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田中圭君レギュラー出演の連ドラを、超簡単に紹介

『あなたの番です』 怖い、怖すぎます。 
田中圭君が出てくるとホッとします。  癒しの存在です。

関係ないけど、圭君演じる翔太はミステリー好きという設定で推理小説をたくさん持っているようですが、その中に
綾辻行人さんの「時計館の殺人」があって おおお~! とテンション上がりました。
私、綾辻さんの「館シリーズ」が好きで全部持っています。 最後のどんでん返しがもうたまらないんですよねー。
私、推理小説がわりと好きなんですけど、自分で謎を解くのは苦手。
物語最後の大どんでん返しであっと驚かされるのが好きなのです。
『あなたの番です』も、ラストがどうなるのか楽しみですが、先は長いなあ。

◆     ◆     ◆
今回は、圭君が今までレギュラーで出演した連ドラの、簡単なドラマの内容と圭君の役柄などを書こうと思います。
地上波で放送された、ツタヤなどのレンタルショップでレンタルしやすい(と思われる)ものだけにしました。 
圭君のファンになってそれほど経ってなくて、何を借りようかと思っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
2018年放送の「おっさんずラブ」以降はご存知の方が多いと思うので、2017年の作品までにしました。

※紹介しなかった作品以外に、 朝ドラ「おひさま」、大河ドラマ「軍師官兵衛」、
圭君主演の「子育てプレイ」・「恋の時価総額」があります。 ←私が好きで、個人的にオススメな作品です。

「ウォーターボーイズ」などのほぼ準レギュラーや、ゲスト出演の作品は除いて、古い順に書いていきます。
内容は、主な主要キャスト(敬称略)、圭君の役柄、一口ドラマ紹介の順に書いてます。わかるものは年齢も書いています。 あくまでも鈴虫の主観が入っています。
公式サイトが残っているのがわかったものはリンクさせました。
気をつけたつもりなのですが出演された俳優の名前の漢字等、間違えているかもしれません。圭君の役名でも間違ってるのがあるかも~。 間違いに気づいた場合は教えてもらえるとありがたいです。

2005年
『汚れた舌』
飯島直子、加藤浩次、牧瀬里穂、森口瑤子   
涼野光哉(みっちゃん) 涼野家次男・大学一年生 19歳
ドロドロの愛憎ドラマ

『スローダンス』
妻夫木聡、深津絵里、広末涼子、藤木直人、小林麻央
長谷部幸平 主人公の親友の一人・父経営の自動車修理工場で働く25歳
月9。 青春ラブストーリー

2006年
『タイヨウのうた』
山田孝之、沢尻エリカ
大西雄太 主人公の親友の一人、浪人中。19歳
青春ドラマ

『僕の歩く道』
草なぎ剛、香里奈、佐々木蔵之介、小日向文世、大杉漣
三浦広之 主人公の職場の先輩、26歳
動物園が舞台のヒューマンドラマ

2007年
『冗談じゃない!』
織田裕二、上野樹里、大竹しのぶ、草刈正雄
友田聡 ヒロインの大学の同級生 20歳
恋愛コメディ

『牛に願いを~Love&Farm~』
玉山鉄二、小出恵介、中田敦彦、相武紗希、香里奈、戸田恵梨香
芦崎克也 農場の一人息子、20歳
北海道を舞台に、農業研修に来た農大生達の青春群像劇

2008年
『無理な恋愛』
堺正章、夏川結衣、徳井義実、小嶋陽菜
矢代文平 主人公の会社の部下、26歳
年の差恋愛コメディ

『魔王』
大野智、生田斗真、小林涼子、劇団ひとり、吉瀬美智子、石坂浩二
葛西均 主人公の親友。主人公の父親が経営する会社の秘書 26歳
ハラハラドキドキの復讐劇

2009年
『官僚たちの夏』
佐藤浩市、堺雅人、吹石一恵、北大路欣也
御影大樹 昭和30年代の通産省の若手官僚 26歳
日本の高度経済成長に向けて奔走した、官僚達の熱い物語

2010年
『まっすぐな男』
佐藤隆太、深田恭子、貫地谷しほり、さくら
熊沢志郎 主人公の会社(建設会社)の同僚で友人。30歳
どこまでもまっすぐな性格の男の恋愛ドラマ
★圭君は、このドラマで共演した事がきっかけで、さくらさんと結婚。

『チェイス~国税査察官~』
江口洋介、ARATA(現・井浦 新)、麻生久美子、斉藤工
窪田鉄雄 国税局の新人査察官で主人公とコンビを組んで行動 
天才脱税コンサルタントの一味と、マルサの大追跡(チェイス)
★これはNHKのドラマなのですが、ネットで調べてみたらDVDになっているようなので載せました。 全6回

2011年
『美咲ナンバーワン!!』
公式サイト⇒ 美咲ナンバーワン!!公式
香里奈、藤ヶ谷太輔、北山宏光、大政絢、大野拓朗
三国武志 ヒロインと同じ高校に勤める数学教師
六本木のナンバーワンホステスが高校教師に。

『外交官・黒田康作』
織田裕二、柴咲コウ、香川照之
西園寺守 若手でやり手の外交官
映画「アマルフィ 女神の報酬」の続編

『それでも、生きてゆく』
瑛太、満島ひかり、風間俊介、大竹しのぶ
日垣耕平 主人公の弟 26歳
殺人事件の被害者の家族と、加害者の家族。 悲劇を乗り越えて生きてゆく家族の物語。

『私が恋愛できない理由』
香里奈、吉高由里子、大島優子、稲森いずみ
長谷川優  ヒロインの元恋人で、同じ会社(イベント照明会社)の同僚  27歳
月9。 様々な理由から恋愛できない女性達のストーリー。

2012年
『デカ黒川鈴木』
公式サイト⇒ デカ黒川鈴木公式
板尾創路、田辺誠一、鶴田真由
赤木忠志  主人公の部下、刑事。  26歳
1話完結のハチャメチャ刑事ドラマ。 推理物。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』 (第1シーズン)
米倉涼子、勝村政信、鈴木浩介、内田有紀、岸部一徳、伊東四朗
森本光 ヒロインが働く病院の新米医師 30歳
一匹狼の天才外科医の医療ドラマ

2013年
『ビブリア古書堂の事件手帖』
剛力彩芽、AKIRA 
笠井菊哉  ビブリア古書堂に出入りするせどり屋 29歳
月9。 本にまつわる事件の謎をヒロインが解いていく。 

『ノーコン・キッド~僕らのゲーム史~』
公式サイト⇒ ノーコン・キッド公式
浜野謙太、波瑠、佐藤二朗
渡辺 礼治 主人公。  父親がゲームセンターを経営している。 15歳の高校生から45歳まで。
主人公達を通して30年間のTV(ビデオ)ゲームの歴史を追う。
★圭君主演。 ドラクエ作者の堀井雄二さんがカメオ出演してました!! ←これまでに何度も言ってるけど、ドラクエファンでもある鈴虫です。

2014年
『夜のせんせい』
公式サイト⇒ 夜のせんせい
観月ありさ、蓮佛美沙子、大政絢、高橋一生、山本耕史
上武俊介 ヒロインが担任するクラスの生徒の一人。
ひょんな事から定時制高校の臨時教師をする事になったヒロインと、ヒトクセもフタクセもある生徒達とのヒューマンドラマ。

2015年
『びったれ!!!』
公式サイト⇒ びったれ!!!公式
森カンナ、国広富之
伊武努 主人公。司法書士
元極道で現在シングルファーザーの司法書士の主人公が、様々な案件を解決していく。
★圭君主演。 劇場版もアリ。

『アイムホーム』
木村拓哉、上戸彩、水野美紀、
本城剛 主人公夫婦の息子が所属しているサッカークラブのコーチ 30歳
事故で直前の5年間の記憶を失った主人公が、徐々に記憶を取り戻していくが・・・。

『HEAT』
AKIRA、栗山千明、稲垣吾郎、佐藤隆太
濱田直紀  主人公が勤務する会社の同僚でライバル。
ある目的の為に素性を隠して地域の消防団に入った主人公が、やがて熱きヒーローになっていく。

『5→9~私に恋したお坊さん~』
石原さとみ、山下智久、高梨臨、速水もこみち、志尊淳
清宮真言 ヒロインが勤務する英会話スクールの上司  36歳
ヒロインに恋したお坊さんのラブコメディ

2016年
『家族ノカタチ』
公式サイト⇒家族のカタチ公式
香取慎吾、上野樹里、西田敏行、風吹ジュン、水原希子
高瀬和弥   ヒロインの元夫  35歳
結婚出来ない男と、結婚(再婚)しないヒロインのラブコメディー

2017年
『東京タラレバ娘』
公式サイト⇒ 東京タラレバ娘公式
吉高由里子、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎、鈴木亮平
丸井良男   ヒロインの友人と出会って恋仲になるサラリーマン 35歳
いつも「~たら」「~れば」ばかりのアラサー女子達の恋物語

『恋がヘタでも生きてます』
公式サイト⇒ 恋がヘタでも生きてます公式
高梨臨、土村芳、渕上泰史、内田理央
雄島佳介 ニューヨーク帰りでいきなりヒロインの上司になる男。
恋愛がヘタなヒロインと親友の、新しい恋愛

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』  (第5シリーズ)
公式サイト⇒ ドクターX公式
米倉涼子、勝村政信、鈴木浩介、内田有紀、岸部一徳、永山絢斗、草刈正雄、西田敏行
森本光 外科医35歳
★圭君はこのシリーズの第1作目と第5作目に出ています。 「民衆の敵」と同時期に放送されました。

『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』
公式サイト⇒ 民衆の敵公式
篠原涼子、石田ゆり子、高橋一生
佐藤公平 主人公の夫。専業主夫
最初はお金(議員報酬)目当てで市会議員になったヒロインだったが・・・。

※載せた公式サイトはパソコンサイトなので、スマホだと見づらいかもしれません。
ついでに、私のサイトはパソコンで作っています。 パソコンからだと過去記事が検索しやすいのですが、スマホだと(自分がスマ見てみて感じたのですが)見づらいです。 もし機会があれば、パソコンで鈴虫ルームを覗いてみて下さい。
それと、ブログ拍手があると、とっても嬉しいです。 皆様ありがとうございます!

