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「田中圭24時間テレビ」を振り返ってみる

今年もよろしくお願いします。 ぼちぼちと、たま~に更新していきたいと思います。
元日そうそう、家族が「田中圭出てるよ!!」と言うのでびっくりしてテレビを見たら、なんとソフトバンクのCMに圭君が。
えええ?圭君の公式に出てたっけ、と確認したら1日付けでソフトバンクCM出演のお知らせが載ってました。
元日から圭君を拝めるとは、 こいつぁ春から縁起がいいわぇ。


圭君が、昨年12月15日~16日、動画サイトのAbemaTVに出演しました。 その名も「田中圭24時間テレビ」。
私はリアルタイムでは最初の方と途中途中をちょこちょこっとしか観れなかったのですが、 放送終了後6日間(だったかな)は無料で視聴できたので、(なかなか時間が取れずに、ザーッとしか視聴出来なかったのですが)
ちょっとずつ楽しみました。

それで思った事は、圭君も言ってたけど、 移動時間などは別としてドラマ以外のシーンが実に多い!! 
でも、それはそれで色んな圭君を見れて面白かったです。

印象に残ってるシーンなどを、箇条書きにしてみようと思います。(ドラマの事はあまり書いていません。)
放送からずいぶん経ってるのでかなりうろ覚えですが。

★ロケ現場へ移動中の車中。圭君・ココリコの田中直樹さん・鈴之助クン(本名・田中鈴之助)・進行の田中大貴アナと、田中ばっかり。
「田中」姓は日本で4番目に多くて1350万人もいるとか。
街で、田中と聞いて思いつく有名人は?とアンケートをした所、なんと圭君が2位。嬉しかった~。
圭君が、田中という姓で得した事は?と聞かれ、
「ハンコ作りがラク。」 とか
言ってたけど、確かに~。
ちなみに、私は圭君以外でパッと思いついたのは、やはり?田中角栄氏でした。

★バイプレイヤーズとの、生放送もだけど放送後の雑談がとっても面白かった。もっと見ていたかったくらい。
圭君もチラリ時代が長かったから、わかるわかる~って話ばっかりだったでしょうね。
圭君が言ってた、とても寒くて辛かったロケ、たぶん、映画「容疑者・室井慎次」の事だと思います。

※以下映画のネタバレも含みます。
       ↓
このロケとは、圭君扮する黒木が、どしゃぶりの為に人影のない新宿の街で背中を刺されて倒れるシーン。
しかも、その後這って近くのバーの入り口前まで・・・(きっと、助けを求めようとしたのでしょう。涙)
うろ覚えですが、本当の新宿ではなく、(←ここはホント。映画で出てくる新宿の町はセット。)ロケの場所は福島県辺りだったような? ロケは3月上旬頃。 元々寒い上に、どしゃぶりのシーンなので圭君の体を激しい雨が叩きつけて・・・。

当時、検索した時に、女性スタッフだったかのブログ?を見つけたのですが、 圭君は寒くてガタガタ震えていたと書いてありました。 気の毒で、暖めてあげた(手をさすって暖めたんだったかな? 相当うろ覚えですが。)というような事が書いてあったと記憶しています。

★松本まりかさん。 圭君も出演した連ドラ「健康で文化的な最低限度の生活」にもゲストで出ていましたが、この時の彼女の演技はとっても怖かったけど、24時間テレビの松本さんも怖かった~。 顔つきが般若のようになって迫真の演技。 圭君も本気で怖かったのでは?

★親友・豊ノ島関の、大怪我からの2年ぶりの関取復帰の話に泣く圭君。 

★今田耕司さん。 写真集を出すほどの腕前とは知らなかった~。圭君のシャワーシーン、かなりセクシーでした 笑
わたしゃ、「ウォーターボーイズ」の時から圭君のハダカを見てきていますが、 「ウォーターボーイズ」の時は圭君は高校を卒業してまだ数ヶ月の少年だったからまだ線が細い感じがあったのですが、ほんっと、大人の良いボディになったなあ。
裸といえば、圭君が21~22歳の頃の雑誌の取材で、「ウォーターボーイズ」で人前で裸になるのに慣れてしまって、映画『東京大学物語』の撮影時に前貼り姿でスタジオ内を歩き回って、スタッフの人にもっと羞恥心を持つように!と怒られたと言ってて、私も同感でした。(笑)

★眞島秀和さんとのジャンピングハグ。 眞島さんを見たとたん、テンション上がったんだろうなあ。

★武田真治さんとの卵焼き作り対決? 美味しそうだった~。私も食べたいと思いました。
武田さんは色々と面白い方なので、圭君との絡みをもっと見ていたかった人の一人です。

★水野美紀さん。 ドラマ「探偵が早すぎる」でのアクションシーンもカッコよかったですが、大根を使ってのアクションシーンはさすがでした。 水野さんは、私が好きな三大ドラマ ⇒「ウォーターボーイズ」・「踊る大捜査線」・「白線流し」のうちの、「踊る大捜査線」で初めてお目にかかりました。あの頃とあまり変わっていないような。魅力的な方だと思います。

★吉田羊さんとの絡みは、丁度リアルタイムで見ていました。 それも、吉田さんが気弱キャラのバージョン。
後で、2パターン撮った事、 「スジナシ」みたいに台本がなかった事を知って驚きました。
2人ともすごい!! 圭君の実力は、鶴瓶さんとの「スジナシ」の対決?で実証済みですけどね。

ちなみに、以前私がレポした「スジナシ」です。後にDVDになる事を知らずにレポしてしまいました。
読んでみたいという方はクリックして下さい。 ⇒スジナシ

私は今まで弱々しい役を演じる吉田さんを見た事がないので、新鮮でした。残念ながら、こちらはドラマでは採用されなかったようですが。 ラストの展開はかなり衝撃的でした。すごいよ、吉田さん。

★出演者で一番びっくりしたのが、和田アキ子さんです。 なんであの大御所が?
びっくりしたのですが、製作の鈴木おさむと和田さんが縁があっての出演だったんですね、納得。
圭君と和田さんの、幼い頃から今までの歴史は面白かったです。
ちなみに、私は和田さんを、デビューして数年経った頃から知ってます。(私はまだ子どもだったけど。) 
和田さんは背が高くてパワフルでかっこいい姉ちゃんってイメージでした。
まさか圭君と、あの和田さんが共演するとは! なんか嬉しかったです。

★共演のトップバッターは吉田鋼太郎さん。 圭君も言ってたけど、鋼太郎さんが最初で良かった~。圭君、かなり緊張がほぐれたのでは? 

★ラスト近くの、親友鈴之助クンの号泣。
圭君とず~っと仲良しで、圭君の事を見守ってくれてる(と私が思っている)鈴之助クン。
彼は2014年の、圭君の母校でのファンミーティングの時もお手伝いしてくれました。
鈴之助クンは、圭君と一緒になってファンイベントを盛り上げようと頑張ってくれました。
鈴之助クン・圭君とやった、ようかい体操(妖怪ウォッチ)は、強く思い出に残っています。(^^) 楽しかったなあ。

このファンミーティングの様子を、この記事のコメント欄で詳しくレポして下さっている方がいるので、ファンイベントがどんな感じだったのか興味がある方は覗いてみてください。
A-studioの圭君

話がだいぶ逸れちゃいましたが、鈴之助クンが号泣するのを見て、私もなんかジーンときちゃいました。
圭君、相当グロッキーになってたでしょうが、 本当に頑張った! 圭君なら大丈夫、やり遂げると思って心配はしていませんでした。(体は心配だけど。)
圭君にずっとお付き合いしていた田中アナ、鈴之助クン、鈴木おさむさんをはじめ出演者・スタッフの方々、お疲れ様でした!

ぐるナイ 恋人選びの旅 in神戸 (2010年7月1日放送)

田中圭君がゴチになります!に途中参加して、かなり好調! クビはまぬがれるのか?

圭君は過去にも「ぐるナイ」に出演した事があります。
その名も、「ぐるナイ 恋人選びの旅 in神戸」
最後まで恋人にしたい男に選ばれなかったら、メンバー全員の旅の費用を自腹!(←ここは、ゴチになります!と一緒ですね。)

メンバーは、矢部&岡村さん、はんにゃの金田さん・川島さん、チュートリアルの徳井さん、そしてゲストの圭君。
司会はおりも政夫さん。

皆のやり取りが面白かったのですが、超長くなるので圭君の所以外は省きます。 
従って、番組の面白さは半減しますがご了承下さい。

まずは、圭君以外の5人が白のスーツ姿で登場。 《色男芸人5人組》
それぞれ色違いのカラフルなネクタイを締めてます。私、神戸の事はあまり知らないのですが、場所は神戸港?
参考までに、当時のメンバーの年齢は矢部さん38歳 岡村さん39歳 徳井さん35歳 金田さん24歳 川島さん28歳。
そして、金田さんが過去6戦中ビリ2回。 支払い合計13万6335円だそうです。

皆で談笑?の後、
スペシャルゲスト、若手イケメン俳優として圭君が颯爽と登場。(※当時25歳。10日が誕生日だから、26歳になる直前ですね。) 
圭君も当然白のスーツ姿、そして紫色の蝶ネクタイ。なかなかカッコいいぞ。
田中圭  《好きなタイプ・アンジェラベイビー》

