2017年秋ドラマ

ここ数年の、のんびりペースの私には珍しく、前回の記事からほぼ1ヵ月後という早い更新で~す!!

私が田中圭君情報で一番テンションが上がるのは、圭君が連ドラにレギュラー出演する事。
この秋、圭君が二つのドラマにレギュラー出演する事で、かなりテンション上がってる鈴虫です。
しかも、圭君と共演してほしいと思っている役者さんがズラリ。

まずは、最初に発表になった
「民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~」
公式サイト⇒民衆の敵

圭君久々月9作品に登場。 月9はこれで何作目かな?と思って調べてみました。(※レギュラー出演の作品のみ。)
これまで「スローダンス」「私が恋愛できない理由」「ビブリア古書堂の事件手帖」「5→9〜私に恋したお坊さん〜」の4作品なので、今度で5作目ですね。

篠原涼子さん主演の政治ドラマに出演するとの事で、圭君の役は政治家の役なのかしら? と思っていたら、まさかの夫役!
出番は少なめと思われますが、割と美味しい役のような気もしています。

それにしても、篠原さんと最初に共演したドラマ、
「ウーマンズアイランド ~彼女達の選択~」では、篠原さんから
「やだぁ、 まだ若すぎるぅ~」と言われてたのに、今作では夫婦ですか。(笑)
ちなみに、過去にこの作品をレポしていますので興味ある方は覗いてみてください。
⇒ http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-188.html

共演者の中で、一番関心があるのは高橋一生クンかな~。
私は政治物ドラマは興味がないのですが、深夜ドラマの「民王」は、私の好きな入れ替わりものだったので観てました。
総理大臣のお父さん(遠藤憲一さん)と、息子(菅田将暉クン)の心と体が入れ替わるってやつです。すっごく面白かった~。
で、お父さんの秘書役をやっていたのが高橋一生さん。 彼のキャラクターがけっこう好きでした。
この冬にやっていたドラマ「カルテット」の家森クン役も好きだったな。
今度のドラマで圭君と高橋一生クンの絡みを見たいけど、 ないかなあ。

今回の圭君の役名は公平。 圭君って「こうへい」という役名が多いですよね。
「スローダンス」の 長谷部幸平、「それでも、生きてゆく」の日垣耕平、「警視庁・捜査一課長」の 刑部公平。まだあったかな?

「ドクターX  ~外科医・大門未知子~」
公式サイト⇒ドクターX

圭君が第1シリーズ以来久々にドクターXに出るという情報を知った時、すんごく嬉しかったです。
実は圭君が出てないドクターXは観る気がせず、第1シリーズ以降は見ていません。

ドクターXの新シリーズが放送される度に寂しい想いをしてきました。
風のうわさで、森本クン(←圭君の役名)の先輩医師だった加地さん(勝村政信さん)と原さん(鈴木浩介さん)が新シリーズにも出ていると知り、ますます寂しく・・・。

第1シリーズの時の森本クンは助手(第3助手だったかな。)で、吸引が主な仕事だったので、手術シーンで彼の活躍を見る事が出来ず。
森本君は未知子から蹴られたり、突き飛ばされたり散々でした。色々と未知子に振り回されてばかりだったけど、未知子のような医者になりたいと外国に留学した森本君。
今回は森本クンの華麗なメスさばき?を見る事が出来るのでしょうか。 いや、見たいような見たくないような・・・
第1シリーズの時の、どこかオドオドした所のある森本クンが結構好きだったんだけど、第5シリーズでは経験を積んで自信あふれた森本クンになっているのかな。

圭君が先輩の原医師役の鈴木浩介さんと又共演するのが嬉しいですが、第5シリーズには加地医師(勝村さん)が出ないそうで、それが残念。ゲストで登場しないかしら。 ←ゲストで登場したとしても、圭君との絡みはないかもしれないけど。

「ドクターX」のテーマ曲の、マカロニウェスタンを思わせるかっこいいメロディ(映画・夕陽のガンマン調?)が又聴けるのも楽しみです。

舞台「僕だってヒーローになりたかった」

KEI.COMの頃から鈴虫ルームを覗いて下さっている方はご存知でしょうが、ドラクエファンでもある私は現在、皆様の予想通り「ドラクエ11」にうつつを抜かしております。 いや~、面白いぜ、ドラクエ11!!
録画しておいた番組を視聴する時間もなかなか取れない状況でありますが、そろそろ鈴虫ルームを更新しなきゃと、重い腰を上げた(?)次第です。(^^ゞ

少し古い話になってしまいますが、2017年7月、東京と兵庫県で田中圭君主演の舞台「僕だってヒーローになりたかった」が上演され、私は一回だけ観に行ってきました。 
この作品は、10月頃にDVDとして発売されるので、なるべくネタバレなしで、ちょっとした感想などを書こうと思います。


鈴木おさむさん作  
主な共演者は 真野恵里菜ちゃん、松下優也クン、手塚とおるさん。
僕だってヒーローになりたかった⇒公式

圭君と同じ事務所の手塚さんは以前から知っていましたが、 松下優也クンと真野恵里菜ちゃんは朝ドラで初めて知りました。
松下クンは「べっぴんさん」でのエースケ、 真野ちゃんは「とと姉ちゃん」のタイピストの厳しい先輩役。

手塚さん⇒私が知っている限りでは、いつも個性的な役柄を演じられていて、表情といい、台詞回しといい、独特で、例え出番が少ししかなくてもすぐに「手塚さん」だとわかります。 今回も楽しませてもらいました。
松下クン⇒べっぴんさんのエースケは結構好きだったので 今回、生・松下クンを見るのが楽しみでした。
真野ちゃん⇒とと姉ちゃんの会社の先輩で、いつも怖い顔をした厳しい先輩。髪型もビシッとしててずいぶん大人っぽく見えたのですが、舞台で見た真野ちゃんは小柄でとっても可愛かった~!

◆    ◆    ◆
この舞台が上演される俳優座は、地下鉄六本木駅を出て本当に目の前!
暑い中動き回らなくてもいいし、方向音痴の者(←私)にとってはありがたい場所にある劇場です。
私は今回、平日の一回だけ観てきました。

劇場内に入ると「僕だってヒーローになりたかった」のDVD予約の受付をしていたので予約しました。 
(後に通信販売があった事を知りましたが、8月31日で締め切り。 買いたい人は予約できたでしょうか。)

俳優座は座席数300程の小さな劇場です。 私は11列目でかなり後ろの方だったのですが結構良く見えました。
上演時間は休憩なしの1時間45分。
今回、公式ページに詳しい内容が書かれてなくて、いったいどういう展開になるのか全く予備知識がないままこの舞台を観ました。 共演の真野ちゃんやら松下クンやら手塚さんが、圭君が演じる男とどういう関係なのかもわからないまま。
主人公の名前もわからないし、物語の舞台は日本なのか外国(又は架空の国)なのか、過去なのか近未来の話なのかという事も。
ヘタにネットで検索すると、知りたくないネタバレまで目に入ってくるかもしれないから、検索しないでおきました。
事前にわかっていたのは、圭君が演じる男がヒーローになりたかったという事だけ。

ここの所、圭君出演の舞台は、静かに静かに始まる事が多かったのですが、 今回の舞台はなんとなくにぎやか~に始まるんじゃないかと思っていたらその通りでした。
最初から次々と笑わせてくれるー!。 圭君の動きが又面白い。 爆笑。
思っていたよりずーっとスケールの大きな話だったのでビックリ。

以下、思いついたまま。 最初にも書きましたがDVDになる事ですし、なるべくネタバレせず簡単に。
・主演だけあって、圭君のセリフ量がすごい。 ブログで圭君が声が枯れてるみたいな事を言ってたけど、私が行った時は全然そんな事がありませんでした。 声も良く通っていたし。
・今年は早くから猛暑続きで、この日の赤坂の最高気温は33度だったかな。 劇場内も少々暑かったんですが、圭君は汗だくになって熱演していました。 前の席で見ていた人は、圭君の汗が飛び散るのも見えた事でしょう。
・松下クンは、とと姉ちゃんの「エースケ」を思い出させました。 小気味の良い関西弁だし。
・ラストは、(ある程度予想はしていましたが)衝撃の展開と、その後に目頭が熱くなる場面が待っていました。


