本読んで、置いといたんですよ、楽屋に。“読んでいいですか”“見ていいですか”って言うから“良いよ。”って言ったら、パッと振り向いたら俺の携帯を見てたりね。」
優「ええ~?」 谷「あっはっは。」
若「そういうイタズラをすごいするんでね、困ってるんで程々にして頂きたいな、と。」←圭君、澄ました顔?

優「それは仲良くなりたいからなんですか?」
圭「仲良くなりたいから、あと、ついついその、若林さんって自分ではたぶんイジる側の人間だと思っているんですけど、たぶん本質いじられる側の人間だと思うんですよ。」
谷「ニオイぷんぷん出してますよねー。」
若「そうなんですかあー?」

優「他にどんないじられ方をしてるんですか?」
若「いじられる時は(圭君の)テンションが高いんですよ、朝から。元気だし、一緒に飲んでた時も、焼き鳥を食べていたんですよ、中学生みたいなイタズラで、ラー油をドバーっとかけてきたりね。とにかくイタズラ好きでねぇ。」
谷「定番ですよね、そこら辺は。」
若「定番ですけど、疲れちゃうんです、テンション高すぎて。稽古が先が思いやられるんですけどね、本当に。」

優「なんか、写真撮影の時にも。」
若「そうです、そうです。僕写真撮影慣れてないんで、漫才の時みたいに手を前で組んで撮ってたら、(圭君は)役者さんで慣れてるから・・・」
※ここで、「Quick Japan」で撮影した若林さんの何枚もの写真がコマ送りで流れます。
若林君は、ほとんど直立不動であんまり変化がありません(笑)

圭君が、右手で頭を抱えて壁に寄りかかるみたいなポーズを教えてくれたそう。
若林君が「一緒にやってよ。」と言ってそのポーズをやって、パッと見たら圭君は普通に手を前に組んでいたそう。(笑)
その写真は「Quick Japan」では使われていないようです。

「Quick Japan」をお持ちの方は30、31ページを見ていただくと、圭君が若林さんの肩に手を回している写真がありますが、テレビではほぼ同じポーズで、圭君は左手をズボンのポケットに入れてたり(本ではポケットに手を入れていない。)、若林さんがちょっとおどけたポーズをしているバージョンの写真が映っています。

しばし、谷原さん達から「Quick Japan」の為に撮影された写真の話でいじられる若林君。
若「春日居ないと、こんなにいじられるんですね。びっくりしますねー。」(爆笑)


「田中圭への苦情」 (その2)
熱い話を聞いてくれない。

若「鈴木おさむさんと田中君と飲みに行ったんですよ、居酒屋へ。若手芸人の苦労をしてる人達の話だから、ついつい熱くなってこの舞台はこういう風に頑張りたいんですよ。と熱い話を、飲みながらしてパッと見たらね、(圭君が)熟睡してるんですよ。」←なんとも言えない表情の圭君。
谷「へぇー。」
若「それはね、さすがに聞いて欲しかったなと思って。」
谷「一番大事な所ですよね、コンビとしてね。」
若「イタズラするだけしてすぐ寝ちゃうんだよ、真面目な話になったら。」

谷「田中さんは嫌いですか、真面目な話。」
圭「あんまり好きではないのはあるんですけど、この話ちょっと違って、若林さんが春日さんへの愛を語りだしたんですよ、真面目に。」
若「そんな事ないでしょー。」
谷「今の相方の目の前で元の相方の愛を語るってのはどうなんですか?」
若「オードリー解散してないっすから。“元の相方”って。(笑)」
谷「ああー。じゃあ、二股の相方の方が出るってどういう事なんですか。」
若「二股って。(笑)」
圭「オードリーの春日さんと、オードリーの事でおさむさんと熱く語ってて、僕も最初聞いてたんですけど、やっぱすごい熱い会話になってしまう訳じゃないですか。そうなってくると、僕もお酒が入って気持ち良くなったのもありますし、(※腕組みをして“うん。”と頷きながらそのまま寝てしまうポーズ。)ってなっちゃうんですよね。」
若「けっこう早めに寝てましたからね。」(笑)


「田中圭への苦情」 (その3)
無茶ぶりをやめて欲しい!!

圭「へぇ~。」
若「田中君ねえ、“へー。”じゃないよ。」(爆笑)
若「無茶ブリをすごいしてきて、記者会見とかで最後に(圭君が)“若林さん、一言お願いしますよ。”みたいな無茶ブリしてきて、俺無茶ブリされたもんだから焦って(記者側に)指を指しながら“損はさせねえぜ!”みたいな事言ったらメチャクチャすべってたんですよ、記者会見で。」(爆笑) 戦犯の圭君も大爆笑。

若「取材の時、あいうえお作文とかね。」 谷「やりましたね。」
若「急に振ってきたりね。そういう事、担当してないですから、オードリーは。」
若「取材受けてる時とかもずっと俺が真面目な事を答えてると、膝をずーっとくすぐってきたりするんですよ。」

若「この間初めて家で田中君のプロフィールを見て気づいたんですけど、6コ下なんですよ。それ見て俺びっくりして。二つ位下かなと思ってたら6コも下なんだと思って。 強めにいこうかなと。」(笑)
谷「稽古は強めにいこうかと。」
若「稽古は強めにいこうかと思ってるんです。」
優「・・・という事ですが、田中さん。」
圭「無茶ブリは、正直やっぱり収まる気配がないので、もうちょっと若林さん、大人の対応で付き合ってもらおうかなと。」
若「困るんですよー。」