おりも「こういうメンバーを見て、いかがですか、恋人選びの旅。」
圭「明日から映画に入るんですけど、クランクインの前日に朝イチで神戸まで来て負けたくないですね。」
おりも「色男の俳優が、こんなザコにねえ・・・。」  《暴言》

皆が巡った場所は、ぐるナイの中のこのページにあるので参考にしてください。(※最後の方に、順位も書いてあります。)
こちら ⇒恋人選びの旅 神戸スペシャル

旅プラン1 神戸人気スイーツ&評判のカレーうどん食べ歩き
旅プラン2 水陸両用船で神戸の人気スポット巡り
旅プラン3 世界的に有名なフランス料理店で神戸牛を堪能

まずは、「神戸フランツ」で“神戸魔法の臺プリン”を頂きます。
その後、お土産選び。
圭君がお土産をたっぷり抱えているのを見て、
ビリになるのが怖い川島さんから、「ええ~?!すごい事になってますよ。」
と驚かれ、(※しつこいですが、ビリになったらそれまでメンバー全員が使った金額、ガチで自腹です。)
圭「(元々買おうとした分の)半分にしました。」 「まあ、いいんじゃないですか。」
と余裕で言ってたのですが、 (←これから映画の撮影に入るので、スタッフの皆さんへのお土産らしい。)
皆が選んだスイーツ(壷プリン、チーズケーキなど)の合計が44680円。

しょっぱなから高額で、圭君不安になったのか、両手でほっぺたを押さえながら
圭「負けたくない・・・」


次は神戸うどん 「あんかけ亭 光」
油かすというホルモンがトッピングされた、ボリュームたっぷりのカレーあんかけうどんを皆ですすります。 おいしそ~。1200円なり。 (※番組の中に出てくる値段は、もちろん2010年当時の値段です。)
おりもさんに、「田中さんどうです、お味は?」と聞かれ、
「美味しいです。夜、ふと食べたくなる味です。」などと無難に答える圭君。

その直後、川島さんがむせて咳をします。
川島「ホルモンが喉にフタをしましてですね、ホルモンストップが入りました。」と言う、しょーもないギャグに、皆がシラける中、ただ一人受けて笑う圭君。
矢部「田中君がめちゃくちゃハマってるけどね。」
おりも「どうです、田中さん、(参加するのは)初めてですよね?」
圭「今日この後勝負する訳じゃないですか。(川島さんに)負ける気がしなくなってきた。」
と、川島さんに勝利宣言?
川島「蝶ネクタイのお坊ちゃんがよぉ!」と応戦。

このお店の合計金額が7200円。


次は、「モチクリームカフェ」。
このお店で「なまどーなつ」を食べます。 人気第3位のチョコバナナから。
冷やして食べるスイーツなので当然冷たいです。
かぶりついた圭君の様子が変なのに皆が気づき・・・。《田中圭に異変が!!》
(※その場面の写真、先ほどのHPにアリ。)
首を縮め、目をつぶって肩を震わす感じの圭君。  すみません、私の文章力では書き現せませんが、面白かった~。
「僕、知覚過敏なんです。」
爆笑するメンバー。
矢部「こんな若手俳優おる?」

次に、人気第2位のダブルマンゴーを皆で食べます。
おりも「さあ、田中さんに注目です!」
目をつぶって辛そうにかじろうとする圭君。  《シミル!》
ビリビリくる効果音が。
食べれなくて口から出す圭君。

またまたメンバー爆笑。
川島「食べてくださいよ~。」
顔をしかめつつ、一口かじる圭君。
圭「フォフォフォフォ~。」と悲鳴?
しかし、いったん口に入れた後は「美味しい。」と真顔で圭君。

最後に、人気ナンバーワンのストロベリーチーズケーキを。
ちょっとずつ食べれば大丈夫だと圭君。慣れてきたかな。

徳井さんが感想を求められて上手い事を言おうとしてハズし、
徳井「ちょっと、知覚過敏の後はやめて下さい。」 (笑)

※この、知覚過敏の所、面白くて何度も繰り返して見ました。

お土産も加え、このお店の合計金額が40348円。
これまでの3店の合計金額は92228円。 最後まで女性に選ばれなかったメンバーが払う事になります。


最初の恋人選びの舞台は、神戸 三宮センター街。
おりもさんから、勝つ自信を一人ずつコメントするように言われ、圭君は
圭「自信は正直ないですけど、徳井さんに勝ちたいな、と。」  《ライバル徳井VS田中圭》
圭君の直前に、徳井さんが全勝宣言をした事もあるし、 圭君と徳井さんは前に連ドラ「無理な恋愛」で共演した事もあって、意識してるのか?

この街では、圭君に抽選で指名権がきて、圭君は三宮センター街にいる馬場典子日テレアナウンサーに、自分よりちょっと年上の女性、ドラマを観てそうな女性に聞いてくれるようにお願いします。 (二元中継。)
馬場さんは、6人の写真が載ったボードを道行く女性に聞いて、恋人にするなら誰を選ぶか教えてもらいます。
圭君が指名した27歳の女性が最初に選んだのは金田さん。 2番目が圭君。 よっしゃ~!!と喜ぶ圭君。
全勝を宣言していた徳井さんに勝った圭君、へらへら笑いながら隣の徳井さんにすりつけるようにしながら顔を近づけ、挑発?
徳井さんが「腹立つ~~!!腹立つ、この俳優~!」と叫んでます。
(※その場面の写真、先ほどのHPにアリ。)

圭君を選んだ理由は、 
27歳の女性「見た目がかっこいいんで・・・」 圭「ありがとうございます。」
以下、3位矢部さん 4位徳井さん 5位岡村さん ビリ川島さん
ビリの川島さんが、ここまでの代金92228円を支払います。
ただし、救済ルールがあり、この後の恋人選びで1位
になったら支払額を全額返金してもらえます。


続いて色男達は神戸港で日本初の乗り物、水陸両用観光船「スプラッシュ神戸」に。
(※HPで調べてみたのですが、現在は運休中のようですね。)

まずは神戸の街中を気持ち良くドライブ。
ガイドさんが特別に案内したいと言う場所へ。
神戸の南京町の豚まん発祥の店「老祥記」。はんにゃの2人が買出しに。
豚まん1つ90円×30個で 2700円。 皆でおやつタイム。

その後はいよいよ海へ。
皆で「3、2、1、スプラ~ッシュ!!」の掛け声で海にザブン! 着水成功。感激する圭君たち。
ガイドさんが、実は危険な区域で、海賊が出ます、と。 海賊が出たら使うように、皆にピストル(オモチャ)を渡します。
すると、すぐ近くに現れた大きな海賊船。(←これも観光船かな?)
海賊船に向かってノリノリでピストルを撃つ色男たち。 すると、海賊船の乗組員が白旗を揚げます。 《色男チーム勝利!!》


続いては、神戸ポートピアホテルの中にある 、フランスに本店があるレストラン、「アラン・シャペル」へ。
絶景を眺めながらの最高級フレンチに舌鼓。
佐々木料理長のオススメ料理。 一人前17325円で、 6人分103950円。
 
圭君が二品目の神戸牛を口に入れた時にいきなり感想を聞かれ、
「ふぉぐっ。」←おいしい!と言おうとしたのか?
圭「口の中で踊りましたね。(笑)」


先ほど買った豚まんと合わせて、総額106650円を自腹で払うのは誰か? 
最後の恋人選び。場所は三宮駅のショッピングスポットミント神戸前。
指名権は、一回目ビリだった川島さんに。道行く27歳の女性が指名され、6人の写真の中から恋人にするなら誰か選んでもらいます。
1位になりたい圭君、拝む仕草。
その女性が1位に選んだのは徳井さん。大絶叫して喜ぶ徳井さん。 圭君ガックリ。
圭君は2位に。
圭「ありがとうございます!」頭を掻きながら。
馬場アナ「決め手はなんですか?」
女性「優しそうな所です。」 

以下、3位矢部さん 4位川島さん 5位岡村さん ビリ金田さん。
で、自腹は金田さん。

最後に・・・
おりも「初登場でねぇ。恋人選び、リベンジしたいとかって・・・。」
「当たり前じゃないですか!!」  ←怒鳴るように。
矢部「そんな熱うなってた?」 頷く圭君。
徳井さんに負けたのは悔しかったでしょうね~。 ( ̄ー ̄)

★圭君は、この年の9月から始まる舞台「ガラスの葉」の番宣の為に出たようです。 最後にナレーションで舞台の紹介がありました。
この時の圭君はまだ知名度がそれほどなくて、 恋人選びでビリの方にならないか、実は心配してました。
2位なら上々!

◆     ◆     ◆
先日、今年の流行語大賞が発表されましたが、⇒〈そだね~。〉
なんと、「おっさんずラブ」がトップテンに選ばれてびっくり。 ノミネートの30位に入った事も驚きだったのに。
トップ10に入った事はとっても嬉しかったです。 それほど世間に浸透してたんですね。

その「おっさんずラブ」来年の夏に映画で帰ってくるとか!
はるたんたちのその後は、見たいような見たくないような・・・
でも、圭君のはるたんが又見れるのは嬉しいし、あのメンバーが又見れるのも嬉しい  と、少々複雑な気持ちではあります。


後、久々に圭君の公式サイトを見たら(圭モバの方ではありません。)
圭君の写真が変わっていたのですが、この圭君ステキだなあと思いました。 色気も感じるし。
もしかしたら圭君、20代の若かった頃より今の方がカッコよくなってる?