少し前に、ブログ拍手の方にコメントを頂きました。
ブログ拍手やコメントがあると、とっても嬉しいです。 皆様ありがとうございます。

春ドラマ最終回

田中圭君、誕生日おめでとうございます

今年で33歳。 現在圭君は舞台「僕だって、ヒーローになりたかった」に出演中。
暑い中、東京公演・大阪公演と続きますが、 体調を崩さないよう、最後まで無事でやり遂げて欲しいです。

★    ★    ★
圭君が出演していた2つの春ドラマが終わりました。
最終回を中心に、思いつくままコメントしようと思います。 ネタバレもしていますので、まだ最終回を視聴してない人は見ない方がいいかもです。

◆ 警視庁・捜査一課長(シーズン2)◆
前記事でも話した不安が的中し(?)何やら最終回で刑部クンの身に嫌な事が起きそうな雰囲気が・・・。
最終回では、刑部の結婚式まで○日なんてカウントダウンされるし、ますます不穏な空気が(涙)
刑部クンではなく、婚約者に何か大変な事が起こる可能性もあるなと思いつつ、ドキドキしながら観てました。

そして、衝撃のあのシーン!!やっぱり・・・
でも、助かってよかったです、ホント。

ここから、ツッコミやら色々。
・ドラマでこういう場面を見ていて良く思うのですが、登場人物が病院に運ばれて生きるか死ぬかという場面なのに、
心配そうに病院の廊下でずっと待っているのは、本人の職場の関係者とか友達とかのドラマ内の主要関係者で、
丸一日経っても家族の姿がないのが多い事。(※家族は近くに住んでいるし、絶縁しているわけでもない。) すっごく不自然だと思いま~す。

今回も、刑部クンに身内の者が付き添ってる訳でもなく、 そもそも婚約者はどうした!!
だいたい、刑部が意識を回復した時に傍らにいるべきなのは一課長ではなくて婚約者なのではっ?!
実は愛されてなかったのか、刑部・・・(涙)

まあ、刑部はどうも恋愛は長続きしないタイプのようだし、結婚してもすぐ浮気とかしそうなので、式が延期になった機会にもう一度考え直してみた方がいいかもね、婚約者の彼女は。 ←なんか、ケイブに対してすごい辛口になっている鈴虫。
ちょっと女好き?な所はアレですが、刑部クンは結構好きなキャラでした。 

・刑部が、病院の集中治療室や病室で横になっている場面で、絶対圭君はリハーサルなんかで寝ちゃってるだろうなあと思っていたら案の定でした。(笑)
確か、舞台「偶然の音楽」の練習中も、寝ている場面で圭君が本当に寝てしまってて、蹴っ飛ばしたと仲村トオルさんが言ってませんでしたっけ。 (^^)

・毎回出てきた大福を食べるシーン。 和菓子が好きな圭君、歓迎だったでしょうね。
大福と言えば、 「ウォーターボーイズ」ファンの私は、
シンクロの練習中に真鍋かをりさん演じる佐久間先生がボーイズに大福を差し入れ、皆で喜んで食べた後、
(佐久間先生の計略にまんまと引っかかり)ボーイズがいっせいにこちらを振り向くシーンを思い出しました。
皆、顔に大福の白い粉をつけてるし。
実はこの場面の直前に安田クン(圭君)は、気弱&優しい彼に似合わぬ大胆な一言を発しているのです。 

◆恋がヘタでも生きてます◆

最初の方では、千尋と橋本の恋の行方の方にはあんまり興味がなかったのですが・・・橋本はあんまり好きなキャラではなかったし。
しかし、気づけば美沙と雄島より、 橋本と千尋のカップル(?)の動向の方が気になって感情移入して見ていました。
橋本のプロポーズのシーンでは、感激して思わず目頭が熱くなってしまった!

一方、雄島と美沙の方は・・・
元カノが現れてからの雄島にはイライラさせられっぱなしで。 ちょっと「東京タラレバ娘」の丸井クンが入ったか?
事情が事情なので、普通の浮気(?)とは少し違うとは思うのですが、美沙に知られた後の雄島の態度にはちょっと幻滅してしまいました。
まあ、最後は(恋も仕事も)きっちりさせたから良かったけど。
ラスト近くの公園のシーンの雄島は良かったです。 今までの自信にあふれた、少し傲慢さが見え隠れする雄島じゃなくて、爽やか好青年で。 優しい表情も素敵でした。
ラストはハッピーエンドで良かったです。 たぶん、そうなるとは思っていましたが。
ドラマのエンディングに流れる秦基博さんの「Girl」も良かったです。

・前記事で千尋役の土村芳ちゃんと美沙役の高梨臨ちゃんの事は朝ドラで知ったとかいう話をしましたが、
朝ドラつながりで・・・会長の日下部役の寺脇康文さんは、朝ドラ「おひさま」では圭君演じる春樹のお父さん役でしたね。
千尋の元カレの仁役の長田成哉クンは、朝ドラ「てっぱん」の駅伝君役でした。(※圭君の事務所の後輩でもありますね。) 

・実は、朝ドラ「べっぴんさん」を観ていた時、 土村芳ちゃんって、表情によっては何となく圭君に似てるな~と思った事が何度もあるのです。 こう思うのは私だけだろうと思いますが。
だから、「恋ヘタ」で共演する事を知った時はびっくりしました。  圭君との絡みは最後の方までありませんでしたけど。
ちなみに、「恋ヘタ」では、圭君と似てると思った事はありません。

春ドラマの話

前回更新してからそんなに経ってないと思っていましたが、 久しぶりに鈴虫ルームを覗いてみたら、ほぼ三ヶ月が経過していました。 いや~、時が経つのは早いものですね~。(^^ゞ
今期、田中圭君が二つの連ドラにレギュラー出演、 ファンとしては嬉しいかぎりですが、録画しといて未見の番組がたくさん溜まっており、
圭君のドラマも「恋ヘタ」は4話、 「捜査一課長」の方はまだ2話しか観れていません(汗)
視聴した範囲でのこの二つの作品について、思いつくまま語ろうと思います。

「恋がヘタでも生きてます」 ⇒公式サイト
キャストを見た時、思わず 朝ドラ・・・と心の中でつぶやきました。
圭君の相手役の?高梨臨ちゃんは「花子とアン」の醍醐さんだし、 高梨臨ちゃんの友達役の土村芳ちゃんは、「べっぴんさん」の君枝ちゃんだし・・・。 2人とも、初めてその存在を知ったのはそれぞれ「花子とアン」「べっぴんさん」で、2人ともそれぞれ朝ドラヒロインの友人役だったので尚更朝ドラの印象が強いのです。

朝ドラと言えば! 「東京タラレバ娘」の主人公・倫子役の吉高由里子ちゃんと、早坂さん役の鈴木亮平さんは、「花子とアン」では夫婦役でした。 
そして、涼役の平岡祐太クンは、「べっぴんさん」では土村芳ちゃん演じる君枝の夫役でした。
タラレバ・・・では軽い感じの平岡くんは、「べっぴんさん」では大人で優しい旦那様。
・・・と、朝ドラに全然関心がない人にとってはつまらない話ですね。

恋ヘタ第1話では、圭君登場シーンでいきなりのセクシーショット。 良い体してますねえ。
お話自体は、圭君もブログで言ってたけど、「ベタ」ですなあ。
「恋ヘタ」というより、「恋ベタ」(←上手い事言ったと思ってほくそえむ鈴虫)
恋ヘタの圭君は、自信に満ち溢れている感じだし、キャラがカッコ良すぎて、見ていて何だかこそばゆいというか・・・。
上司よりは部下タイプ(しかも、ちょっと頼りない所がある。)の圭君の方が、見ていてなんか落ち着きます。(笑)