谷「コンビ愛を深める為に2人でやるって事無いですか。これからやっていこう、みたいな。やりたい事とか。」
若「そうですね、舞台が終わった後も田中君は僕と仲良くしてくれるのかどうかを聞いときたいな。それによって僕も心の開け具合が変わってきますねぇ。」
圭「それは、こちらこそのお話で・・・一回銭湯に行きましょうよ、銭湯。」←銭湯大好きな圭君。
優「なんで銭湯なんですか?」
若「飲みに行こう、とかわかるんだけど、いっつも銭湯行こうって。(笑)」
圭「体のつき合いで。 語ろうぜ。っていう。」
谷「なるほどー。じゃ、ちょっと銭湯行って頂いて、稽古の後は良い汗流してねー。」
若「田中君側につくんですね。」(笑)
谷「いや、そういう事はないですよ、僕達は。」

優「イエローハーツとして出演する舞台はどんな舞台でしょうか。」
若「まだ、これから稽古なんですけど、交換日記をしながら若手芸人が頑張る物語で、8月5・6・7で、前売りは全部売れちゃったみたいなんですけど、当日券が多少出るらしいので良かったら見に来てください。」
(※この時点では、大阪公演は決定していなかったかもしれません。)

優「田中さんは。舞台にかける意気込みを。」
圭「損はさせねぇぜ!」←カメラに向かって指を指しながら。(爆笑)
若「君だと反応良イイねえ。」


その後、又別のコーナーになり、ブランチの番組終了間際。
谷「いかがでしたか、生の(出演は。)」
若「そうですね。こんなにイジられるんだったら心の準備をしてくればよかった。」
優「田中さんは。」
圭「久しぶりに又ここへ来れてすごく楽しかったです。」

優「お二人が出られる舞台ですけれど。」
圭君、イケ、イケ!というジェスチャー。
若「そうですね、8月5・6・7で当日券も出るんで是非来て頂きたいと思うんですけどね。」
圭「見どころ、見どころ、見どころ!」←大きなささやき声。
若「芸人の先輩達もこんなリアルな最近の芸人の話は無いっておっしゃってるので、是非観に来て頂きたいと思います。」
圭「待ってます!!」
若「待ってます、だけかよ。(笑)」

◆   ◆   ◆
お気づきのように、主にお話をしたのは若林さんで、圭君は隣で笑ったり、すまし顔をしたり、変顔(?)したりで、でしゃばる事なく、若林さんがコメントに詰まった時だけフォローするような感じで、圭君らしさが出ていたと思います。

いたずらっ子の圭君。その様子が想像できてニヤニヤしてしまいます。若林さんも可愛いと思っているんだろうなー。・・・思ってないか。(笑)

圭モバイルの圭君のブログによると、いよいよ稽古が始まったようで、ハンパない台詞を覚えるのも大変そうだけど、今まで圭君が出演した舞台のお芝居の中で、一番役に入り込みやすいかも?
深夜の稽古は大変だと思うけど、睡眠時間は確保して、体調を崩す事なく楽しんでやっていってほしいです。

土曜スタジオパーク  田中圭君出演

5月21日、田中圭君がNHKの土曜スタジオパークに出演しました。圭君はほぼ1時間出ずっぱりで、トーク時間が長かったので大変だから最初はレポをする気持ちは無かったのですが、やっぱり初・土スタ出演記念という事でどんなトークをしたのか、駆け足でレポしておきたいと思います。

◆   ◆   ◆
司会は、ビビる大木さんと小田切千アナウンサー。
この日は、圭君が春樹役で出演中の連続テレビ小説『おひさま』に関しての話題が多かったです。
それと、新人アナ紹介。

★最初の、“圭君の今までの活動を振り返る”など、相当端折っています。 
たくさん届いた圭君への質問・メッセージについても、とても良い内容だったんですけど、これも省略させてもらいます。


・春樹は学ラン姿だけど、圭君の学校の制服はブレザーだったので詰襟を着るとちょっと嬉しいというか特別な感じ。

・「田中圭」という名前は左右対称で、そこから裏表のない子になれと母親が付けてくれたという、以前からのファンなら御馴染の話が出て・・・
小田切「どうですか、裏表はなく?」
圭「裏表はないと思います、はい。なんとか。(笑)」

・圭君が語った、演じる役柄の傾向。どこにでもいそうな普通の子とか、素朴な子とか、恋する人がいても最終的に結ばれないとかそういう男の子が多い。 

・映画『TAJOMARU』で初めての悪役。相手が事務所の先輩である小栗旬君だったので、ちょっとやりにくいなあと最初思っていた。気持ち負けしないようにと。


小田切「こういう俳優さんになりたいというのは具体的にイメージはあるんですか?」
圭「具体的にお名前を上げる方というのは・・・たくさんいらっしゃるんですけど、皆さん個性があって違うし、皆さん素敵なので、誰々さんっていう事ではなくて、大人になっていく上でもっといろんな役をやらせて頂ける機会がきっとあると思うので、最終的に田中圭が演じているってわからないっていうか、田中圭が演じているというより、その役を演じているのが田中圭でありたいっていうか。」←上手く言えなくてもどかしそう。

小田切「演じると、その人だよねってわかる役者さんもいますし、そうじゃなくて役に成りきっちゃうぐらいな。」
圭「役の方に染まっていきたいというか、はい。」
ビビる・小田切「はあー、すごいね。」


『おひさま』の話題に。
小田切「朝ドラの出演が決まった瞬間はどういうお気持ちだったんですか?」
圭「最初、朝ドラをやらせて頂くってお話しを聞いた時は、これといって、ふーん。ぐらいだったんですよ。」
意外な回答に?笑う小田切アナ。