『スマホを落としただけなのに』の話とか。

私事ですが、最近ガラケーからスマホに変えました。
これまでずっとネットはパソコンで見ていたし、 特に不便は感じていませんでしたが、
ここ数年、ガラケーでは出来ない事が増えてきて。 
出先で検索しようとしても、ガラケーで見る事が出来るサイトがめっきり少なくなってきましたし、田中圭君モバイルでもブログぐらいしか閲覧できなくなってきていました。

そこで、いよいよ思い切って夫婦同時にスマホに。
そしたら、快適、快適。
例えば、カーナビアプリは常に最新の情報でナビしてくれるし、快眠アプリを入れたので、癒しのサウンドを聞きながら毎日心地よく眠れるし。 もちろん、ゲームも入れました。 (ドラクエ大好き鈴虫。)
スマホって色々出来るのね~。
思ったよりずっと利用料金も安く済んでるし、もっと早くスマホにすれば良かった!と思いました。

しかし、スマホというのは常にネットと繋がってる状態だし、個人の色々な情報を入れてあるし、悪用されたら恐ろしい。
『スマホを落としただけなのに』のキャッチコピー(とか言うのかな)、
「あなたのすべてを知っている存在。それは、家族でも恋人でもなく スマホです。」は、
自分がスマホを持ってみて「確かに。」と思いました。
そして、スマホを持ったばかりの私は、圭君が出演した映画『スマホを落としただけなのに』を観たら色々勉強になるかも!という気持ちもあり、 先日観に行ってきました!
(実は私、圭君が出演していても観ていない映画がそこそこあります。 ファンの風上に置けませんな。)

◆    ◆    ◆
※以下、映画のネタバレが少々あります。 重大なネタバレはしていないつもりですが、ご注意を。


しょっぱなから画面に圭君登場。癒される~。 こういう、優しくて、ちょっと抜けた所があって、憎めないヤツの役をやらせたら、圭君の右に出るものはないのでは? ←何度も言ってるフレーズ。

最初は普通の恋愛系ドラマのようにスタート。 それが・・・
いや~、怖かったです。 北川景子ちゃんの、恐怖の表情も怖かった。 迫真の演技でした。 本当に怖かったみたいだけど。
私は怖いのが苦手なので、この映画位の怖さで精一杯。

そういや、『スマホ・・・』の監督・中田秀夫さんって、映画『リング』シリーズの監督さんなんですねー。
この映画、20年位前に地上波で放送された時に何の予備知識もなく見たんですが、ま~怖いのなんのって!
怖すぎて夜眠れないほどでした。 トラウマになる位怖かった映画です。

何度か過去に話していますが、高校生時代の圭君がチラリ出演した『自殺サークル』。
圭君を見たいけど、怖い映画は苦手な私。
当時圭君のファンサイトで圭君がだいたいどこら辺に出ているのか教えてもらって、レンタルして圭君が出ている箇所だけ観た事がありました。 ああいう系、ダメなんです。

圭君はよく作品の中で「痛い目」に遭いますが、(どういう意味の痛いなのかは言わないでおきます。) この映画でも相当痛い目に・・・(涙)
圭君と北川景子ちゃんとの、ちょっとしたじゃれ合いの場面は可愛いと思いました。この場面、2人とも素でやってない?
こういう、精神的に疲れる映画の中で、圭君が出てくるシーンは癒しの時間でした。

アサミ(景子ちゃんの役名)の〇〇は途中でなんとなくわかったけど、犯人はわかりませんでした!
衝撃の展開に驚いた!!
しかし、こんな怖い映画だとは思ってなかった私。 面白くて、2時間ちょっとがあっという間だったけど、 基本こういうのが苦手な私。 2度と観たくない映画でもあります。^^;

そういえば、今圭君が出演中の連ドラ『獣になれない私たち』でも、圭君演じる京谷がスマホを無くしてとんでもない展開になりましたね。 『スマホ・・・』 とコラボしてるのか?と思ってしまった位です。
こういう、優しくて、ちょっと抜けた所があって、憎めないクズの役をやらせたら、圭君の右に出るものはないのでは?

圭君、『スマホを落としただけなのに』の宣伝を兼ねて、9月に「王様のブランチ」に北川景子ちゃんと出演した時、リアルでスマホにまつわる怖い話してましたよね。 
見てない方もいるでしょうから簡単に書きますと、

圭君が自分のスマホに全然覚えがない発信履歴が5回くらいあるのに気づいた。 酔っ払ってた訳ではないらしい。
2分間で5人の人に電話をかけた事になっていて、
「これ、どういう事だと思う?」と一緒にいた友達に話したらネットで調べてくれて、
(携帯を)乗っ取られると発信も出来る。 と出てきたようで、
圭君が「乗っ取られてるって事?」 と聞いたら
友人が「その可能性あるよ。もし乗っ取っていたらカメラとかマイクから盗聴もできるし盗撮も出来るから、もしかしたら今犯人聞いてるかもしれないよ。」と言ったので、
圭君はとりあえず携帯に向かって「すみません、やめてください。」と言ったらしいです。

いやこれ、笑って終わっちゃったけど、相当怖いです。  
インタビュアーも言ってたけど、呑気すぎるんじゃない? その後大丈夫だったんでしょうか。

後日談を、もしかしたら雑誌のインタビューや番宣で出たバラエティなんかで圭君が語ったかもしれませんが、
私は今、雑誌はあんまりチェックしないし、圭君が出演した番組も、や~っと「オールスター感謝祭」を昨日見終わった所で。
「嵐にしやがれ」やら「おしゃれイズム」やら10月に出演した「王様のブランチ」やら「櫻井・有吉THE夜会」やらまだ見れておりません。←遅すぎ。 
どこかで後日談があったらごめんなさい。

「ゴチになります!」は、見る前にうっかり圭君のブログを覗いたら圭君が何位だったか言ってて、しまったぁ~! 早くゴチを見るべきだった!と思いました。 
そういう訳で、ゴチはなるべく早めに見る事にしています。 結果も知りたいし。


7日に、今年の流行語大賞の候補に30語がノミネートされましたが、なんと「おっさんずラブ」も入っていてビックリ!!
ノミネートされるほど、世間に浸透していたのかと思うと嬉しいです。

★★追記★★
「スマホを落としただけなのに』の大ヒット舞台挨拶に行かれた方が、コメント欄でレポして下さいました。
ありがとうございます!!  

ゴチになります!

長丁場だった田中圭君出演舞台「サメと泳ぐ」が終わりましたね。 お疲れ様でした。

この頃特に圭君の露出が多すぎて、どれから話していいのかって感じです。 久々に新しいCMにも出てるし。
しかも、マリオパーティー。 圭君が一番初めに出演した作品もマリオパーティシリーズでしたよね? 私もプレイした事があります。
秋ドラマのレギュラー出演もあるし、映画もあるし。→『スマホを落としただけなのに』 、バラエティも。(まだあんまり観れてない。)
圭君三昧ですが、私が一番話したいのはですねえ、何と言っても、ぐるナイの「ゴチになります!」のレギュラー出演の事です。
これには、もーホントにびっくりしました。 嬉しかったけど。

私、この番組は今までに何度か観た程度です。 たまたまTVをつけた時にやってたらそのまま見るという感じ。
観れば面白いんだけど、 よだれが出るほど美味しそうな料理を、自分は食べれないからストレスにもなります(笑)
でも、もし圭君がこの番組に出るなら、喜んで見るだろうなあと思っていました。

8月の末、新聞のテレビ欄を見たら、ゴチに小栗旬クンと菅田将暉クンが出るというのでちょっと関心を持って録画しました。
番組の中で、ちらちらと、ホワイトタイガーマスクを被った細身の男性が。(別撮りで。)
次回から、大杉漣さんの後を継ぐ新メンバーが加わるとの事。 この、マスクを被った男性が新メンバー。

この時点で、まさか圭君だとは思わなかったのですが、なん~か気になって次の回も録画しちゃいました(笑)
どっちみち、新メンバーというのが誰なのか気になったし。

で、ホワイトタイガーマスクが誰なのか明かされる回。
メンバーがゴチ会場?に入ると、すでに席についているホワイトタイガーマスク。
マスクを被ってて怖い顔なんだけど、あのぽってり唇・・・なんか圭君の唇に似てるなあ。

現メンバーも、マスクの男性が誰かわかってません。(新メンバーが誰なのか、推理するようになってる)
新メンバーはマイクで声も変えてたのですが、その声が怖い顔(マスク)とは裏腹にメチャクチャ可愛い~。

新メンバーのヒント。★東京出身で、30代で、芸暦はもうすぐ20年・・・圭君と近いな。
私は圭君に、ゴチに出て欲しいという気持ちはあったけど、まさか今、超忙しい圭君がバラエティのレギュラーになる訳がないと思っていたので、「圭君じゃないだろフィルター」で見てました。

新メンバーが誰なのかを推理する為のヒントとして、 今までの彼の食遍歴をやりまして。
★新メンバーはひとりっ子(←ここも圭君と同じ。) 
★幼少期は外食が多く、両親に良く連れていってもらったのは、しゃぶしゃぶ店「木曽路」 ←これは私が知らなかった情報だけど、ずっと前に圭君が何かで「しゃぶしゃぶ店木曽路」の名を出したのは覚えてます。 全国にある有名なチェーン店らしいですね。
ちなみに、木曽路は長野県にありますが、長野県内に「しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路」は一軒もありません。(はず。)

★新メンバーの、今でも心に残るおふくろの味は?
再現映像の中で、ちびホワイトタイガーマスクが、「ハンバーグ食べたい!」と言って出てきた料理が、
「ピーマンの肉詰め」
わたしゃ、この場面で何とも言えない声を発しました。 たぶん、口元がかなりゆるんでたと思います。

ええっ?! このエピソード、圭君じゃん!! 絶対絶対圭君じゃんっっっ!!!
もー何と言いますか、早くこのマスク男の正体を確認したくて。 相当コーフンしてたと思います。

★母が働いている間は祖母が食事の面倒を見てくれたが、デザートに良く出てきたのがおはぎ。その影響からか、小さい頃からだんぜん和菓子派。 ←圭君は和菓子が好きって前に良く言ってたような。
バスケが得意。 ←はい、ダメ押し~。 圭君確定!! 
(番組内で圭君のバスケの実演がありましたが、さすが!!)