警視庁・捜査一課長(シーズン2)⇒公式サイト

私は、圭君が出演していれば別ですが、普段はあんまり刑事モノを見なくて、(※例外として、太陽にほえろ!のGパン刑事の頃と、踊る大捜査線は大好きでした)前のシリーズは見ていません。 
前回と主要メンバーがほぼ同じでチームが出来上がっている所に、メインキャラクターでポンッと入っていくのは、最初大変だろうなあ。 まあ圭君ならすぐに馴染んじゃうと思いますけど。

内藤剛志さんといえば、私の中ではドラマ「ホームレス中学生」です。圭君と内藤さんは親子役でした。
「ホームレス中学生」の圭君のお兄ちゃん役は、圭君が演じた中で個人的にベスト10に入ります。
ベスト1は、ディープな鈴虫ファン(←そんな人、存在するのか?)なら御存知でしょうが、もちろんドラマ「ウォーターボーイズ」の安田クンです!!
ウォーターボーイズといえば、ボーイズの一人だった星野源クン、目覚しい活躍をしていますね~。
私はウォーターボーイズファンでもあるので、当時のボーイズが活躍していると嬉しくなります。
ちなみに、星野君は軽音部の星山役でした。 軽音部が歌っていた曲は、星野クンが作っていたそうです。

圭君が演じる刑部クンの役どころ、好きです~。 刑事ドラマというか組織モノ(?)では、これ位の立ち位置が見ていて落ち着きます。
「刑部」を「ぎょうぶ」と読む事、知ってました。
去年の大河ドラマ「真田丸」で、片岡愛之助さんが演じたのが大谷刑部(おおたにぎょうぶ)(※刑部は官名)だったからなんですが。  この大谷刑部、けっこう好きなキャラでした。

意外にも、と言いますか、圭君は、連続ドラマや単発ドラマでこれまで何度も刑事役を演じてきました。
作品名は言いませんが殉職してしまった事も。(←予想外だったし、ショッキングでした~。悲しかった。)
願わくば、命の危険に晒される事なく、最終回までいって欲しいと思っておりますが、果たしてどうなるでしょうか。

舞台「かもめ」 (まつもと市民芸術館)の話と、連ドラの話。

田中圭君が出演する舞台「かもめ」が、昨年、2016年の10月29日から上演されました。(東京・宮崎・松本・札幌・滋賀・相模原・豊橋)
私はそのうち、松本公演を二回観てきましたので、鈴虫ルームに感想などをアップしたいと思いつつも、
ちょっとだけ書いただけで力尽き、長~い間放置しておりました。 

上演から数ヶ月経つし、いいかげん書き終えなきゃとは思ってはいたのですが、なかなか筆(?)が進まず・・・
そうこうしているうちに、ある日圭君の公式を覗いて驚いた、
なんと、3月4日にNHKの Eテレシアターで「かもめ」を放送とな!!
すごく嬉しいニュースです。 舞台を見にいけなかった方も地上波で見る事が出来ますね!

・・・という訳で、少々ハッスルしながらも、ノロノロと続きを書き上げました。
テレビで放映されますので、 ネタバレ的な事はなるべく書かないようにします。

◆   ◆   ◆   ◆
私は今回の舞台の共演者を知った時に、かなりテンションあがりました。
私が生で演技を見てみたいと思っていた方が、何人もいたからです。
それは・・・
★渡辺哲さん・・・彼を知った頃は、嫌~な役とか、不気味な雰囲気を醸しだす役とか、あまり良いイメージがありませんでしたが、何年か前からは、強面だけど優しさがあふれる役とかが結構多くて、(渡辺さんの演技に泣かされたり) 好感度アップです。
今回、生で哲さんの豪快な笑いを見る事が出来て良かったです。

★山路和弘さん・・・私がこの方を知ったのは、圭君が石田三成役で出演したNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)役でです。
彼の事、結構気に入ってたのに、石田三成と共に、最期は・・・。(涙)
この方、私が大好きな映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの、「ホビット」に出てくる重要キャラのバルドの吹替えもされてるんです。バルドは好きなキャラクターだったし、彼の吹替えをされているのが山路さんという事で、ますます親近感を覚えております。 ※バルドの年齢設定はたぶん30代半ばくらいですが、熟年の山路さんが吹替えても全然違和感ありませんでした。
「かもめ」では狂言回し的な役? 一番笑わせてくれたのも彼でした。 (観客とのやり取りもあったりして。)
とても重要な役回りだったと思います。さすがでした。

★坂口健太郎クン・・・彼を最初に知ったのは連続ドラマ「コウノドリ」です。 この時は特に何にも感じなかったんだけど、
朝ドラの「とと姉ちゃん」に登場する星野さんにキュンキュンしました(笑) この話は前にも鈴虫ルーム内でちょこっと語ったのでこの位で。
彼は初めての舞台とは思えず、本当に素晴らしかった。 彼の演技に胸キュン☆でした。


この舞台、ロシアのお話という事で、 名前が覚え辛いだろうなあと思っていたら、案の定。(涙)
しかも、苗字でやら愛称(?)でやら、色々な呼び方があるし。
そして、登場人物が多いからもうゴチャゴチャ。
圭君が演じる、「トリゴーリン」という名前が既に馴染みがないし。
これが、「ジェームス」とか「キャサリン」とかいう名前だったらまだ覚えやすいんだけど。
絶対混乱するだろうなあと思いつつ、 事前に買ったパンフで名前とかあらすじとか予習すればいいやと思いつつ舞台に臨みました。
ところが、劇場に入ってトイレの列に並んだりしていたら、すぐに舞台開始時間になってパンフを見る時間全くなし。予習できなかった・・・(涙)

1回目を観た時は人間関係がよく分からなかったり、ストーリー展開がわからなかったりしたのですが、2回目を観た時は割と内容が頭の中に入ってきました。


・・・と、ここまでが、舞台の直後に書いた文です。
あれから数ヶ月。放置している間に、かなり忘れてしまっているので、 覚えている範囲で箇条書きします。

・重く、暗いムードで話が進んでいくかと思っていたら、 笑えるシーンが結構あって意外。  個人的には、暗い展開が続くと鬱々としてしまうので、この方が良かったけど。
圭君の登場シーンも、 哲さんが先頭で、皆で「汽車ポッポ。」って感じでびっくり。脱力~。
トリゴーリンには、もう少し華麗に登場して欲しかった!←冗談ですが。

・圭君演じるトリゴーリンは、魅力的な男かと期待していたのに、う~ん・・・。
満島ひかりちゃん演じるニーナが、なぜあれほどまでにトリゴーリンに惹かれるのか、良く分かりませんでした。コースチャの方が魅力的なのに。(でも、ちょっと不安定かな・・・)
トリゴーリンにはあんまり共感できなかった。 彼さえ現れなかったら、コースチャやニーナはもっと・・・。
坂口クン演じるコースチャ(トレープレフ)の方にはかなり感情移入してしまったかもしれないです。

ただ、もしも、トリゴーリンの言動に共感できていたら、私はコースチャの方に感情移入はしていなかった訳で、その辺はさすが圭君、上手く演じていたなと思います。
ラスト近く、坂口君が流した涙が綺麗で、今でも脳裏に焼きついています。

「かもめ」、良かったです。 
私が名前を出した以外の方達も、すごく良かった。
いつか、圭君のコースチャも観てみたいなあ。

そうそう、何の記事で読んだか忘れたのですが、 舞台「夜への長い旅路」の時に、圭君は出演する気がなかったけど、演出の熊林弘高さんと満島真之介君が喫茶店だか飲み屋に呼び出して説得、圭君も仕方なく(?)出演を決めたいきさつがあったようですが、
今回の舞台も、又々熊林弘高さんと満島ひかりさんに飲み屋だかに呼び出されて舞台に出演する事を説得され、圭君は出演を決めたという話を読んで、 
(姉弟揃って・・・)と可笑しかったのと同時に、圭君が熊林氏と満島きょうだいから高く買われている事が、ファンとしてすごく嬉しかったです。
検索してみたら、その記事がヒットしました。
たぶん、前に圭君の公式だか「かもめ」の公式で紹介されたか、ファンの方が教えてくださったんじゃなかったかな。
⇒ コチラ