ビビる「最初は!緊張せずに臨めて。」
圭「はい、全然緊張もしなくて、他のドラマに出る時と自分の中ではあんまり変わらない感覚でいたんですけど、」
・圭君は『おひさま』のひとつ前のドラマ『てっぱん』に“駅伝君”の役で出ていた、事務所の後輩・長田成哉君と一緒にいる事が多いそうですが、圭君が「おひさま」にインする前に2人で街を歩いていると
圭「成哉君が色んな、お年寄りのおじいちゃんだったり、おばちゃんだったり、おかあさまだったりから、あ~っ!!!!(両手を顔の下で小さく振る仕草。)って言われてて、ぼく一人帽子をかぶって(帽子を深くかぶるような仕草をしながら。)バカみたいになっちゃうみたいな。すごいんですよ。」

小田切・ビビるさん、スタジオ大ウケしています。
ビビる「朝ドラファンがね。」 小田切「そうですか。」
圭「見てるよー。頑張ってねー。って皆さんの想いってのがすごくって、いや、これ、ちょっと朝ドラ出るんだ、オレ。みたいな、そっから緊張してきたというか。」
小田切「連続してドラマを観ていくとね、どんどん皆さん感情移入されていくから、これからやっぱり大変だと思いますよ。」
圭「そうですかねえ・・・(笑)」←ちょっと苦笑いしているような感じ。
ビビる「もう大変ですよ。」

※個人的には、圭君は街を歩く時は帽子をかぶってダテメガネを掛けている事が多いっぽいし、昭和な春樹とは髪型も雰囲気も違うので、なかなか気づかれにくいのではないかと思っています。( ´∀`)


春樹兄さん中心に『おひさま』ダイジェスト映像が流れます。
小田切「優等生であり、家族愛に満ちた人ですよねえ、春樹さんというのは。どういう風に見てますか、春樹さん。」
圭「そうですね、今はホントに春樹って男が大好きですし、須藤家にとって家族・・・全員が居て家族なんですけど、その中のちゃんとひとつ春樹らしい春樹っていうのがいたなあって、自分が春樹を演じられている今はすごく幸せだなあとは思いますけど。」←考えながらゆっくり。
(略)
・小田切さんから、春樹を演じる上でどのように作り上げて行くのかプランニングしたのか聞かれ、
圭「最初、台本を読んだ時にすごく良いお話しだなと思ったし、素敵な家族だったし素敵なお兄ちゃんだったし、でも、自分が春樹を演じようと思うと、優等生だったりとか正義感強くてとか、台本には“端正な顔立ち”とか書いてあるわけですよ。」
〈スタジオ大爆笑。〉
圭「そりゃー、そうだけど、それを一言で書かれてもオレちょっとなあってなるじゃないですか。」←まいったなあ~って顔。
圭「すごくプレッシャーもあったんですけど、実際現場に入って、お父さん、弟、陽子が居て、皆でいる時の空間がすごく居心地良かったというか、だからその中で・・・撮影している時はもちろんそうなんですけど、お兄ちゃん、春樹らしいポジションで自分が居て、自分の感覚で皆を好きになれれば、自ずと春樹に自分がなっていけるかなあと思って、皆さんのおかげで春樹になれてるって感覚なんですけど。」

※ファンからのメッセージにもあったんですけど、圭君の演じる春樹は非の打ちどころのない、出来過ぎた優等生ではなく、ちょっと抜けた所もあってあったかくて、理想のお兄ちゃんだと思っています。

(略)
・『おひさま』で、圭君のお気に入りのシーンは、陽子の初恋に父・春樹・茂樹が気づいて、今から初恋の相手の川原さんが家に来るというので、男3人が家の中でドタバタするシーンだそうで、可愛らしい家族だなあと思ったそうです。 その場面の映像が流れました。
※私もこのシーンと次の日に放送された、寝る時の部屋割で男3人がアタフタしながら相談するシーンは大好きで何度も見ました。


ここで、共演の父親役・寺脇康文さんと、茂樹役・永山絢斗君が役衣装姿でビデオ出演。
2人、笑顔で手を振りながら
寺脇「スタジオの圭ちゃ~ん。」 絢斗「田中さ~ん。」
寺脇・絢斗「こんにちはー。寺脇康文です。」 「永山絢斗です。」

田中さんの良いところ
絢斗「普段でも、現場でも、発した事に関して、全部返答がしっかりあるっていうか、ちゃんと返ってくるものがあるなあって思って、」
寺脇「うーん。」←頷きながら。
絢斗「僕は何かたまにナァナァにしちゃう時があるんです。」
寺脇「ナァナァにしてるんだ(笑)」
絢斗「嫌な、あんまり好きじゃない人にしゃべりかけられたりすると流すみたいな事が、」
寺脇「俺に対してそんな感じでない?」
絢斗「いえいえ!」←笑いながら必死で手を横に振る絢斗君。
寺脇「大丈夫ね。(笑)」

ピンポーン!
・NHKでは番組収録を始める時にスタジオに「ピンポーン」という音が鳴るそうですが、
家のセットだから、そのピンポーンが鳴る度に圭君は「ん?」「ん?」と玄関の方を見たそうです。
他の出演者も最初だけはやっていたのですが、皆がやめた後も圭君だけはやり続けたそうです。
寺脇「すごいなあと。(笑) そういう面白い所があるよな。」
絢斗「ありますねえ。」

田中さんて、実は・・・?
絢斗「寂しがりやだという事を聞いたんですけど、一人でゴハンとかも行けないって言ってたんですけど、ずっと友達といられる訳じゃないじゃないですか。」
寺脇「そりゃそうだ(笑)」
絢斗「どれくらい重症な寂しがりやなのか、」
寺脇「いつも泣いちゃってるのか、うさぎのようにひとりぼっちになっちゃうと本当にダメになっちゃうのか、」
寺脇「どれくらいの寂しがりやなんですか?」 絢斗「なんですか?」