紹介が超簡単すぎて、なんじゃこれは~!! と思われるかもしれませんが、ちょっと詳しく書くと激しくネタバレになってしまうかもしれないので、観てのお楽しみって事でご了承ください。

連ドラ「あなたの番です」と朝ドラ「おひさま」とバラエティ「ゴチになります!」

田中圭君主演の舞台「チャイメリカ」。 長丁場でしたが、無事に終わったようで良かったです。
圭君、かなりこの舞台に思い入れがあるようですね。 わかるような気がします。
もし、再演の機会があるのなら、今度は圭君に満島真之介クンが演じたヂァン・リン役で観たいなあと個人的には思っています。
(少し、見るのがツライ場面もありますが。)

さて、次は連続ドラマ「あなたの番です」 ⇒公式サイト
今度のドラマでは原田知世さんとW主演! それに、4月期と7月期の2クール!
嬉しいんだけど、2クールというのは若干不安ではあります・・・。
話自体はサスペンスだし、面白そうだけど。 (結構楽しみな内容だし、圭君が出演してなくても観ていたと思います。)

今回のドラマでは、なんと圭君と原田知世さんが夫婦役!
驚きました~。 圭君と知世さんは親子だったのにぃ~。

・・・とか言っても、朝ドラ「おひさま」を観ていない人は何の事やらわかりませんよね。(^^ゞ

※以下、朝ドラ「おひさま」の多少のネタバレがあります。
かなり辛口になりますが、「おひさま」についての感想。
圭君が、ヒロイン須藤陽子(井上真央ちゃん)の兄、春樹役で出演したNHKの朝ドラ「おひさま」。
名作だと思います。 毎日感動したり、涙したり、胸が熱くなるドラマでした。
圭君が出演してるし、舞台が私の住む長野県(安曇野と松本)という事もあって、大好きなドラマでした。
但し、戦争が終わって、陽子の待つ大切な人が帰って来る頃まで。 

終盤は、何でこんな展開に?と思う事ばかり。 名作だと思っていたからちょっと残念でした。
まあ、圭君が途中で退場しちゃったからって事もあるんだけど。
こんな展開になるなら、終戦後の話をもっと削って、 春樹の恋愛パートを、もっと丁寧に時間をかけてやって欲しかったなあ。 

その「おひさま」で、春樹と原田知世さんは親子だったのです!
と言っても、春樹の少年時代のお母さんですけど。 お母さんは若くして亡くなってしまったので、圭君との絡みはありません。 
いや、一回だけあります。 ドラマのずっと後の方になって、一回だけ圭君と原田さんが親子共演しています。
この時は、もう「おひさま」で圭君を見れないと思っていたのですごく嬉しかったです。

余談ですが、春樹の少年時代を演じたのは、今をときめく美青年、中川大志クン。
彼は放送された時点で中学生になっていましたが、撮影当時まだ小学校6年生。 だけど大人っぽくて普通に中学生だと思っていました。
こんな凛々しい美少年が、圭君(春樹)の少年時代を演じるとは・・・。
圭君の当時の発言を見ると、かなりプレッシャー?だったようです。(笑)

かなり脱線しましたが、別のドラマでは母子だった2人が、今回は新婚夫婦。
この2人がどんな夫婦役を見せてくれるのか楽しみです。
他にも、キャストを見ると、けっこう気になる役者さんが多いのでこれも楽しみ。
個人的には、24時間田中テレビで、バイプレイヤーズで出演した野間口徹さんとの共演が一番楽しみだけど、圭君との絡みはあるのかなあ。
このドラマは、おそらく一作毎にキャストが消えていくと思うので、もしも野間口さんが一作目で退場って事になったら圭君との絡みはないかも?

さて、圭君のレギュラー番組と言えば、ゴチになります!
毎回楽しみです! 圭君がビリになるんじゃないかと、ドキドキしながら見てます。
私は圭君が出演しているドラマとかバラエティ番組など、あんまりリアルタイムでは観てないのですが、(すみません)
ゴチだけは、なるべくリアルタイムで観るようにしています。
ついうっかり見てしまったネットニュースなんかで、ビリが誰だったかわかってしまうと、ハラハラドキドキが無くなって面白さが半減するからです。

この番組、スリルとサスペンス(?)を味わえる上に、毎回様々なジャンルの豪華ゲストと絡めるのが楽しい!
あのGACKT様と一緒にゴチが出来たのも嬉しかった。

くっきーさんの、圭君の白塗り顔マネ、よく特徴を捉えていて、もぉーそっくりで爆笑しました。

向井理クンがゲストで出た時もおおおっ!って思ったなあ。
ネットでは、圭君と向井クンが似ているとよく話題になってたけど、(今もなのかな?)
何故か2人がドラマで共演する事って中々なくて(同じドラマに出た事はあるけど、絡みがない。)2人が、ゴチで並んでるのが新鮮で嬉しかったです。

最新のゴチでは、圭君怪しげなダンスを披露。 
私は以前から何度も何度も言っていますが、 
圭君ってほんっとダンスのセンスがないなあ~。
圭君の、「誰かダンスを教えて下さい!」って気持ちわかります。 
でも、圭君のダンスは見てて面白いからこのままでも良いかなっ。


★この、最新のゴチで流れたソフトバンクのCMで、圭君が教師役をやっててびっくりしました。
圭君はドラマでは教師役を演じた事があるけど、CMでは初めてかも?
今まで色んなCMやPVで圭君の生徒役を見てきましたが、そうかあ、担任の先生役かあ。
時の流れをしみじみ感じます。

★つい最近、ヤフーニュースを見た時に、「田中圭」という文字と圭君の写真が目に飛び込んできてびっくり。
3月の末に発売されるムック本「銭湯と和菓子と田中圭(仮)」が、予約が殺到して発売前に重版が決定したとか。
嬉しいニュースでした。

舞台『チャイメリカ』

2月6日から、東京・世田谷パブリックシアターに於いて、田中圭君主演の舞台『チャイメリカ』が上演されています。
世田谷パブリックシアター公式⇒チャイメリカ
東京の後は、愛知・兵庫・宮城・福岡で上演されます。(最終日は3月10日)

今回、私は世田谷パブリックシアターで観てきたので感想等をお話ししようと思います。 
※多少のネタバレがありますのでご注意下さい。


この舞台は1989年に中国で起こった天安門事件を題材にしています。
私はこの時既に20代でしたので、天安門事件の事を少しは知っています。
当時はインターネットが普及しておらず、情報として入ってくるのはテレビや新聞等からだけでした。
ニュースで大きく取り上げられた惨い事件ではありますが、だいぶ忘れてしまっていたので、圭君の舞台を観る前に、ネットで天安門事件について少しだけですが復習しました。

この舞台は、有名な戦車男(タンクマン)の写真を題材にした話なのですが、この男性については良く分かっていないそうで、
実話を基にした訳ではなく、「チャイメリカ」の作者、ルーシー・カークウッドさんの創作のようです。


私はちゃんとした感想文を書くのは苦手なので、いつものように舞台を観て感じた事を思いつくままに書き出します。

チャイメリカは、15分の休憩を挟んで3時間15~20分位の上演です。
この舞台は、縁あって2回観る事が出来ました。 

一回目に観た時、登場人物が多いし一人で何役か演じる事が多いし、現在過去、アメリカ中国とめまぐるしく変わる事もあり、状況が飲み込めてない事もあって、正直言いますと、第一部の途中までは何回か眠くなってしまいました。(すみません・・・) 
寝不足だったし、場内が丁度よい快適な温度だったし、2階席だったので舞台が少々遠く、まるで映画を観ているような感覚だったし。 (←言い訳。 しかし、2階席はステージ全体が見渡せるので嫌ではありません。)

だんだん話がつながってきて、衝撃的な内容になってきた第一部の終わり頃から第二部は、面白くなって舞台に見入りました。
ラストシーンでは、大げさかもしれませんが鳥肌が立つような思いをしました。
私が今まで観てきた圭君の舞台で、強く印象に残るラスト、ベスト3に入ると思います。

2回目は前から2列目で良く見える席でした。
D列だったので、前から4列目だとずっと思い込んでいて、劇場へ行って初めて、前から2列目だと知ってビックリ!
前から1、2列目は舞台が良く見えるかもしれませんが、俳優さんとも距離が近くて嬉しいけど緊張します。^^;
久々に舞台に近い席で、圭君の顔が紅潮してピンク色になってるのも、圭君の喉仏がごくりと動くのも見る事が出来ました。
(一応言っておきますと、前に何度も鈴虫ルームで話していますが、私は喉仏フェチで、圭君の形の良い喉仏が好きです♪)

そして、舞台に近い席だったので、満島真之介君の顔に、美しい涙が流れているのもはっきり見る事が出来ました。
真之介君の演技は素晴らしかった!