追加で、岡村さんに「思いのほかリズム感ないね。」と言われてましたが、岡村さん、鋭い!
圭君は運動神経抜群だけど、ダンスとかはあまりセンスないからなあ。(※今まで圭君を見てきての感想です。)

※  ※  ※
果たして、新メンバーは圭君でした。 もう間違いないだろうとは思ってたけど、テンションあがりました。
いや~、あの大杉さんの後を継ぐのが圭君とは!! まあ、史上最速でクビになるかもしれないけど。

圭君が感動した大杉漣さんのエピソード、「いただいたオファーは断らない。 どんな役でもやらせていただく」という話は、実は私も雑誌だか、大杉さんが出た番組だかで見た事があって、元々、大杉さんは結構好きな役者さんなんですが、このエピソードでますます好感を持ちました。
大杉さんのこの姿勢が、圭君の俳優としての幅が広がるきっかけになったという事に、感慨深いものがありました。


圭君は、料理番組などで料理を食べる時は本当に美味しそうに食べるし、面白いし、可愛いし、サービス精神旺盛だし、ゴチになります!のメンバーとしてうってつけかもしれませんが、 今後、もし圭君が高級料理の値段を次から次へと正解に近い値段で予想していくって事になると、
庶民的で身近に感じてた圭君が、売れっ子になってお金持ちになって高級料理も日常で普通に食べて、舌が肥えてきたんだなあ・・・と思ってちょっと複雑な気分になるかも。
まあ、圭君は高級食材にはあんまり関心がないと番組の中で出てきたし、大丈夫かな? ←何が?
クビにならない程度に頑張ってもらえたら、と思います。


今日から圭君出演の秋の連ドラが始まります。  公式サイト⇒獣になれない私たち

確か、圭君って主演の2人(新垣結衣ちゃんと松田龍平クン)とは今までに共演した事がないんじゃないかな?
圭君と、2人との初めての共演、楽しみです!
(私は圭君が出演していて見てない作品がそこそこあるので、初めてでなかったらごめんなさい。)

◇◇ブログ拍手、ありがとうございます。 拍手数が増えてると嬉しいです♪◇◇

舞台「サメと泳ぐ」

2018年9月1日から、東京・世田谷パブリックシアターにて田中圭君出演の舞台「サメと泳ぐ」が始まりました。
10月初旬まで、全国6箇所で上演されるようです。
出演は・・・(★敬称略。)
バディ・アッカーマン/田中哲司   ガイ/田中圭 ドーン・ロッカード/野波麻帆   レックス ダニエル・ファラク/伊藤公一(二役) ミッツィ/小山あずさ  サイラス・マイルズ/千葉哲也

私は台風直撃の日に観に行ってまいりました。 思いつくままにつらつらと書こうと思います。
※まだまだ舞台は続きますし、大きなネタバレはしていないつもりですが、多少ネタバレしてますのでご注意下さい。

◆    ◆    ◆
・圭くん演じる、最初の方のオドオドした新人・ガイが可愛かった。 
このガイがだんだん・・・ 

・ガイが、初日バディからいきなりコーヒーを煎れるように命じられた後。 
全く何の説明もされないまま、どうしていいのかわからずパニックになる様が、 シルエットでしたが良く伝わってきて・・・ガイが頭をかきむしる所で、これからバディの下で、ガイがどんな日々を送る事になるのかを暗示しているような気がして、悩ましい気持ちになりました。

・私の席は前方ではなかったのですが(舞台の全体が見渡せる位置でした)、 圭君がワイシャツだけの姿になると背中に汗びっしょりかいているのがよくわかりました。 前の、ネクタイの周辺も。 
汗びっしょりでの熱演、毎度の事ながらお疲れ様です。

・後半のある場面では、思わず体にかなり力が入ってしまいました。 ええっ、ガイが・・・。 
大きなネタバレになるのでこれ以上はやめておきますが。

・「サメと泳ぐ」は、休憩(15分間)を挟んで全部で3時間と結構長いのですが、割とあっという間に感じました。
第1部と第2部では、ガラッと雰囲気が変わるように思いました。

・舞台の重要な場面と、ほにゃらら(←古いかな。)の場面で流れる曲、フランク・シナトラの「夜のストレンジャー」。
この曲は、私が観ていた春ドラの「崖っぷちホテル」の主題歌としても使われてたんですが、ドラマの雰囲気にぴったり合ってて良い曲だなあと思っていました。 この舞台でも聴けて嬉しかったです。
 
・田中哲司さんは、バディのような豪快・横暴、それでいてどこか惹かれる所がある役がよく似合う。 圭くんも出演した大河ドラマ「軍師官兵衛」の、田中さん演じた荒木村重もそんな感じでした。 
今まで、同じドラマに出演しても圭君と田中さんの絡みはほとんどなかったと思いますので、この舞台で2人のガッツリの絡みを見る事が出来て良かったです。

・演出の千葉哲也さん。 この方を知ったのは、大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀長(秀吉の弟)役です。 温厚で、とても良い人柄で。 千葉さんの声も良かった。 秀長をもっと見たかったのですが、病気で亡くなり早々と退場。残念でした。(史実なので仕方がないですが。)

この劇は、アッと驚くような展開になるので、 感想がネタバレになってしまうので中途半端ですが、これ以上の感想はやめておきますね。

★上演中、小さなハプニングがありました。
この舞台では、バディやガイが、ぜんまい仕掛けのオモチャのねじを回しオモチャがテーブルの上をカタカタと動き回る場面が何度か出てきます。 
田中哲司さんが、舞台向かって左側でイスに座った状態でオモチャのねじを回し、 圭君が、確かテーブルの向こう側(観客と向き合う形。)に立っている場面。 
哲司さんが、オモチャのねじを回して、 オモチャがカタカタと圭君の方へ向かって動いていき・・・
すると、圭君がパッとそのおもちゃを掴みました。 すると、哲司さんの肩が震え、笑いをこらえているのがわかり・・・圭君も笑いそうになってたかな。

お芝居が少々中断し、間が・・。←この“間” が面白かった。 
演技ではなく、素で笑いをこらえているらしい2人の様子に、観客もつられて笑い出しました。 
出演者が、テーブルの上でぜんまい仕掛けのオモチャを動かす場面は何回もあるけど、どうも、オモチャが下に落ちてはいけない場面なのに落ちそうになったので、あわてて圭君がパッと止めたのではないかという話も耳にしました。 
面白い場面が見れて良かったです。(笑)

ドラマ 「ショートピース Story12 ~クズ~」 (2011年放送)

今年の夏は特別暑いですね。 
私が住む、中央高地・長野県は涼しい所のはずなんですが、今年は最高気温35度越え連発の地域が多数。 避暑地の軽井沢町でさえ、最高気温32度超えとか・・・。
しかし、高原や山は涼しいので、時々霧ヶ峰(←エアコンじゃないですよ。 元々このエアコンの名は、信州・霧ヶ峰高原から取ったんです。)とか八ヶ岳などに山登りを兼ねて涼みに行ったりしています。
皆様、まだまだ暑い日が続きそうですが、体調を崩さないように頑張りましょう。


9月には、田中圭君出演の舞台「サメと泳ぐ」が上演されますね。 
出演者の中で、野波麻帆さんは意外にも(?) 圭君と何度も共演した事があって、たぶん初めての共演が、単発ドラマの「探偵Xからの挑戦状!~セブ島の青い海~」で、最新の作品が連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」じゃないかと思います。

今回は、2011年に圭君が野波さんと共演したショートドラマを紹介しようと思います。
「ショートピース」は、三宅裕司さんプロデュースのショート・ショート集で、確か2シリーズ位放送されています。 圭君はその中のいくつかの作品に登場しています。 
「ショートピース」は結構面白かったのですが、残念ながらDVD化されていないようです。
圭君が出演した「クズ」の、他の共演者は、勝村政信さん・小松彩夏ちゃん。 皆、圭君と共演した事がある方ばかりですね。
放送は2011年だから、7年前。圭君、若くてカワイイです。 
この当時我が家は古いテレビを使用していて字幕は出ないので、少々セリフが違っているかもしれません。
ちょっと長くなるけど、短い話なので、セリフをほぼ全部書き出そうと思います。