小田切アナ「寂しがりや?」
圭「寂しがりや・・・寂しがりやって良く言われますね。一人がとにかく嫌いなんですよ。」
ビビる「へー。ゴハンも一人じゃ嫌だって話が出てましたけど。」
圭「そうですねー、最近ちょっとずつ治ってきたんですけど、前だったら家に一人でいるんだったらマンガ喫茶行ったりとか。」
ビビる「あ、どっか行ってた方が。」
圭「周りに誰か居たりとかっていう、そういう変な所はありましたけど。」
小田切「一人になりたいっていう状況はあんまりないんですか?」
圭「ないですねえ。」
小田切「じゃ、友達多いでしょう。」
圭「いや、そうでもないとは思うんですけどー、一人は好きじゃなかった。」

・2人から、寺脇さんや絢斗君について聞かれ。
寺脇さんとは今までに何度か一緒に仕事をしている圭君。
※私の覚えている範囲では、寺脇さんが王様のブランチの司会をしている時に圭君が何回かゲストで出演したし、寺脇さん主演のドラマ『853~刑事・加茂伸之介』にゲスト出演しています。

寺脇さん→いつ会っても頼れる、俳優として大先輩の方で、すごく愛情が深い方。それがお芝居にも出ている。
圭君のスケジュールの都合でNHK入りに遅れた時寺脇さんは、本来は流れで夜撮りたいシーンを先に撮っていてくれた。圭君が謝りに行った時、寺脇さんは嫌な顔もしないで「良かったよ、俺もこれで早く帰れるしね、アハハ。」と、笑って後輩に気を遣わせないでくれた。

絢斗君→不思議。  最初は話しかけても「はぁ。」という感じだったみたいだけど(あまりしゃべらないという事でしょう。)、話していくと興味をそそられる年下の子。
常に不安定な感じもするが、きっかけひとつでズン!!と入ってきたり、お芝居しててもテストでは何にも感じなかったのに本番になると心を射抜かれたようなお芝居を突然してくる。


撮影現場エピソード 正座で苦労
情報提供者は絢斗君。
・正座が辛くて、あぐらをかきたいと思っても、寺脇さんがずっと正座なので出来なかった。

撮影現場エピソード アドリブで苦労
・例えば、お正月のシーン。陽子が台所に立ち、映像に現代の陽子(若尾文子さん)のナレーションが被り、後ろの居間で男3人がおせちを食べている場面。 アドリブで家族が会話をしなければならず、急に緊張する瞬間が訪れるそうです(笑)
現代劇と違って言葉使いも違うし、気を遣うようです。
たいがい、寺脇さんと圭君が頑張って当たり障りのない会話を上手くやろうとしている中、絢斗君はずっと食べていてアドリブの会話に参加しなくてズルイ!!


井上真央ちゃんがビデオでメッセージ。
圭君に関しての部分だけ。
真央「最初、茂樹兄さんだと思ったんですね、圭君は。どちらかというと陽子とよく漫才をするような明るい、茂樹兄さんかなと思って、台本を読んだ時も茂樹兄さんを田中圭君だと思って私は読んでいたので、春兄さんをやると言った時はちょっとびっくりして、でも学ランを着て、下駄を履いてピシッと立って、頭を撫でられた時はこんなお兄さんを持てて幸せだなって思いました。」

・リハーサルをやる時に圭君がなかなか来なくて、探したら楽屋で寝ていて、鍵もかかったままで、誰も鍵を持っている者がいなかったのでスタッフさんがドアをドンドンやって起こして、圭君が「すみません!」と言って来た事があった。

真央「妹としては、春兄さんの学ラン姿と下駄の姿が私はとってもキュンとくるので、今度出る時は是非、学ラン姿と下駄で出て下さい。(笑)」


圭君が語る真央ちゃんの魅力→真央ちゃん自体が太陽みたいな子。すごく明るくて、ヒロインだしスケジュールがきついだろうけどいつも笑顔。自分が笑顔になるだけじゃなく、周りの人も笑顔にさせてあげられる力がある。サバサバしているしすごく素敵な女性。

(略)

田中圭への10の質問
ビビる「素早く答えて下さい。」
Q1 長所は? 
圭「怒らない。」

Q2 短所は?
圭「ゆるい。」(笑)

Q3 特技は?
圭「バスケット。」←ちょっと考えて。

Q4 苦手なことは?
圭「早起き。」

Q5 癖は?
圭「お腹をよく触る。」

Q6 マイブームは?
圭「銭湯です。(笑)」

Q7 こだわりの一品は?
圭「スウェットですね。」

Q8 好きな食べ物は?
圭「ハンバーグ。」

Q9 好きな言葉は?
圭「愛こそすべて。」(スタジオ、受けています。圭君も自分で言って爆笑。)

Q10 どんな人になりたい?
圭「わがままの言える人になりたいですね。」

ビビる「最後のわがままの言える人ってどういう事ですか?」
圭君「良い意味でのわがままと言うか、自分が仕事しててこういう役がやりたいって事になった時に、そういう役がやりたいんだって言えるだけの力を自分が身につけたいというか。色々やっている人じゃないとっていうか力がある人じゃないとそういう事を言っちゃいけないと思うんですよ、僕は。こういう役をやりたいってわがままを言えるだけの役者になりたいっていう意味なんですけど。」

ビビる「(愛こそすべて)そう思っているんですか?」
圭「思ってるかどうかと言われるとちょっと・・・でも、やっぱ愛だろっ!みたいな所はあると思うんですよね。」

ビビる「こだわりの一品のスウェットって何ですか?」
圭「元々こだわりの一品がないんですよ。物欲がホントに無くて。ただ、そんな中でも買う時にこだわるのはスウェットかなーと思っただけで。」
ビビる「家着になるようなスウェットですか。」
※圭君の黒のスウェットの写真が映ります。