私が彼を知ったのは、朝ドラの「梅ちゃん先生」だったと思います。
このドラマで彼が演じた役は、素の真之介君に近かったのでは、と思います。
例えて言うなら、田中圭24時間テレビのロドリゲスとか。(笑)

しかし、私が舞台で観た真之介君は、役柄もあるのでしょうが全然真之介君と違う!!
今回の役も、難しい役だったと思います。

ちなみに圭君は、主役でもあるしセリフは膨大だし、大変だったでしょうが、役的には、これまで圭君が舞台で演じてきた難しい役柄と比べるとそれほどではなかったのではないかと思います。 (※個人の感想です。)
圭君は安定の演技で、安心して見ていられました。

今回圭君が演じたジョーは、悪い人間ではないけれど、圭君おとくいの『クズ男』の分類に入るかも。
ストリッパー役の占部房子さん(←ドラマ・家族狩りでの演技が印象的でした。)が劇中で吐いた、
「よけいな事してくれてありがとう!!」と言うセリフ、これは他の人へ向けての言葉だったけど、
そっくりそのままジョーに当てはまると思いました。
私はジョーにはあまり感情移入できませんでした。 あまり詳しく書くと結構なネタバレになってしまうのでこの辺で。

・以前から、何度か鈴虫ルームで、眞島秀和さんの顔が好みとか言ってましたが、今回、生・眞島さんを見れて嬉しかったです。やっぱりステキ~。 欲を言えば、もっと圭君との絡みが見たかった。

・今回の舞台は出演者が多かったのですが、皆さん、演技がとっても素晴らしかったです。 倉科カナちゃん、可愛い~。

・舞台の中で中国料理を食べる場面があるのですが(圭君とカナちゃん)、本当に食べていて、生演技で食べながらセリフを言うのは大変だろうなあと思いました。 

「チャイメリカ」は舞台転換が多く、出番がたくさんある圭君も移動が多く、早着替えもあり体力的にも大変だろうと思います。 長時間の舞台だし、話も重い内容だし、肉体的にも精神的にも相当疲れるのでは。
楽しみにしているファンの為にも、体を壊さないよう、3月10日の大千秋楽まで元気で走り続けていってほしいです。

「田中圭24時間テレビ」を振り返ってみる

今年もよろしくお願いします。 ぼちぼちと、たま~に更新していきたいと思います。
元日そうそう、家族が「田中圭出てるよ!!」と言うのでびっくりしてテレビを見たら、なんとソフトバンクのCMに圭君が。
えええ?圭君の公式に出てたっけ、と確認したら1日付けでソフトバンクCM出演のお知らせが載ってました。
元日から圭君を拝めるとは、 こいつぁ春から縁起がいいわぇ。


圭君が、昨年12月15日~16日、動画サイトのAbemaTVに出演しました。 その名も「田中圭24時間テレビ」。
私はリアルタイムでは最初の方と途中途中をちょこちょこっとしか観れなかったのですが、 放送終了後6日間(だったかな)は無料で視聴できたので、(なかなか時間が取れずに、ザーッとしか視聴出来なかったのですが)
ちょっとずつ楽しみました。

それで思った事は、圭君も言ってたけど、 移動時間などは別としてドラマ以外のシーンが実に多い!! 
でも、それはそれで色んな圭君を見れて面白かったです。

印象に残ってるシーンなどを、箇条書きにしてみようと思います。(ドラマの事はあまり書いていません。)
放送からずいぶん経ってるのでかなりうろ覚えですが。

★ロケ現場へ移動中の車中。圭君・ココリコの田中直樹さん・鈴之助クン(本名・田中鈴之助)・進行の田中大貴アナと、田中ばっかり。
「田中」姓は日本で4番目に多くて1350万人もいるとか。
街で、田中と聞いて思いつく有名人は?とアンケートをした所、なんと圭君が2位。嬉しかった~。
圭君が、田中という姓で得した事は?と聞かれ、
「ハンコ作りがラク。」 とか
言ってたけど、確かに~。
ちなみに、私は圭君以外でパッと思いついたのは、やはり?田中角栄氏でした。

★バイプレイヤーズとの、生放送もだけど放送後の雑談がとっても面白かった。もっと見ていたかったくらい。
圭君もチラリ時代が長かったから、わかるわかる~って話ばっかりだったでしょうね。
圭君が言ってた、とても寒くて辛かったロケ、たぶん、映画「容疑者・室井慎次」の事だと思います。

※以下映画のネタバレも含みます。
       ↓
このロケとは、圭君扮する黒木が、どしゃぶりの為に人影のない新宿の街で背中を刺されて倒れるシーン。
しかも、その後這って近くのバーの入り口前まで・・・(きっと、助けを求めようとしたのでしょう。涙)
うろ覚えですが、本当の新宿ではなく、(←ここはホント。映画で出てくる新宿の町はセット。)ロケの場所は福島県辺りだったような? ロケは3月上旬頃。 元々寒い上に、どしゃぶりのシーンなので圭君の体を激しい雨が叩きつけて・・・。

当時、検索した時に、女性スタッフだったかのブログ?を見つけたのですが、 圭君は寒くてガタガタ震えていたと書いてありました。 気の毒で、暖めてあげた(手をさすって暖めたんだったかな? 相当うろ覚えですが。)というような事が書いてあったと記憶しています。

★松本まりかさん。 圭君も出演した連ドラ「健康で文化的な最低限度の生活」にもゲストで出ていましたが、この時の彼女の演技はとっても怖かったけど、24時間テレビの松本さんも怖かった~。 顔つきが般若のようになって迫真の演技。 圭君も本気で怖かったのでは?

★親友・豊ノ島関の、大怪我からの2年ぶりの関取復帰の話に泣く圭君。 

★今田耕司さん。 写真集を出すほどの腕前とは知らなかった~。圭君のシャワーシーン、かなりセクシーでした 笑
わたしゃ、「ウォーターボーイズ」の時から圭君のハダカを見てきていますが、 「ウォーターボーイズ」の時は圭君は高校を卒業してまだ数ヶ月の少年だったからまだ線が細い感じがあったのですが、ほんっと、大人の良いボディになったなあ。
裸といえば、圭君が21~22歳の頃の雑誌の取材で、「ウォーターボーイズ」で人前で裸になるのに慣れてしまって、映画『東京大学物語』の撮影時に前貼り姿でスタジオ内を歩き回って、スタッフの人にもっと羞恥心を持つように!と怒られたと言ってて、私も同感でした。(笑)

★眞島秀和さんとのジャンピングハグ。 眞島さんを見たとたん、テンション上がったんだろうなあ。

★武田真治さんとの卵焼き作り対決? 美味しそうだった~。私も食べたいと思いました。
武田さんは色々と面白い方なので、圭君との絡みをもっと見ていたかった人の一人です。

★水野美紀さん。 ドラマ「探偵が早すぎる」でのアクションシーンもカッコよかったですが、大根を使ってのアクションシーンはさすがでした。 水野さんは、私が好きな三大ドラマ ⇒「ウォーターボーイズ」・「踊る大捜査線」・「白線流し」のうちの、「踊る大捜査線」で初めてお目にかかりました。あの頃とあまり変わっていないような。魅力的な方だと思います。

★吉田羊さんとの絡みは、丁度リアルタイムで見ていました。 それも、吉田さんが気弱キャラのバージョン。
後で、2パターン撮った事、 「スジナシ」みたいに台本がなかった事を知って驚きました。
2人ともすごい!! 圭君の実力は、鶴瓶さんとの「スジナシ」の対決?で実証済みですけどね。

ちなみに、以前私がレポした「スジナシ」です。後にDVDになる事を知らずにレポしてしまいました。
読んでみたいという方はクリックして下さい。 ⇒スジナシ

私は今まで弱々しい役を演じる吉田さんを見た事がないので、新鮮でした。残念ながら、こちらはドラマでは採用されなかったようですが。 ラストの展開はかなり衝撃的でした。すごいよ、吉田さん。

★出演者で一番びっくりしたのが、和田アキ子さんです。 なんであの大御所が?
びっくりしたのですが、製作の鈴木おさむと和田さんが縁があっての出演だったんですね、納得。
圭君と和田さんの、幼い頃から今までの歴史は面白かったです。
ちなみに、私は和田さんを、デビューして数年経った頃から知ってます。(私はまだ子どもだったけど。) 
和田さんは背が高くてパワフルでかっこいい姉ちゃんってイメージでした。
まさか圭君と、あの和田さんが共演するとは! なんか嬉しかったです。

★共演のトップバッターは吉田鋼太郎さん。 圭君も言ってたけど、鋼太郎さんが最初で良かった~。圭君、かなり緊張がほぐれたのでは? 

★ラスト近くの、親友鈴之助クンの号泣。
圭君とず~っと仲良しで、圭君の事を見守ってくれてる(と私が思っている)鈴之助クン。
彼は2014年の、圭君の母校でのファンミーティングの時もお手伝いしてくれました。
鈴之助クンは、圭君と一緒になってファンイベントを盛り上げようと頑張ってくれました。
鈴之助クン・圭君とやった、ようかい体操(妖怪ウォッチ)は、強く思い出に残っています。(^^) 楽しかったなあ。

このファンミーティングの様子を、この記事のコメント欄で詳しくレポして下さっている方がいるので、ファンイベントがどんな感じだったのか興味がある方は覗いてみてください。
A-studioの圭君

話がだいぶ逸れちゃいましたが、鈴之助クンが号泣するのを見て、私もなんかジーンときちゃいました。
圭君、相当グロッキーになってたでしょうが、 本当に頑張った! 圭君なら大丈夫、やり遂げると思って心配はしていませんでした。(体は心配だけど。)
圭君にずっとお付き合いしていた田中アナ、鈴之助クン、鈴木おさむさんをはじめ出演者・スタッフの方々、お疲れ様でした!

ぐるナイ 恋人選びの旅 in神戸 (2010年7月1日放送)

田中圭君がゴチになります!に途中参加して、かなり好調! クビはまぬがれるのか?