◆   ◆    ◆
役名は、 サラリーマン・田中圭  その先輩・勝村政信  経理の佐野ちゃん・野波麻帆  
という事なので、圭君は圭、勝村さんは勝、野波さんは佐と表記します。 小松彩夏ちゃんは女子社員・原で、 原とします。 (※敬称は略させてもらいます。)

会社の誰も残っていない部屋で、スーツ姿の圭君が一人パソコンに向かって作業をしています。
圭、イスにもたれかかり、「はー、終わったー。」
すると、いきなり背後から何者かに両肩を掴まれて驚いて振り向く。
勝「終わった?」
ひどく驚いている様子の圭に、「何だよ・・・」
圭「すみません、てっきり一人かと。」
勝「ずっと居たよ。」   
圭「お疲れ様です。」

勝村、手に持った携帯を圭に見せて「これ、誰のだか知ってる?」 (※まだこの当時はスマホではなくてガラケーです。)
圭「さあ・・・・」
勝「経理の佐野ちゃん。」 (※勝村さんは、終始ニヤニヤしています。)
圭「ああ・・・忘れていったんですね?」
勝「みたいだな。」
圭「どこにあったんですか?」←片付け作業しながら。 それほど関心がない感じ。
勝「佐野ちゃんのデスク。」
圭、驚いて「いやいやいや、ダメですよ、持ってきちゃ。 戻した方がいいですって。」
勝村、ニヤニヤしながら「うふうふうふ。」
圭「何すか、気持ち悪い。」
勝「お前にイイ事教えてやろうか。」
圭「イイ事?」
勝村、圭君に顔を近づけてちょっと小声で。「実はさ、この前彼女達が話している所を聞いちゃったんだよ。」


~勝村の回想シーン~
会社の休憩室?

後輩の女子社員(小松彩夏ちゃん)が佐野に「佐野さん、いつ見ても綺麗ですよねー。」
佐野「そう?」
原「綺麗ですよー。どうやってそのスタイル維持してるんですか?」
佐「実はね、写真なの。」
原「写真?」
佐「うん。こまめに自分の裸をカメラで撮影してるの。そうするとさ、自分の体の変化に気づくでしょ? そうやって意識をさせるように心がけてるんだよね。」
原「そうっかー。裸かあ~。」
佐「はらちゃんもやってみなよ。オススメだよ。」
原「あたしもやってみよっかなー。」
佐「やってみて。お風呂の前とかに撮るワケ。」
原「全部脱いで?」
佐「全裸。」
原「えええー! ウフフ。」

2人の会話を、離れた所からニヤリとしながら聞いている勝村。


勝「この携帯に入ってんのかね。」
圭「はい?」
勝「その裸の写真。この携帯に入ってんのかね、って聞いてんだよ。」
圭、しばらく沈黙して「さあ、入ってないんじゃないすか。」
勝「何でだよ。」
圭「だって、そんな見られちゃマズイ写真、携帯のカメラなんかに撮らないでしょう。」←冷静に書類の片付けなどをする。

勝「・・・ちょっと見てみるか。」
圭、慌てて携帯を取り上げて、「いやいや、ちょっと何やってんですか、ダメに決まってるでしょ!」 ←ここで初めて椅子から立ち上がって勝村と向かい合う。

勝「ええ?」
圭「人の携帯電話、勝手に見ていい訳ないじゃないすか。」←あくまでも真面目。
勝、驚いたように「お前、見たくないの?」
圭「はい。」
勝「見たくないの? 佐野ちゃんの裸。」
圭「裸って・・・え、先輩、本気で言ってるんすか?」 ←諭すように、じっと勝村の顔を見つめる。

沈黙の後、 自分をまっすぐ見据える圭の瞳(め)に耐えかね、佐野の携帯を圭の手から取り戻して
勝「ばか、冗談だよ、冗談。 上司だって、部下の携帯勝手に見て良い訳ないだろ。 そんなヤツ、人間のクズじゃねえかよ。」

佐野の携帯を持って歩いていく勝村。 その後姿を見つめる圭。 携帯を元の場所に戻すかと思いきや、勝村はそのまま部屋の出口の方へ。
圭「先輩、どこへ行くんすか。」 
勝「トイレだよ。」
圭「いや、携帯。佐野さんのデスクに戻さないと。」
勝、「え?」 今、携帯を持ってる事に気づいたふりで「ああ、そうか。」 と戻ってくる。
そして、携帯を佐野のデスクに置いて、自分のデスクまで行って座る。 圭はずっと立ったまま勝村を見ています。

圭「トイレ行かないんすか?」
勝「止まっちゃったよ。」 ←スーツのポケットに両手を突っ込んでるし、ちょっとふてくされた風。
圭「先輩。」
勝「何だよー。」
圭「今、トイレ行って、佐野さんの携帯見ようとしてましたよね。」
勝「はあ? 考えすぎだよ。」
圭「俺、絶対そんなの許しませんよ。」 ←正義感の強い圭君。 カッコいい。
勝「もー。訳わかんない事言ってねえで早く帰れよ、仕事終わったんだろ。」
圭「先輩、帰らないんですか。」
勝「俺まだ終わってねえからよ。」
圭「ああ、じゃ待ってますよ。 一緒に帰りましょうよ。」
勝「何でだよ。 いつ終わるかわかんねえぞ。」
圭「あ、全然大丈夫です。待ってます。」 

圭、椅子に座って、勝村を見ながら腕組み。  勝村もデスクで腕組み。そのうち目を閉じ・・・
圭「ちょっと、何で寝ちゃうんすか。 何もやる事ないんでしょう? だったら帰りましょうよ。」
勝「いや、あるよ。」
圭「ないでしょ。何もやらずに寝ちゃったじゃないすか。」
勝「あるけど忘れちゃったの! だから目を閉じて、何をやるんだっけな~?と思い出してたんじゃねえかよ。」
圭「ウソつかないで下さいよ~。」
勝「うるせえなあー。文句ばっかり言うなら先帰れよ。」
圭「帰りません。 僕が帰ったら先輩、佐野さんの携帯見るつもりでしょ。 だから帰りません!」

沈黙。 2人の持久戦。 
耐えかねた勝村、 圭の方にやってきて「かっこつけんじゃねえよ、この偽善者が。」   圭「えっ?」
勝「正直に言えよ。お前だってホントは見たいんだろ?」  圭「はっ? いえ、見たくないです。」
勝「ウソつけー。」 圭「ウソじゃないです。」
勝「正直に言っちゃえよー。今だったら許してやるから。」

圭、椅子から立ち上がって「いい加減にして下さいよ。 佐野さんは同じ会社の仲間なんですよ。その人の裸見たいなんて思う訳ないじゃないですか。そんなの人間のクズですよ。」 ←怒ってるというよりは、呆れたように。
勝「会社の仲間? 裸なんて見たいと思わない? ふざけんなよ。 じゃ、社内恋愛してるヤツは全部クズだってのかよ。」
圭「それとこれとは・・・」
勝「言い訳してるんじゃねーよ。よくも先輩をクズ扱いしてくれたな。次言ったらタダじゃおかねーからな!」←やや激高しながら。

圭「いや、でも、人の携帯電話を勝手に見る事自体良くない行為じゃないすか。」←最初は先輩から目を逸らし、最後は目を見て。
勝「ハハハ・・・」  圭「え、何すか?」
勝「ついに本性を現したな。」  圭「本性?」
勝「今俺は裸を見たいかどうかを聞いてるんだ。 それなのにお前は、携帯電話を勝手に見てはいけないという問題に話をすり替えた。何故だと思う?」   
ちょっと動揺する様子を見せる圭。

勝「僕も本当は佐野さんの裸が見たい。 自分がそう思ってる事に気づいたんだよ。 どうだ、図星だろ。」
圭「勝手な事を言わないで・・・」   勝「黙れ!」
勝「正直に言っちゃえよ。私は佐野さんの裸が見たいですってな。」  俯く圭。
勝「どうした? 早く言えよ。見たいんだろ。」 
圭「見たくないですよ。」

勝、スーツの上着を脱いで「ったく、しょーがねぇなー」 「俺は、佐野ちゃんの裸が見た~い。」
呆然とする圭に、「どうした。お前の番だぞ。早く言えよ。楽になるぞ。」
その時、勝村の背後に、人影が。 
それが目に入ったのか圭、焦りながら「いや、あの・・・」

佐野「あった~!!」
驚いて後を振り向く勝村。 佐野が自分の携帯を見つけてホッとしている。 目を剥く勝村。
佐「良かったぁぁー。 あ、お疲れ様です。」にこやかに。   
焦りつつ会釈する男2人。
佐「携帯忘れちゃって。」
勝「そうなんだ。 良かったね。」 

佐「あれ?」   慌てふためきながら勝村「何、どうしたの?」
佐「私、充電してたのに。」
勝「あっ、それね、コイツだよ、コイツ。なんか佐野ちゃんの裸を見ようとしてたんだよ、コイツ。」 ←後ろの圭の方に振り向いて指を差す。
圭「はあ?」  勝「全く悪いヤツだよね、コイツ~。変態だよ、変態。」←ものすごく焦りながら。
圭「先輩、テンパリ過ぎです。」←罪を着せられてるのに、意外と冷静。
佐「裸?」
勝「なんか、佐野ちゃんてスタイル維持する為に裸の写真撮ってるんでしょ? それをコイツどこかで聞いちゃったみたいでさー。全く最低なんだよ、コイツは。」 
口をポカーンと開けている圭。
勝「早く謝れ、早く。」  圭「いや、違うんですよ。」    勝「いいから謝れって。」