圭「そうです、スウェットの素材感とサイズ感とあと、現場にこれ着て行っても大丈夫かな、みたいなのとか。」
ビビる「って事はそれでそのスウェットで銭湯行くわけですか?」
圭「そうですね、銭湯へ。」
小田切「あー、ここで(Q6の)銭湯。」
ビビる「銭湯、マイブーム。 お好きなそうですよ、銭湯が。」
※ビビるさんと圭君は、銭湯で会った事があるそうです。


新人アナウンサーの紹介のコーナーでも社会人の先輩として圭君がコメントなどをしているのですが、ここは省略します。

6月6日と13日に放送される「鶴瓶の家族に乾杯」に圭君が出ると言う事で、そのVTRが少し流れました。(おひさまのロケ地のひとつである松本市。)

最後は、可愛い笑顔で両手を可愛く振ってお別れ。

笑っていいとも! テレホンショッキングの圭君

ひとつ前の記事「2011年1月新ドラマ」の最後の方に追記しましたが、
1月24日に田中圭君が『笑っていいとも!テレホンショッキング』のコーナーに登場しました!
圭君を紹介してくれた福士誠治君、ありがとう!!

圭君の初登場記念に、1月30日に放送された「いいとも増刊号」のCM中の会話も一緒に、鈴虫ルームに記録しておこうと思います。

◆   ◆   ◆
タモリ「初登場田中圭君、どうぞ!」
大歓声と拍手の中、今出演中の『外交官 黒田康作』の大きなポスターを持って圭君登場。(服装はマネージャーさんのブログの写真に。)
「はなまる」などで何度も生出演をしている圭君だけど、さすがに緊張している感じ。


ポスターを2人で広げながら、タモリさんが「でかっ!」とか「おおー、織田君!」とか、「舞台はサンフランシスコ。アマルフィから1年・・・あんまり経ってないね、まだね。」(笑)とか言ってます。
ポスターを貼っといてちょうだいと、スタッフに渡すタモリさん。

圭君に贈られた花を見る2人。「外交官 黒田康作」のスタッフキャストをはじめ、たくさん花が届いています。
(長くなるし、この辺は省略。)


(座って)
タモリ「福士君からのメッセージ。今年も又飲みに行きましょう。深夜のお電話いつでも待ってます・・・深夜電話するの?」
圭君苦笑しながら「僕、急なんですよ、いつも。だいたい夜仕事終わって、明日休みだとかわかったりすると、12時とか1時、2時でも電話しちゃうんで。」
タ「電話するの?」 圭「はい。」 
タ「どっか飲みに行きましょうって。」 圭「はい。」
タ「12時から!すごいねえ。」
圭「でもあのー、誠ちゃんとはこの間の金曜日に電話いただいて(※テレホンショッキングで)、その日にそれをきっかけでゴハン行きました。」←相当緊張してるっぽい圭君。

タ「ありゃそうなんだよなー。なんでお酒って疲れないのかねぇ。」
なんて反応していいのか困ってる風の圭君。 間をおいて「まあ、はい。」
タ「年末4時間生放送やって、それで夜中から朝4時まで4時間飲んでたんだよ、同じ時間だけ。」
圭「へ~、はい。」←おとなしめの反応。なんと返答していいやら困っている風の圭君。
タ「はるかに仕事の方が疲れるんだけどねえ。・・・当たり前か、これは。(笑)」←笑いながらも、タモさんが自己解決してくれた事にホッとしている圭君?
タ「それ位、飲む?」
圭「そうですね、あんまり長くは飲めないんですけど、けっこうお酒の席が好きです。」 タ「あ、そう。」

タ「え、デビューは何だったの? 最初の仕事は?」
圭「一番最初の仕事はCMだったんです。」←話しやすい話題に変わってホッとしてる感じ。
タ「CMだったの?」

スタッフが圭君のプロフィールが書かれたボードを持って立っていて、2人で見ます。
・1999年 中学3年の頃オーディションをきっかけに芸能界入り
・2003年 ドラマ「WATER BOYS」で一躍注目を集める
【代表作】
「僕の歩く道」「ホームレス中学生」「ハンサム★スーツ」など


タ(驚いたように)「CMだったの?」  圭「はい。」
圭「11年前ですね。」
タ「何のCM?」
圭「任天堂さんのCMが・・・あの、オーディションだったんですけど、それで撮ったのが一番最初のホントにデビューで・・・。」
タモリさん、ボードを指差しながら「このオーディションとは違う訳?」  圭「はい。」
圭「お芝居で初めてドラマのレギュラーを頂いたのがWATER BOYSっていうドラマだったんです。」

タモリさん、このドラマは知っていたのか「ああ、ああ!」と大きな反応。 
タ「あれが最初だったの。」
タ「中学3年の時?」
圭「いや、高校を卒業した年なんで、18、19の年です。」
タ「ええー。あ、このオーディションとは違うオーディションか、中3の時は。」
圭「映画のオーディションを受けたのがきっかけで、今の事務所に入ったんですよ。」
※「死者の学園祭」です。
タ「そのオーディションは? 出てないって事は?」
圭「落ちました。」  タ「落ちたの。」
タ「はー、落っこったけども、どこかの事務所が見てて、ウチに来ないか、と。」  圭「はい。」
タ「なーるほど、わからんもんですねー。その、通った人は誰?」
圭「それ通った人は内田朝陽君です。」

タ「自分で受けようと思ったの。」
圭「母親が勝手に書類を応募していて、 突然すごい喜びようで、“圭ぇー!!”って言ってきたんで、何事かと思うじゃないですか。」
タ「お母さんが勝手に書類を応募して、“あなた行きなさい”って言われたの?」←ウケながら。 
圭「はい。」

※この辺は、今までに何度も圭君が取材やトークショーなどで語って、鈴虫ルームに何度もレポしているので簡単に書きます。(圭君の話にタモリさんや客席は大ウケ。)
・圭君はそれまでこの世界に全く興味が無く、ずっとバスケットをやっていたので、その時の夢は将来バスケットをずっとやれたらいいなというものだった。