圭君は過去にも「ぐるナイ」に出演した事があります。
その名も、「ぐるナイ 恋人選びの旅 in神戸」
最後まで恋人にしたい男に選ばれなかったら、メンバー全員の旅の費用を自腹!(←ここは、ゴチになります!と一緒ですね。)

メンバーは、矢部&岡村さん、はんにゃの金田さん・川島さん、チュートリアルの徳井さん、そしてゲストの圭君。
司会はおりも政夫さん。

皆のやり取りが面白かったのですが、超長くなるので圭君の所以外は省きます。 
従って、番組の面白さは半減しますがご了承下さい。

まずは、圭君以外の5人が白のスーツ姿で登場。 《色男芸人5人組》
それぞれ色違いのカラフルなネクタイを締めてます。私、神戸の事はあまり知らないのですが、場所は神戸港?
参考までに、当時のメンバーの年齢は矢部さん38歳 岡村さん39歳 徳井さん35歳 金田さん24歳 川島さん28歳。
そして、金田さんが過去6戦中ビリ2回。 支払い合計13万6335円だそうです。

皆で談笑?の後、
スペシャルゲスト、若手イケメン俳優として圭君が颯爽と登場。(※当時25歳。10日が誕生日だから、26歳になる直前ですね。) 
圭君も当然白のスーツ姿、そして紫色の蝶ネクタイ。なかなかカッコいいぞ。
田中圭  《好きなタイプ・アンジェラベイビー》

おりも「こういうメンバーを見て、いかがですか、恋人選びの旅。」
圭「明日から映画に入るんですけど、クランクインの前日に朝イチで神戸まで来て負けたくないですね。」
おりも「色男の俳優が、こんなザコにねえ・・・。」  《暴言》

皆が巡った場所は、ぐるナイの中のこのページにあるので参考にしてください。(※最後の方に、順位も書いてあります。)
こちら ⇒恋人選びの旅 神戸スペシャル

旅プラン1 神戸人気スイーツ&評判のカレーうどん食べ歩き
旅プラン2 水陸両用船で神戸の人気スポット巡り
旅プラン3 世界的に有名なフランス料理店で神戸牛を堪能

まずは、「神戸フランツ」で“神戸魔法の臺プリン”を頂きます。
その後、お土産選び。
圭君がお土産をたっぷり抱えているのを見て、
ビリになるのが怖い川島さんから、「ええ~?!すごい事になってますよ。」
と驚かれ、(※しつこいですが、ビリになったらそれまでメンバー全員が使った金額、ガチで自腹です。)
圭「(元々買おうとした分の)半分にしました。」 「まあ、いいんじゃないですか。」
と余裕で言ってたのですが、 (←これから映画の撮影に入るので、スタッフの皆さんへのお土産らしい。)
皆が選んだスイーツ(壷プリン、チーズケーキなど)の合計が44680円。

しょっぱなから高額で、圭君不安になったのか、両手でほっぺたを押さえながら
圭「負けたくない・・・」


次は神戸うどん 「あんかけ亭 光」
油かすというホルモンがトッピングされた、ボリュームたっぷりのカレーあんかけうどんを皆ですすります。 おいしそ~。1200円なり。 (※番組の中に出てくる値段は、もちろん2010年当時の値段です。)
おりもさんに、「田中さんどうです、お味は?」と聞かれ、
「美味しいです。夜、ふと食べたくなる味です。」などと無難に答える圭君。

その直後、川島さんがむせて咳をします。
川島「ホルモンが喉にフタをしましてですね、ホルモンストップが入りました。」と言う、しょーもないギャグに、皆がシラける中、ただ一人受けて笑う圭君。
矢部「田中君がめちゃくちゃハマってるけどね。」
おりも「どうです、田中さん、(参加するのは)初めてですよね?」
圭「今日この後勝負する訳じゃないですか。(川島さんに)負ける気がしなくなってきた。」
と、川島さんに勝利宣言?
川島「蝶ネクタイのお坊ちゃんがよぉ!」と応戦。

このお店の合計金額が7200円。


次は、「モチクリームカフェ」。
このお店で「なまどーなつ」を食べます。 人気第3位のチョコバナナから。
冷やして食べるスイーツなので当然冷たいです。
かぶりついた圭君の様子が変なのに皆が気づき・・・。《田中圭に異変が!!》
(※その場面の写真、先ほどのHPにアリ。)
首を縮め、目をつぶって肩を震わす感じの圭君。  すみません、私の文章力では書き現せませんが、面白かった~。
「僕、知覚過敏なんです。」
爆笑するメンバー。
矢部「こんな若手俳優おる?」

次に、人気第2位のダブルマンゴーを皆で食べます。
おりも「さあ、田中さんに注目です!」
目をつぶって辛そうにかじろうとする圭君。  《シミル!》
ビリビリくる効果音が。
食べれなくて口から出す圭君。

またまたメンバー爆笑。
川島「食べてくださいよ~。」
顔をしかめつつ、一口かじる圭君。
圭「フォフォフォフォ~。」と悲鳴?
しかし、いったん口に入れた後は「美味しい。」と真顔で圭君。

最後に、人気ナンバーワンのストロベリーチーズケーキを。
ちょっとずつ食べれば大丈夫だと圭君。慣れてきたかな。

徳井さんが感想を求められて上手い事を言おうとしてハズし、
徳井「ちょっと、知覚過敏の後はやめて下さい。」 (笑)

※この、知覚過敏の所、面白くて何度も繰り返して見ました。

お土産も加え、このお店の合計金額が40348円。
これまでの3店の合計金額は92228円。 最後まで女性に選ばれなかったメンバーが払う事になります。


最初の恋人選びの舞台は、神戸 三宮センター街。
おりもさんから、勝つ自信を一人ずつコメントするように言われ、圭君は
圭「自信は正直ないですけど、徳井さんに勝ちたいな、と。」  《ライバル徳井VS田中圭》
圭君の直前に、徳井さんが全勝宣言をした事もあるし、 圭君と徳井さんは前に連ドラ「無理な恋愛」で共演した事もあって、意識してるのか?

この街では、圭君に抽選で指名権がきて、圭君は三宮センター街にいる馬場典子日テレアナウンサーに、自分よりちょっと年上の女性、ドラマを観てそうな女性に聞いてくれるようにお願いします。 (二元中継。)
馬場さんは、6人の写真が載ったボードを道行く女性に聞いて、恋人にするなら誰を選ぶか教えてもらいます。
圭君が指名した27歳の女性が最初に選んだのは金田さん。 2番目が圭君。 よっしゃ~!!と喜ぶ圭君。
全勝を宣言していた徳井さんに勝った圭君、へらへら笑いながら隣の徳井さんにすりつけるようにしながら顔を近づけ、挑発?
徳井さんが「腹立つ~~!!腹立つ、この俳優~!」と叫んでます。
(※その場面の写真、先ほどのHPにアリ。)

圭君を選んだ理由は、 
27歳の女性「見た目がかっこいいんで・・・」 圭「ありがとうございます。」
以下、3位矢部さん 4位徳井さん 5位岡村さん ビリ川島さん
ビリの川島さんが、ここまでの代金92228円を支払います。
ただし、救済ルールがあり、この後の恋人選びで1位
になったら支払額を全額返金してもらえます。


続いて色男達は神戸港で日本初の乗り物、水陸両用観光船「スプラッシュ神戸」に。
(※HPで調べてみたのですが、現在は運休中のようですね。)

まずは神戸の街中を気持ち良くドライブ。
ガイドさんが特別に案内したいと言う場所へ。
神戸の南京町の豚まん発祥の店「老祥記」。はんにゃの2人が買出しに。
豚まん1つ90円×30個で 2700円。 皆でおやつタイム。

その後はいよいよ海へ。
皆で「3、2、1、スプラ~ッシュ!!」の掛け声で海にザブン! 着水成功。感激する圭君たち。
ガイドさんが、実は危険な区域で、海賊が出ます、と。 海賊が出たら使うように、皆にピストル(オモチャ)を渡します。
すると、すぐ近くに現れた大きな海賊船。(←これも観光船かな?)
海賊船に向かってノリノリでピストルを撃つ色男たち。 すると、海賊船の乗組員が白旗を揚げます。 《色男チーム勝利!!》


続いては、神戸ポートピアホテルの中にある 、フランスに本店があるレストラン、「アラン・シャペル」へ。
絶景を眺めながらの最高級フレンチに舌鼓。
佐々木料理長のオススメ料理。 一人前17325円で、 6人分103950円。
 
圭君が二品目の神戸牛を口に入れた時にいきなり感想を聞かれ、
「ふぉぐっ。」←おいしい!と言おうとしたのか?
圭「口の中で踊りましたね。(笑)」


先ほど買った豚まんと合わせて、総額106650円を自腹で払うのは誰か? 
最後の恋人選び。場所は三宮駅のショッピングスポットミント神戸前。
指名権は、一回目ビリだった川島さんに。道行く27歳の女性が指名され、6人の写真の中から恋人にするなら誰か選んでもらいます。
1位になりたい圭君、拝む仕草。
その女性が1位に選んだのは徳井さん。大絶叫して喜ぶ徳井さん。 圭君ガックリ。
圭君は2位に。
圭「ありがとうございます!」頭を掻きながら。
馬場アナ「決め手はなんですか?」
女性「優しそうな所です。」 

以下、3位矢部さん 4位川島さん 5位岡村さん ビリ金田さん。
で、自腹は金田さん。

最後に・・・
おりも「初登場でねぇ。恋人選び、リベンジしたいとかって・・・。」
「当たり前じゃないですか!!」  ←怒鳴るように。
矢部「そんな熱うなってた?」 頷く圭君。
徳井さんに負けたのは悔しかったでしょうね~。 ( ̄ー ̄)

★圭君は、この年の9月から始まる舞台「ガラスの葉」の番宣の為に出たようです。 最後にナレーションで舞台の紹介がありました。
この時の圭君はまだ知名度がそれほどなくて、 恋人選びでビリの方にならないか、実は心配してました。
2位なら上々!

◆     ◆     ◆
先日、今年の流行語大賞が発表されましたが、⇒〈そだね~。〉
なんと、「おっさんずラブ」がトップテンに選ばれてびっくり。 ノミネートの30位に入った事も驚きだったのに。
トップ10に入った事はとっても嬉しかったです。 それほど世間に浸透してたんですね。

その「おっさんずラブ」来年の夏に映画で帰ってくるとか!
はるたんたちのその後は、見たいような見たくないような・・・
でも、圭君のはるたんが又見れるのは嬉しいし、あのメンバーが又見れるのも嬉しい  と、少々複雑な気持ちではあります。


後、久々に圭君の公式サイトを見たら(圭モバの方ではありません。)
圭君の写真が変わっていたのですが、この圭君ステキだなあと思いました。 色気も感じるし。
もしかしたら圭君、20代の若かった頃より今の方がカッコよくなってる?