佐「良かったのに。」 
圭「え?」  勝村びっくりして振り向く。
佐「別に、見ても良かったのに。」  あっけらかんと。
勝「どういう・・・事・・・かしら?」
佐「私、平気ですよ。ハダカ見られても全然恥ずかしくないですから。」 
勝「そうなの?」    圭君、ずっと口を半開きのまま固まってます。
佐「はい、だっていつ見られてもいいように、その為にスタイル維持してますから。」

圭「何それ・・・」 ←つぶやくように。 佐野ちゃんの信じられない発言に、半ば呆然。
勝「あの・・・じゃあ、見せてもらってもいいかな。」 ←エロおやじの表情になって。
佐「それは違うじゃないですかぁ~。 勝手に見る分にはイイですけど、自分から見せるのはちょっと恥ずかしいですよぉー。」
圭「どういう事だよ・・・」 ←顔をしかめて呆れるように。 

佐「あれ?もしかして先輩も?」
勝「いやいや、そんな訳ないでしょう。冗談だよ、冗談。部下にハダカ見せろなんて言う上司いる訳ないでしょう?そんなヤツは人間のクズだよ。」  ←取り繕ったような笑顔で。   勝村の後ろで、しらけたような表情の圭君。

佐「ですよねぇ~。」   勝「当然ですよぉ~」
佐「ウフフ。 じゃ、私帰ります。 お疲れ様でした。」
勝「お疲れ様でしたー。」   圭「お疲れ様でした。」

モデルのように颯爽と歩いていく佐野ちゃんの後ろ姿を見送る二人。 この時流れているBGMは、レディーガガ& ビヨンセの 『テレフォン』

勝「よし。俺達も帰るか。」   さっき脱いだ上着を着る勝村の後を追いかける圭。
圭「ちょっと先輩。 俺に謝って下さいよ。」    勝「何でだよー。」
圭「今 僕に罪をなすりつけたじゃないすか。」
勝「そんな事で怒ってんの? 気にすんなよ。」←帰る支度をしながら。
圭、大きくため息をつく。  圭君かわいそう・・・。
勝「ったく、見られても平気ってどういう事だよなー。だったら見ときゃよかったよなー。」 歩きながら。
原ちゃんの机の前で立ち止まる勝村。
圭「どうしたんすか。」

携帯が机の上に。 勝村、その携帯を手に取って、
勝「これ、原のだよな。」   圭「え?」

~再び回想シーン~ 
佐野ちゃんと話す原ちゃんが、「私も(ハダカを携帯に)やってみようかな~。」


勝「もう始めたかな。 写真。」  黙ったまま先輩を見つめる圭。
勝「見てみるか。」
ダッシュして先輩の所に行き、携帯を取り上げる圭。 「ダメですよ!」

圭「あんた、本当にクズだな。」 ←軽蔑したように。
勝「うらやましいだろ。」  ←圭の言葉に動ずる事なく、片方の唇を上げニヤリとした表情で。
そして、先輩は部屋を出て行きます。
 
一人だけになったオフィスで、先輩から取り上げた原ちゃんの携帯を見つめている圭。
・・・そして、おもむろに原ちゃんの携帯を操作。

その時流れてきたBGMは、 クラシックの「G線上のアリア」をカヴァーした? 「Everything’s Gonna Be Alright」。
原ちゃんの携帯を操作し続ける、真剣な表情の圭の姿と、テレビの画面に大きく クズ  とタイトルが出て、このストーリーは終わります・・・。

◆    ◆    ◆
このショートドラマ、ラスト近くまで圭君はほんっとに好感が持てる好青年だったんです。 最後の最後に・・・がっくし。(涙)
この話のオチが途中でなんとなくわかった人は結構いたのかもしれませんが、 圭君ファンの私としては、全く予想もしなかったラストでした。 当時すんごくガックリしましたね。(笑)
真のクズは圭君だったのかよ~。

★    ★    ★
圭君が今出演している「健康で文化的な最低限度の生活」(←京極さん、ステキ。 エンケンさんのシーンで癒される。)関連や、舞台「サメと泳ぐ」関連で怒涛のテレビ出演。 来週はネプリーグでしたっけ。 嬉しい。  しかし、録画したヤツをまだ全部見れてない私です。

圭君が「しゃべくり007」に出たのは2回目位かな? 「おっさんずラブ」の話とか出て面白かったです。 この番組の途中で、
「小1・2歳のパパ」とタイトルが出ていましたが、実は私も「小1・2歳のババ」なんですよねー。 (小1の孫は女の子、2歳の孫は男の子。) 圭君のトコと一緒でちょっと嬉しい私です。 

それにしても、圭君がミュージックステーションに出るとは思わなかった! トーク番組で出るわけではなく、音楽番組でスキマの応援という立場だったし、どういう風に立ち回ったらいいか難しかったでしょうね。

「おっさんずラブ」の公式グッズやらたくさん出ていますが、 私はとりあえず「おっさんずラブ」公式ブックだけ買いました。
まだパラパラと全体を見ただけなんですが、結構内容が充実している! 買ってよかった。
久々に「おっさんずラブ」公式サイトを覗いてみたら、公式インスタグラムがまだまだ更新されていますね。 嬉しかったです。
このブーム、いつまでも続いて欲しい(笑)

WBから15年  +鈴虫のお気に入り作品追加

    君、!!

今年で34歳。  だけど、気持ちも見た目も若い圭君。
これからますます忙しくなると思います。 これまで以上に体調管理に気をつけて、あと怪我にも気をつけて過ごして欲しいです。


ドラマ「ウォーターボーイズ」(略してWB)で圭君のファンになって15年。  こんなに長く一人の芸能人のファンでいるなんて、当時は思いもよりませんでした。
私がこんなにも圭君のファンでいられたのは、ネットを通して色んな方とウォーターボーイズや圭君の話で盛り上がっていられたからだと思います。
そうでなかったら、 飽きっぽい私の事ですので、今まで私がファンだった芸能人と同じく、一年も経たず冷めていた事でしょう。
特に圭君は、「ウォーターボーイズ」の後しばらくはチラリ時代が続き、露出度も低かったので。

「ウォーターボーイズ」は、「おっさんずラブ」と同じくたくさんのファンがいました。
それこそ「おっさんずラブ」と共通する部分がありました。
おっさんずラブ関連のグッズが色々売り出されているのと同様、当時「ウォーターボーイズ」公式グッズが色々発売されてたんですよ。 ドラマの中で勘九郎(山田孝之クン)達が着ていた「一期一泳」Tシャツとか。
公式ガイドブックというか、メイキングブックも発売され、私の宝物です。 
ファンは冬に発売される特典映像満載のDVD-BOXを心待ちにしたものでした。
「おっさんずラブ」の熱心なファンになった方々が、公式ブックやDVDーBOX(又はブルーレイ)の発売を心待ちにする気持ち、わかりますぅー。←春田風に。


これまでに何度も私が圭君のファンになったいきさつなどを話してきましたが、
私が圭君のファンになって今年で15年経ちますので、鈴虫ルームを始めるきっかけをもう少し詳しくお話ししようと思います。

「ウォーターボーイズ」の公式サイト内には、ファンの掲示板というものがあり、たくさんのスレッドが立っていました。
多くは、メインのボーイズ5人のスレッドだったと思いますが、一つ、安田君(圭君が演じた役)のスレッドがあり、このスレッドが結構賑わっていました。
このスレッドを立ててくれたのは、ひじりさん。 当時既に若くはなかった私は、ただ覗くだけ、皆の書き込みを読むのを楽しみにしていました。
「ウォーターボーイズ」が終了するにあたり、ファンの掲示板も閉鎖されると知った時は寂しかった~。
最後だから、と勇気を出して安田君スレッドに書き込んだら、ひじりさんはじめ、皆さん優しく迎えてくださいました。
その安田クンスレッドに顔を出していたゆみ♪さんが、「圭君とウォーターボーイズのファンサイトを始めようと思うので、良かったら来て下さいね。」と書き込み、 楽しみにしていました。

いよいよウォーターボーイズの公式BBSが閉鎖され、今でいう安田クン&ウォーターボーイズ“ロス”になっていた私・・・
ある時、 (ゆみ♪さんが、そろそろ圭君とウォーターボーイズのファンサイトを作ってるかもしれない。)と思い、頑張ってネットで検索して、ゆみ♪さんの「KEI.COM」を発見した時の喜びといったら!
当初の常連は5~6人位だったかな? その中には、安田クンスレッドを作ってくれたひじりさん、後に「TANAKAKEI FANSITE」を作った由さんもいました。(※今も、BBSは削除されていますが他のコンテンツは見れます。)

ゆみ♪さんのサイトは、圭君だけじゃなくてウォーターボーイズのファンサイトでもあったので、徐々に他のボーイズやウォーターボーイズファンも集まりだして、毎日とても楽しくて充実していました。 ここや、他のボーイズサイトなどで毎日ファン同士で盛り上がった事で、安田クン&ウォーターボーイズロスもすっかり消えていったのであります。
懐かしいな~。 皆さん、お元気でいらっしゃるかしら?