・お母さんが圭君に書類選考に通ったという話をする前に、タップダンスをやってみないかと言ったり、踊らせたり歌わせたがってた。芸能界は歌って踊るイメージがあったので。

・圭君がオーディションに行くのが嫌だとダダをこねたので、お母さんがおこづかい(中学生にとっては大金の5000円)をくれるというので行く事に。

・最終審査まで残ったので3日間位通った。最後の10人まで残って、落ちたけど審査員の方が今の事務所を紹介してくれた。

タ「オーディションってどういう事やるの?」
圭「そのオーディションはすごいいっぱいありました。お芝居もそうですし、ダンスやったり・・・」
タ「ダンスってやった事ない?」
圭「ないです。」
タ「じゃ適当にやったの?」
圭「適当に先生の後ろで、」←ダンスのジェスチャー。面白くてタモリさんも会場も大ウケだったのですが、言葉で言い表せません。(汗)
タ「先生が居て、私のいう通りに踊って下さいっつってやるんだ。(笑)」 圭「はい。」
タ「恥ずかしかったろう?」
圭「恥ずかしかったです、ハイ。」

タ「体育会系だもんねえ。」
圭君、首を傾げながら「そう・・・?まあそうです。」
タ「バスケットやってたから。」 圭「はい。」
タ「歌は?」
圭「歌は無かったですね。」
タ「後、何が?」
圭「後はアドリブみたいな相手との一対一の会話とか、よくある、台詞を原稿用紙で渡されて台詞合わせして下さいという、普通のオーディションです。」

タ「自分では出来はどうだったの?」
圭「出来はもう全然ダメダメだと思ってて、しかもそのオーディションはダンス審査の時に、蹴上がりってあるじゃないですか。」
タ「蹴上がり?」
圭「倒れた状態からピョンって跳ぶ。」  
タ「ああ。」←圭君のジェスチャーでわかった様子。
※圭君のジェスチャーからすると、ブリッジ状態からピョンと勢いよく起き上がる動作だと思います。
たぶん、映画『恋文日和~雪に咲く花』で、千雪とのボウリングのシーンで圭君がカッコ良く決めたヤツと同じじゃないかな。


圭「せーの、でピョンってやるはずが、僕の後ろの人がちょっと先に跳んじゃったから、僕がこうやった瞬間に(ブリッジの仕草)ここに(左目の眉毛から目の下あたりを指して)きちゃったんですよ。」
タ「足が!」
圭「で、ここガン!と傷つけて、オーディション落ちるは、傷つけるは、その傷がたぶん元で・・・風邪をひいて。」(笑)
タ「そりゃおかしい。(笑)」←手を振ってそれはナイナイ、の仕草。

《CM中》
タ「傷ついちゃった?結構。」
圭「傷つきましたねえ。」
タ「血出たり?」
圭「あのー、スリ傷みたいな。」 タ「スリ傷。」

タ「それで、事務所に入って、そん時もあんまりやる気がなかったの。」
圭「やる気なかったです、ずっと。2年位は。お芝居をはじめて先輩の小栗旬君が出ていたドラマに現場行ってきなさいっていう感じでエキストラみたいな形で入れてもらった時に、監督が急に僕に台詞をくれたんですよ。」
タ「へぇー。」
圭「それが僕、全然、一言だけど言えなくて、その時に皆様に申し訳ないっていうのと監督の期待に答えられなかったのがすごい悔しくて、で、そっからちゃんとレッスンに行くようになって。」
タ「おお、それからやる気になった、へえー。どんな台詞だったの。」
圭「“ちょっと俺、外出てくるね。”って言うだけなんですけど。」←親指を立てた右手を、くいっと後方にやって。
タ「それ、ダメだったの。(笑)」 圭「はい。(笑)」
タ「それちょっと落ち込むよなあ。なんだ俺はって思うよなあ。」  圭「はい・・・。」
※以前もどこかで書きましたが、このドラマとは『孤独な果実』です。
私、当時このサスペンスドラマを観てたんですよね・・・。当時まだ、それほど有名ではなかった小栗旬君目当てで。
しかも録画もしていて。消しちゃったのが実に残念です(涙)


〈CM後〉
フジテレビ公式つぶやきサイト「イマつぶ」から圭君に質問が。
〈田中さんはストレス発散に何をしていますか?〉
圭「ストレス発散ですか。僕、お風呂ですかね。」 タ「お風呂。」
圭「僕、あっついお風呂に入るんですよ。」 タ「へー。」
圭「それぐらい・・・です。」
タ「何度くらい?」
圭「43、4、5・・・。」
タ「5度!45度は熱いよ?」
圭「あっついですねえ。」
タ「ずっと我慢して入ってるの?」
圭「・・・ま、入って、凄い汗かいて、風呂場で飲む水が好きなんですよ。」 タ「ほぉー。」
圭「でも我慢できない時は結構ありますけど。」
タ「ああっ!ってあがるんだ。」
圭「そう、すぐ出ちゃう時ありますけど。(笑)」


タ「えー、会場100人の女性がスイッチ持ってます。」 圭「はい。」
タ「1人に該当するアンケートを出しますと私の携帯ストラップ差し上げます。」
圭「まず僕がスキューバダイビングをやるというのとですね、(後ろに貼ってあるポスターを指しながら)後、“外交官”で僕が担当しているとこはメキシコ室なので、メキシコでダイビングをした事がある人!」