『スマホを落としただけなのに』の話とか。

私事ですが、最近ガラケーからスマホに変えました。
これまでずっとネットはパソコンで見ていたし、 特に不便は感じていませんでしたが、
ここ数年、ガラケーでは出来ない事が増えてきて。 
出先で検索しようとしても、ガラケーで見る事が出来るサイトがめっきり少なくなってきましたし、田中圭君モバイルでもブログぐらいしか閲覧できなくなってきていました。

そこで、いよいよ思い切って夫婦同時にスマホに。
そしたら、快適、快適。
例えば、カーナビアプリは常に最新の情報でナビしてくれるし、快眠アプリを入れたので、癒しのサウンドを聞きながら毎日心地よく眠れるし。 もちろん、ゲームも入れました。 (ドラクエ大好き鈴虫。)
スマホって色々出来るのね~。
思ったよりずっと利用料金も安く済んでるし、もっと早くスマホにすれば良かった!と思いました。

しかし、スマホというのは常にネットと繋がってる状態だし、個人の色々な情報を入れてあるし、悪用されたら恐ろしい。
『スマホを落としただけなのに』のキャッチコピー(とか言うのかな)、
「あなたのすべてを知っている存在。それは、家族でも恋人でもなく スマホです。」は、
自分がスマホを持ってみて「確かに。」と思いました。
そして、スマホを持ったばかりの私は、圭君が出演した映画『スマホを落としただけなのに』を観たら色々勉強になるかも!という気持ちもあり、 先日観に行ってきました!
(実は私、圭君が出演していても観ていない映画がそこそこあります。 ファンの風上に置けませんな。)

◆    ◆    ◆
※以下、映画のネタバレが少々あります。 重大なネタバレはしていないつもりですが、ご注意を。


しょっぱなから画面に圭君登場。癒される~。 こういう、優しくて、ちょっと抜けた所があって、憎めないヤツの役をやらせたら、圭君の右に出るものはないのでは? ←何度も言ってるフレーズ。

最初は普通の恋愛系ドラマのようにスタート。 それが・・・
いや~、怖かったです。 北川景子ちゃんの、恐怖の表情も怖かった。 迫真の演技でした。 本当に怖かったみたいだけど。
私は怖いのが苦手なので、この映画位の怖さで精一杯。

そういや、『スマホ・・・』の監督・中田秀夫さんって、映画『リング』シリーズの監督さんなんですねー。
この映画、20年位前に地上波で放送された時に何の予備知識もなく見たんですが、ま~怖いのなんのって!
怖すぎて夜眠れないほどでした。 トラウマになる位怖かった映画です。

何度か過去に話していますが、高校生時代の圭君がチラリ出演した『自殺サークル』。
圭君を見たいけど、怖い映画は苦手な私。
当時圭君のファンサイトで圭君がだいたいどこら辺に出ているのか教えてもらって、レンタルして圭君が出ている箇所だけ観た事がありました。 ああいう系、ダメなんです。

圭君はよく作品の中で「痛い目」に遭いますが、(どういう意味の痛いなのかは言わないでおきます。) この映画でも相当痛い目に・・・(涙)
圭君と北川景子ちゃんとの、ちょっとしたじゃれ合いの場面は可愛いと思いました。この場面、2人とも素でやってない?
こういう、精神的に疲れる映画の中で、圭君が出てくるシーンは癒しの時間でした。

アサミ(景子ちゃんの役名)の〇〇は途中でなんとなくわかったけど、犯人はわかりませんでした!
衝撃の展開に驚いた!!
しかし、こんな怖い映画だとは思ってなかった私。 面白くて、2時間ちょっとがあっという間だったけど、 基本こういうのが苦手な私。 2度と観たくない映画でもあります。^^;

そういえば、今圭君が出演中の連ドラ『獣になれない私たち』でも、圭君演じる京谷がスマホを無くしてとんでもない展開になりましたね。 『スマホ・・・』 とコラボしてるのか?と思ってしまった位です。
こういう、優しくて、ちょっと抜けた所があって、憎めないクズの役をやらせたら、圭君の右に出るものはないのでは?

圭君、『スマホを落としただけなのに』の宣伝を兼ねて、9月に「王様のブランチ」に北川景子ちゃんと出演した時、リアルでスマホにまつわる怖い話してましたよね。 
見てない方もいるでしょうから簡単に書きますと、

圭君が自分のスマホに全然覚えがない発信履歴が5回くらいあるのに気づいた。 酔っ払ってた訳ではないらしい。
2分間で5人の人に電話をかけた事になっていて、
「これ、どういう事だと思う?」と一緒にいた友達に話したらネットで調べてくれて、
(携帯を)乗っ取られると発信も出来る。 と出てきたようで、
圭君が「乗っ取られてるって事?」 と聞いたら
友人が「その可能性あるよ。もし乗っ取っていたらカメラとかマイクから盗聴もできるし盗撮も出来るから、もしかしたら今犯人聞いてるかもしれないよ。」と言ったので、
圭君はとりあえず携帯に向かって「すみません、やめてください。」と言ったらしいです。

いやこれ、笑って終わっちゃったけど、相当怖いです。  
インタビュアーも言ってたけど、呑気すぎるんじゃない? その後大丈夫だったんでしょうか。

後日談を、もしかしたら雑誌のインタビューや番宣で出たバラエティなんかで圭君が語ったかもしれませんが、
私は今、雑誌はあんまりチェックしないし、圭君が出演した番組も、や~っと「オールスター感謝祭」を昨日見終わった所で。
「嵐にしやがれ」やら「おしゃれイズム」やら10月に出演した「王様のブランチ」やら「櫻井・有吉THE夜会」やらまだ見れておりません。←遅すぎ。 
どこかで後日談があったらごめんなさい。

「ゴチになります!」は、見る前にうっかり圭君のブログを覗いたら圭君が何位だったか言ってて、しまったぁ~! 早くゴチを見るべきだった!と思いました。 
そういう訳で、ゴチはなるべく早めに見る事にしています。 結果も知りたいし。


7日に、今年の流行語大賞の候補に30語がノミネートされましたが、なんと「おっさんずラブ」も入っていてビックリ!!
ノミネートされるほど、世間に浸透していたのかと思うと嬉しいです。

★★追記★★
「スマホを落としただけなのに』の大ヒット舞台挨拶に行かれた方が、コメント欄でレポして下さいました。
ありがとうございます!!  

ゴチになります!

長丁場だった田中圭君出演舞台「サメと泳ぐ」が終わりましたね。 お疲れ様でした。

この頃特に圭君の露出が多すぎて、どれから話していいのかって感じです。 久々に新しいCMにも出てるし。
しかも、マリオパーティー。 圭君が一番初めに出演した作品もマリオパーティシリーズでしたよね? 私もプレイした事があります。
秋ドラマのレギュラー出演もあるし、映画もあるし。→『スマホを落としただけなのに』 、バラエティも。(まだあんまり観れてない。)
圭君三昧ですが、私が一番話したいのはですねえ、何と言っても、ぐるナイの「ゴチになります!」のレギュラー出演の事です。
これには、もーホントにびっくりしました。 嬉しかったけど。

私、この番組は今までに何度か観た程度です。 たまたまTVをつけた時にやってたらそのまま見るという感じ。
観れば面白いんだけど、 よだれが出るほど美味しそうな料理を、自分は食べれないからストレスにもなります(笑)
でも、もし圭君がこの番組に出るなら、喜んで見るだろうなあと思っていました。

8月の末、新聞のテレビ欄を見たら、ゴチに小栗旬クンと菅田将暉クンが出るというのでちょっと関心を持って録画しました。
番組の中で、ちらちらと、ホワイトタイガーマスクを被った細身の男性が。(別撮りで。)
次回から、大杉漣さんの後を継ぐ新メンバーが加わるとの事。 この、マスクを被った男性が新メンバー。

この時点で、まさか圭君だとは思わなかったのですが、なん~か気になって次の回も録画しちゃいました(笑)
どっちみち、新メンバーというのが誰なのか気になったし。

で、ホワイトタイガーマスクが誰なのか明かされる回。
メンバーがゴチ会場?に入ると、すでに席についているホワイトタイガーマスク。
マスクを被ってて怖い顔なんだけど、あのぽってり唇・・・なんか圭君の唇に似てるなあ。

現メンバーも、マスクの男性が誰かわかってません。(新メンバーが誰なのか、推理するようになってる)
新メンバーはマイクで声も変えてたのですが、その声が怖い顔(マスク)とは裏腹にメチャクチャ可愛い~。

新メンバーのヒント。★東京出身で、30代で、芸暦はもうすぐ20年・・・圭君と近いな。
私は圭君に、ゴチに出て欲しいという気持ちはあったけど、まさか今、超忙しい圭君がバラエティのレギュラーになる訳がないと思っていたので、「圭君じゃないだろフィルター」で見てました。

新メンバーが誰なのかを推理する為のヒントとして、 今までの彼の食遍歴をやりまして。
★新メンバーはひとりっ子(←ここも圭君と同じ。) 
★幼少期は外食が多く、両親に良く連れていってもらったのは、しゃぶしゃぶ店「木曽路」 ←これは私が知らなかった情報だけど、ずっと前に圭君が何かで「しゃぶしゃぶ店木曽路」の名を出したのは覚えてます。 全国にある有名なチェーン店らしいですね。
ちなみに、木曽路は長野県にありますが、長野県内に「しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路」は一軒もありません。(はず。)

★新メンバーの、今でも心に残るおふくろの味は?
再現映像の中で、ちびホワイトタイガーマスクが、「ハンバーグ食べたい!」と言って出てきた料理が、
「ピーマンの肉詰め」
わたしゃ、この場面で何とも言えない声を発しました。 たぶん、口元がかなりゆるんでたと思います。

ええっ?! このエピソード、圭君じゃん!! 絶対絶対圭君じゃんっっっ!!!
もー何と言いますか、早くこのマスク男の正体を確認したくて。 相当コーフンしてたと思います。

★母が働いている間は祖母が食事の面倒を見てくれたが、デザートに良く出てきたのがおはぎ。その影響からか、小さい頃からだんぜん和菓子派。 ←圭君は和菓子が好きって前に良く言ってたような。
バスケが得意。 ←はい、ダメ押し~。 圭君確定!! 
(番組内で圭君のバスケの実演がありましたが、さすが!!)