そのゆみ♪さんのサイトのBBSで、私がレポらしき書き込みをし出したのがきっかけで、ゆみ♪さんが私専用の部屋、「鈴虫さんのお部屋」を作ってくれました。 それが、鈴虫ルームの始まりです。
「鈴虫さんのお部屋」という名は、ゆみ♪さんがつけてくれて、
ゆみ♪さんがサイトを閉鎖する事をきっかけに、私が圭君のファンブログを立ち上げ、ゆみ♪さんがつけてくれたBBS名をそのままブログ名に使いました。

ちなみに私のハンドル名「鈴虫」は、 ウォーターボーイズの公式BBSに初めて書き込む時、ハンドルネームを考えていたらたまたま我が家で飼っていた鈴虫が「リーン、リーン♪」と鳴き出したので「鈴虫」に決めたという安易なものです。( ´_`)
その鈴虫は、馴染みのガソリンスタンドでもらったもので、鈴虫を飼ったのはその年だけです。


「おっさんずラブ」がきっかけで、圭君あるいは春田のファンになって、圭君の過去の出演作を観たいという方は多い事でしょう。  これまでに何度か鈴虫のオススメ作品的な記事を書いているのですが、2018年夏バージョンを書いてみようと思います。
但し、あくまでも鈴虫の好みが入ってますし、ファンとしては絶対コレは見るべきだ!!とか言う事ではありませんので参考程度にして下さい。

2012年に、鈴虫のベスト5という記事を書きまして、⇒http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-150.html

読んでもらえばわかりますが、だいたいこんな感じでした。 あれから5年以上経ったので少し付け加えなどしたいのですが、圭君の登場作品が多すぎるので思いついた作品だけ。
連続ドラマでは、私が一番好きな作品はもちろん「ウォーターボーイズ」ですが、 第2位は「おっさんずラブ」です!

「東京タラレバ娘」も結構気に入っている作品です。 圭君演じる丸井は、クズなんですけど、すごく可愛いんです。 憎めないんです。 特にはるたんで圭君のファンになった人は、気に入るかも。 ちなみに、丸井は最初の方は出てきません。第3話位からだったかな?

あと、スカパー!で放送された、「恋の時価総額」も好きでした。 圭君が主演で、子育てプレイと同じくワンシチュエーションコメディドラマ。 私、こういうの好きなんです。 「恋の時価総額」の主人公、涼介は、春田と同じく巨乳好きです(笑)
公式サイト⇒恋の時価総額

「ドクターX」シリーズには、シーズン1とシーズン5に出ていますが、特にシーズン1の森本クンは良かったです。 女王(大門未知子)に翻弄される下僕という感じ?

映画では、「相棒シリーズ X-DAY」。川原和久さんとW主演です!!圭君演じるメガネ男子の岩月クンがかっこいい!!
「魔王」といい、メガネをかけてスーツ姿でビシッと決めた真面目な役も結構好きです。
圭君が演じたメガネキャラと言えば、「タイヨウのうた」の雄太もそうなんですが、雄太は別にかっこいいとは思わなかったなあー。真面目キャラでもないし、スーツ姿でもなかったからかも。

人気があるという事で、「図書館戦争」シリーズの小牧教官もオススメかな。 「おひさま」の春樹と同じく、優しくしっかりしたお兄ちゃんタイプも圭君のハマリ役だと思います♪

過去の田中圭君レポ2

「おっさんずラブ」終了後、ロスになった人はものすごく多いんじゃないでしょうか。

私も、 私が田中圭君のファンになるきっかけとなったドラマ「ウォーターボーイズ」が終了した時、「ウォーターボーイズロス」「安田クンロス」(←圭君が演じた役)になりました。 その頃は「ロス」という言い方はしませんでしたけど。
当時「ウォーターボーイズロス」になった方多数で、 「ウォーターボーイズ」関連のファンサイトがいくつも出来て、そういうサイトやゆみ♪さんのサイト「KEI.COM」で盛り上がったものでした。 懐かしいなあ。

圭君が主演したこの「おっさんずラブ」が、「ウォーターボーイズ」の時のように、多くの方がロスになるような愛される作品になった事、本当に嬉しくてたまりません。 
「おっさんずラブ」終了後、鈴虫ルームにもたくさんの人が訪れて下さり、ありがたい事です。
ここ何年かあんまり更新していないのですが、ゆみ♪さんのサイトの頃から15年レポをしているので、膨大な記事数になります。
パソコンからだと過去記事を検索しやすいんですが、スマホだと過去記事にたどり着くのが大変だと思われます。

鈴虫ルームを覗いてくださる方々が過去の記事を見やすいよう、過去の圭君レポ第2弾を久々にアップします。(更新頑張りました!)
タイトルをクリックすると過去記事に飛べます。

第一弾の時と同じく、全部の記事ではありませんし、私がレポしたものだけです。 過去の作品をレポしたものもあるので、2010年より前のもあります。
鈴虫ルームには、色々な方が素晴らしいレポを提供して下さっていますが、今、ここに勝手に再掲載してしまうのは良くないかな~と思い、私の記事だけにしました。
過去の田中圭君レポ1(2004年~2009年はこれです。 http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-198.html   


2010年
ネプリーグ・牛に願いをチーム    都のかほりスペシャル       ドラマツアーズ(まっすぐな男)
明石家さんちゃんねる・魔王メンバー    どうぶつ奇想天外!メキシコ・ラパスロケ   道草(八ヶ岳ドライブ)
ペダルふんじゃった!~大学自転車物語~  ザ・ディール2(バラエティ)   どうぶつ奇想天外!・カリフォルニアの海に潜る
舞台「裏切りの街」  どうぶつ奇想天外!鳥羽水族館クイズバトル    笑っていいとも!春の祭典SP「無理な恋愛」チーム
笑っていいとも!新春祭(2005年)  名古屋観光ホテルトークショー  朗読劇「ラヴ・レターズ」+友人提供ファンイベントの話

2011年
笑っていいとも!テレホンショッキング   土曜スタジオパーク(おひさま)      鶴瓶の家族に乾杯 ~長野県松本市~
王様のブランチ(芸人交換日記)

2012年
ドラマ「ホームレス中学生」  ドラマ「ホームレス中学生2」  舞台「幻蝶」東京公演  「幻蝶」まつもと市民芸術館 大千秋楽
ドラマ「僕の島/彼女のサンゴ(2008年)  ドラマ「おじいさんの台所」(2007年)  舞台「鎌塚氏。すくい上げる」
スタジオパークからこんにちは (ドラマ負けて、勝つ)    ドラマ「まるまるちびまる子ちゃん」ゲスト出演(2007年) 

2013年
舞台「バブー・オブ・ザ・ベイビー」  はなまるカフェ(2010年)  ドラマ「ウォーターボーイズ」第1話の圭君
舞台「銀河英雄伝説~初陣 もうひとつの敵~」   ドラマ「旅行添乗員 椿晴子」(2004年)

2014年
舞台「トライブス」  ドラマ「越路吹雪の生涯」(2005年)  ドラマ「ウーマンズ・アイランド~彼女たちの選択~」(2006年)
CM「進研ゼミ高校講座」(2003年11月~)   CM「JACCSカード バイク編」(2005年10月~) 
A-Studio 圭君の母校紹介 (2011年)

2015年
徹子の部屋

2016年
舞台「夢の劇-ドリーム・プレイ-」    ビデオ「ファインダーの記憶」

2017年
舞台「かもめ」   舞台「僕だってヒーローになりたかった」    PV「聖なる夜に」(2007年)


先ほども書きましたが、ここに揚げたのはごく一部で、レポ以外の圭君話もたくさんしておりますし、 何より、 色々な方から提供してもらった素晴らしいレポがた~くさんありますので、スマホからの方は大変だと思いますが、未読の方は是非是非、過去記事を辿ってみて下さい☆

「おっさんずラブ」終了 &次のドラマの話をちょこっと。

※激しくネタバレしてます。
終わってしまいましたね~、「おっさんずラブ」。 毎週楽しみにしていたから寂しいです・・・。
このドラマ、何だかすごい人気だったみたいで田中圭君のファンとしても嬉しいです。

素の圭君もすっごく可愛い性格で(←本人は意識してないかもしれないけど)、そういう所も私が圭君のファンであり続ける理由の一つなのですが、春田の中には圭君の可愛い部分が余さず入ってると思いました!
もちろん、圭君の演技力にもよると思いますが、 こんな、圭君の魅力満載のドラマを作り出してくれた番組スタッフさん達や共演者の皆様方に感謝です。 

他のキャストも、みーんな良い人達でした。 マロ(金子大地クン)だけは最初イラっとするヤツだったけど、だんだん愛すべきキャラクターに。 ずっと「なんとか春太」だと思っていた件は爆笑。 さすがマロはどこか違う。

笑って、泣けて、胸キュンして、本当に良いドラマでした。
ある意味、男女の恋物語より安心して見れました。
エンディング近くで入る、スキマスイッチの「Revival」も良かったなあ。

スキマスイッチと言えば・・・そうですよねー、私が以前レポした事がある、「飲みに来ないか」の圭君ですよねっ。
あの時の圭君(野比ダメ太)は、まるで10年前の春田みたい。
その時のレポ、興味のある方は読んでみて下さい。⇒飲みに来ないかレポ
ちなみに、一日の最後に起こったちょっとラッキーな事とは・・・ヒント・当たり付き自販機。