客席は「えー!」という反応でしたが、果たして結果は0人。残念!
圭君、一瞬下を向いて「そうかあ・・・」
タ「残念だったねえ。」

《CM中》
タ「ちなみに、メキシコに行った事がある、スイッチオン。」⇒2人
タ「両方ともダメだったね。」
圭「ダメでしたね。」
タ「ダイビングをしている、スイッチオン。」⇒1人!!
「ええー?!」騒然となるスタジオ。
ガクっとテーブルに突っ伏すようにしながら非常に残念そうな圭君。
圭「うそぉー。そうかー。」
タ「これ、多いと思ったねえ。」
圭「多いと思いました。みんな、もっと潜ろうよー。」(笑)
圭「そうかあー。」

※私も、非常に非常に残念な気持ちでした。

〈CM後〉
タ「それじゃお友達を紹介して下さい。」(ええ~!!)
圭「ありがとうございます。えっと、D-BOYSのリーダーの遠藤雄弥君。」
※2人はドラマ「まっすぐな男」で共演しています。

圭君が直接電話する事になり・・・(略)
圭「もしもーし。」
遠藤「あー、お疲れ様ですー。」
圭「お疲れ様ですー。」
遠藤「見てました。金曜日はどうもありがとうございました。」
圭「いや、とんでもないです。あのー、」
遠藤「なんで敬語になるんですか。(笑)」
圭「いや、ちょっと、緊張で。はい、あのタモリさんに代わりますんで。」←相当緊張しているっぽい圭君
遠藤「あ、はい。」
タ「もしもーし。」
遠藤「あー、もしもし。ご無沙汰しております。」
タ「明日いいともですが大丈夫ですか?」
遠藤「はい、大丈夫です。」
タ「じゃ、明日来てくれるかな?」
遠藤「いいとも!」
タ「お待ちしております。 ・・・田中圭君でした!」


おまけ。 
遠藤雄弥君登場の時に紹介された圭君のメッセージ。
「映画行きません?」って誘ってきて、行くと決まってから「でもチケット1枚しかないんですよ。」と言うのはやめて下さい。
タモリさんから、どういう事って聞かれて・・・
遠藤「ご一緒に、田中圭君とドラマをやらせていただいた時に、撮影が終わった後に、丁度自分がすごく観たい映画があったんですよ。で、“僕チケットがあるんで行きましょう!”と言ったら、後で思いだしたんですけど、チケットが自分の分1枚しかないと思って。“1枚しかないんですけど良いですか?”って言ったら、“お前、それはないぞ!”って言われて。(笑)そういう所、僕天然だなって思っちゃうんですよ。(笑)」
タ「まー、当日その場で買やぁいいんだけどね。」
遠藤「あの、ホントに失礼しました、はい。」←頭を下げながら。

◆   ◆   ◆
今まで、何度も何度も圭君が語ってきたデビューのきっかけ。
あまりにも何度も話してきたので、ついにはトークショーで圭君が、何度も話してきたから次はウソの話を言っちゃおうかな。って言うほどでした。(笑)
しかし、「いいとも!」では、タモリさんがこの話を振ってくれて個人的にはホッとしました。
いいとも初出演で緊張している圭君が、話しやすいと思われるネタだったからです。客席もタモリさんも、かなりウケてましたし。(笑)

携帯ストラップ、残念でした。「いいとも増刊号」で知った事実!
普通に「スキューバダイビングをやった事がある人。」だったら獲得出来てたのね~。
次はゲット出来るといいね、圭君。

「笑っていいとも!新春祭」の圭君 (2005年1月放送)

             ~~酷暑お見舞い申し上げます~~
今年は夏が長いですねえ・・・(;^_^A

前回、「笑っていいとも春の祭典SP」の田中圭君をちょこっと紹介しましたが、その時も話した「笑っていいとも!新春祭」。
録画したビデオテープを探して、見つけ出しました(嬉)
映像や音声がイマイチになってしまって見づらかったのですが、この時の圭君も紹介したいと思います♪

前回よりかなり簡単にですが。(本当に圭君の所だけ。)
久々に見たら圭君、若~い。
圭君はブルーのチェックのシャツ風ジャケット?(ファスナー付き)の下に小豆色?のTシャツとジーンズ、髪はちょっと赤かったです。(役柄の為。)

◆   ◆   ◆
司会はタモリさんと中居正広さん。
圭君は優しい時間チームで出場し、圭君以外のメンバーは寺尾聰さん・大竹しのぶさん・二宮和也君・長澤まさみちゃん・余貴美子さん。
ただし、当時17歳だった長澤まさみちゃんは、労働基準法により18歳未満の者は夜10時以降は労働出来ない事になっているので、途中で退場しました。(※生放送です)

他のチームは不機嫌なジーン・みんな昔は子どもだった・平成教育2005予備校・笑っていいとも!チーム。
チーム紹介の時に寺尾さんと二宮君が、北海道・富良野のマイナス20度位のかなり寒い中で撮影していると話していました。

*   *   *
★スリッパ卓球★
ラケットではなくてスリッパで打って卓球をします。
優しい時間チームは順調に勝ち進み優勝。特に寺尾・二宮ペアはすごかった。
圭君→ずっと卓球台の近くで応援、というかゲームの行方を見守ります。 準決勝でマッチポイントまで行って勝った時は圭君は大竹・余さんと喜びあい、握手しあっていました。 試合を終えた寺尾さん・二宮君とギューっと固く握手。
優勝した時はチームのみんなと輪になって肩を抱き合いました。 
優勝賞金100万円ゲット。 圭君は両手の拳を握って控え目に小さくガッツポーズ。

★ニャニャニャミュージック★
一人ずつ交代に丸台に立ち、出題された曲を「ニャニャニャ」で歌い他のメンバーが曲のタイトルを当てる。
「優しい時間」チーム。ようやく来た圭君の番。 曲は「サボテンの花」
しかし、圭君は・・・
スタンドマイクを両手で包み込むようにした圭君、タイトルを見たとたん「あーっ!!」と情けない表情になり目をギュッとつぶって「ニャッ・・・パス!!」
えええええええーーー?!!
圭君が可愛く「ニャニャー、ニャニャニャニャ、ニャニャニャニャニャ~♪」(※注・♪ほんのー小さな出来事に~)と歌う所を聴きたかったです(寂)