追加で、岡村さんに「思いのほかリズム感ないね。」と言われてましたが、岡村さん、鋭い!
圭君は運動神経抜群だけど、ダンスとかはあまりセンスないからなあ。(※今まで圭君を見てきての感想です。)

※  ※  ※
果たして、新メンバーは圭君でした。 もう間違いないだろうとは思ってたけど、テンションあがりました。
いや~、あの大杉さんの後を継ぐのが圭君とは!! まあ、史上最速でクビになるかもしれないけど。

圭君が感動した大杉漣さんのエピソード、「いただいたオファーは断らない。 どんな役でもやらせていただく」という話は、実は私も雑誌だか、大杉さんが出た番組だかで見た事があって、元々、大杉さんは結構好きな役者さんなんですが、このエピソードでますます好感を持ちました。
大杉さんのこの姿勢が、圭君の俳優としての幅が広がるきっかけになったという事に、感慨深いものがありました。


圭君は、料理番組などで料理を食べる時は本当に美味しそうに食べるし、面白いし、可愛いし、サービス精神旺盛だし、ゴチになります!のメンバーとしてうってつけかもしれませんが、 今後、もし圭君が高級料理の値段を次から次へと正解に近い値段で予想していくって事になると、
庶民的で身近に感じてた圭君が、売れっ子になってお金持ちになって高級料理も日常で普通に食べて、舌が肥えてきたんだなあ・・・と思ってちょっと複雑な気分になるかも。
まあ、圭君は高級食材にはあんまり関心がないと番組の中で出てきたし、大丈夫かな? ←何が?
クビにならない程度に頑張ってもらえたら、と思います。


今日から圭君出演の秋の連ドラが始まります。  公式サイト⇒獣になれない私たち

確か、圭君って主演の2人(新垣結衣ちゃんと松田龍平クン)とは今までに共演した事がないんじゃないかな?
圭君と、2人との初めての共演、楽しみです!
(私は圭君が出演していて見てない作品がそこそこあるので、初めてでなかったらごめんなさい。)

◇◇ブログ拍手、ありがとうございます。 拍手数が増えてると嬉しいです♪◇◇

舞台「サメと泳ぐ」

2018年9月1日から、東京・世田谷パブリックシアターにて田中圭君出演の舞台「サメと泳ぐ」が始まりました。
10月初旬まで、全国6箇所で上演されるようです。
出演は・・・(★敬称略。)
バディ・アッカーマン/田中哲司   ガイ/田中圭 ドーン・ロッカード/野波麻帆   レックス ダニエル・ファラク/伊藤公一(二役) ミッツィ/小山あずさ  サイラス・マイルズ/千葉哲也

私は台風直撃の日に観に行ってまいりました。 思いつくままにつらつらと書こうと思います。
※まだまだ舞台は続きますし、大きなネタバレはしていないつもりですが、多少ネタバレしてますのでご注意下さい。

◆    ◆    ◆
・圭くん演じる、最初の方のオドオドした新人・ガイが可愛かった。 
このガイがだんだん・・・ 

・ガイが、初日バディからいきなりコーヒーを煎れるように命じられた後。 
全く何の説明もされないまま、どうしていいのかわからずパニックになる様が、 シルエットでしたが良く伝わってきて・・・ガイが頭をかきむしる所で、これからバディの下で、ガイがどんな日々を送る事になるのかを暗示しているような気がして、悩ましい気持ちになりました。

・私の席は前方ではなかったのですが(舞台の全体が見渡せる位置でした)、 圭君がワイシャツだけの姿になると背中に汗びっしょりかいているのがよくわかりました。 前の、ネクタイの周辺も。 
汗びっしょりでの熱演、毎度の事ながらお疲れ様です。

・後半のある場面では、思わず体にかなり力が入ってしまいました。 ええっ、ガイが・・・。 
大きなネタバレになるのでこれ以上はやめておきますが。

・「サメと泳ぐ」は、休憩(15分間)を挟んで全部で3時間と結構長いのですが、割とあっという間に感じました。
第1部と第2部では、ガラッと雰囲気が変わるように思いました。

・舞台の重要な場面と、ほにゃらら(←古いかな。)の場面で流れる曲、フランク・シナトラの「夜のストレンジャー」。
この曲は、私が観ていた春ドラの「崖っぷちホテル」の主題歌としても使われてたんですが、ドラマの雰囲気にぴったり合ってて良い曲だなあと思っていました。 この舞台でも聴けて嬉しかったです。
 
・田中哲司さんは、バディのような豪快・横暴、それでいてどこか惹かれる所がある役がよく似合う。 圭くんも出演した大河ドラマ「軍師官兵衛」の、田中さん演じた荒木村重もそんな感じでした。 
今まで、同じドラマに出演しても圭君と田中さんの絡みはほとんどなかったと思いますので、この舞台で2人のガッツリの絡みを見る事が出来て良かったです。

・演出の千葉哲也さん。 この方を知ったのは、大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀長(秀吉の弟)役です。 温厚で、とても良い人柄で。 千葉さんの声も良かった。 秀長をもっと見たかったのですが、病気で亡くなり早々と退場。残念でした。(史実なので仕方がないですが。)

この劇は、アッと驚くような展開になるので、 感想がネタバレになってしまうので中途半端ですが、これ以上の感想はやめておきますね。

★上演中、小さなハプニングがありました。
この舞台では、バディやガイが、ぜんまい仕掛けのオモチャのねじを回しオモチャがテーブルの上をカタカタと動き回る場面が何度か出てきます。 
田中哲司さんが、舞台向かって左側でイスに座った状態でオモチャのねじを回し、 圭君が、確かテーブルの向こう側(観客と向き合う形。)に立っている場面。 
哲司さんが、オモチャのねじを回して、 オモチャがカタカタと圭君の方へ向かって動いていき・・・
すると、圭君がパッとそのおもちゃを掴みました。 すると、哲司さんの肩が震え、笑いをこらえているのがわかり・・・圭君も笑いそうになってたかな。

お芝居が少々中断し、間が・・。←この“間” が面白かった。 
演技ではなく、素で笑いをこらえているらしい2人の様子に、観客もつられて笑い出しました。 
出演者が、テーブルの上でぜんまい仕掛けのオモチャを動かす場面は何回もあるけど、どうも、オモチャが下に落ちてはいけない場面なのに落ちそうになったので、あわてて圭君がパッと止めたのではないかという話も耳にしました。 
面白い場面が見れて良かったです。(笑)

ドラマ 「ショートピース Story12 ~クズ~」 (2011年放送)

今年の夏は特別暑いですね。 
私が住む、中央高地・長野県は涼しい所のはずなんですが、今年は最高気温35度越え連発の地域が多数。 避暑地の軽井沢町でさえ、最高気温32度超えとか・・・。
しかし、高原や山は涼しいので、時々霧ヶ峰(←エアコンじゃないですよ。 元々このエアコンの名は、信州・霧ヶ峰高原から取ったんです。)とか八ヶ岳などに山登りを兼ねて涼みに行ったりしています。
皆様、まだまだ暑い日が続きそうですが、体調を崩さないように頑張りましょう。


9月には、田中圭君出演の舞台「サメと泳ぐ」が上演されますね。 
出演者の中で、野波麻帆さんは意外にも(?) 圭君と何度も共演した事があって、たぶん初めての共演が、単発ドラマの「探偵Xからの挑戦状!~セブ島の青い海~」で、最新の作品が連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」じゃないかと思います。

今回は、2011年に圭君が野波さんと共演したショートドラマを紹介しようと思います。
「ショートピース」は、三宅裕司さんプロデュースのショート・ショート集で、確か2シリーズ位放送されています。 圭君はその中のいくつかの作品に登場しています。 
「ショートピース」は結構面白かったのですが、残念ながらDVD化されていないようです。
圭君が出演した「クズ」の、他の共演者は、勝村政信さん・小松彩夏ちゃん。 皆、圭君と共演した事がある方ばかりですね。
放送は2011年だから、7年前。圭君、若くてカワイイです。 
この当時我が家は古いテレビを使用していて字幕は出ないので、少々セリフが違っているかもしれません。
ちょっと長くなるけど、短い話なので、セリフをほぼ全部書き出そうと思います。

◆   ◆    ◆
役名は、 サラリーマン・田中圭  その先輩・勝村政信  経理の佐野ちゃん・野波麻帆  
という事なので、圭君は圭、勝村さんは勝、野波さんは佐と表記します。 小松彩夏ちゃんは女子社員・原で、 原とします。 (※敬称は略させてもらいます。)

会社の誰も残っていない部屋で、スーツ姿の圭君が一人パソコンに向かって作業をしています。
圭、イスにもたれかかり、「はー、終わったー。」
すると、いきなり背後から何者かに両肩を掴まれて驚いて振り向く。
勝「終わった?」
ひどく驚いている様子の圭に、「何だよ・・・」
圭「すみません、てっきり一人かと。」
勝「ずっと居たよ。」   
圭「お疲れ様です。」

勝村、手に持った携帯を圭に見せて「これ、誰のだか知ってる?」 (※まだこの当時はスマホではなくてガラケーです。)
圭「さあ・・・・」
勝「経理の佐野ちゃん。」 (※勝村さんは、終始ニヤニヤしています。)
圭「ああ・・・忘れていったんですね?」
勝「みたいだな。」
圭「どこにあったんですか?」←片付け作業しながら。 それほど関心がない感じ。
勝「佐野ちゃんのデスク。」
圭、驚いて「いやいやいや、ダメですよ、持ってきちゃ。 戻した方がいいですって。」
勝村、ニヤニヤしながら「うふうふうふ。」
圭「何すか、気持ち悪い。」
勝「お前にイイ事教えてやろうか。」
圭「イイ事?」
勝村、圭君に顔を近づけてちょっと小声で。「実はさ、この前彼女達が話している所を聞いちゃったんだよ。」


~勝村の回想シーン~
会社の休憩室?