◆    ◆    ◆    ◆
年末から、圭君の出演ドラマがたくさん放映されていますね! 
番宣もたくさん。
一応、書き出しておくと、
・NHK BSプレミアム 江戸川乱歩短編集2  「黒手組」
・テレビ朝日 「おっさんずラブ」
・NHK BSプレミアム「幕末グルメ ブシメシ!」
・CSフジテレビ「感情8号線」
・日本テレビ「東京タラレバ娘」
・テレビ朝日ドラマスペシャル「探偵少女アリサの事件簿」

これで全部かな?我が家では、単発ドラマは「感情8号線」を除いて後は見る事が出来ました。
単発ドラマでは「おっさんずラブ」が一番気に入ったかな。 続編を見てみたい~。(笑)

連続ドラマは、「東京タラレバ娘」と「幕末グルメ ブシメシ!」
どちらも面白い!
「幕末グルメ ブシメシ!」
最初、番組出演情報でこのタイトルを見た時は、ドラマじゃなくてトーク番組なのかと思いました。

圭君、侍役ですね~。
伴四郎(瀬戸康史クン)と平三(平田満さん)と五郎右衛門(圭君)の掛け合いが面白いし、殿様(草刈正雄さん)と伴四郎のやり取りも面白い。
全体にほんわかしてるし、安心して見ていられます。 料理が美味しそう!
私は大河ドラマ「真田丸」を観ていたのですが、草刈正雄さんが主人公・真田信繁(幸村)の父、真田昌幸の役で出ておられました。
その、草刈さん演じる昌幸が男っぽくてものすごくカッコよくて! 好感度アップでございます。
今回のドラマの草刈さんと圭君の共演、嬉しいです。
圭君と草刈さんの共演は、私が覚えている範囲では、連続ドラマ「冗談じゃない!」以来かな?

ドラマの内容とはあまり関係ないのですが、「ブシメシ!」の公式にある、
マネキンチャレンジシリーズ?が素晴らしくて。 感動いたしました。
まだ見てない方は是非。(※ブシメシ動画の所です。)
幕末グルメ ブシメシ! 公式

「東京タラレバ娘」
最初、キャストを見て、「私が恋愛できない理由」とちょっと被ってて(圭君、平岡祐太クン、最初の2話は圭君は登場しなかったのですが、そんな事は気にならない位でした。
ちゃん、大島優子ちゃん) 似たような展開のドラマになるのかな?と思っていましたがだいぶ違うようで。
かなり面白くて、お気に入りのドラマです。最初の2話は圭君は登場しなかったのですが、そんな事は気にならない位でした。
笑えるドラマが好きな私は、特にハートの矢が刺さったり、鉄球になぎ倒されたり、その時の心の動きを実写化してる部分が面白くてすっごく好きです。

原作を知らない私は、圭君が演じる丸井良男は好感が持てて良いヤツだと思っていたのですが・・・
丸井の登場前に圭君がブログで、丸井はクズだと、くどい位にネタバレしてくれちゃって。
まあ、そのおかげで、「えええ~っっ!!!!」と衝撃を受けずに済みました。(苦笑)

30過ぎてるのに、あんなに人懐っこくて仔犬みたいに可愛く、母性本能をくすぐる男を演じられる俳優は、圭君をおいて他にない!と思っております。←これは言い過ぎか?

坂口健太郎クンと圭君が又共演するのは嬉しいんだけど、2人の絡みはあんまりないかな~。
⇒ 東京タラレバ娘 公式


今日、圭君の公式サイトを見たら、春の連ドラ(ちょっと遅い時間ですね。)「恋がヘタでも生きてます」にも出演するようで、嬉しいです!

立教大学 St. Paul's Festival 放送研究会「ホシとスター」 《けろよんさん提供》

10月31日 、立教大学の学園祭St. Paul's Festivalに行ってきました。
圭くんのトークイベントや学園祭は、今でも行ける限り行ってるんですが、レポは久しぶりです。今回は平日だったので参加したくてもできなかった人も多いんじゃないかと思い、せっかくだから忘れないうちに書き留めておこうと思い、書くことにしました。
はっきり覚えてないところや、順番違うところもあると思うけど、なるべく雰囲気伝わるように書きたいと思います。

圭くんは放送研究会の「ホシとスター」というイベントに出演しました。
1000人くらい入る、大きなホールで行われるこのイベントは2部構成になっていて、前半は学生さんたちが作った「ホシ(犯人)」に関係したステージイベントで、後半に「スター」圭くんが出てきます。
前半については省きますけど、すごく楽しめたし工夫されてるし、ステージに出てくる学生さんもみんな上手。それにところどころ、圭くんの名前を出し、「このあとお待ちかね田中圭さん出てきますが」とか「イケメンの田中圭さん」と言ってくれて、盛り上げ方も上手な本当に素晴らしい学生さんたちでした。

休憩をはさみ、圭くんのトークショーがスタートです。

司会は女の子と男の子がひとりずつ。学生さんで、○○学部○年○○です、と紹介がありました。この学生さんたちも、すごく上手なんです。プロの司会者のように滑舌良く、落ち着いてるし、出過ぎず、ちゃんと圭くんの話を引き出してくれるし。司会が学生さんなので、圭くんもお兄さんぽく、リラックスして話をしてくれました。

さて、いよいよ圭くん登場です。
今回の服装は、赤っぽい色と青のストライプ(遠目に見るとエンジとか紫の単色に見えます)のシャツにグレーのロングニットジャケット?コーディガン?(誰にでもわかりやすくいうとガウンみたいな感じ)にカーキのダボッとしたパンツです(けろよん的には、前回の学園祭の白シャツ黒パンツグレーニットとか黒の上下とかの方がかっこよかったよ)。

登場してまず最初に圭くん、「暗いなあ。これだとみんなの顔が見えない」って客席が暗いことを残念がってました。終わるまで何回か、お客さんの顔が見えないことを気にかけてました。

まず最初は簡単に圭くんのプロフィールが紹介されました。

司会「学園祭で劇をやった思い出などありますか?」
圭「そういえばやりましたね。中学の時。模擬裁判やったんですよ。」

今年で俳優生活17年目と紹介され
司会「始めた頃と今とでは、何か変わったことはありますか?」
圭「役作りをしなくなりました。前はホームレスの役ならホームレス体験したり。靴の中に1000円だけしのばせて、あとは1円も持たずに出かけて一晩過ごしたり。被告人の役をやった時は、犯罪は体験できないけど、疲れてるんだろうなーと思って3日間寝ないで現場行ったり。今そんなことしたら寝ちゃうし。そういう、形から入る役作りはしなくなった。」

ウォーターボーイズの話が出たんですが、学生さんはまだ若いので(圭くんと10歳以上違う子もたくさんいますよね)、圭くんが「みんな年代違うから知らないでしょ。ウォーターボーイズやってた頃○○くんは何歳だった?」と司会の男の子に尋ね、「名前覚えていてくれたんですか?」とびっくりされました。司会の子の名前覚えてるなんて、ほんとすごいよねー、圭くん。ちなみにその司会の子は小学校低学年だったそうで、「でも、けっこうみんな見てると思いますよ。見た人?」と会場に聞くと、かなりの人が手を挙げて盛り上がったんですが、圭くんは、「みんなこうして手挙げてるけどさー、絶対こんなに大勢見てないでしょ」って言ってました。