当時、圭君は圭君の公式BBSで、一番目の寺尾さんがニャニャニャで歌った「ルビーの指輪」が頭から離れなくて・・・歌えなくてすみませんでした、というような事をコメントの中で言っていました。

★3文字しりとり点とりムしりとり★
指名されたチームは5秒以内でしりとりをし(3文字限定)、次のチームを指名。失敗した場合、指名したチームに点数(10点。途中から20点。最後は50点に変更)を奪われる。
※この時点で、「優しい時間」チームがダントツのトップなので、他のチームから狙い撃ちされる可能性大です。

案の定、優しい時間チームは狙い撃ちされましたが、前列に座っている寺尾・二宮・大竹さんで無難に答えていきます。(後列は圭君と余さん)
しかし、優しい時間チームに「ミミズ」ときた時に誰も答えられず、そこで圭君が
ミミズ圭君「ズック」 ←素晴らしいっっ!寺尾さんが、親指を立ててグーの仕草。

しりとりが続いて、
優しい時間に「チップ」ときた時に又誰も思いつかず、その時圭君
チップ圭君「プリマ」 ←よく思いついた!!

しかし、中居君が「プリン?」と言ったので
大竹さん達が「プリマって言ったんだよ!」
中居「誰が?」
手を挙げる圭君。
チームの他の人達も圭君が「プリマ」と言ったと主張します。

しかし、中居君は
「(優しい時間チームは)点数があるからプリンでいいんじゃないの?」
しかも、同じジャニーズ事務所の後輩・嵐のメンバーである二宮君に向かって
「嵐。プリンって言ったよなあ~?」とか圧力をかけたりして。(笑)
二宮君と優しい時間チーム、仕方がないので「プリンと言いました!」(大竹さんだけは最後まで納得していませんでしたが。)
圭君も頷きながら笑顔で「プリンと言いました。」

※優しい時間チームはこの時点で2位のチームより255点も高く、ダントツの1位だったので、ぶっち切りだと番組的には盛り上がらないから仕方がなかったかもしれないけど(中居君もそんな感じの事を言っていた。)、圭君ファンとしてはちょっと悔しかったです。><
まあ、この「プリマ」の件でゲームがしばらく中断して、圭君がアップで映ったからまあ良しとしよう。(笑)

その他のゲーム⇒「あるなしクイズ2005」・「NEW YEARダウトJAPAN」・「ボウリング1ピン倒し」

最後のゲーム、「ボウリング1(ワン)ピン倒し」(1チーム1人だけ出場。レーンの真ん中に立っている1ピンを倒す)で、優しい時間チームから出場した寺尾さんが見事ストライク。(いやあ、寺尾さんはカッコ良かったです!)
ずっとトップを走っていた優しい時間チーム、もちろん優勝!!

優勝が決まった瞬間、圭君も他のメンバーと同じく寺尾さんと抱き合って、本当に嬉しそうでした。
見事200万円をゲットしました♪

◆   ◆   ◆
圭君は「優しい時間」では主要キャストではなかったのに、いいとも!SPに出場する事が出来て、私としてはオトクな気分だったし嬉しかったです。
圭君は終始控え目で、且つ優しい時間チームのメンバーと打ち解けているように見えました。

この時の事を、確か圭君は当時の圭君公式BBSにコメントしてたはず。とプリントアウトしたのを探してみたらありました、ありました。「いいともSP」について書かれた部分をお伝えします。それから、成人式に出席したと言う話題も。
(※注 以前トライストーンのホームページ内に圭君の公式BBSがあり、ファンが応援メッセージを書いていました。圭君自身もたまに書き込みをしてくれて、圭君が書きこむと公式BBSは盛り上がりました。)

当時の圭君の書き込みをそのままという事は出来ませんが、この掲示板は閉鎖されて今は見る事が出来ませんので、一部分だけ圭君の書き込み通り伝えさせてもらいますね。(青字は圭君の文章のままです。)

◇   ◇   ◇
2005年1月11日火曜日の書き込みで、タイトルは
「祝!新年!!祝!優勝!!」
・先日成人式に出席。スーツを着て区長の話をしっかり聞いてくる。ただ、圭君の通っていた学校は遠かったので地元にあまり友達がいないのが少し寂しかった。
これからは打ち上げでもお酒を飲めるし、大人の仲間入りです!!でも下戸なんですよね・・・(◎-◎;)これから少しずつ強くなっていこうと思います!

・初体験。優しい時間チームとして出場。すごく緊張して本番前は手に汗がびっしょりで、始まってからは顔が熱くて仕方なかった。
歌も歌いたかったんですけど、寺尾さんのルビーの指輪が頭から離れなくて・・・(・_・|。。応援してくれた皆様、スミマセンでした(;_;)
僕はドラマのほうはホントにチラリで寺尾さんと少しご一緒させて頂いているだけなんですけど、二宮君も大竹さんも余さんもまさみちゃんも優しくて、ほんと楽しい二時間でした(^о^;。

・優しい時間チームは最初から最後までトップを守り切っての優勝で、賞金も全部もらっていたし、一番喜んでいたのはスタッフ(笑)
決めるトコ決める寺尾さんはさすがですね(◎-◎;)見習いたいです。


確か、当時は圭君の苦手なパソコンから書き込みをしていたんじゃなかったかと思います。
この頃から顔文字満載で可愛かったです。
・・・と、ここまで書いて気付いたんだけど、圭モバイルの文は、以前と比べてかなり顔文字が少なくなってきたかしら? (^^)
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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