後輩の女子社員(小松彩夏ちゃん)が佐野に「佐野さん、いつ見ても綺麗ですよねー。」
佐野「そう?」
原「綺麗ですよー。どうやってそのスタイル維持してるんですか?」
佐「実はね、写真なの。」
原「写真?」
佐「うん。こまめに自分の裸をカメラで撮影してるの。そうするとさ、自分の体の変化に気づくでしょ? そうやって意識をさせるように心がけてるんだよね。」
原「そうっかー。裸かあ~。」
佐「はらちゃんもやってみなよ。オススメだよ。」
原「あたしもやってみよっかなー。」
佐「やってみて。お風呂の前とかに撮るワケ。」
原「全部脱いで?」
佐「全裸。」
原「えええー! ウフフ。」

2人の会話を、離れた所からニヤリとしながら聞いている勝村。


勝「この携帯に入ってんのかね。」
圭「はい?」
勝「その裸の写真。この携帯に入ってんのかね、って聞いてんだよ。」
圭、しばらく沈黙して「さあ、入ってないんじゃないすか。」
勝「何でだよ。」
圭「だって、そんな見られちゃマズイ写真、携帯のカメラなんかに撮らないでしょう。」←冷静に書類の片付けなどをする。

勝「・・・ちょっと見てみるか。」
圭、慌てて携帯を取り上げて、「いやいや、ちょっと何やってんですか、ダメに決まってるでしょ!」 ←ここで初めて椅子から立ち上がって勝村と向かい合う。

勝「ええ?」
圭「人の携帯電話、勝手に見ていい訳ないじゃないすか。」←あくまでも真面目。
勝、驚いたように「お前、見たくないの?」
圭「はい。」
勝「見たくないの? 佐野ちゃんの裸。」
圭「裸って・・・え、先輩、本気で言ってるんすか?」 ←諭すように、じっと勝村の顔を見つめる。

沈黙の後、 自分をまっすぐ見据える圭の瞳(め)に耐えかね、佐野の携帯を圭の手から取り戻して
勝「ばか、冗談だよ、冗談。 上司だって、部下の携帯勝手に見て良い訳ないだろ。 そんなヤツ、人間のクズじゃねえかよ。」

佐野の携帯を持って歩いていく勝村。 その後姿を見つめる圭。 携帯を元の場所に戻すかと思いきや、勝村はそのまま部屋の出口の方へ。
圭「先輩、どこへ行くんすか。」 
勝「トイレだよ。」
圭「いや、携帯。佐野さんのデスクに戻さないと。」
勝、「え?」 今、携帯を持ってる事に気づいたふりで「ああ、そうか。」 と戻ってくる。
そして、携帯を佐野のデスクに置いて、自分のデスクまで行って座る。 圭はずっと立ったまま勝村を見ています。

圭「トイレ行かないんすか?」
勝「止まっちゃったよ。」 ←スーツのポケットに両手を突っ込んでるし、ちょっとふてくされた風。
圭「先輩。」
勝「何だよー。」
圭「今、トイレ行って、佐野さんの携帯見ようとしてましたよね。」
勝「はあ? 考えすぎだよ。」
圭「俺、絶対そんなの許しませんよ。」 ←正義感の強い圭君。 カッコいい。
勝「もー。訳わかんない事言ってねえで早く帰れよ、仕事終わったんだろ。」
圭「先輩、帰らないんですか。」
勝「俺まだ終わってねえからよ。」
圭「ああ、じゃ待ってますよ。 一緒に帰りましょうよ。」
勝「何でだよ。 いつ終わるかわかんねえぞ。」
圭「あ、全然大丈夫です。待ってます。」 

圭、椅子に座って、勝村を見ながら腕組み。  勝村もデスクで腕組み。そのうち目を閉じ・・・
圭「ちょっと、何で寝ちゃうんすか。 何もやる事ないんでしょう? だったら帰りましょうよ。」
勝「いや、あるよ。」
圭「ないでしょ。何もやらずに寝ちゃったじゃないすか。」
勝「あるけど忘れちゃったの! だから目を閉じて、何をやるんだっけな~?と思い出してたんじゃねえかよ。」
圭「ウソつかないで下さいよ~。」
勝「うるせえなあー。文句ばっかり言うなら先帰れよ。」
圭「帰りません。 僕が帰ったら先輩、佐野さんの携帯見るつもりでしょ。 だから帰りません!」

沈黙。 2人の持久戦。 
耐えかねた勝村、 圭の方にやってきて「かっこつけんじゃねえよ、この偽善者が。」   圭「えっ?」
勝「正直に言えよ。お前だってホントは見たいんだろ?」  圭「はっ? いえ、見たくないです。」
勝「ウソつけー。」 圭「ウソじゃないです。」
勝「正直に言っちゃえよー。今だったら許してやるから。」

圭、椅子から立ち上がって「いい加減にして下さいよ。 佐野さんは同じ会社の仲間なんですよ。その人の裸見たいなんて思う訳ないじゃないですか。そんなの人間のクズですよ。」 ←怒ってるというよりは、呆れたように。
勝「会社の仲間? 裸なんて見たいと思わない? ふざけんなよ。 じゃ、社内恋愛してるヤツは全部クズだってのかよ。」
圭「それとこれとは・・・」
勝「言い訳してるんじゃねーよ。よくも先輩をクズ扱いしてくれたな。次言ったらタダじゃおかねーからな!」←やや激高しながら。

圭「いや、でも、人の携帯電話を勝手に見る事自体良くない行為じゃないすか。」←最初は先輩から目を逸らし、最後は目を見て。
勝「ハハハ・・・」  圭「え、何すか?」
勝「ついに本性を現したな。」  圭「本性?」
勝「今俺は裸を見たいかどうかを聞いてるんだ。 それなのにお前は、携帯電話を勝手に見てはいけないという問題に話をすり替えた。何故だと思う?」   
ちょっと動揺する様子を見せる圭。

勝「僕も本当は佐野さんの裸が見たい。 自分がそう思ってる事に気づいたんだよ。 どうだ、図星だろ。」
圭「勝手な事を言わないで・・・」   勝「黙れ!」
勝「正直に言っちゃえよ。私は佐野さんの裸が見たいですってな。」  俯く圭。
勝「どうした? 早く言えよ。見たいんだろ。」 
圭「見たくないですよ。」

勝、スーツの上着を脱いで「ったく、しょーがねぇなー」 「俺は、佐野ちゃんの裸が見た~い。」
呆然とする圭に、「どうした。お前の番だぞ。早く言えよ。楽になるぞ。」
その時、勝村の背後に、人影が。 
それが目に入ったのか圭、焦りながら「いや、あの・・・」

佐野「あった~!!」
驚いて後を振り向く勝村。 佐野が自分の携帯を見つけてホッとしている。 目を剥く勝村。
佐「良かったぁぁー。 あ、お疲れ様です。」にこやかに。   
焦りつつ会釈する男2人。
佐「携帯忘れちゃって。」
勝「そうなんだ。 良かったね。」 

佐「あれ?」   慌てふためきながら勝村「何、どうしたの?」
佐「私、充電してたのに。」
勝「あっ、それね、コイツだよ、コイツ。なんか佐野ちゃんの裸を見ようとしてたんだよ、コイツ。」 ←後ろの圭の方に振り向いて指を差す。
圭「はあ?」  勝「全く悪いヤツだよね、コイツ~。変態だよ、変態。」←ものすごく焦りながら。
圭「先輩、テンパリ過ぎです。」←罪を着せられてるのに、意外と冷静。
佐「裸?」
勝「なんか、佐野ちゃんてスタイル維持する為に裸の写真撮ってるんでしょ? それをコイツどこかで聞いちゃったみたいでさー。全く最低なんだよ、コイツは。」 
口をポカーンと開けている圭。
勝「早く謝れ、早く。」  圭「いや、違うんですよ。」    勝「いいから謝れって。」

佐「良かったのに。」 
圭「え?」  勝村びっくりして振り向く。
佐「別に、見ても良かったのに。」  あっけらかんと。
勝「どういう・・・事・・・かしら?」
佐「私、平気ですよ。ハダカ見られても全然恥ずかしくないですから。」 
勝「そうなの?」    圭君、ずっと口を半開きのまま固まってます。
佐「はい、だっていつ見られてもいいように、その為にスタイル維持してますから。」

圭「何それ・・・」 ←つぶやくように。 佐野ちゃんの信じられない発言に、半ば呆然。
勝「あの・・・じゃあ、見せてもらってもいいかな。」 ←エロおやじの表情になって。
佐「それは違うじゃないですかぁ~。 勝手に見る分にはイイですけど、自分から見せるのはちょっと恥ずかしいですよぉー。」
圭「どういう事だよ・・・」 ←顔をしかめて呆れるように。 

佐「あれ?もしかして先輩も?」
勝「いやいや、そんな訳ないでしょう。冗談だよ、冗談。部下にハダカ見せろなんて言う上司いる訳ないでしょう?そんなヤツは人間のクズだよ。」  ←取り繕ったような笑顔で。   勝村の後ろで、しらけたような表情の圭君。

佐「ですよねぇ~。」   勝「当然ですよぉ~」
佐「ウフフ。 じゃ、私帰ります。 お疲れ様でした。」
勝「お疲れ様でしたー。」   圭「お疲れ様でした。」

モデルのように颯爽と歩いていく佐野ちゃんの後ろ姿を見送る二人。 この時流れているBGMは、レディーガガ& ビヨンセの 『テレフォン』

勝「よし。俺達も帰るか。」   さっき脱いだ上着を着る勝村の後を追いかける圭。
圭「ちょっと先輩。 俺に謝って下さいよ。」    勝「何でだよー。」
圭「今 僕に罪をなすりつけたじゃないすか。」
勝「そんな事で怒ってんの? 気にすんなよ。」←帰る支度をしながら。
圭、大きくため息をつく。  圭君かわいそう・・・。
勝「ったく、見られても平気ってどういう事だよなー。だったら見ときゃよかったよなー。」 歩きながら。
原ちゃんの机の前で立ち止まる勝村。
圭「どうしたんすか。」

携帯が机の上に。 勝村、その携帯を手に取って、
勝「これ、原のだよな。」   圭「え?」

~再び回想シーン~ 
佐野ちゃんと話す原ちゃんが、「私も(ハダカを携帯に)やってみようかな~。」


勝「もう始めたかな。 写真。」  黙ったまま先輩を見つめる圭。
勝「見てみるか。」
ダッシュして先輩の所に行き、携帯を取り上げる圭。 「ダメですよ!」

圭「あんた、本当にクズだな。」 ←軽蔑したように。
勝「うらやましいだろ。」  ←圭の言葉に動ずる事なく、片方の唇を上げニヤリとした表情で。
そして、先輩は部屋を出て行きます。
 