プロフィール紹介のあとは、街角インタビューのコーナーです。
今回ステージのすぐ横に大きなスクリーンが用意してあって、圭くんの姿も映るんですが(だから後ろの席の人も圭くんの表情がよくわかるようになってます)、そのスクリーンに、圭くんについてどんな印象を持ってるかを街(および立教大学)でインタビューしてきたVTRが流れます。
このVTRもすごく良くできていて、まるで情報番組を見ているかのようでした。ちゃんと隅にはVTRを見る圭くんの表情も映ります。
VTRのフリのしぐさで、会場から「かわいい!」の声があがると、「みんなもかわいいよ」ってお兄さんぽく答えてました。「かっこいい!」の声には、かわいく「ありがと♪」と答え、客席からの言葉にも反応してくれます。

さて、どんな街の声があったかというと(順不同に思い出せるままに)
「イケメン」
「かっこいい」
「好き」
「月9に出てた。5時9時」
「かっこいい演技派」
「さわやか」
「おだやかそう」
「犬飼ってそう  柴犬  ちょっと大きめの犬」
「だらしなさそう」
「甘いものが好きそう」
「女子力高そう」(?)
「くちびる」
「演技が上手」

いろんな意見のたびに、うなずいたり、「おだやかだよ」とか「犬飼ってる。ヨークシャー。」などと反応してくれる圭くん、その中でも演技について誉められた時は、「いいねー」とすごく嬉しそうでした。
司会者は「だらしないですか?」と意外そうでしたが、圭くんは「だらしないよ。今は違うけど、前は自分で電車で移動しなきゃいけなくて、遅刻したことあったり。北海道の仕事で、前日に行ってなきゃいけないのにチケット忘れたり。」って言ってました。
「くちびる」については、「よく言われるの。うちのチビにも"くちびるおばけが来たー"って言われる。」そうです。ちなみにこういうところではチビって言ってるけど、家では名前で呼んでるそうです(そりゃそうか)。

街角インタビューでは、圭くんへの質問もいくつかありました(確か3つ)。

Qどこにデートに連れて行ってくれますか?
圭「行きたいところに行けばいいと思うけど。女子って、デートでどこに連れて行くかで男を評価するでしょ。それなら最初から行きたいとこ言えよって思う。」
司会「田中さん自身はデートにどこに行きたいですか?」
圭「マジで答えると…手をつないで歩きたい」
会場キャーって感じです。

Qコンプレックス(弱点)は何ですか?
司会「コンプレックスなんてないのでは?」
圭「いっぱいあるよ。自分の一番嫌いなところは、自分に弱いところ。自分に甘いこと。今日ジム行こうと思っていても、夜になったら、”別に今日行かなくてもいいんじゃない”って思ったり。お酒飲んでて、明日仕事だから終電までに帰ろうと思ってても、その時間になるとあと1時間…って思ったり。」
司会「ジム行って身体鍛えてるんですね」
身体を鍛えるきっかけは図書館戦争で岡田くんのパートナーになったこと、という説明のあと「でもいかにも鍛えてますっていう身体になりたくはないの。プロテインも飲まないし。」とのことなので、圭くんはムキムキを目指してるわけではないようです。
岡田くんは、舞台にお花贈ってくれたりするそうですが、圭くんは「花よりも見に来てくれよ」と思っているそうです。

Q好きな女性のしぐさは?
圭「なんでも。自分は男だから。例えば女性の歩き方も見るし。髪かきあげるしぐさもいいし。座るのだって、今(僕は)こういうふうに座ってるけど、女の子は違うでしょ(足揃えたりとか)。あ、でも1こだけあった。つんつん。これはこの前行った学園祭で、”男子を落とすしぐさあるよって人いる?”って聞いたら、”私(指で男の子を)つんつんする”っていう子がいて。これはもう男落ちるでしょ。」
司会「では逆に、これは嫌いというのはありますか?」
圭「言葉遣いの汚い子。別に特別きれいな言葉で話せっていうんじゃなくて、汚い言葉遣い聞くと、もったいないなーって思っちゃう。」

次は一問一答コーナーです。
一問一答コーナーは、天の声の質問に圭くんがテンポ良く答えなければならないコーナーで、司会の2人はいったん退場し、ステージは圭くんひとりになります。
テンポ良く、と言われていたわりには、即答できない答えもチラホラ(特に最初の方)。

※まず一問一答を最後まで終えてから、再び司会の2人が登場して圭くんの答えを掘り下げていったんですが、わかりやすいようにまとめて書いちゃいますね。

Q今日の朝ごはんは?
Aスープ
圭「コンビニで買って、温めてもらって。」
(コンビニで買ったスープというのが意外で)
司会「 忙しくて時間ないですか?」
圭「朝は食べないようにしてる。太るから。俺結構食べるのよ。弁当も2、3個食べれる。食べないけどね。」
そんな圭くんですが、夜中ひとりでコーラにポテチを食べたり、ポッキーつまんで「あー食べちゃったよ。でもまー開けちゃったしなー」と食べ続けたり...そんなふうに過ごすことがあるらしいです。

Q今行きたいところは?
A 温泉
圭「最初思い浮かんだのが池袋だったんだけど、今いるし。そもそも銭湯が好きで。今1週間に1つの割合で銭湯がなくなってるんだって。温泉は源泉かけながし、いいね。数パーセントしかないらしいんだけど...すうぱあせんと...あ、スーパー銭湯じゃないよ。北海道に行った時に、シャワーも源泉っていうのに行ったんだけど、ほんと良かった。」

Q座右の銘は?
A一攫千金
圭「これは... けっこう冗談で言ってるから...座右の銘っていうのは別になくても生きていけるものだけど、以前渡辺謙さんから言われた”Same smile Same walk”はすごくいいなーって思って、”それパクっていいですか!”って言っちゃいました。」

Q最近一番の失敗は?
A寝過ぎた
司会「何時間くらい寝たんですか?」
圭「8時間」(意外に少ないですよね)
司会「では今日は何時間寝たんですか?」
圭「3時間。(短い!という反応に対して)いやこれは自分で起きてたくて起きてただけだから。俺、明日は朝早いからってお酒も飲まずに早く寝て、それでも朝起きたら顔むくんでパンパンってことあって。いまだに自分の身体、わかってないの。」

Q女性になったら何をしたい?
A合コンに行きたい!
圭「一番のイケメンをゲットしたい。それで帰り際、他の女子たちの前を、得意げに通る。」

Q小さなこだわりは?
A生地感
圭「これからだと裏起毛とか出てくるけど、めっちゃこだわるよ。」

Q一番欲しいものは?
A名声
持ってるのでは?と司会者に言われたけど、「いや、名声も称賛も○○もほしい(ごめんね、1つ忘れた。名声や称賛と同じタイプの言葉だった)」そうです。

Q一番大事なものは?
A仲間
圭「ここにいるみんなも、この先誰と付き合って誰と結婚するのか、周りにいる人って変わっていくし、こうしてみんなに会えたように出会いもあるし、 自分の周りにいる人は大切にしたいと思ってる。」
司会「(さっき話題に出た)岡田さんも仲間のひとりですね?」
圭「いや~僕の口から岡田くんを”仲間”とは言えないよ。」

Qここにいるみんなをメロメロにさせることを言ってください
圭くん立ちあがる。客席、大いに期待して盛り上がる。
そこで圭くん、「立ってまた座る~♪」と言って再び座っちゃいます。(そのあとまた立ったような気がする)
そして何を言ったかというと...