「おっさんずラブ」が放送される前だったかな、圭君が「春田はクズ。」と言ってたのですが、
いやいや圭君、春田はちょっと(だいぶ?)優柔不断な所があるけど、すごく良いやつじゃないか、「クズ」は言いすぎだろと思ってたんです。
けど、最終回まで見て、圭君の言ってた意味がわかるような気がしました。
圭君は良いヤツの役が多いけど、本当にどうしようもないクズ男から、「東京タラレバ娘」の丸井のような憎めないクズまで、色んなクズも演じてきました。 
で、春田は確かに裏・クズ男かも。  流されすぎ~!優柔不断すぎ~! 春田に何度も振られた部長が気の毒です。 (←部長も突っ走りすぎる所があるけれども。) んで、人たらしって言うんですか? はるたんの存在が罪ぃ~。
いやしくも、このドラマのヒロインである部長が、何でこんな扱いをされきゃならないのだ?(涙)

とか言いながら、私は最後は春田と牧が結ばれて欲しかったので、ああいう終わり方で嬉しかったです。
しかも、あのラスト。 一つ前の記事で、単発の「おっさんずラブ」のラストが結構好きだったと書いたのですが、今回も、(くぅー、やるねぇー。)と思いました。(^∇^)
圭君が、牧を演じる林遣都クンの事を「チワワに似てる」と言ってたけど(言われてみれば、確かにソックリ!!) 圭君だって、私がファンになった15年前からずっと、仔犬みたいだと思っております。(度々鈴虫ルームでも語っております。)

ワンちゃん同士がじゃれあう日常を想像すると微笑ましいです。 
その後の2人も見たいし、(遠距離恋愛になるのか? それとも牧も上海に行かせてもらうのか?)
部長・蝶子さん、天空不動産のメンバー、わんだほうの兄妹も見たい。
是非、続編を。 それが無理ならスペシャルでも。 ・・・と願う鈴虫であります。

◆   ◆   ◆   ◆

さて、おっさんずラブが終わった後も、すぐに圭君出演作品が控えてます。

まずは、6月16日(土)夜10時から、全5話で WOWOW⇒ダブル・ファンタジー
「おっさんずラブ」出演で、顔が私のタイプの眞島さんも出演しますね。楽しみ~   と言いたい所ですが、もしかしたらかなりハードな内容なのでは? 私、生々しいのがちょっと苦手なので(汗)

私が水川あさみちゃんを知ったのは、映画「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」です。 ←当時、堂本剛クン&ともさかりえちゃん出演の連ドラ「金田一少年の事件簿」が好きだった。
彼女を少女時代(当時、14.15歳位)から知ってる事もあって、あまり濃厚なのは・・・というのが正直な気持ちです。^^;
まあ、これ以上あーだこーだ言わないで視聴しま~す。

次は、地上波の連ドラ⇒健康で文化的な最低限度の生活 
わ~い、圭君夏ドラマにも出る~。
主演の吉岡里帆ちゃんは、これまた朝ドラの「あさが来た」で知ったのですが、彼女が演じた“のぶちゃん”がすごく良くて印象に残り、好感を持ってました。 今回、圭君とどんな風に絡んでいくのか楽しみ♪


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おっさんずラブ

2016年に、単発の深夜ドラマとして放送された、田中圭君主演の「おっさんずラブ」。
とっても面白くて、続編が出来るといいなあ。と思っておりましたが、この春まさかの連ドラに!! すっごく嬉しかったし、楽しみにしていました。 又部長の「はるたん」が聞けるぞ~!!

公式サイト⇒おっさんずラブ  ←「武蔵の部屋」が笑える。

まだ公式サイトが出来る前、プレサイト?を覗いた時に 
ヒロイン・吉田鋼太郎
と書いてあって吹き出しました。 このドラマでは実際、吉田さんの乙女ぶりが可愛いです


※かなりネタバレしてます。

単発ドラマに引き続いて登場するのは、圭君と吉田鋼太郎さんだけかな?
設定も結構変わっています。 単発ドラマでは、部長はバツイチの独身だったし、 春田(圭君)が勤める会社は、不動産会社ではなかったし。 なんか、三軒家万智(北川景子さん)が出てきて春田に向かって目を見開いてGO~!!と言いそうだ。 (家売るオンナ)

今回のメインキャストの中で、「おっ!!」と思ったのが内田理央さん。
彼女を初めて知ったのは、圭君も出演した「恋がヘタでも生きてます」です。
綺麗だけどすっごくイヤな役だったので、印象は悪かった。 (演技が上手かったって事ですね。)
で、話は長くなりますが、この冬に私が観ていた月9「海月姫」。かなり好きなドラマだったのですが、その中に出てきた三国志オタクのまややを演じているのが、あの内田理央さんだと気づいた時は非常に驚きました。 
いつもジャージの上下というスタイルで、独特のポーズを取りながら「ぬぉぉぉ~!!」を連発していたあの女子と同一人物だなんて! あんな役も出来るのね。 一気に好感度アップしました。
今回の、春田の幼馴染役もサバサバしていてグーです。

吉田鋼太郎さんと林遣都クンは、共に朝ドラで初めて知りました。
吉田さんは「花子とアン」の石炭王、 林クンは「べっぴんさん」のドラマー役。
吉田さんが「花子とアン」に最初出て来た時は、ただの嫌な男で終わるのかと思ったのですが、見ているうちに彼にかなり感情移入してしまって・・・吉田さんの演技が良かったんだと思います。
林クンは、かっこいい子だと思いました。 ドラムを叩いている姿がすごくサマになってた。どこか危険な感じもあって。「べっぴんさん」ヒロインの一人娘が彼に一目惚れするのも納得。


さてさて、楽しみにしていた「おっさんずラブ」。 始まってみるとあっという間に3話まで終わって物語は中盤。
面白すぎる!! 圭君の得意技「顔芸」もパワーアップしてる感じ。
そして、ただ面白いだけではなくて、ジーンとくる場面も。 第2話の、牧(林クン)の切ない表情にはグッときました。 
そして、牧が背伸びして、はるたんのおでこにキッス。 このシーン、すっごく良かったです。
今まで圭君のキスシーンは飽きるほど?見てきましたが、このキスシーンは私の中でベスト3に入ると思う。
「おっさんずラブ」は普通にピュアな恋愛ドラマとしてもかなり良いんじゃないでしょうか。

好きなシーンや印象に残ったシーンがいっぱいあるのですが、そのうちいくつか。(放送回はバラバラ。)
・部長が作ったキャラ弁、はるたんにそっくり~。
・はるたんの、アップしてから助走しての2回目ツッコミ。すっごくウケたんですが、 圭君と林クンの副音声によると、これって圭君の案だったんですね。 すごいよ、圭君。
・部長の顔認証。
・部長がシンデレラ。
・「俺の為にケンカするのやめて下さい!!」 ←自分を取り合って、2人の男が争う。 女のコなら、一度は経験してみたいシチュエーションではないでしょうか。 まさかこのセリフを、圭君が言う事になるとは!(笑)
・部長の告白シーン。 部長の背後がハートだらけ。
・いちいち大仰なBGM
・部長と、部長の奥さん(大塚寧々さん)との板ばさみで苦悩する可愛いはるたん。
・部長からのライン「しゅん・・・」
・尾行で入った店内で部長に見つかりそうになり、隠れるシーンがスローモーション 大塚寧々さんも面白い!
・ファミレス・アゼリアでの、部長・部長の奥さん・春田の、かな~り緊迫した(笑)やり取り。
・部長の「あったじゃ~~ん!!」


私の知っている限りでは恋愛物のドラマで、最初っから相手の眼中になかったり、モテても最終的には相手に振られたり、不倫だったり、恋愛に全く絡まない役が多かった圭君。 
いよいよモテ期がきました、圭君。いや~、先ほども書きましたが、圭君を巡って2人の人間が(男だけど。)火花を散らす展開のドラマなんて、もー嬉しくてたまりません。 しかも、第4話の予告を見ると、もしかしたら主任(眞島 秀和さん)もはるたんの事が好き?
これまでに何度かこの鈴虫ルームでも言ってきたんだけど、眞島さんって割と好きなんですよ。 顔が結構私のタイプ。 だからそういう展開になったら嬉しいな~。 

単発ドラマのラストでは、春田は○○と結ばれそうな雰囲気で、○○は振られちゃったけど、(←この辺りのネタバレは一応やめときます。) 今回はどうなんだろう。
私は牧にかなり感情移入しちゃってるし、最後ははるたんと牧が結ばれて欲しい。 部長は何だかんだいって奥様がいるのだから。部長は自分で気づいてないだけで奥様の事を愛しているのでは。
それとも・・・さっきは主任もはるたんの事が好きなのか?と書いたけど、予告ではそう思わせといて、実は主任は牧の事が好きという展開も考えられる。  それか、最終的に部長と牧が・・・ 
圭君は、モテると思わせといて、結局最後は振られる役だったりして。
意外と、幼馴染のちず(理央さん)と春田がラストでカップルになったりするかも。

最後はどうなるんだろう。 単発ドラマのラストシーンは結構好きだったけど、今回も納得の結末になるといいな。
出来るなら、最後は誰と結ばれるかあやふやな展開にして、「おっさんずラブ」の続編希望だお。

プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

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◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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