一人だけになったオフィスで、先輩から取り上げた原ちゃんの携帯を見つめている圭。
・・・そして、おもむろに原ちゃんの携帯を操作。

その時流れてきたBGMは、 クラシックの「G線上のアリア」をカヴァーした? 「Everything’s Gonna Be Alright」。
原ちゃんの携帯を操作し続ける、真剣な表情の圭の姿と、テレビの画面に大きく クズ  とタイトルが出て、このストーリーは終わります・・・。

◆    ◆    ◆
このショートドラマ、ラスト近くまで圭君はほんっとに好感が持てる好青年だったんです。 最後の最後に・・・がっくし。(涙)
この話のオチが途中でなんとなくわかった人は結構いたのかもしれませんが、 圭君ファンの私としては、全く予想もしなかったラストでした。 当時すんごくガックリしましたね。(笑)
真のクズは圭君だったのかよ~。

★    ★    ★
圭君が今出演している「健康で文化的な最低限度の生活」(←京極さん、ステキ。 エンケンさんのシーンで癒される。)関連や、舞台「サメと泳ぐ」関連で怒涛のテレビ出演。 来週はネプリーグでしたっけ。 嬉しい。  しかし、録画したヤツをまだ全部見れてない私です。

圭君が「しゃべくり007」に出たのは2回目位かな? 「おっさんずラブ」の話とか出て面白かったです。 この番組の途中で、
「小1・2歳のパパ」とタイトルが出ていましたが、実は私も「小1・2歳のババ」なんですよねー。 (小1の孫は女の子、2歳の孫は男の子。) 圭君のトコと一緒でちょっと嬉しい私です。 

それにしても、圭君がミュージックステーションに出るとは思わなかった! トーク番組で出るわけではなく、音楽番組でスキマの応援という立場だったし、どういう風に立ち回ったらいいか難しかったでしょうね。

「おっさんずラブ」の公式グッズやらたくさん出ていますが、 私はとりあえず「おっさんずラブ」公式ブックだけ買いました。
まだパラパラと全体を見ただけなんですが、結構内容が充実している! 買ってよかった。
久々に「おっさんずラブ」公式サイトを覗いてみたら、公式インスタグラムがまだまだ更新されていますね。 嬉しかったです。
このブーム、いつまでも続いて欲しい(笑)

WBから15年  +鈴虫のお気に入り作品追加

    君、!!

今年で34歳。  だけど、気持ちも見た目も若い圭君。
これからますます忙しくなると思います。 これまで以上に体調管理に気をつけて、あと怪我にも気をつけて過ごして欲しいです。


ドラマ「ウォーターボーイズ」(略してWB)で圭君のファンになって15年。  こんなに長く一人の芸能人のファンでいるなんて、当時は思いもよりませんでした。
私がこんなにも圭君のファンでいられたのは、ネットを通して色んな方とウォーターボーイズや圭君の話で盛り上がっていられたからだと思います。
そうでなかったら、 飽きっぽい私の事ですので、今まで私がファンだった芸能人と同じく、一年も経たず冷めていた事でしょう。
特に圭君は、「ウォーターボーイズ」の後しばらくはチラリ時代が続き、露出度も低かったので。

「ウォーターボーイズ」は、「おっさんずラブ」と同じくたくさんのファンがいました。
それこそ「おっさんずラブ」と共通する部分がありました。
おっさんずラブ関連のグッズが色々売り出されているのと同様、当時「ウォーターボーイズ」公式グッズが色々発売されてたんですよ。 ドラマの中で勘九郎(山田孝之クン)達が着ていた「一期一泳」Tシャツとか。
公式ガイドブックというか、メイキングブックも発売され、私の宝物です。 
ファンは冬に発売される特典映像満載のDVD-BOXを心待ちにしたものでした。
「おっさんずラブ」の熱心なファンになった方々が、公式ブックやDVDーBOX(又はブルーレイ)の発売を心待ちにする気持ち、わかりますぅー。←春田風に。


これまでに何度も私が圭君のファンになったいきさつなどを話してきましたが、
私が圭君のファンになって今年で15年経ちますので、鈴虫ルームを始めるきっかけをもう少し詳しくお話ししようと思います。

「ウォーターボーイズ」の公式サイト内には、ファンの掲示板というものがあり、たくさんのスレッドが立っていました。
多くは、メインのボーイズ5人のスレッドだったと思いますが、一つ、安田君(圭君が演じた役)のスレッドがあり、このスレッドが結構賑わっていました。
このスレッドを立ててくれたのは、ひじりさん。 当時既に若くはなかった私は、ただ覗くだけ、皆の書き込みを読むのを楽しみにしていました。
「ウォーターボーイズ」が終了するにあたり、ファンの掲示板も閉鎖されると知った時は寂しかった~。
最後だから、と勇気を出して安田君スレッドに書き込んだら、ひじりさんはじめ、皆さん優しく迎えてくださいました。
その安田クンスレッドに顔を出していたゆみ♪さんが、「圭君とウォーターボーイズのファンサイトを始めようと思うので、良かったら来て下さいね。」と書き込み、 楽しみにしていました。

いよいよウォーターボーイズの公式BBSが閉鎖され、今でいう安田クン&ウォーターボーイズ“ロス”になっていた私・・・
ある時、 (ゆみ♪さんが、そろそろ圭君とウォーターボーイズのファンサイトを作ってるかもしれない。)と思い、頑張ってネットで検索して、ゆみ♪さんの「KEI.COM」を発見した時の喜びといったら!
当初の常連は5~6人位だったかな? その中には、安田クンスレッドを作ってくれたひじりさん、後に「TANAKAKEI FANSITE」を作った由さんもいました。(※今も、BBSは削除されていますが他のコンテンツは見れます。)

ゆみ♪さんのサイトは、圭君だけじゃなくてウォーターボーイズのファンサイトでもあったので、徐々に他のボーイズやウォーターボーイズファンも集まりだして、毎日とても楽しくて充実していました。 ここや、他のボーイズサイトなどで毎日ファン同士で盛り上がった事で、安田クン&ウォーターボーイズロスもすっかり消えていったのであります。
懐かしいな~。 皆さん、お元気でいらっしゃるかしら?

そのゆみ♪さんのサイトのBBSで、私がレポらしき書き込みをし出したのがきっかけで、ゆみ♪さんが私専用の部屋、「鈴虫さんのお部屋」を作ってくれました。 それが、鈴虫ルームの始まりです。
「鈴虫さんのお部屋」という名は、ゆみ♪さんがつけてくれて、
ゆみ♪さんがサイトを閉鎖する事をきっかけに、私が圭君のファンブログを立ち上げ、ゆみ♪さんがつけてくれたBBS名をそのままブログ名に使いました。

ちなみに私のハンドル名「鈴虫」は、 ウォーターボーイズの公式BBSに初めて書き込む時、ハンドルネームを考えていたらたまたま我が家で飼っていた鈴虫が「リーン、リーン♪」と鳴き出したので「鈴虫」に決めたという安易なものです。( ´_`)
その鈴虫は、馴染みのガソリンスタンドでもらったもので、鈴虫を飼ったのはその年だけです。


「おっさんずラブ」がきっかけで、圭君あるいは春田のファンになって、圭君の過去の出演作を観たいという方は多い事でしょう。  これまでに何度か鈴虫のオススメ作品的な記事を書いているのですが、2018年夏バージョンを書いてみようと思います。
但し、あくまでも鈴虫の好みが入ってますし、ファンとしては絶対コレは見るべきだ!!とか言う事ではありませんので参考程度にして下さい。

2012年に、鈴虫のベスト5という記事を書きまして、⇒http://alpsringo.blog95.fc2.com/blog-entry-150.html

読んでもらえばわかりますが、だいたいこんな感じでした。 あれから5年以上経ったので少し付け加えなどしたいのですが、圭君の登場作品が多すぎるので思いついた作品だけ。
連続ドラマでは、私が一番好きな作品はもちろん「ウォーターボーイズ」ですが、 第2位は「おっさんずラブ」です!

「東京タラレバ娘」も結構気に入っている作品です。 圭君演じる丸井は、クズなんですけど、すごく可愛いんです。 憎めないんです。 特にはるたんで圭君のファンになった人は、気に入るかも。 ちなみに、丸井は最初の方は出てきません。第3話位からだったかな?

あと、スカパー!で放送された、「恋の時価総額」も好きでした。 圭君が主演で、子育てプレイと同じくワンシチュエーションコメディドラマ。 私、こういうの好きなんです。 「恋の時価総額」の主人公、涼介は、春田と同じく巨乳好きです(笑)
公式サイト⇒恋の時価総額

「ドクターX」シリーズには、シーズン1とシーズン5に出ていますが、特にシーズン1の森本クンは良かったです。 女王(大門未知子)に翻弄される下僕という感じ?

映画では、「相棒シリーズ X-DAY」。川原和久さんとW主演です!!圭君演じるメガネ男子の岩月クンがかっこいい!!
「魔王」といい、メガネをかけてスーツ姿でビシッと決めた真面目な役も結構好きです。
圭君が演じたメガネキャラと言えば、「タイヨウのうた」の雄太もそうなんですが、雄太は別にかっこいいとは思わなかったなあー。真面目キャラでもないし、スーツ姿でもなかったからかも。

人気があるという事で、「図書館戦争」シリーズの小牧教官もオススメかな。 「おひさま」の春樹と同じく、優しくしっかりしたお兄ちゃんタイプも圭君のハマリ役だと思います♪
プロフィール

鈴虫

Author:鈴虫
俳優の田中圭君のファンです。
2003年夏のドラマ、『ウォーターボーイズ』の安田君役で田中圭君のファンになり、圭君のファンサイトで2003年秋頃から圭君を中心としたレポを書かせてもらっていました。

リンクしてある、旧・「鈴虫さんのお部屋」では、ウォーターボーイズ関連のレポや、他の方から提供して頂いたレポも読む事が出来ます。
よかったら覗いてみて下さい。

コメント・ブログ拍手・拍手コメントを下さった方、とても嬉しいし、励みになります。 ありがとうございます!!

◆DVDなどのダビング・貸し出し等の依頼はお断りしておりますので宜しくお願いします◆

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