「もう子どもに見えなくて困ってるよ」

お約束のこのセリフを言ったあと(ちなみにこのセリフは、先月の2つの学園祭でも披露されました。みんなすごく聞きたがってるし)の圭くんの言葉は
「もうこのセリフに飽きていて。だってこれ1年半くらい前に言ったセリフで、もう2年くらいたってるのにそれ以上のものがないってことでしょ。なんかくやしいじゃない。実はこういうコーナーがあるって聞かされてて、この質問だけは事前に言われてたんだけど、何言おうか考えて、1つ思い浮かんだのが
”ペンパイナッポーアッポーペン”
でも、これじゃないよなー、絶対これじゃないよなーって思って(そりゃ当然です)、結局小牧に頼って。」
圭くんはそう言ってるけど、こういう決めゼリフがあるって、素敵なことですよね。やっぱりこのセリフ、聞けて嬉しかったです。

次はお楽しみプレゼントコーナー。
抽選で2名に圭くんがその場で書いてくれるサイン付き写集が当たりました。
当たった子はすごく嬉しそうで、感激して泣いてて、そんなに喜んでるなんて、ファンとしては嬉しかったです。

だんだん終わりが近づいてきて、司会者が「実はさっき(前半のコーナー)、会場のみなさんに、田中圭さんに言われたい言葉は”もっと一緒にいたい”と”オレのこと好きでしょ”のどっち?と聞いたら”もっと一緒にいたい”だったんですけど、言ってもらえますか?」と聞き、圭くんが「いいよ」と言ってくれました。
「みんなともっと一緒にいたいよ...いや、そりゃそうでしょう。そりゃもっと一緒にいたいよ!」(嬉しい言葉!でも、オレのこと好きでしょ?も聞いてみたかったな)

そろそろ終わりのあいさつです。
「これは宣伝だけど宣伝だけじゃないんだよ。宣伝だけど宣伝だけじゃないんだよ(強調して2回言う)。今舞台やってて、池袋の東京芸術劇場でおとといと昨日2日やって。今日は休演日なんだけど、またこうして池袋来て(※立教大学はけっこう東京芸術劇場に近いです)...あれ、何言おうとしてるんだろう?もう1回やり直していい?」
そして、今日をきっかけに、「そういえば田中圭に会ったな」ってドラマや映画を見てもらえたら嬉しいし、舞台も近くでやってて、当日券は少しだけあるから、見に来てくれたら嬉しいというお話がありました。俳優には顔を見てお話する機会はなかなかないので、こうして学園祭に呼んでもらえて良かった、50歳になっても60歳になっても学園祭には行きたいって圭くんは言ってました。

「最後にお願いがあるんだけど...無理だったらしょうがないけど、できるなら客席を明るくして。みんなの顔見たいから。」

そういうところも、本当に圭くんは素敵だなーって思いました。
客席にはよく手を振ってくれるし、客席から何かリクエストがあると応えようとしてくれるし、変わらずサービス精神旺盛な圭くんでした。
圭くんがそうやって学園祭に来てくれるなら、私もずっと行き続けたい!って思いました。

最後に、今舞台中の圭くん、演出家からこんなふうに言われてるんだけど...とモノマネも交えて(って言ったって、演出家のモノマネされても、似てるかどうかわかんないから!)話してくれたのは
「・コップの中に嵐を起こしてください。
 ・言葉で1枚1枚、服を脱がしていってください。
 ・劇場中に魔法をかけてください。」
だそうで、全く意味わかんないそうです。


前半も含めると、14時半から17時まで、とても楽しいイベントでした。
こんな素敵な企画を作ってくださった立教大学放送研究会のみなさん、ありがとうございました。

★   ★   ★   ★   
けろよんさん、長編のレポの提供ありがとうございます。
楽しみながら一気に読ませてもらいましたっ!!

進行も良かったようで、とっても盛り上がったんでしょうね。
「ホシとスター」というイベントも楽しそう♪

私が一番ウケたのは、「圭君の印象」です。
圭君のファンではない人の意見が多かったと思われますが、圭君の事を良く分かっていらっしゃる。

「くちびる」て。(笑) 
>よく言われるの。うちのチビにも"くちびるおばけが来たー"って言われる。 ←これ、吹いちゃいました。
その光景、是非見てみたいぞー。
圭君、お嬢ちゃんにそう言われた時、どういうリアクションしてるのかな~。

渡辺謙さんの”Same smile Same walk” 物忘れが激しい私でも、なんとなく覚えていました。 
以前、けろよんさんがレポしてくれた学祭のトークショーでも圭君が言ってたんですね。

えっと、流行にものすごく疎い私は、
”ペンパイナッポーアッポーペン” ←なに、これ。なんかの呪文? 今の流行なの?と、すぐにネットで検索してみました。 ほう~。
あ、でも「ピコ太郎」という名前だけは何回か目にしてて、知ってましたよ。

けろよんさんの記事で気づいたのですが、圭君は舞台「かもめ」の上演の合間の貴重な休演日に、休む事なく立教大のトークショーに出演したんですね。 それに、今年は3つも。 どれだけ学祭が好きなんだ、圭君。 よほど元気をもらえるんだろうなー。
客席の明るさの事を気にする圭君も印象的でした。 そうか、いつも圭君はトークをしながら客席の皆の顔をちゃんと見てくれようとしてるんだなあ・・・。

長くなりすぎるのでこの辺で。
けろよんさん、素晴らしいレポをありがとうございました!!

田中圭君出演作品 「ファインダーの記憶」

※実はこのレポは、4年ほど前に書きかけて途中でやめ、「下書き」で保存していてそのまま忘れていたものです・・・
この作品を見たのは10年以上前だし、 レポを書き始めたものの、ストーリーの細かい内容を覚えていない事もあって、途中で力尽きたと言いますか・・・わははは~。

最近、久しぶりに鈴虫ルームにアクセスし、管理者のページで過去の記事のタイトル等をチェックしていて、これに気づきました。
今、特にアップする記事もないし(汗)、9月なのでまだ夏のお話もいけるかな?と、多少編集し直して投稿することにしました~。
先に書いたように内容はうろ覚えなので、違っている箇所があったらごめんなさいです。

この作品の正式なタイトルは、「稲川淳二の戦慄のホラー」と言って、(←たぶん、ですが・・・)
オムニバス形式でいくつか話があって、田中圭君が出演したのはその中の一つ、「ファインダーの記憶」という作品です。
この作品はおそらくビデオでしか発売されてないのでは? (DVDは無いと思います。)
私は圭君のファンになった2003年頃に、この作品をレンタルして観たのですが、今は置いてる店はあまりないかもです。
今まで、圭君公式に載ってない作品をいくつかレポしてきましたが、「ファインダーの記憶」もその一つです。

私はホラー物は苦手なんですが、 当時は圭君の露出度がほんっとに少なく、動いている圭君を見たい一心でこのビデオをレンタルしました。(←しかも、何回もレンタルして見た。) そんな訳で、圭君が出ている「ファインダーの記憶」以外の作品は見ておりません。

主人公のユウタはどちらかというと真面目なタイプで、圭君が演じるクニオは3人の中で一番元気良くてノリノリなタイプかな。
ちなみに、ユウタ役を演じたのは映画版「ウォーターボーイズのボーイズの一人、ユージ役の鈴木祐二君です。


夏。 男3人で海へ泳ぎに行った時。
どこか寂しげで、謎めいた水着姿の美少女が浜辺に一人で佇んでいて、ナンパする事に。
ユウタ達と同じ年頃のその少女は、なぜか3人の事を知ってるみたいでした。 

返事はOKで、4人で浜辺でビーチボールをしたりして遊びます。
特に、主人公のユウタと少女は気が合ったみたいではしゃいでいます。
その様子をビデオに撮っている途中、ファインダー越しに見える少女が小学生くらいの女の子である事に気づいて驚くクニオ達。
焦ったクニオが「ユウタ、戻れ、ユウタ!!」と叫び、
海の中へ入っていくユウタを2人で追いかけます。
溺れそうになりましたが、危うい所で助けられたユウタ。

・・・その女の子は、ユウタ達の小学校の同級生で、海で溺れて亡くなっていました。
(臨海学習に来ていた時だったかな?)

その女の子はユウタの事が好きだったので、ここに現れたのだったと思います。
ラスト、3人は砂浜に座って目の前の海を見つめながら言葉少なにその少女の事を語ります。

前半、役柄上ちょっとチャラい感じだった圭君が、友達の異変に気づいて少しハスキーな声で「ユウタ~!!」と絶叫しながら海に向かって必死に走る場面や、 ラストの、遠い目をしてつぶやくようなシーンが結構好きでした。 ←この時のセリフが思い出せなくてもどかしい。 「彼女は、ずっと海でお前の事を待っていたのかもな。」みたいなセリフだったかもしれません。


この話は、そんなに怖くはなく、ちょっと悲しいというか切ないお話でした。
この作品は、圭君が出演したドラマ「ウォーターボーイズ」(2003年の夏)より前に発売されていて、
撮影当時は圭君は高校2年生か3年生位かな?
登場人物は主人公のユウタを含めて4人で、圭君の出番は多いです。10分~15分位のショートストーリーです。
海で泳ぐシーンがあるので、当然圭君の水着姿を見る事が出来ます。
まだ高校生だったし、ちょっと体の線は細いですが、イイ体してます。

圭君にとって、元気いっぱいのクニオの役は、ドラマ「ウォーターボーイズ」の、圭君とは正反対な性格の、弱々しくて優柔不断な安田君と違って演じやすかったかも?
※パソコンからだと、鈴虫ルームの左上のプロフィールに書いてあるのでおわかりだと思いますが、スマホからだと表示されないので一応言っておきますね。私は、ドラマ「ウォーターボーイズ」の安田君役で圭君のファンになりました。
圭君が演じる、弱々しい安田君に母性本能を刺激されたからかも?

2016年春ドラマゲスト出演

         

32歳ですか、 時が経つのは本当に早いです。 
圭君にとって充実した一年になりますように。

それにしても、今年は7月10日、7月10日 と、やたらあちこちで圭君の誕生日をアピールしてくれてますねえ、嬉しい♪ ←参議院選挙の投票日だろ。

圭君の誕生日って事でとりあえず更新しようとしましたが、何を書こう。 ^^;
仕方がないので(?) 少し話題が古いですが、圭君がゲスト出演した春の連ドラについて思いつくままに語ろうと思います。
(※激しくネタバレしてます。)

*    * 
『早子先生、結婚するって本当ですか?』  
圭君は第2話・3話のゲストで出ました。 
圭君が演じる佐賀君は、てっきり、早子(松下奈緒さん)が付き合う事になる相手かと思っていたら、全然違いました。
早子の同僚・ミカ(貫地谷しほりちゃん)の友人の舞(舞羽美海さん)と、ピクニック合コンがきっかけで付き合う事になる相手だったんですね~。

圭君は、ドラマの途中までは良い雰囲気だけど最後は振られる役が多いので(涙)
今回もそうだろうと思っていたらやっぱり。   ・・・と思ったら! 大どんでん返し!! (←大げさかな。)
最後の、舞と佐賀クンの二人のシーンはとても良かったです。

ドラマに出てきた「ニオイバンマツリ」って初めて聞きました。
花の色も綺麗だし、そんなに良いにおいがするなら、一度嗅いでみたい~。
「キンモクセイ」は絶対に違うと思いましたよ、秋の花だし。ってか、我が家の庭にもキンモクセイがあるので当然知ってます。

ちなみに、我が家の庭にはキンモクセイの他に香りがする木花は、沈丁花(春)、ラベンダー(初夏)があり、毎年良い香りを楽しませてくれます。
ついでに言うと、数ある花の中で、私が一番好きな香りはラベンダーです。

佐賀君のキャラ、なんか可愛くて好きでした。
個人的には圭君(佐賀君)が交際する相手としては舞ちゃんのような女子はちょっと・・・だけど。(笑) でも、手作り弁当は実はスーパーのお惣菜という事をちゃんと佐賀クンに話してたのはエライ。

圭君の出番は3話で終わり・・・その後2人は順調なのかなあと気になっていましたが、
第7話で舞ちゃんが出てきて、早子達に「私と佐賀さんがその後どうなったかという続きを・・・」と言いにくそうな感じで切り出した時はドキドキドキ。  も、もしかして、やっぱり(!)別れた・・・?

すると、舞ちゃんが「プロポーズされました~!!」と嬉しそうに皆に婚約指輪を見せたので、
あー、良かった、良かった!と、胸をなでおろしました。

『お迎えデス。』
圭君は、最終話のゲストに出ました。 袴田弘役。
圭君がどんな役で出るのか全く予備知識なく観ました。

ドラマの最初の方のシーンで、観月ありささんが演じるユーレイ・律子が「プロポーズ大作戦~。」
と言った所で、(ハハーン、圭君が演じるのはそのカップルのうちの一人なんだろうな。)と。
で、今回の圭君は爽やかイケメン風なのか、落ち着いた小牧教官風なのか、はたまた・・・とか考えていましたが、いよいよ
圭君が登場して10秒ほどですぐにわかった、
ちょっと抜けてて頼りないタイプかぁ~!!←でも、可愛いし憎めないのね。 圭君が演じるこういうキャラ、大好きです。
走り方とか、つまづいてコケそうになる所とか、ホント圭君はうまいっっ!

死神・ナベシマ(鈴木亮平さん)に、
「いかにも“ずっとお友達でいましょうね。”って言われるタイプだろ~。」って言われたり、「ピロシ君。」って呼ばれたり、ケチョンケチョン。(←死語でしょうね。)

面白そうだから、ナベシマと圭君(袴田君)の掛け合いを見たかったんだけど、残念ながら袴田君には死神の姿は見えないし会話も出来ないのよね~。

この話は、袴田と、あさみ(小林涼子ちゃん) の二人を円(福士蒼汰クン)と幸(土屋太鳳ちゃん)が無事に結婚まで持っていけるのかどうか・・・という話を中心に進んでいくかと思ったら
なんと、袴田が律子を殺した容疑で逮捕! 
思ってもいなかった展開に、も~、ビックリ。
どうなる事かと思ったけど・・・。
最後はハッピーエンドでした。
後味の悪い話ではなくて、ホッとしました~。

舞台『夢の劇-ドリーム・プレイ-』 の話など。

かな~りお久しぶりです。
田中圭君の舞台『夢の劇 ~ドリーム・プレイ~』を観に行ってきたのでその話をしようと思いますが、
まず最初に、 以前、旧・鈴虫ルームに恋文日和試写会のレポを提供して下さったナツミさんから、レポをこちら(現・鈴虫ルーム)へ移しても良いとのお言葉を頂いたので、この記事の一つ前に、当時のままそっくりこちらに移してアップしました。 過去記事なので、コメント欄は付けておりません。

「恋文日和試写会」といえば、 原作者のジョージ朝倉さんの関係者の方が、試写会の様子を面白おかしくレポして下さっていて、しかも圭君の事をすっごく良く書いて下さってファンとしてはとても嬉しかったので紹介します。
直にアドレスを貼るのは良くないかなと思いますので、検索キーワードを。
「恋文日和 めがね会」で検索すると、たぶん一番最初位に出てきます。 

*    *    *
(少々ネタバレがあります。)

公演は、2016年4月12日~30日まで 神奈川県横浜市のKAAT神奈川芸術劇場(※プレビュー公演含む。) 
5月4日・5日 長野県松本市のまつもと市民芸術館
5月14日・15日 兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センター
で行われました。

今回の舞台は松本で行われるという事で、4日・5日の二日間とも行きたかったのですが、
あいにく4日は都合が悪かったので松本公演は5日のみ行き、
(舞台を2回観に行きたい私は)あと一回は横浜まで行って平日の昼間の回を観てきました。
松本公演の4日(行けなかった日)にアフタートークがある事を知った時は、ガビーンでした・・・(涙)


まつもと市民芸術館で圭君の舞台を観るのは2回目です。 
一回目は「幻蝶」。 この時は主ホールでの舞台で、今回は実験劇場。
横浜の時と同じく、客席は三面、すり鉢状になった所(と言っていいのかな?)の底にあたる部分にステージが組まれる形で、
私が今まで見てきた舞台ではこういう形式のは初めてで斬新でした。ステージは広いし、見やすいし。 
(舞台を観にいかれなかった方でも、公式サイトの写真を見てもらえれば様子がわかりますよね。)
→ 夢の劇ドリーム・プレイ公式

舞台での生演奏も初めてだし、 バレエやダンスを目の前で見るのも初めてかも。
オーケストラの生演奏付きの無声映画を観た事はありますけどね、むか~し、日本武道館で。
映画のタイトルは「ナポレオン」。

お話は予想通り難しかった~。
セットの形も抽象的だし、一人で何役かこなすし、次々と(唐突に?)場面が変わるし、全然ついていけない~!
でも、途中で(“夢の劇”なんだから、夢の話か~? なら、脈絡がなくても、理解できなくても仕方がないのか。)と思い、 気持ちが楽になりました。

夢といえば、私は眠りが浅いのか、よく夢を見ます。 (朝起きるとたいていの内容は忘れてるけど。)
この舞台の中で、「今までずっと開いた事がないドア」 「一つしかない通路で待ってるのに、何年も会えない恋人」
というエピソードが出てくるのですが、 これと同じような内容の夢をこれまでに何度見てきたことか。
この先には何があるのかわからないまま、待っている人には会えないまま目が覚めてしまう。
舞台を見ていて、 まるで自分の夢の中のようで・・・もやもやするというか、すっきりしないというか・・・
この閉塞感を何とかして!!って感じでした。 

話が逸れましたが、 舞台の内容を理解しようとするのはやめて、目の前で繰り広げられる演技や華麗な踊り、圭君の麗しいお顔の観賞、場面が変わる時の、素早く華麗な小道具・大道具の移動(←出演者がやります。)などを楽しみました。
玉置玲央さんの「ビクト~リア!」の台詞は、今も頭の中でリフレインしています(笑)。
長塚圭史さんが演じる弁護士の、寸足らずのズボンもツボでした。
圭君、舞台の後半はずっと厚いコートを着ているので暑そうで、顔に汗をかきながらの熱演でした。
ビジュアルがすっごく綺麗だと思ったんだけど、多少は舞台用メイクをしてたのかな?
してなくても綺麗だけど。 笑

カーテンコールの最後位で(3回目?) 圭君はお参りする時みたいに両手を合わせて深く礼をしていました。
圭君の舞台、又松本で観れて嬉しかったです。
圭君の次の舞台「かもめ」も、まつもと市民芸術館でも上演されるので嬉しいです。
実際、観にいけるかどうかは別として。
上演前に配られたチラシの中に、 かもめ@まつもと市民芸術館のチラシがあり、テンション上がりました~。

恋文日和試写会 生・圭君レポ  《ナツミさん提供》 ※2004年11月25日

11月17日に『恋文日和・完成披露試写会(舞台挨拶付き)』が行われたのですが、ナツミさんが試写会に応募して見事当選!!うらやましい~。
当選の知らせはメールで来たそうですが、半端じゃないメルマガに埋もれ、危うく当選メールを見逃す所だったそうです。危ない、危ない。(^^A;)
ナツミさんがBBSで報告、その後一部手直しして下さったレポを鈴虫が代筆致します。

**********************************

11月17日(水) 18:30~21:00すぎ 新橋・ヤクルトホール

舞台挨拶の前に、原作者・ジョージ朝倉さん登場。
若くてスラリとした人で、ちょっとびっくり。アルトで静かに話す方でした。
次は、「ラブレター応募」のグランプリと審査員特別賞の発表。
グランプリは村川絵梨さん、特別賞は中越典子さんが朗読。

さぁ、いよいよ監督&出演者のみなさんが登場!
舞台に向かって左手から、「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」「イカルスの
恋人たち」「便せん日和」の方々が並ぶ。
合計13人で、圭くんはちょうど真ん中あたり。おお、よく見えるぅ~^^
初めて見る生圭くん。・・・か、可愛い・・・(早くも壊れ始める私)

この日の圭くんは、上はブルーのちょっと大きめのチェックのオーバーシャツでした
が、
よく見てみると前はボタンではなくおそらくファスナー? 首の下10センチくらい
まで閉じてました。
インナーは黒のTシャツ、首にシルバーのチェーンらしきものが光っていましたが、
ペンダントかどうかは不明。
下はダボダボのジーンズ。靴は少し茶っぽいベージュで、光沢がなかったのでス
ウェードだと思います。
ただ靴の後ろがダボダボジーンズで隠れて見えなかったので、
舞台に上がり裾をめくって「どれどれ」と確かめたい衝動にかられました(こらこら)髪はラーメン屋(浜田様撮影の)の時より短いかな?

「雪に咲く花」チームは須賀大観監督、小松彩夏さん、圭くんの3人。
圭くんも男の子としては顔が小さい方だと思うけど、小松彩夏さんの顔の小ささには驚きでした。
その横に立つ須賀監督の頭がでかく見えちゃったけど、多分監督が平均的日本人サイズだと思われます。

いよいよ圭くんの挨拶です。
「・・・・・・・・・・・」
すいません。圭くん、すごく真面目な挨拶したんですが、全然覚えてません(汗)
ホケ~~っと見とれていました。多分よだれは流していなかったと思いますが、私、壊れてました。
でも最後に一段と大きな声で言った「よろしくお願いしまっす!」という声で、はっ!と我に返りました。
ただ聞き終えた瞬間 「圭君、なんて真面目で良い子なのっ(涙)」と思ったのは確かです。
  
その後、玉山鉄二さん&塚本高史さんのイカルス兄弟のお笑い挨拶。
そこでおかしそうに笑う圭くん。おお、可愛すぎるぞ、キミ。

個人的にツボだったのは、「便せん日和」の大倉孝二さん。やっぱりおかしい^^
やだ。圭くんもやっぱり笑ってる^^; いやん。やっぱり可愛い。
(この辺しゃべってる人の声は聞こえているけど、目は圭くんしか見てないので他の人のレポはできません)

左から順番に一人一人挨拶が進みましたが、人数が多いせいかマイクが2本用意されていたんです。
圭くんの挨拶が終わって、次のイカルス監督・永田琴恵さんからは新しいマイクが使われました。
みなさんの挨拶が終わって、自分が持ち続けていたマイクをスタッフさんに渡す時、
司会者の女性が
「ありがとう。田中君」  田中君、田中君、田中君。(←私の頭の中では、田中君エコーです)

この後マスコミの撮影などがあり、天国のような時間は終わりました。
最後に誰よりも深々とお辞儀をした圭くん。多分110度くらいコウベを垂れてたと思います。
身体柔らかいのかな??

       ☆     ☆     ☆

この後、「恋文日和」試写。
圭くんの色々な表情が見られました。
私は圭君が大写しになるたびに、いちいち反応してしまって、
何かといえば暴れたがる右手を、「まぁまぁ落ち着け」とずっと左手が抑えつけてる状態でした。(自分でも意味がわかりません)
今日見てみたら、右手の甲に赤あざができてました。ただ観ていただけなのに、すごく緊張していたようです・・・^^;
圭くんが雑誌のインタビューでも挨拶でも言っていましたが、「心が温かくなる」本当にそんな映画でした。

       ☆      ☆      ☆

今回のレポは、圭くんが初めて主演した映画の、それも舞台挨拶という事で、
記念的な意味もあるので、ゆみ♪ちゃん、由ちゃん両方のBBSに報告したいと思います。
どちらかのサイトさんにしか顔を出していない圭君ファンもいらっしゃるので、同じ内容になってしまうけどお許しくださいね^^  

***********************************

圭君の舞台挨拶の内容を覚えていられる方がすごいですって~。
圭君はとても緊張していたのでしょうね、圭君の声が震えていたようだと報告して下さった方もいますし。
(圭君、頑張れ、頑張れ。)と心の中でつぶやいていたファンも多かったのではないでしょうか。
ナチュのレポを読むと、生・圭君がいかに可愛かったかよ~~く伝わってきます。
残念ながら、司会者の女性の言った「ありがとう。田中君」は、私の頭の中でWBのシンクロ公演中に告白したタナーカに対して花村さんが言った「ありがとう、田中君。」に変換されてしまいます。(涙)
こんな記念に残るレポを鈴虫ルームにアップする事が出来てとてもうれしく思います。
ナツミさん、貴重なレポをどうもありがとうございました。
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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